JP2000251204A - 磁気データ読取装置 - Google Patents
磁気データ読取装置Info
- Publication number
- JP2000251204A JP2000251204A JP11047813A JP4781399A JP2000251204A JP 2000251204 A JP2000251204 A JP 2000251204A JP 11047813 A JP11047813 A JP 11047813A JP 4781399 A JP4781399 A JP 4781399A JP 2000251204 A JP2000251204 A JP 2000251204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peak value
- magnetic data
- readout
- slice level
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スライスレベルを自動設定できるようにす
る。 【解決手段】 磁気データ読取装置の本体をスライスレ
ベル設定モードに設定するスライスレベル設定モード設
定手段と、磁気データ読取装置の本体がスライスレベル
設定モードに設定されたときに、所定のデータの記録さ
れている基準券に記録されているデータを読取る読取手
段と、読取られたデータの波高値を測定する測定手段
と、測定された波高値の所定の割合をスライスレベルに
設定するスライスレベル設定手段とからなる。
る。 【解決手段】 磁気データ読取装置の本体をスライスレ
ベル設定モードに設定するスライスレベル設定モード設
定手段と、磁気データ読取装置の本体がスライスレベル
設定モードに設定されたときに、所定のデータの記録さ
れている基準券に記録されているデータを読取る読取手
段と、読取られたデータの波高値を測定する測定手段
と、測定された波高値の所定の割合をスライスレベルに
設定するスライスレベル設定手段とからなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動改札機や自動
精算機等の駅務機器、あるいは各種の磁気データ記録媒
体の処理機に組込まれる磁気データ読取装置に関する。
精算機等の駅務機器、あるいは各種の磁気データ記録媒
体の処理機に組込まれる磁気データ読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、自動改札機に組込まれて
いる磁気データ読取装置は、一対の無端ベルトを対設し
て形成される搬送路を中間に挟んで、ピンチローラと磁
気ヘッドからなる読取ヘッドが配置されている。そし
て、その搬送路を介して普通乗車券や定期券等の乗車券
類が搬送されると、その乗車券類に記録されている磁気
データが読取ヘッドを介して読取られるように構成され
ている。
いる磁気データ読取装置は、一対の無端ベルトを対設し
て形成される搬送路を中間に挟んで、ピンチローラと磁
気ヘッドからなる読取ヘッドが配置されている。そし
て、その搬送路を介して普通乗車券や定期券等の乗車券
類が搬送されると、その乗車券類に記録されている磁気
データが読取ヘッドを介して読取られるように構成され
ている。
【0003】読取ヘッドを介して読取られた信号は、増
幅回路により増幅処理された後、所定のスライスレベル
で処理して乗車券類に記録されているデータが解析され
るように構成されている。
幅回路により増幅処理された後、所定のスライスレベル
で処理して乗車券類に記録されているデータが解析され
るように構成されている。
【0004】上記スライスレベルの調整は、磁気データ
処理装置の工場出荷時に調整され、また、それが現場に
設置された後に、必要に応じて保守要員によって調整さ
れている。
処理装置の工場出荷時に調整され、また、それが現場に
設置された後に、必要に応じて保守要員によって調整さ
れている。
【0005】このスライスレベル調整は、読取出力(読
取波高値)の約30%となるように調整されている。す
なわち、スライスレベルは、図3に実線で示されるスラ
イスレベル±Lのように、ボリューム等によって調整す
ることにより、ゼロクロス近辺のノイズ(図3の参
照)の影響を受けることなく読取が行われるとともに、
読取ヘッドに磁気記録面の裏側が当接されたとき、例え
ば、乗車券類の印字面と反対側が当接されたときの裏読
取出力(図3の参照)を排除して正常な磁気データの
みを読取るようにしている。
取波高値)の約30%となるように調整されている。す
なわち、スライスレベルは、図3に実線で示されるスラ
イスレベル±Lのように、ボリューム等によって調整す
ることにより、ゼロクロス近辺のノイズ(図3の参
照)の影響を受けることなく読取が行われるとともに、
読取ヘッドに磁気記録面の裏側が当接されたとき、例え
ば、乗車券類の印字面と反対側が当接されたときの裏読
取出力(図3の参照)を排除して正常な磁気データの
みを読取るようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の自動改札機等の磁気データ記録媒体の処理機に組込
まれる磁気データ読取装置の読取出力は、読取ヘッド自
体の製造のバラツキ、乗車券等の磁気データ記録媒体の
バラツキ、増幅回路等の処理回路のバラツキ、読取ヘッ
ドの取付けによるバラツキ等により、読取出力が一様で
なく、したがって、上述のように、スライスレベルを波
高値の目標の30%に固定した場合の読取が10%〜5
0%のバラツキになってしまう。
来の自動改札機等の磁気データ記録媒体の処理機に組込
まれる磁気データ読取装置の読取出力は、読取ヘッド自
体の製造のバラツキ、乗車券等の磁気データ記録媒体の
バラツキ、増幅回路等の処理回路のバラツキ、読取ヘッ
ドの取付けによるバラツキ等により、読取出力が一様で
なく、したがって、上述のように、スライスレベルを波
高値の目標の30%に固定した場合の読取が10%〜5
0%のバラツキになってしまう。
【0007】また、スライスレベルをボリュームを用い
て調整する場合、その分だけ工数が増加してしまうとい
う欠点があり、さらに、読取ヘッドや増幅回路等の処理
回路のバラツキを解析してそれらのバラツキを吸収する
には、読取波形の波形測定が必要になるなどの欠点があ
った。
て調整する場合、その分だけ工数が増加してしまうとい
う欠点があり、さらに、読取ヘッドや増幅回路等の処理
回路のバラツキを解析してそれらのバラツキを吸収する
には、読取波形の波形測定が必要になるなどの欠点があ
った。
【0008】そこで、本発明は、上記欠点を解決するた
めになされたものであって、その目的は、スライスレベ
ルの設定が自動的に行えるようにした磁気データ読取装
置を提供することにある。
めになされたものであって、その目的は、スライスレベ
ルの設定が自動的に行えるようにした磁気データ読取装
置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る磁気データ
読取装置は、上記目的を達成するために、磁気データ読
取装置の本体をスライスレベル設定モードに設定するス
ライスレベル設定モード設定手段と、磁気データ読取装
置の本体がスライスレベル設定モードに設定されたとき
に、所定のデータの記録されている基準券に記録されて
いるデータを読取る読取手段と、読取られたデータの波
高値を測定する測定手段と、測定された波高値の所定の
割合をスライスレベルに設定するスライスレベル設定手
段と、を有することを特徴としている。
読取装置は、上記目的を達成するために、磁気データ読
取装置の本体をスライスレベル設定モードに設定するス
ライスレベル設定モード設定手段と、磁気データ読取装
置の本体がスライスレベル設定モードに設定されたとき
に、所定のデータの記録されている基準券に記録されて
いるデータを読取る読取手段と、読取られたデータの波
高値を測定する測定手段と、測定された波高値の所定の
割合をスライスレベルに設定するスライスレベル設定手
段と、を有することを特徴としている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は、一実施の形態に係る磁気
データ読取装置の概略構成図である。
に基づいて説明する。図1は、一実施の形態に係る磁気
データ読取装置の概略構成図である。
【0011】図1中、Lは、一対の無端ベルトを対設し
て、あるいは多数のローラ群等から形成された周知の搬
送路であって、例えば、この磁気データ読取装置が自動
改札機に組込まれたときは、この搬送路Lによって普通
乗車券や定期券等の乗車券類が搬送される。以後、説明
を簡単にするために、この磁気データ読取装置が自動改
札機に組込まれているものとして説明する。
て、あるいは多数のローラ群等から形成された周知の搬
送路であって、例えば、この磁気データ読取装置が自動
改札機に組込まれたときは、この搬送路Lによって普通
乗車券や定期券等の乗車券類が搬送される。以後、説明
を簡単にするために、この磁気データ読取装置が自動改
札機に組込まれているものとして説明する。
【0012】図1中、Pは、搬送路Lを中間にした一方
側(図1では上側)に設けられたピンチローラであり、
Hは、その搬送路Lを中間にした他方側に設けられた磁
気ヘッドからなる読取ヘッドである。したがって、この
搬送路Lにより磁気データの記録されている乗車券類が
搬送されると、その乗車券類は、ピンチローラPにより
押下されながら読取ヘッドHに当接して移動することが
できる。
側(図1では上側)に設けられたピンチローラであり、
Hは、その搬送路Lを中間にした他方側に設けられた磁
気ヘッドからなる読取ヘッドである。したがって、この
搬送路Lにより磁気データの記録されている乗車券類が
搬送されると、その乗車券類は、ピンチローラPにより
押下されながら読取ヘッドHに当接して移動することが
できる。
【0013】図1中、1は、CPUを中心に構成された
読取処理回路であって、周知の磁気データ読取装置の読
取処理回路と同様に、磁気ヘッドHで読取られた信号を
ハイブリッドIC等で形成された信号生成回路、この信
号生成回路で生成されたF2F信号の磁気データ幅を検
出し、その検出された磁気データ幅からデータを読取る
データ読取回路を含んで構成されている。そして、この
読取処理回路1には、これら回路の他に、読取ヘッドH
の読取った出力電圧の最高値、すなわち、波高値を測定
(検出)する波高値検出回路が含まれている。また、読
取処理回路1のCPUは、その波高値検出回路が測定し
た波高値の所定の割合、例えば、波高値×30%をスラ
イスレベルに設定する機能を有している。
読取処理回路であって、周知の磁気データ読取装置の読
取処理回路と同様に、磁気ヘッドHで読取られた信号を
ハイブリッドIC等で形成された信号生成回路、この信
号生成回路で生成されたF2F信号の磁気データ幅を検
出し、その検出された磁気データ幅からデータを読取る
データ読取回路を含んで構成されている。そして、この
読取処理回路1には、これら回路の他に、読取ヘッドH
の読取った出力電圧の最高値、すなわち、波高値を測定
(検出)する波高値検出回路が含まれている。また、読
取処理回路1のCPUは、その波高値検出回路が測定し
た波高値の所定の割合、例えば、波高値×30%をスラ
イスレベルに設定する機能を有している。
【0014】図1中、Cは、この磁気データ読取装置の
組込まれている自動改札機が工場から出荷される時に、
又は、磁気ヘッドの交換が行われたときなどの保守,点
検等の終了時に使用される基準カードである。この基準
カードCとしては、自動改札機に投入されて使用される
所定の磁気データが正常に記録されている有効な乗車券
類を用いることができる。
組込まれている自動改札機が工場から出荷される時に、
又は、磁気ヘッドの交換が行われたときなどの保守,点
検等の終了時に使用される基準カードである。この基準
カードCとしては、自動改札機に投入されて使用される
所定の磁気データが正常に記録されている有効な乗車券
類を用いることができる。
【0015】次に、図2のフローチャートを参照してス
ライスレベル設定制御動作について説明する。今、この
磁気データ読取装置の組込まれている自動改札機の磁気
ヘッドの交換のように、磁気データ読取に影響を与える
部位の保守,点検が終了し、自動改札機がスライスレベ
ル設定モードに設定されたとする(ステップ100肯
定。以下、ステップを「S」とする。)。
ライスレベル設定制御動作について説明する。今、この
磁気データ読取装置の組込まれている自動改札機の磁気
ヘッドの交換のように、磁気データ読取に影響を与える
部位の保守,点検が終了し、自動改札機がスライスレベ
ル設定モードに設定されたとする(ステップ100肯
定。以下、ステップを「S」とする。)。
【0016】自動改札機がスライスレベル設定モードに
設定された後に、その自動改札機に基準カードCが投入
されると、その基準カードCが搬送路Lで搬送される途
中において、読取ヘッドHによりその基準カードCに記
録されているデータが読取られる(S102)。そし
て、その読取られたデータから波高値が測定される(S
104)。この波高値の測定において、複数個の波高値
が測定されるときは、それらの平均値が測定結果として
用いられる。また、基準カードCに複数トラックが含ま
れているときは、各トラック毎に波高値が測定可能なの
で、各トラック毎の後述するスライスレベルの設定が可
能となる。
設定された後に、その自動改札機に基準カードCが投入
されると、その基準カードCが搬送路Lで搬送される途
中において、読取ヘッドHによりその基準カードCに記
録されているデータが読取られる(S102)。そし
て、その読取られたデータから波高値が測定される(S
104)。この波高値の測定において、複数個の波高値
が測定されるときは、それらの平均値が測定結果として
用いられる。また、基準カードCに複数トラックが含ま
れているときは、各トラック毎に波高値が測定可能なの
で、各トラック毎の後述するスライスレベルの設定が可
能となる。
【0017】波高値が測定された後に、その波高値の所
定の割合、例えば、波高値×30%の値が図3に示され
るような±Lのスライスレベルとして設定される(S1
06)。
定の割合、例えば、波高値×30%の値が図3に示され
るような±Lのスライスレベルとして設定される(S1
06)。
【0018】このようにして設定されたスライスレベル
は、自動改札機で使用される乗車券類のバラツキ以外の
要因を考慮したスライスレベルとなる。すなわち、読取
ヘッド自体の製造のバラツキ、増幅回路等の処理回路等
のバラツキ、読取ヘッドの取付けによるバラツキを吸収
したスライスレベルとなる。したがって、読取のバラツ
キを極力少なくすることができ、読取不良による改札処
理の異常を未然に防止することができる。
は、自動改札機で使用される乗車券類のバラツキ以外の
要因を考慮したスライスレベルとなる。すなわち、読取
ヘッド自体の製造のバラツキ、増幅回路等の処理回路等
のバラツキ、読取ヘッドの取付けによるバラツキを吸収
したスライスレベルとなる。したがって、読取のバラツ
キを極力少なくすることができ、読取不良による改札処
理の異常を未然に防止することができる。
【0019】なお、上述では、磁気データ読取装置を自
動改札機に適用した例を示したが、自動精算機やその他
の磁気データ記録媒体の処理機であってもよいことはも
ちろんである。
動改札機に適用した例を示したが、自動精算機やその他
の磁気データ記録媒体の処理機であってもよいことはも
ちろんである。
【0020】
【発明の効果】本発明に係る磁気データ読取装置は、磁
気データ読取装置の本体をスライスレベル設定モードに
設定するスライスレベル設定モード設定手段と、磁気デ
ータ読取装置の本体がスライスレベル設定モードに設定
されたときに、所定のデータの記録されている基準券に
記録されているデータを読取る読取手段と、読取られた
データの波高値を測定する測定手段と、測定された波高
値の所定の割合をスライスレベルに設定するスライスレ
ベル設定手段とからなるので、スライスレベルを自動的
に設定して、読取不良を未然に防止することができる。
気データ読取装置の本体をスライスレベル設定モードに
設定するスライスレベル設定モード設定手段と、磁気デ
ータ読取装置の本体がスライスレベル設定モードに設定
されたときに、所定のデータの記録されている基準券に
記録されているデータを読取る読取手段と、読取られた
データの波高値を測定する測定手段と、測定された波高
値の所定の割合をスライスレベルに設定するスライスレ
ベル設定手段とからなるので、スライスレベルを自動的
に設定して、読取不良を未然に防止することができる。
【図1】本発明の一実施の形態に係る磁気データ読取装
置の概略構成図である。
置の概略構成図である。
【図2】スライスレベル設定制御動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】読取波形の一例である。
1 読取処理回路 H 読取ヘッド P ピンチローラ C 基準カード
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気データ読取装置の本体をスライスレ
ベル設定モードに設定するスライスレベル設定モード設
定手段と、 磁気データ読取装置の本体がスライスレベル設定モード
に設定されたときに、所定のデータの記録されている基
準券に記録されているデータを読取る読取手段と、 読取られたデータの波高値を測定する測定手段と、 測定された波高値の所定の割合をスライスレベルに設定
するスライスレベル設定手段と、 を有することを特徴とする磁気データ読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11047813A JP2000251204A (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 磁気データ読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11047813A JP2000251204A (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 磁気データ読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000251204A true JP2000251204A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12785814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11047813A Withdrawn JP2000251204A (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 磁気データ読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000251204A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100959155B1 (ko) | 2007-12-24 | 2010-05-24 | 노틸러스효성 주식회사 | 센서 자동 보정 방법 |
| CN101464523B (zh) * | 2007-12-21 | 2012-07-04 | 纳蒂卢斯晓星公司 | 传感器自动补偿方法 |
-
1999
- 1999-02-25 JP JP11047813A patent/JP2000251204A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101464523B (zh) * | 2007-12-21 | 2012-07-04 | 纳蒂卢斯晓星公司 | 传感器自动补偿方法 |
| KR100959155B1 (ko) | 2007-12-24 | 2010-05-24 | 노틸러스효성 주식회사 | 센서 자동 보정 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001057025A (ja) | 磁気媒体処理装置 | |
| EP1615157A2 (en) | Magnetic card reader and reproduction and demodulation method | |
| JP3351627B2 (ja) | 磁気媒体処理装置 | |
| JP2000242905A (ja) | 磁気データ読取装置 | |
| JPS5853003A (ja) | 磁気リ−ド方式 | |
| JPH0216405Y2 (ja) | ||
| JP4945786B2 (ja) | 磁気情報の読取方法 | |
| JP3664876B2 (ja) | 磁気データ読取装置 | |
| JP2000030204A (ja) | 磁気データ読取装置 | |
| JPH11304408A (ja) | 媒体長さ測定装置 | |
| JPH08227501A (ja) | 磁気データ読取装置 | |
| JP3245902B2 (ja) | 磁気券の冗長ビット設定装置 | |
| JP3510371B2 (ja) | 磁気データ読取装置 | |
| JPH11232601A (ja) | 磁気データ読取装置 | |
| JP4309302B2 (ja) | カードリーダ | |
| JP3532639B2 (ja) | 磁気情報記録装置 | |
| JP6613193B2 (ja) | 媒体処理装置および媒体処理装置の制御方法 | |
| JPH04372705A (ja) | 磁気ヘッドの汚れ検出機構を備えたリ−ダ−ライタ装 置 | |
| JP3452784B2 (ja) | 磁気データ処理装置 | |
| JP2001229605A (ja) | 磁気カードリーダの読み出し回路 | |
| JP3238147B2 (ja) | 自動集改札装置 | |
| JPH08235512A (ja) | 磁気データ読取装置 | |
| JP2001116505A (ja) | 媒体厚検出装置 | |
| JP2826690B2 (ja) | 磁気ストライプデータ読み取り回路 | |
| JP2000132805A (ja) | データ読取装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051222 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070626 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070727 |