JP2000251423A - ピックアップキャリッジ送り機構 - Google Patents
ピックアップキャリッジ送り機構Info
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- JP2000251423A JP2000251423A JP11051704A JP5170499A JP2000251423A JP 2000251423 A JP2000251423 A JP 2000251423A JP 11051704 A JP11051704 A JP 11051704A JP 5170499 A JP5170499 A JP 5170499A JP 2000251423 A JP2000251423 A JP 2000251423A
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/0857—Arrangements for mechanically moving the whole head
- G11B7/08582—Sled-type positioners
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】再生装置が外部から強い衝撃を受けてもPUキ
ャリッジが歯飛びをおこさないようにした、信頼性の高
いPUキャリッジ送り機構を備えた再生装置を提供す
る。 【解決手段】ピックアップキャリッジに設けられたハー
フナット部と該ハーフナット部が噛合する送りネジとを
含み、送りネジの回転駆動によって前記ピックアップキ
ャリッジを移送するピックアップキャリッジ送り機構で
あって、前記ハーフナット部は、中央部の歯厚に比べて
端部の歯厚が薄くなっている。更に、前記中央部の歯厚
は前記送りネジの歯に接触する厚みとされ、前記端部の
厚みは前記送りネジの歯に接触しない厚みとする。また
更に、前記ハーフナット部は樹脂からなるようにする。
ャリッジが歯飛びをおこさないようにした、信頼性の高
いPUキャリッジ送り機構を備えた再生装置を提供す
る。 【解決手段】ピックアップキャリッジに設けられたハー
フナット部と該ハーフナット部が噛合する送りネジとを
含み、送りネジの回転駆動によって前記ピックアップキ
ャリッジを移送するピックアップキャリッジ送り機構で
あって、前記ハーフナット部は、中央部の歯厚に比べて
端部の歯厚が薄くなっている。更に、前記中央部の歯厚
は前記送りネジの歯に接触する厚みとされ、前記端部の
厚みは前記送りネジの歯に接触しない厚みとする。また
更に、前記ハーフナット部は樹脂からなるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CD(コンパクト
ディスク)のような記録媒体を再生する記録媒体再生装
置(以下、再生装置という)の内部構造に関し、更に詳
しくは、記録媒体再生用のピックアップキャリッジをガ
イドシャフトに沿って往復移動させる送りネジ機構に関
するものである。
ディスク)のような記録媒体を再生する記録媒体再生装
置(以下、再生装置という)の内部構造に関し、更に詳
しくは、記録媒体再生用のピックアップキャリッジをガ
イドシャフトに沿って往復移動させる送りネジ機構に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、CDのような記録媒体を再生す
る再生装置のなかには、記録媒体を再生する光ピックア
ップを搭載したピックアップキャリッジ(以下、PUキ
ャリッジという)をガイドシャフトに沿って往復移動さ
せるように構成した送りネジ機構を備えているものがあ
る。図4に示したのは、そのような構成を備えている従
来の再生装置のシャーシ1からクランプ機構を図示省略
した平面図である。
る再生装置のなかには、記録媒体を再生する光ピックア
ップを搭載したピックアップキャリッジ(以下、PUキ
ャリッジという)をガイドシャフトに沿って往復移動さ
せるように構成した送りネジ機構を備えているものがあ
る。図4に示したのは、そのような構成を備えている従
来の再生装置のシャーシ1からクランプ機構を図示省略
した平面図である。
【0003】同図に示すように、再生装置のシャーシ1
には、再生装置内部にローディングされた記録媒体を芯
だし載置して回転するターンテーブル2と、駆動モータ
3によって回転する送りネジ4と、その回転する送りネ
ジ4に噛合する筒状のフルナット部5Aを備え、ローデ
ィングされた記録媒体の円周方向に延設されたガイドシ
ャフト6に沿って往復移動するように移送方向を規制さ
れている記録媒体再生用のPUキャリッジ5と、を備え
ている。なお、図中符号7は、PUキャリッジ5に搭載
されている集光レンズを示している。そして、ローディ
ングされた記録媒体の外周端側に位置する送りネジ4の
一端側には、シャーシ1に固定された外周ホルダ8Aが
係合している。また、ローディングされた記録媒体の内
周端側に位置する送りネジ4の他端側には、送りネジ4
の軸心方向に可動するようシャーシ1に取り付けられた
内周ホルダ8Bが係合していると共に、その内周ホルダ
8Bは、トーションバネ9により外周ホルダ8A側に向
けて付勢されている。
には、再生装置内部にローディングされた記録媒体を芯
だし載置して回転するターンテーブル2と、駆動モータ
3によって回転する送りネジ4と、その回転する送りネ
ジ4に噛合する筒状のフルナット部5Aを備え、ローデ
ィングされた記録媒体の円周方向に延設されたガイドシ
ャフト6に沿って往復移動するように移送方向を規制さ
れている記録媒体再生用のPUキャリッジ5と、を備え
ている。なお、図中符号7は、PUキャリッジ5に搭載
されている集光レンズを示している。そして、ローディ
ングされた記録媒体の外周端側に位置する送りネジ4の
一端側には、シャーシ1に固定された外周ホルダ8Aが
係合している。また、ローディングされた記録媒体の内
周端側に位置する送りネジ4の他端側には、送りネジ4
の軸心方向に可動するようシャーシ1に取り付けられた
内周ホルダ8Bが係合していると共に、その内周ホルダ
8Bは、トーションバネ9により外周ホルダ8A側に向
けて付勢されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
再生装置では、駆動モータ3の駆動力で送りネジ4を回
転させ、その回転している送りネジ4に噛合しているフ
ルナット部5Aが送りネジ4のネジ部と噛み合いながら
移動することによって、PUキャリッジ5をガイドシャ
フト6に沿って往復移動させていた。しかしながら、図
5(a)に示したように、フルナット部5Aを採用した
PUキャリッジ5だと、外部から衝撃を受けた際には送
りネジ4から外れにくくなるが、PUキャリッジ5を記
録媒体の内周側、或いは、外周側に移動させようとした
場合、フルナット部5Aが勢い余って送りネジ4のいず
れかの端部側に送り出されてしまう。そのため、フルナ
ット部5Aのネジ部が送りネジ4のねじ切りされていな
い端部に食い込んでしまう虞があり、そのことによっ
て、PUキャリッジ5の移動ができなくなってしまう。
また、フルナット部5Aと送りネジ4との噛合面積が多
大なために、部品精度をある一定以上に保持しなくては
ならず、部品コストが掛かってしまう。
再生装置では、駆動モータ3の駆動力で送りネジ4を回
転させ、その回転している送りネジ4に噛合しているフ
ルナット部5Aが送りネジ4のネジ部と噛み合いながら
移動することによって、PUキャリッジ5をガイドシャ
フト6に沿って往復移動させていた。しかしながら、図
5(a)に示したように、フルナット部5Aを採用した
PUキャリッジ5だと、外部から衝撃を受けた際には送
りネジ4から外れにくくなるが、PUキャリッジ5を記
録媒体の内周側、或いは、外周側に移動させようとした
場合、フルナット部5Aが勢い余って送りネジ4のいず
れかの端部側に送り出されてしまう。そのため、フルナ
ット部5Aのネジ部が送りネジ4のねじ切りされていな
い端部に食い込んでしまう虞があり、そのことによっ
て、PUキャリッジ5の移動ができなくなってしまう。
また、フルナット部5Aと送りネジ4との噛合面積が多
大なために、部品精度をある一定以上に保持しなくては
ならず、部品コストが掛かってしまう。
【0005】そこで、図5(b)に示したように、送り
ネジ4に容易に食い込まないようにするために、フルナ
ット部5Aを半欠け状態にし、且つ送りネジ4に対して
バネ付勢されるハーフナット部5Bを採用したPUキャ
リッジ5が提案されている。そのPUキャリッジ5のハ
ーフナット部5Bは、樹脂成形によりローコスト化が図
られていると共に、コイルバネ10の付勢力によって送
りネジ4に圧着噛合されるものである。そのことによっ
て、ハーフナット部5Bが勢い余って送りネジ4のいず
れかの端部側に送り出されても、ハーフナット部5B
が、コイルバネ10の付勢力に抗してねじ切りされてい
ない端部から逃げることによって送りネジ4に食い込ま
ないようにようにしたものである。
ネジ4に容易に食い込まないようにするために、フルナ
ット部5Aを半欠け状態にし、且つ送りネジ4に対して
バネ付勢されるハーフナット部5Bを採用したPUキャ
リッジ5が提案されている。そのPUキャリッジ5のハ
ーフナット部5Bは、樹脂成形によりローコスト化が図
られていると共に、コイルバネ10の付勢力によって送
りネジ4に圧着噛合されるものである。そのことによっ
て、ハーフナット部5Bが勢い余って送りネジ4のいず
れかの端部側に送り出されても、ハーフナット部5B
が、コイルバネ10の付勢力に抗してねじ切りされてい
ない端部から逃げることによって送りネジ4に食い込ま
ないようにようにしたものである。
【0006】ところが、そのハーフナット部5Bは、外
部から強い衝撃を受けると歯飛びが生じ易く、そのため
に、PUキャリッジ5の位置ずれが起きてしまう。特
に、樹脂成形されたハーフナット5Bは噛合力が弱いた
めに、その問題が顕著となってしまう。
部から強い衝撃を受けると歯飛びが生じ易く、そのため
に、PUキャリッジ5の位置ずれが起きてしまう。特
に、樹脂成形されたハーフナット5Bは噛合力が弱いた
めに、その問題が顕著となってしまう。
【0007】更にまた、送りネジ4は、トーションバネ
9により内周ホルダ8B側から外周ホルダ8A側に向け
て付勢されているため、外部からの衝撃によって送りネ
ジ4とPUキャリッジ5とが内周方向に一瞬変移するこ
とがある。特に、輸送状態や再生待機状態においては、
PUキャリッジ5が最内周位置にあるため、PUキャリ
ッジ5が内周ホルダ8B側に強く当たり、PUキャリッ
ジ5の集光レンズ7が傾いてしまう虞がある。
9により内周ホルダ8B側から外周ホルダ8A側に向け
て付勢されているため、外部からの衝撃によって送りネ
ジ4とPUキャリッジ5とが内周方向に一瞬変移するこ
とがある。特に、輸送状態や再生待機状態においては、
PUキャリッジ5が最内周位置にあるため、PUキャリ
ッジ5が内周ホルダ8B側に強く当たり、PUキャリッ
ジ5の集光レンズ7が傾いてしまう虞がある。
【0008】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なされたものであり、再生装置が外部から強い衝撃を受
けてもPUキャリッジが歯飛びをおこさないようにし
た、信頼性の高いPUキャリッジ送り機構を備えた再生
装置を提供するものである。
なされたものであり、再生装置が外部から強い衝撃を受
けてもPUキャリッジが歯飛びをおこさないようにし
た、信頼性の高いPUキャリッジ送り機構を備えた再生
装置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、ピックアップキャリッジに設けられたハーフナット
部と該ハーフナット部が噛合する送りネジとを含み、送
りネジの回転駆動によって前記ピックアップキャリッジ
を移送するピックアップキャリッジ送り機構であって、
前記ハーフナット部は、中央部の歯厚に比べて端部の歯
厚が薄くなっていることを特徴としている。
は、ピックアップキャリッジに設けられたハーフナット
部と該ハーフナット部が噛合する送りネジとを含み、送
りネジの回転駆動によって前記ピックアップキャリッジ
を移送するピックアップキャリッジ送り機構であって、
前記ハーフナット部は、中央部の歯厚に比べて端部の歯
厚が薄くなっていることを特徴としている。
【0010】請求項2に記載の発明は、前記中央部の歯
厚は前記送りネジの歯に接触する厚みとされ、前記端部
の厚みは前記送りネジの歯に接触しない厚みとされてい
ることを特徴としている。
厚は前記送りネジの歯に接触する厚みとされ、前記端部
の厚みは前記送りネジの歯に接触しない厚みとされてい
ることを特徴としている。
【0011】請求項3に記載の発明は、前記ハーフナッ
ト部は樹脂からなることを特徴としている。
ト部は樹脂からなることを特徴としている。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を適用した再生装置
の実施の形態について図1〜図3を用いて説明する。な
お、従来例と同様なものに関しては、同一の符号を付し
ている。
の実施の形態について図1〜図3を用いて説明する。な
お、従来例と同様なものに関しては、同一の符号を付し
ている。
【0013】まず、図1を用いて再生装置の概略を説明
する。同図に示したのは、従来例と同様に再生装置のシ
ャーシ1からクランプ機構を図示省略した平面図であっ
て、その再生装置のシャーシ1の略中央位置には、再生
装置内部にローディングされた記録媒体を芯だし載置し
て回転するターンテーブル2が配設されている。そし
て、そのターンテーブル2は、ターンテーブル2と同軸
上に配置された図示しない回転駆動用モータによって回
転駆動される。
する。同図に示したのは、従来例と同様に再生装置のシ
ャーシ1からクランプ機構を図示省略した平面図であっ
て、その再生装置のシャーシ1の略中央位置には、再生
装置内部にローディングされた記録媒体を芯だし載置し
て回転するターンテーブル2が配設されている。そし
て、そのターンテーブル2は、ターンテーブル2と同軸
上に配置された図示しない回転駆動用モータによって回
転駆動される。
【0014】ターンテーブル2の近傍位置のシャーシ1
には駆動モータ3と、その駆動モータ3によって軸心ま
わりに回転する送りネジ4とが設けられている。詳述す
ると、駆動モータ3の駆動軸の先端にはプーリP1が挿
着されると共に、送りネジ4にはプーリP2が挿着され
る。そして、それらプーリP1とプーリP2との間にV
ベルトVBを張架することによって、駆動モータ3の駆
動力をプーリP1からVベルトVBを介してプーリP2
に伝動させて送りネジ4を回転させるようになってい
る。
には駆動モータ3と、その駆動モータ3によって軸心ま
わりに回転する送りネジ4とが設けられている。詳述す
ると、駆動モータ3の駆動軸の先端にはプーリP1が挿
着されると共に、送りネジ4にはプーリP2が挿着され
る。そして、それらプーリP1とプーリP2との間にV
ベルトVBを張架することによって、駆動モータ3の駆
動力をプーリP1からVベルトVBを介してプーリP2
に伝動させて送りネジ4を回転させるようになってい
る。
【0015】軸周面に右ネジとされたネジ部が設けられ
ている送りネジ4は、再生装置内部にローディングされ
た記録媒体の円周方向と同一方向となるようにシャーシ
1に延設されると共に、ローディングされる記録媒体の
内周端側に位置する送りネジ4の一端側には、シャーシ
1に固定された内周ホルダ8Cが係合している。また、
ローディングされる記録媒体の外周端側に位置する送り
ネジ4の他端側には、送りネジ4の軸心方向に可動する
ようシャーシ1に取り付けられた外周ホルダ8Dが係合
していると共に、その外周ホルダ8Dは、圧縮バネ9a
により内周ホルダ8C側に向けて付勢されている。
ている送りネジ4は、再生装置内部にローディングされ
た記録媒体の円周方向と同一方向となるようにシャーシ
1に延設されると共に、ローディングされる記録媒体の
内周端側に位置する送りネジ4の一端側には、シャーシ
1に固定された内周ホルダ8Cが係合している。また、
ローディングされる記録媒体の外周端側に位置する送り
ネジ4の他端側には、送りネジ4の軸心方向に可動する
ようシャーシ1に取り付けられた外周ホルダ8Dが係合
していると共に、その外周ホルダ8Dは、圧縮バネ9a
により内周ホルダ8C側に向けて付勢されている。
【0016】そして、回転する送りネジ4の上側面に図
示しない付勢手段により付勢されて噛合し、樹脂成形か
らなるハーフナット部5Cを備え、そのハーフナット部
5Cが送りネジ4のネジ部と噛み合いながら移動するこ
とによって、送りネジ4と同一方向にシャーシ1に並設
されているガイドシャフト6に沿って往復移動するPU
キャリッジ5が配設されている。そのPUキャリッジ5
の略中央位置には集光レンズ7が搭載されている。
示しない付勢手段により付勢されて噛合し、樹脂成形か
らなるハーフナット部5Cを備え、そのハーフナット部
5Cが送りネジ4のネジ部と噛み合いながら移動するこ
とによって、送りネジ4と同一方向にシャーシ1に並設
されているガイドシャフト6に沿って往復移動するPU
キャリッジ5が配設されている。そのPUキャリッジ5
の略中央位置には集光レンズ7が搭載されている。
【0017】図2に示すように、ハーフナット部5Cは
筒状のフルナットを半欠け状態にしたものであって、そ
れには、送りネジ4を挿通する円弧状の凹面を有し、そ
の凹面から突出している二歯の丸歯5C1を備えてい
る。そして、それらの丸歯5C1の歯厚は、歯幅の中央
部と両端部とではそれぞれ異なった厚み形状をなしてい
て、その歯幅中央部の歯厚L1に比べて両端部における
歯厚L2,L3が薄くなるように設定されている。
筒状のフルナットを半欠け状態にしたものであって、そ
れには、送りネジ4を挿通する円弧状の凹面を有し、そ
の凹面から突出している二歯の丸歯5C1を備えてい
る。そして、それらの丸歯5C1の歯厚は、歯幅の中央
部と両端部とではそれぞれ異なった厚み形状をなしてい
て、その歯幅中央部の歯厚L1に比べて両端部における
歯厚L2,L3が薄くなるように設定されている。
【0018】更に、図3(a)の断面図に示したよう
に、丸歯5C1の歯幅中央部の歯厚L1は、送りネジ4
のネジ部の歯と接して噛み合うように設定されている。
に、丸歯5C1の歯幅中央部の歯厚L1は、送りネジ4
のネジ部の歯と接して噛み合うように設定されている。
【0019】一方、図3(b)の断面図に示したよう
に、丸歯5C1の歯幅両端部の歯厚L2,L3は、中央
部の歯厚L1よりも歯厚が若干薄くなるように設定され
ていることによって、歯厚L2,L3である歯幅両端部
と送りネジ4のネジ部の歯との間にはすき間が有るよう
に設定されている。
に、丸歯5C1の歯幅両端部の歯厚L2,L3は、中央
部の歯厚L1よりも歯厚が若干薄くなるように設定され
ていることによって、歯厚L2,L3である歯幅両端部
と送りネジ4のネジ部の歯との間にはすき間が有るよう
に設定されている。
【0020】このような構成を備えたPUキャリッジ5
の送り機構では、駆動モータ3の駆動力によりプーリP
1を回転させると、それに連動してVベルトVBおよび
プーリP2が動作することによって送りネジ4も回転す
る。これと同時に、この送りネジ4のねじ部に噛合する
ハーフナット部5Cを介してPUキャリッジ5が、並行
するガイドシャフト6に沿って往復移動する。このと
き、送りネジ4のねじ部に噛み合っているのは、丸歯5
C1の歯厚L1を有している歯幅の中央部のみであっ
て、その歯幅の両端部とは噛み合っていない。
の送り機構では、駆動モータ3の駆動力によりプーリP
1を回転させると、それに連動してVベルトVBおよび
プーリP2が動作することによって送りネジ4も回転す
る。これと同時に、この送りネジ4のねじ部に噛合する
ハーフナット部5Cを介してPUキャリッジ5が、並行
するガイドシャフト6に沿って往復移動する。このと
き、送りネジ4のねじ部に噛み合っているのは、丸歯5
C1の歯厚L1を有している歯幅の中央部のみであっ
て、その歯幅の両端部とは噛み合っていない。
【0021】次ぎに、本実施形態のPUキャリッジの送
り機構について説明する。まず、待機状態のPUキャリ
ッジ5は、挿入される記録媒体の内周側となる位置にあ
る。このときに、再生装置が外部からの衝撃を受ける
と、その衝撃力により送りネジ4とPUキャリッジ5と
は円周方向に一瞬変移しようとするが、送りネジ4は、
圧縮バネ9aにより外周ホルダ8D側から内周ホルダ8
C側に向けて付勢されているため、PUキャリッジ5が
内周ホルダ8C側に変移して当接することはないので、
PUキャリッジ5の集光レンズ7が傾いてしまう虞はな
い。
り機構について説明する。まず、待機状態のPUキャリ
ッジ5は、挿入される記録媒体の内周側となる位置にあ
る。このときに、再生装置が外部からの衝撃を受ける
と、その衝撃力により送りネジ4とPUキャリッジ5と
は円周方向に一瞬変移しようとするが、送りネジ4は、
圧縮バネ9aにより外周ホルダ8D側から内周ホルダ8
C側に向けて付勢されているため、PUキャリッジ5が
内周ホルダ8C側に変移して当接することはないので、
PUキャリッジ5の集光レンズ7が傾いてしまう虞はな
い。
【0022】そして、ユーザーによって再生装置に記録
媒体が挿入されると、図示しない搬送機構によってその
記録媒体は、再生装置内部に自動搬送されてターンテー
ブル2に芯だし載置される。それから、ユーザーの再生
指示に従い、図示しない制御部が駆動モータ3を図中反
時計回り方向に回転駆動させる。すると、その駆動力に
よりプーリP1も図中反時計回り方向に回転し、Vベル
トVBを介してプーリP2が動作することにより送りネ
ジ4も図中反時計回り方向に回転を開始する。その回転
し始めた送りネジ4のねじ部に噛合するハーフナット部
5Cを介してPUキャリッジ5が、送りネジ4と並行す
るガイドシャフト6に沿って記録媒体の内周側から外周
側に向かってスライド移動して、記録媒体の再生が開始
される。このとき、送りネジ4のねじ部に噛み合ってい
るのは、丸歯5C1の歯厚L1を有している歯幅の中央
部のみであって、その歯幅中央部の歯厚L1に比べて歯
厚が薄くなるように設定されている歯厚L2,L3を有
する歯幅の両端部はいずれも送りネジ4とは噛み合って
いない。
媒体が挿入されると、図示しない搬送機構によってその
記録媒体は、再生装置内部に自動搬送されてターンテー
ブル2に芯だし載置される。それから、ユーザーの再生
指示に従い、図示しない制御部が駆動モータ3を図中反
時計回り方向に回転駆動させる。すると、その駆動力に
よりプーリP1も図中反時計回り方向に回転し、Vベル
トVBを介してプーリP2が動作することにより送りネ
ジ4も図中反時計回り方向に回転を開始する。その回転
し始めた送りネジ4のねじ部に噛合するハーフナット部
5Cを介してPUキャリッジ5が、送りネジ4と並行す
るガイドシャフト6に沿って記録媒体の内周側から外周
側に向かってスライド移動して、記録媒体の再生が開始
される。このとき、送りネジ4のねじ部に噛み合ってい
るのは、丸歯5C1の歯厚L1を有している歯幅の中央
部のみであって、その歯幅中央部の歯厚L1に比べて歯
厚が薄くなるように設定されている歯厚L2,L3を有
する歯幅の両端部はいずれも送りネジ4とは噛み合って
いない。
【0023】そのため、丸歯5C1は、点接触で送りネ
ジ4と噛み合わせるだけでよくなるために噛合面積が減
少し、そして歯厚L1を有する歯幅中央部のみの部品精
度を追求するだけでよく、その他の部位の寸法誤差をあ
る程度許容することができるようになって、部品コスト
を低減することができるようになると共に、樹脂形成化
することで、更に生産コストを抑えることができる。ま
た、記録媒体を再生中に再生装置が外部から衝撃を受け
たときには、送りネジ4と噛み合わないように設定され
ている歯幅の両端部が、送りネジ4と接触することによ
って、丸歯5C1と送りネジ4との歯とびを防止するこ
とができるようになる。そのことによって、負荷が掛か
った際に生じやすい送りネジ4との位置ずれの可能性を
低減させることができる。
ジ4と噛み合わせるだけでよくなるために噛合面積が減
少し、そして歯厚L1を有する歯幅中央部のみの部品精
度を追求するだけでよく、その他の部位の寸法誤差をあ
る程度許容することができるようになって、部品コスト
を低減することができるようになると共に、樹脂形成化
することで、更に生産コストを抑えることができる。ま
た、記録媒体を再生中に再生装置が外部から衝撃を受け
たときには、送りネジ4と噛み合わないように設定され
ている歯幅の両端部が、送りネジ4と接触することによ
って、丸歯5C1と送りネジ4との歯とびを防止するこ
とができるようになる。そのことによって、負荷が掛か
った際に生じやすい送りネジ4との位置ずれの可能性を
低減させることができる。
【0024】そして、記録媒体の再生が終了すると、制
御部によって記録媒体が再生装置から排出される。そし
て、駆動モータ3が図中時計回り方向に回動され、それ
に従って、PUキャリッジ5が外周側から内周側に移動
させられて再び待機状態となる。
御部によって記録媒体が再生装置から排出される。そし
て、駆動モータ3が図中時計回り方向に回動され、それ
に従って、PUキャリッジ5が外周側から内周側に移動
させられて再び待機状態となる。
【0025】以上、再生装置内部に搬送された記録媒体
を再生するPUキャリッジ5の送り機構の動作について
説明したが、本発明は、二歯からなる丸歯5C1のみだ
けではなく、一歯、或いは複数歯を備えた構成のハーフ
ナット部にも適用することが可能である。
を再生するPUキャリッジ5の送り機構の動作について
説明したが、本発明は、二歯からなる丸歯5C1のみだ
けではなく、一歯、或いは複数歯を備えた構成のハーフ
ナット部にも適用することが可能である。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明によるピックアッ
プキャリッジの送り機構は、ピックアップキャリッジに
設けられたハーフナット部と該ハーフナット部が噛合す
る送りネジとを含み、送りネジの回転駆動によって前記
ピックアップキャリッジを移送するピックアップキャリ
ッジ送り機構であって、前記ハーフナット部は、中央部
の歯厚に比べて端部の歯厚が薄くなっていると共に、前
記中央部の歯厚は前記送りネジの歯に接触する厚みとさ
れ、前記端部の厚みは前記送りネジの歯に接触しない厚
みとされている。従って、再生装置が外部から衝撃を受
けても送りネジ部に噛み合いしているハーフナット部の
歯飛びが起こりにくいので、ピックアップキャリッジの
位置ずれが起こりにくい。そのことによって、外部振動
に強い高信頼性の再生装置を提供することができる。
プキャリッジの送り機構は、ピックアップキャリッジに
設けられたハーフナット部と該ハーフナット部が噛合す
る送りネジとを含み、送りネジの回転駆動によって前記
ピックアップキャリッジを移送するピックアップキャリ
ッジ送り機構であって、前記ハーフナット部は、中央部
の歯厚に比べて端部の歯厚が薄くなっていると共に、前
記中央部の歯厚は前記送りネジの歯に接触する厚みとさ
れ、前記端部の厚みは前記送りネジの歯に接触しない厚
みとされている。従って、再生装置が外部から衝撃を受
けても送りネジ部に噛み合いしているハーフナット部の
歯飛びが起こりにくいので、ピックアップキャリッジの
位置ずれが起こりにくい。そのことによって、外部振動
に強い高信頼性の再生装置を提供することができる。
【図1】実施形態に係わる再生装置のシャーシからクラ
ンプ機構を図示省略した平面図である。
ンプ機構を図示省略した平面図である。
【図2】ハーフナット部の構成を示した斜視図である。
【図3】(a)は、丸歯の歯幅中央部と送りネジとの噛
合断面図、(b)は、丸歯の歯幅両端部と送りネジとの
噛合断面図である。
合断面図、(b)は、丸歯の歯幅両端部と送りネジとの
噛合断面図である。
【図4】従来の再生装置のシャーシからクランプ機構を
図示省略した平面図である。
図示省略した平面図である。
【図5】従来のフルナット部およびハーフナット部を示
した模式図である。
した模式図である。
1 シャーシ 2 ターンテーブル 3 駆動モータ 4 送りネジ 5 ピックアップキャリッジ 5A ハーフナット部 6 ガイドシャフト 7 集光レンズ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 富樫 淳 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 太田 孝 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 森川 清司 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 Fターム(参考) 5D068 AA02 BB01 CC03 EE03 GG15 5D117 AA02 BB06 JJ10
Claims (3)
- 【請求項1】ピックアップキャリッジに設けられたハー
フナット部と該ハーフナット部が噛合する送りネジとを
含み、送りネジの回転駆動によって前記ピックアップキ
ャリッジを移送するピックアップキャリッジ送り機構で
あって、前記ハーフナット部は、中央部の歯厚に比べて
端部の歯厚が薄くなっていることを特徴とするピックア
ップキャリッジ送り機構。 - 【請求項2】前記中央部の歯厚は前記送りネジの歯に接
触する厚みとされ、前記端部の厚みは前記送りネジの歯
に接触しない厚みとされていることを特徴とする請求項
1に記載のピックアップキャリッジ送り機構。 - 【請求項3】前記ハーフナット部は樹脂からなることを
特徴とする請求項1または2に記載のピックアップキャ
リッジ送り機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051704A JP2000251423A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | ピックアップキャリッジ送り機構 |
| EP00103905A EP1031969A3 (en) | 1999-02-26 | 2000-02-24 | Mechansim for feeding a pickup carriage of a recording medium reproducing device |
| US09/514,594 US6414933B1 (en) | 1999-02-26 | 2000-02-28 | Mechanism for feeding a pickup carriage of a recording medium reproducing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051704A JP2000251423A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | ピックアップキャリッジ送り機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000251423A true JP2000251423A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12894295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11051704A Pending JP2000251423A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | ピックアップキャリッジ送り機構 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6414933B1 (ja) |
| EP (1) | EP1031969A3 (ja) |
| JP (1) | JP2000251423A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006226601A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Nidec Sankyo Corp | グリル |
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|---|---|---|---|---|
| JP3888506B2 (ja) * | 1999-10-07 | 2007-03-07 | アルパイン株式会社 | 光ピックアップの移送機構 |
| DE10023581A1 (de) * | 2000-05-13 | 2001-11-15 | Bosch Gmbh Robert | Gestaltung der Führung einer optischen Abtastvorrichtung |
| US6683841B2 (en) * | 2001-09-26 | 2004-01-27 | Behavior Tech Computer Corporation | Anti-fluttering transmission apparatus for CD-RW drive head |
| JP2004063003A (ja) * | 2002-07-29 | 2004-02-26 | Pioneer Electronic Corp | ピックアップ送り機構およびこれを備えたディスク装置 |
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| JP2012164397A (ja) * | 2011-02-07 | 2012-08-30 | Funai Electric Co Ltd | 光ディスク装置のドライブ装置 |
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| JPH1074370A (ja) * | 1996-05-21 | 1998-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ヘッド移送装置 |
| JPH10116479A (ja) * | 1996-10-11 | 1998-05-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ヘッド調整装置 |
-
1999
- 1999-02-26 JP JP11051704A patent/JP2000251423A/ja active Pending
-
2000
- 2000-02-24 EP EP00103905A patent/EP1031969A3/en not_active Withdrawn
- 2000-02-28 US US09/514,594 patent/US6414933B1/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006226601A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Nidec Sankyo Corp | グリル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1031969A3 (en) | 2002-01-23 |
| US6414933B1 (en) | 2002-07-02 |
| EP1031969A2 (en) | 2000-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040803 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040817 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041210 |