JP2000252424A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
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- JP2000252424A JP2000252424A JP11054214A JP5421499A JP2000252424A JP 2000252424 A JP2000252424 A JP 2000252424A JP 11054214 A JP11054214 A JP 11054214A JP 5421499 A JP5421499 A JP 5421499A JP 2000252424 A JP2000252424 A JP 2000252424A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101100205847 Mus musculus Srst gene Proteins 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 所望のレベルのリセット信号を出力すること
が可能なリセット回路を備えた集積回路を提供する。 【解決手段】 一の集積回路101に備えられたリセッ
ト回路111は,機能ブロック121,インバータ12
2,セレクタ123,およびラッチ124から構成され
ている。機能ブロック121は,クロック信号CLKお
よびリセット制御信号RST−Nが入力され,セレクタ
123のセレクト信号入力端sに対してセレクト信号s
elを出力し,ラッチ124のゲート入力端Gに対して
ゲート信号gateを出力するように構成されている。
インバータ122の入力端およびセレクタ123の入力
端bは,コンフィギュレーションピンCONに接続され
ている。そして,このコンフィギュレーションピンCO
Nには,抵抗素子207を介してHレベル(例えば5
V)またはLレベル(例えば,0V)が入力される。
が可能なリセット回路を備えた集積回路を提供する。 【解決手段】 一の集積回路101に備えられたリセッ
ト回路111は,機能ブロック121,インバータ12
2,セレクタ123,およびラッチ124から構成され
ている。機能ブロック121は,クロック信号CLKお
よびリセット制御信号RST−Nが入力され,セレクタ
123のセレクト信号入力端sに対してセレクト信号s
elを出力し,ラッチ124のゲート入力端Gに対して
ゲート信号gateを出力するように構成されている。
インバータ122の入力端およびセレクタ123の入力
端bは,コンフィギュレーションピンCONに接続され
ている。そして,このコンフィギュレーションピンCO
Nには,抵抗素子207を介してHレベル(例えば5
V)またはLレベル(例えば,0V)が入力される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,リセット回路を有
する集積回路に関するものである。
する集積回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一の集積回路と他の集積回路との電気的
な接続において,他の集積回路が一の集積回路によって
リセット可能なように回路構成される場合がある。図5
に示すように一の集積回路1は,リセット制御信号RS
T−Nに基づきリセット信号SRST1を生成するリセ
ット回路11を備えており,リセット信号SRST1
は,他の集積回路2に対してリセット入力端21から入
力されることになる。
な接続において,他の集積回路が一の集積回路によって
リセット可能なように回路構成される場合がある。図5
に示すように一の集積回路1は,リセット制御信号RS
T−Nに基づきリセット信号SRST1を生成するリセ
ット回路11を備えており,リセット信号SRST1
は,他の集積回路2に対してリセット入力端21から入
力されることになる。
【0003】ここで一の集積回路1から出力されるリセ
ット信号SRST1は,論理的低レベル(以下,「Lレ
ベル」という。)の場合に他の集積回路2に対してリセ
ットを指示し,論理的高レベル(以下,「Hレベル」と
いう。)の場合に他の集積回路2に対してリセット解除
を指示するものである。そして,他の集積回路2は,L
レベルのリセット信号SRST1によってリセットさ
れ,Hレベルのリセット信号SRST1によってリセッ
トが解除される回路構成とされている。すなわち,一の
集積回路1から出力されるリセット信号SRST1は,
Lアクティブであり,他の集積回路2もリセット動作に
関してLアクティブとされている。かかる条件下では,
リセット信号SRST1は,リセット入力端21に対し
て直接入力されることになる。
ット信号SRST1は,論理的低レベル(以下,「Lレ
ベル」という。)の場合に他の集積回路2に対してリセ
ットを指示し,論理的高レベル(以下,「Hレベル」と
いう。)の場合に他の集積回路2に対してリセット解除
を指示するものである。そして,他の集積回路2は,L
レベルのリセット信号SRST1によってリセットさ
れ,Hレベルのリセット信号SRST1によってリセッ
トが解除される回路構成とされている。すなわち,一の
集積回路1から出力されるリセット信号SRST1は,
Lアクティブであり,他の集積回路2もリセット動作に
関してLアクティブとされている。かかる条件下では,
リセット信号SRST1は,リセット入力端21に対し
て直接入力されることになる。
【0004】一の集積回路1および他の集積回路2を含
む装置に対して電源が投入されたところで,一の集積回
路1は,リセット制御信号RSR−Nに基づき,Lレベ
ルのリセット信号SRST1を出力する。そして,他の
集積回路2は,Lレベルのリセット信号SRST1によ
ってリセットされる。その後,所定のタイミングで,一
の集積回路1は,リセット信号SRST1をHレベルに
反転させ他の集積回路2のリセット状態を解除する。リ
セット解除後は,一の集積回路1および他の集積回路2
は,電源がオフされるまで通常動作を継続する。
む装置に対して電源が投入されたところで,一の集積回
路1は,リセット制御信号RSR−Nに基づき,Lレベ
ルのリセット信号SRST1を出力する。そして,他の
集積回路2は,Lレベルのリセット信号SRST1によ
ってリセットされる。その後,所定のタイミングで,一
の集積回路1は,リセット信号SRST1をHレベルに
反転させ他の集積回路2のリセット状態を解除する。リ
セット解除後は,一の集積回路1および他の集積回路2
は,電源がオフされるまで通常動作を継続する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで,一の集積回
路1は,上述の他の集積回路2と異なり,リセット動作
に関してHアクティブである他の集積回路3をリセット
しなければならない場合がある。
路1は,上述の他の集積回路2と異なり,リセット動作
に関してHアクティブである他の集積回路3をリセット
しなければならない場合がある。
【0006】一般的に個々の集積回路は,高い汎用性が
求められており,接続される他の集積回路3のリセット
動作の仕様に合わせて,一の集積回路1の回路仕様をそ
の都度変更し,出力するリセット信号SRST1のアク
ティブレベルを反転させることは設計コスト,製造コス
トの面からみても好ましいものではない。従来,リセッ
ト信号SRST1のアクティブレベルと他の集積回路3
のリセット動作に関するアクティブレベルが異なる場
合,図6に示すように,一の集積回路1と他の集積回路
3との間にインバータ4が備えられ,リセット入力端3
1に対してリセット信号SRST1の論理反転信号が入
力されるように構成されていた。
求められており,接続される他の集積回路3のリセット
動作の仕様に合わせて,一の集積回路1の回路仕様をそ
の都度変更し,出力するリセット信号SRST1のアク
ティブレベルを反転させることは設計コスト,製造コス
トの面からみても好ましいものではない。従来,リセッ
ト信号SRST1のアクティブレベルと他の集積回路3
のリセット動作に関するアクティブレベルが異なる場
合,図6に示すように,一の集積回路1と他の集積回路
3との間にインバータ4が備えられ,リセット入力端3
1に対してリセット信号SRST1の論理反転信号が入
力されるように構成されていた。
【0007】しかしながら,インバータ4の追加による
回路規模の増加は,集積回路が備えられる装置のコンパ
クト化を阻害する要因となっていた。さらに,インバー
タが追加される場合とされない場合があり,回路レイア
ウトが一定しないことも問題とされていた。
回路規模の増加は,集積回路が備えられる装置のコンパ
クト化を阻害する要因となっていた。さらに,インバー
タが追加される場合とされない場合があり,回路レイア
ウトが一定しないことも問題とされていた。
【0008】本発明は,上記のような問題点に鑑みてな
されたものであり,その目的は,回路規模の増加を伴う
ことなく,所望のレベルのリセット信号を出力すること
が可能なリセット回路を備えた集積回路を提供すること
にある。
されたものであり,その目的は,回路規模の増加を伴う
ことなく,所望のレベルのリセット信号を出力すること
が可能なリセット回路を備えた集積回路を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に,外部回路をリセットするためのリセット信号を出力
する集積回路が提供される。そして,この集積回路は,
請求項1に記載のように,機能切換端から入力される第
1論理レベルを反転させ第2論理レベルを生成するイン
バータと,第1論理レベルと第2論理レベルのうち,第
1時間区分において第1論理レベルを選択し,第1時間
区分の後の第2時間区分において第2論理レベルを選択
する論理レベル選択部と,リセット信号の論理レベル
を,第1時間区分において,論理レベル選択部で選択さ
れた第1論理レベルにラッチし,さらに,第2時間区分
において,論理レベル選択部で選択された第2論理レベ
ルにラッチするラッチ部とを備えたことを特徴としてい
る。
に,外部回路をリセットするためのリセット信号を出力
する集積回路が提供される。そして,この集積回路は,
請求項1に記載のように,機能切換端から入力される第
1論理レベルを反転させ第2論理レベルを生成するイン
バータと,第1論理レベルと第2論理レベルのうち,第
1時間区分において第1論理レベルを選択し,第1時間
区分の後の第2時間区分において第2論理レベルを選択
する論理レベル選択部と,リセット信号の論理レベル
を,第1時間区分において,論理レベル選択部で選択さ
れた第1論理レベルにラッチし,さらに,第2時間区分
において,論理レベル選択部で選択された第2論理レベ
ルにラッチするラッチ部とを備えたことを特徴としてい
る。
【0010】かかる構成によれば,外部回路をリセット
するための論理レベルがHレベル,Lレベルのいずれで
あっても,外部回路をリセットするための論理レベルに
応じて機能切換端の論理レベルを調整することによっ
て,回路規模を増加させることなく外部回路をリセット
することが可能となる。また,リセット信号の論理レベ
ルは,第2時間区分においてラッチ部によってラッチさ
れるため,第2時間区分以降,機能切換端の論理レベル
を任意に変更してもよい。すなわち,機能切換端をリセ
ット信号の論理レベル調整以外に利用することも可能と
なる。
するための論理レベルがHレベル,Lレベルのいずれで
あっても,外部回路をリセットするための論理レベルに
応じて機能切換端の論理レベルを調整することによっ
て,回路規模を増加させることなく外部回路をリセット
することが可能となる。また,リセット信号の論理レベ
ルは,第2時間区分においてラッチ部によってラッチさ
れるため,第2時間区分以降,機能切換端の論理レベル
を任意に変更してもよい。すなわち,機能切換端をリセ
ット信号の論理レベル調整以外に利用することも可能と
なる。
【0011】請求項2に記載のように,集積回路に複数
のフリップフロップから構成された機能ブロックを備
え,この機能ブロックによって第1時間区分と第2時間
区分を計測するようにしてもよい。フリップフロップに
対してクロック信号を入力することによって,第1時間
区分と第2時間区分をクロック信号に同期して切り替え
ることが可能となる。
のフリップフロップから構成された機能ブロックを備
え,この機能ブロックによって第1時間区分と第2時間
区分を計測するようにしてもよい。フリップフロップに
対してクロック信号を入力することによって,第1時間
区分と第2時間区分をクロック信号に同期して切り替え
ることが可能となる。
【0012】請求項3に記載のように,ラッチ部による
第1論理レベルのラッチのタイミング,および,第2論
理レベルのラッチのタイミングを機能ブロックによって
決定することも可能である。
第1論理レベルのラッチのタイミング,および,第2論
理レベルのラッチのタイミングを機能ブロックによって
決定することも可能である。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に添付図面を参照しながら,
本発明にかかる集積回路の好適な実施の形態について詳
細に説明する。なお,以下の説明および添付された図面
において,略同一の機能および構成を有する構成要素に
ついては,同一符号を付することによって重複説明を省
略する。
本発明にかかる集積回路の好適な実施の形態について詳
細に説明する。なお,以下の説明および添付された図面
において,略同一の機能および構成を有する構成要素に
ついては,同一符号を付することによって重複説明を省
略する。
【0014】本発明の実施の形態にかかる一の集積回路
101の構成を図1に示す。この一の集積回路101
は,リセット回路111を備えており,外部回路として
の他の集積回路201に対してリセット信号SRST1
01を出力するものである。
101の構成を図1に示す。この一の集積回路101
は,リセット回路111を備えており,外部回路として
の他の集積回路201に対してリセット信号SRST1
01を出力するものである。
【0015】リセット回路111は,機能ブロック12
1,インバータ122,論理レベル選択部としてのセレ
クタ123,およびラッチ124から構成されている。
機能ブロック121は,クロック信号CLKおよびリセ
ット制御信号RST−Nが入力され,セレクタ123の
セレクト信号入力端sに対してセレクト信号selを出
力し,ラッチ124のゲート入力端Gに対してゲート信
号gateを出力するように構成されている。インバー
タ122の入力端およびセレクタ123の入力端bは,
機能切換端としてのコンフィギュレーションピンCON
に接続されている。そして,このコンフィギュレーショ
ンピンCONには,抵抗素子207を介してHレベル
(例えば5V)またはLレベル(例えば,0V)が入力
される。
1,インバータ122,論理レベル選択部としてのセレ
クタ123,およびラッチ124から構成されている。
機能ブロック121は,クロック信号CLKおよびリセ
ット制御信号RST−Nが入力され,セレクタ123の
セレクト信号入力端sに対してセレクト信号selを出
力し,ラッチ124のゲート入力端Gに対してゲート信
号gateを出力するように構成されている。インバー
タ122の入力端およびセレクタ123の入力端bは,
機能切換端としてのコンフィギュレーションピンCON
に接続されている。そして,このコンフィギュレーショ
ンピンCONには,抵抗素子207を介してHレベル
(例えば5V)またはLレベル(例えば,0V)が入力
される。
【0016】インバータ122の出力端は,セレクタ1
23の入力端aに接続されている。セレクタ123の出
力端yは,ラッチ124の入力端Dに接続されている。
そして,ラッチ124の出力端Qは,他の集積回路20
1のリセット入力端203に接続されており,出力端Q
から出力されるリセット信号SRST101は,リセッ
ト入力端203に入力されることになる。
23の入力端aに接続されている。セレクタ123の出
力端yは,ラッチ124の入力端Dに接続されている。
そして,ラッチ124の出力端Qは,他の集積回路20
1のリセット入力端203に接続されており,出力端Q
から出力されるリセット信号SRST101は,リセッ
ト入力端203に入力されることになる。
【0017】コンフィギュレーションピンCONは,一
の集積回路101が複数の動作モードを有する場合に,
動作モードを選択するために用いられる。通常,リセッ
ト制御信号RST−Nによって一の集積回路101がリ
セットされ,その後にリセット動作が解除された時のコ
ンフィギュレーションピンCONのレベルが一の集積回
路101の動作モードを決定する。そして,電源オフま
で一の集積回路101の動作モードは固定されることに
なる。
の集積回路101が複数の動作モードを有する場合に,
動作モードを選択するために用いられる。通常,リセッ
ト制御信号RST−Nによって一の集積回路101がリ
セットされ,その後にリセット動作が解除された時のコ
ンフィギュレーションピンCONのレベルが一の集積回
路101の動作モードを決定する。そして,電源オフま
で一の集積回路101の動作モードは固定されることに
なる。
【0018】本実施の形態にかかる一の集積回路101
において,コンフィギュレーションピンCONは,選択
的にHレベル(例えば,5V)あるいはLレベル(例え
ば,0V)とされる。また,コンフィギュレーションピ
ンCONは,その他の機能を有する信号の入出力用とし
て用いることも可能である。すなわち,一の集積回路1
01のリセット動作が解除された時は,本来の機能であ
るコンフィギュレーションのために用いられ,その後の
通常動作期間においては,他の機能を有する信号の入出
力に用いることも可能である。
において,コンフィギュレーションピンCONは,選択
的にHレベル(例えば,5V)あるいはLレベル(例え
ば,0V)とされる。また,コンフィギュレーションピ
ンCONは,その他の機能を有する信号の入出力用とし
て用いることも可能である。すなわち,一の集積回路1
01のリセット動作が解除された時は,本来の機能であ
るコンフィギュレーションのために用いられ,その後の
通常動作期間においては,他の機能を有する信号の入出
力に用いることも可能である。
【0019】次に,図2に基づいて機能ブロック121
の構成を説明する。機能ブロック121は,5個のフリ
ップフロップ(以下,「FF」という。)131,13
2,133,134,135,インバータ136,AN
Dゲート137,及びORゲート138から構成されて
いる。
の構成を説明する。機能ブロック121は,5個のフリ
ップフロップ(以下,「FF」という。)131,13
2,133,134,135,インバータ136,AN
Dゲート137,及びORゲート138から構成されて
いる。
【0020】全てのFF131,132,133,13
4,135のクロック入力端CLKには,クロック信号
CLKが共通入力され,リセット入力端Rには,リセッ
ト制御信号RST−Nが共通入力されるように構成され
ている。
4,135のクロック入力端CLKには,クロック信号
CLKが共通入力され,リセット入力端Rには,リセッ
ト制御信号RST−Nが共通入力されるように構成され
ている。
【0021】FF131の入力端Dには,リセット制御
信号RST−Nが入力されるように構成されている。F
F131の出力端Qは,FF132の入力端Dに接続さ
れており,FF132の出力端Qは,FF133の入力
端Dに接続されており,FF133の出力端Qは,FF
134の入力端Dに接続されており,FF134の出力
端Qは,FF135の入力端Dに接続されている。
信号RST−Nが入力されるように構成されている。F
F131の出力端Qは,FF132の入力端Dに接続さ
れており,FF132の出力端Qは,FF133の入力
端Dに接続されており,FF133の出力端Qは,FF
134の入力端Dに接続されており,FF134の出力
端Qは,FF135の入力端Dに接続されている。
【0022】インバータ136の入力端は,FF134
の出力端QとFF135の入力端Dの接続ノードに接続
されており,インバータ136の出力端は,ANDゲー
ト137の一方の入力端137aに接続されている。A
NDゲート137の他方の入力端137bは,FF13
1の出力端QとFF132の入力端Dの接続ノードに接
続されている。ORゲート138の一方の入力端138
aは,FF135の出力端Qに接続されており,ORゲ
ート138の他方の入力端138bは,ANDゲート1
37の出力端に接続されている。
の出力端QとFF135の入力端Dの接続ノードに接続
されており,インバータ136の出力端は,ANDゲー
ト137の一方の入力端137aに接続されている。A
NDゲート137の他方の入力端137bは,FF13
1の出力端QとFF132の入力端Dの接続ノードに接
続されている。ORゲート138の一方の入力端138
aは,FF135の出力端Qに接続されており,ORゲ
ート138の他方の入力端138bは,ANDゲート1
37の出力端に接続されている。
【0023】そして,セレクト信号selは,FF13
2の出力端Qから出力され,ゲート信号gateは,O
Rゲート138の出力端から出力されることになる。
2の出力端Qから出力され,ゲート信号gateは,O
Rゲート138の出力端から出力されることになる。
【0024】 セレクタ123は,図3の(A)に示す
ように,セレクト信号入力端sがLレベルのとき,入力
端bのレベルを出力端yから出力する。セレクト信号入
力端sがHレベルのとき,入力端aのレベルを出力端y
から出力する。
ように,セレクト信号入力端sがLレベルのとき,入力
端bのレベルを出力端yから出力する。セレクト信号入
力端sがHレベルのとき,入力端aのレベルを出力端y
から出力する。
【0025】ラッチ124は,図3の(B)に示すよう
に,ゲート入力端GがLレベルのとき,入力端Dのレベ
ルを出力端Qから出力する。ゲート入力端GがHレベル
のとき,入力端Dのレベルに関わらず前の出力端Qのレ
ベルを保持し,出力端Qから出力する。
に,ゲート入力端GがLレベルのとき,入力端Dのレベ
ルを出力端Qから出力する。ゲート入力端GがHレベル
のとき,入力端Dのレベルに関わらず前の出力端Qのレ
ベルを保持し,出力端Qから出力する。
【0026】以上のように構成された本発明の実施の形
態にかかる一の集積回路101の動作について図4を用
いて説明する。
態にかかる一の集積回路101の動作について図4を用
いて説明する。
【0027】まず,他の集積回路201がリセット動作
に関してHアクティブの場合について説明する。この場
合,コンフィギュレーションピンCONは,図4の
(A)に示すようにHレベルとされる。
に関してHアクティブの場合について説明する。この場
合,コンフィギュレーションピンCONは,図4の
(A)に示すようにHレベルとされる。
【0028】一の集積回路101および他の集積回路2
01を含む装置に対して電源が投入されると,一の集積
回路101に入力されるリセット制御信号RST−Nが
Lレベルに確定し,一の集積回路101がリセットされ
る。リセット制御信号RST−NがLレベルであるた
め,機能ブロック121に備えられたFF131,13
2,133,134,135は,全てリセットされ,F
F132の出力端Qから出力されるセレクト信号sel
は,Lレベルとなる。
01を含む装置に対して電源が投入されると,一の集積
回路101に入力されるリセット制御信号RST−Nが
Lレベルに確定し,一の集積回路101がリセットされ
る。リセット制御信号RST−NがLレベルであるた
め,機能ブロック121に備えられたFF131,13
2,133,134,135は,全てリセットされ,F
F132の出力端Qから出力されるセレクト信号sel
は,Lレベルとなる。
【0029】また,ANDゲート137の一方の入力端
137aはHレベルとなり,他方の入力端137bはL
レベルとなる。そして,ORゲート138の一方の入力
端138aはLレベルとなり,他方の入力端138b
は,Lレベルとなる。したがって,ORゲート138の
出力端からはLレベルのゲート信号gateが出力され
る。
137aはHレベルとなり,他方の入力端137bはL
レベルとなる。そして,ORゲート138の一方の入力
端138aはLレベルとなり,他方の入力端138b
は,Lレベルとなる。したがって,ORゲート138の
出力端からはLレベルのゲート信号gateが出力され
る。
【0030】セレクト信号selがLレベルであるた
め,セレクタ123は,入力端bのレベル,すなわちコ
ンフィギュレーションピンCONのHレベルを出力端y
から出力する。また,ゲート信号gateがLレベルで
あるため,ラッチ124は,入力端Dのレベル,すなわ
ちセレクタ123の出力端yのHレベルを出力端Qから
出力する。結果的に,他の集積回路201のリセット入
力端203には,コンフィギュレーションピンCONと
同じHレベルのリセット信号SRST101が入力され
ることになり,他の集積回路201は,リセットされる
ことになる。
め,セレクタ123は,入力端bのレベル,すなわちコ
ンフィギュレーションピンCONのHレベルを出力端y
から出力する。また,ゲート信号gateがLレベルで
あるため,ラッチ124は,入力端Dのレベル,すなわ
ちセレクタ123の出力端yのHレベルを出力端Qから
出力する。結果的に,他の集積回路201のリセット入
力端203には,コンフィギュレーションピンCONと
同じHレベルのリセット信号SRST101が入力され
ることになり,他の集積回路201は,リセットされる
ことになる。
【0031】その後,図4に示したクロック信号CLK
のサイクル”2”において,リセット制御信号RST−
NがHレベルに変化し,一の集積回路101のリセット
動作が解除される。リセット制信号RST−NがHレベ
ルに変化することによって,機能ブロック121に備え
られたFF131,132,133,134,135の
リセット状態は解除され,サイクル”3”のクロック信
号CLKの立ち上がりエッジに同期してFF131の出
力端Qは,Hレベルに変化する。これによってANDゲ
ート137の他方の入力端137bがHレベルとなり,
ORゲート138の他方の入力端138bがHレベルと
なる。したがって,ORゲート138は,Hレベルのゲ
ート信号gateを出力することになる。
のサイクル”2”において,リセット制御信号RST−
NがHレベルに変化し,一の集積回路101のリセット
動作が解除される。リセット制信号RST−NがHレベ
ルに変化することによって,機能ブロック121に備え
られたFF131,132,133,134,135の
リセット状態は解除され,サイクル”3”のクロック信
号CLKの立ち上がりエッジに同期してFF131の出
力端Qは,Hレベルに変化する。これによってANDゲ
ート137の他方の入力端137bがHレベルとなり,
ORゲート138の他方の入力端138bがHレベルと
なる。したがって,ORゲート138は,Hレベルのゲ
ート信号gateを出力することになる。
【0032】ゲート信号gateがHレベルに変化する
ことによって,ラッチ124は,セレクタ123の出力
端yにおけるHレベル,すなわちコンフィギュレーショ
ンピンCONにおけるHレベルをラッチし,出力端Qか
らHレベルのリセット信号SRST101を出力する。
ことによって,ラッチ124は,セレクタ123の出力
端yにおけるHレベル,すなわちコンフィギュレーショ
ンピンCONにおけるHレベルをラッチし,出力端Qか
らHレベルのリセット信号SRST101を出力する。
【0033】サイクル”4”のクロック信号CLKの立
ち上がりエッジに同期して,機能ブロック121に備え
られたFF132は,前段のFF131の出力端QのH
レベルに基づき,出力端QをHレベルとする。したがっ
て,セレクト信号selは,Hレベルに変化する。
ち上がりエッジに同期して,機能ブロック121に備え
られたFF132は,前段のFF131の出力端QのH
レベルに基づき,出力端QをHレベルとする。したがっ
て,セレクト信号selは,Hレベルに変化する。
【0034】セレクタ信号selがLレベルからHレベ
ルに変化すると,セレクタ123の入力端aが選択さ
れ,出力端yからは,コンフィギュレーションピンCO
Nの論理レベルに対して逆のLレベルが出力される。
ルに変化すると,セレクタ123の入力端aが選択さ
れ,出力端yからは,コンフィギュレーションピンCO
Nの論理レベルに対して逆のLレベルが出力される。
【0035】さらにクロック信号CLKのサイクルが進
むに伴い,機能ブロック121に備えられたFF13
3,134の出力端Qは,順次Hレベルに変化する。そ
して,サイクル”6”におけるクロック信号CLKの立
ち上がりエッジに同期してFF134の出力端QがHレ
ベルに変化する。これによって,ANDゲート137の
一方の入力端137aがLレベルとなり,ANDゲート
137の出力端はLレベルとなる。この時,FF135
の出力端Qは,Lレベルであるため,ORゲート138
は,Lレベルのゲート信号gateを出力する。
むに伴い,機能ブロック121に備えられたFF13
3,134の出力端Qは,順次Hレベルに変化する。そ
して,サイクル”6”におけるクロック信号CLKの立
ち上がりエッジに同期してFF134の出力端QがHレ
ベルに変化する。これによって,ANDゲート137の
一方の入力端137aがLレベルとなり,ANDゲート
137の出力端はLレベルとなる。この時,FF135
の出力端Qは,Lレベルであるため,ORゲート138
は,Lレベルのゲート信号gateを出力する。
【0036】FF135の出力端Qは,サイクル”7”
のクロックCLKの立ち上がりエッジに同期してHレベ
ルに変化するため,ORゲート138の出力端Qは,再
びHレベルとなる。このように,ゲート信号gate
は,サイクル”6”において,一旦Lレベルとされる。
のクロックCLKの立ち上がりエッジに同期してHレベ
ルに変化するため,ORゲート138の出力端Qは,再
びHレベルとなる。このように,ゲート信号gate
は,サイクル”6”において,一旦Lレベルとされる。
【0037】セレクタ123の出力端yは,既にサイク
ル”4”においてコンフィギュレーションピンCONの
Hレベルと逆のLレベルとされている。サイクル”6”
において,ラッチ124のゲート入力端GがLレベルと
なるため,セレクタ123の出力端yのLレベルはラッ
チされ,リセット信号SRST101はLレベルとされ
る。そして,リセット信号SRST101がLレベルと
なることによって,他の集積回路201のリセット状態
は解除される。
ル”4”においてコンフィギュレーションピンCONの
Hレベルと逆のLレベルとされている。サイクル”6”
において,ラッチ124のゲート入力端GがLレベルと
なるため,セレクタ123の出力端yのLレベルはラッ
チされ,リセット信号SRST101はLレベルとされ
る。そして,リセット信号SRST101がLレベルと
なることによって,他の集積回路201のリセット状態
は解除される。
【0038】その後,リセット信号SRST101は,
一の集積回路101および他の集積回路201を含む装
置に対する電源がオフされるまで,Lレベルを維持する
ことになる。また,リセット信号SRST101は,サ
イクル”7”以降,コンフィギュレーションピンCON
がいかなるレベルとなろうとも,Lレベルを維持する。
したがって,サイクル”7”以降,コンフィギュレーシ
ョンピンCONをリセット信号SRST101の論理レ
ベル設定用以外の機能ピンとして用いることも可能であ
る。
一の集積回路101および他の集積回路201を含む装
置に対する電源がオフされるまで,Lレベルを維持する
ことになる。また,リセット信号SRST101は,サ
イクル”7”以降,コンフィギュレーションピンCON
がいかなるレベルとなろうとも,Lレベルを維持する。
したがって,サイクル”7”以降,コンフィギュレーシ
ョンピンCONをリセット信号SRST101の論理レ
ベル設定用以外の機能ピンとして用いることも可能であ
る。
【0039】以上が,他の集積回路201がリセット動
作に関してHアクティブである場合の動作であるが,次
に,他の集積回路201がリセット動作に関してLアク
ティブである場合の動作について説明する。この場合,
コンフィギュレーションピンCONは,図4の(B)に
示すようにLレベルとされる。
作に関してHアクティブである場合の動作であるが,次
に,他の集積回路201がリセット動作に関してLアク
ティブである場合の動作について説明する。この場合,
コンフィギュレーションピンCONは,図4の(B)に
示すようにLレベルとされる。
【0040】一の集積回路101および他の集積回路2
01を含む装置に対して電源が投入されると,一の集積
回路101に入力されるリセット制御信号RST−Nが
Lレベルに確定し,一の集積回路101がリセットされ
る。リセット制御信号RST−NがLレベルであるた
め,機能ブロック121に備えられたFF131,13
2,133,134,135は,全てリセットされ,F
F132の出力端Qから出力されるセレクト信号sel
は,Lレベルとなる。
01を含む装置に対して電源が投入されると,一の集積
回路101に入力されるリセット制御信号RST−Nが
Lレベルに確定し,一の集積回路101がリセットされ
る。リセット制御信号RST−NがLレベルであるた
め,機能ブロック121に備えられたFF131,13
2,133,134,135は,全てリセットされ,F
F132の出力端Qから出力されるセレクト信号sel
は,Lレベルとなる。
【0041】また,ANDゲート137の一方の入力端
137aはHレベルとなり,他方の入力端137bはL
レベルとなる。そして,ORゲート138の一方の入力
端138aはLレベルとなり,他方の入力端138b
は,Lレベルとなる。したがって,ORゲート138の
出力端からはLレベルのゲート信号gateが出力され
る。
137aはHレベルとなり,他方の入力端137bはL
レベルとなる。そして,ORゲート138の一方の入力
端138aはLレベルとなり,他方の入力端138b
は,Lレベルとなる。したがって,ORゲート138の
出力端からはLレベルのゲート信号gateが出力され
る。
【0042】セレクト信号selがLレベルであるた
め,セレクタ123は,入力端bのレベル,すなわちコ
ンフィギュレーションピンCONのLレベルを出力端y
から出力する。また,ゲート信号gateがLレベルで
あるため,ラッチ124は,入力端Dのレベル,すなわ
ちセレクタ123の出力端yのLレベルを出力端Qから
出力する。結果的に,他の集積回路201のリセット入
力端203には,コンフィギュレーションピンCONと
同じLレベルのリセット信号SRST101が入力され
ることになり,他の集積回路201は,リセットされる
ことになる。
め,セレクタ123は,入力端bのレベル,すなわちコ
ンフィギュレーションピンCONのLレベルを出力端y
から出力する。また,ゲート信号gateがLレベルで
あるため,ラッチ124は,入力端Dのレベル,すなわ
ちセレクタ123の出力端yのLレベルを出力端Qから
出力する。結果的に,他の集積回路201のリセット入
力端203には,コンフィギュレーションピンCONと
同じLレベルのリセット信号SRST101が入力され
ることになり,他の集積回路201は,リセットされる
ことになる。
【0043】その後,図4に示したクロック信号CLK
のサイクル”2”において,リセット制御信号RST−
NがHレベルに変化し,一の集積回路101のリセット
動作が解除される。リセット制信号RST−NがHレベ
ルに変化することによって,機能ブロック121に備え
られたFF131,132,133,134,135の
リセット状態は解除され,サイクル”3”のクロック信
号CLKの立ち上がりエッジに同期してFF131の出
力端Qは,Hレベルに変化する。これによってANDゲ
ート137の他方の入力端137bがHレベルとなり,
ORゲート138の他方の入力端138bがHレベルと
なる。したがって,ORゲート138は,Hレベルのゲ
ート信号gateを出力することになる。
のサイクル”2”において,リセット制御信号RST−
NがHレベルに変化し,一の集積回路101のリセット
動作が解除される。リセット制信号RST−NがHレベ
ルに変化することによって,機能ブロック121に備え
られたFF131,132,133,134,135の
リセット状態は解除され,サイクル”3”のクロック信
号CLKの立ち上がりエッジに同期してFF131の出
力端Qは,Hレベルに変化する。これによってANDゲ
ート137の他方の入力端137bがHレベルとなり,
ORゲート138の他方の入力端138bがHレベルと
なる。したがって,ORゲート138は,Hレベルのゲ
ート信号gateを出力することになる。
【0044】ゲート信号gateがHレベルに変化する
ことによって,ラッチ124は,セレクタ123の出力
端yにおけるLレベル,すなわちコンフィギュレーショ
ンピンCONにおけるLレベルをラッチし,出力端Qか
らLレベルのリセット信号SRST101を出力する。
ことによって,ラッチ124は,セレクタ123の出力
端yにおけるLレベル,すなわちコンフィギュレーショ
ンピンCONにおけるLレベルをラッチし,出力端Qか
らLレベルのリセット信号SRST101を出力する。
【0045】サイクル”4”のクロック信号CLKの立
ち上がりエッジに同期して,機能ブロック121に備え
られたFF132は,前段のFF131の出力端QのH
レベルに基づき,出力端QをHレベルとする。したがっ
て,セレクト信号selは,Hレベルに変化する。
ち上がりエッジに同期して,機能ブロック121に備え
られたFF132は,前段のFF131の出力端QのH
レベルに基づき,出力端QをHレベルとする。したがっ
て,セレクト信号selは,Hレベルに変化する。
【0046】セレクタ信号selがLレベルからHレベ
ルに変化すると,セレクタ123の入力端aが選択さ
れ,出力端yからは,コンフィギュレーションピンCO
Nの論理レベルに対して逆のHレベルが出力される。
ルに変化すると,セレクタ123の入力端aが選択さ
れ,出力端yからは,コンフィギュレーションピンCO
Nの論理レベルに対して逆のHレベルが出力される。
【0047】さらにクロック信号CLKのサイクルが進
むに伴い,機能ブロック121に備えられたFF13
3,134の出力端Qは,順次Hレベルに変化する。そ
して,サイクル”6”におけるクロック信号CLKの立
ち上がりエッジに同期してFF134の出力端QがHレ
ベルに変化する。これによって,ANDゲート137の
一方の入力端137aがLレベルとなり,ANDゲート
137の出力端はLレベルとなる。この時,FF135
の出力端Qは,Lレベルであるため,ORゲート138
は,Lレベルのゲート信号gateを出力する。
むに伴い,機能ブロック121に備えられたFF13
3,134の出力端Qは,順次Hレベルに変化する。そ
して,サイクル”6”におけるクロック信号CLKの立
ち上がりエッジに同期してFF134の出力端QがHレ
ベルに変化する。これによって,ANDゲート137の
一方の入力端137aがLレベルとなり,ANDゲート
137の出力端はLレベルとなる。この時,FF135
の出力端Qは,Lレベルであるため,ORゲート138
は,Lレベルのゲート信号gateを出力する。
【0048】FF135の出力端Qは,サイクル”7”
のクロックCLKの立ち上がりエッジに同期してHレベ
ルに変化するため,ORゲート138の出力端Qは,再
びHレベルとなる。このように,ゲート信号gate
は,サイクル”6”において,一旦Lレベルとされる。
のクロックCLKの立ち上がりエッジに同期してHレベ
ルに変化するため,ORゲート138の出力端Qは,再
びHレベルとなる。このように,ゲート信号gate
は,サイクル”6”において,一旦Lレベルとされる。
【0049】セレクタ123の出力端yは,既にサイク
ル”4”においてコンフィギュレーションピンCONの
Lレベルと逆のHレベルとされている。サイクル”6”
において,ラッチ124のゲート入力端GがLレベルと
なるため,セレクタ123の出力端yのHレベルはラッ
チされ,リセット信号SRST101はHレベルとされ
る。そして,リセット信号SRST101がHレベルと
なることによって,他の集積回路201のリセット状態
は解除される。
ル”4”においてコンフィギュレーションピンCONの
Lレベルと逆のHレベルとされている。サイクル”6”
において,ラッチ124のゲート入力端GがLレベルと
なるため,セレクタ123の出力端yのHレベルはラッ
チされ,リセット信号SRST101はHレベルとされ
る。そして,リセット信号SRST101がHレベルと
なることによって,他の集積回路201のリセット状態
は解除される。
【0050】その後,リセット信号SRST101は,
一の集積回路101および他の集積回路201を含む装
置に対する電源がオフされるまで,Hレベルを維持する
ことになる。また,リセット信号SRST101は,サ
イクル”7”以降,コンフィギュレーションピンCON
がいかなるレベルとなろうとも,Hレベルを維持する。
したがって,サイクル”7”以降,コンフィギュレーシ
ョンピンCONをリセット信号SRST101の論理レ
ベル設定用以外の機能ピンとして用いることも可能であ
る。
一の集積回路101および他の集積回路201を含む装
置に対する電源がオフされるまで,Hレベルを維持する
ことになる。また,リセット信号SRST101は,サ
イクル”7”以降,コンフィギュレーションピンCON
がいかなるレベルとなろうとも,Hレベルを維持する。
したがって,サイクル”7”以降,コンフィギュレーシ
ョンピンCONをリセット信号SRST101の論理レ
ベル設定用以外の機能ピンとして用いることも可能であ
る。
【0051】以上,添付図面を参照しながら本発明の好
適な実施の形態について説明したが,本発明はかかる実
施の形態に限定されない。当業者であれば,特許請求の
範囲に記載された技術的思想の範疇内において各種の変
更例または修正例に想到し得ることは明らかであり,そ
れらについても当然に本発明の技術的範囲に属するもの
と了解される。
適な実施の形態について説明したが,本発明はかかる実
施の形態に限定されない。当業者であれば,特許請求の
範囲に記載された技術的思想の範疇内において各種の変
更例または修正例に想到し得ることは明らかであり,そ
れらについても当然に本発明の技術的範囲に属するもの
と了解される。
【0052】例えば,本実施の形態においては,一の集
積回路101に対して1個の他の集積回路201が接続
された場合に即して説明したが,本発明はこれに限ら
ず,一の集積回路101に対して,複数の集積回路が接
続された場合であっても適用可能である。その場合,一
の集積回路101に対して,複数の集積回路を並列的に
接続することはもちろん,他の集積回路201に対して
リセット回路111を設けることによって,一の集積回
路101を起点として他の集積回路を直列に接続させる
ことも可能である。
積回路101に対して1個の他の集積回路201が接続
された場合に即して説明したが,本発明はこれに限ら
ず,一の集積回路101に対して,複数の集積回路が接
続された場合であっても適用可能である。その場合,一
の集積回路101に対して,複数の集積回路を並列的に
接続することはもちろん,他の集積回路201に対して
リセット回路111を設けることによって,一の集積回
路101を起点として他の集積回路を直列に接続させる
ことも可能である。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように,本発明によれば,
外部回路をリセットするためのリセット信号の極性を機
能切換端の論理レベルを調整することによって決定する
ことが可能となる。また,機能切換端をリセット信号の
論理レベル調整以外に利用することも可能となる。
外部回路をリセットするためのリセット信号の極性を機
能切換端の論理レベルを調整することによって決定する
ことが可能となる。また,機能切換端をリセット信号の
論理レベル調整以外に利用することも可能となる。
【図1】本発明の実施の形態にかかる一の集積回路の構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
【図2】図1の一の集積回路に備えられた機能ブロック
の構成を示す回路図である。
の構成を示す回路図である。
【図3】図1の一の集積回路に備えられたセレクタおよ
びラッチの機能説明図である。
びラッチの機能説明図である。
【図4】図1の一の集積回路の動作を説明するタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図5】従来の一の集積回路と他の集積回路との接続構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図6】他の従来の一の集積回路と他の集積回路との接
続構成を示すブロック図である。
続構成を示すブロック図である。
101 一の集積回路 111 リセット回路 121 機能ブロック 122 インバータ 123 セレクタ 124 ラッチ 131〜135 フリップフロップ 136 インバータ 137 ANDゲート 138 ORゲート 201 他の集積回路 CON コンフィギュレーションピン CLK クロック信号 gate ゲート信号 RST−N リセット制御信号 sel セレクト信号 SRST101 リセット信号
Claims (3)
- 【請求項1】 外部回路をリセットするためのリセット
信号を出力する集積回路であって:機能切換端から入力
される第1論理レベルを反転させ第2論理レベルを生成
するインバータと;前記第1論理レベルと第2論理レベ
ルのうち,第1時間区分において前記第1論理レベルを
選択し,前記第1時間区分の後の第2時間区分において
前記第2論理レベルを選択する論理レベル選択部と;前
記リセット信号の論理レベルを,前記第1時間区分にお
いて,前記論理レベル選択部で選択された前記第1論理
レベルにラッチし,さらに,前記第2時間区分におい
て,前記論理レベル選択部で選択された前記第2論理レ
ベルにラッチするラッチ部と;を備えたことを特徴とす
る,集積回路。 - 【請求項2】 前記第1時間区分と前記第2時間区分
は,複数のフリップフロップから構成された機能ブロッ
クによって計測されることを特徴とする,請求項1に記
載の集積回路。 - 【請求項3】 前記ラッチ部による前記第1論理レベル
のラッチのタイミング,および,前記第2論理レベルの
ラッチのタイミングは,前記機能ブロックによって決定
されることを特徴とする,請求項2に記載の集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11054214A JP2000252424A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11054214A JP2000252424A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000252424A true JP2000252424A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12964310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11054214A Withdrawn JP2000252424A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000252424A (ja) |
-
1999
- 1999-03-02 JP JP11054214A patent/JP2000252424A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |