JP2000252562A - レーザ発振装置、露光装置及びデバイスの製造方法 - Google Patents
レーザ発振装置、露光装置及びデバイスの製造方法Info
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- JP2000252562A JP2000252562A JP11051807A JP5180799A JP2000252562A JP 2000252562 A JP2000252562 A JP 2000252562A JP 11051807 A JP11051807 A JP 11051807A JP 5180799 A JP5180799 A JP 5180799A JP 2000252562 A JP2000252562 A JP 2000252562A
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Abstract
均一なプラズマの励起を実現する。 【解決手段】 導波管1から導波管壁に形成された複数
の微小間隙10を介して電磁波をレーザ管2内に導入す
ることによりレーザ管2内のレーザガスを励起し、レー
ザガスから発せられる光を共振させてレーザ光を発生さ
せるレーザ発振装置であって、微小間隙10の長手方向
の端部における幅が中央部における幅に比して幅広に形
成されている。これにより、端部におけるマイクロ波の
放射強度を高めることができる。
Description
壁に形成された複数の微小間隙を介して電磁波をレーザ
管内に導入することにより、レーザ光を発生させるレー
ザ発振装置に関し、特にレーザガス励起用の電磁波とし
てマイクロ波を用いたレーザ発振装置、これを備えた露
光装置及びデバイスの製造方法に適用して好適である。
出力レーザとして、いわゆるエキシマレーザが注目され
ており、電子産業や化学産業、エネルギー産業等におい
て、具体的には金属、樹脂、ガラス、セラミックス、半
導体等の加工や化学反応等に応用が期待されている。
て説明する。先ず、マニホルド内に充填されたAr,K
r,Ne,F2 等のレーザガスを電子ビーム照射や放電
等により励起状態にする。このとき、励起されたF原子
は基底状態の不活性Kr,Ar原子と結合して励起状態
でのみ存在する分子であるKrF* ,ArF* を生成す
る。この分子がエキシマと呼ばれるものである。エキシ
マは不安定であり、直ちに紫外光を放出して基底状態に
落ちる。これをボンドフリー遷移あるいは自然発光とい
うが、この励起分子を利用して一対の反射鏡で構成され
る光共振器内で位相の揃った光として増幅し、レーザ光
として取り出すものがエキシマレーザ発振装置である。
際には、上記の如くレーザガスの励起源としては主にマ
イクロ波が用いられる。マイクロ波とは、発振周波数が
数百MHz〜数十GHzの電磁波である。この場合、導
波管から導波管壁に形成された間隙(スロット)を介し
てマイクロ波をレーザ管内に導入し、これによりレーザ
管内のレーザガスをプラズマ状態に励起する。
ットからの電磁波の放射特性を、スロット上の全領域に
おいて均一にすることは困難であり、通常、スロット長
軸方向に正弦状もしくはそれに類似した分布となる。す
なわち、図13(a)に示すように、スロット長軸方向
の中央部における電界強度分布が最も大きく、スロット
長軸方向の端部における電界強度分布が最も小さくなっ
てしまう。
て、励起されるプラズマはスロット長軸方向の中心に集
まるという性質があり、スロット長軸方向の電界強度の
不均一分布が助長されてしまう。このことは、スロット
の長手方向において励起されるプラズマを均一にするこ
とのできない大きな要因となる。
中央の位置で励起源である電磁波の強度が最も強いため
プラズマが中央の位置で励起され易いという性質、励起
したプラズマが表面積が最小となる球状に集まり易いと
いう性質に起因するものである。これによって、中央位
置で励起したプラズマによって、スロット中央に空間の
インピーダンスの低い領域が形成され、その部位で優先
的にエネルギーが消費されると共に、プラズマがシール
ドとして働き、マイクロ波が放出される長さに設計され
ていたスロット長がマイクロ波にとって半分の長さとな
り、マイクロ波がスロット外部に放出されなくなる。こ
れら2つの要因によりプラズマはスロットの中央のみで
形成され易く、スロット上で均一なプラズマを励起させ
ることは極めて困難であった。
に成されたものであり、スロットアレイ構造を採用する
も、個々のスロットの長手方向にわたり全体的に均一な
マイクロ波の放射を実現し、エネルギー損失を極力抑え
た均一なレーザ発光を可能とするレーザ発振装置や、こ
のレーザ発振装置を備えた高性能の露光装置、この露光
装置を用いた高品質なデバイスの製造方法を提供するこ
とを目的とする。
は、導波管から導波管壁に形成された複数の微小間隙を
介して電磁波をレーザ管内に導入することにより前記レ
ーザ管内のレーザガスを励起し、前記レーザガスから発
せられる光を共振させてレーザ光を発生させるレーザ発
振装置であって、前記微小間隙の長手方向の端部におけ
る幅が中央部における幅に比して幅広に形成されてい
る。
ては、前記端部が前記中央部における幅よりも大きな直
径の円弧形状とされている。
波管壁に形成された複数の微小間隙を介して電磁波をレ
ーザ管内に導入することにより前記レーザ管内のレーザ
ガスを励起し、前記レーザガスから発せられる光を共振
させてレーザ光を発生させるレーザ発振装置であって、
前記微小間隙は前記導波管の長手方向に沿った中心軸か
ら離間した位置に形成されており、前記微小間隙の端部
が中央部に比してより前記導波管壁の側面に近接するよ
うに、前記微小間隙が湾曲している。
ては、前記電磁波が、前記導波管から前記導波管の長端
面の方向に放射される。
波管壁に形成された複数の微小間隙を介して電磁波をレ
ーザ管内に導入することにより前記レーザ管内のレーザ
ガスを励起し、前記レーザガスから発せられる光を共振
させてレーザ光を発生させるレーザ発振装置であって、
前記微小間隙が形成された前記導波管壁に空隙構造が形
成されている。
て、前記空隙構造は、前記微小間隙の端部近傍において
は前記端部からλg/4(λgは前記電磁波の管内波
長)の距離の範囲まで形成されている。
て、前記空隙構造は、前記微小間隙の端部近傍において
は前記端部からλg/2(λgは前記電磁波の管内波
長)の距離の範囲まで形成されている。
て、前記空隙構造は、前記微小間隙の中央部においては
λg/2(λgは前記電磁波の管内波長)以下の距離の
範囲で形成されている。
て、前記空隙構造は、前記微小間隙の長手方向と垂直と
なる方向においては、λg/2(λgは前記電磁波の管
内波長)の整数倍の幅で形成されている。
波管壁に形成された複数の微小間隙を介して電磁波をレ
ーザ管内に導入することにより前記レーザ管内のレーザ
ガスを励起し、前記レーザガスから発せられる光を共振
させてレーザ光を発生させるレーザ発振装置であって、
前記導波管内における前記微小間隙の近傍に誘電体レン
ズ若しくは前記電磁波にとって実質的にレンズと等価と
なる構造を設けている。
である上記レーザ発振装置と、所定パターンの形成され
たレチクルに前記レーザ発振装置からの照明光を照射す
る第1光学系と、前記レチクルを介した照明光を被照射
面に照射する第2光学系とを備え、前記被照射面に前記
レチクルの所定パターンを投影し露光を行う。
に感光材料を塗布する工程と、上記露光装置を用いて、
前記感光材料が塗布された前記被照射面に所定パターン
の露光を行う工程と、前記所定パターンの露光が行われ
た前記感光材料を現像する工程とを備える。
おいては、前記被照射面をウェハ面とし、当該ウェハ面
に半導体素子を形成する。
波管壁に形成された複数の微小間隙を介して電磁波をレ
ーザ管内に導入することにより前記レーザ管内のレーザ
ガスを励起し、前記レーザガスから発せられる光を共振
させてレーザ光を発生させるレーザ発振装置であって、
前記微小間隙の長手方向の端部における幅が中央部にお
ける幅に比して幅狭に形成されている。
実施形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
について説明する。本実施形態では、いわゆるエキシマ
レーザ光を発するエキシマレーザ発振装置を例示する。
図1は、本実施形態のエキシマレーザ発振装置の主要構
成を示す模式図である。
すように、エキシマレーザガスの励起による発光を共振
させてレーザ光を発するレーザ管2と、レーザ管2内の
エキシマレーザガスを励起してプラズマ状態とするため
の導波管1と、導波管1を冷却するために、冷却水導入
出口9を有する冷却容器7とを備えて構成されている。
なるエキシマレーザガスは、Kr,Ar,Neから選ば
れた1種以上の不活性ガス、又は前記1種以上の不活性
ガスとF2 ガスとの混合気体である。これらのうち、使
用したい波長により適宜ガス種を選択し組み合わせれば
よい。例えば、248nmの波長のレーザ光を発生させ
たい場合には、Kr/Ne/F2 とし、193nmの波
長の場合にはAr/Ne/F2 、157nmの波長の場
合にはNe/F2 とすればよい。
への導入部となるレーザガス導入出口8と、各端部にそ
れぞれ反射構造体5,6が設けられ、これら反射構造体
5,6によりプラズマ放電による光の位相が揃えられて
レーザ光が発生する。
11内のレーザガスへ供給するための手段であり、図1
中上面部に細長い複数のスロット10が形成されてい
る。導波管1の上部より数百MHz〜数十GHzの周波
数のマイクロ波が導入されると、このマイクロ波が導波
管1内を伝播しながら、スロット10から導波管1の外
部へ放出される。放出されたマイクロ波は、レーザ管2
内へ導入される。そして、導入されたマイクロ波により
レーザ管1内のエキシマレーザガスが励起され、共振し
てエキシマレーザ光が発生することになる。
こで、図2(a)は導波管1の模式的な斜視図、図2
(b)はその平面図である。
はその長手方向が導波管1の長手方向と一致するように
一列に配置されている。スロット10は、導波管12の
長手方向に沿って配置されており、各々が導波管12の
長手方向に延在する形状とされている。ここで、第1の
実施形態においては、導波管1の長端面であるE面から
放出されるマイクロ波を放出するスロット10に本発明
を適用した例を示す。
より、導波管1の壁内表面に生じる電流を示す模式図で
ある。導波管1の壁内表面においてスロット10と垂直
方向の電流を生じさせる。ここで図6(c)は、導波管
1におけるE面及びH面を示す模式図である。E面と
は、導波管1の短端面をいい、H面とは、導波管1の長
端面をいう。
の形状を示す概略平面図である。このように、スロット
10は長手方向の端部に向かうにつれて幅広の形状とさ
れている。
スロット10の長手方向に沿った位置と、スロット10
の開口率の関係を示す模式図である。図3(a)、図3
(c)に示すように、開口率はスロット10の端部に向
かうにつれて大きくなる。
スロット10によってマイクロ波を放射した場合の放射
エネルギーの強度を示した模式図である。このように、
端部において開口率が大きく形成されたスロット10を
用いることによって、特にスロット10端部における放
射エネルギーを大きくすることができる。すなわち、図
6(b)に示すようなスロット10を横切る電流密度に
対してスロット10の幅を変化させることによって、放
出されるマイクロ波の放射エネルギをスロット10の長
手方向の各部位において制御することが可能となる。そ
して、図3(d)に示すように均一化された放射を実現
することが可能となる。
布はプラズマとの干渉等があり、測定や解析が極めて困
難である。従って、図3(d)においてはプラズマが励
起されていない状態でのスリットからの均一性を評価す
ることで、均一性を評価している。
ロット10は、電流の密度分布がスロット10の短軸方
向に対称となる、E面に放出されるマイクロ波に用いて
好適である。
部位における幅を異なるようにし、長手方向の端部にお
ける幅を中央部に比して大きくしたことによって、特
に、スロット10の端部においてマイクロ波の放射を強
くすることができる。これにより、図3(b)に示すよ
うな均一なマイクロ波の放出が可能となる。
例を示す概略平面図である。図4(a)に示すスロット
10は、長手方向の端部を局所的に円形に広げたダンベ
ル形状とされている。
スロット10の長手方向に沿った位置と、スロット10
の開口率の関係を示す模式図である。図4(a)、図4
(b)に示すように、開口率はスロット10の端部にお
いて大きくなる。
スロット10によってマイクロ波を放射した場合の放射
エネルギーの強度を示した模式図である。このように、
端部において開口率が大きく形成されたスロット10を
用いることによって、円形部10aにおいてマイクロ波
の放出を高め、特にスロット10端部における放射エネ
ルギーを大きくすることができる。すなわち、図6
(a)に示すようなスロット10を横切る電流密度に対
してスロット10の幅を変化させることによって、放出
されるマイクロ波の強度をスロット10の長手方向の各
部位において制御することが可能となり、図3(c)に
示すように均一化された放射を実現することが可能とな
る。
することにより、半径rを大きくすることによって、ス
ロット10の長さを等価的に長くすることが可能であ
る。これにより、実質的にλg/4の長さのスロット長
としなくてもQをより小さくすることができる。また、
スロット10の端部が円形であることから、スロット1
0を形成する際の機械加工を容易且つ精密に行うことが
可能である。
10の形状をより滑らかに曲線でつなげた形状のスロッ
ト10を示している。
スロット10の長手方向に沿った位置と、スロット10
の開口率の関係を示す模式図である。図5(a)、図5
(b)に示すように、開口率はスロット10の端部に近
接する程増大する。
スロット10によってマイクロ波を放射した場合の放射
エネルギーの強度を示した模式図である。このように、
端部において開口率が大きく形成されたスロット10を
用いることによって、円形部10aにおいてマイクロ波
の放出を高め、特にスロット10端部における放射エネ
ルギーを大きくすることができる。すなわち、図6
(a)に示すようなスロット10を横切る電流密度に対
してスロット10の幅を変化させることによって、放出
されるマイクロ波の強度をスロット10の長手方向の各
部位において制御することが可能となる。そして、図5
(c)に示すように均一化された放射を実現することが
可能となる。
図4(a)に示すスロット10と同様に端部を円弧状と
しているため、スロット10の長さを等価的に長くする
ことが可能であり、また、機械加工を容易且つ精密に行
うことが可能である。
形状では、放射されるマイクロ波の均一性は、図4に示
すスロット10、図3に示すスロット10、図5に示す
スロット10の順に良好となる。また、マイクロ波の最
大強度も、図4に示すスロット10、図3に示すスロッ
ト10、図5に示すスロット10の順に大きくなる。し
かし、この傾向は、実際にはスロット10のサイズと励
起源である導波路とのサイズの関係や、曲線形状などに
より変化する。なお、上述した開口率分布は、なるべく
広い範囲での均一性を重視して設定したが、仮に端部を
強励起し中央部の強度を弱めたい場合は、より中央部で
の開口率を下げることで対応できることは言うまでもな
い。
部の幅を端部の幅よりも広くしたスロット10の例を示
す。導波管1内においては導波管1の長手方向と垂直と
なる方向にも均一でない電界が分布しており、この電界
を考慮した場合等においては、図10に示す形状のスロ
ット10によっても、スロット10から放出されるマイ
クロ波の強度を均一化することができる。
形態によれば、スロット10の長手方向における各部位
の幅を異ならせ、スロット10の端部における開口を大
きくすることによって、スロット10の端部から放射さ
れるマイクロ波の強度を高めることが可能となる。これ
によって、スロット10上の全領域において、マイクロ
波の均一化な放射を行うことが可能となる。
実施形態について説明する。第2の実施形態において
は、導波管1の短端面からマイクロ波を放出するスロッ
トに本発明を適用した例を示す。なお、第2の実施形態
におけるエキシマレーザー発振装置の全体構成は、第1
の実施形態のものと同一であるため説明を省略する。ま
た、第2の実施形態を説明する図面において、第1の実
施形態と実質的に同一の構成要素については同一の符号
を記して説明を省略する。
より導波管壁に生じる電流の向きを示す模式図である。
このように、H面における管壁内表面を流れる電流は導
波管1の長手方向に対して垂直方向の幅の中心に位置す
る節から、λg/2だけ離れた位置における節に向かっ
て流れる。
の幅の中心線(一点鎖線C)からdだけ離間させた位置
にスロット10をλg/2ピッチで交互に設けることで
全てのスロット10からの放射が同位相となる。
いて好適なスロット10の形状を示している。図6
(b)で説明したように、マイクロ波により生じる電流
は節から放射状に放出されるため、電流の向きに対して
スロット10が延在する方向を垂直となるようにする。
すなわち、図7(a)に示す形状のスロット10を、図
7(b)に示す位置に配置することによってスロット1
0が延在する方向と電流の向きを垂直とすることがで
き、スロット10から効率良くマイクロ波を放出するこ
とができる。
状の他の例を示す平面図である。図8(a)に示すスロ
ット10は、端部における開口幅が広げられているた
め、図7(b)に示す位置に配置することによって、ス
ロット10端におけるマイクロ波の放射強度を高めるこ
とができ、スロット10上に放射されるマイクロ波の強
度を均一化することができる。
端部よりも中央部における開口幅を広げた態様を示して
いる。
態の図4、図5において説明したスロット10と同様
に、スロット10端に半径rの円を形成した例を示して
いる。この形状により、第1の実施形態と同様に、円形
部10aにおいてマイクロ波の放出を高めることがで
き、スロット10上に放射されるマイクロ波を均一化す
ることができる。
することにより、半径rを大きくすることによって、ス
ロット10の長さを等価的に長くすることが可能であ
る。これにより、実質的にλg/2の長さのスロット長
としなくてもQをより小さくすることができる。また、
スロット10の端部を円弧状とすることによって、スロ
ット10を形成する際の機械加工を容易かつ精密に行う
ことが可能である。
形態においては、H面から放出されるマイクロ波に対
し、スロット10を導波管1の中心(図6(b)におけ
る中心線C)から所定距離離間させた位置に配置するこ
とによって、スロット10からマイクロ波の放射を行う
ことが可能となる。
イクロ波により導波管1の壁面に生じる電流の方向と垂
直となる方向へ延在させることによって、より効率良く
マイクロ波の放射を行うことが可能となる。
ト10の幅を広げることによって、スロット10の端部
におけるマイクロ波の放射を高め、スロット10上の全
領域に放射されるマイクロ波の強度を均一化することが
できる。
実施形態について説明する。なお、第3の実施形態にお
けるエキシマレーザー発振装置の全体構成は、第1の実
施形態のものと同一であるため説明を省略する。また、
第3の実施形態を説明する図面において、第1の実施形
態と実質的に同一の構成要素については同一の符号を記
して説明を省略する。
一化するために、スロット10の開口形状は通常の矩形
形状として、スロット10が形成されている導波管1の
壁の内部の形状をスロット10の開口形状と異ならせ、
空隙構造15を設けたことを特徴としている。ここで、
空隙構造15は図11(b)において後述するように、
スロット10の形成された導波管1壁に形成された空隙
である。
る。この例においては空隙構造15の全範囲をスロット
10からλg/4離間させている。これにより、空隙構
造15内におけるスロット10と垂直となる方向の空間
の長さがλg/2となるため、空隙構造15内において
マイクロ波を共振させることができ、放射効率を向上さ
せることができる。
ット10からλg/2離間させている。この構成におい
ても、空隙構造15内におけるスロット10と垂直とな
る方向の空間の長さがλgとなるため、空隙構造15内
においてマイクロ波を共振させることができ、放射効率
を向上させることができる。
様のスロット10、空隙構造15を示す平面図である。
また、図11(b)は、図11(a)に示す一点鎖線I
−I’に沿った断面を示す概略断面図である。
態に係るスロット10は、矩形形状に形成され、その長
手方向は導波管1の長手方向と同一である。
うな形状で、インピーダンス変更空隙構造15が形成さ
れている。図11(b)に示すように、空隙構造15は
スロット10が形成されている導波管1の内壁に形成さ
れたものであり、図11(a)に示す点線で示す領域ま
で延在する空隙である。
の端は、スロット10の端部から半径がλg/4となる
円形形状とされており、スロット10の長手方向の中央
部においては、スロット10の端部からλg/4以下の
距離とされている。
距離をスロット10長軸方向に変化させることにより、
スロット10の長軸方向のマイクロ波の放出特性を変化
させることができる。
条件がくずれるため、更には、空間的な間隙の形状を変
化させることにより、伝播路の特性を変化できるという
マイクロ波特有の性質によるものである。長さL、特性
インピーダンスZ0 である終端短絡導波路のインピーダ
ンスZは、 Z=jZ0 tan(2π・L/λg) となる。
性素子(単体素子でいうコイル)及び容量性素子(単体
素子でいうキャパシタ)をLを変化させるだけで形成す
ることができることを示している。スロットライン方向
に半値幅αを変化させるということは、電磁波にとって
のインピーダンスを付随的に変化させることになり(等
価回路的にみると、スロットに対して連続的に様々な値
を持つコイルやキャパシタが並列に接続されてみえ
る)、結果的にスロットから放出される電磁波の分布を
制御することができる。
スロット10の長手方向の中央におけるマイクロ波の放
射を抑制することが可能となり、スロット10上に放射
されるマイクロ波の強度を均一化することができる。
向上させるために、スロット10の長手方向の長さをλ
g/2とした構成を示している。ここで、図14(a)
はH面に適用した例を、図14(b)はE面に適用した
例を示している。スロット10の長さをλg/2とする
ことによって、マイクロ波をスロット10の長手方向に
おいて共鳴させることができ、マイクロ波の放射効率を
向上させることが可能である。
して、導波管1の内部に向かって幅広としたスロット1
0を示している。スロット10の下方に向かうにつれて
幅広となるテーパー形状を形成することによって、空間
のインピーダンスがゆるやかに変化するため反射が起こ
りにくくなり、より多くのマイクロ波をスロット10内
へ導くことができ、スロット10からのマイクロ波の放
射効率を向上させることができる。
ット10のテーパー部に誘電体レンズ16を挿入した例
を示している。誘電体レンズ16によってマイクロ波を
スロット10へ集中させることができ、スロット10か
らのマイクロ波の放射効率を向上させることができる。
レンズ16を通常のスロット10の直下に配置すること
によっても、マイクロ波をスロット10へ集中させるこ
とができ、スロット10からのマイクロ波の放射効率を
向上させることができる。
ればスロット10の開口形状とは異なる形状であって、
スロット10の形成された導波管1の壁面に空隙構造1
5を形成することによって、スロット10内のインピー
ダンスを可変することができる。従って、空隙構造15
を形成することによって、スロット10上への均一なマ
イクロ波の放出を実現することが可能となる。また、空
隙領域15を所定の大きさに設定することによって、空
隙領域15内でマイクロ波を共振させることができ、マ
イクロ波の放射特性を向上させることが可能である。
状として、導波管1の内部に向かって幅広となるように
形成することで、より多くのマイクロ波をスロット10
へ導くことができ、放射効率を向上させることができ
る。更に、スロット10内あるいはスロット10の下部
に誘電体レンズを設けることによっても、マイクロ波の
放射効率を向上させることが可能である。
について説明する。この第4の実施形態では、第1の実
施形態で述べたエキシマレーザ発振装置をレーザ光源と
して有する露光装置(ステッパー)を例示する。図12
は、このステッパーの主要構成を示す模式図である。
れたレチクル101に照明光を照射するための光学系1
11と、レチクル101を介した照明光が入射して当該
レチクル101のパターンをウェハ102の表面に縮小
投影するための投影光学系112と、ウェハ102が載
置固定されるウェハチャック113と、ウェハチャック
113が固定されるウェハステージ114とを有して構
成されている。なお、レチクルとしては、図示の如く透
過型のもの(レチクル101)のみならず、反射型のも
のも適用可能である。
エキシマレーザー光を発する光源である第1の実施形態
のエキシマレーザ発振装置121と、エキシマレーザ発
振装置121からの照明光を所望の光束形状に変換する
ビーム形状変換手段122と、複数のシリンドリカルレ
ンズや微小レンズを2次元的に配置されてなるオプティ
カルインテグレータ123と、不図示の切替手段により
任意の絞りに切替可能とされ、オプティカルインテグレ
ータ123により形成された2次光源の位置近傍に配置
された絞り部材124と、絞り部材124を通過した照
明光を集光するコンデンサーレンズ125と、例えば4
枚の可変ブレードにより構成され、レチクル101の共
役面に配置されてレチクル101の表面での照明範囲を
任意に決定するブラインド127と、ブラインド127
で所定形状に決定された照明光をレチクル101の表面
に投影するための結像レンズ128と、結像レンズ12
8からの照明光をレチクル101の方向へ反射させる折
り曲げミラー129とを有して構成されている。
い、レチクル101のパターンをウェハ102の表面に
縮小投影する動作について説明する。
ーム形状変換手段122で所定形状に変換された後、オ
プティカルインテグレータ123に指向される。このと
き、その射出面近傍に複数の2次光源が形成される。こ
の2次光源からの照明光が、絞り部材124を介してコ
ンデンサーレンズ125で集光され、ブラインド127
で所定形状に決定された後に結像レンズ128を介して
折り曲げミラー129で反射してレチクル101に入射
する。続いて、レチクル101のパターンを通過して投
影光学系122に入射する。そして、投影光学系122
を通過して前記パターンが所定寸法に縮小されてウェハ
102の表面に投影され、露光が施される。
光源として第1の実施形態のエキシマレーザ発振装置を
用いるので、高出力且つ均一なエキシマレーザ光の比較
的長時間の発光が可能となり、ウェハ102に対する露
光を迅速且つ正確な露光量で行なうことができる。
置を利用した半導体装置(半導体デバイス)の製造方法
の一例を説明する。
等の半導体チップ、あるいは液晶パネルやCCD等)の
製造工程のフローを示す。先ず、ステップ1(回路設
計)では半導体デバイスの回路設計を行なう。ステップ
2(マスク製作)では設計した回路パターンを形成した
マスクを製作する。一方、ステップ3(ウェハ製造)で
はシリコン等の材料を用いてウェハを製造する。ステッ
プ4(ウェハプロセス)は前工程と称され、上記の如く
用意したマスクとウェハを用いて、フォトリソグラフィ
ー技術によってウェハ上に実際の回路を形成する。次の
ステップ5(組み立て)は後工程と称され、ステップ4
によって作製されたウェハを用いて半導体チップ化する
工程であり、アッセンプリ工程(ダイシング、ボンディ
ング)、パッケージンク工程(チップ封入)等の工程を
含む。ステップ6(検査)ではステップ5で作製された
半導体デバイスの動作確認テスト、耐久性テスト等の検
査を行う。こうした工程を経て半導体デバイスが完成
し、これが出荷(ステップ7)される。
ーを示す。ステップ11(酸化)ではウェハの表面を酸
化させる。ステップ12(CVD)ではウェハ表面に気
相反応を用いて導電膜や絶縁膜を形成する。ステップ1
3(PVD)ではウェハ上に導電膜や絶縁膜をスパッタ
リングや蒸着によって形成する。ステップ14(イオン
打込み)ではウェハにイオンを打ち込む。ステップ15
(レジスト処理)ではウェハに感光剤を塗布する。ステ
ップ16(露光)では上記説明した投影露光装置によっ
てマスクの回路パターンをウェハに焼付露光する。ステ
ップ17(現像)では露光したウェハを現像する。ステ
ップ18(エッチング)では現像したレジスト像以外の
部分を削り取る。ステップ19(レジスト剥離)ではエ
ッチングが終了して不要となったレジストを除去する。
これらのステップを繰り返し行なうことによって、ウェ
ハ上に多重に回路パターンが形成される。
しかった高集積度の半導体デバイスを容易且つ確実に高
い歩止まりをもって製造することが可能となる。
方向にわたり全体的に均一なプラズマの励起を実現する
ことができる。従って、エネルギー損失を極力抑えた均
一なレーザ発光を可能とするレーザ発振装置、このレー
ザ発振装置を備えた高性能の露光装置、この露光装置を
用いた高品質なデバイスの製造方法を提供することがで
きる。
発振装置の主要構成を示す模式図である。
発振装置の導波管の具体的な様子を示す模式図である。
射エネルギーを示す模式図である。
射エネルギーを示す模式図である。
射エネルギーを示す模式図である。
けるマイクロ波により導波管壁に生じる電流を示す模式
図である。
波管における配置を示す模式図である。
形状を示す模式図である。
形状を示す模式図である。
の形状を示す模式図である。
す模式図である。
す模式図である。
す模式図である。
ロットを示す斜視図である。
状を示す概略断面図である。
示す模式図である。
用いた半導体デバイスの製造工程のフロー図である。
フロー図である。
Claims (14)
- 【請求項1】 導波管から導波管壁に形成された複数の
微小間隙を介して電磁波をレーザ管内に導入することに
より前記レーザ管内のレーザガスを励起し、前記レーザ
ガスから発せられる光を共振させてレーザ光を発生させ
るレーザ発振装置であって、 前記微小間隙の長手方向の端部における幅が中央部にお
ける幅に比して幅広に形成されていることを特徴とする
レーザ発振装置。 - 【請求項2】 前記端部が前記中央部における幅よりも
大きな直径の円弧形状とされていることを特徴とする請
求項1に記載のレーザ発振装置。 - 【請求項3】 導波管から導波管壁に形成された複数の
微小間隙を介して電磁波をレーザ管内に導入することに
より前記レーザ管内のレーザガスを励起し、前記レーザ
ガスから発せられる光を共振させてレーザ光を発生させ
るレーザ発振装置であって、 前記微小間隙は前記導波管の長手方向に沿った中心軸か
ら離間した位置に形成されており、 前記微小間隙の端部が中央部に比してより前記導波管壁
の側面に近接するように、前記微小間隙が湾曲している
ことを特徴とするレーザ発振装置。 - 【請求項4】 前記電磁波が、前記導波管から前記導波
管の長端面の方向に放射されることを特徴とする請求項
3に記載のレーザ発振装置。 - 【請求項5】 導波管から導波管壁に形成された複数の
微小間隙を介して電磁波をレーザ管内に導入することに
より前記レーザ管内のレーザガスを励起し、前記レーザ
ガスから発せられる光を共振させてレーザ光を発生させ
るレーザ発振装置であって、 前記微小間隙が形成された前記導波管壁に空隙構造が形
成されていることを特徴とするレーザ発振装置。 - 【請求項6】 前記空隙構造は、前記微小間隙の端部近
傍においては前記端部からλg/4(λgは前記電磁波
の管内波長)の距離の範囲まで形成されていることを特
徴とする請求項5に記載のレーザ発振装置。 - 【請求項7】 前記空隙構造は、前記微小間隙の端部近
傍においては前記端部からλg/2(λgは前記電磁波
の管内波長)の距離の範囲まで形成されていることを特
徴とする請求項5に記載のレーザ発振装置。 - 【請求項8】 前記空隙構造は、前記微小間隙の中央部
においてはλg/2(λgは前記電磁波の管内波長)以
下の距離の範囲で形成されていることを特徴とする請求
項5〜7のいずれか1項に記載のレーザ発振装置。 - 【請求項9】 前記空隙構造は、前記微小間隙の長手方
向と垂直となる方向においては、λg/2(λgは前記
電磁波の管内波長)の整数倍の幅で形成されていること
を特徴とする請求項5〜7のいずれか1項に記載のレー
ザ発振装置。 - 【請求項10】 導波管から導波管壁に形成された複数
の微小間隙を介して電磁波をレーザ管内に導入すること
により前記レーザ管内のレーザガスを励起し、前記レー
ザガスから発せられる光を共振させてレーザ光を発生さ
せるレーザ発振装置であって、 前記導波管内における前記微小間隙の近傍に誘電体レン
ズ若しくは前記電磁波にとって実質的にレンズと等価と
なる構造を設けたことを特徴とするレーザ発振装置。 - 【請求項11】 照明光を発する光源である請求項1〜
9のいずれか1項に記載のレーザ発振装置と、 所定パターンの形成されたレチクルに前記レーザ発振装
置からの照明光を照射する第1光学系と、 前記レチクルを介した照明光を被照射面に照射する第2
光学系とを備え、 前記被照射面に前記レチクルの所定パターンを投影し露
光を行うことを特徴とする露光装置。 - 【請求項12】 被照射面に感光材料を塗布する工程
と、 請求項11に記載の露光装置を用いて、前記感光材料が
塗布された前記被照射面に所定パターンの露光を行う工
程と、 前記所定パターンの露光が行われた前記感光材料を現像
する工程とを備えることを特徴とするデバイスの製造方
法。 - 【請求項13】 前記被照射面をウェハ面とし、当該ウ
ェハ面に半導体素子を形成することを特徴とする請求項
12に記載のデバイスの製造方法。 - 【請求項14】 導波管から導波管壁に形成された複数
の微小間隙を介して電磁波をレーザ管内に導入すること
により前記レーザ管内のレーザガスを励起し、前記レー
ザガスから発せられる光を共振させてレーザ光を発生さ
せるレーザ発振装置であって、 前記微小間隙の長手方向の端部における幅が中央部にお
ける幅に比して幅狭に形成されていることを特徴とする
レーザ発振装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05180799A JP4256518B2 (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | レーザ発振装置、露光装置及びデバイスの製造方法 |
| DE60023964T DE60023964T2 (de) | 1999-02-01 | 2000-01-31 | Laservorrichtung, Belichtungsapparat unter Verwendung derselben und Herstellungsverfahren |
| EP00300719A EP1026796B1 (en) | 1999-02-01 | 2000-01-31 | Laser oscillating apparatus, exposure apparatus using the same, and device fabrication method |
| US09/494,945 US6829279B1 (en) | 1999-02-01 | 2000-02-01 | Laser oscillating apparatus, exposure apparatus using the same and device fabrication method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05180799A JP4256518B2 (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | レーザ発振装置、露光装置及びデバイスの製造方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000252562A true JP2000252562A (ja) | 2000-09-14 |
| JP2000252562A5 JP2000252562A5 (ja) | 2006-04-13 |
| JP4256518B2 JP4256518B2 (ja) | 2009-04-22 |
Family
ID=12897203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05180799A Expired - Lifetime JP4256518B2 (ja) | 1999-02-01 | 1999-02-26 | レーザ発振装置、露光装置及びデバイスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4256518B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003096479A1 (fr) * | 2002-05-10 | 2003-11-20 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Antenne réseau |
-
1999
- 1999-02-26 JP JP05180799A patent/JP4256518B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003096479A1 (fr) * | 2002-05-10 | 2003-11-20 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Antenne réseau |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4256518B2 (ja) | 2009-04-22 |
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