JP2000253041A - ノード位置検出装置及びノード位置検出方法 - Google Patents
ノード位置検出装置及びノード位置検出方法Info
- Publication number
- JP2000253041A JP2000253041A JP11056161A JP5616199A JP2000253041A JP 2000253041 A JP2000253041 A JP 2000253041A JP 11056161 A JP11056161 A JP 11056161A JP 5616199 A JP5616199 A JP 5616199A JP 2000253041 A JP2000253041 A JP 2000253041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port
- node
- bridge
- information
- position detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネットワーク上で検出対象のノードを容易に
検出することができると共に、ネットワークの構成を簡
素化することができるノード位置検出装置及びノード位
置検出方法を提供する。 【解決手段】 ノード位置検出装置11には、各ブリッ
ジにおける各ノードの中継先ポートを示すテーブル情報
及び各セグメントに接続されたブリッジのポートの中か
ら予め指定されたポートを示すポート情報を各ブリッジ
から収集するラーニングMACテーブル取得部1及び前
記テーブル情報及びポート情報を記憶するMACテーブ
ル管理部2が設けられている。更に、位置検出の対象と
なるMACアドレスを入力する検索MACアドレス入力
部3が設けられている。そして、検索MACアドレス入
力部3に入力されたMACアドレスを検索キーとしてM
ACテーブル管理部2の情報からノードの位置情報を検
索する位置情報検索部4が設けられている。
検出することができると共に、ネットワークの構成を簡
素化することができるノード位置検出装置及びノード位
置検出方法を提供する。 【解決手段】 ノード位置検出装置11には、各ブリッ
ジにおける各ノードの中継先ポートを示すテーブル情報
及び各セグメントに接続されたブリッジのポートの中か
ら予め指定されたポートを示すポート情報を各ブリッジ
から収集するラーニングMACテーブル取得部1及び前
記テーブル情報及びポート情報を記憶するMACテーブ
ル管理部2が設けられている。更に、位置検出の対象と
なるMACアドレスを入力する検索MACアドレス入力
部3が設けられている。そして、検索MACアドレス入
力部3に入力されたMACアドレスを検索キーとしてM
ACテーブル管理部2の情報からノードの位置情報を検
索する位置情報検索部4が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複数のイーサネット
(登録商標)が接続されたネットワークに好適なノード
位置検出装置及びノード位置検出方法に関し、特に、適
用されたネットワークの簡素化を図ったノード位置検出
装置及びノード位置検出方法に関する。
(登録商標)が接続されたネットワークに好適なノード
位置検出装置及びノード位置検出方法に関し、特に、適
用されたネットワークの簡素化を図ったノード位置検出
装置及びノード位置検出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のイーサネット(Ethernet)
セグメント(以下、セグメントという。)がデータリン
クレイヤで相互接続されたネットワークにおいては、媒
体アクセス制御(MAC:medium access control)ブ
リッジ装置(以下、ブリッジという。)により各セグメ
ント間がフレーム中継されている。
セグメント(以下、セグメントという。)がデータリン
クレイヤで相互接続されたネットワークにおいては、媒
体アクセス制御(MAC:medium access control)ブ
リッジ装置(以下、ブリッジという。)により各セグメ
ント間がフレーム中継されている。
【0003】このようなブリッジでは、接続されたセグ
メントから受信されるフレームの宛先MACアドレスを
見て、自装置内のラーニングMACテーブルに基づいて
次にどのセグメントに中継すべきかが決定されている。
ここで、ラーニングMACテーブルは、ネットワーク全
体の各ノードに関して中継先を決定するためのデータベ
ースとして使用されるものである。
メントから受信されるフレームの宛先MACアドレスを
見て、自装置内のラーニングMACテーブルに基づいて
次にどのセグメントに中継すべきかが決定されている。
ここで、ラーニングMACテーブルは、ネットワーク全
体の各ノードに関して中継先を決定するためのデータベ
ースとして使用されるものである。
【0004】また、一般的にブリッジ同士の間では、例
え冗長な接続が行われる場合であっても、トポロジ的に
閉ループを生じさせないためにスパニングツリープロト
コルが使われており、そのプロトコルの中で各セグメン
トに一つずつ指定ブリッジポートが決定されている。
え冗長な接続が行われる場合であっても、トポロジ的に
閉ループを生じさせないためにスパニングツリープロト
コルが使われており、そのプロトコルの中で各セグメン
トに一つずつ指定ブリッジポートが決定されている。
【0005】しかし、このような従来のイーサネットに
おいては、障害発生時に異常なMACフレームがネット
ワーク上に現われた場合、そのフレームの送信元MAC
アドレスが判明しても、送信元装置がどのセグメント上
に存在しているのかという位置情報を特定することが困
難であった。
おいては、障害発生時に異常なMACフレームがネット
ワーク上に現われた場合、そのフレームの送信元MAC
アドレスが判明しても、送信元装置がどのセグメント上
に存在しているのかという位置情報を特定することが困
難であった。
【0006】そこで、時間情報の送受信手段が設けられ
た事象検出装置をノード部群の両端部に接続し、各ノー
ド部との間の距離を検出する方法が提案されている(特
開平8−107423号公報)。
た事象検出装置をノード部群の両端部に接続し、各ノー
ド部との間の距離を検出する方法が提案されている(特
開平8−107423号公報)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
8−107423号公報に記載されたノード位置検出シ
ステムにおいては、各ノード部群、即ちセグメントの両
端部に事象検出装置を接続する必要があるので、複数の
セグメントが相互接続されたネットワークにおいては、
構成が煩雑となるという問題点がある。
8−107423号公報に記載されたノード位置検出シ
ステムにおいては、各ノード部群、即ちセグメントの両
端部に事象検出装置を接続する必要があるので、複数の
セグメントが相互接続されたネットワークにおいては、
構成が煩雑となるという問題点がある。
【0008】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、ネットワーク上で検出対象のノードを容易
に検出することができると共に、ネットワークの構成を
簡素化することができるノード位置検出装置及びノード
位置検出方法を提供することを目的とする。
のであって、ネットワーク上で検出対象のノードを容易
に検出することができると共に、ネットワークの構成を
簡素化することができるノード位置検出装置及びノード
位置検出方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係るノード位置
検出装置は、1又は2個以上のノードが接続された複数
個のセグメントがブリッジを介して接続されたネットワ
ーク中のノードの位置を検出するノード位置検出装置に
おいて、前記各ブリッジにおける前記各ノードの中継先
ポートを示すテーブル情報及び前記各セグメントに接続
された前記ブリッジのポートの中から予め指定されたポ
ートを示すポート情報を前記各ブリッジから収集し記憶
する情報収集記憶部と、前記テーブル情報及び前記ポー
ト情報並びに検出対象のノードを示す媒体アクセス制御
アドレスに関連づけて検出対象のノードを検索する検索
部と、を有することを特徴とする。
検出装置は、1又は2個以上のノードが接続された複数
個のセグメントがブリッジを介して接続されたネットワ
ーク中のノードの位置を検出するノード位置検出装置に
おいて、前記各ブリッジにおける前記各ノードの中継先
ポートを示すテーブル情報及び前記各セグメントに接続
された前記ブリッジのポートの中から予め指定されたポ
ートを示すポート情報を前記各ブリッジから収集し記憶
する情報収集記憶部と、前記テーブル情報及び前記ポー
ト情報並びに検出対象のノードを示す媒体アクセス制御
アドレスに関連づけて検出対象のノードを検索する検索
部と、を有することを特徴とする。
【0010】本発明においては、情報収集記憶部に収集
され記憶された各ブリッジにおける各ノードの中継先ポ
ートを示すテーブル情報及び各セグメントに接続された
ブリッジのポートの中から予め指定されたポートを示す
ポート情報並びに検出対象のノードを示す媒体アクセス
制御アドレスに関連づけて検出対象のノードが検索部に
より検索されるので、確実に検出対象を検出することが
可能である。また、ネットワークに1個の装置が接続さ
れていれば、全てのノードを検出することが可能である
ので、ネットワークを簡素化することが可能である。
され記憶された各ブリッジにおける各ノードの中継先ポ
ートを示すテーブル情報及び各セグメントに接続された
ブリッジのポートの中から予め指定されたポートを示す
ポート情報並びに検出対象のノードを示す媒体アクセス
制御アドレスに関連づけて検出対象のノードが検索部に
より検索されるので、確実に検出対象を検出することが
可能である。また、ネットワークに1個の装置が接続さ
れていれば、全てのノードを検出することが可能である
ので、ネットワークを簡素化することが可能である。
【0011】なお、本発明においては、前記媒体アクセ
ス制御アドレスが入力され前記媒体アクセス制御アドレ
スを前記検索部に供給するアドレス入力部を有すること
ができる。
ス制御アドレスが入力され前記媒体アクセス制御アドレ
スを前記検索部に供給するアドレス入力部を有すること
ができる。
【0012】本発明に係るノード位置検出方法は、1又
は2個以上のノードが接続された複数個のセグメントが
ブリッジを介して接続されたネットワーク中のノードの
位置を検出するノード位置検出方法において、前記各ブ
リッジにおける前記各ノードの中継先ポートを示すテー
ブル情報及び前記各セグメントに接続された前記ブリッ
ジのポートの中から予め指定されたポートを示すポート
情報を前記各ブリッジから収集し記憶する工程と、前記
テーブル情報及び前記ポート情報並びに検出対象のノー
ドを示す媒体アクセス制御アドレスに関連づけて検出対
象のノードを検索する工程と、を有することを特徴とす
る。
は2個以上のノードが接続された複数個のセグメントが
ブリッジを介して接続されたネットワーク中のノードの
位置を検出するノード位置検出方法において、前記各ブ
リッジにおける前記各ノードの中継先ポートを示すテー
ブル情報及び前記各セグメントに接続された前記ブリッ
ジのポートの中から予め指定されたポートを示すポート
情報を前記各ブリッジから収集し記憶する工程と、前記
テーブル情報及び前記ポート情報並びに検出対象のノー
ドを示す媒体アクセス制御アドレスに関連づけて検出対
象のノードを検索する工程と、を有することを特徴とす
る。
【0013】本発明においては、前記検出対象のノード
を検索する工程は、1個のセグメントの前記指定された
ポートを基準アドレスとする工程と、全ての前記ブリッ
ジの中から前記基準アドレスと同一の前記指定されたポ
ートを有するブリッジを選択する工程と、前記検出対象
のノードを示す媒体アクセス制御アドレスに関連づけて
前記テーブル情報から前記選択されたブリッジにおける
前記検出対象のノードの中継先ポートを選択する工程
と、前記選択された中継先ポートが接続されたセグメン
トの前記指定されたポートと前記基準アドレスとを前記
ポート情報に関連づけて比較する工程と、を有すること
ができる。
を検索する工程は、1個のセグメントの前記指定された
ポートを基準アドレスとする工程と、全ての前記ブリッ
ジの中から前記基準アドレスと同一の前記指定されたポ
ートを有するブリッジを選択する工程と、前記検出対象
のノードを示す媒体アクセス制御アドレスに関連づけて
前記テーブル情報から前記選択されたブリッジにおける
前記検出対象のノードの中継先ポートを選択する工程
と、前記選択された中継先ポートが接続されたセグメン
トの前記指定されたポートと前記基準アドレスとを前記
ポート情報に関連づけて比較する工程と、を有すること
ができる。
【0014】また、前記指定されたポートと前記基準ア
ドレスとを前記ポート情報に関連づけて比較する工程の
後工程として、前記指定されたポートと前記基準アドレ
スとが一致していない場合に前記選択された中継先ポー
トが接続されたセグメントの前記指定されたポートを新
たな基準アドレスとし前記ブリッジを選択する工程から
の工程を前記指定されたポートと前記基準アドレスとが
一致するまで繰り返す工程を有することができる。
ドレスとを前記ポート情報に関連づけて比較する工程の
後工程として、前記指定されたポートと前記基準アドレ
スとが一致していない場合に前記選択された中継先ポー
トが接続されたセグメントの前記指定されたポートを新
たな基準アドレスとし前記ブリッジを選択する工程から
の工程を前記指定されたポートと前記基準アドレスとが
一致するまで繰り返す工程を有することができる。
【0015】更に、前記テーブル情報及び前記ポート情
報を前記各ブリッジから収集し記憶する工程の後工程と
して、前記媒体アクセス制御アドレスをノード位置検出
装置に入力する工程を有することができる。
報を前記各ブリッジから収集し記憶する工程の後工程と
して、前記媒体アクセス制御アドレスをノード位置検出
装置に入力する工程を有することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例に係るノー
ド位置検出装置について、添付の図面を参照して具体的
に説明する。本実施例に係るノード位置検出装置は、イ
ーサネットに使用され、障害発生時に異常なMACフレ
ームがネットワーク上に現われた場合に、そのフレーム
の送信元装置がどのセグメント上に存在しているのかと
いう位置情報を特定するものである。図1は本発明の実
施例に係るノード位置検出装置を示すブロック図であ
る。
ド位置検出装置について、添付の図面を参照して具体的
に説明する。本実施例に係るノード位置検出装置は、イ
ーサネットに使用され、障害発生時に異常なMACフレ
ームがネットワーク上に現われた場合に、そのフレーム
の送信元装置がどのセグメント上に存在しているのかと
いう位置情報を特定するものである。図1は本発明の実
施例に係るノード位置検出装置を示すブロック図であ
る。
【0017】本実施例に係るノード位置検出装置11に
は、ネットワーク上の1つのセグメントに接続されたラ
ーニングMACテーブル取得部1が設けられている。ラ
ーニングMACテーブル取得部1は、ネットワーク上の
ブリッジに対してラーニングMACテーブル情報及び指
定ブリッジポートを含むポート情報を要求しこれらを取
得する部分である。なお、ラーニングMACテーブル情
報は、各ブリッジにおける各ノードの中継先ポートを示
す情報であり、指定ブリッジポートは、各セグメントに
接続されたブリッジのポートの中から予め指定されたポ
ートである。
は、ネットワーク上の1つのセグメントに接続されたラ
ーニングMACテーブル取得部1が設けられている。ラ
ーニングMACテーブル取得部1は、ネットワーク上の
ブリッジに対してラーニングMACテーブル情報及び指
定ブリッジポートを含むポート情報を要求しこれらを取
得する部分である。なお、ラーニングMACテーブル情
報は、各ブリッジにおける各ノードの中継先ポートを示
す情報であり、指定ブリッジポートは、各セグメントに
接続されたブリッジのポートの中から予め指定されたポ
ートである。
【0018】また、ラーニングMACテーブル取得部1
には、各ブリッジから取得した情報を記憶し管理するM
ACテーブル管理部2が接続されている。本実施例にお
いては、ラーニングMACテーブル取得部1及びMAC
テーブル管理部2から情報収集格納部が構成される。
には、各ブリッジから取得した情報を記憶し管理するM
ACテーブル管理部2が接続されている。本実施例にお
いては、ラーニングMACテーブル取得部1及びMAC
テーブル管理部2から情報収集格納部が構成される。
【0019】更に、位置検出の対象となるMACアドレ
スを入力する検索MACアドレス入力部3が設けられて
いる。
スを入力する検索MACアドレス入力部3が設けられて
いる。
【0020】そして、検索MACアドレス入力部3に入
力されたMACアドレスを検索キーとしてMACテーブ
ル管理部2の情報からノードの位置情報を検索する位置
情報検索部4がMACテーブル管理部2と検索MACア
ドレス入力部3との間に接続されている。
力されたMACアドレスを検索キーとしてMACテーブ
ル管理部2の情報からノードの位置情報を検索する位置
情報検索部4がMACテーブル管理部2と検索MACア
ドレス入力部3との間に接続されている。
【0021】ここで、位置情報検索部4における検索方
法について説明する。図2は位置情報検索部4における
検索方法を示すフローチャートである。
法について説明する。図2は位置情報検索部4における
検索方法を示すフローチャートである。
【0022】まず、自装置が接続されているセグメント
の指定ブリッジポートを基準アドレスMとする(ステッ
プS1)。
の指定ブリッジポートを基準アドレスMとする(ステッ
プS1)。
【0023】次に、全てのブリッジの中から基準アドレ
スMと同じ指定ブリッジポートpを有するブリッジを選
出し、選出されたブリッジをBとする(ステップS
2)。
スMと同じ指定ブリッジポートpを有するブリッジを選
出し、選出されたブリッジをBとする(ステップS
2)。
【0024】次いで、検索MACアドレス入力部3に入
力されたMACアドレスを検索キーとしてブリッジBの
ラーニングMACテーブルを検索しその中継先ポートP
を選出する(ステップS3)。
力されたMACアドレスを検索キーとしてブリッジBの
ラーニングMACテーブルを検索しその中継先ポートP
を選出する(ステップS3)。
【0025】そして、選出された中継先ポートPの指定
ブリッジポートM’と基準アドレスMとを比較する(ス
テップS4)。
ブリッジポートM’と基準アドレスMとを比較する(ス
テップS4)。
【0026】この結果、基準アドレスMと指定ブリッジ
ポートM’とが一致する場合、検索対象のノードはブリ
ッジBのポートPに接続されているセグメント上に接続
されていることになり、ノード位置が特定される(ステ
ップS5)。一方、基準アドレスMと指定ブリッジポー
トM’とが一致しない場合、中継先ポートPの指定ブリ
ッジポートM’を新たにアドレスMとし(ステップS
6)、基準アドレスMと指定ブリッジポートM’とが一
致するまで、ステップS2からの工程を繰り返す。
ポートM’とが一致する場合、検索対象のノードはブリ
ッジBのポートPに接続されているセグメント上に接続
されていることになり、ノード位置が特定される(ステ
ップS5)。一方、基準アドレスMと指定ブリッジポー
トM’とが一致しない場合、中継先ポートPの指定ブリ
ッジポートM’を新たにアドレスMとし(ステップS
6)、基準アドレスMと指定ブリッジポートM’とが一
致するまで、ステップS2からの工程を繰り返す。
【0027】次に、上述のように構成された本実施例に
係るノード位置検出装置が適用されたネットワークにつ
いて説明する。図3は本実施例のノード位置検出装置が
適用されたネットワークの構成を示す模式図である。
係るノード位置検出装置が適用されたネットワークにつ
いて説明する。図3は本実施例のノード位置検出装置が
適用されたネットワークの構成を示す模式図である。
【0028】本実施例のノード位置検出装置11が適用
されたネットワークには、4つのセグメントSEG1乃
至SEG4が設けられている。そして、セグメントSE
G1にポートp11が接続されセグメントSEG2にポ
ート12が接続されたブリッジB1が設けられている。
同様に、セグメントSEG2にポートp21が接続され
セグメントSEG3にポート22が接続されたブリッジ
B2が設けられ、セグメントSEG3にポートp31が
接続されセグメントSEG4にポート32が接続された
ブリッジB3が設けられている。
されたネットワークには、4つのセグメントSEG1乃
至SEG4が設けられている。そして、セグメントSE
G1にポートp11が接続されセグメントSEG2にポ
ート12が接続されたブリッジB1が設けられている。
同様に、セグメントSEG2にポートp21が接続され
セグメントSEG3にポート22が接続されたブリッジ
B2が設けられ、セグメントSEG3にポートp31が
接続されセグメントSEG4にポート32が接続された
ブリッジB3が設けられている。
【0029】なお、ブリッジB1には、ポートp11側
にMACアドレスM11が設定され、ポートp12側に
MACアドレスM12が設定されている。同様に、ブリ
ッジB2には、ポートp21側にMACアドレスM21
が設定され、ポートp22側にMACアドレスM22が
設定されている。ブリッジB3には、ポートp31側に
MACアドレスM31が設定され、ポートp32側にM
ACアドレスM32が設定されている。図3において、
下線が付されているMACアドレスは、そのセグメント
上の指定ブリッジポートである。つまり、セグメントS
EG1の指定ブリッジポートはMACアドレスM11で
あり、セグメントSEG2の指定ブリッジポートはMA
CアドレスM12であり、セグメントSEG3の指定ブ
リッジポートはMACアドレスM31である。
にMACアドレスM11が設定され、ポートp12側に
MACアドレスM12が設定されている。同様に、ブリ
ッジB2には、ポートp21側にMACアドレスM21
が設定され、ポートp22側にMACアドレスM22が
設定されている。ブリッジB3には、ポートp31側に
MACアドレスM31が設定され、ポートp32側にM
ACアドレスM32が設定されている。図3において、
下線が付されているMACアドレスは、そのセグメント
上の指定ブリッジポートである。つまり、セグメントS
EG1の指定ブリッジポートはMACアドレスM11で
あり、セグメントSEG2の指定ブリッジポートはMA
CアドレスM12であり、セグメントSEG3の指定ブ
リッジポートはMACアドレスM31である。
【0030】そして、セグメントSEG1にノードN1
が接続され、セグメントSEG2にノードN2が接続さ
れ、セグメントSEG3にノードN3が接続されてい
る。また、ノード位置検出装置11はセグメントSEG
1に接続されている。
が接続され、セグメントSEG2にノードN2が接続さ
れ、セグメントSEG3にノードN3が接続されてい
る。また、ノード位置検出装置11はセグメントSEG
1に接続されている。
【0031】次に、上述のように構成された本実施例に
係るノード位置検出装置が適用されたネットワークにお
ける本実施例の動作について説明する。
係るノード位置検出装置が適用されたネットワークにお
ける本実施例の動作について説明する。
【0032】先ず、ラーニングMACテーブル取得部1
がブリッジB1乃至B3から各ラーニングMACテーブ
ル及びポート情報を取得し、MACテーブル管理部2が
これらのラーニングMACテーブル及びポート情報を管
理する。下記表1乃至表3は、図3に示すネットワーク
における夫々ブリッジB1乃至B3のラーニングMAC
テーブルを示しており、下記表4乃至表6は、図3に示
すネットワークにおける夫々ブリッジB1乃至B3のポ
ート情報を示している。
がブリッジB1乃至B3から各ラーニングMACテーブ
ル及びポート情報を取得し、MACテーブル管理部2が
これらのラーニングMACテーブル及びポート情報を管
理する。下記表1乃至表3は、図3に示すネットワーク
における夫々ブリッジB1乃至B3のラーニングMAC
テーブルを示しており、下記表4乃至表6は、図3に示
すネットワークにおける夫々ブリッジB1乃至B3のポ
ート情報を示している。
【0033】
【表1】
【0034】
【表2】
【0035】
【表3】
【0036】
【表4】
【0037】
【表5】
【0038】
【表6】
【0039】表4乃至表6に示すように、ポート情報に
はブリッジが所有するポート自身のMACアドレス及び
ポートに接続されるセグメントの指定ブリッジポートが
含まれている。
はブリッジが所有するポート自身のMACアドレス及び
ポートに接続されるセグメントの指定ブリッジポートが
含まれている。
【0040】次に、検索MACアドレス入力部3に検索
対象となるノードのMACアドレスを入力する。ここで
は、例としてノードN2を入力するものとする。
対象となるノードのMACアドレスを入力する。ここで
は、例としてノードN2を入力するものとする。
【0041】検索対象となるノードのMACアドレスが
検索MACアドレス入力部3に入力されると、位置情報
検索部4は、接続されているセグメントの指定ブリッジ
ポートM11に着目し、各ブリッジのポート情報のテーブ
ルを検索する。ここでは、ノード検出装置がセグメント
SEG1に接続されているので、ブリッジB1のポート
情報を最初に選出し検索する。
検索MACアドレス入力部3に入力されると、位置情報
検索部4は、接続されているセグメントの指定ブリッジ
ポートM11に着目し、各ブリッジのポート情報のテーブ
ルを検索する。ここでは、ノード検出装置がセグメント
SEG1に接続されているので、ブリッジB1のポート
情報を最初に選出し検索する。
【0042】次に、位置情報検索部4は、選出したブリ
ッジB1のラーニングMACテーブル(表1)を検索対
象のノードN2のMACアドレスを検索キーとして検索
し、その中継先ポートを選出する。ここでは、表1に示
すように、ポートp12を選出する。
ッジB1のラーニングMACテーブル(表1)を検索対
象のノードN2のMACアドレスを検索キーとして検索
し、その中継先ポートを選出する。ここでは、表1に示
すように、ポートp12を選出する。
【0043】そして、位置情報検索部4は、選出した中
継先ポートp12の指定ブリッジポートと先の基準アド
レスとを比較する。ここでは、表4よりポートp12の
指定ブリッジポートがM12であり、基準アドレスがM
11であるため、これらは一致しない。
継先ポートp12の指定ブリッジポートと先の基準アド
レスとを比較する。ここでは、表4よりポートp12の
指定ブリッジポートがM12であり、基準アドレスがM
11であるため、これらは一致しない。
【0044】このため、位置情報検索部4は、基準アド
レスを新たにM12と設定して、処理を繰り返す。即
ち、基準アドレスM12から各ブリッジのポート情報の
テーブルを検索する。ここでは、ポートp12の指定ブ
リッジポートM12と一致する指定ブリッジポートを有
するブリッジB2のポート情報を2番目に選出し検索す
る。
レスを新たにM12と設定して、処理を繰り返す。即
ち、基準アドレスM12から各ブリッジのポート情報の
テーブルを検索する。ここでは、ポートp12の指定ブ
リッジポートM12と一致する指定ブリッジポートを有
するブリッジB2のポート情報を2番目に選出し検索す
る。
【0045】次に、位置情報検索部4は、選出したブリ
ッジB2のラーニングMACテーブル(表2)を検索対
象のノードN2のMACアドレスを検索キーとして検索
し、その中継先ポートを選出する。ここでは、表2に示
すように、ポートp21を選出する。
ッジB2のラーニングMACテーブル(表2)を検索対
象のノードN2のMACアドレスを検索キーとして検索
し、その中継先ポートを選出する。ここでは、表2に示
すように、ポートp21を選出する。
【0046】そして、位置情報検索部4は、選出した中
継先ポートp21の指定ブリッジポートと先の基準アド
レスとを比較する。ここでは、表5よりポートp21の
指定ブリッジポートがM12であり、基準アドレスもM
12であるため、これらは一致する。
継先ポートp21の指定ブリッジポートと先の基準アド
レスとを比較する。ここでは、表5よりポートp21の
指定ブリッジポートがM12であり、基準アドレスもM
12であるため、これらは一致する。
【0047】この結果、検索対象のノードN2はブリッ
ジB2のポートp21が接続されたセグメントSEG2
上に存在することが特定される。
ジB2のポートp21が接続されたセグメントSEG2
上に存在することが特定される。
【0048】このように、本実施例によれば、ラーニン
グMACテーブル取得部1により予め各ブリッジからラ
ーニングMACテーブル及びポート情報が収集されてい
るので、検索対象のノードを検索MACアドレス入力部
3に入力すれば、そのノードがどのセグメントに存在し
ているかを容易に検索することができる。このため、障
害ノードの特定及びネットワークからの切り離しを容易
に行うことが可能となる。
グMACテーブル取得部1により予め各ブリッジからラ
ーニングMACテーブル及びポート情報が収集されてい
るので、検索対象のノードを検索MACアドレス入力部
3に入力すれば、そのノードがどのセグメントに存在し
ているかを容易に検索することができる。このため、障
害ノードの特定及びネットワークからの切り離しを容易
に行うことが可能となる。
【0049】また、複数のセグメントが相互接続された
ネットワークにおいても、1個の検索装置のみで各ノー
ドの検出を行うことが可能であるので、そのネットワー
クの構成も簡素なものとなる。なお、ノード位置検出装
置が接続されるネットワーク上のセグメントは、特に限
定されるものではない。
ネットワークにおいても、1個の検索装置のみで各ノー
ドの検出を行うことが可能であるので、そのネットワー
クの構成も簡素なものとなる。なお、ノード位置検出装
置が接続されるネットワーク上のセグメントは、特に限
定されるものではない。
【0050】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
情報収集記憶部に収集され記憶された各ブリッジにおけ
る各ノードの中継先ポートを示すテーブル情報及び各セ
グメントに接続されたブリッジのポートの中から予め指
定されたポートを示すポート情報並びに検出対象のノー
ドを示す媒体アクセス制御アドレスに関連づけて検出対
象のノードを検索する検索部を設けているので、確実に
検出対象を検出することができる。従って、障害ノード
の特定及びネットワークからの切り離しを容易に行うこ
とができる。また、ネットワークに1個の装置が接続さ
れていれば、全てのノードを検出することが可能である
ので、ネットワークを簡素化することができる。
情報収集記憶部に収集され記憶された各ブリッジにおけ
る各ノードの中継先ポートを示すテーブル情報及び各セ
グメントに接続されたブリッジのポートの中から予め指
定されたポートを示すポート情報並びに検出対象のノー
ドを示す媒体アクセス制御アドレスに関連づけて検出対
象のノードを検索する検索部を設けているので、確実に
検出対象を検出することができる。従って、障害ノード
の特定及びネットワークからの切り離しを容易に行うこ
とができる。また、ネットワークに1個の装置が接続さ
れていれば、全てのノードを検出することが可能である
ので、ネットワークを簡素化することができる。
【図1】本発明の実施例に係るノード位置検出装置を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】位置情報検索部4における検索方法を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】本実施例のノード位置検出装置が適用されたネ
ットワークの構成を示す模式図である。
ットワークの構成を示す模式図である。
1;ラーニングMACテーブル取得部 2;MACテーブル管理部 3;検索MACアドレス入力部 4;位置情報検索部 11;ノード位置検出装置 N1、N2、N3;ノード M11、M12、M21、M22、M31、M32;M
ACアドレス p11,p12,p21,p22,p31,p23;ポ
ート SEG1、SEG2、SEG3、SEG4;セグメント B1、B2、B3;ブリッジ
ACアドレス p11,p12,p21,p22,p31,p23;ポ
ート SEG1、SEG2、SEG3、SEG4;セグメント B1、B2、B3;ブリッジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5K030 GA12 GA14 HC14 HD03 JA10 KA04 KA05 MA13 MB20 MD09 5K032 AA09 CA08 DA06 DB19 DB22 DB28 EC03 5K033 AA09 CA08 DA05 DB12 DB14 DB18 DB20 EA07 EC03 9A001 CZ03 CZ07 KK56 LL05
Claims (6)
- 【請求項1】 1又は2個以上のノードが接続された複
数個のセグメントがブリッジを介して接続されたネット
ワーク中のノードの位置を検出するノード位置検出装置
において、前記各ブリッジにおける前記各ノードの中継
先ポートを示すテーブル情報及び前記各セグメントに接
続された前記ブリッジのポートの中から予め指定された
ポートを示すポート情報を前記各ブリッジから収集し記
憶する情報収集記憶部と、前記テーブル情報及び前記ポ
ート情報並びに検出対象のノードを示す媒体アクセス制
御アドレスに関連づけて前記検出対象のノードを検索す
る検索部と、を有することを特徴とするノード位置検出
装置。 - 【請求項2】 前記媒体アクセス制御アドレスが入力さ
れ前記媒体アクセス制御アドレスを前記検索部に供給す
るアドレス入力部を有することを特徴とする請求項1に
記載のノード位置検出装置。 - 【請求項3】 1又は2個以上のノードが接続された複
数個のセグメントがブリッジを介して接続されたネット
ワーク中のノードの位置を検出するノード位置検出方法
において、前記各ブリッジにおける前記各ノードの中継
先ポートを示すテーブル情報及び前記各セグメントに接
続された前記ブリッジのポートの中から予め指定された
ポートを示すポート情報を前記各ブリッジから収集し記
憶する工程と、前記テーブル情報及び前記ポート情報並
びに検出対象のノードを示す媒体アクセス制御アドレス
に関連づけて前記検出対象のノードを検索する工程と、
を有することを特徴とするノード位置検出方法。 - 【請求項4】 前記検出対象のノードを検索する工程
は、1個のセグメントの前記指定されたポートを基準ア
ドレスとする工程と、全ての前記ブリッジの中から前記
基準アドレスと同一の前記指定されたポートを有するブ
リッジを選択する工程と、前記検出対象のノードを示す
媒体アクセス制御アドレスに関連づけて前記テーブル情
報から前記選択されたブリッジにおける前記検出対象の
ノードの中継先ポートを選択する工程と、前記選択され
た中継先ポートが接続されたセグメントの前記指定され
たポートと前記基準アドレスとを前記ポート情報に関連
づけて比較する工程と、を有することを特徴とする請求
項3に記載のノード位置検出方法。 - 【請求項5】 前記指定されたポートと前記基準アドレ
スとを前記ポート情報に関連づけて比較する工程の後工
程として、前記指定されたポートと前記基準アドレスと
が一致していない場合に前記選択された中継先ポートが
接続されたセグメントの前記指定されたポートを新たな
基準アドレスとし前記ブリッジを選択する工程からの工
程を前記指定されたポートと前記基準アドレスとが一致
するまで繰り返す工程を有することを特徴とする請求項
4に記載のノード位置検出方法。 - 【請求項6】 前記テーブル情報及び前記ポート情報を
前記各ブリッジから収集し記憶する工程の後工程とし
て、前記媒体アクセス制御アドレスをノード位置検出装
置に入力する工程を有することを特徴とする請求項3乃
至5のいずれか1項に記載のノード位置検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056161A JP2000253041A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | ノード位置検出装置及びノード位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056161A JP2000253041A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | ノード位置検出装置及びノード位置検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000253041A true JP2000253041A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=13019382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11056161A Pending JP2000253041A (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | ノード位置検出装置及びノード位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000253041A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100529866B1 (ko) * | 2001-08-07 | 2005-11-22 | 가부시키가이샤후지쿠라 | Mac 브리지의 주소 관리 방법 및 mac 브리지 |
| KR100893259B1 (ko) * | 2002-09-09 | 2009-04-17 | 주식회사 케이티 | 네트워크 관리 시스템 및 관리 방법 |
| WO2011129088A1 (en) | 2010-04-12 | 2011-10-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Address distributing method and device thereof |
-
1999
- 1999-03-03 JP JP11056161A patent/JP2000253041A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100529866B1 (ko) * | 2001-08-07 | 2005-11-22 | 가부시키가이샤후지쿠라 | Mac 브리지의 주소 관리 방법 및 mac 브리지 |
| US7379459B2 (en) | 2001-08-07 | 2008-05-27 | Fujikura Ltd. | Address management method of MAC bridge and MAC bridge |
| CN1402480B (zh) * | 2001-08-07 | 2010-04-21 | 株式会社藤仓 | 介质访问控制桥路的地址管理方法和该桥路 |
| KR100893259B1 (ko) * | 2002-09-09 | 2009-04-17 | 주식회사 케이티 | 네트워크 관리 시스템 및 관리 방법 |
| WO2011129088A1 (en) | 2010-04-12 | 2011-10-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Address distributing method and device thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5826038A (en) | Communication network configuration detecting method using frame transmission | |
| US7076564B2 (en) | Method and apparatus for determining and resolving missing topology features of a network for improved topology accuracy | |
| US9391835B2 (en) | Network switch | |
| US8937869B2 (en) | Communication device, communication system, and communication fault detection method | |
| US6665713B1 (en) | Topology information automatic configuration method and its topology information automatic configuration system | |
| RU2005115089A (ru) | Способная к обучению вычислительная машина/машина с элементами искусственного интеллекта и способ обучения/мышления, основанный на структурированных знаниях и компьютерной системе, и способ генерирования информации | |
| JPH11112548A (ja) | ネットワークアドレス重複装置の自動検出方式 | |
| JPH08195745A (ja) | パス切替装置およびパス切替方法 | |
| EP0954140B1 (en) | Method of managing dynamic decision trees | |
| EP4145771A1 (en) | Network topology construction method and apparatus, and computer readable medium | |
| JP2000253041A (ja) | ノード位置検出装置及びノード位置検出方法 | |
| CN109088765A (zh) | 一种互连网络路由故障诊断方法及装置 | |
| US8316432B2 (en) | Method for implementing security-related processing on packet and network security device | |
| JP2849259B2 (ja) | Atm網によるlan間接続方式 | |
| JPH02155334A (ja) | 迂回パス探索方式 | |
| KR100313433B1 (ko) | 이더넷 망 접속 노드간의 연결형 통신을 위한 링크 식별방법 | |
| JPH0578220B2 (ja) | ||
| JP3397861B2 (ja) | プロセス制御装置 | |
| JPH10285207A (ja) | 通信システム | |
| JP2003018240A (ja) | 通信監視システム | |
| JPH08139757A (ja) | ルーティングテーブル採集方法 | |
| JPH11112499A (ja) | 障害監視方式 | |
| JPS63245039A (ja) | ネツトワ−ク構成管理方式 | |
| JP2978648B2 (ja) | ネットワークシステムの最適方路決定方法 | |
| JPH0484527A (ja) | Lanブリッジ装置 |