JPH0484527A - Lanブリッジ装置 - Google Patents

Lanブリッジ装置

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JPH0484527A
JPH0484527A JP20065890A JP20065890A JPH0484527A JP H0484527 A JPH0484527 A JP H0484527A JP 20065890 A JP20065890 A JP 20065890A JP 20065890 A JP20065890 A JP 20065890A JP H0484527 A JPH0484527 A JP H0484527A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次] 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 第1実施例(第1図) 第2実施例(第14図) 発明の効果 〔概 要] トランスペアラントなMACブリッジを実行するブリッ
ジ装置をソースルーティングブリッジとして動作させる
LANブリッジ装置に関し、I・ランスペアラン;・な
MACブリッジとして動作する複数のLANポートを有
するLANブリッジ装置を、このL A Nブリッジ装
置が接続されるL A Nの構成」二の制限およびブリ
ッジ処理時間の増大をもたらすことなくソースルーティ
ング処理を実施させることを目的とし、 基本処理部分で学習機能によるブリッジ処理を実行し、
各ポートで固有のMAC処理を実行するように構成され
たL A、 Nブリッジ装置において、前記ポートをM
ACブリッジとして動作するブリッジとし、前記L A
 Nブリッジ装置をネットワークとみなしてネッ[・ワ
ーク番号を与えることにより論理的に前記ブリッジを構
成要素とするバンクボーンネットワークを構成し、ソー
スルーティング処理を行うよう構成する。
〔産業上の利用分野] 本発明は、複数のL A N間をMAC層で接続するL
 A Nブリッジ装置に係わり、特にトランスペアラン
)・なMACブリッジを実行するブリッジ装置をソース
ルーティンダブリッジとして動作させるL A Nブリ
ッジ装置に関する。
近年、L A Nの汎用化と規模の拡大にともない、種
々のL A Nをブリッジして接続する動きは拡大する
一方である。そのため1.、 A Nを用いたネットワ
ークの構成も複雑化の一途をたどっている。
〔従来の技術〕
ネットワークの規模が大規模化し、複雑になるにつれて
、L A Nの管理を個人の人間が実施することが不可
能になってきており、そのため管理の困難なMACアド
レスの管理やルーティング情報の設定などは、ブリッジ
装置において自動的に学習するこ七が必須となってきて
いる。ここでMACとはI SO(Internati
onal  5tandard Organizati
on)で制定されている国際標準の03I(Open 
System I nterconnect)で規定さ
れたプロトコル階層のうちの1つであるデータリンク層
を構成する部分である。このプロトコルは第15図に示
すように7階層で構成される。L A N (Loca
lArea Network)の場合、データリンク層
はMA C(Media  Access Contr
ol) / L l−C(1−ogical  I−i
nk Control)の2つのサブレイヤ(副層)に
分割されて制御される。またMACブリッジとは複数の
L A N間を接続するための手段をいい、MAC層で
接続する場合をブリッジ、物理層で接続する場合をレピ
ータ、ネットワーク層で接続する場合をルータ、応用層
で接続する場合をゲートウェイという。MACアドレス
とはL ANにおいて規定される各装置固有のアドレス
であり、ハードウェアアドレスとも呼ばれる。TREE
が管理する全世界で固有なアドレス体系(Univer
sal  A、ddress)と各LAN設計者が管理
するLogicalアドレス体系とがある。MACアド
レスはMAC制御/MACヘッダに用いられるが、そノ
ー例ヲ第16図に示す。同図のフレームフォーマットで
示すように、プロトコル各層は送信の場合」−位層から
渡されるデータに、それぞれ各層固有のヘッダを追加し
、更に下位層へデータ送信を要求する6受信の場合は自
プロトコル層のヘッダを取り除き」二位層へ受信データ
を渡す処理を行う。
一般にMAC層では、フレームの誤りを検出する処理と
、ソースルーティングの場合のルーティング処理が行わ
れる。L L C層では論理的に相手装置とのハスを張
って、データの再送等の処理を行う。
ルーティングとは発信元のLANから宛先のLANまで
の中継経路の選択の仕方をいう。このルーティング方式
には現在2種類の方法があり、その1つは、送信するフ
レームに対し余分な情報を付加/削除しないでブリッジ
するためトランスペアランI・ブリッジ方式と言われ、
各ブリッジノド(LANから見た場合にブリッジ動作を
行っている局)が通信フレームのMACアドレスを認識
し、そのアドレスを自フ゛リッジ内にテーフ゛ルとして
記憶し、フレームが通過する度にテーブルの更新および
テーブルの内容によるルーティングを行う方法である。
これを第17図で説明する。。第17図はトランスペア
ラントブリッジのL A Nボー1−1に接続されたト
ランスペアランl−L A Nの局−1とL A Nポ
ート4に接続されたトランスペアラン1− L A N
の局−2で通信を行う場合の説明図である。トランスペ
アラントLANとは通信フレームの情報は変化させずア
トルスの学習によりルーティングを行うL A Nで、
これに対するソースルティングL A Nとはルーティ
ングをソースルーティングにより実行するLANでフレ
ームにルーティング情報を付加するものである。なお同
図(a)のブリッジ機能とはMACアドレスの学習機能
等、ブリッジとしての機能を実行する部分であり、LA
Nポートとは接続される各L A N固有のMAC処理
を実行する処理部分をいう。局−1は局−2に向けて(
b)に示すフォーマットのフレームを送信する。ブリッ
ジ機能はL A Nポート1から受信したフレームの発
信元アドレスを調べ、アドレス管理テーフ゛ルを検索す
る。アドレス−AAAAAAAAAAAAはテーブル上
に登録されていないため新たにテーフ゛ルにそのアドレ
ス−AAAAAAAAAAII八と受信LANポート番
号1を登録する。ブリッジ機能は宛先アドレス−BBB
BBBBBBBBBを続いて検索し、登録されていない
場合は、受信LA、Nポート以外の全LANポート(L
 A Nポート2〜4)に対して送信を実行する。 局
−2は局−1に対して(C)に示すフォーマ・21・の
応答フレームを送信する。ブリッジ機能はLANポート
4から受信したフレームの発信元アドレスを調べ、アド
レス−BBBBBBBBBBBBはテーブル上に登録さ
れていないために新たにテーブルにそのアドレス−BB
BBBBBBBBBBと受信LANポート番号4を登録
する。ブリッジ機能は宛先アドレス−AAAAAAAA
AAAAを続いて検索し、登録されているためテーブル
上のLANポート番号のLANポートに対して送信する
。各局間を通信フレームが1往復することでその両局の
アト−レスがテブル上登録された後は、通信に関係のな
いi、 A Nボー+1LANポー1−2.3)に対す
る送信要求は発行されないことになる。ブリッジ装置内
での各フレームの送信されるべきLANポートの選択機
能をルーティング機能と呼ぶ。各アドレスは送受信によ
り自動的に登録、更新、検索される。この機能を学習機
能と呼ぶ。
もう一方のルーティング方式をソースルーティング方式
といい、送信するフレーム内にそのフレームが通過する
予定のネットワーク番号とブリッジ番号をイ」け、各ブ
リッジはその情報によりフレムのルーティング動作を行
う。
〔発明が解決しようとする課題] ネットワークの標準化、コンピュータシステムの標準化
が進むにつれて、この両者の世界を結びつけるL A 
Nシステムが必要とされるようになってきている。そこ
でソースルーティング方式を第17図で示したブリッジ
装置で実施する場合を第18図を用いて説明する。本図
に示す各LANポートにはソースルーティングLANが
接続されている。
ソースルーディングの処理を説明するとフレームフォー
マットに示されるアドレス情報によりプリンジノードは
自分の物理的な設置位置を認識してフレーム内に自分を
経由するという情報がある場合のみブリッジを実行する
。この構成において接続リングが4つ存在するため、1
つのソースネントワークに対して3つのターゲットリン
グが存在することになる。この処理は本図に示すように
アドレステーブルが3倍になるのみでなく、ソースルー
ティング同報フレーム(検索フレーム)の場合は、同一
フレームを3個それぞれのリングに送信する必要があり
、ブリンジ機能ルーチンの処理時間は過大なものとなる
。加えてこの処理と同時にトランスペアラントブリッジ
における学習処理を行う場合はブリッジとしての処理機
能が激減することになる。このため接続するLANの数
に制限が生しる場合も発生ずる。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、トラ
ンスペアラントなMACフ′りンジとして動作する複数
のLANポートを有するL A Nブリッジ装置を、こ
のブリッジ装置が接続されるLANの構成上の制限およ
びブリッジ処理時間の増大をすることなくソースルーテ
ィング処理を実施するLANブリッジ装置を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
基本処理部分で学習機能によるブ’J yジ処理を実行
し、各ポートで固有のMAC処理を実行するよう構成さ
れたL A Nブリッジ装置について、前記ポートをM
ACブリ、ジとして動作するブリノンとし、前記L A
 Nブリッジ装置をネノトワークとみなすと、物理的に
は(a)に示す構成であるが、論理的には(b)に示す
ように前記ブリッジを構成要素とするバックボーンネッ
トワークを構成するので、このバックボーンネットワー
クにネットワーク番号を与えソースルーティング処理を
行うように構成する。また、各ポートにソースルーティ
ングLANを結合した複数個の前記LANブリッジ装置
をトランスペアラントLANで結合し、この■、ANブ
リッジ装置に同一のネットワーク番号を与え、論理的に
前記各ポートを構成要素とするバックボーンネットワー
クを構成し、ソースルーティング処理を行うよう構成す
る。
〔作 用〕
上記バックボーンネットワークにおいて、各ブリッジで
行う処理は、自接続リングと、バ・ンクボーンリングと
のブリッジ機能を実行することである。この場合ソース
ルーティングを実行するために必要な情報は、自接続す
ング番号、自ブリッジ番号およびバックボーンリング番
号3つであり、他のリング番号を認識する必要がなくな
り、単一ブリッジでブリッジ処理が実行可能となる。つ
まり各ブリッジは自分を経由するフレームのみブリッジ
処理を行えばよいことになる。
〔実 施 例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明の第1実施例を示す構成図である。同図
においてブリ、ジ装置にはネットワーク番号010を与
え、各LANポートにはソースルーティングLAN0O
I〜004が接続されている。ルーティングテーブルの
ターゲットネットワークはすべて本ブリッジ装置のネッ
トワーク番号010となる。共通部分は、学習機能によ
るブリッジ処理を実行する基本処理部分で、第17図で
説明したブリッジ機能と同一の機能である。L A N
ポート1〜4は、ソースルーティングに対してのブリッ
ジ機能を実施している。第17図に示した既存装置に設
けられたLANポートと本実施例のL A Nポートの
相違を第3図、第4図を用いて説明する。第3図は既存
装置のMACブリッジとしてのI= A Nポートの動
作を説明する図である。同図において、(a)に示すよ
うにブリッジ装置にはLAN−1とLAN−2が接続さ
れており、各部分を31!i遇する場合のフレーム形式
を説明する。
LAN−1上のフレームは(b)に示すよう宛先アドレ
スと発信元アドレスおよびDATAの前にヘッダー】を
、後にトレーラ−1を付けている。ボー I−−1はL
AN−1から受信したフレームから(C)に示すように
ヘッダー1とトレーラ−1を削除し、共通部分に対して
通知する。共通部分は、渡されたフレームに学習機能に
よるルーティングを実行したあとポート−2に対してフ
レームを送信する。ポート−2は、(d)に示すように
共通部分から渡されたフレームにヘッダー2とトレーラ
−2を追加してL A N −2に対し送信する。ここ
でヘッダー1/2.l−レーラー1/2はそれぞれ各L
ANに固有なフォーマットコードで記述される部分であ
る。
第4図は本実施例のソースルーティンダブリッジの動作
を説明する図である。本図(a)に示すようにLAN−
1とLAN−2を接続するブリッジ装置において、各部
分を通過する場合のフレーム形式を説明する。(b)に
示すようにLAN−1上のフレームは第3図(b)に示
すフレームに対してルーティング情報が付加されている
。このフレームを受信したポート−1はこのルーティン
グ情報を解析し、ソースルーティング同報フレームの場
合は、ルーティング情報に自ルーティング情報比較因子
を加え、特定ルート確定フレーム(Specific 
Rou teフレーム)の場合は、自ルーティング情報
比較因子が存在する場合のみ、共通部分に対して通知す
る。この処理により、ルーティング情報は$付きに変化
し、ヘッダー1.トレーラ−1を削除して(C)に示す
フレームを共通部分に渡す。共通部分は、渡されたフレ
ームに学習機能によるルーティングを実行したあとポー
ト−2にフレームを送る。ポート−2は、共通部分から
渡されたフレームのルーティング情報$を解析し、ソー
スルーティング回報フレームの場合ば、ルーティング情
報に自ルーティング情報比較因子を加え、特定ルー)・
確定フレームの場合は、自ルーティング情報比較因子が
存在する場合のみ、L A N −2に対し送信する。
このときのフレームは(d)に示すようにルティング情
報$$とヘッダー2 1−レーラー2が付けられている
以上の説明から明らかなように、第4図に示す本実施例
のLANポートは既存装置のLANボ]・におけるMA
Cヘッダ/トレーラの削除/追加に加え、ソースルーテ
ィングにおけるブリッジ動作を実行する。しかし共通部
分の動作は第3図に示す既存装置の場合も第4図に示す
本実施例の場合も同じ動作をする。
そして、第4図で説明した動作は本実施例のしANNポ
ートをブリッジとし、ブリッジ装置をネットワークとみ
なし、ネットワーク番号を与えることにより論理的にこ
のブリッジを構成要素とするバンクボーンネットワーク
を構成し、ソースルーティング処理を行ったことを表し
ている。この理解を容易δこするため第5図に示すネッ
トワーク構成図におけるソースルーティングについて説
明する。第5図に示すネットワーク構造は発信元のWS
と宛先の)(ostとの間に3個のネットワーク(00
1〜003)があり、これを2個のブリッジABで接続
している。ここでフレームフォーマットについて第1O
〜12図で簡単に説明する。フレームフォーマットは第
1O図に示す宛先アドレス(DA)°2発信元アドレス
(SA)、ルーティング情報(RI)を含む。第11図
は発信元アドレスのフォーマットを示す。この最上位ピ
ントはルーティング情報インジケータで、0はルーティ
ング情報が存在しない場合を示し、1は存在する場合を
表ず。第12図はルーティング情報(Rr)のフォーマ
ットを示す。RD F 1eldは経路を示すルーティ
ング指示RDI、RD2.−−−−RDnからなり、各
R,Dの詳細は同図下部に示すようにリングNo、。
ブリッジNo、からなる。
第6図は発信元であるWSがHo5tまでのルートを確
立するために送信する検索フレーム(ΔIIPaL++
s  Explorer)を示す。発信元アドレスが5
図に示す、100011112222からC00O11
112222となっているのは、第11図で示したルー
ティング情報インジケータが1となっているため010
0(−4)が1100(=C)となったものである。第
7図はブリッジNo、Aでの処理を示したものである。
ブリッジNo、AはSAの最」1位アドレスが1にセッ
トされているためこのフレームを受信する。RCFの値
によ/)AII  Paths  Explorerフ
レームと認識し、I几1.L l、の値が2であるため
に第1番目のブリッジとて認識し、RCFにつづいてR
Dl、RD2を追加する。このとき、自ブリンジ可能転
送長FFFの値を設定し、L L L l、1.の値に
RDI、RD2の値4バイトを加えた値を設定する。
第8図はブリッジNo、Bでの処理を示す図である。ブ
リッジNo、BはSAの最上位アドレスがセントさてい
るため第7図に示すフレームを受信する。RCFの値に
よりAll  Paths  Explorerフレー
ムと認識し、1.L L L Lの値が2でないため途
中のブリッジとして認識し、RCFにつづいているRD
I、RD2にRD3を追加する。このときRD2に自ブ
リッジNo、を迫力Hするとともに自ブリッジ可能転送
長FI’Fの値を設定し、L、LLLLの値にRD3の
値2バイト長を加えた値を設定する。
第9図は宛先ホストでの処理を示す図である。
宛先ホストは自アドレス宛のAll  Paths  
Explorerフレームであると認識し、そのフレー
ムに対して応答フレームを作成する。この場合、WS迄
のルー)・は−F記フレームにおいて確立されているた
めにHo5tはRCF内のD 1rectionビツト
をセットし、受信フレームのルーティング情報の逆のル
ーI・に従って応答フレームを送信する。 次に応答フ
レームでのブリッジ処理についてm 明する。ブリッジ
A、Bはこのフレームが、固定ルートが入っている5p
ecific Routingフレームであるために、
受信し、内部のルーティング情報内に自ルーティング情
報が存在することを確認した後、ブリッジ動作を実行す
る。
次に応答フレーム受信によるWSの処理について説明す
る。All  Paths  Explorerフレー
ムは宛先アドレスまでのルートの数だけ、宛先局により
受信されることになる。宛先局はその全てに対して応答
フレームを送信するため、発信元局であるWSはルート
の数だけの応答フレームを受信する。受信した応答フレ
ームの中から適当なルートをWSは選択し、そのル−ト
を当8亥アドレスに対するルーティング情報としてテー
ブルに記憶する。
以上に説明した動作を第2図に示した本実施例は実施す
ることができる。すなわち、各LANポートはブリッジ
A、Bの動作を行い、ネットワーク番号を与えられたブ
リッジ装置はネットワーク001〜003と同し動作を
行う。
次に本実施例を第18図で説明した従来例と比較してみ
る。第13図は、両者の処理時間を比較した説明図であ
る。本図において、共通部分は、検索フレーム(AIl
  Paths  Explorer)に対する処理は
実行せず各ポートがそれぞれ自己に関連する情報に対し
てのみ処理を実行する。共通部分で実行する処理速度と
、ポートで実行する処理速度を同じと仮定すると、A=
B=C=D=E=F=G−T(時間)となり、第18図
で示す従来例の場合の処理時間は、 A、+B+C=3XT 本実施例の場合はE、F、Gが同時に実行されるため、 D−1−(E+F+C)/3=2XT となり1時間早く処理できる。
次に第2実施例を第14図を用いて説明する。第14図
は第1実施例のブリ・7ジ装置をトランスペアラントL
ANで接続した場合である。そして各ブリッジ装置に同
一のネソI・ワーク番号を与えることにより、(b)に
示すごとく論理的には各ポートをブリッジとするバック
ボーンネットワークを構成し、第1実施例で説明したと
同様にソースルーティング処理を実施することができる
〔発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明はブリッジ装置
のブリッジ機能に対しネットワーク番号を与えることに
よりソースルーティング処理を単一+−A Nポートで
実行し、装置のブリッジ機能ルーチン処理を増加させず
、各ポートで並列処理を可能とし、ソースルーティング
処理によるブリッジ性能の低下を防止する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の第1実
施例の構成図、第3図はMACブリッジ動作を説明する
図、第4図はソースルーティングブリソジの動作を説明
する図、第5図はネットワーク構成図、第6図はルート
検索フレームの説明図、第7図はブリッジNo、Aでの
処理説明図、第8図はブリッジNo、Bでの処理説明図
、第9図はクーゲットホストでの処理説明図、第10図
はフレームフォーマットの説明図、第11図は送信元ア
ドレスの説明図、第12図はルーティングインフォメシ
ョンの説明図、第13図は第1実施例と従来例との処理
時間比較説明図、第14図は本発明の第2実施例説明図
、第15図はO3Iで規定されたプロトコル階層を示す
回、第16図はフレームフォーマット説明図、第17図
はトランスペアラントブリッジ説明図、第18図はブリ
ッジのソースルーティング動作説明図である。 ルーティングチーフル ブリッジのソースルーティング動作説明図(従来例)第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基本処理部分で学習機能によるブリッジ処理を実行
    し、各ポートで固有のMAC処理を実行するように構成
    されたLANブリッジ装置において、前記ポートをMA
    Cブリッジとして動作するブリッジとし、前記LANブ
    リッジ装置をネットワークとみなしてネットワーク番号
    を与えることにより論理的に前記ブリッジを構成要素と
    するバックボーンネットワークを構成し、ソースルーテ
    ィング処理を行うことを特徴とするLANブリッジ装置
    。 2、各ポートにソースルーティングLANを結合した複
    数個の前記LANブリッジ装置をトランスペアラントL
    ANで結合し、該LANブリッジ装置に同一のネットワ
    ーク番号を与えることにより論理的に前記各ポートを構
    成要素とするバックボーンネットワークを構成し、ソー
    スルーティング処理を行う第1項記載のLANブリッジ
    装置。
JP20065890A 1990-07-26 1990-07-26 Lanブリッジ装置 Expired - Lifetime JPH0821946B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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