JP2000253785A - 特殊な色彩を有する釣糸 - Google Patents

特殊な色彩を有する釣糸

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JP2000253785A JP11061605A JP6160599A JP2000253785A JP 2000253785 A JP2000253785 A JP 2000253785A JP 11061605 A JP11061605 A JP 11061605A JP 6160599 A JP6160599 A JP 6160599A JP 2000253785 A JP2000253785 A JP 2000253785A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 道糸としてもハリスとしても好適で、人間が
判別できる程度に着色されており、さらに、周りの風景
との溶け込み具合がよく、魚が警戒心を抱かず、釣果の
上がる釣糸を提供する。 【解決手段】 カーボンブラックを0.1重量%以上含
有する熱可塑性ポリマーAと、ポリマーに対して非相溶
の成分0.1重量%以上と黄色着色剤0.015重量%
以上とを含有する熱可塑性ポリマーBとが貼り合わされ
てなるモノフィラメントであって、断面においてポリマ
ーAとポリマーBの面積割合が40:60〜10:90
であり、ポリマーAは繊維周長の45%以下を占める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、異色に着色された
2成分のポリマーからなるモノフィラメントであって、
一様でない斑感のある緑色を呈し、道糸やハリス用に好
適な釣糸に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、釣糸にはナイロンやポリエス
テルのモノフィラメントが使用されている。一般的に使
用されているのは無色透明のモノフィラメントである
が、これでは投げた際にどの方向に飛んでいき、何処で
水中に入ったかが判らない。そこで、各種の色に着色さ
れた釣糸が提案され、使用されている。
【0003】例えば、特公昭45−15864 号公報には、2
種類以上の異なった色に着色された樹脂をサイドバイサ
イド型に貼り合わせた複合モノフィラメントからなるテ
グスが提案されている。同公報には、例えば白色樹脂と
青色樹脂とからなるサイドバイサイド糸が記載されてい
るが、この糸は単に2色のポリマーをサイドバイサイド
型に貼り合わせただけであるので、この釣糸の外観は、
水色一色のものであった。
【0004】このように、着色された釣糸は他にも提案
されているが、いずれも、単に1種類の着色されたポリ
マーからなるものか、2種類以上の異なる色ポリマーを
貼り合わせたものであり、2種類以上のポリマーを用い
ている場合も、組み合わせる色の関係や割合を考慮して
いないので、着色された外観は一様な色となっている。
【0005】このような釣糸は道糸に用いると、人間が
判別するには有効であるが、周りの風景との差が明確に
なりすぎ、ハリスに用いると魚が警戒心を抱き、釣果が
上がらないという問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な問題点を解決するものであって、道糸としてもハリス
としても好適で、人間が判別できる程度に着色されてお
り、さらに、周りの風景との溶け込み具合がよく、魚が
警戒心を抱かず、釣果の上がる釣糸を提供することを技
術的な課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、このような
課題を解決するために検討した結果、本発明に到達し
た。すなわち、本発明は、カーボンブラックを0.1重
量%以上含有する熱可塑性ポリマーAと、ポリマーに対
して非相溶の成分0.1重量%以上と黄色着色剤0.0
15重量%以上とを含有する熱可塑性ポリマーBとが貼
り合わされてなるモノフィラメントであって、断面にお
いてポリマーAとポリマーBの面積割合が40:60〜
10:90であり、ポリマーAは繊維周長の45%以下
を占めることを特徴とする特殊な色彩を有する釣糸を要
旨とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
本発明の釣糸は、熱可塑性のポリマーAとポリマーBと
が貼り合わされてなるモノフィラメントであるが、用い
る熱可塑性ポリマーとしては、ナイロン6、ナイロン6
6、ナイロン610のようなポリアミド、ポリエチレン
テレフタレート、ポリブチレンテレフタレート等のポリ
エステル、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリ
スチレン、ポリプロピレン、ポリフッ化ビニリデン等が
用いられる。中でも、釣糸として十分な強度、伸度、柔
軟性等を備えているポリアミドが好ましく、これらのポ
リマーは、2種類以上の共重合体としてもよい。
【0009】なお、ポリマーAとポリマーBとは異なる
種類のものでもよいが、貼り合わせ面の接合性をよくす
るには、同種のポリマーを用いることが好ましい。
【0010】そして、これらのポリマーには、釣糸とし
ての性能を低下させない範囲であれば、第3成分が混合
あるいは共重合されたもの、あるいは艶消剤、安定剤、
制電剤等を含んでいるものでもよい。
【0011】本発明の釣糸は、ポリマーAが濃色(主と
して黒色)、ポリマーBが黄色に着色されており、全体
として緑色を呈するが、その外観は一様ではなく、斑感
のある緑色であるため、周りの風景に溶け込みやすい色
のものである。
【0012】ポリマーAは、上記のような熱可塑性ポリ
マーにカーボンブラックが0.1重量%以上含有されて
いる。カーボンブラックが0.1重量%未満であると、
濃色に着色されず、ポリマーBと貼り合わせたあとのモ
ノフィラメントは、緑色とならない。ポリマーAは、濃
色とするためにカーボンブラックが0.1重量%以上含
有されているものであるが、カーボンブラックの量がこ
れ以上含まれていれば、他の着色剤が含まれていてもよ
く、例えば、他の着色剤を加えることによって青色や茶
色を呈しているものでもよい。
【0013】なお、カーボンブラックの含有量の上限
は、特に限定されるものではないが、釣糸としての特性
(強度や伸度)を低下させないようにするため、5.0
重量%以下とすることが好ましく、他の着色剤を加える
場合も、この量を超えないようにすることが好ましい。
【0014】ポリマーBは、上記のような熱可塑性のポ
リマーBに対して非相溶の成分と黄色着色剤が含有され
ている。ポリマーBに非相溶の成分は、ポリマーAと貼
り合わせたときに、全体として緑色となるようにするた
めに添加するものである。すなわち、濃色(主として黒
色)と黄色では黒色のほうが色相が強く、光の透過性の
よい黄色では、貼り合わせたときに全体として緑色を示
さない。そこで、本発明においては、ポリマーBに熱可
塑性ポリマーと界面を作り、光を乱反射するような非相
溶の成分を加えることが必要である。
【0015】したがって、ポリマーに非相溶の成分と
は、ポリマーと界面を作り、光を乱反射するような成分
であり、中でも、釣糸としての特性を低下させないもの
として、ポリエチレン、酸化チタン、シリコン等を用い
ることが好ましい。なお、これらは、併用して用いても
よく、総量として熱可塑性ポリマーBに0.1重量%以
上含有させることが必要である。
【0016】非相溶成分の含有量が0.1重量%未満で
あると、上記のような界面を作り、光を乱反射する効果
がなく、2種類のポリマーを貼り合わせたモノフィラメ
ントは緑色とならない。非相溶成分の含有量の上限は、
特に限定されるものではないが、釣糸としての特性(強
度や伸度)を低下させないようにするため、5.0重量
%以下とすることが好ましい。
【0017】さらに、熱可塑性ポリマーBには黄色着色
剤が0.015重量%以上含有されている。黄色着色剤
の含有量が0.015重量%未満であると、ポリマーA
と貼り合わせたときに緑色を呈さなくなる。黄色着色剤
の含有量の上限も特に限定されるものではないが、糸と
しての特性(強度や伸度)を低下させないようにするた
め、5.0重量%以下とすることが好ましい。
【0018】そして、黄色着色剤としては、顔料や染料
を用いることができ、具体的なものとしては、例えば含
金アゾ系イエロー、複素環系イエロー、アンスラキノン
系イエロー、キノフタロン系イエロー等が挙げられる。
【0019】次に、本発明の釣糸の形状を図面を用いて
説明する。図1〜図3は、本発明の釣糸の実施態様を示
す断面図である。本発明の釣糸においては、ポリマーA
とポリマーBの配置を、横断面において、ポリマーAと
ポリマーBの面積割合を40:60〜10:90、ポリ
マーAが繊維周長の45%以下を占めるようにする。
【0020】図1はポリマーAとポリマーBが貼り合わ
されており、A:Bの面積割合が25:75で、ポリマ
ーAが繊維周長の30%を占めるものであり、図2は
A:Bの面積割合が30:70で、ポリマーAが繊維周
長の30%を占めるものであり、図3は、A:Bの面積
割合が35:65で、ポリマーAが繊維周長の40%を
占めるものである。
【0021】本発明においては、上記のような面積割合
でポリマーAとポリマーBを貼り合わせ、かつ、ポリマ
ーAが繊維周長の45%以下であることによって、全体
が一様に緑色のものとならず、斑感のある緑色となり、
周りの風景に溶け込むような色調を有するものとなる。
【0022】したがって、ポリマーAの面積割合が上記
の範囲より大きくなると、ポリマーAの黒色が優り、全
体として緑色とならないか、黒色がかった全体として一
様の緑色となる。一方、ポリマーBの面積割合が上記の
範囲より大きくなると、ポリマーBの黄色が優り、緑色
とならず、全体として一様の黄色となる。
【0023】また、ポリマーAが繊維周長の45%を超
えると、黒色がかった全体として一様の緑色となり、ポ
リマーAの割合が多くなるほど黒色に近づく。
【0024】本発明の釣糸においては、上記の条件を満
足していればポリマーAとポリマーBの貼り合わせ形状
は特に限定されるものではなく、図1に示すようにポリ
マーAとポリマーBの貼り合わせ面が湾曲し、また中心
部を含まず片側に偏心していてもよいし、図2に示すよ
うに、ポリマーAがポリマーB中に扇形となるように貼
り合わされていてもよい。また、図3に示すようにポリ
マーAとポリマーBとがサイドバイサイド型に貼り合わ
されたものでもよい。
【0025】次に、本発明の釣糸の製造方法について説
明する。ポリマーAにはカーボンブラックを含有させ、
ポリマーBには非相溶成分と黄色着色剤を含有させてそ
れぞれ別のエクストルーダで溶融を行い、複合紡糸口金
を用いて複合紡糸する。そして、紡糸されたモノフィラ
メントを水浴中に導き冷却を行い、8〜32m/分で引
き取り、引き続いて3〜7倍に延伸して巻き取る。そし
て、本発明の釣糸の繊度や物性は、釣糸として使用でき
るものであれば特に限定されるものではないが、特に、
75〜4000dであり、直線強度8.0〜10.5g
/d、伸度20〜40%のものが好ましい。
【0026】このように、本発明の釣糸によれば、一様
でない斑感のある緑色に着色された外観を呈しているの
で、何処に投げ込んだかの識別ができる程度の、人間の
目における識別性があり、さらに、斑感があるため、周
りの風景との溶け込み具合がよく、いわゆるカムフラー
ジュ効果があり、ハリスとして用いると、魚が警戒心を
抱かず、釣果が上がる。
【0027】
【実施例】次に、本発明を実施例によって具体的に説明
する。なお、実施例中の評価、測定は次のように行っ
た。 〔断面形状〕得られたモノフィラメントの断面形状を顕
微鏡にて観察し、ポリマーAとポリマーBの面積割合、
ポリマーAの周長を測定した。 〔強度、伸度〕JIS L1013に従い、島津製作所製オ
ートグラフ AGS-100G を用い、試料長25cm、引張速度30
cm/分で測定した。 〔識別性〕得られた釣糸を道糸として実際の釣場で使用
し、識別性の有無についてパネラー10人に肉眼で判定
してもらい、識別性有りと評価した人数で次のように評
価した。 10〜8人・・ ○ 7〜3人・・ △ 2〜0人・・ × 〔風景に対する溶け込み感〕得られた釣糸をハリスとし
て実際の釣場で使用し、風景に対する溶け込み感の有無
についてパネラー10人に肉眼で判定してもらい、溶け
込み感有りと評価した人数で次のように評価した。 10〜8人・・ ○ 7〜3人・・ △ 2〜0人・・ ×
【0028】実施例1 ポリマーAは、相対粘度(96%硫酸を溶媒とし、濃度
1.0g/dl、温度20℃で測定した。)4.0のナイロン6/6
6共重合体にカーボンブラックを0.2重量%含有させ
たもの、ポリマーBは、相対粘度4.0のナイロン6/6
6共重合体に非相溶成分としてポリエチレンを1.0重
量%と黄色着色剤として含金アゾ系イエローを0.03
重量%含有させたものとし、それぞれ別のエクストルー
ダで溶融を行い、複合紡糸口金を用いてポリマーAとポ
リマーBとが貼り合わされるように複合紡糸した。この
とき、口径1.8mmの紡糸孔からポリマーA/ポリマ
ーBの面積割合が30:70となるように紡出した。そし
て、紡糸されたモノフィラメントを水浴中に導き冷却を
行い、30m/分で引き取り、引き続いて5.8倍に延
伸し、図1に示すような730dのモノフィラメントを
得た。
【0029】実施例2〜3、比較例1〜2 ポリマーA/ポリマーBの面積割合を表1に示すように
変更した以外は、実施例1と同様に行った。
【0030】比較例3 ポリマーBをポリエチレンと黄色着色剤を含まない無色
透明のものとした以外は、実施例1と同様に行った。
【0031】比較例4 ポリマーAをカーボンブラックを含まない無色透明のも
のとした以外は、実施例1と同様に行った。
【0032】比較例5 ポリマーBを黄色着色剤に代えて、縮合アゾ系の赤色着
色剤を0.2重量%含有させてピンク色のものとした以
外は、実施例1と同様に行った。
【0033】比較例6 ポリマーAをカーボンブラックに代えて、フタロシニン
系の青色着色剤を0.03重量%含有させて青色のもの
とした以外は、実施例1と同様に行った。
【0034】実施例4、比較例7 ポリマーBに含有させる黄色着色剤の含有量を表1に示
すように変更した以外は、実施例1と同様に行った。
【0035】実施例1〜4、比較例1〜7で得られたモ
ノフィラメントの断面形状、強度、伸度、識別性、風景
に対する溶け込み感の評価結果を表1に示す。
【0036】
【表1】
【0037】表1より明らかなように、実施例1〜4の
モノフィラメントは、一様でない斑感のある緑色に着色
された外観を呈しており、識別性に優れ、かつ、風景に
対する溶け込み感がよいため、魚が警戒心を抱かず、釣
果が上がった。一方、比較例1〜2のモノフィラメント
は、ポリマーAとポリマーBとの割合が適切でなかった
ため、さらに比較例1のモノフィラメントは、ポリマー
Aの周長がおおきすぎたため、比較例1では黒色一色、
比較例2では黄色一色のモノフィラメントとなり、風景
に対する溶け込み感に劣るものであった。比較例3のモ
ノフィラメントはポリマーBが無色透明のポリマーであ
ったため、比較例4のモノフィラメントはポリマーAが
無色透明のポリマーであったため、比較例3では黒色一
色、比較例4では黄色一色のモノフィラメントとなり、
風景に対する溶け込み感に劣るものであった。比較例5
のモノフィラメントは、ポリマーAとポリマーBの色の
組み合わせが適切でなかったため、比較例6のモノフィ
ラメントは、ポリマーAにカーボンブラックを含有して
いなかったため、また、比較例7のモノフィラメント
は、ポリマーBに含有させる黄色着色剤の量が少なすぎ
たので、これらのモノフィラメントともに斑感のある緑
色とならず、風景に対する溶け込み感に劣っていた。
【0038】
【発明の効果】本発明の釣糸は、一様でない斑感のある
緑色に着色された外観を呈しているので、何処に投げ込
んだかの識別ができる程度の、人間の目における識別性
があり、さらに、斑感があるため、周りの風景との溶け
込み具合がよく、いわゆるカムフラージュ効果があり、
ハリスとして用いると、魚が警戒心を抱かず、釣果が上
がる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の釣糸の断面形状の一実施態様を示す断
面図である。
【図2】本発明の釣糸の断面形状の他の実施態様を示す
断面図である。
【図3】本発明の釣糸の断面形状の他の実施態様を示す
断面図である。
【符号の説明】
A ポリマーA B ポリマーB
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2B107 CA03 CA04 4L041 BA02 BA05 BA09 BA46 BC06 BC20 BD02 CA29 CA36 CB02 CB21 DD18 DD24

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カーボンブラックを0.1重量%以上含
    有する熱可塑性ポリマーAと、ポリマーに対して非相溶
    の成分0.1重量%以上と黄色着色剤0.015重量%
    以上とを含有する熱可塑性ポリマーBとが貼り合わされ
    てなるモノフィラメントであって、断面においてポリマ
    ーAとポリマーBの面積割合が40:60〜10:90
    であり、ポリマーAは繊維周長の45%以下を占めるこ
    とを特徴とする特殊な色彩を有する釣糸。
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