JP2000254285A - 弾球遊技機 - Google Patents

弾球遊技機

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JP2000254285A
JP2000254285A JP11064181A JP6418199A JP2000254285A JP 2000254285 A JP2000254285 A JP 2000254285A JP 11064181 A JP11064181 A JP 11064181A JP 6418199 A JP6418199 A JP 6418199A JP 2000254285 A JP2000254285 A JP 2000254285A
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JP
Japan
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ball
game
game ball
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JP11064181A
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English (en)
Inventor
Toshihiro Uchigashima
敏博 内ヶ島
Takahiro Uchigashima
隆寛 内ヶ島
Yukiya Oji
幸也 陰地
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Takao Co Ltd
Original Assignee
Takao Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ワープ入口に入球した遊技球の始動口への入
賞率を飛躍的に向上させさらには、遊技店におけるワー
プ入口からの入賞率を正確にコントロールすること。 【解決手段】センター役物22の枠部材45の下部にス
テージ45eを設け、このステージ45eの前方、上
方、後方を覆う被覆部46gを表面構成部材46の下方
に一体に設け、ステージ45eと被覆部46g間に、遊
技球が揺動する揺動空間49を形成し、この揺動空間4
9内を遊技球が揺動できるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、弾球遊技機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、弾球遊技機の図柄表示装置の枠部
材(以下センター役物という)には複数の入球口(以下
ワープ入口という)が設けられており、前記ワープ入口
に入球した遊技球は、球誘導部(以下ワープ通路とい
う)を介して球揺動面(以下ステージという)上に導か
れるように構成されている。このステージ面は、遊技球
が揺動しやすいように円弧状に湾曲面を構成した物や傾
斜面を構成した物など様々な物がある。そして、ステー
ジ上を揺動した遊技球は、遊技領域の下方に向かって落
下することになるが、この落下位置は遊技球の揺動の仕
方によって様々に変化する。しかし、大部分の遊技球
は、ステージの中心部から落下するようステージ面が構
成されており、その下方に配置されている始動口に入賞
する可能性がある。即ち、ワープ入口から入球し、ワー
プ通路を通過してステージ上に導かれた遊技球は、ワー
プ入口に入球しないで遊技領域を流下してきた遊技球よ
りもはるかに高い確率で始動口に入賞する可能性があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
弾球遊技機では、遊技球がワープ入口に入球し、ワープ
通路を通過してステージ上に導かれても始動口に入賞す
ることが少なかった。これを詳述すると、遊技球がステ
ージ上に導かれるには2つの経路があり、1つには、前
記したように遊技球がワープ入口に入球してステージ上
に導かれる経路と、もう一方は、ワープ入口に入球しな
かった遊技球がステージ下部に突設している誘導釘によ
って、ステージ下部からステージ上に導かれる場合があ
る。このワープ入口に入球しなかった遊技球がステージ
下部からステージ上に導かれるときに、ステージ上を揺
動していた遊技球と衝突することがあり、このときにス
テージから落下しようとしている遊技球がはじき飛ばさ
れ、ステージ下方に設けられている始動口に入賞不可能
な位置から落下することが頻繁にあった。このため遊技
者にとっては遊技球がワープ入口に入球し、ステージ上
に導かれたにもかかわらず始動口に入賞しないという点
についての不満があった。さらに、遊技店においては始
動口への遊技球の入球の数、即ち、入賞率は営業上、多
大な影響をおよぼすことになるが、前記したように遊技
球がステージ上に導かれるには2つの経路があるのでワ
ープ入口周辺の誘導釘の調整だけではステージから始動
口への入賞率をコントロールすることができないという
点について問題があった。そこで、本発明の目的は上記
課題を解消し、ワープ入口に入球した遊技球の始動口へ
の入賞の可能性を飛躍的に向上させ、さらには、遊技店
におけるワープ入口からの始動口の入賞率を正確にコン
トロールすることが可能な弾球遊技機を提供することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段および発明の効果】本発明
は、上記課題に鑑み提案されたもので、遊技球の挙動に
より作動条件が成立すると複数種類の図柄を変動表示し
た後に当たりまたは外れを示す図柄配列を表示する図柄
表示装置と、前記図柄表示装置の前面側に配設される枠
部材と、を備え確定表示された前記図柄表示装置の表示
態様が予め定められた当たり図柄となったことに起因し
て、遊技者に特別遊技を実施する機会を与えるよう構成
された弾球遊技機において、前記枠部材は、遊技球を入
球させる複数の入球口と、該複数の入球口の各々に入球
した遊技球を各々通過させる複数の球誘導部と、該複数
の球誘導部から流出する前記遊技球を揺動させてから下
方に流下させる球揺動面と、前記球揺動面全体を覆う被
覆部と、を具備したことを特徴とするものである。弾球
遊技機のセンター役物に複数のワープ入口と、ワープ入
口に入球した遊技球を通過させるワープ通路と、ワープ
通路から流出した遊技球を揺動させてから下方に流下さ
せるステージ面と、ステージ面全体を覆う被覆部と、を
具備することにより、ステージ面全体を被覆部によって
覆うことができるので、ステージ面と被覆部の間に空間
を形成することができる。即ち、ワープ入口から入球し
た遊技球は、この空間内を揺動することになる。しか
も、ワープ入口以外からステージ上に遊技球が導かれよ
うとしても、被覆部に阻まれステージ上に入ることはで
きない。したがって、ステージ上を揺動している遊技球
と他の遊技球とが衝突するということがなくなる。この
ため、ワープ入口に入球した遊技球は極めて高い確立で
始動口に入賞することができる。また、ワープ入口以外
からステージ上に導かれることがないので、遊技店にお
いてはワープ入口周辺の誘導釘の調整のみでワープ入口
から始動口への入賞率を変更することが可能となる。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例を図面を参
照して説明することにより、発明の実施の形態を具体的
に説明する。
【0006】
【実施例】図1は弾球遊技機の代表例であるパチンコ機
10の正面図である。このパチンコ機10は、いわゆる
フィーバー機、あるいは第1種パチンコ機と呼ばれるも
のであり、公知の技術であるので遊技方法の詳細な説明
は省略する。パチンコ機10は遊技店の遊技機設置島に
設置固定するための外枠11にヒンジ機構12を上下に
設け、額縁上に形成された内枠13を開閉可能に軸着し
ている。内枠13には、裏面から開口部を塞ぐように遊
技盤14が装着されている。また、内枠13の前面から
は遊技盤14の遊技領域を透視するためのガラスを装備
した金枠15が開閉可能に螺着されている。
【0007】遊技盤14の下方には遊技球を整列流下さ
せながら発射装置(図示は省略)に誘導するための上皿
16が配設されている。この上皿16は払出された賞品
球が流出する流出口16aおよび上皿16に貯留された
遊技球を排出するための上皿球抜きレバー16bを有し
ている。上皿16の下方には下皿17が配設されてい
る。この下皿17は、上皿16が遊技球で満杯となり、
上皿16に賞品球としての遊技球が払出せなくなったと
きに遊技球は上皿16の裏面に設けられているオーバー
フロー通路(図示は省略)を流下して下皿17に設けら
れている流出口17aから流出し、下皿17に貯留され
る。また、下皿17は貯留した遊技球を球箱などに排出
するための下皿球抜きレバー17bを有している。下皿
17の右端部には発射レバー18を有した発射ハンドル
19が装着されている。この発射レバー18を遊技者が
回転操作することで遊技球を遊技盤14の任意の位置に
発射することができる。
【0008】次に、図2にしたがって、遊技盤14の構
成について説明をする。図2は遊技盤14の正面図であ
る。遊技盤14は、周囲をガイドレール20により円形
状に外囲され、このガイドレール20に囲まれた領域が
遊技領域21となる。遊技領域21の略中央部にはセン
ター役物22が装着されている。このセンター役物22
には、中央部に特別図柄の表示態様を変化させた後に確
定表示させる特別図柄表示装置23を裏面から装着し、
その上部には普通図柄の表示態様を変化させた後に確定
表示させる普通図柄表示装置24が裏面から装着されて
いる。センター役物22の周囲には、ランプ風車25、
風車26、サイドランプ27が配設されており、風車2
6とサイドランプ27の間には普通図柄始動用ゲート2
8が配設されている。この普通図柄始動用ゲート28を
遊技球が通過することに起因して、普通図柄表示装置2
4の普通図柄が変動を開始し、ある一定時間変動した後
停止するよう構成されている。
【0009】センター役物22の下方には始動口29が
配設されており、この始動口29に遊技球が入賞するこ
とに起因して、特別図柄表示装置23の特別図柄が変動
を開始し、ある一定時間変動した後停止するよう構成さ
れている。また、始動口29は公知の技術である電動式
チューリップなっており、普通図柄表示装置24の図柄
が変動を開始し、確定表示された図柄が予め定められた
当たり図柄を表示した場合には開閉羽30をある一定時
間開放することにより、始動口29への遊技球の入賞を
容易にしている。
【0010】始動口29の左右には肩入賞口31が配設
されており、始動口29の下方には第1種電動役物32
が装着されている。この第1種電動役物32は中央に大
入賞口33が設けられており、その両端に普通入賞口3
4が設けられている。大入賞口33は前記した特別図柄
表示装置23に予め定められた大当り図柄が表示された
場合に大入賞口33をある一定時間開放し、遊技者に有
利な特別遊技を実行させる。第1種特別電動役物32の
下方にはアウト口35が設けられており、遊技領域21
に発射された遊技球が何れの入賞口にも入賞しなかった
ときは、このアウト口35より遊技盤14の裏面に排出
されることとなる。
【0011】次に、図3にしたがって、遊技領域に配さ
れている入賞口および始動用ゲートに設けられている遊
技球検出センサーについて、普通図柄始動用ゲート28
を代表例として説明をする。図3は普通図柄始動用ゲー
ト28の裏面斜視図である。図3に示すように、普通図
柄作動用ゲート28は遊技盤14に取付けるための部材
となる基板36にて各部を支持する構造である。まず、
基板36の前面側には、球入口37を形成する前面装飾
部38が配されている。また、基板の背面側には、係合
爪39を有する支持バー40とフラットな支持バー41
とが平行に配されており、これら支持バー40、41間
には遊技球検出センサー42が挿通されている。
【0012】遊技球検出センサー42は、基枠42aの
先端部に検出孔42bを設け、基枠42aの内部には、
遊技球を検出するための電子回路を組み込んだ基板42
cを設けている。なお、基枠42aは内部の基板42c
を目視することができるように透明化している。このこ
とにより、遊技球検出センサー42が不正な物に変更あ
るいは改造されることを防止することができる。遊技球
検出センサー42は、球入口37の下方に設けられてい
る段差43と基板36の上縁部44とによって上下方向
の移動を規制され、前面装飾部38の手前側の壁によっ
て前方への移動を規制され、支持バー40の係合爪39
との係合によって後方への移動を規制されている。遊技
球検出センサー42は、遊技球を通過させる検出孔42
bを球入口37内に位置させており、球入口37に入っ
た遊技球が検出孔42bを通過する際に基板42cに組
み込まれた電子回路によってこれを検出して信号レベル
を変化させることにより遊技球を検出し、この信号をパ
チンコ機全体を制御している制御基板に送出している。
【0013】次に、図4、図5に従って、センター役物
22の構造について説明をする。図4はセンター役物2
2の正面図であり、図5はセンター役物22の前面斜視
図である。なお、図5は特別図柄表示装置23および普
通図柄表示装置24を取り外した状態である。センター
役物22は図に示すように、遊技盤14に装着する際の
基板となる枠部材45に、前面から表面構成部材46お
よび装飾部材47を装着し、背面から裏カバー48を装
着して、それらをネジにより固定している。装飾部材4
7の上部には普通図柄表示装置24が装着されており、
その周囲には普通図柄の残り変動回数を表示する普通図
柄作動保留記憶ランプ47a〜47dが設けられてい
る。この普通図柄作動保留記憶ランプ47a〜47dは
普通図柄の残り変動回数を表示するものであり、残り変
動回数を最高4個まで点灯表示し、普通図柄が1回変動
を開始するごとに反時計回りにランプを1つづつ消灯す
る。
【0014】表面構成部材46の中央部には特別図柄表
示装置23が装着されており、その上部には特別図柄の
残り変動回数を表示する特別図柄作動保留記憶ランプ4
6a〜46dが設けられている。この特別図柄作動保留
記憶ランプ46a〜46dは特別図柄の残り変動回数を
表示するものであり、残り変動回数を最高4個まで点灯
表示し、特別図柄が1回変動を開始するごとに右側のラ
ンプから1つづつ消灯する。表面構成部材46の両端に
は、ワープ入口46e、46fが形成されており、遊技
球はこのワープ入口46e、46fから入球することと
なる。また、表面構成部材46の下部には、本発明の要
旨である被覆部46gが一体に形成されており、被覆部
46gの中央部には切欠き部46hが設けられている。
【0015】枠部材45の両側部にはワープ通路45
a、45bが形成されており、一端はワープ入口46
e、46fに接続され、もう一端は枠部材45の下部に
設けられているワープ出口45c、45dに接続されて
いる。枠部材45の下部にはステージ45eが設けられ
ており、ステージ45eの中央部には段差45fが設け
られている。このステージ45eの前方、上方、後方は
表面構成部材46の被覆部46gに覆われており、ステ
ージ45eと被覆部46g間に遊技球が揺動する空間で
ある、揺動空間49を形成している。また、ステージ4
5eの段差45fと被覆部46gの切欠き部46h間に
遊技球が落下する落下口45gが形成されている。
【0016】次に、図6、図7にしたがって、遊技球が
ワープ入口46e、46fから入球して、落下口45g
から排出されるまでの経路について詳細に説明をする。
図6はセンター役物22の断面図、図7はセンター役物
22の前面斜視の一部破断図である。なお、図6、図7
は特別図柄表示装置23および普通図柄表示装置24を
取り外した状態である。
【0017】遊技者によって発射された遊技球50は、
遊技盤14に設けられている誘導釘などによって誘導さ
れ、ワープ入口46fから入球する。そして、ワープ入
口46fに入球した遊技球50は、そのままワープ入口
46fに接続されているワープ通路45bを流下し、そ
の先端部であるワープ出口45dから排出されることと
なる。ワープ出口45dの先端はステージ45eに接続
されており、排出された遊技球50はワープ通路45b
内を流下してきたので、落下速度が増加しており、この
速度が減速するまでステージ45e上を揺動することに
なる。この遊技球50の速度を減速するために、ステー
ジ45e上の中央部には段差45fが設けられており、
遊技球50がこの段差45fの乗り越えを繰り返すこと
により減速をおこなっている。また、この段差45fの
幅は、遊技球50の直径よりもやや大きく形成されてお
り、遊技球50はこの段差45fに嵌まり込むことによ
り落下口45gに誘導される。即ち、ワープ入口46f
に入球した遊技球50の大部分は矢印に示すような経路
を通り、ステージ45e上を揺動した後、段差45fに
誘導され、毎回ほぼ同じ位置から落下することとなる。
【0018】さらに、ステージ45eの上方、前方、後
方は被覆部46gに覆われており、ステージ45eと被
覆部46g間に揺動空間49を形成している。このた
め、遊技球はこの揺動空間49内を揺動することになる
ので、ワープ入口46f以外からステージ45e上に遊
技球50が入ってくることがない。したがって、ワープ
入口46fに入球した遊技球50は、ワープ入口46f
以外からステージ45e上に誘導されてきた遊技球と衝
突して落下位置が変化するということがない。したがっ
て、ワープ入口から入球した遊技球は、非常に高い確率
で前記した落下口45gの下方に設けられている始動口
29へ入賞することができる。また、ワープ入口以外か
らステージ45e上に誘導されることがないので、遊技
店においてはワープ入口周辺の誘導釘の調整をするだけ
で始動口への入賞率を変更することができる。
【0019】以上、実施例にしたがって、本発明の実施
の形態について説明したが本発明はこのような実施例に
限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範
囲でさまざまに実施できることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例のパチンコ機の正面図である。
【図2】 実施例のパチンコ機の遊技盤の正面図であ
る。
【図3】 実施例の普通図柄始動用ゲートの裏面斜視図
である。
【図4】 実施例のセンター役物の正面図である。
【図5】 実施例のセンター役物の正面斜視図である。
【図6】 実施例のセンター役物の断面図である。
【図7】 実施例のセンター役物の前面斜視の一部破断
図である。
【符号の説明】
10…パチンコ機、11…外枠、12…ヒンジ機構、1
3…内枠、14…遊技盤、15…金枠、16…上皿、1
6a…流出口、16b…上皿球抜きレバー、17…下
皿、17a…流出口、17b…下皿球抜きレバー、18
…発射レバー、19…発射ハンドル、20…ガイドレー
ル、21…遊技領域、22…センター役物、23…特別
図柄表示装置、24…普通図柄表示装置、25…ランプ
風車、26…風車、27…サイドランプ、28…普通図
柄始動用ゲート、29…始動口、30…開閉羽、31…
肩入賞口、32…第1種電動役物、33…大入賞口、3
4…普通入賞口、35…アウト口、36…基板、37…
球入口、38…前面装飾部、39…係合爪、40、41
…支持バー、42…遊技球検出センサー、42a…基
枠、42b…検出孔、42c…基板、43…段差、44
…上縁部、45…枠部材、45a、45b…ワープ通
路、45c、45d…ワープ出口、45e…ステージ、
45f…段差、45g…落下口、46…表面構成部材、
46a〜46d…特別図柄作動保留記憶ランプ、46
e、46f…ワープ入口、46g…被覆部、46h…切
欠き部、47…装飾部材、47a〜47d…普通図柄作
動保留記憶ランプ、48…裏カバー、49…揺動空間、
50…遊技球。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 陰地 幸也 愛知県名古屋市中川区太平通1丁目3番地 株式会社高尾内 Fターム(参考) 2C088 AA47 EB44 EB51 EB55 EB76

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技球の挙動により作動条件が成立する
    と複数種類の図柄を変動表示した後に当たりまたは外れ
    を示す図柄配列を表示する図柄表示装置と、 前記図柄表示装置の前面側に配設される枠部材と、を備
    え確定表示された前記図柄表示装置の表示態様が予め定
    められた当たり図柄となったことに起因して、遊技者に
    特別遊技を実施する機会を与えるよう構成された弾球遊
    技機において、 前記枠部材は、 遊技球を入球させる複数の入球口と、 該複数の入球口の各々に入球した遊技球を各々通過させ
    る複数の球誘導部と、 該複数の球誘導部から流出する前記遊技球を揺動させて
    から下方に流下させる球揺動面と、 前記球揺動面全体を覆う被覆部と、を具備したことを特
    徴とする弾球遊技機。
JP11064181A 1999-03-11 1999-03-11 弾球遊技機 Pending JP2000254285A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002315884A (ja) * 2001-04-20 2002-10-29 Heiwa Corp パチンコ機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002315884A (ja) * 2001-04-20 2002-10-29 Heiwa Corp パチンコ機

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