JP2000254842A - 彫刻刀・ノミ・鉋刃兼用の砥ぎ角度保持具付き砥ぎ器具 - Google Patents
彫刻刀・ノミ・鉋刃兼用の砥ぎ角度保持具付き砥ぎ器具Info
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- JP2000254842A JP2000254842A JP10160199A JP10160199A JP2000254842A JP 2000254842 A JP2000254842 A JP 2000254842A JP 10160199 A JP10160199 A JP 10160199A JP 10160199 A JP10160199 A JP 10160199A JP 2000254842 A JP2000254842 A JP 2000254842A
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 9
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 専門書・工具店舗など調査したが、砥ぎ角度
を保持する砥ぎ器具等は見当たらない。一般的には刃物
に当てた指先の感覚に頼って砥ぎを行っているが日曜大
工等での刃物砥ぎは初心者にとって困難な作業の一つで
ある。特に彫刻刀は刃幅が狭いため、わずかな力加減で
刃先形状が乱れてしまう等の問題点がある。 【解決手段】 図2において、両車輪(1)の中間に砥
石(B)を配置し、刃物支持具(3)に刃物(C)を差
し込み、支点(10)で支えられる刃物台(2)を傾斜
して、刃先が砥石面(B)に接触する角度を刃物に適し
た刃角に合わせ固定する「刃角調整機能」と、刃物支持
具(3)を円周方向に回転し刃物に適した刃先の傾斜角
度を合わせる「刃先の傾斜角度調整機能」を兼ね備える
ことによって、刃物の最適角度を維持して刃砥ぎを行う
ことのできる砥ぎ器具である。
を保持する砥ぎ器具等は見当たらない。一般的には刃物
に当てた指先の感覚に頼って砥ぎを行っているが日曜大
工等での刃物砥ぎは初心者にとって困難な作業の一つで
ある。特に彫刻刀は刃幅が狭いため、わずかな力加減で
刃先形状が乱れてしまう等の問題点がある。 【解決手段】 図2において、両車輪(1)の中間に砥
石(B)を配置し、刃物支持具(3)に刃物(C)を差
し込み、支点(10)で支えられる刃物台(2)を傾斜
して、刃先が砥石面(B)に接触する角度を刃物に適し
た刃角に合わせ固定する「刃角調整機能」と、刃物支持
具(3)を円周方向に回転し刃物に適した刃先の傾斜角
度を合わせる「刃先の傾斜角度調整機能」を兼ね備える
ことによって、刃物の最適角度を維持して刃砥ぎを行う
ことのできる砥ぎ器具である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は平刃をはじめ多様な
刃先形状を有する彫刻刀・ノミ等の最適な刃先角度を維
持して、研磨又は砥ぎをより正確に行うための砥ぎ器
具。
刃先形状を有する彫刻刀・ノミ等の最適な刃先角度を維
持して、研磨又は砥ぎをより正確に行うための砥ぎ器
具。
【0002】
【従来の技術】多様な刃先形状に対応できる砥ぎ器の条
件として刃角調整機能と刃先の傾斜角度の両方を調整す
る必要がある。しかし両機能を兼ね備えている砥ぎ具は
見当たらない。鉋・ノミ等、平刃形状のみの砥ぎ具に於
いて刃角調整機能を持つ物件はあるが砥石面を支点ロー
ラーが移動するため砥石の全面を使用することができな
い。(実公昭57−57895参照)
件として刃角調整機能と刃先の傾斜角度の両方を調整す
る必要がある。しかし両機能を兼ね備えている砥ぎ具は
見当たらない。鉋・ノミ等、平刃形状のみの砥ぎ具に於
いて刃角調整機能を持つ物件はあるが砥石面を支点ロー
ラーが移動するため砥石の全面を使用することができな
い。(実公昭57−57895参照)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】彫刻刀・ノミ等は多様
な刃先形状をしており、また刃幅が狭いため砥ぎ角度を
保持しながら砥ぐには熟練を要する。特に三角刀はV字
の交点を中心に左右対称にすることが肝要であるが、そ
れを正確に砥ぐことは非常に困難である。
な刃先形状をしており、また刃幅が狭いため砥ぎ角度を
保持しながら砥ぐには熟練を要する。特に三角刀はV字
の交点を中心に左右対称にすることが肝要であるが、そ
れを正確に砥ぐことは非常に困難である。
【0004】長方形の手砥ぎ用砥石で砥石面全面を使お
うとすると、手振れを生じる等の障害がでやすいので砥
石の一部分しか使用しない傾向があり、砥石面が偏摩耗
して変形する。そのまま使用すると刃先形状が変形して
切れ味の良い刃物は得られない。また砥石面の修正も度
々行う必要がある等の問題点がある。
うとすると、手振れを生じる等の障害がでやすいので砥
石の一部分しか使用しない傾向があり、砥石面が偏摩耗
して変形する。そのまま使用すると刃先形状が変形して
切れ味の良い刃物は得られない。また砥石面の修正も度
々行う必要がある等の問題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、本発明は刃物に適した刃角を調整し固定する
「刃角調整機能」と「刃先の傾斜角度を調整する機能」
を兼ね備えることによって、一度適正角度に固定すれば
砥ぎ上げまで適正角度を保つことができるため初心者で
あっても切れ味の良い刃物が得られる。
ために、本発明は刃物に適した刃角を調整し固定する
「刃角調整機能」と「刃先の傾斜角度を調整する機能」
を兼ね備えることによって、一度適正角度に固定すれば
砥ぎ上げまで適正角度を保つことができるため初心者で
あっても切れ味の良い刃物が得られる。
【0006】長方形の手砥ぎ用砥石を使用する場合は平
面上を転がる車輪幅を砥石幅の約2倍にすることによっ
て砥石面の横幅・縦方向とも一杯に使用できるので偏摩
耗が少なく砥石面の修正期間も長く、砥石寿命も長くな
る。
面上を転がる車輪幅を砥石幅の約2倍にすることによっ
て砥石面の横幅・縦方向とも一杯に使用できるので偏摩
耗が少なく砥石面の修正期間も長く、砥石寿命も長くな
る。
【0007】
【発明の実施の形態】彫刻刀・ノミ・鉋等の刃先形状に
は平刃・斜め刃・V字形・半丸形と多様な形状があり、
それを正確に砥ぐには刃の形状に適した刃角および刃先
角度を保持する必要がある。
は平刃・斜め刃・V字形・半丸形と多様な形状があり、
それを正確に砥ぐには刃の形状に適した刃角および刃先
角度を保持する必要がある。
【0008】《1》基本的機能 図1・図2において、平面上(A)を転がる車輪2個
(1)を有する刃物台(2)と刃物台(2)に取り付け
た刃物支持具(3)と刃物支持具(3)を押さえる押圧
板(4)で形成する砥ぎ器具である。刃物支持具(3)
にはスラストリング(7)を有し、刃物台(2)と押圧
板(4)にはスラスト受け(8)を有する。両者の嵌合
によって円筒の軸方向の移動を固定し円周方向には回転
する。両車輪(1)の中間に砥石(B)を配置し、刃物
支持具(3)に刃物の柄を差し込み、支点(10)で支
えられる刃物台(2)を傾斜して、刃先が砥石面(B)
に接触する角度を刃物に適した刃角に合わせて刃物固定
ボルト(5)で固定する「刃角調整機能」。次に刃物支
持具(3)を円周方向に回転し刃物に適した刃先の傾斜
角度を合わせ、押圧ボルト(6)で固定する「刃先の傾
斜角度調整機能」を有する。この両者を兼ね備えること
によって刃物の最適角度を維持して刃砥ぎを行うことの
できる砥ぎ器具である
(1)を有する刃物台(2)と刃物台(2)に取り付け
た刃物支持具(3)と刃物支持具(3)を押さえる押圧
板(4)で形成する砥ぎ器具である。刃物支持具(3)
にはスラストリング(7)を有し、刃物台(2)と押圧
板(4)にはスラスト受け(8)を有する。両者の嵌合
によって円筒の軸方向の移動を固定し円周方向には回転
する。両車輪(1)の中間に砥石(B)を配置し、刃物
支持具(3)に刃物の柄を差し込み、支点(10)で支
えられる刃物台(2)を傾斜して、刃先が砥石面(B)
に接触する角度を刃物に適した刃角に合わせて刃物固定
ボルト(5)で固定する「刃角調整機能」。次に刃物支
持具(3)を円周方向に回転し刃物に適した刃先の傾斜
角度を合わせ、押圧ボルト(6)で固定する「刃先の傾
斜角度調整機能」を有する。この両者を兼ね備えること
によって刃物の最適角度を維持して刃砥ぎを行うことの
できる砥ぎ器具である
【0009】図3・図4に示す実施例では、刃物支持具
(3)を取り外して刃物台(2)と押圧板(4)との間
に平刃で幅広の刃物(C)を取り付け、上記で説明の刃
角調整を行い砥ぎを行うことができる。
(3)を取り外して刃物台(2)と押圧板(4)との間
に平刃で幅広の刃物(C)を取り付け、上記で説明の刃
角調整を行い砥ぎを行うことができる。
【0010】図5・図6に示す実施例では、動力により
回転または往復運動をする公知の砥ぎ機に於いて、当該
本体にアタッチメント(11)を設置し、その支点(1
0)に本発明の砥ぎ角度保持具付き砥ぎ器具を取り付
け、上記(0008)で説明をした「刃角調整機能」と
「刃先の傾斜角度調整機能」を調整して、刃物の最適角
度を維持する砥ぎ角度保持具付き砥ぎ器具である。
回転または往復運動をする公知の砥ぎ機に於いて、当該
本体にアタッチメント(11)を設置し、その支点(1
0)に本発明の砥ぎ角度保持具付き砥ぎ器具を取り付
け、上記(0008)で説明をした「刃角調整機能」と
「刃先の傾斜角度調整機能」を調整して、刃物の最適角
度を維持する砥ぎ角度保持具付き砥ぎ器具である。
【0011】当該砥ぎ器具は次に示す二つの特徴を有す
る 1,両輪(1)と砥石面(B)に接触した刃先の3点支
持によって安定した刃角を保つことができる刃角調整機
能と、刃物支持具(3)を円周方向に回転して刃先の傾
斜角度を調整する機能を兼ね備えており、両角度を安定
して刃砥ぎを行うことが可能である。また、一度砥いだ
刃物の柄に目印を付けておいたり、同一の刃物を複数砥
ぐ場合は突き出し長さを同一にすることにより、同じ刃
角を得ることが可能である。 2,両車輪(1)の幅を砥石幅より広くすることによっ
て、砥ぎ作業に於いて刃物を前後に移動すると共に左右
にも移動することで砥石面全体の使用が可能である。 3,刃物砥ぎで荒砥石・中砥石・仕上げ砥石を順次使用
するときは、砥石面を同じ高さにすることで角度の再調
整を行うことなく仕上げまで行うことが可能である。
る 1,両輪(1)と砥石面(B)に接触した刃先の3点支
持によって安定した刃角を保つことができる刃角調整機
能と、刃物支持具(3)を円周方向に回転して刃先の傾
斜角度を調整する機能を兼ね備えており、両角度を安定
して刃砥ぎを行うことが可能である。また、一度砥いだ
刃物の柄に目印を付けておいたり、同一の刃物を複数砥
ぐ場合は突き出し長さを同一にすることにより、同じ刃
角を得ることが可能である。 2,両車輪(1)の幅を砥石幅より広くすることによっ
て、砥ぎ作業に於いて刃物を前後に移動すると共に左右
にも移動することで砥石面全体の使用が可能である。 3,刃物砥ぎで荒砥石・中砥石・仕上げ砥石を順次使用
するときは、砥石面を同じ高さにすることで角度の再調
整を行うことなく仕上げまで行うことが可能である。
【0012】《2》平刃の砥ぎ (図7参照) 前記《1》に示す刃角調整後、刃物支持具(3)を円周
方向に回転し刃物の裏刃面の傾斜角を砥石面(B)に平
行にセットして砥ぎを行う。
方向に回転し刃物の裏刃面の傾斜角を砥石面(B)に平
行にセットして砥ぎを行う。
【0013】 《3》印刀の砥ぎ (斜め刃) (図8参照) 前記《1》に示す刃角調整後、刃物支持具(3)を円周
方向に回転し裏刃面の傾斜角を調節して刃先の傾斜角に
合わせて砥ぎを行う。
方向に回転し裏刃面の傾斜角を調節して刃先の傾斜角に
合わせて砥ぎを行う。
【0014】 《4》三角刀の砥ぎ(V字形) (図9参照) 前記《1》に示す刃角調整後、刃物支持具(3)を円周
方向に回転しV字をなす一方の刃を砥石面に合わせ砥い
だ後、再度刃物支持具(3)を円周方向に回転し他方の
刃を砥石面に合わせ砥ぐことで左右の刃が同一の刃角で
砥ぐことができる。
方向に回転しV字をなす一方の刃を砥石面に合わせ砥い
だ後、再度刃物支持具(3)を円周方向に回転し他方の
刃を砥石面に合わせ砥ぐことで左右の刃が同一の刃角で
砥ぐことができる。
【0015】 《5》丸刀の砥ぎ (半丸形) (図10参照) 前記《1》に示す刃角調整後、刃物支持具(3)を固定
している押圧ボルト(6)を緩め刃物台(2)と刃物支
持具(3)の嵌合部を遊合状態にして刃物支持具(3)
を左右にローリングしながら砥ぎを行う。
している押圧ボルト(6)を緩め刃物台(2)と刃物支
持具(3)の嵌合部を遊合状態にして刃物支持具(3)
を左右にローリングしながら砥ぎを行う。
【0016】 《6》鉋刃・幅広ノミの砥ぎ (図3・図4参照) 前記《1》に示す刃物支持具(3)を取り外して、刃物
台(2)と押圧板(4)との間に幅広の平刃刃物を取り
付け、刃角を合わせて固定して砥ぎを行う。
台(2)と押圧板(4)との間に幅広の平刃刃物を取り
付け、刃角を合わせて固定して砥ぎを行う。
【0017】
【実施例】試作品を製作し彫刻刀・ノミ・鉋刃等を砥ぎ
を行った結果、刃角・刃先角度等、各種刃物で良好な結
果を得た。
を行った結果、刃角・刃先角度等、各種刃物で良好な結
果を得た。
【0018】
【発明の効果】最近は彫刻や日曜大工を趣味にしている
人が多いが、彫刻や日曜大工をする上で刃物を砥ぐこと
は欠かすことのできない作業である。しかし初心者にと
って、良く切れる刃物に砥ぐのに相当の苦労をしてい
る。本発明は、図1・2に示すように構造が非常にシン
プルで、使用方法も簡単であるため、初心者でも適正な
角度の刃砥ぎができる。また、本職の人にも能率向上に
役立つものと考えている。
人が多いが、彫刻や日曜大工をする上で刃物を砥ぐこと
は欠かすことのできない作業である。しかし初心者にと
って、良く切れる刃物に砥ぐのに相当の苦労をしてい
る。本発明は、図1・2に示すように構造が非常にシン
プルで、使用方法も簡単であるため、初心者でも適正な
角度の刃砥ぎができる。また、本職の人にも能率向上に
役立つものと考えている。
【図1】手砥ぎ用砥石を使用する場合の「砥ぎ角度保持
具付き砥ぎ器具」全体の斜視図
具付き砥ぎ器具」全体の斜視図
【図2】動力を用いた砥ぎ機本体に取り付けるためのア
タッチメントを備えた「砥ぎ角度保持具」全体の斜視図
タッチメントを備えた「砥ぎ角度保持具」全体の斜視図
【図3】手砥ぎ用砥石を使用する状態を示す「砥ぎ角度
保持具付き砥ぎ器具」の平面図
保持具付き砥ぎ器具」の平面図
【図4】手砥ぎ用砥石を使用する状態を示す「砥ぎ角度
保持具付き砥ぎ器具」の立面図
保持具付き砥ぎ器具」の立面図
【図5】刃物支持具を取り外し刃幅の広い鉋刃砥ぎ状態
を示す「砥ぎ器具」の平面図
を示す「砥ぎ器具」の平面図
【図6】刃物支持具を取り外し刃幅の広い鉋刃砥ぎ状態
を示す「砥ぎ器具」の立面図
を示す「砥ぎ器具」の立面図
【図7】動力を用い垂直軸に円盤状の砥石が回転する砥
ぎ機、および平面砥石が往復運動をする砥ぎ機に取り付
けた状態を示す「砥ぎ角度保持具」の立面図
ぎ機、および平面砥石が往復運動をする砥ぎ機に取り付
けた状態を示す「砥ぎ角度保持具」の立面図
【図8】動力を用い横軸に丸形砥石が回転する砥ぎ機に
取り付けた状態を示す「砥ぎ角度保持具」の立面図
取り付けた状態を示す「砥ぎ角度保持具」の立面図
【図9】平刃の形状と刃先名称および砥ぎ方法を示す図
【図10】印刃の形状と刃先名称および砥ぎ方法を示す
図
図
【図11】三角刃の形状と刃先名称および砥ぎ方法を示
す図
す図
【図12】丸刃の形状と刃先名称および砥ぎ方法を示す
図
図
1 車輪 2 刃物台 3 刃物支持具 4 押圧板 5 刃物固定ボルト 6 押圧ボルト 7 スラストリング 8 スラスト受け 9 刃物台支持具 10 支点 11 アタッチメント A 平面上 B 砥石面 C 刃物
Claims (3)
- 【請求項1】 手砥ぎ用砥石を用いて刃物砥ぎを行
う場合に於いて、平板上(A)を転がる両輪(1)と刃
物支持具(3)に取り付けた刃物(C)の刃先が接触し
ている砥石面(B)の3点支持によって安定した刃角を
保つことができる「刃角調整機能」と、刃物支持具
(3)を円周方向に回転して「刃先の傾斜角度を調整す
る機能」を兼ね備えており、刃物の最適角度を維持して
刃砥ぎを行う砥ぎ角度保持具付き砥ぎ器具。 - 【請求項2】 請求項1の刃物支持具(3)を取り
外して、刃物台(2)に刃幅の広いノミ・鉋刃等の平刃
を取り付け、押圧板(4)で直接固定し刃角調整を行う
砥ぎ角度保持具付き砥ぎ器具。 - 【請求項3】 動力により回転または往復運動をす
る公知の砥ぎ機を用いて刃物砥ぎを行う場合に於いて、
公知の砥ぎ機本体に本発明の砥ぎ角度保持具付き砥ぎ器
具を取り付ける支点(10)を持つアタッチメント(1
1)を設置して、請求項1・2の方法で砥ぎを行う砥ぎ
角度保持具付き砥ぎ器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10160199A JP2000254842A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 彫刻刀・ノミ・鉋刃兼用の砥ぎ角度保持具付き砥ぎ器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10160199A JP2000254842A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 彫刻刀・ノミ・鉋刃兼用の砥ぎ角度保持具付き砥ぎ器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000254842A true JP2000254842A (ja) | 2000-09-19 |
Family
ID=14304921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10160199A Pending JP2000254842A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 彫刻刀・ノミ・鉋刃兼用の砥ぎ角度保持具付き砥ぎ器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000254842A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2405608A (en) * | 2003-09-04 | 2005-03-09 | John Alan Ross | Honing apparatus |
| CN109048512A (zh) * | 2017-02-27 | 2018-12-21 | 南通大学 | 有效提高研抛效率的微摆研抛装置 |
| CN110877240A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-03-13 | 无锡新柯工具制造有限公司 | 一种木凿自动化夹爪 |
-
1999
- 1999-03-04 JP JP10160199A patent/JP2000254842A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2405608A (en) * | 2003-09-04 | 2005-03-09 | John Alan Ross | Honing apparatus |
| GB2405608B (en) * | 2003-09-04 | 2006-01-04 | John Alan Ross | Honing guide |
| CN109048512A (zh) * | 2017-02-27 | 2018-12-21 | 南通大学 | 有效提高研抛效率的微摆研抛装置 |
| CN109093455A (zh) * | 2017-02-27 | 2018-12-28 | 南通大学 | 高效加工高精度圆弧刃金刚石刀具的微摆研抛装置 |
| CN109158961A (zh) * | 2017-02-27 | 2019-01-08 | 南通大学 | 提高研抛质量的微摆研抛装置 |
| CN109158961B (zh) * | 2017-02-27 | 2020-06-09 | 南通大学 | 提高研抛质量的微摆研抛装置 |
| CN109093455B (zh) * | 2017-02-27 | 2020-06-09 | 南通大学 | 高效加工高精度圆弧刃金刚石刀具的微摆研抛装置 |
| CN110877240A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-03-13 | 无锡新柯工具制造有限公司 | 一种木凿自动化夹爪 |
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