JP2000254894A - 用紙後処理装置 - Google Patents
用紙後処理装置Info
- Publication number
- JP2000254894A JP2000254894A JP11063339A JP6333999A JP2000254894A JP 2000254894 A JP2000254894 A JP 2000254894A JP 11063339 A JP11063339 A JP 11063339A JP 6333999 A JP6333999 A JP 6333999A JP 2000254894 A JP2000254894 A JP 2000254894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- storage box
- residue
- paper
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パンチかす収納箱でのパンチかすの山積みを
無くして収納箱内の収納性を向上させ、かつ、収納箱か
らパンチかすが溢れる前に満杯検知手段を機能させる。 【解決手段】 パンチかす収納箱6は爪21aを突出形
成した回転軸21を内部に設け、この回転軸21の回転
により上方のパンチ処理ユニット4から落下してくるパ
ンチかす11を周囲に振り分けるようにしたものである
から、パンチかす収納箱6内でパンチかす11は山形状
に堆積されることはなくなる。従って、収納性の向上と
満杯検知の信頼性の向上を図ることができる。
無くして収納箱内の収納性を向上させ、かつ、収納箱か
らパンチかすが溢れる前に満杯検知手段を機能させる。 【解決手段】 パンチかす収納箱6は爪21aを突出形
成した回転軸21を内部に設け、この回転軸21の回転
により上方のパンチ処理ユニット4から落下してくるパ
ンチかす11を周囲に振り分けるようにしたものである
から、パンチかす収納箱6内でパンチかす11は山形状
に堆積されることはなくなる。従って、収納性の向上と
満杯検知の信頼性の向上を図ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリンタ
などの画像形成装置の下流側(用紙の流れから見て下流
側;後段)に設置され、画像形成装置から排出される画
像形成済みの用紙を受け入れて各種の後処理を施す用紙
後処理装置に関し、特に、用紙にパンチ(穴明け)処理
を施す型式の用紙後処理装置に関する。
などの画像形成装置の下流側(用紙の流れから見て下流
側;後段)に設置され、画像形成装置から排出される画
像形成済みの用紙を受け入れて各種の後処理を施す用紙
後処理装置に関し、特に、用紙にパンチ(穴明け)処理
を施す型式の用紙後処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置から排出される画像形成済
みの用紙を受け入れて各種の後処理、例えば、ソート
(仕分け)、ステープル(綴じ)、パンチ、折りなどの
処理を施す用紙後処理装置が広く知られている。
みの用紙を受け入れて各種の後処理、例えば、ソート
(仕分け)、ステープル(綴じ)、パンチ、折りなどの
処理を施す用紙後処理装置が広く知られている。
【0003】用紙にパンチ処理を施す用紙後処理装置に
おいては、用紙搬送経路中にパンチ処理手段を配置す
る。パンチ処理手段としては、用紙搬送経路にあって、
用紙の上下面を挟むようにしてポンチとダイスを対向配
置し、ポンチ先端の刃をダイスの孔に挿入する過程で搬
送中の用紙にパンチするようにしたものが最も一般的で
ある。
おいては、用紙搬送経路中にパンチ処理手段を配置す
る。パンチ処理手段としては、用紙搬送経路にあって、
用紙の上下面を挟むようにしてポンチとダイスを対向配
置し、ポンチ先端の刃をダイスの孔に挿入する過程で搬
送中の用紙にパンチするようにしたものが最も一般的で
ある。
【0004】このような用紙後処理装置においては、パ
ンチによって生じるパンチかすを収納するためのパンチ
かす収納箱を、パンチ処理手段下方のパンチかす落下位
置に設けている。パンチかす収納箱は、上面が開口して
おり、落下してくるパンチかすを受け入れることができ
るようになっている。
ンチによって生じるパンチかすを収納するためのパンチ
かす収納箱を、パンチ処理手段下方のパンチかす落下位
置に設けている。パンチかす収納箱は、上面が開口して
おり、落下してくるパンチかすを受け入れることができ
るようになっている。
【0005】パンチかす収納箱の側壁の上方部には満杯
検知センサが設けてあり、パンチかす収納箱内がパンチ
かすで満杯になると、検知信号を出力するようになって
いる。ユーザはそれを見てパンチかす収納箱を用紙後処
理装置から取り出してパンチかすを捨て、再び装置内に
セットする。
検知センサが設けてあり、パンチかす収納箱内がパンチ
かすで満杯になると、検知信号を出力するようになって
いる。ユーザはそれを見てパンチかす収納箱を用紙後処
理装置から取り出してパンチかすを捨て、再び装置内に
セットする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、パン
チ処理可能な用紙後処理装置においては、パンチ処理に
おいて発生したパンチかすはパンチ処理手段の下部にあ
るパンチかす収納箱に落下して収納されていくが、パン
チかすは落下点(パンチ処理手段の真下)を中心にパン
チかす収納箱に収納されていく状態となる。
チ処理可能な用紙後処理装置においては、パンチ処理に
おいて発生したパンチかすはパンチ処理手段の下部にあ
るパンチかす収納箱に落下して収納されていくが、パン
チかすは落下点(パンチ処理手段の真下)を中心にパン
チかす収納箱に収納されていく状態となる。
【0007】そのため、パンチかすは落下点を頂点とし
た山形状になり、パンチかす収納箱内の収納性を悪くし
ていた。また、通常は落下点が中心になるようにパンチ
かす収納箱が設置されるので、パンチかす収納箱の中央
でパンチかすが上部に達しても、側壁の内側部分のパン
チかすは上部に達していないことになる。従って、側壁
上部に取り付けられている満杯検知センサは満杯を検知
できず、そのままパンチかすを収納し続けると、山積み
状態のパンチかすの頂上部が収納箱から溢れてしまう不
具合が発生するおそれがあった。
た山形状になり、パンチかす収納箱内の収納性を悪くし
ていた。また、通常は落下点が中心になるようにパンチ
かす収納箱が設置されるので、パンチかす収納箱の中央
でパンチかすが上部に達しても、側壁の内側部分のパン
チかすは上部に達していないことになる。従って、側壁
上部に取り付けられている満杯検知センサは満杯を検知
できず、そのままパンチかすを収納し続けると、山積み
状態のパンチかすの頂上部が収納箱から溢れてしまう不
具合が発生するおそれがあった。
【0008】なお、パンチかす収納箱をパンチかすの落
下位置よりも所定の距離だけ横方向へ延ばすことで、限
られた空間内におけるパンチかす収納箱の容量が最大限
に活用される技術が知られているが、上述した問題点を
解決するものとはなっていない。
下位置よりも所定の距離だけ横方向へ延ばすことで、限
られた空間内におけるパンチかす収納箱の容量が最大限
に活用される技術が知られているが、上述した問題点を
解決するものとはなっていない。
【0009】本発明は、パンチかす収納箱でのパンチか
すの山積みを無くして収納箱内の収納性を向上させ、か
つ、収納箱からパンチかすが溢れる前に満杯検知手段を
機能させることができる用紙後処理装置を提供すること
を目的とする。
すの山積みを無くして収納箱内の収納性を向上させ、か
つ、収納箱からパンチかすが溢れる前に満杯検知手段を
機能させることができる用紙後処理装置を提供すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、画像形成装置の下流側に設
置され、画像形成装置から受け入れた画像形成済みの用
紙に対してパンチ処理を行うパンチ処理手段と、パンチ
処理されたパンチかすを収納するパンチかす収納箱と、
パンチ処理済みの用紙を積載する排紙トレイとを備えた
用紙後処理装置において、パンチかす収納箱内のパンチ
かすを周囲に均一に振り分けるためのパンチかす振り分
け手段を設けたことを特徴とするものである。
に、請求項1記載の発明は、画像形成装置の下流側に設
置され、画像形成装置から受け入れた画像形成済みの用
紙に対してパンチ処理を行うパンチ処理手段と、パンチ
処理されたパンチかすを収納するパンチかす収納箱と、
パンチ処理済みの用紙を積載する排紙トレイとを備えた
用紙後処理装置において、パンチかす収納箱内のパンチ
かすを周囲に均一に振り分けるためのパンチかす振り分
け手段を設けたことを特徴とするものである。
【0011】また上記目的を達成するために、請求項2
記載の発明は、請求項1記載において、パンチかす振り
分け手段は、パンチかす収納箱内に設けた回転軸である
ことを特徴とするものである。
記載の発明は、請求項1記載において、パンチかす振り
分け手段は、パンチかす収納箱内に設けた回転軸である
ことを特徴とするものである。
【0012】また上記目的を達成するために、請求項3
記載の発明は、請求項1記載または請求項2記載におい
て、パンチかす振り分け手段の駆動源と、用紙搬送経路
中の搬送ローラの駆動源とを同一にしたことを特徴とす
るものである。
記載の発明は、請求項1記載または請求項2記載におい
て、パンチかす振り分け手段の駆動源と、用紙搬送経路
中の搬送ローラの駆動源とを同一にしたことを特徴とす
るものである。
【0013】また上記目的を達成するために、請求項4
記載の発明は、請求項2記載において、パンチかす収納
箱内の回転軸には複数の爪が形成されていることを特徴
とするものである。
記載の発明は、請求項2記載において、パンチかす収納
箱内の回転軸には複数の爪が形成されていることを特徴
とするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に従って説明する。図1はパンチ処理機能を有する
用紙後処理装置の概略構成図である。用紙後処理装置の
本体1の一側部には、プルーフトレイ(排紙トレイ)
2、ソートトレイ(排紙トレイ)3が設けてあり、内部
には、パンチ処理ユニット4、ステープルユニット5が
設けてある。また、パンチ処理ユニット4の下部には、
パンチ処理されたパンチかすを収納するパンチかす収納
箱6が設けてある。また、パンチかす収納箱6の側壁の
上部中央には、パンチかすがパンチかす収納箱6内にお
いて満杯になったことを検知する満杯検知センサ7が設
けてある。
図面に従って説明する。図1はパンチ処理機能を有する
用紙後処理装置の概略構成図である。用紙後処理装置の
本体1の一側部には、プルーフトレイ(排紙トレイ)
2、ソートトレイ(排紙トレイ)3が設けてあり、内部
には、パンチ処理ユニット4、ステープルユニット5が
設けてある。また、パンチ処理ユニット4の下部には、
パンチ処理されたパンチかすを収納するパンチかす収納
箱6が設けてある。また、パンチかす収納箱6の側壁の
上部中央には、パンチかすがパンチかす収納箱6内にお
いて満杯になったことを検知する満杯検知センサ7が設
けてある。
【0015】また本体1中には、パンチ処理ユニット4
が配置される搬送経路、プルーフトレイ2に向かう搬送
経路、ステープルユニット5に向かう搬送経路、ステー
プル済みの用紙あるいはステープルされないで直接ソー
トトレイ3に向かう用紙などが搬送される搬送経路など
複数の用紙搬送経路8があり、各用紙搬送経路8には、
所定間隔(最小通紙サイズより短い間隔)で搬送ローラ
対が設けてある。また、入口部には、図示しない画像形
成装置から搬送されてくる用紙の進入を検知する入口セ
ンサ9がある。
が配置される搬送経路、プルーフトレイ2に向かう搬送
経路、ステープルユニット5に向かう搬送経路、ステー
プル済みの用紙あるいはステープルされないで直接ソー
トトレイ3に向かう用紙などが搬送される搬送経路など
複数の用紙搬送経路8があり、各用紙搬送経路8には、
所定間隔(最小通紙サイズより短い間隔)で搬送ローラ
対が設けてある。また、入口部には、図示しない画像形
成装置から搬送されてくる用紙の進入を検知する入口セ
ンサ9がある。
【0016】このように構成された用紙後処理装置にお
いて、用紙にパンチするパンチモードの場合、用紙が画
像形成装置から本体1に搬送され、入口センサ9を抜け
ると、パンチ処理ユニット4が起動しパンチ処理する。
パンチ処理された用紙は、搬送経路8を通り、最終的に
排紙トレイ2あるいは3へ排出され、順次スタックされ
ていく。
いて、用紙にパンチするパンチモードの場合、用紙が画
像形成装置から本体1に搬送され、入口センサ9を抜け
ると、パンチ処理ユニット4が起動しパンチ処理する。
パンチ処理された用紙は、搬送経路8を通り、最終的に
排紙トレイ2あるいは3へ排出され、順次スタックされ
ていく。
【0017】パンチ処理されたパンチかすは、そのまま
下部にあるパンチかす収納箱6に落とされ、収納されて
いく。満杯検知センサ7がパンチかす収納箱6の満杯を
検知すると、パンチかす収納箱6のパンチかすを除去す
るようにユーザに知らせる。ユーザにパンチかすの満杯
を知らせる方法は色々考えられる。例えば、満杯検知セ
ンサ7の検知信号に基づいて警報を発するようにしても
よいし、あるいは操作パネルにその旨表示してもよい。
下部にあるパンチかす収納箱6に落とされ、収納されて
いく。満杯検知センサ7がパンチかす収納箱6の満杯を
検知すると、パンチかす収納箱6のパンチかすを除去す
るようにユーザに知らせる。ユーザにパンチかすの満杯
を知らせる方法は色々考えられる。例えば、満杯検知セ
ンサ7の検知信号に基づいて警報を発するようにしても
よいし、あるいは操作パネルにその旨表示してもよい。
【0018】ユーザはその報知によりパンチかす収納箱
6がパンチかすで満杯になったことを知ることができる
ので、適切なタイミングでパンチかす収納箱6を本体1
から取り出してパンチかすを廃棄し、空になったパンチ
かす収納箱6を再び本体1に装着する。
6がパンチかすで満杯になったことを知ることができる
ので、適切なタイミングでパンチかす収納箱6を本体1
から取り出してパンチかすを廃棄し、空になったパンチ
かす収納箱6を再び本体1に装着する。
【0019】図2は本発明の実施の形態を示すパンチか
す収納箱を中心とした透視斜視図である。パンチ処理ユ
ニット4で用紙Pにパンチ処理が行われると、そのパン
チかす11は、パンチ処理ユニット4の真下にある上面
が開口したパンチかす収納箱6内に落下し、収納され
る。
す収納箱を中心とした透視斜視図である。パンチ処理ユ
ニット4で用紙Pにパンチ処理が行われると、そのパン
チかす11は、パンチ処理ユニット4の真下にある上面
が開口したパンチかす収納箱6内に落下し、収納され
る。
【0020】パンチかす収納箱6内には、その長手方向
(図1における紙面鉛直方向)に回転軸21が取り付け
られている。この回転軸21は、パンチかす収納箱6内
に収納されるパンチかす11をその回転により周囲に均
一に振り分けるためのものであり、パンチかす収納箱6
の上下方向にあって、この例ではほぼ中心位置に設けて
ある。また、パンチかす収納箱6の外側には、回転軸2
1と連結するギヤ22が設けてある。
(図1における紙面鉛直方向)に回転軸21が取り付け
られている。この回転軸21は、パンチかす収納箱6内
に収納されるパンチかす11をその回転により周囲に均
一に振り分けるためのものであり、パンチかす収納箱6
の上下方向にあって、この例ではほぼ中心位置に設けて
ある。また、パンチかす収納箱6の外側には、回転軸2
1と連結するギヤ22が設けてある。
【0021】図3は図2に示す回転軸の駆動機構及びパ
ンチかす収納箱を透視して示す斜視図である。回転軸2
1の一端に取り付けられたギヤ(被駆動ギヤ)22は、
駆動ギヤ31とかみ合っている。駆動ギヤ31は、駆動
モータ32によって駆動プーリ33、駆動ベルト34を
介して駆動されるようになっている。また、駆動ベルト
34には複数のプーリ35が掛け渡されている。各プー
リ35は、各用紙搬送経路8(図1参照)中に設けた搬
送ローラの一端に固定されている。
ンチかす収納箱を透視して示す斜視図である。回転軸2
1の一端に取り付けられたギヤ(被駆動ギヤ)22は、
駆動ギヤ31とかみ合っている。駆動ギヤ31は、駆動
モータ32によって駆動プーリ33、駆動ベルト34を
介して駆動されるようになっている。また、駆動ベルト
34には複数のプーリ35が掛け渡されている。各プー
リ35は、各用紙搬送経路8(図1参照)中に設けた搬
送ローラの一端に固定されている。
【0022】即ち、1つの駆動モータ32によって用紙
搬送系の駆動と、パンチかす収納箱6内の回転軸21の
駆動の双方が行われるようになっている。従って、回転
軸21の駆動源を専用に設ける必要がなく、コストの上
昇を抑えることができる。
搬送系の駆動と、パンチかす収納箱6内の回転軸21の
駆動の双方が行われるようになっている。従って、回転
軸21の駆動源を専用に設ける必要がなく、コストの上
昇を抑えることができる。
【0023】図4は回転軸の軸方向視図である。パンチ
かす収納箱6内に設けられる回転軸21は、その外周に
爪21aが設けてある。この爪21aの個数は任意に設
定できるが、本例では等角度で3個設けてある。このよ
うに回転軸21の外周に爪21aを突出形成すると、回
転軸21の回転により、爪21aがパンチかす11(図
2参照)をより効率よく周囲に均等にかつ広範囲に振り
分けることができる。
かす収納箱6内に設けられる回転軸21は、その外周に
爪21aが設けてある。この爪21aの個数は任意に設
定できるが、本例では等角度で3個設けてある。このよ
うに回転軸21の外周に爪21aを突出形成すると、回
転軸21の回転により、爪21aがパンチかす11(図
2参照)をより効率よく周囲に均等にかつ広範囲に振り
分けることができる。
【0024】このように本実施形態のパンチかす収納箱
6は爪21aを突出形成した回転軸21を内部に設け、
この回転軸21の回転により上方のパンチ処理ユニット
4から落下してくるパンチかす11を周囲に振り分ける
ようにしたものであるから、パンチかす収納箱6内でパ
ンチかす11は山形状に堆積されることはなくなる。従
って、収納性の向上と満杯検知の信頼性の向上を図るこ
とができる。
6は爪21aを突出形成した回転軸21を内部に設け、
この回転軸21の回転により上方のパンチ処理ユニット
4から落下してくるパンチかす11を周囲に振り分ける
ようにしたものであるから、パンチかす収納箱6内でパ
ンチかす11は山形状に堆積されることはなくなる。従
って、収納性の向上と満杯検知の信頼性の向上を図るこ
とができる。
【0025】
【発明の効果】請求項1及び請求項2記載の発明によれ
ば、パンチかす収納箱内のパンチかすを周囲に均一に振
り分けるためのパンチかす振り分け手段、例えば、回転
軸を設けているため、パンチかす収納箱内に効率よくパ
ンチかすを収納することができ、また、パンチかすの高
さが均一になることから、パンチかす満杯検知に際し誤
検知を無くすことができる。
ば、パンチかす収納箱内のパンチかすを周囲に均一に振
り分けるためのパンチかす振り分け手段、例えば、回転
軸を設けているため、パンチかす収納箱内に効率よくパ
ンチかすを収納することができ、また、パンチかすの高
さが均一になることから、パンチかす満杯検知に際し誤
検知を無くすことができる。
【0026】請求項3記載の発明によれば、パンチかす
振り分け手段の駆動源と、用紙搬送経路中の搬送ローラ
の駆動源とを同一にしたので、コスト上昇を抑えること
ができる。
振り分け手段の駆動源と、用紙搬送経路中の搬送ローラ
の駆動源とを同一にしたので、コスト上昇を抑えること
ができる。
【0027】請求項4記載の発明によれば、パンチかす
収納箱内の回転軸には複数の爪が形成されているので、
パンチかすの振り分け範囲を拡大することができる。
収納箱内の回転軸には複数の爪が形成されているので、
パンチかすの振り分け範囲を拡大することができる。
【図1】パンチ処理機能を有する用紙後処理装置の概略
構成図である。
構成図である。
【図2】本発明の実施の形態を示すパンチかす収納箱を
中心とした透視斜視図である。
中心とした透視斜視図である。
【図3】図2に示す回転軸の駆動機構及びパンチかす収
納箱を透視して示す斜視図である。
納箱を透視して示す斜視図である。
【図4】回転軸の軸方向視図である。
1 本体 2 プルーフトレイ 3 ソートトレイ 4 パンチ処理ユニット 5 ステープルユニット 6 パンチかす収納箱 7 満杯検知センサ 8 用紙搬送経路 9 入口センサ 11 パンチかす 21 回転軸 21a 爪 22 ギヤ 31 駆動ギヤ 32 駆動モータ 33 駆動プーリ 34 駆動ベルト 35 プーリ
Claims (4)
- 【請求項1】 画像形成装置の下流側に設置され、画像
形成装置から受け入れた画像形成済みの用紙に対してパ
ンチ処理を行うパンチ処理手段と、パンチ処理されたパ
ンチかすを収納するパンチかす収納箱と、パンチ処理済
みの用紙を積載する排紙トレイとを備えた用紙後処理装
置において、 パンチかす収納箱内のパンチかすを周囲に均一に振り分
けるためのパンチかす振り分け手段を設けたことを特徴
とする用紙後処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載において、 パンチかす振り分け手段は、パンチかす収納箱内に設け
た回転軸であることを特徴とする用紙後処理装置。 - 【請求項3】 請求項1記載または請求項2記載におい
て、 パンチかす振り分け手段の駆動源と、用紙搬送経路中の
搬送ローラの駆動源とを同一にしたことを特徴とする用
紙後処理装置。 - 【請求項4】 請求項2記載において、 パンチかす収納箱内の回転軸には複数の爪が形成されて
いることを特徴とする用紙後処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11063339A JP2000254894A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 用紙後処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11063339A JP2000254894A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 用紙後処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000254894A true JP2000254894A (ja) | 2000-09-19 |
Family
ID=13226393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11063339A Pending JP2000254894A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 用紙後処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000254894A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006167897A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 後処理装置及び画像形成装置 |
| US7407155B2 (en) | 2002-03-12 | 2008-08-05 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet finisher with a punching unit |
| CN119589752A (zh) * | 2024-12-20 | 2025-03-11 | 广东光华纸制品有限公司 | 一种纸屑清理设备 |
-
1999
- 1999-03-10 JP JP11063339A patent/JP2000254894A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7407155B2 (en) | 2002-03-12 | 2008-08-05 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet finisher with a punching unit |
| US7527254B2 (en) | 2002-03-12 | 2009-05-05 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet finisher with a punching unit |
| JP2006167897A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 後処理装置及び画像形成装置 |
| CN119589752A (zh) * | 2024-12-20 | 2025-03-11 | 广东光华纸制品有限公司 | 一种纸屑清理设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8011282B2 (en) | Sheet processing device, image forming apparatus, and sheet processing method | |
| US8251362B2 (en) | Sheet stacking apparatus and image forming system using the same | |
| JP2007197198A (ja) | シート媒体整合装置と画像形成システム | |
| US20040262832A1 (en) | Sheet processing apparatus | |
| US6253057B1 (en) | Sheet processing apparatus with die cover formed from anti-static material and image forming process having same | |
| JP2000254894A (ja) | 用紙後処理装置 | |
| EP2843631A1 (en) | Sheet discriminating device and sheet processing apparatus | |
| CN101665192A (zh) | 供纸装置及文件读取装置 | |
| KR20090032973A (ko) | 지엽류 분리 장치 | |
| JPH10226446A (ja) | シート収納装置 | |
| JP2001192133A (ja) | 画像処理装置におけるシート材の供給機構 | |
| JP2003117893A (ja) | シート後処理装置 | |
| JP7581738B2 (ja) | 分別装置、及び分別方法 | |
| JP3658158B2 (ja) | シート処理装置及び画像形成装置 | |
| JP2009091126A (ja) | シート後処理装置および画像形成装置 | |
| JP3648356B2 (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JPH11157732A (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JP3580971B2 (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JP4880231B2 (ja) | シート後処理装置及びこれを使用する画像形成装置 | |
| JP3293979B2 (ja) | 穿孔装置及び用紙処理装置 | |
| JP2002020029A (ja) | 穿孔装置及び画像形成装置 | |
| JP3978088B2 (ja) | 用紙処理装置及び画像形成システム | |
| JP2001261225A (ja) | 画像形成装置の後処理装置 | |
| JPH10310317A (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JPH0761689A (ja) | 画像形成装置 |