JP2000255448A - 車両のリアサブフレーム構造 - Google Patents

車両のリアサブフレーム構造

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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Motor Power Transmission Devices (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 リアサブフレームの配設スペースの省スペー
ス化とディファレンシャル装置の支持剛性の向上との両
立を図る。 【解決手段】 リアサブフレーム4を、前側横メンバ5
1と、縦メンバ43,43と、後側横メンバ42とによ
って形成する。前側横メンバを、その車幅方向の中央部
から両端に向かって前方に屈曲するように形成して、前
側横メンバと後側横メンバとの間隔を狭くする一方、前
側横メンバのリアサイドフレーム5の連結位置と、縦メ
ンバのリアサイドフレーム連結位置との間隔を広くす
る。前側横メンバを、その中央部が後側横メンバの配設
位置よりも上方位置となるように両端部から中央部にか
けて上方に屈曲するように形成する。一対の縦メンバは
上方に湾曲するように形成する。ディファレンシャルギ
ア32の前部を前側横メンバで支持し、その後部を後側
横メンバで支持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディファレンシャ
ル装置を支持するために用いられる車両のリアサブフレ
ーム構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の車両のリアサブフレ
ームとして、ディファレンシャル装置を支持するものが
知られている(例えば、特開平7−266905号公報
参照)。このものは、リアサブフレームを互いに連結す
るように車幅方向に延びる一対の横メンバを車両前後方
向に互いに離して配設すると共に、この一対の横メンバ
の両端部同士を互いに連結するように車両前後方向に延
びる一対の縦メンバとによって平面視で略井桁状に形成
されている。そして、上記ディファレンシャル装置をリ
アサブフレームの井桁の内部に位置した状態でこのディ
ファレンシャル装置を支持するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、車両フロア
を低くしたいという要求がある。この場合、上記フュー
エルタンクの上下方向厚さを薄くすることにより、車両
フロアの低床化を図ることができるようになるが、フュ
ーエルタンクの容量を確保するため、このフューエルタ
ンクを車両前後方向に拡げてタンク容量を確保する必要
がある。このようにフューエルタンクを前後方向に拡げ
ると、このフューエルタンクの後側に配設されるリアサ
ブフレームの配設スペースが前後方向に小さくなってし
まう。
【0004】ところが、このリアサブフレームはディフ
ァレンシャル装置を支持するものであるため、上記リア
サブフレームには、車両前後方向に延びるプロペラシャ
フトの回転反力と、このプロペラシャフトに直交するよ
うに車幅方向に延びるドライブシャフトの回転反力とに
よって、車両前後方向に対して所定角度だけ傾くような
軸X周りのモーメントが作用する(図1の2点鎖線参
照)。このモーメントに対抗するには、上記リアサブフ
レームのねじれに対する剛性を向上させる必要があり、
このねじりに対する剛性を向上させるためには、上記前
側横メンバと後側横メンバとの間隔を広くして、上記リ
アサブフレームとリアサイドフレームとの取付位置が間
隔が前後方向に広くなるようにすることが有効である。
ところが、このように前側横メンバと後側横メンバとの
間隔を広くすれば、上記リアサブフレームの配設スペー
スを小さくしたいという要求を達成することができな
い。
【0005】このように、リアサブフレームの配設スペ
ースの省スペース化と、ディファレンシャル装置の支持
剛性の向上とを両立させることは極めて困難なものであ
る。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、リアサブフレ
ームの配設スペースの省スペース化とディファレンシャ
ル装置の支持剛性の向上との両立を図ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明者は、リアサブフレームを構成する横メンバ
を、その車幅方向の中央部から両端部に向かって車両前
後方向の前方に屈曲させるように形成すれば、上記リア
サブフレームの車両前後方向に対する配設スペースが小
さくなる一方、ねじれに対する剛性は向上し得る点に鑑
みて本発明を完成するに至ったものである。
【0008】具体的に、本発明は、車幅方向両側に配設
される一対のリアサイドフレームを互いに連結するよう
に車幅方向に延びて配設された前側横メンバと、この前
側横メンバから車両前後方向の後方に向かって車幅方向
の外方に延びて上記前側横メンバと上記サイドフレーム
とを互いに連結するように配設された一対の縦メンバ
と、上記前側横メンバの車両前後方向の後方位置で、上
記一対の縦メンバを互いに連結するように車幅方向に延
びて配設された後側横メンバとを有し、ディファレンシ
ャル装置を支持するリアサブフレームを備えたものとす
る。このものにおいて、上記前側横メンバを、その車幅
方向の中央部から両端部に向かって車両前後方向の前方
に屈曲するように形成し、上記リアサブフレームを、上
記前側横メンバと後側横メンバとの間隔が狭くなる一
方、上記前側横メンバのサイドフレーム連結位置と上記
縦メンバのサイドフレーム連結位置との間隔が広くなる
ように形成することを特定事項とする構造である。ここ
で、「前側横メンバ」は、その車幅方向中央部が後側横
メンバの配設位置よりも上方位置となるように、その両
端部から中央部にかけて上方に屈曲するように形成して
もよい。また、「一対の縦メンバ」は、上方に湾曲する
ように形成してもよい。そして、リアサブフレームは、
ディファレンシャル装置の前部を前側横メンバに支持す
る一方、その後部を後側横メンバに支持するようにすれ
ばよい。
【0009】この場合、前側横メンバと後側横メンバと
の間隔が狭くなっているため、リアサブフレームの前後
方向の配設スペースの省スペース化が図られる。一方、
上記前側横メンバのサイドフレーム連結位置と上記縦メ
ンバのサイドフレーム連結位置との間隔を広くすること
によって、このリアサブフレームのねじれに対する剛性
が向上する。これにより、ディファレンシャル装置の支
持剛性の向上、及び、上記ねじれが繰り返し作用するこ
とに対する耐久性も向上させることが可能になり、リア
サブフレームの配設スペースの省スペース化とディファ
レンシャル装置の支持剛性の向上とが両立される。
【0010】そして、上記前側横メンバの中央部の位置
と後側横メンバとの配設位置を上下にずらすことによ
り、上記ディファレンシャル装置前部のリアサブフレー
ム支持位置と、後部のリアサブフレーム支持位置との高
さが変わる。このため、上記ディファレンシャル装置か
ら入力されるねじれに対して、上記リアサブフレームは
より効果的に対抗することが可能になる。さらに、この
縦メンバを上方に湾曲するように形成することにより、
上記のねじれに対して、リアサブフレームはより一層有
効に対抗することが可能になる。
【0011】このようなリアサブフレームは、リアサス
ペンションアームを支持するように構成してもよい。
【0012】また、フューエルタンクを、リアサブフレ
ームよりも車両前後方向の前方位置に配設し、上記フュ
ーエルタンクの後面を、平面視で前側横メンバに沿うよ
うな形状に形成してもよい。この場合、リアサブフレー
ムの配設スペースの省スペース化が図られているため、
上記フューエルタンクを車両前後方向に拡げることが可
能になる。このため、上記フューエルタンクの上下方向
厚さを薄くしても、その容量が十分確保される。その結
果、車両フロアの低床化が図られる。また、このフュー
エルタンクの後面を平面視で前側横メンバに沿うような
形状にすることによって、例えば、衝突時等において上
記フューエルタンクが後退しても、上記前側横メンバの
全体でこのフューエルタンクを受けるようになる。この
ため、上記フューエルタンクの損傷が防止されると共
に、このフューエルタンクとディファレンシャル装置と
の干渉が阻止される。
【0013】加えて、上記リアサブフレームはパイプ部
材により形成してもよい。この場合、リアサブフレーム
自体の剛性が向上し、上記ディファレンシャル装置の支
持剛性がより一層向上する。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明における車
両のリアサブフレーム構造によれば、リアサブフレーム
の配設スペースの省スペース化とディファレンシャル装
置の支持剛性の向上とを両立させることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基いて説明する。
【0016】図1〜図3は、本発明の実施形態に係る車
両後部の構造を示し、1はフロアパネル8の下側に配設
されるフューエルタンク、2は車両前方に配置される図
示省略のエンジン・ミッションユニットから後方に延び
るように配設されるプロペラシャフト、31,32はこ
のプロペラシャフト2の後端に接続された4WDユニッ
ト、及び、リアディファレンシャル装置としてのディフ
ァレンシャルギア、4は、このディファレンシャルギア
32を支持するリアサブフレームである。なお、図1〜
図3においては、右側後輪7のみを図示し、左側後輪の
図示を省略している。
【0017】上記リアサブフレーム4は、車両前後方向
に延びるように配設されたリアサイドフレーム5,5を
互いに連結するように車幅方向に延びて配設された前側
横メンバ41と、この前側横メンバ41の車幅方向略中
央位置から車両前後方向の後側に延びて上記リアサイド
フレーム5,5にそれぞれ連結される一対の縦メンバ4
3,43と、この一対の縦メンバ43,43を互いに連
結するように車幅方向に延びて配設された後側横メンバ
42とを備えており、上記リアサイドフレーム4は平面
視で井桁に組まれている(図1または図4参照)。そし
て、上記前側横メンバ41はその中央部から両端部にか
けて前方に屈曲するように形成されている。このため、
上記前側横メンバ41と後側横メンバ42との間隔が狭
くなっている一方、上記前側横メンバ41のリアサブフ
レーム5に対する連結位置と、縦メンバ43のリアサイ
ドフレーム5に対する連結位置との間隔が広くなってい
る(図1参照)。また、上記前側横メンバ41は、その
車幅方向両端部から中央部にかけて上方に屈曲するよう
に形成されている。これにより、この前側横メンバ41
の中央部が後側横メンバ42よりも上側に位置するよう
になっている(図2参照)。
【0018】また、各縦メンバ43は、上記前側横メン
バ41と後側横メンバ42との間は上方に湾曲するよう
に形成されて、両者41,42を互いに連結するように
なっている。これにより、上記縦メンバ43とドライブ
シャフトとの干渉が回避されている。また、上記各縦メ
ンバ43は、後側メンバ42とリアサイドフレーム5と
の間は、斜め上方に延びるように形成されており、これ
により、上記縦メンバ43は、上記後側横メンバ42よ
りも上方に位置するリアサイドフレーム5に連結される
ようになっている(図2または図3参照)。そして、上
記縦メンバ43とリアサイドフレーム5との連結は、つ
ぎのようになっている。すなわち、縦メンバ43の端部
にはラバーマウント43aが配設されており、このラバ
ーマウント43aに対し、リアサイドフレーム5に溶接
固定された管92が貫通するようになっている。そし
て、この管92内にボルト91が通されて、その頭部を
上記リアサイドフレーム5の上面に当接させる一方、こ
のボルト91の下端からナット93をねじ込むことによ
って、上記ラバーマウント43をリアサイドフレーム5
に固定している(図5参照)。なお、前側横メンバ41
の両端に配設されたラバーマウント41a,41aも、
同様に構成されている。
【0019】このような上記前側及び後側横メンバ4
1,42と一対の縦メンバ43,43とは、それぞれパ
イプ部材により形成すればよい。
【0020】上記ディファレンシャルギア32は、図
1,図2または図4に示すように、その後部が上記後側
横メンバ42の下面に対しミッションマウント32aを
介して取付支持されるようになっている一方、上記4W
Dユニット31とディファレンシャルギア32との接続
部分、すなわち上記ディファレンシャルギア32の前部
が、前側横メンバ41の下面に対しミッションマウント
31a,31aを介して取付支持されるようになってい
る。これにより、上記ディファレンシャルギア32の前
側と後側が高さ方向に異なる位置で上記リアサブフレー
ム4に支持されるようになっている(図2参照)。
【0021】そして、上記フューエルタンク1は、図1
または図3に示すように、上記プロペラシャフトを挟ん
で車幅方向の左右両側に配設される右側タンク部11及
び左側タンク部12と、上記フューエルタンク1の前側
部分において上記右側及び左側タンク部11,12を互
いに連通する連通部13と、この連通部13の後側でフ
ューエルタンクの剛性を向上させる補強部14とを備え
ている。上記連通部13はプロペラシャフト2の上側位
置に位置するようになっている一方、上記補強部14は
上記4WDユニット31の上側位置に位置するようにな
っている。また、この連通部13及び連通部14は、共
に上下方向の厚みが比較的薄くなるように形成されてお
り、これによって、上記フューエルタンク1の上下方向
厚みが薄くなるようになっている。このため、車両フロ
アを低床とすることができるようになっている(図3参
照)。また、上記フューエルタンク1の後面は、平面視
で前側横メンバ41に沿うような形状に形成されている
(図1参照)。このフューエルタンク1はフロアパネル
8と、上記横メンバ6及びリアサイドフレームをつなぐ
ように配設されたタンクベルト15,15とに挟まれる
ことによって車両に対し固定されている。
【0022】右側後輪7のリアサスペンションは、図1
〜図4に示すように、第1〜第3アーム61〜63を有
し、各アーム61〜63の車輪側の端部には車輪側支持
部材が設けられてホイールキャリア64に揺動自在に連
結されるようになっている。一方、上記第1〜第3アー
ム61〜63の車両側の端部には車両側支持部材61a
〜63aが設けられいる。そして、上記第1アーム61
は後側横メンバ42の下側に取り付けられ、第2アーム
62は縦メンバ43の上側に取り付けられ、第3アーム
63は前側横メンバ41の下側に取り付けられるように
なっている。一方、上記ホイールキャリア64は、前方
に延びてサイドフレーム5に対し取り付けられるように
なっている(図1参照)。
【0023】つぎに、上記実施形態の作用・効果を説明
する。
【0024】前側横メンバ41と後側横メンバ42との
間隔が狭くなっているため、リアサブフレーム4の車両
前後方向に対する配設スペースの省スペース化を図るこ
とができるようになる。一方、上記前側横メンバ41の
サイドフレーム5,5連結位置と上記縦メンバ43,4
3のサイドフレーム5,5連結位置とが互いに離れてい
ることによって、プロペラシャフト2とドライブシャフ
トの回転反力による軸X周りのモーメントが入力したと
きのリアサブフレーム4のねじれに対する剛性を向上さ
せることができるようになる(図1参照)。
【0025】また、上記縦メンバ43,43が直接リア
サイドフレーム5,5に接続されていることによって、
上記モーメントが入力した際に、この力を直接リアサイ
ドフレーム5に伝達することができるようになる。この
ため、上記リアサブフレームはねじれに対して有効に対
抗することができるようになる。このように、ディファ
レンシャルギア32の支持剛性を向上させること、及
び、上記ねじれが繰り返し作用することに対する耐久性
も向上させることができるようになり、リアサブフレー
ム4の配設スペースの省スペース化とディファレンシャ
ルギア32の支持剛性の向上とを両立することができる
ようになる。
【0026】そして、上記前側横メンバ41の中央部と
後側横メンバ42との配設位置を上下にずらすことよっ
て(図2または図3参照)、上記ディファレンシャルギ
ア32を支持する高さが変わることになり、上記リアサ
ブフレーム4はねじれに対して、より効果的に対抗する
ことができるようになる。さらに、この縦メンバ43を
上方に湾曲するように形成することにより、上記リアサ
ブフレーム4は、ねじれに対して、より一層有効に対抗
することができるようになる。
【0027】加えて、上記前側及び後側横メンバ41,
42と縦メンバ43,43がそれぞれパイプ部材によっ
て形成されているため、リアサブフレーム4自体の剛性
を向上させて、上記ディファレンシャルギア32の支持
剛性をより一層向上させることができるようになる。
【0028】さらに、上記リアサブフレーム4の配設ス
ペースの省スペース化が図られているため、フューエル
タンク1を前後方向に拡げることができるようになる。
これにより、上記フューエルタンク1の上下方向厚みを
薄くしてもその容量を十分確保することができるように
なる。その結果、車両フロアの低床化を図ることができ
るようになる。
【0029】また、このフューエルタンク1の後面を平
面視で前側横メンバ41に沿うような形状にすることに
よって(図1参照)、例えば、衝突時等において上記フ
ューエルタンク1が後退しても、上記前側横メンバ41
の全体でこのフューエルタンク1を受けることができる
ようになる。このため、上記フューエルタンク1の損傷
を防止することができるようになると共に、このフュー
エルタンク1と4WDユニット31及びディファレンシ
ャルギア32との干渉を阻止することができるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】車両の後部構造を示す平面説明図である。
【図2】車両の後部構造を示す正面説明図である。
【図3】車両の後部構造を示す側面説明図である。
【図4】リアサブフレームを示す斜視説明図である。
【図5】図1のA−A端面を示す端面図である。
【符号の説明】
1 フューエルタンク 4 リアサブフレーム 5,5 リアサイドフレーム 32 ディファレンシャルギア(ディファレン
シャル装置) 41 前側横メンバ 42 後側横メンバ 43,43 縦メンバ 61〜63 第1〜第3サスペンションアーム(リア
サスペンションアーム)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車幅方向両側に配設される一対のリアサ
    イドフレームを互いに連結するように車幅方向に延びて
    配設された前側横メンバと、この前側横メンバから車両
    前後方向の後方に向かって車幅方向の外方に延びて上記
    前側横メンバと上記サイドフレームとを互いに連結する
    ように配設された一対の縦メンバと、上記前側横メンバ
    の車両前後方向の後方位置で、上記一対の縦メンバを互
    いに連結するように車幅方向に延びて配設された後側横
    メンバとを有し、ディファレンシャル装置を支持するリ
    アサブフレームを備え、 上記前側横メンバは、その車幅方向の中央部から両端部
    に向かって車両前後方向の前方に屈曲するように形成さ
    れ、 上記リアサブフレームは、上記前側横メンバと後側横メ
    ンバとの間隔が狭くなる一方、上記前側横メンバのサイ
    ドフレーム連結位置と上記縦メンバのサイドフレーム連
    結位置との間隔が広くなるように形成されていることを
    特徴とする車両のリアサブフレーム構造。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前側横メンバは、その車幅方向中央部が後側横メンバの
    配設位置よりも上方位置となるように、その両端部から
    中央部に向かって上方に屈曲するように形成されている
    ことを特徴とする車両のリアサブフレーム構造。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2において、 一対の縦メンバは、上方に湾曲するように形成されてい
    ることを特徴とする車両のリアサブフレーム構造。
  4. 【請求項4】 請求項1〜請求項3のいずれかにおい
    て、 ディファレンシャル装置の前部が前側横メンバに支持さ
    れる一方、その後部が後側横メンバに支持されているこ
    とを特徴とする車両のリアサブフレーム構造。
  5. 【請求項5】 請求項1〜請求項4のいずれかにおい
    て、 リアサブフレームは、リアサスペンションアームを支持
    するように構成されていることを特徴とする車両のリア
    サブフレーム構造。
  6. 【請求項6】 請求項1〜請求項4のいずれかにおい
    て、 リアサブフレームよりも車両前後方向の前方位置にはフ
    ューエルタンクが配設され、 上記フューエルタンクの後面は、平面視で前側横メンバ
    に沿うような形状に形成されていることを特徴とする車
    両のリアサブフレーム構造。
  7. 【請求項7】 請求項1〜請求項6のいずれかにおい
    て、 リアサブフレームがパイプ部材により形成されているこ
    とを特徴とする車両のリアサブフレーム構造。
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