JP2000255728A - ラック用支柱 - Google Patents

ラック用支柱

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JP2000255728A
JP2000255728A JP11055253A JP5525399A JP2000255728A JP 2000255728 A JP2000255728 A JP 2000255728A JP 11055253 A JP11055253 A JP 11055253A JP 5525399 A JP5525399 A JP 5525399A JP 2000255728 A JP2000255728 A JP 2000255728A
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JP
Japan
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rack
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column
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Pending
Application number
JP11055253A
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English (en)
Inventor
Toshimitsu Takahama
聡光 高浜
Takashi Iwaki
貴 井脇
Manabu Hasegawa
学 長谷川
Akihiko Fujiwara
明彦 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Sanshin Metal Working Co Ltd
Original Assignee
Sanshin Metal Working Co Ltd
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本体の幅より狭い所定間隔で互いに平行に延
びる一対の連結板部を開口側に備えた支柱を使用したラ
ックに、地震の際に本体側に向かう大きな力が連結板部
に作用しても、支柱に対する応力集中の発生を防止す
る。 【解決手段】 支柱1は平面コ字状の本体2と、本体2
の両側壁2aに連続する一対のテーパ部3と、テーパ部
3に連続する一対の連結板部4とから構成されている。
テーパ部3は本体2側から突出側に向かって徐々に幅が
狭くなるように形成されている。連結板部4は本体2の
幅、即ち両側壁2aの間隔より狭い所定間隔をおいて互
いに平行に延びるように形成され、その先端にリップ5
が外側へ直角に折り曲げ形成されている。両連結板部4
の間隔は、ラックを構成する筋かい6及び水平材7の端
部が挿入可能な間隔に設定され、連結板部4には、筋か
い6又は水平材7の端部を連結する際に使用するための
孔4aが形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はラック用支柱に係
り、詳しくは筋かいや水平材等の端部が挿入される開口
部を支柱全長に亘って有するラック用支柱に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、組立式のラックは、少なくとも前
後に2本づつ、合計4本の支柱と、列方向(前後)に並
んだ支柱間を連結する筋かい(ラチス)や水平材を備
え、各支柱に設けられた取付部に棚材を取り付けること
により組み立てられている。そして、この棚材の上に荷
を載置することにより、棚に荷が収容される。
【0003】ラック用支柱と筋かいや水平材とを連結す
る構造として、従来、支柱の長手方向に沿って延びる開
口部を備えた支柱を使用するものがある。例えば、特開
平2−33009号公報等には、図6に示すように、本
体31aの開口側に本体31aの幅より狭い所定間隔で
互いに平行に延びる一対の連結板部31bを備えた支柱
31に、筋かい32及び水平材33とが組み付けられた
構造が開示されている。また、図7(a)に示すよう
に、連結板部31bの先端にリップが外側へ直角に折り
曲げられた形状の支柱31も知られている。
【0004】この構造では前後に立設される支柱31
は、連結板部31bが互いに対向する状態で配置され
る。筋かい32及び水平材33にはその端部に連結用孔
32a,33aが形成され、その端部が連結板部31b
間の所定位置にそれぞれ挿入される。そして、連結板部
31bに形成された連結用孔31cと、筋かい32及び
水平材33の連結用孔32a,33aとを貫通するリベ
ット34により筋かい32及び水平材33がそれぞれ支
柱31に固定される。
【0005】そして、ラックがパレットに積載された荷
の保管に使用するパレットラックの場合は、図8(a)
に示すように、本体31aの連結板部31bと対向する
壁31eに所定ピッチで取付孔35が形成された支柱3
1が使用される。そして、ラックの連方向(図8(a)
の左右方向)に並んで隣接する支柱31間に、両端部に
所謂ガセットプレートと呼ばれる取付片36が固着され
たビーム37(一端側のみ図示)が架設される。取付片
36には取付孔35と同じピッチで係止爪36aが形成
され、係止爪36aが取付孔35に係止されてビーム3
7が支柱31に取り付けられるようになっている。ま
た、自動倉庫のラックを構成する支柱31の場合は、本
体31aの両側壁に、図8(b)に示すように、所定ピ
ッチで係合孔38が形成されている。そして、ラックを
構成する前後一対の支柱31間に、係合孔38に係止可
能な係止爪39aを備えた荷受け棚39が前後方向に延
びるように配設される。そして、それぞれ対向する状態
で配置された荷受け棚39によって荷が支持される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の支柱31
は、いずれも連結板部31bが本体31aの側壁と直交
する壁31dに対して直角に屈曲する状態で連続形成さ
れている。そのため、地震の際に、筋かい32及び水平
材33を介して連結板部31bに対して、図7(b)に
示すように、大きな力Fが作用した際、連結板部31b
と壁31dとの連続部に応力集中が発生し易くなる。従
って、地震の際の応力集中を考慮した所望の強度を確保
するためには、支柱31の材質を高強度のものにした
り、本体31aを構成する壁の厚さを厚くしたり、本体
31aを太くする必要がある。その結果、支柱31の幅
が大きくなって、同じ間口寸法に対する有効間口が狭く
なるという問題がある。
【0007】本発明は前記の問題点に鑑みてなされたも
のであって、その目的は本体の幅より狭い所定間隔で互
いに平行に延びる一対の連結板部を開口側に備えた支柱
を使用したラックに、地震の際に本体側に向かう大きな
力が連結板部に作用しても、支柱に対する応力集中の発
生を防止することができるラック用支柱を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明では、ラックを構成する連結
部材の端部が挿入される支柱の本体の開口側に、前記本
体の幅より狭い所定間隔で互いに平行に延びるとともに
前記連結部材の端部を連結可能な一対の連結板部を、本
体側から突出側に向かって徐々に幅が狭くなるテーパ部
を介して本体の側壁にそれぞれ一体に形成した。
【0009】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の発明において、前記両連結板部の先端に、リップが
外側へ折り曲げ形成されている。従って、請求項1に記
載の発明の支柱を使用するラックは、例えば筋かい及び
水平材等の連結部材の端部が一対の連結板部の間に挿入
された状態で、連結板部に締結具を介して連結固定され
る。地震の際に、前記連結部材を介して連結板部に本体
側に向かう力が作用すると、その力は先ずテーパ部に作
用し、次にテーパ部を介して本体に作用する。連結板部
とテーパ部とは鈍角を成すように連続しているため、連
結板部とテーパ部との連続部に応力集中が生じない。ま
た、テーパ部と本体の側壁とも鈍角を成すように連続し
ているため、テーパ部と側壁との連続部に応力集中が生
じにくい。
【0010】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の発明において、連結板部の先端に形成されたリップ
の存在により、支柱に作用するねじれ力や坐屈に対する
強度が向上する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明をパレットラック用
の支柱に具体化した一実施の形態を図1〜図4に従って
説明する。
【0012】図1及び図3に示すように、支柱1は平面
コ字状の本体2と、本体2の両側壁2aに連続するよう
に一体形成された一対のテーパ部3と、テーパ部3に連
続するように一体形成された一対の連結板部4とから構
成されている。即ち、支柱1は一部が開口された状態に
形成されている。
【0013】テーパ部3は本体2側から突出側に向かっ
て徐々に幅が狭くなるように形成されている。従って、
連結板部4とテーパ部3とは鈍角を成すように連続して
いる。連結板部4は本体2の幅、即ち両側壁2aの間隔
より狭い所定間隔をおいて互いに平行に延びるように形
成され、その先端にはリップ5が外側へ直角に折り曲げ
形成されている。両連結板部4の間隔は、ラックを構成
する連結部材としての筋かい(ラチス)6及び水平材7
の端部が挿入可能な間隔に設定されている。連結板部4
には、筋かい6又は水平材7の端部を連結する際に使用
するための孔4aが形成されている。
【0014】支柱1は金属板(例えば鋼板)の曲げ加工
(ロールフォーミング)により形成されている。また、
筋かい6及び水平材7も金属板(例えば鋼板)の曲げ加
工により形成されている。筋かい6及び水平材7の端部
にも連結用の孔6a,7aがそれぞれ形成されている。
【0015】また、本体2の両側壁2aに挟まれた壁2
bには、図4に示すように、連方向に並んだ支柱1間に
架設されるビーム8の両端に固着されたガセット9の係
止爪9aを係止するための取付孔10が所定ピッチで形
成されている。
【0016】次に前記のように構成された支柱1の作用
を説明する。図2(a)はラックの支柱1と筋かい6と
の関係を示すため、ラックを連方向に沿った方向から見
た部分側面図であり、図2(b)は図2(a)のB−B
線での断面図である。支柱1はラックの列方向(図2
(a)の左右方向)に沿って連結板部4が互いに対向す
る状態で所定位置に立設される。筋かい6を支柱1に連
結する場合は、筋かい6の孔6aが連結板部4の所定の
孔4aと対応する位置に筋かい6の端部が挿入された状
態で、締結具としてのボルト11が各孔4a,6aを貫
通するように連結板部4に挿通される。そして、ボルト
11の先端側にナット12が螺合され、ボルト11及び
ナット12により筋かい6と連結板部4とが締付け固定
されて互いに連結される。筋かい6は支柱1に対して所
定の角度をなすように斜めに連結される。また、水平材
7も同様にして、その端部が連結板部4の間に挿入され
た状態で、各孔4a,7aを貫通するボルト11及びナ
ット12により締付け固定され、支柱1に対して直交す
るように、即ち水平に連結される。
【0017】この実施の形態のボルト11は普通のボル
トと異なり、頭部に連続するスリーブ部11aを有して
いる。また、ナット12も普通のナットと異なり、ボル
ト11に螺合した状態でボルト11の頭部と対向する側
にスリーブ部12aを有し、スリーブ部11a,12a
が孔4a,6aあるいは孔4a,7aを貫通する状態で
取り付けられる。
【0018】また、この実施の形態では筋かい6の両側
壁間に角筒状のスペーサ13が、その両端が側壁と当接
するように配置され、ボルト11がスペーサ13を貫通
する状態で締め付け固定されている。
【0019】前記のように連結板部4に連結された筋か
い6あるいは水平材7を介して、地震の際に支柱1に対
して、図3に矢印で示すように、連結板部4に本体2側
に向かう力Fが作用すると、その力Fは先ずテーパ部3
に作用し、次にテーパ部3を介して本体2に作用する。
連結板部4とテーパ部3とは鈍角を成すように連続して
いるため、連結板部4とテーパ部3との連続部に応力集
中が生じない。また、テーパ部3と本体2の側壁2aと
も鈍角を成すように連続しているため、テーパ部3と側
壁2aとの連続部に応力集中が生じない。
【0020】また、連結板部4に作用する力Fの一部は
リップ5で担われるため、テーパ部3に伝達される力は
リップ5が存在しない場合に比較して弱くなる。この実
施の形態では以下の効果を有する。
【0021】(1) 筋かい6等の連結部材の端部を連
結するための一対の連結板部4が、本体2側から突出側
に向かって徐々に幅が狭くなるテーパ部3を介して本体
2の側壁2aにそれぞれ一体に形成されている。従っ
て、ラックを構成した状態で、地震の際に連結板部4に
本体2側に向かう大きな力Fが作用しても支柱1に対す
る応力集中の発生を防止できる。その結果、地震の際の
応力集中を考慮した所望の強度を確保する場合、同じ強
度の材料を使用した場合には、支柱1の本体2の壁の厚
さを従来の形状の支柱に比較して薄くしたり、支柱1の
太さ(幅)を小さくでき、同じ間口寸法に対する有効間
口を広くできる。また、同じ厚さ及び太さの支柱1を使
用した場合は、強度が大きくなり、許容積載荷重が大き
くなる。従って、パレットラックのように自動倉庫のラ
ックに比較して間口が広く、支柱1の1本当たりの積載
荷重が大きなものに適用した場合でも支柱1の大型化を
抑制できる。
【0022】(2) 連結板部4の先端にリップ5が外
側へ折り曲げ形成されているため、リップ5が無い場合
に比較して、筋かい6等の連結部材から連結板部4に作
用する力Fが弱められ、応力集中の発生を抑制する効果
が向上する。
【0023】(3) 連結板部4の先端にリップ5が外
側へ折り曲げ形成されているため、地震の際に支柱1に
ねじれ力が作用したとき、ねじれ力に対する支柱全体と
しての強度が、リップ5が存在しない支柱に比較して大
きくなる。
【0024】(4) 支柱1の製造をロールフォーミン
グによる折り曲げ加工で行うため、テーパ部3と連結板
部4との成す角度を所望の値に設定するのが容易にでき
る。従って、支柱1の側壁2a間の距離、側壁2aの
幅、連結板部4間の距離、連結板部4の幅、テーパ部3
の長さ等の変更に対して、簡単に対応できる。
【0025】(5) スリーブ部11aを有するボルト
11と、スリーブ部12aを有するナット12とを使用
し、スリーブ部11a,12aが孔4a,6a又は孔4
a,7aを貫通する状態で連結板部4と連結部材(筋か
い6等)とが締め付け固定されるため、連結部材からボ
ルト11に作用する剪断力を担う部分の断面積が大きく
なって、十分な剪断強度の確保が容易になる。また、通
常のナットを使用した場合と連結板部4の外側に突出す
る部分の長さが同じでも、ナット12がボルト11と螺
合する部分の長さが長くなるため、締め付け力が大きく
なり、連結部材から連結板部4に対して連結板部4と直
交する方向の力が作用したときに、両連結板部4が共同
して均等な状態でその力を担うことができ、塑性変形し
難くなる。
【0026】なお、実施の形態は前記に限定されるもの
でなく、例えば、次のように具体化してもよい。 ○ 支柱1を自動倉庫のラックやドライブインラックの
ように、ラックを構成する前後一対の支柱間に、荷受け
棚がラックの前後方向(連方向と直交する方向)に延び
るように配設される構成のラック用支柱に適用してもよ
い。その場合は、支柱1には両側壁2aに挟まれた壁2
bに取付孔10が形成される代わりに,両側壁2aに荷
受け棚の係止爪を係止するための係合孔が所定ピッチで
形成される。そして、荷受け棚に装備された係止爪が前
記係合孔に係止された状態で支柱1に支持される。この
場合も、地震の際に、連結板部4に本体2側に向かう大
きな力Fが作用しても、支柱1に対する応力集中の発生
を防止できる。
【0027】○ 支柱1の形状は前記実施の形態の形状
に限定されるものではなく、支柱1の側壁2a間の距
離、側壁2aの幅、連結板部4間の距離、連結板部4の
幅、テーパ部3の長さ等の値あるいは長さの比は、支柱
1が使用されるラックの最大積載荷重や、ラックの間口
及び奥行き、支柱1の材質等の違いにより最適な値が異
なり、適宜変更される。その結果、テーパ部3と連結板
部4との成す適正な角度もそれに対応して変更される。
【0028】○ 図5に示すように、支柱1の形状を連
結板部4の先端にリップを有さない形状としてもよい。
この場合、リップの曲げ加工が不要となって支柱1の加
工が容易になる。
【0029】○ 支柱1の形状として、本体2の両側壁
2a間の壁2bに、図6及び図7(b)に示す支柱31
と同様な内側に凸となる溝を形成した形状としてもよ
い。 ○ 連結板部4と筋かい6等の連結部材との連結に使用
するボルト及びナットとしてスリーブ部を有さないボル
ト及びナットを使用してもよい。また、連結板部4と連
結部材との連結に使用する締結具としてリベットを使用
してもよい。
【0030】○ スペーサ13を省略したり、スペーサ
13の形状を変更してもよい。 ○ 両連結板部4の間隔が大きな場合は、筋かい6や水
平材7等の連結部材をみぞ形鋼や角パイプで形成しても
よい。また、両連結板部4の間隔が小さな場合は、連結
部材にロッドの端部を偏平にしたものや板材を使用して
もよい。みぞ型鋼や角パイプあるいは板材を連結部材と
して使用する場合は、両連結板部4の間隔に対応した幅
のみぞ形鋼や角パイプあるいは両連結板部4の間隔に対
応した厚さの板材を既存のものから選択し、連結用の孔
を形成するだけで簡単に連結部材を製造できる。
【0031】前記実施の形態から把握できる請求項記載
以外の発明(技術思想)について、以下にその効果とと
もに記載する。 (1) 請求項1又は請求項2に記載の発明において、
前記本体の両側壁に挟まれた壁には、ラックを構成する
ビームの端部に固着された係止片の係止爪が係止される
取付孔が所定ピッチで形成されている。この場合、支柱
をパレットラックのように自動倉庫のラックに比較して
間口が広く、支柱1本当たりの積載荷重が大きなものに
適用した場合でも、支柱の大型化を抑制できる。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1及び請求項
2に記載の発明によれば、本体の幅より狭い所定間隔で
互いに平行に延びるように形成された一対の連結板部を
開口側に備えた支柱を使用したラックに、地震の際に支
柱の本体側に向かう大きな力が連結板部に作用しても、
支柱に対する応力集中の発生を防止できる。
【0033】請求項2に記載の発明によれば、リップが
無い場合に比較して、連結部材から連結板部に作用する
力が弱められ、応力集中の発生を抑制する効果が向上す
る。また、地震の際に支柱にねじれ力が作用したとき、
ねじれ力に対する支柱全体としての強度が、リップが存
在しない支柱に比較して大きくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 一実施の形態の支柱と連結部材を示す模式分
解斜視図。
【図2】 (a)は支柱と筋かいとの連結状態を示す部
分側面図、(b)は(a)のB−B線断面図。
【図3】 連結板部に本体側に向かう力が作用した状態
の模式図。
【図4】 支柱にビームが取り付けられた状態の模式正
面図。
【図5】 別の実施の形態の支柱の平面図。
【図6】 従来技術の支柱と連結部材の関係を示す分解
斜視図。
【図7】 (a)は別の支柱の平面図、(b)は連結板
部に本体側に向かう力が作用した状態の模式図。
【図8】 (a)はパレットラック用の支柱とビームと
の関係を示す部分正面図、(b)は自動倉庫のラック用
支柱と荷受け棚の関係を示す部分側面図。
【符号の説明】
1…支柱、2…本体、2a…側壁、3…テーパ部、4…
連結板部、5…リップ、6…連結部材としての筋かい、
7…同じく水平材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井脇 貴 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内 (72)発明者 長谷川 学 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内 (72)発明者 藤原 明彦 大阪府泉北郡忠岡町新浜1丁目3番10号 三進金属工業 株式会社総合配送センター 内 Fターム(参考) 3F022 FF02 MM02 MM51

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ラックを構成する連結部材の端部が挿入
    される支柱の本体の開口側に、前記本体の幅より狭い所
    定間隔で互いに平行に延びるとともに前記連結部材の端
    部を連結可能な一対の連結板部を、本体側から突出側に
    向かって徐々に幅が狭くなるテーパ部を介して本体の側
    壁にそれぞれ一体に形成したラック用支柱。
  2. 【請求項2】 前記両連結板部の先端に、リップが外側
    へ折り曲げ形成されている請求項1に記載のラック用支
    柱。
JP11055253A 1999-03-03 1999-03-03 ラック用支柱 Pending JP2000255728A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016056652A (ja) * 2014-09-12 2016-04-21 株式会社ダイフク ラチス構造のフレーム組立体
KR101857879B1 (ko) * 2016-11-18 2018-05-15 뮤즈플러스 주식회사 내진랙
JP2022090709A (ja) * 2020-12-08 2022-06-20 双福鋼器株式会社 収納用ラック
KR102942268B1 (ko) * 2023-12-18 2026-03-20 남영물류산업 주식회사 내진구조재로 성형된 물류보관용 팔레트 랙

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