JP2000255933A - エレベーター装置 - Google Patents
エレベーター装置Info
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- JP2000255933A JP2000255933A JP11231673A JP23167399A JP2000255933A JP 2000255933 A JP2000255933 A JP 2000255933A JP 11231673 A JP11231673 A JP 11231673A JP 23167399 A JP23167399 A JP 23167399A JP 2000255933 A JP2000255933 A JP 2000255933A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B11/00—Main component parts of lifts in, or associated with, buildings or other structures
- B66B11/0035—Arrangement of driving gear, e.g. location or support
- B66B11/0045—Arrangement of driving gear, e.g. location or support in the hoistway
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B5/00—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
最上階の階高に対応した高さの昇降路内に設置できるエ
レベーター装置を得る。 【解決手段】 かご2寄り側及びつり合おもり3寄り側
における主索12の張設方向を鉛直方向から水平方向に
転向する転向滑車10,11を、かご2の縁部と昇降路
1の内壁との隙間内に配置する。また、鉛直軸線を介し
て枢持した駆動綱車6を有する巻上機18を昇降路1の
上端部に装着して下端を転向滑車10,11の下端より
も上方位置に配置する。これにより、建物における最上
階の階高に相当した高さの昇降路1に巻上機18を装着
し、かつ主索12を張設することができ、最上階の階高
相当の昇降路1にエレベーターを設置でき、設置スペー
スに要する建築費を節減する。
Description
おもりを連結した主索を駆動する巻上機が昇降路内に設
置されたエレベーター装置に関する。
−139321号公報に示された従来のエレベーター装
置を示す図で、図18は概念的に示す斜視図、図19は
図18の要部横断平面図である。図において、1は昇降
路、2は昇降路1の所定経路を昇降するかご、3は昇降
路1内の水平面における一側に配置されたつり合おも
り、4は巻上機で、昇降路1上部に設けられた支持用部
材5によって天井下面に配置され、鉛直軸線を介して枢
持された駆動綱車6が設けられている。
第一滑車、8はかご2の下部の他側に設けられたかご第
二滑車、9はつり合おもり3の上部に設けられたつり合
おもり滑車、10は昇降路1の上部に水平軸線を介して
枢着されてかご第二滑車8対応位置に配置されたかご側
転向滑車、11は昇降路1の上部に水平軸線を介して枢
着されてつり合おもり滑車9対応位置に配置されたつり
合おもり側転向滑車である。なお、かご側転向滑車1
0、つり合おもり側転向滑車11は、水平投影面におい
て、ともにその一部が、かご2と重なっている。
応して昇降路1の天井に配置された第一綱止め具13に
よって昇降路1の上部に連結されて下降して、かご第一
滑車7及びかご第二滑車8に巻掛けられて上昇し、かご
側転向滑車10に巻掛けられて水平方向に張設され駆動
綱車6に巻掛けられてつり合おもり側転向滑車11に巻
掛けられ、下降してつり合おもり滑車9に巻掛けられて
上昇して他端はつり合おもり滑車9に対応して昇降路1
の天井に配置された第二綱止め具14によって昇降路1
の上部に連結されている。
成され、巻上機4が付勢されて駆動綱車6が回転して主
索12を介してかご2及びつり合おもり3が互いに反対
方向に昇降する。また、巻上機4を昇降路1内の上部に
配置して、独立的に設けられる機械室を省き、建物にお
けるエレベーター装置用のスペースを節減するようにな
っている。
レベーター装置において、昇降路1上部に設けられた支
持用部材5によって巻上機4が昇降路1の天井下面に配
置され、また主索12がかご2の中央部上方を通過して
張設される。このため、通常建物における最上階の階高
よりも昇降路1の天井下面を高くすることが必要にな
り、エレベーター装置の設置のために建築費が嵩むとい
う問題点があった。
になされたものであり、昇降路に巻上機を内蔵し、かつ
建物における最上階の階高に対応した高さの昇降路に設
置できるエレベーター装置を得ることを目的とする。
ター装置においては、一側の側面に出入口が設けられて
昇降路の所定経路を昇降するかごと、昇降路の内壁及び
かごの間の空隙に配置されたつり合おもりと、昇降路の
上端部に水平軸線を介して枢着されてかご及びつり合お
もりのそれぞれに対応して設けられ、水平投影面におい
て昇降路の内壁及びかごの間の空隙内に配置された転向
滑車と、一側がかごを他側はつり合おもりを吊持して昇
降路内に配置され、転向滑車に巻掛けられてかご寄り側
及びつり合おもり寄り側における鉛直方向から水平方向
に転向して張設された主索と、昇降路の上端部に装着さ
れて下端が転向滑車の下端よりも上方位置に配置される
と共に、鉛直軸線を介して枢持された駆動綱車に転向滑
車の相互間の主索が巻掛けられた巻上機とが設けられ
る。
おいては、かごの上面に形成された引退面に対応した位
置に巻上機が配置される。
おいては、下面から下方に突出して設けられて、かごの
縁部と昇降路の内壁との隙間内に配置された駆動電動機
を有する巻上機が装備される。
おいては、昇降路の天井下面位置に鉛直軸線によって枢
着されて、駆動綱車と転向滑車の間の主索を昇降路の内
壁面に沿う方向に張設するそらせ車が設けられる。
おいては、巻上機の上部に駆動綱車を配置して、駆動綱
車の側面が昇降路の天井下面に対面させて設置される。
おいては、水平投影面において巻上機の少なくとも一部
がかごと重合して配置される。
の発明の実施の形態の一例を示す図で、図1は概念的に
示す正面図、図2は図1の側面図、図3は図1の要部横
断平面図、図4は図3に対応した斜視図である。図にお
いて、1は昇降路、2は昇降路1の所定経路を昇降する
かごで、出入口15及び上梁16が設けられ、また天井
上面が上梁16上面から下降して引退面17が形成され
ている。
置されたつり合おもり、18は巻上機で、出入口15か
ら離れたかご2の側面の上方対応位置、すなわちかご2
の引退面17に対応した位置に配置されて昇降路1の天
井下面位置に装着され、鉛直軸線を介して枢持された駆
動綱車6が設けられている。7はかご2の下部の一側に
設けられたかご第一滑車、8はかご2の下部の他側に設
けられたかご第二滑車である。
り合おもり滑車、10はかご側転向滑車で、水平投影面
において昇降路1の内壁及びかご2の間の空隙内に配置
されて、昇降路1の上部に水平軸線を介して枢着されて
かご第二滑車8対応位置に配置されている。
影面において昇降路1の内壁及びかご2の間の空隙内に
配置されて、昇降路1の上部に水平軸線を介して枢着さ
れてつり合おもり滑車9対応位置に配置されている。1
9は昇降路1の底面に設けられてかご2及びつり合おも
り3にそれぞれ対応して配置された緩衝器である。
応して昇降路1上部に配置された第一綱止め具13によ
って昇降路1の上部に連結されて下降して、かご第一滑
車7及びかご第二滑車8に巻掛けられて上昇し、かご側
転向滑車10に巻掛けられて水平方向に張設され駆動綱
車6に巻掛けられてつり合おもり側転向滑車11に巻掛
けられ、下降してつり合おもり滑車9に巻掛けられて上
昇して、他端はつり合おもり滑車9に対応して昇降路1
上部に配置された第二綱止め具14によって昇降路1の
上部に連結されている。
において、巻上機18が付勢されて駆動綱車6が回転し
て主索12を介してかご2及びつり合おもり3が互いに
反対方向に昇降する。また、巻上機4を昇降路1内の上
部に配置して、独立的に設けられる機械室が省略されて
いる。これにより、建物におけるエレベーター装置用の
スペースが節減される。
着されて巻上機18の下端が転向滑車10,11の下端
よりも上方位置に配置される。また、巻上機18が出入
口15から離れたかご2の側面の上方対応位置、すなわ
ちかご2の引退面17に対応した位置に設けられる。さ
らに、かご側転向滑車10及びつり合おもり側転向滑車
11が、かご2の縁部と昇降路1の内壁との隙間内に配
置される。
設けられると共に、主索1が駆動綱車6に対して水平方
向に張設される。このため、建物における最上階(図示
しない)の階高に相当した高さに形成された昇降路1に
巻上機18を装着し、また主索12を張設することがで
きる。
に接近させることができるので、建物における最上階の
階高よりも昇降路1の天井下面を高くする必要がなく、
エレベーター装置の設置スペースのために要する建築費
を節減することができる。また、このような作用と共に
建物の高さを低くすることができるので、近隣の日照権
を損なう不具合を解消することができる。
部に駆動綱車6が配置されて、昇降路1の天井下面に側
面を対面させて設置される。したがって、巻上機18の
下部に駆動綱車6を配置した構成に比べて次に述べる作
用を得ることができる。すなわち、かご2の天井上、す
なわちかご2の上部には上梁16の他、図示が省略して
あるが各種の機器が設けられる。
状態で駆動綱車6に巻掛けられた主索12が、かご2上
部機器に当たらないようにする必要がある。したがっ
て、巻上機18上部に駆動綱車6を配置することによ
り、巻上機18の本体を回避した状態でのかご2の最上
昇位置を、巻上機18下部に駆動綱車6を配置した場合
よりも高くすることができる。これによって、昇降路1
上端部におけるスペースを有効利用することができ、昇
降路1の構築費を節減することができる。
いて、巻上機1の少なくとも一部がかご2と重合して配
置される。このため、昇降路1の水平投影面におけるス
ペースを有効利用することができ、昇降路1の構築費を
節減することができる。
他の実施の形態の一例を示す図であり、図5は概念的に
示す正面図、図6は図5の側面図、図7は図5の要部横
断平面図、図8は図7に対応した斜視図である。図にお
いて、前述の図1〜図4と同符号は相当部分を示す。
ご2の側面の上方対応位置、すなわちかご2の引退面1
7に対応した位置に配置されて昇降路1の天井下面位置
に装着され、鉛直軸線を介して枢持された駆動綱車6が
設けられると共に、駆動電動機21が下面から下方に突
出して設けられて、この駆動電動機21がかご2の縁部
と昇降路1の内壁との隙間内に配置されている。
においても、昇降路1の上端部に巻上機20が装着され
て巻上機20の下端が転向滑車10,11の下端よりも
上方位置に配置される。また、駆動電動機21が巻上機
20の下面から下方に突設されるものの、かご2の縁部
と昇降路1の内壁との隙間内に配置される。さらに、巻
上機20が出入口15から離れたかご2の側面の上方対
応位置、すなわちかご2の引退面17に対応した位置に
設けられる。
り側転向滑車11が、かご2の縁部と昇降路1の内壁と
の隙間内に配置される。したがって、詳細な説明を省略
するが図5〜図8の実施の形態においても図1〜図4の
実施の形態と同様な作用が得られる。
の他の実施の形態の一例を示す図であり、図9は概念的
に示す正面図、図10は図9の要部横断平面図、図11
は図10に対応した斜視図である。図において、前述の
図1〜図4と同符号は相当部分を示し、22は主索で、
一端がかご2の反出入口15側の下部に連結されて上昇
して、かご側転向滑車10に巻掛けられて水平方向に張
設され駆動綱車6に巻掛けられてつり合おもり側転向滑
車11に巻掛けられ、下降してつり合おもり3の上部に
連結されている。
においても、昇降路1の上端部に巻上機18が装着され
てこれの下端が転向滑車10,11の下端よりも上方位
置に配置される。また、巻上機18が出入口15から離
れたかご2の側面の上方対応位置、すなわちかご2の引
退面17に対応した位置に設けられる。さらに、かご側
転向滑車10及びつり合おもり側転向滑車11が、かご
2の縁部と昇降路1の内壁との隙間内に配置される。し
たがって、詳細な説明を省略するが図9〜図11の実施
の形態においても図1〜図4の実施の形態と同様な作用
が得られる。
明の他の実施の形態の一例を示す図であり、図12は概
念的に示す正面図、図13は図12の要部横断平面図、
図14は図13に対応した斜視図である。図において、
前述の図1〜図4と同符号は相当部分を示し、23はそ
らせ車で、鉛直軸線によって昇降路1の天井下面位置に
設けられ駆動綱車6とかご側転向滑車10の間の主索1
2を昇降路1の内壁面に沿う方向に張設する。
においても、昇降路1の上端部に巻上機18が装着され
てこれの下端が転向滑車10,11の下端よりも上方位
置に配置される。また、巻上機18が出入口15から離
れたかご2の側面の上方対応位置、すなわちかご2の引
退面17に対応した位置に設けられる。さらに、かご側
転向滑車10及びつり合おもり側転向滑車11が、かご
2の縁部と昇降路1の内壁との隙間内に配置される。
2〜図14の実施の形態においても図1〜図4の実施の
形態と同様な作用が得られる。また、図12〜図14の
実施の形態において、そらせ車23によって駆動綱車6
とかご側転向滑車10の間の主索12が昇降路1の内壁
面に沿う方向に張設されるので、かご側転向滑車10の
側面を昇降路1の内壁面と平行に配置することができ
る。このため、かご2の縁部と昇降路1の内壁との隙間
幅を縮小することができ、建物におけるエレベーター装
置用のスペースを一層節減することができる。
明の他の実施の形態の一例を示す図であり、図15は概
念的に示す正面図、図16は図15の要部横断平面図、
図17は図16に対応した斜視図である。図において、
前述の図12〜図14と同符号は相当部分を示し、24
はつり合おもりで、かご1の出入口15に接続した外縁
部と昇降路1の内壁面との隙間内に設けられている。
においても、昇降路1の上端部に巻上機18が装着され
てこれの下端が転向滑車10,11の下端よりも上方位
置に配置される。また、巻上機18が出入口15から離
れたかご2の側面の上方対応位置、すなわちかご2の引
退面17に対応した位置に設けられる。さらに、かご側
転向滑車10及びつり合おもり側転向滑車11が、かご
2の縁部と昇降路1の内壁との隙間内に配置される。
かご側転向滑車10の間の主索12が昇降路1の内壁面
に沿う方向に張設されるので、かご側転向滑車10の側
面を昇降路1の内壁面と平行に配置することができる。
したがって、詳細な説明を省略するが図15〜図17の
実施の形態においても図12〜図14の実施の形態と同
様な作用が得られる。
側面に出入口が設けられて昇降路の所定経路を昇降する
かごと、昇降路の内壁及びかごの間の空隙に配置された
つり合おもりと、昇降路の上端部に水平軸線を介して枢
着されてかご及びつり合おもりのそれぞれに対応して設
けられ、水平投影面において昇降路の内壁及びかごの間
の空隙内に配置された転向滑車と、一側がかごを他側は
つり合おもりを吊持して昇降路内に配置され、転向滑車
に巻掛けられてかご寄り側及びつり合おもり寄り側にお
ける鉛直方向から水平方向に転向して張設された主索
と、昇降路の上端部に装着されて下端が転向滑車の下端
よりも上方位置に配置されると共に、鉛直軸線を介して
枢持された駆動綱車に転向滑車の相互間の主索が巻掛け
られた巻上機とを設けたものである。
装着されて下端が転向滑車の下端よりも上方位置に配置
され、またかご側転向滑車及びつり合おもり側転向滑車
が、かごの縁部と昇降路の内壁との隙間内に配置され
る。このため、建物における最上階の階高に相当した高
さに形成された昇降路に巻上機を装着し、かつ主索を張
設することができる。したがって、建物における最上階
の階高よりも昇降路の天井下面を高くする必要がなく、
エレベーター装置の設置スペースのために要する建築費
を節減する効果がある。
ごの上面に形成された引退面に対応した位置に巻上機を
配置したものである。
装着されて下端が転向滑車の下端よりも上方位置に配置
されると共に、巻上機がかごの上面に形成された引退面
に対応した位置に配置される。また、かご側転向滑車及
びつり合おもり側転向滑車が、かごの縁部と昇降路の内
壁との隙間内に配置される。このため、建物における最
上階の階高に相当した高さに形成された昇降路に巻上機
を装着し、かつ主索を張設することができる。したがっ
て、かごの上方の昇降路上部におけるスペースを一層有
効に利用することができ、建物における最上階の階高よ
りも昇降路の天井下面を高くする必要がなく、エレベー
ター装置の設置スペースのために要する建築費を節減す
る効果がある。
面から下方に突出して設けられて、かごの縁部と昇降路
の内壁との隙間内に配置された駆動電動機を有する巻上
機を設けたものである。
装着されて下端が転向滑車の下端よりも上方位置に配置
され、また巻上機の下面から下方に突出して設けられた
駆動電動機がかごの縁部と昇降路の内壁との隙間内に配
置される。また、かご側転向滑車及びつり合おもり側転
向滑車が、かごの縁部と昇降路の内壁との隙間内に配置
される。このため、建物における最上階の階高に相当し
た高さに形成された昇降路に巻上機を装着し、かつ主索
を張設することができる。したがって、建物における最
上階の階高よりも昇降路の天井下面を高くする必要がな
く、エレベーター装置の設置スペースのために要する建
築費を節減する効果がある。
降路の天井下面位置に鉛直軸線によって枢着されて、駆
動綱車と転向滑車の間の主索を昇降路の内壁面に沿う方
向に張設するそらせ車を設けたものである。
装着されて下端が転向滑車の下端よりも上方位置に配置
され、またかご側転向滑車及びつり合おもり側転向滑車
が、かごの縁部と昇降路の内壁との隙間内に配置され
る。このため、建物における最上階の階高に相当した高
さに形成された昇降路に巻上機を装着し、かつ主索を張
設することができる。したがって、建物における最上階
の階高よりも昇降路の天井下面を高くする必要がなく、
エレベーター装置の設置スペースのために要する建築費
を節減する効果がある。
車の間の主索が昇降路の内壁面に沿う方向に張設される
ので、転向滑車の側面を昇降路の内壁面と平行に配置す
ることができる。このため、かごの縁部と昇降路の内壁
との隙間幅を縮小することができる。したがって、建物
におけるエレベーター装置用のスペースを一層節減する
ことができ、エレベーター装置の設置スペースのために
要する建築費を節減する効果がある。
上機の上部に駆動綱車を配置して、側面を昇降路の天井
下面に対面させて設置したものである。
装着されて下端が転向滑車の下端よりも上方位置に配置
され、またかご側転向滑車及びつり合おもり側転向滑車
が、かごの縁部と昇降路の内壁との隙間内に配置され
る。このため、建物における最上階の階高に相当した高
さに形成された昇降路に巻上機を装着し、かつ主索を張
設することができる。したがって、建物における最上階
の階高よりも昇降路の天井下面を高くする必要がなく、
エレベーター装置の設置スペースのために要する建築費
を節減する効果がある。また、巻上機上部に駆動綱車が
配置されるので、巻上機の本体を回避した状態でのかご
の最上昇位置を高くすることができる。このため、昇降
路上端部におけるスペースを有効利用することができ、
昇降路の構築費を節減する効果がある。
平投影面において巻上機の少なくとも一部をかごと重合
して配置したものである。
装着されて下端が転向滑車の下端よりも上方位置に配置
され、またかご側転向滑車及びつり合おもり側転向滑車
が、かごの縁部と昇降路の内壁との隙間内に配置され
る。このため、建物における最上階の階高に相当した高
さに形成された昇降路に巻上機を装着し、かつ主索を張
設することができる。したがって、建物における最上階
の階高よりも昇降路の天井下面を高くする必要がなく、
エレベーター装置の設置スペースのために要する建築費
を節減する効果がある。また、水平投影面において、巻
上機の少なくとも一部がかごと重合して配置されるの
で、昇降路の水平投影面におけるスペースを有効利用す
ることができ、昇降路の構築費を節減する効果がある。
図。
図。
図。
図。
図。
図。
車、10 かご側転向滑車、11 つり合おもり側転向
滑車、12 主索、15 出入口、17 引退面、18
巻上機、20 巻上機、21 駆動電動機、22 主
索、23 そらせ車、24 つり合おもり。
Claims (6)
- 【請求項1】 一側の側面に出入口が設けられて昇降路
の所定経路を昇降するかごと、上記昇降路の内壁及び上
記かごの間の空隙に配置されたつり合おもりと、上記昇
降路の上端部に水平軸線を介して枢着されて上記かご及
びつり合おもりのそれぞれに対応して設けられ、水平投
影面において上記空隙内に配置された転向滑車と、一側
が上記かごを他側は上記つり合おもりを吊持して上記昇
降路内に配置され、上記転向滑車に巻掛けられて上記か
ご寄り側及びつり合おもり寄り側における鉛直方向から
水平方向に転向して張設された主索と、上記昇降路の上
端部に装着されて下端が上記転向滑車の下端よりも上方
位置に配置されると共に、鉛直軸線を介して枢持された
駆動綱車に上記転向滑車の相互間の上記主索が巻掛けら
れた巻上機とを備えたエレベーター装置。 - 【請求項2】 巻上機を、かごの上面に形成された引退
面に対応した位置に配置したことを特徴とする請求項1
記載のエレベーター装置。 - 【請求項3】 巻上機を、上記巻上機の下面から下方に
突出して設けられて、かごの縁部と昇降路の内壁との隙
間内に配置された駆動電動機を有するものとしたことを
特徴とする請求項1及び請求項2のいずれか一つに記載
のエレベーター装置。 - 【請求項4】 昇降路の天井下面位置に鉛直軸線によっ
て枢着されて、駆動綱車と転向滑車の間の主索を上記昇
降路の内壁面に沿う方向に張設するそらせ車を備えたこ
とを特徴とする請求項1、請求項2及び請求項3のいず
れか一つに記載のエレベーター装置。 - 【請求項5】 駆動綱車を、昇降路の天井下面に側面を
対面させて巻上機の上部に設置したことを特徴とする請
求項1、請求項2、請求項3及び請求項4のいずれか一
つに記載のエレベーター装置。 - 【請求項6】 巻上機の水平投影面における少なくとも
一部を、かごと重合して配置したことを特徴とする請求
項1、請求項2、請求項3、請求項4及び請求項5のい
ずれか一つに記載のエレベーター装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23167399A JP4191331B2 (ja) | 1999-01-08 | 1999-08-18 | エレベーター装置 |
| KR1019990064603A KR100330286B1 (ko) | 1999-01-08 | 1999-12-29 | 엘리베이터장치 |
| EP00100130A EP1018480B1 (en) | 1999-01-08 | 2000-01-07 | Cable guide and drive machinery position for elevator |
| CN00100931A CN1094887C (zh) | 1999-01-08 | 2000-01-07 | 电梯装置 |
| DE60012588T DE60012588T2 (de) | 1999-01-08 | 2000-01-07 | Seilführung und Antriebsstelle für Aufzug |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11-2647 | 1999-01-08 | ||
| JP264799 | 1999-01-08 | ||
| JP23167399A JP4191331B2 (ja) | 1999-01-08 | 1999-08-18 | エレベーター装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008213707A Division JP2008273745A (ja) | 1999-01-08 | 2008-08-22 | エレベーター装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
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