JP2000256023A - 板材の湾曲成形型 - Google Patents
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/035—Re-forming glass sheets by bending using a gas cushion or by changing gas pressure, e.g. by applying vacuum or blowing for supporting the glass while bending
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- C03B23/0357—Re-forming glass sheets by bending using a gas cushion or by changing gas pressure, e.g. by applying vacuum or blowing for supporting the glass while bending by suction or blowing out for providing the deformation force to bend the glass sheet by suction without blowing, e.g. with vacuum or by venturi effect
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- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】型管理が容易で、長期にわたってガラス板を安
定的に湾曲成形することができる板材の湾曲成形型の提
供。全体としての熱容量を低くして湾曲成形作業時間を
短縮化することができる板材の湾曲成形型の提供。 【解決手段】型部材は上面に成形される湾曲板材の湾曲
面に一致して形成されたキャビィティ箇所に多数の吸引
孔が形成されると共に下面に内部の空間部と連通する取
り付け部を有している。台部材は焼成台上に載置可能
で、上面に型部材が装着される被取り付け部を有すると
共に該被取り付け部箇所に真空吸引装置に接続可能な透
孔を有している。型部材及び台部材は耐熱性及び耐衝撃
性を有したペタライト磁器材質からなる。
定的に湾曲成形することができる板材の湾曲成形型の提
供。全体としての熱容量を低くして湾曲成形作業時間を
短縮化することができる板材の湾曲成形型の提供。 【解決手段】型部材は上面に成形される湾曲板材の湾曲
面に一致して形成されたキャビィティ箇所に多数の吸引
孔が形成されると共に下面に内部の空間部と連通する取
り付け部を有している。台部材は焼成台上に載置可能
で、上面に型部材が装着される被取り付け部を有すると
共に該被取り付け部箇所に真空吸引装置に接続可能な透
孔を有している。型部材及び台部材は耐熱性及び耐衝撃
性を有したペタライト磁器材質からなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば平板状の
ガラス板を所定の曲率半径の湾曲面(本発明において湾
曲面とは、全体が一定の曲率で湾曲した湾曲面の他に、
部分的に曲率半径が異なる湾曲面や一定の曲率半径から
なる湾曲面に、曲率半径が徐々に変化する非球面の徐変
湾曲面を一体に設けた場合も含む。)を形成する際に使
用する板材の湾曲成形型に関する。
ガラス板を所定の曲率半径の湾曲面(本発明において湾
曲面とは、全体が一定の曲率で湾曲した湾曲面の他に、
部分的に曲率半径が異なる湾曲面や一定の曲率半径から
なる湾曲面に、曲率半径が徐々に変化する非球面の徐変
湾曲面を一体に設けた場合も含む。)を形成する際に使
用する板材の湾曲成形型に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】例えば車輌の後方ミラ
ー、室内ミラー等は、後方視野を拡大するため、平板状
のガラス板を凸状湾曲面に形成したミラーを使用してい
る。平板状のガラス板を所望曲率半径や非球面の凸状湾
曲面に形成するには、上面に所望の曲率半径からなるキ
ャビィティが形成された珪藻土製の湾曲成形型を使用
し、該湾曲成形型上に平板状のガラス板をセットした状
態で、ガラス板を軟化可能温度まで加熱しながら真空吸
引してガラス板をキャビィティ面に一致させることによ
り湾曲成形している。
ー、室内ミラー等は、後方視野を拡大するため、平板状
のガラス板を凸状湾曲面に形成したミラーを使用してい
る。平板状のガラス板を所望曲率半径や非球面の凸状湾
曲面に形成するには、上面に所望の曲率半径からなるキ
ャビィティが形成された珪藻土製の湾曲成形型を使用
し、該湾曲成形型上に平板状のガラス板をセットした状
態で、ガラス板を軟化可能温度まで加熱しながら真空吸
引してガラス板をキャビィティ面に一致させることによ
り湾曲成形している。
【0003】上記した珪藻土製の湾曲成形型は、熱容量
が比較的低いため、ガラス板の軟化温度まで短時間に昇
温させることができるが、材質自体がもろいため、端縁
やキャビィティが容易に欠損し易かった。このため、こ
の種の湾曲成形型を使用してガラス板を湾曲成形する際
には、湾曲成形作業毎にキャビィティ面を所望の湾曲半
径に修正加工しなければならず、成形作業性が極めて悪
かった。
が比較的低いため、ガラス板の軟化温度まで短時間に昇
温させることができるが、材質自体がもろいため、端縁
やキャビィティが容易に欠損し易かった。このため、こ
の種の湾曲成形型を使用してガラス板を湾曲成形する際
には、湾曲成形作業毎にキャビィティ面を所望の湾曲半
径に修正加工しなければならず、成形作業性が極めて悪
かった。
【0004】又、珪藻土製の湾曲成形型は、その面粗度
が悪いため、成形後にはガラス板を研磨処理して平滑に
する必要があり、製造工程数が多くなって高コスト化を
招いていた。
が悪いため、成形後にはガラス板を研磨処理して平滑に
する必要があり、製造工程数が多くなって高コスト化を
招いていた。
【0005】更に、珪藻土製の湾曲成形型は、吸湿性が
高いため、大気中に放置した後に再び加熱して使用する
際には、加熱に伴って型から放出される水蒸気圧等によ
り湾曲ガラス板面に凹凸ができ、不良品になる傾向があ
った。この欠点は、湾曲成形作業に先立って湾曲成形型
を加熱して吸湿された水分を放出させることにより解決
し得るが、このための作業工程が増すと共に加熱された
湾曲成形型の取り扱いが困難で、作業効率を悪くしてい
た。
高いため、大気中に放置した後に再び加熱して使用する
際には、加熱に伴って型から放出される水蒸気圧等によ
り湾曲ガラス板面に凹凸ができ、不良品になる傾向があ
った。この欠点は、湾曲成形作業に先立って湾曲成形型
を加熱して吸湿された水分を放出させることにより解決
し得るが、このための作業工程が増すと共に加熱された
湾曲成形型の取り扱いが困難で、作業効率を悪くしてい
た。
【0006】本発明は、上記した従来の欠点を解決する
ために発明されたものであり、その課題とする処は、型
管理が容易で、長期にわたってガラス板を安定的に湾曲
成形することができる板材の湾曲成形型を提供すること
にある。
ために発明されたものであり、その課題とする処は、型
管理が容易で、長期にわたってガラス板を安定的に湾曲
成形することができる板材の湾曲成形型を提供すること
にある。
【0007】又、本発明の他の課題は、全体としての熱
容量を低くして湾曲成形作業時間を短縮化することがで
きる板材の湾曲成形型を提供することにある。
容量を低くして湾曲成形作業時間を短縮化することがで
きる板材の湾曲成形型を提供することにある。
【0008】
【問題点を解決するための手段】このため本発明は、上
面に成形される湾曲板材の湾曲面に一致して形成された
キャビィティ箇所に多数の吸引孔が形成されると共に下
面に内部の空間部と連通する取り付け部を有した型部材
及び焼成台上に載置可能で、上面に被取り付け部を有す
ると共に該被取り付け部箇所に真空吸引装置に接続可能
な透孔を有した台部材は耐熱性及び耐衝撃性を有したペ
タライト磁器材質からなることを特徴としている。
面に成形される湾曲板材の湾曲面に一致して形成された
キャビィティ箇所に多数の吸引孔が形成されると共に下
面に内部の空間部と連通する取り付け部を有した型部材
及び焼成台上に載置可能で、上面に被取り付け部を有す
ると共に該被取り付け部箇所に真空吸引装置に接続可能
な透孔を有した台部材は耐熱性及び耐衝撃性を有したペ
タライト磁器材質からなることを特徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図に従
って説明する。図1は板材の湾曲成形型の分解斜視図、
図2は図1のII-II線に対応する縦断面図である。
って説明する。図1は板材の湾曲成形型の分解斜視図、
図2は図1のII-II線に対応する縦断面図である。
【0010】板材の湾曲成形型1は型部材3と、型取り
付け台5とからなり、これら型部材3及び型取り付け台
5は、原料がペタライト、カオリン、炭酸リチウム及び
粘土等で、図示する形状に夫々成形した後に約800℃
にて焼成した化学組成がSiO2、Al2O3、Fe2
O3、K2O、Na2O等からなるリチア系ペタライト
磁器材質からなる。
付け台5とからなり、これら型部材3及び型取り付け台
5は、原料がペタライト、カオリン、炭酸リチウム及び
粘土等で、図示する形状に夫々成形した後に約800℃
にて焼成した化学組成がSiO2、Al2O3、Fe2
O3、K2O、Na2O等からなるリチア系ペタライト
磁器材質からなる。
【0011】型部材3は、所要の厚さtで、内部に中空
部4を有した箱形からなり、上面板3aには成形される
湾曲ガラス板7の湾曲面と一致するキャビィティ9が形
成されている。又、キャビィティ9に応じた上面板3a
には微小径からなる多数の吸引孔3bが行方向及び列方
向へ所定の間隔をおいたマトリクス状に形成されてい
る。型部材3の下面には内部と連通する取り付け部とし
ての円筒部3cが一体形成され、該円筒部3cは型取り
付け台5に挿嵌される。
部4を有した箱形からなり、上面板3aには成形される
湾曲ガラス板7の湾曲面と一致するキャビィティ9が形
成されている。又、キャビィティ9に応じた上面板3a
には微小径からなる多数の吸引孔3bが行方向及び列方
向へ所定の間隔をおいたマトリクス状に形成されてい
る。型部材3の下面には内部と連通する取り付け部とし
ての円筒部3cが一体形成され、該円筒部3cは型取り
付け台5に挿嵌される。
【0012】型部材3の厚さtは短時間に加熱可能にす
るには薄いのが適しているが、吸引圧力による破損を防
ぐためにある程度の厚さが要求され。
るには薄いのが適しているが、吸引圧力による破損を防
ぐためにある程度の厚さが要求され。
【0013】型取り付け台5は型部材3とほぼ一致する
大きさの平面四角形で、上面中央部には円筒部3cに挿
嵌される被取り付け部13が一体形成されている。そし
て被取り付け部13の中心部に応じた型取り付け台5に
は透孔15が形成されている。該透孔15は加熱炉(図
示せず)内に移動される焼成台17上に型取り付け台5
をセットした際、焼成台17に設けられ、真空吸引装置
(図示せず)に接続された吸引口部18に挿嵌される。
大きさの平面四角形で、上面中央部には円筒部3cに挿
嵌される被取り付け部13が一体形成されている。そし
て被取り付け部13の中心部に応じた型取り付け台5に
は透孔15が形成されている。該透孔15は加熱炉(図
示せず)内に移動される焼成台17上に型取り付け台5
をセットした際、焼成台17に設けられ、真空吸引装置
(図示せず)に接続された吸引口部18に挿嵌される。
【0014】尚、上記した型取り付け台3における中空
部4の容量は透孔15を介して真空吸引される際の負圧
を緩衝して各吸引孔3bによる吸引圧力を均一化させ
る。そして吸引圧が高い場合には大容量にする必要があ
る。又、図は3個の透孔15を示しているが、単一の透
孔であってもよい。
部4の容量は透孔15を介して真空吸引される際の負圧
を緩衝して各吸引孔3bによる吸引圧力を均一化させ
る。そして吸引圧が高い場合には大容量にする必要があ
る。又、図は3個の透孔15を示しているが、単一の透
孔であってもよい。
【0015】次に、上記板材の湾曲成形型1を使用した
ガラス板の湾曲成形作用を説明する。図3及び図4はガ
ラス板の湾曲成形状態を示す縦断面図である。
ガラス板の湾曲成形作用を説明する。図3及び図4はガ
ラス板の湾曲成形状態を示す縦断面図である。
【0016】加熱炉の焼成台17上に型取り付け台5を
セットし、透孔15を真空吸引装置に接続させる。そし
て上記型取り付け台5に対して型部材3を、取り付け部
13が円筒部3c内に挿嵌するように取り付けた後、キ
ャビィティ9に応じた上面板3a上に、平板状のガラス
板19をセットする。
セットし、透孔15を真空吸引装置に接続させる。そし
て上記型取り付け台5に対して型部材3を、取り付け部
13が円筒部3c内に挿嵌するように取り付けた後、キ
ャビィティ9に応じた上面板3a上に、平板状のガラス
板19をセットする。
【0017】上記状態にて真空吸引装置を駆動して型部
材3の上面板3a上面にガラス板19を吸引保持させな
がら焼成台17を加熱炉内に移動して板材の湾曲成形型
1及び焼成台17をガラスの軟化温度である約700℃
に加熱する。
材3の上面板3a上面にガラス板19を吸引保持させな
がら焼成台17を加熱炉内に移動して板材の湾曲成形型
1及び焼成台17をガラスの軟化温度である約700℃
に加熱する。
【0018】上記加熱により軟化したガラス板19は吸
引孔3bを介して使用する負圧によりキャビィティ9の
型面に押し付けられることにより該キャビィティ9の湾
曲面と一致する湾曲ガラス板7に成形される。
引孔3bを介して使用する負圧によりキャビィティ9の
型面に押し付けられることにより該キャビィティ9の湾
曲面と一致する湾曲ガラス板7に成形される。
【0019】上記成形後、焼成台17を加熱炉外へ搬出
して湾曲成形された湾曲ガラス板7を空気冷却により徐
冷硬化させて成形作業を終了する。
して湾曲成形された湾曲ガラス板7を空気冷却により徐
冷硬化させて成形作業を終了する。
【0020】上記した湾曲成形型1は、従来の珪藻土製
の湾曲成形型に比べて高硬度なため、従来の湾曲成形型
の成形可能数が約5000回であるのに対し、約500
00回まで使用できた。その際、取り扱い時における欠
損、摩耗が少なく、キャビィティ9の湾曲面修正作業を
低減することができた。更に、湾曲成形型1は従来の珪
藻土製成形型に比べて吸湿性が低いため、加熱成形に先
立って湾曲成形型1自体を加熱して水分を排出させる必
要がなく、成形作業工程数を低減することができた。
の湾曲成形型に比べて高硬度なため、従来の湾曲成形型
の成形可能数が約5000回であるのに対し、約500
00回まで使用できた。その際、取り扱い時における欠
損、摩耗が少なく、キャビィティ9の湾曲面修正作業を
低減することができた。更に、湾曲成形型1は従来の珪
藻土製成形型に比べて吸湿性が低いため、加熱成形に先
立って湾曲成形型1自体を加熱して水分を排出させる必
要がなく、成形作業工程数を低減することができた。
【0021】又、板材の湾曲成形型1を約700℃にて
加熱した際にはガスの発生がなく、ガラス板19を凹凸
のない平滑性に優れた所定曲率の湾曲面に成形すること
ができた。
加熱した際にはガスの発生がなく、ガラス板19を凹凸
のない平滑性に優れた所定曲率の湾曲面に成形すること
ができた。
【0022】上記ガラス板19を湾曲ガラス板7へ湾曲
成形する際には、板材の湾曲成形型1全体が均一に昇温
することが要求される。従来の珪藻土製の湾曲成形型が
有する欠点、即ち欠損容易性を解決するため、型部材3
に溶融シリカ、セラミックス等を使用したものも知られ
ているが、これらの材質は熱容量が約500cal/℃
以上と比較的高く、型自体を加熱するのに時間がかかっ
ていたが、本発明の板材の湾曲成形型1は型部材3及び
型取り付け台5が夫々ペタライト磁器材質からなり、熱
容量が比較的低いため、板材の湾曲成形型1全体を短時
間にガラスの軟化温度まで昇温させることができる。
成形する際には、板材の湾曲成形型1全体が均一に昇温
することが要求される。従来の珪藻土製の湾曲成形型が
有する欠点、即ち欠損容易性を解決するため、型部材3
に溶融シリカ、セラミックス等を使用したものも知られ
ているが、これらの材質は熱容量が約500cal/℃
以上と比較的高く、型自体を加熱するのに時間がかかっ
ていたが、本発明の板材の湾曲成形型1は型部材3及び
型取り付け台5が夫々ペタライト磁器材質からなり、熱
容量が比較的低いため、板材の湾曲成形型1全体を短時
間にガラスの軟化温度まで昇温させることができる。
【0023】
【発明の効果】このため本発明は、型管理が容易で、長
期にわたってガラス板を安定的に湾曲成形することがで
きる。又、本発明は、全体としての熱容量を低くして湾
曲成形作業時間を短縮化することができる。上記説明は
湾曲成形される板材としてガラス板を使用したが、一面
に金属反射薄膜が成膜された合成樹脂板であっても良
い。
期にわたってガラス板を安定的に湾曲成形することがで
きる。又、本発明は、全体としての熱容量を低くして湾
曲成形作業時間を短縮化することができる。上記説明は
湾曲成形される板材としてガラス板を使用したが、一面
に金属反射薄膜が成膜された合成樹脂板であっても良
い。
【図1】板材の湾曲成形型の分解斜視図である。
【図2】図1のII-II線に対応する縦断面図である。
【図3】ガラス板の湾曲成形状態を示す縦断面図であ
る。
る。
【図4】ガラス板の湾曲成形状態を示す縦断面図であ
る。
る。
1−湾曲成形型、3−型部材、3a−上面板、3b−吸
引孔、5−取り付け台、7−湾曲ガラス、9−キャビィ
ティ
引孔、5−取り付け台、7−湾曲ガラス、9−キャビィ
ティ
Claims (3)
- 【請求項1】上面に成形される湾曲板材の湾曲面に一致
して形成されたキャビィティ箇所に多数の吸引孔が形成
されると共に下面に内部の空間部と連通する取り付け部
を有した型部材及び焼成台上に載置可能で、上面に被取
り付け部を有すると共に該被取り付け部箇所に真空吸引
装置に接続可能な透孔を有した台部材は耐熱性及び耐衝
撃性を有したペタライト磁器材質からなる板材の湾曲成
形型。 - 【請求項2】請求項1において、型部材は内部に大容量
の中空部を有した箱形状からなる板材の湾曲成形型。 - 【請求項3】請求項1において、ペタライト磁器材質は
ペタライト、スポジュメン、炭酸リチウム及び粘土等の
原材料を焼成した板材の湾曲成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11061681A JP2000256023A (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 板材の湾曲成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11061681A JP2000256023A (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 板材の湾曲成形型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000256023A true JP2000256023A (ja) | 2000-09-19 |
Family
ID=13178263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11061681A Pending JP2000256023A (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 板材の湾曲成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000256023A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012121799A (ja) * | 2011-12-27 | 2012-06-28 | Nippon Electric Glass Co Ltd | ガラス物品の成形方法及び成形装置 |
| RU2534867C1 (ru) * | 2013-07-15 | 2014-12-10 | Открытое акционерное общество "Обнинское научно-производственное предприятие "Технология" | Форма для моллирования листового стекла |
| JP2017149614A (ja) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | イビデン株式会社 | ガラス成形型および曲面ガラスの製造方法 |
| WO2018141905A1 (de) | 2017-02-03 | 2018-08-09 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e. V. | Verfahren und vorrichtung zur herstellung eines dünnwandigen objekts mit dreidimensionaler form |
-
1999
- 1999-03-09 JP JP11061681A patent/JP2000256023A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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