JP2000256316A - (ジアリールアミノ)n−置換ピロール類の製造方法 - Google Patents

(ジアリールアミノ)n−置換ピロール類の製造方法

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JP2000256316A
JP2000256316A JP11063696A JP6369699A JP2000256316A JP 2000256316 A JP2000256316 A JP 2000256316A JP 11063696 A JP11063696 A JP 11063696A JP 6369699 A JP6369699 A JP 6369699A JP 2000256316 A JP2000256316 A JP 2000256316A
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JP
Japan
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bis
methylpyrrole
phenylamino
methyl
tert
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JP11063696A
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English (en)
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Toshihide Yamamoto
敏秀 山本
Shoichi Nishiyama
正一 西山
Masato Watanabe
真人 渡辺
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Tosoh Corp
Original Assignee
Tosoh Corp
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Publication date
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

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  • Pyrrole Compounds (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 入手容易な原料から(ジアリールアミノ)N
−置換ピロール類を穏和な反応条件下で簡便に製造可能
な方法を提供する。 【解決手段】 ターシャリーブチル−リン結合を有する
ホスフィンとパラジウム化合物を含む触媒、及び塩基の
存在下に下記一般式(1) 【化1】 (式中、Xは塩素、臭素又はヨウ素原子を表す。lは0
又は1、mは0〜3、nは1〜3の整数であり、R1
フェニル基又は炭素数1〜20のアルキル基、R2は無
置換の又は置換基を有する低級アルキル基、フェニル
基、又は低級アルコキシカルボニル基を表す。)で示さ
れるハロゲン化N−置換ピロール類を、下記一般式
(2) 【化2】 (式中、Ar1、Ar2は各々独立して無置換の又は置換
基を有する炭素数6〜30のアリール基を表す。)で示
されるN,N−ジアリールアミンによりアミノ化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は(ジアリールアミ
ノ)N−置換ピロール類の製造方法に関する。本発明の
方法により製造される(ジアリールアミノ)N−置換ピ
ロール類は、医農薬中間体や有機エレクトロルミネッセ
ンス素子材料等の電子材料としての用途が期待される有
用な化合物である。
【0002】
【従来の技術】(ジアリールアミノ)N−置換ピロール
類としては、例えば、特開平4−337359号公報
に、光記録媒体の赤外吸収化合物として、テトラキス
(p−アミノフェニル)−2,5−ジアミノ−N−置換
ピロール類が記載されている。
【0003】また関連技術としては、Buchwald
ら、Angew.Chem.Int.Ed.Eng
l.,Vol.34,No.12,1348(199
5)や、Hartwigら、Tetrahedron
Lett.,Vol.36,3609(1995)によ
り、パラジウム触媒を用いて、アリールハライドとアミ
ン類からアリールアミン類を製造する方法が報告されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】特開平4−33735
9号公報においては、テトラキス(p−アミノフェニ
ル)−2,5−ジアミノ−N−置換ピロール類が記載さ
れているものの、その合成例については具体的な記載が
ない。
【0005】また、BuchwaldやHartwig
らによるアリールハライドとアミン類とをパラジウム触
媒によりアミノ化し、アリールアミン類を合成する方法
では、ハロゲン化N−置換ピロール類を原料として用い
る例は全く報告されておらず、また、ジアリールアミン
が一般的な2級アミンとは異なり、アミノ基の塩基性が
低く、また立体的に嵩高いことから、反応性が低くなる
という問題があり、これら先行文献に記載の方法をその
まま(ジアリールアミノ)チオフェン類の製造方法に適
用することはできず、従来のアミノ化反応の条件では、
十分な活性、選択性は得られなかった。
【0006】本発明は上記の課題に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、入手容易な原料から(ジアリール
アミノ)N−置換ピロール類を穏和な反応条件下で簡便
に製造可能な方法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するため鋭意検討を行った結果、ターシャリーブ
チル−リン結合を有するホスフィンとパラジウム化合物
を含む触媒、及び塩基の存在下、ハロゲン化N−置換ピ
ロール類をN,N−ジアリールアミンによりアミノ化す
ることにより、(ジアリールアミノ)N−置換ピロール
類が合成できることを見出し、本発明を完成するに至っ
た。
【0008】即ち本発明は、ターシャリーブチル−リン
結合を有するホスフィンとパラジウム化合物を含む触
媒、及び塩基の存在下に、下記一般式(1)
【0009】
【化4】
【0010】(式中、Xは塩素、臭素又はヨウ素原子を
表す。lは0又は1、mは0〜3の整数、nは1〜3の
整数であり、R1はフェニル基又は炭素数1〜20のア
ルキル基、R2は無置換の又は置換基を有する低級アル
キル基、フェニル基、又は低級アルコキシカルボニル基
を表す。)に示されるハロゲン化N−置換ピロール類と
下記一般式(2)
【0011】
【化5】
【0012】(式中、Ar1、Ar2は、各々独立して、
無置換又は置換基を有する炭素数6〜30のアリール基
を表す。)で示されるN,N−ジアリールアミンにより
アミノ化することを特徴とする下記一般式(3)
【0013】
【化6】
【0014】(式中、lは0又は1、mは0〜3の整
数、nは1〜3の整数であり、Ar1、Ar2は各々独立
して無置換の又は置換基を有する炭素数6〜30のアリ
ール基を表し、R1はフェニル基又は炭素数1〜20の
アルキル基、R2は無置換の又は置換基を有する低級ア
ルキル基、フェニル基、又は低級アルコキシカルボニル
基を表す。)で示される(ジアリールアミノ)N−置換
ピロール類の製造方法である。
【0015】本発明の方法において、上記一般式(1)
で示されるハロゲン化N−置換ピロール類としては、特
に限定するものではないが、例えば、2−クロロ−N−
メチルピロール、3−クロロ−N−メチルピロール、2
−クロロ−3−メチル−N−メチルピロール、2−クロ
ロ−4−メチル−N−メチルピロール、2−クロロ−3
−フェニル−N−メチルピロール、2−クロロ−4−フ
ェニル−N−メチルピロール、2−クロロ−N−フェニ
ルピロール、3−クロロ−N−フェニルピロール、2−
クロロ−3−メチル−N−フェニルピロール、2−クロ
ロ−4−メチル−N−フェニルピロール、2−クロロ−
3−フェニル−N−フェニルピロール、2−クロロ−4
−フェニル−N−フェニルピロール、2−クロロ−N−
ベンジルピロール、3−クロロ−N−ベンジルピロー
ル、2−クロロ−3−メチル−N−ベンジルピロール、
2−クロロ−4−メチル−N−ベンジルピロール、2−
クロロ−3−フェニル−N−ベンジルピロール、2−ク
ロロ−4−フェニル−N−ベンジルピロール、2−クロ
ロ−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール、3
−クロロ−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロー
ル、2−クロロ−3−メチル−N−ターシャリーブトキ
シカルボニルピロール、2−クロロ−4−メチル−N−
ターシャリーブトキシカルボニルピロール、2−クロロ
−3−フェニル−N−ターシャリーブトキシカルボニル
ピロール、2−クロロ−4−フェニル−N−ターシャリ
ーブトキシカルボニルピロール、2−ブロモ−N−メチ
ルピロール、3−ブロモ−N−メチルピロール、2−ブ
ロモ−3−メチル−N−メチルピロール、2−ブロモ−
4−メチル−N−メチルピロール、2−ブロモ−3−フ
ェニル−N−メチルピロール、2−ブロモ−4−フェニ
ル−N−メチルピロール、2−ブロモ−N−フェニルピ
ロール、3−ブロモ−N−フェニルピロール、2−ブロ
モ−3−メチル−N−フェニルピロール、2−ブロモ−
4−メチル−N−フェニルピロール、2−ブロモ−3−
フェニル−N−フェニルピロール、2−ブロモ−4−フ
ェニル−N−フェニルピロール、2−ブロモ−N−ベン
ジルピロール、3−ブロモ−N−ベンジルピロール、2
−ブロモ−3−メチル−N−ベンジルピロール、2−ブ
ロモ−4−メチル−N−ベンジルピロール、2−ブロモ
−3−フェニル−N−ベンジルピロール、2−ブロモ−
4−フェニル−N−ベンジルピロール、2−ブロモ−N
−ターシャリーブトキシカルボニルピロール、3−ブロ
モ−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール、2
−ブロモ−3−メチル−N−ターシャリーブトキシカル
ボニルピロール、2−ブロモ−4−メチル−N−ターシ
ャリーブトキシカルボニルピロール、2−ブロモ−3−
フェニル−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロー
ル、2−ブロモ−4−フェニル−N−ターシャリーブト
キシカルボニルピロール、2−ヨード−N−メチルピロ
ール、3−ヨード−N−メチルピロール、2−ヨード−
3−メチル−N−メチルピロール、2−ヨード−4−メ
チル−N−メチルピロール、2−ヨード−3−フェニル
−N−メチルピロール、2−ヨード−4−フェニル−N
−メチルピロール、2−ヨード−N−フェニルピロー
ル、3−ヨード−N−フェニルピロール、2−ヨード−
3−メチル−N−フェニルピロール、2−ヨード−4−
メチル−N−フェニルピロール、2−ヨード−3−フェ
ニル−N−フェニルピロール、2−ヨード−4−フェニ
ル−N−フェニルピロール、2−ヨード−N−ベンジル
ピロール、3−ヨード−N−ベンジルピロール、2−ヨ
ード−3−メチル−N−ベンジルピロール、2−ヨード
−4−メチル−N−ベンジルピロール、2−ヨード−3
−フェニル−N−ベンジルピロール、2−ヨード−4−
フェニル−N−ベンジルピロール、2−ヨード−N−タ
ーシャリーブトキシカルボニルピロール、3−ヨード−
N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール、2−ヨ
ード−3−メチル−N−ターシャリーブトキシカルボニ
ルピロール、2−ヨード−4−メチル−N−ターシャリ
ーブトキシカルボニルピロール、2−ヨード−3−フェ
ニル−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール、
2−ヨード−4−フェニル−N−ターシャリーブトキシ
カルボニルピロール、5−クロロ−2,2’−ビ(N−
メチルピロール)、5−クロロ−2,2’−ビ(N−フ
ェニルピロール)、5−クロロ−2,2’−ビ(N−ベ
ンジルピロール)、5−クロロ−2,2’−ビ(N−タ
ーシャリーブトキシカルボニルピロール)、5−ブロモ
−2,2’−ビ(N−メチルピロール)、5−ブロモ−
2,2’−ビ(N−フェニルピロール)、5−ブロモ−
2,2’−ビ(N−ベンジルピロール)、5−ブロモ−
2,2’−ビ(N−ターシャリーブトキシカルボニルピ
ロール)、5−ヨード−2,2’−ビ(N−メチルピロ
ール)、5−ヨード−2,2’−ビ(N−フェニルピロ
ール)、5−ヨード−2,2’−ビ(N−ベンジルピロ
ール)、5−ヨード−2,2’−ビ(N−ターシャリー
ブトキシカルボニルピロール)、5−クロロ−2,
2’:5’,2’’−ター(N−メチルピロール)、5
−クロロ−2,2’:5’,2’’−ター(N−フェニ
ルピロール)、5−クロロ−2,2’:5’,2’’−
ター(N−ベンジルピロール)、5−クロロ−2,
2’:5’,2’’−ター(N−ターシャリーブトキシ
カルボニルピロール)、5−クロロ−2,2’:5’,
2’’−ター(N−メチルピロール)、5−ブロモ−
2,2’:5’,2’’−ター(N−フェニルピロー
ル)、5−ブロモ−2,2’:5’,2’’−ター(N
−ベンジルピロール)、5−ブロモ−2,2’:5’,
2’’−ター(N−ターシャリーブトキシカルボニルピ
ロール)、5−ヨード−2,2’:5’,2’’−ター
(N−メチルピロール)、5−ヨード−2,2’:
5’,2’’−ター(N−フェニルピロール)、5−ヨ
ード−2,2’:5’,2’’−ター(N−ベンジルピ
ロール)、5−ヨード−2,2’:5’,2’’−ター
(N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール)等の
モノハロゲン化N−置換ピロール類,2,5−ジクロロ
−N−メチルピロール、3−メチル−2,5−ジクロロ
−N−メチルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ジ
クロロ−N−メチルピロール、3,4−ジフェニル−
2,5−ジクロロ−N−メチルピロール、2,5−ジク
ロロ−N−フェニルピロール、3−メチル−2,5−ジ
クロロ−N−フェニルピロール、3,4−ジメチル−
2,5−ジクロロ−N−フェニルピロール、3,4−ジ
フェニル−2,5−ジクロロ−N−フェニルピロール、
2,5−ジクロロ−N−ベンジルピロール、3−メチル
−2,5−ジクロロ−N−ベンジルピロール、3,4−
ジメチル−2,5−ジクロロ−N−ベンジルピロール、
3,4−ジフェニル−2,5−ジクロロ−N−ベンジル
ピロール、2,5−ジクロロ−N−ターシャリーブトキ
シカルボニルピロール、3−メチル−2,5−ジクロロ
−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール、3,
4−ジメチル−2,5−ジクロロ−N−ターシャリーブ
トキシカルボニルピロール、3,4−ジフェニル−2,
5−ジクロロ−N−ターシャリーブトキシカルボニルピ
ロール、2,5−ジブロモ−N−メチルピロール、3−
メチル−2,5−ジブロモ−N−メチルピロール、3,
4−ジメチル−2,5−ジブロモ−N−メチルピロー
ル、3,4−ジフェニル−2,5−ジブロモ−N−メチ
ルピロール、2,5−ジブロモ−N−フェニルピロー
ル、3−メチル−2,5−ジブロモ−N−フェニルピロ
ール、3,4−ジメチル−2,5−ジブロモ−N−フェ
ニルピロール、3,4−ジフェニル−2,5−ジブロモ
−N−フェニルピロール、2,5−ジブロモ−N−ベン
ジルピロール、3−メチル−2,5−ジブロモ−N−ベ
ンジルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ジブロモ
−N−ベンジルピロール、3,4−ジフェニル−2,5
−ジブロモ−N−ベンジルピロール、2,5−ジブロモ
−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール、3−
メチル−2,5−ジブロモ−N−ターシャリーブトキシ
カルボニルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ジブ
ロモ−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール、
3,4−ジフェニル−2,5−ジブロモ−N−ターシャ
リーブトキシカルボニルピロール、2,5−ジヨード−
N−メチルピロール、3−メチル−2,5−ジヨード−
N−メチルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ジヨ
ード−N−メチルピロール、3,4−ジフェニル−2,
5−ジヨード−N−メチルピロール、2,5−ジヨード
−N−フェニルピロール、3−メチル−2,5−ジヨー
ド−1−フェニルピロール、3,4−ジメチル−2,5
−ジヨード−N−フェニルピロール、3,4−ジフェニ
ル−2,5−ジヨード−N−フェニルピロール、2,5
−ジヨード−N−ベンジルピロール、3−メチル−2,
5−ジヨード−N−ベンジルピロール、3,4−ジメチ
ル−2,5−ジヨード−N−ベンジルピロール、3,4
−ジフェニル−2,5−ジヨード−N−ベンジルピロー
ル、2,5−ジヨード−N−ターシャリーブトキシカル
ボニルピロール、3−メチル−2,5−ジヨード−N−
ターシャリーブトキシカルボニルピロール、3,4−ジ
メチル−2,5−ジヨード−N−ターシャリーブトキシ
カルボニルピロール、3,4−ジフェニル−2,5−ジ
ヨード−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール
等の2,5−ジハロゲン化N−置換ピロール類、5,
5’−ジクロロ−2,2’−ビ(N−メチルピロー
ル)、3,4’−ジメチル−5,5’−ジクロロ−2,
2’−ビ(N−メチルピロール)、4,3’−ジメチル
−5,5’−ジクロロ−2,2’−ビ(N−メチルピロ
ール)、3,4’−ジフェニル−5,5’−ジクロロ−
2,2’−ビ(N−メチルピロール)、4,3’−ジフ
ェニル−5,5’−ジクロロ−2,2’−ビ(N−メチ
ルピロール)、5,5’−ジクロロ−2,2’−ビ(N
−フェニルピロール)、3,4’−ジメチル−5,5’
−ジクロロ−2,2’−ビ(N−フェニルピロール)、
4,3’−ジメチル−5,5’−ジクロロ−2,2’−
ビ(N−フェニルピロール)、3,4’−ジフェニル−
5,5’−ジクロロ−2,2’−ビ(N−フェニルピロ
ール)、4,3’−ジフェニル−5,5’−ジクロロ−
2,2’−ビ(N−フェニルピロール)、5,5’−ジ
クロロ−2,2’−ビ(N−ベンジルピロール)、3,
4’−ジメチル−5,5’−ジクロロ−2,2’−ビ
(N−ベンジルピロール)、4,3’−ジメチル−5,
5’−ジクロロ−2,2’−ビ(N−ベンジルピロー
ル)、3,4’−ジフェニル−5,5’−ジクロロ−
2,2’−ビ(N−ベンジルピロール)、4,3’−ジ
フェニル−5,5’−ジクロロ−2,2’−ビ(N−ベ
ンジルピロール)、5,5’−ジクロロ−2,2’−ビ
(N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール)、
3,4’−ジメチル−5,5’−ジクロロ−2,2’−
ビ(N−ターシャリーブトキシカルボニルメチルピロー
ル)、4,3’−ジメチル−5,5’−ジクロロ−2,
2’−ビ(N−ターシャリーブトキシカルボニルピロー
ル)、3,4’−ジフェニル−5,5’−ジクロロ−
2,2’−ビ(N−ターシャリーブトキシカルボニルピ
ロール)、4,3’−ジフェニル−5,5’−ジクロロ
−2,2’−ビ(N−ターシャリーブトキシカルボニル
ピロール)、5,5’−ジブロモ−2,2’−ビ(N−
メチルピロール)、3,4’−ジメチル−5,5’−ジ
ブロモ−2,2’−ビ(N−メチルピロール)、4,
3’−ジメチル−5,5’−ジブロモ−2,2’−ビ
(N−メチルピロール)、3,4’−ジフェニル−5,
5’−ジブロモ−2,2’−ビ(N−メチルピロー
ル)、4,3’−ジフェニル−5,5’−ジブロモ−
2,2’−ビ(N−メチルピロール)、5,5’−ジブ
ロモ−2,2’−ビ(N−フェニルピロール)、3,
4’−ジメチル−5,5’−ジブロモ−2,2’−ビ
(N−フェニルピロール)、4,3’−ジメチル−5,
5’−ジブロモ−2,2’−ビ(N−フェニルピロー
ル)、3,4’−ジフェニル−5,5’−ジブロモ−
2,2’−ビ(N−フェニルピロール)、4,3’−ジ
フェニル−5,5’−ジブロモ−2,2’−ビ(N−フ
ェニルピロール)、5,5’−ジブロモ−2,2’−ビ
(N−ベンジルピロール)、3,4’−ジメチル−5,
5’−ジブロモ−2,2’−ビ(N−ベンジルピロー
ル)、4,3’−ジメチル−5,5’−ジブロモ−2,
2’−ビ(N−ベンジルピロール)、3,4’−ジフェ
ニル−5,5’−ジブロモ−2,2’−ビ(N−ベンジ
ルピロール)、4,3’−ジフェニル−5,5’−ジブ
ロモ−2,2’−ビ(N−ベンジルピロール)、5,
5’−ジブロモ−2,2’−ビ(N−ターシャリーブト
キシカルボニルピロール)、3,4’−ジメチル−5,
5’−ジブロモ−2,2’−ビ(N−ターシャリーブト
キシカルボニルピロール)、4,3’−ジメチル−5,
5’−ジブロモ−2,2’−ビ(N−ターシャリーブト
キシカルボニルピロール)、3,4’−ジフェニル−
5,5’−ジブロモ−2,2’−ビ(N−ターシャリー
ブトキシカルボニルピロール)、4,3’−ジフェニル
−5,5’−ジブロモ−2,2’−ビ(N−ターシャリ
ーブトキシカルボニルピロール)、5,5’−ジヨード
−2,2’−ビ(N−メチルピロール)、3,4’−ジ
メチル−5,5’−ジヨード−2,2’−ビ(N−メチ
ルピロール)、4,3’−ジメチル−5,5’−ジヨー
ド−2,2’−ビ(N−メチルピロール)、3,4’−
ジフェニル−5,5’−ジヨード−2,2’−ビ(N−
メチルピロール)、4,3’−ジフェニル−5,5’−
ジヨード−2,2’−ビ(N−メチルピロール)、5,
5’−ジヨード−2,2’−ビ(N−フェニルピロー
ル)、3,4’−ジメチル−5,5’−ジヨード−2,
2’−ビ(N−フェニルピロール)、4,3’−ジメチ
ル−5,5’−ジヨード−2,2’−ビ(N−フェニル
ピロール)、3,4’−ジフェニル−5,5’−ジヨー
ド−2,2’−ビ(N−フェニルピロール)、4,3’
−ジフェニル−5,5’−ジヨード−2,2’−ビ(N
−フェニルピロール)、5,5’−ジヨード−2,2’
−ビ(N−ベンジルピロール)、3,4’−ジメチル−
5,5’−ジヨード−2,2’−ビ(N−ベンジルピロ
ール)、4,3’−ジメチル−5,5’−ジヨード−
2,2’−ビ(N−ベンジルピロール)、3,4’−ジ
フェニル−5,5’−ジクロロ−2,2’−ビ(N−ベ
ンジルピロール)、4,3’−ジフェニル−5,5’−
ジヨード−2,2’−ビ(N−ベンジルピロール)、
5,5’−ジヨード−2,2’−ビ(N−ターシャリー
ブトキシカルボニルピロール)、3,4’−ジメチル−
5,5’−ジヨード−2,2’−ビ(N−ターシャリー
ブトキシカルボニルピロール)、4,3’−ジメチル−
5,5’−ジヨード−2,2’−ビ(N−ターシャリー
ブトキシカルボニルピロール)、3,4’−ジフェニル
−5,5’−ジヨード−2,2’−ビ(N−ターシャリ
ーブトキシカルボニルピロール)、4,3’−ジフェニ
ル−5,5’−ジヨード−2,2’−ビ(N−ターシャ
リーブトキシカルボニルピロール)、等の5,5’−ジ
ハロゲン化−2,2’−ビ(N−置換ピロール)類、
5,5’’−ジクロロ−2,2’:5’,2’’−ター
(N−メチルピロール)、5,5’’−ジクロロ−2,
2’:5’,2’’−ター(N−フェニルピロール)、
5,5’’−ジクロロ−2,2’:5’,2’’−ター
(N−ベンジルピロール)、5,5’’−ジクロロ−
2,2’:5’,2’’−ター(N−ターシャリーブト
キシカルボニルピロール)、5,5’’−ジブロモ−
2,2’:5’,2’’−ター(N−メチルピロー
ル)、5,5’’−ジブロモ−2,2’:5’,2’’
−ター(N−フェニルピロール)、5,5’’−ジブロ
モ−2,2’:5’,2’’−ター(N−ベンジルピロ
ール)、5,5’’−ジブロモ−2,2’:5’,
2’’−ター(N−ターシャリーブトキシカルボニルピ
ロール)、5,5’’−ジヨード−2,2’:5’,
2’’−ター(N−メチルピロール)、5,5’’−ジ
ヨード−2,2’:5’,2’’−ター(N−フェニル
ピロール)、5,5’’−ジヨード−2,2’:5’,
2’’−ター(N−ベンジルピロール)、5,5’’−
ジヨード−2,2’:5’,2’’−ター(N−ターシ
ャリーブトキシカルボニルピロール)等の5,5’’−
ジハロゲン化−2,2’:5’,2’’−ター(N−置
換ピロール)類等を例示することができる。これらハロ
ゲン化N−置換ピロール類は、N−置換ピロール類をハ
ロゲン化することにより合成することができる。例え
ば、文献記載の方法(J.Org.Chem.,Vo
l.46,No.11,pp.2221−2225)に
従って合成を行うこともできる。該合成法を下式に示
す。
【0016】
【化7】
【0017】上記一般式(2)で示されるN,N−ジア
リールアミンにおいて、Ar1、Ar2で表されるアリー
ル基としては、特に限定するものではないが、例えば、
各々独立してフェニル基、2−メチルフェニル基、3−
メチルフェニル基、4−メチルフェニル基、2−メトキ
シフェニル基、3−メトキシフェニル基、4−メトキシ
フェニル基、2−エトキシフェニル基、3−エトキシフ
ェニル基、4−エトキシフェニル基、2−フルオロフェ
ニル基、3−フルオロフェニル基、4−フルオロフェニ
ル基、2−クロロフェニル基、3−クロロフェニル基、
4−クロロフェニル基、2−トリフルオロメチルフェニ
ル基、3−トリフルオロメチルフェニル基、4−トリフ
ルオロメチルフェニル基、2,6−ジメチルフェニル
基、2,3−ジメチルフェニル基、2,4−ジメチルフ
ェニル基、3,5−ジメチルフェニル基、3−(トリフ
ルオロメトキシ)フェニル基、4−(トリフルオロメト
キシ)フェニル基、3,4−メチレンジオキシフェニル
基等の無置換の又は置換基を有するフェニル基,1−ナ
フチル基、2−ナフチル基、2−メチル−1−ナフチル
基、4−メチル−1−ナフチル基等の無置換の又は置換
基を有するナフチル基,無置換の又は置換基を有するア
ントラセニル基、2−フルオレニル基、9,9−ジメチ
ル−2−フルオレニル基等の無置換の又は置換基を有す
るフルオレニル基、無置換の又は置換基を有するビフェ
ニル基、無置換の又は置換基を有するピレニル基、4−
(3−メチルジフェニルアミノ)フェニル基等を例示す
ることができる。
【0018】上記一般式(2)で示されるN,N−ジア
リールアミン類は、アリールハライドとアニリン類を本
発明の触媒によりアミノ化することで容易に合成するこ
とができ、単離操作を経ずそのまま引き続きハロゲン化
N−置換ピロール類を反応させることもできる。
【0019】本発明の方法において、上記一般式(2)
で示されるN,N−ジアリールアミン類の使用量は、原
料のハロゲン化N−置換ピロール類のハロゲン原子1モ
ルに対して0.1〜5倍モルの範囲であればよいが、反
応収率の向上、後処理の簡便化という観点から、0.5
〜2倍モルの範囲とすることが好ましい。
【0020】本発明の方法では、パラジウム化合物とタ
ーシャリーブチル−リン結合を有するホスフィンを含む
触媒の存在下、アミノ化反応を行う。
【0021】本発明の方法で使用されるパラジウム化合
物としては、特に限定するものではないが、例えば、ヘ
キサクロロパラジウム(IV)酸ナトリウム四水和物、
ヘキサクロロパラジウム(IV)酸カリウム等の4価パ
ラジウム化合物類,塩化パラジウム(II)、臭化パラ
ジウム(II)、酢酸パラジウム(II)、パラジウム
アセチルアセトナート(II)、ジクロロビス(ベンゾ
ニトリル)パラジウム(II)、ジクロロビス(トリフ
ェニルホスフィン)パラジウム(II)、ジクロロテト
ラアンミンパラジウム(II)、ジクロロ(シクロオク
タ−1,5−ジエン)パラジウム(II)、パラジウム
トリフルオロアセテート(II)等の2価パラジウム化
合物類,トリス(ジベンジリデンアセトン)二パラジウ
ム(0)、トリス(ジベンジリデンアセトン)二パラジ
ウムクロロホルム錯体(0)、テトラキス(トリフェニ
ルホスフィン)パラジウム(0)等の0価パラジウム化
合物類を例示することができる。
【0022】本発明の方法においてパラジウム化合物の
使用量は、特に限定するものではないが、原料のハロゲ
ン化N−置換ピロール類のハロゲン原子1モルに対し
て、パラジウム換算で通常0.001モル%〜20モル
%の範囲であり、更に高価なパラジウム化合物を使用す
ることから、好ましくは原料のハロゲン化N−置換ピロ
ール類のハロゲン原子1モルに対して、パラジウム換算
で0.01〜5モル%の範囲である。
【0023】本発明の方法における触媒成分の1つとし
て用いられるホスフィン配位子は、触媒の活性、生成物
の選択性が特異的に高いことからターシャリーブチル−
リン結合を有するホスフィンが使用される。このターシ
ャリーブチル−リン結合を有するホスフィンの具体例と
しては、トリ(ターシャリーブチル)ホスフィン、1,
1’−ビス(ジターシャリーブチルホスフィノ)フェロ
セン、2−(ジターシャリーブチルホスフィノ)−2’
−(ジメチルアミノ)−1,1’−ビナフチル、2,
2’−ビス(ジターシャリーブチルホスフィノ)−1,
1’−ビナフチル、1−[1−(N,N−ジメチルアミ
ノ)エチル]−2−[(ジターシャリーブチル)ホスフ
ィノ]フェロセン、1−[1−(メトキシ)エチル]−
2−[(ジターシャリーブチル)ホスフィノ]フェロセ
ン等を例示することができる。特に好ましくは、合成の
容易さからトリ(ターシャリーブチル)ホスフィンであ
る。これらターシャリーブチル−リン結合を有するホス
フィンの使用量としては、特に制限するものではない
が、パラジウム化合物に対して、通常0.01〜100
00倍モルの範囲で使用すればよい。そして高価なホス
フィンを使用することから、パラジウム化合物に対し
て、0.1〜10倍モルの範囲であることが好ましい。
【0024】本発明の方法においては、ターシャリーブ
チル−リン結合を有するホスフィンとパラジウム化合物
を含む触媒が用いられるが、これらは反応系にそれぞれ
別々に加えても良いし、予めこれらよりなる錯体の形に
調製して添加しても良い。
【0025】本発明の方法で用いられる塩基としては、
特に制限するものではないが、例えば、ナトリウム、カ
リウムの炭酸塩、アルカリ金属アルコキシド等の無機塩
基又は3級アミン等の有機塩基が挙げられる。これらの
内、ナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド、カ
リウムメトキシド、カリウムエトキシド、リチウムター
シャリーブトキシド、ナトリウムターシャリーブトキシ
ド、カリウムターシャリーブトキシド等のアルカリ金属
アルコキシドが好ましく、これらは反応系に直接そのま
ま加えても、また、アルカリ金属、水素化アルカリ金属
とアルコールからその場で調製して反応系に供してもよ
い。取り扱いが容易で、安価であることからナトリウム
ターシャリーブトキシドが特に好ましい。
【0026】本発明の方法において塩基の使用量は、特
に限定するものではないが、ハロゲン化N−置換ピロー
ル類のハロゲン原子に対して0.5倍モル以上とするこ
とが好ましく、反応終了後の後処理操作を容易とするた
め、1〜5倍モルの範囲とすることが特に好ましい。
【0027】本発明の方法は、通常は不活性溶媒下で実
施することが好ましい。そのような不活性溶媒として
は、本反応を著しく阻害しない溶媒であれば良く、特に
制限するものではないが、例えば、ベンゼン、トルエ
ン、キシレン等の芳香族炭化水素溶媒,テトラヒドロフ
ラン、ジオキサン等のエーテル溶媒,アセトニトリル、
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、ヘキサ
メチルホスホトリアミド等が挙げられる。これらの内、
ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素溶媒
が特に好ましく用いられる。
【0028】本発明の方法は、常圧下で、窒素、アルゴ
ン等の不活性ガス雰囲気下で実施することが好ましい
が、たとえ加圧条件であっても実施することが可能であ
る。
【0029】本発明の方法において反応条件としては、
アミノ化反応が進行する条件であればよく特に制限する
ものではないが、例えば、反応温度は、通常20〜30
0℃、より好ましくは50〜200℃の範囲であり、反
応時間は通常数分〜72時間の範囲で製造することがで
きる。
【0030】本発明により製造される(ジアリールアミ
ノ)N−置換ピロール類としては、特に限定されるもの
ではないが、具体的には、2−ジフェニルアミノ−N−
メチルピロール、2−(3−メチルジフェニルアミノ)
−N−メチルピロール、2−(4−メチルジフェニルア
ミノ)−N−メチルピロール、2−(3−メトキシジフ
ェニルアミノ)−N−メチルピロール、2−(3−トリ
フルオロメチルジフェニルアミノ)−N−メチルピロー
ル、2−[N−(1−ナフチル)−N−フェニルアミ
ノ]−N−メチルピロール、2−[N−(2−ナフチ
ル)−N−フェニルアミノ]−N−メチルピロール、2
−[N−(2−フルオレニル)−N−フェニルアミノ]
−N−メチルピロール、2−[N−(9,9−ジメチル
−2−フルオレニル)−N−フェニルアミノ]−N−メ
チルピロール、2−[N−(1−ピレニル)−N−フェ
ニルアミノ]−N−メチルピロール、2−[N−(9−
フェナントレニル)−N−フェニルアミノ]−N−メチ
ルピロール、2−[N−(4−ビフェニル)−N−フェ
ニルアミノ]−N−メチルピロール、2−ジフェニルア
ミノ−N−フェニルピロール、2−(3−メチルジフェ
ニルアミノ)−N−フェニルピロール、2−(4−メチ
ルジフェニルアミノ)−N−フェニルピロール、2−
(3−メトキシジフェニルアミノ)−N−フェニルピロ
ール、2−(3−トリフルオロメチルジフェニルアミ
ノ)−N−フェニルピロール、2−[N−(1−ナフチ
ル)−N−フェニルアミノ]−N−フェニルピロール、
2−[N−(2−ナフチル)−N−フェニルアミノ]−
N−フェニルピロール、2−[N−(2−フルオレニ
ル)−N−フェニルアミノ]−N−フェニルピロール、
2−[N−(9,9−ジメチル−2−フルオレニル)−
N−フェニルアミノ]−N−フェニルピロール、2−
[N−(1−ピレニル)−N−フェニルアミノ]−N−
フェニルピロール、2−[N−(9−フェナントレニ
ル)−N−フェニルアミノ]−N−フェニルピロール、
2−[N−(4−ビフェニル)−N−フェニルアミノ]
−N−フェニルピロール、2−ジフェニルアミノ−N−
ベンジルピロール、2−(3−メチルジフェニルアミ
ノ)−N−ベンジルピロール、2−(4−メチルジフェ
ニルアミノ)−N−ベンジルピロール、2−(3−メト
キシジフェニルアミノ)−N−ベンジルピロール、2−
(3−トリフルオロメチルジフェニルアミノ)−N−ベ
ンジルピロール、2−[N−(1−ナフチル)−N−フ
ェニルアミノ]−N−ベンジルピロール、2−[N−
(2−ナフチル)−N−フェニルアミノ]−N−ベンジ
ルピロール、2−[N−(2−フルオレニル)−N−フ
ェニルアミノ]−N−ベンジルピロール、2−[N−
(9,9−ジメチル−2−フルオレニル)−N−フェニ
ルアミノ]−N−ベンジルピロール、2−[N−(1−
ピレニル)−N−フェニルアミノ]−N−ベンジルピロ
ール、2−[N−(9−フェナントレニル)−N−フェ
ニルアミノ]−N−ベンジルピロール、2−[N−(4
−ビフェニル)−N−フェニルアミノ]−N−ベンジル
ピロール、2−ジフェニルアミノ−N−ターシャリーブ
トキカルボニルピロール、2−(3−メチルジフェニル
アミノ)−N−ターシャリーブトキカルボニルピロー
ル、2−(4−メチルジフェニルアミノ)−N−ターシ
ャリーブトキカルボニルピロール、2−(3−メトキシ
ジフェニルアミノ)−N−ターシャリーブトキカルボニ
ルピロール、2−(3−トリフルオロメチルジフェニル
アミノ)−N−ターシャリーブトキカルボニルピロー
ル、2−[N−(1−ナフチル)−N−フェニルアミ
ノ]−N−ターシャリーブトキカルボニルピロール、2
−[N−(2−ナフチル)−N−フェニルアミノ]−N
−ターシャリーブトキカルボニルピロール、2−[N−
(2−フルオレニル)−N−フェニルアミノ]−N−タ
ーシャリーブトキカルボニルピロール、2−[N−
(9,9−ジメチル−2−フルオレニル)−N−フェニ
ルアミノ]−N−ターシャリーブトキカルボニルピロー
ル、2−[N−(1−ピレニル)−N−フェニルアミ
ノ]−N−ターシャリーブトキカルボニルピロール、2
−[N−(9−フェナントレニル)−N−フェニルアミ
ノ]−N−ターシャリーブトキカルボニルピロール、2
−[N−(4−ビフェニル)−N−フェニルアミノ]−
N−ターシャリーブトキカルボニルピロール、2,5−
ビス(ジフェニルアミノ)−N−メチルピロール、2,
5−ビス(3−メチルジフェニルアミノ)−N−メチル
ピロール、2,5−ビス(4−メチルジフェニルアミ
ノ)−N−メチルピロール、2,5−ビス(4−フルオ
ロジフェニルアミノ)−N−メチルピロール、2,5−
ビス(3−メトキシジフェニルアミノ)−N−メチルピ
ロール、2,5−ビス(4−メトキシジフェニルアミ
ノ)−N−メチルピロール、2,5−ビス(3−トリフ
ルオロメチルジフェニルアミノ)−N−メチルピロー
ル、2,5−ビス(4−トリフルオロメチルジフェニル
アミノ)−N−メチルピロール、2,5−ビス[N−
(1−ナフチル)−N−フェニルアミノ]−N−メチル
ピロール、2,5−ビス[N−(2−ナフチル)−N−
フェニルアミノ]−N−メチルピロール、2,5−ビス
[N−(2−フルオレニル)−N−フェニルアミノ]−
N−メチルピロール、2,5−ビス[N−(9,9−ジ
メチル−2−フルオレニル)−N−フェニルアミノ]−
N−メチルピロール、2,5−ビス[N−(1−ピレニ
ル)−N−フェニルアミノ]−N−メチルピロール、
2,5−ビス[N−(9−フェナントレニル)−N−フ
ェニルアミノ]−N−メチルピロール、2,5−ビス
[N−(4−ビフェニル)−N−フェニルアミノ]−N
−メチルピロール、N,N,N’,N’−テトラキス
[4−(3−メチルジフェニルアミノ)フェニル]−
2,5−ジアミノ−N−メチルピロール、3−メチル−
2,5−ビス(3−メチルジフェニルアミノ)−N−メ
チルピロール、3−メチル−2,5−ビス(4−メチル
ジフェニルアミノ)−N−メチルピロール、3−メチル
−2,5−ビス(4−フルオロジフェニルメチル)−N
−メチルピロール、3−メチル−2,5−ビス(3−メ
トキシジフェニルアミノ)−N−メチルピロール、3−
メチル−2,5−ビス(4−メトキシジフェニルアミ
ノ)−N−メチルピロール、3−メチル−2,5−ビス
(3−トリフルオロメチルジフェニルアミノ)−N−メ
チルピロール、3−メチル−2,5−ビス(4−トリフ
ルオロメチルジフェニルアミノ)−N−メチルピロー
ル、3−メチル−2,5−ビス[N−(1−ナフチル)
−N−フェニルアミノ]−N−メチルピロール、3−メ
チル−2,5−ビス[N−(2−ナフチル)−N−フェ
ニルアミノ]−N−メチルピロール、3−メチル−2,
5−ビス[N−(2−フルオレニル)−N−フェニルア
ミノ]−N−メチルピロール、3−メチル−2,5−ビ
ス[N−(9,9−ジメチル−2−フルオレニル)−N
−フェニルアミノ]−N−メチルピロール、3−メチル
−2,5−ビス[N−(1−ピレニル)−N−フェニル
アミノ]−N−メチルピロール、3−メチル−2,5−
ビス[N−(9−フェナントレニル)−N−フェニルア
ミノ]−N−メチルピロール、3−メチル−2,5−ビ
ス[N−(4−ビフェニル)−N−フェニルアミノ]−
N−メチルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ビス
(3−メチルジフェニルアミノ)−N−メチルピロー
ル、3,4−ジメチル−2,5−ビス(4−メチルジフ
ェニルアミノ)−N−メチルピロール、3,4−ジメチ
ル−2,5−ビス(4−フルオロジフェニルアミノ)−
N−メチルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ビス
(3−メトキシジフェニルアミノ)−N−メチルピロー
ル、3,4−ジメチル−2,5−ビス(4−メトキシジ
フェニルアミノ)−N−メチルピロール、3,4−ジメ
チル−2,5−ビス(3−トリフルオロメチルジフェニ
ルアミノ)−N−メチルピロール、3,4−ジメチル−
2,5−ビス(4−トリフルオロメチルジフェニルアミ
ノ)−N−メチルピロール、3,4−ジメチル−2,5
−ビス[N−(1−ナフチル)−N−フェニルアミノ]
−N−メチルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ビ
ス[N−(2−ナフチル)−N−フェニルアミノ]−N
−メチルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ビス
[N−(2−フルオレニル)−N−フェニルアミノ]−
N−メチルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ビス
[N−(9,9−ジメチル−2−フルオレニル)−N−
フェニルアミノ]−N−メチルピロール、3,4−ジメ
チル−2,5−ビス[N−(1−ピレニル)−N−フェ
ニルアミノ]−N−メチルピロール、3,4−ジメチル
−2,5−ビス[N−(9−フェナントレニル)−N−
フェニルアミノ]−N−メチルピロール、3,4−ジメ
チル−2,5−ビス[N−(4−ビフェニル)−N−フ
ェニルアミノ]−N−メチルピロール、3,4−ジフェ
ニル−2,5−ビス(3−メチルジフェニルアミノ)−
N−メチルピロール、3,4−ジフェニル−2,5−ビ
ス(4−メチルジフェニルアミノ)−N−メチルピロー
ル、3,4−ジフェニル−2,5−ビス(4−フルオロ
ジフェニルアミノ)−N−メチルピロール、3,4−ジ
フェニル−2,5−ビス(3−メトキシジフェニルアミ
ノ)−N−メチルピロール、3,4−ジフェニル−2,
5−ビス(4−メトキシジフェニルアミノ)−N−メチ
ルピロール、3,4−ジフェニル−2,5−ビス(3−
トリフルオロメチルジフェニルアミノ)−N−メチルピ
ロール、3,4−ジフェニル−2,5−ビス(4−トリ
フルオロメチルジフェニルアミノ)−N−メチルピロー
ル、3,4−ジフェニル−2,5−ビス[N−(1−ナ
フチル)−N−フェニルアミノ]−N−メチルピロー
ル、3,4−ジフェニル−2,5−ビス[N−(2−ナ
フチル)−N−フェニルアミノ]−N−メチルピロー
ル、3,4−ジフェニル−2,5−ビス[N−(2−フ
ルオレニル)−N−フェニルアミノ]−N−メチルピロ
ール、3,4−ジフェニル−2,5−ビス[N−(9,
9−ジメチル−2−フルオレニル)−N−フェニルアミ
ノ]−N−メチルピロール、3,4−ジフェニル−2,
5−ビス[N−(1−ピレニル)−N−フェニルアミ
ノ]−N−メチルピロール、3,4−ジフェニル−2,
5−ビス[N−(9−フェナントレニル)−N−フェニ
ルアミノ]−N−メチルピロール、3,4−ジフェニル
−2,5−ビス[N−(4−ビフェニル)−N−フェニ
ルアミノ]−N−メチルピロール、2,5−ビス(ジフ
ェニルアミノ)−N−フェニルピロール、2,5−ビス
(3−メチルジフェニルアミノ)−N−フェニルピロー
ル、2,5−ビス(4−メチルジフェニルアミノ)−N
−フェニルピロール、2,5−ビス(4−フルオロジフ
ェニルアミノ)−N−フェニルピロール、2,5−ビス
(3−メトキシジフェニルアミノ)−N−フェニルピロ
ール、2,5−ビス(4−メトキシジフェニルアミノ)
−N−フェニルピロール、2,5−ビス(3−トリフル
オロメチルジフェニルアミノ)−N−フェニルピロー
ル、2,5−ビス(4−トリフルオロメチルジフェニル
アミノ)−N−フェニルピロール、2,5−ビス[N−
(1−ナフチル)−N−フェニルアミノ]−N−フェニ
ルピロール、2,5−ビス[N−(2−ナフチル)−N
−フェニルアミノ]−N−フェニルピロール、2,5−
ビス[N−(2−フルオレニル)−N−フェニルアミ
ノ]−N−フェニルピロール、2,5−ビス[N−
(9,9−ジメチル−2−フルオレニル)−N−フェニ
ルアミノ]−N−フェニルピロール、2,5−ビス[N
−(1−ピレニル)−N−フェニルアミノ]−N−フェ
ニルピロール、2,5−ビス[N−(9−フェナントレ
ニル)−N−フェニルアミノ]−N−フェニルピロー
ル、2,5−ビス[N−(4−ビフェニル)−N−フェ
ニルアミノ]−N−フェニルピロール、N,N,N’,
N’−テトラキス[4−(3−メチルジフェニルアミ
ノ)フェニル]−2,5−ジアミノ−N−フェニルピロ
ール、3−メチル−2,5−ビス(3−メチルジフェニ
ルアミノ)−N−フェニルピロール、3−メチル−2,
5−ビス(4−メチルジフェニルアミノ)−N−フェニ
ルピロール、3−メチル−2,5−ビス(4−フルオロ
ジフェニルメチル)−N−フェニルピロール、3−メチ
ル−2,5−ビス(3−メトキシジフェニルアミノ)−
N−フェニルピロール、3−メチル−2,5−ビス(4
−メトキシジフェニルアミノ)−N−フェニルピロー
ル、3−メチル−2,5−ビス(3−トリフルオロメチ
ルジフェニルアミノ)−N−フェニルピロール、3−メ
チル−2,5−ビス(4−トリフルオロメチルジフェニ
ルアミノ)−N−フェニルピロール、3−メチル−2,
5−ビス[N−(1−ナフチル)−N−フェニルアミ
ノ]−N−フェニルピロール、3−メチル−2,5−ビ
ス[N−(2−ナフチル)−N−フェニルアミノ]−N
−フェニルピロール、3−メチル−2,5−ビス[N−
(2−フルオレニル)−N−フェニルアミノ]−N−フ
ェニルピロール、3−メチル−2,5−ビス[N−
(9,9−ジメチル−2−フルオレニル)−N−フェニ
ルアミノ]−N−フェニルピロール、3−メチル−2,
5−ビス[N−(1−ピレニル)−N−フェニルアミ
ノ]−N−フェニルピロール、3−メチル−2,5−ビ
ス[N−(9−フェナントレニル)−N−フェニルアミ
ノ]−N−フェニルピロール、3−メチル−2,5−ビ
ス[N−(4−ビフェニル)−N−フェニルアミノ]−
N−フェニルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ビ
ス(3−メチルジフェニルアミノ)−N−フェニルピロ
ール、3,4−ジメチル−2,5−ビス(4−メチルジ
フェニルアミノ)−N−フェニルピロール、3,4−ジ
メチル−2,5−ビス(4−フルオロジフェニルアミ
ノ)−N−フェニルピロール、3,4−ジメチル−2,
5−ビス(3−メトキシジフェニルアミノ)−N−フェ
ニルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ビス(4−
メトキシジフェニルアミノ)−N−フェニルピロール、
3,4−ジメチル−2,5−ビス(3−トリフルオロメ
チルジフェニルアミノ)−N−フェニルピロール、3,
4−ジメチル−2,5−ビス(4−トリフルオロメチル
ジフェニルアミノ)−N−フェニルピロール、3,4−
ジメチル−2,5−ビス[N−(1−ナフチル)−N−
フェニルアミノ]−N−フェニルピロール、3,4−ジ
メチル−2,5−ビス[N−(2−ナフチル)−N−フ
ェニルアミノ]−N−フェニルピロール、3,4−ジメ
チル−2,5−ビス[N−(2−フルオレニル)−N−
フェニルアミノ]−N−フェニルピロール、3,4−ジ
メチル−2,5−ビス[N−(9,9−ジメチル−2−
フルオレニル)−N−フェニルアミノ]−N−フェニル
ピロール、3,4−ジメチル−2,5−ビス[N−(1
−ピレニル)−N−フェニルアミノ]−N−フェニルピ
ロール、3,4−ジメチル−2,5−ビス[N−(9−
フェナントレニル)−N−フェニルアミノ]−N−フェ
ニルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ビス[N−
(4−ビフェニル)−N−フェニルアミノ]−N−フェ
ニルピロール、3,4−ジフェニル−2,5−ビス(3
−メチルジフェニルアミノ)−N−フェニルピロール、
3,4−ジフェニル−2,5−ビス(4−メチルジフェ
ニルアミノ)−N−フェニルピロール、3,4−ジフェ
ニル−2,5−ビス(4−フルオロジフェニルアミノ)
−N−フェニルピロール、3,4−ジフェニル−2,5
−ビス(3−メトキシジフェニルアミノ)−N−フェニ
ルピロール、3,4−ジフェニル−2,5−ビス(4−
メトキシジフェニルアミノ)−N−フェニルピロール、
3,4−ジフェニル−2,5−ビス(3−トリフルオロ
メチルジフェニルアミノ)−N−フェニルピロール、
3,4−ジフェニル−2,5−ビス(4−トリフルオロ
メチルジフェニルアミノ)−N−フェニルピロール、
3,4−ジフェニル−2,5−ビス[N−(1−ナフチ
ル)−N−フェニルアミノ]−N−フェニルピロール、
3,4−ジフェニル−2,5−ビス[N−(2−ナフチ
ル)−N−フェニルアミノ]−N−フェニルピロール、
3,4−ジフェニル−2,5−ビス[N−(2−フルオ
レニル)−N−フェニルアミノ]−N−フェニルピロー
ル、3,4−ジフェニル−2,5−ビス[N−(9,9
−ジメチル−2−フルオレニル)−N−フェニルアミ
ノ]−N−フェニルピロール、3,4−ジフェニル−
2,5−ビス[N−(1−ピレニル)−N−フェニルア
ミノ]−N−フェニルピロール、3,4−ジフェニル−
2,5−ビス[N−(9−フェナントレニル)−N−フ
ェニルアミノ]−N−フェニルピロール、3,4−ジフ
ェニル−2,5−ビス[N−(4−ビフェニル)−N−
フェニルアミノ]−N−フェニルピロール、2,5−ビ
ス(ジフェニルアミノ)−N−ベンジルピロール、2,
5−ビス(3−メチルジフェニルアミノ)−N−ベンジ
ルピロール、2,5−ビス(4−メチルジフェニルアミ
ノ)−N−ベンジルピロール、2,5−ビス(4−フル
オロジフェニルアミノ)−N−ベンジルピロール、2,
5−ビス(3−メトキシジフェニルアミノ)−N−ベン
ジルピロール、2,5−ビス(4−メトキシジフェニル
アミノ)−N−ベンジルピロール、2,5−ビス(3−
トリフルオロメチルジフェニルアミノ)−N−ベンジル
ピロール、2,5−ビス(4−トリフルオロメチルジフ
ェニルアミノ)−N−ベンジルピロール、2,5−ビス
[N−(1−ナフチル)−N−フェニルアミノ]−N−
ベンジルピロール、2,5−ビス[N−(2−ナフチ
ル)−N−フェニルアミノ]−N−ベンジルピロール、
2,5−ビス[N−(2−フルオレニル)−N−フェニ
ルアミノ]−N−ベンジルピロール、2,5−ビス[N
−(9,9−ジメチル−2−フルオレニル)−N−フェ
ニルアミノ]−N−ベンジルピロール、2,5−ビス
[N−(1−ピレニル)−N−フェニルアミノ]−N−
ベンジルピロール、2,5−ビス[N−(9−フェナン
トレニル)−N−フェニルアミノ]−N−ベンジルピロ
ール、2,5−ビス[N−(4−ビフェニル)−N−フ
ェニルアミノ]−N−ベンジルピロール、N,N,
N’,N’−テトラキス[4−(3−メチルジフェニル
アミノ)フェニル]−2,5−ジアミノ−N−ベンジル
ピロール、3−メチル−2,5−ビス(3−メチルジフ
ェニルアミノ)−N−ベンジルピロール、3−メチル−
2,5−ビス(4−メチルジフェニルアミノ)−N−ベ
ンジルピロール、3−メチル−2,5−ビス(4−フル
オロジフェニルメチル)−N−ベンジルピロール、3−
メチル−2,5−ビス(3−メトキシジフェニルアミ
ノ)−N−ベンジルピロール、3−メチル−2,5−ビ
ス(4−メトキシジフェニルアミノ)−N−ベンジルピ
ロール、3−メチル−2,5−ビス(3−トリフルオロ
メチルジフェニルアミノ)−N−ベンジルピロール、3
−メチル−2,5−ビス(4−トリフルオロメチルジフ
ェニルアミノ)−N−ベンジルピロール、3−メチル−
2,5−ビス[N−(1−ナフチル)−N−フェニルア
ミノ]−N−ベンジルピロール、3−メチル−2,5−
ビス[N−(2−ナフチル)−N−フェニルアミノ]−
N−ベンジルピロール、3−メチル−2,5−ビス[N
−(2−フルオレニル)−N−フェニルアミノ]−N−
ベンジルピロール、3−メチル−2,5−ビス[N−
(9,9−ジメチル−2−フルオレニル)−N−フェニ
ルアミノ]−N−ベンジルピロール、3−メチル−2,
5−ビス[N−(1−ピレニル)−N−フェニルアミ
ノ]−N−ベンジルピロール、3−メチル−2,5−ビ
ス[N−(9−フェナントレニル)−N−フェニルアミ
ノ]−N−ベンジルピロール、3−メチル−2,5−ビ
ス[N−(4−ビフェニル)−N−フェニルアミノ]−
N−ベンジルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ビ
ス(3−メチルジフェニルアミノ)−N−ベンジルピロ
ール、3,4−ジメチル−2,5−ビス(4−メチルジ
フェニルアミノ)−N−ベンジルピロール、3,4−ジ
メチル−2,5−ビス(4−フルオロジフェニルアミ
ノ)−N−ベンジルピロール、3,4−ジメチル−2,
5−ビス(3−メトキシジフェニルアミノ)−N−ベン
ジルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ビス(4−
メトキシジフェニルアミノ)−N−ベンジルピロール、
3,4−ジメチル−2,5−ビス(3−トリフルオロメ
チルジフェニルアミノ)−N−ベンジルピロール、3,
4−ジメチル−2,5−ビス(4−トリフルオロメチル
ジフェニルアミノ)−N−ベンジルピロール、3,4−
ジメチル−2,5−ビス[N−(1−ナフチル)−N−
フェニルアミノ]−N−ベンジルピロール、3,4−ジ
メチル−2,5−ビス[N−(2−ナフチル)−N−フ
ェニルアミノ]−N−ベンジルピロール、3,4−ジメ
チル−2,5−ビス[N−(2−フルオレニル)−N−
フェニルアミノ]−N−ベンジルピロール、3,4−ジ
メチル−2,5−ビス[N−(9,9−ジメチル−2−
フルオレニル)−N−フェニルアミノ]−N−ベンジル
ピロール、3,4−ジメチル−2,5−ビス[N−(1
−ピレニル)−N−フェニルアミノ]−N−ベンジルピ
ロール、3,4−ジメチル−2,5−ビス[N−(9−
フェナントレニル)−N−フェニルアミノ]−N−ベン
ジルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ビス[N−
(4−ビフェニル)−N−フェニルアミノ]−N−ベン
ジルピロール、3,4−ジフェニル−2,5−ビス(3
−メチルジフェニルアミノ)−N−ベンジルピロール、
3,4−ジフェニル−2,5−ビス(4−メチルジフェ
ニルアミノ)−N−ベンジルピロール、3,4−ジフェ
ニル−2,5−ビス(4−フルオロジフェニルアミノ)
−N−ベンジルピロール、3,4−ジフェニル−2,5
−ビス(3−メトキシジフェニルアミノ)−N−ベンジ
ルピロール、3,4−ジフェニル−2,5−ビス(4−
メトキシジフェニルアミノ)−N−ベンジルピロール、
3,4−ジフェニル−2,5−ビス(3−トリフルオロ
メチルジフェニルアミノ)−N−ベンジルピロール、
3,4−ジフェニル−2,5−ビス(4−トリフルオロ
メチルジフェニルアミノ)−N−ベンジルピロール、
3,4−ジフェニル−2,5−ビス[N−(1−ナフチ
ル)−N−フェニルアミノ]−N−ベンジルピロール、
3,4−ジフェニル−2,5−ビス[N−(2−ナフチ
ル)−N−フェニルアミノ]−N−ベンジルピロール、
3,4−ジフェニル−2,5−ビス[N−(2−フルオ
レニル)−N−フェニルアミノ]−N−ベンジルピロー
ル、3,4−ジフェニル−2,5−ビス[N−(9,9
−ジメチル−2−フルオレニル)−N−フェニルアミ
ノ]−N−ベンジルピロール、3,4−ジフェニル−
2,5−ビス[N−(1−ピレニル)−N−フェニルア
ミノ]−N−ベンジルピロール、3,4−ジフェニル−
2,5−ビス[N−(9−フェナントレニル)−N−フ
ェニルアミノ]−N−ベンジルピロール、3,4−ジフ
ェニル−2,5−ビス[N−(4−ビフェニル)−N−
フェニルアミノ]−N−ベンジルピロール、2,5−ビ
ス(ジフェニルアミノ)−N−ターシャリーブトキシカ
ルボニルピロール、2,5−ビス(3−メチルジフェニ
ルアミノ)−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロ
ール、2,5−ビス(4−メチルジフェニルアミノ)−
N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール、2,5
−ビス(4−フルオロジフェニルアミノ)−N−ターシ
ャリーブトキシカルボニルピロール、2,5−ビス(3
−メトキシジフェニルアミノ)−N−ターシャリーブト
キシカルボニルピロール、2,5−ビス(4−メトキシ
ジフェニルアミノ)−N−ターシャリーブトキシカルボ
ニルピロール、2,5−ビス(3−トリフルオロメチル
ジフェニルアミノ)−N−ターシャリーブトキシカルボ
ニルピロール、2,5−ビス(4−トリフルオロメチル
ジフェニルアミノ)−N−ターシャリーブトキシカルボ
ニルピロール、2,5−ビス[N−(1−ナフチル)−
N−フェニルアミノ]−N−ターシャリーブトキシカル
ボニルピロール、2,5−ビス[N−(2−ナフチル)
−N−フェニルアミノ]−N−ターシャリーブトキシカ
ルボニルピロール、2,5−ビス[N−(2−フルオレ
ニル)−N−フェニルアミノ]−N−ターシャリーブト
キシカルボニルピロール、2,5−ビス[N−(9,9
−ジメチル−2−フルオレニル)−N−フェニルアミ
ノ]−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール、
2,5−ビス[N−(1−ピレニル)−N−フェニルア
ミノ]−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロー
ル、2,5−ビス[N−(9−フェナントレニル)−N
−フェニルアミノ]−N−ターシャリーブトキシカルボ
ニルピロール、2,5−ビス[N−(4−ビフェニル)
−N−フェニルアミノ]−N−ターシャリーブトキシカ
ルボニルピロール、N,N,N’,N’−テトラキス
[4−(3−メチルジフェニルアミノ)フェニル]−
2,5−ジアミノ−N−ターシャリーブトキシカルボニ
ルピロール、3−メチル−2,5−ビス(3−メチルジ
フェニルアミノ)−N−ターシャリーブトキシカルボニ
ルピロール、3−メチル−2,5−ビス(4−メチルジ
フェニルアミノ)−N−ターシャリーブトキシカルボニ
ルピロール、3−メチル−2,5−ビス(4−フルオロ
ジフェニルメチル)−N−ターシャリーブトキシカルボ
ニルピロール、3−メチル−2,5−ビス(3−メトキ
シジフェニルアミノ)−N−ターシャリーブトキシカル
ボニルピロール、3−メチル−2,5−ビス(4−メト
キシジフェニルアミノ)−N−ターシャリーブトキシカ
ルボニルピロール、3−メチル−2,5−ビス(3−ト
リフルオロメチルジフェニルアミノ)−N−ターシャリ
ーブトキシカルボニルピロール、3−メチル−2,5−
ビス(4−トリフルオロメチルジフェニルアミノ)−N
−ターシャリーブトキシカルボニルピロール、3−メチ
ル−2,5−ビス[N−(1−ナフチル)−N−フェニ
ルアミノ]−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロ
ール、3−メチル−2,5−ビス[N−(2−ナフチ
ル)−N−フェニルアミノ]−N−ターシャリーブトキ
シカルボニルピロール、3−メチル−2,5−ビス[N
−(2−フルオレニル)−N−フェニルアミノ]−N−
ターシャリーブトキシカルボニルピロール、3−メチル
−2,5−ビス[N−(9,9−ジメチル−2−フルオ
レニル)−N−フェニルアミノ]−N−ターシャリーブ
トキシカルボニルピロール、3−メチル−2,5−ビス
[N−(1−ピレニル)−N−フェニルアミノ]−N−
ターシャリーブトキシカルボニルピロール、3−メチル
−2,5−ビス[N−(9−フェナントレニル)−N−
フェニルアミノ]−N−ターシャリーブトキシカルボニ
ルピロール、3−メチル−2,5−ビス[N−(4−ビ
フェニル)−N−フェニルアミノ]−N−ターシャリー
ブトキシカルボニルピロール、3,4−ジメチル−2,
5−ビス(3−メチルジフェニルアミノ)−N−ターシ
ャリーブトキシカルボニルピロール、3,4−ジメチル
−2,5−ビス(4−メチルジフェニルアミノ)−N−
ターシャリーブトキシカルボニルピロール、3,4−ジ
メチル−2,5−ビス(4−フルオロジフェニルアミ
ノ)−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール、
3,4−ジメチル−2,5−ビス(3−メトキシジフェ
ニルアミノ)−N−ターシャリーブトキシカルボニルピ
ロール、3,4−ジメチル−2,5−ビス(4−メトキ
シジフェニルアミノ)−N−ターシャリーブトキシカル
ボニルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ビス(3
−トリフルオロメチルジフェニルアミノ)−N−ターシ
ャリーブトキシカルボニルピロール、3,4−ジメチル
−2,5−ビス(4−トリフルオロメチルジフェニルア
ミノ)−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロー
ル、3,4−ジメチル−2,5−ビス[N−(1−ナフ
チル)−N−フェニルアミノ]−N−ターシャリーブト
キシカルボニルピロール、3,4−ジメチル−2,5−
ビス[N−(2−ナフチル)−N−フェニルアミノ]−
N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール、3,4
−ジメチル−2,5−ビス[N−(2−フルオレニル)
−N−フェニルアミノ]−N−ターシャリーブトキシカ
ルボニルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ビス
[N−(9,9−ジメチル−2−フルオレニル)−N−
フェニルアミノ]−N−ターシャリーブトキシカルボニ
ルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ビス[N−
(1−ピレニル)−N−フェニルアミノ]−N−ターシ
ャリーブトキシカルボニルピロール、3,4−ジメチル
−2,5−ビス[N−(9−フェナントレニル)−N−
フェニルアミノ]−N−ターシャリーブトキシカルボニ
ルピロール、3,4−ジメチル−2,5−ビス[N−
(4−ビフェニル)−N−フェニルアミノ]−N−ター
シャリーブトキシカルボニルピロール、3,4−ジフェ
ニル−2,5−ビス(3−メチルジフェニルアミノ)−
N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール、3,4
−ジフェニル−2,5−ビス(4−メチルジフェニルア
ミノ)−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロー
ル、3,4−ジフェニル−2,5−ビス(4−フルオロ
ジフェニルアミノ)−N−ターシャリーブトキシカルボ
ニルピロール、3,4−ジフェニル−2,5−ビス(3
−メトキシジフェニルアミノ)−N−ターシャリーブト
キシカルボニルピロール、3,4−ジフェニル−2,5
−ビス(4−メトキシジフェニルアミノ)−N−ターシ
ャリーブトキシカルボニルピロール、3,4−ジフェニ
ル−2,5−ビス(3−トリフルオロメチルジフェニル
アミノ)−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロー
ル、3,4−ジフェニル−2,5−ビス(4−トリフル
オロメチルジフェニルアミノ)−N−ターシャリーブト
キシカルボニルピロール、3,4−ジフェニル−2,5
−ビス[N−(1−ナフチル)−N−フェニルアミノ]
−N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール、3,
4−ジフェニル−2,5−ビス[N−(2−ナフチル)
−N−フェニルアミノ]−N−ターシャリーブトキシカ
ルボニルピロール、3,4−ジフェニル−2,5−ビス
[N−(2−フルオレニル)−N−フェニルアミノ]−
N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール、3,4
−ジフェニル−2,5−ビス[N−(9,9−ジメチル
−2−フルオレニル)−N−フェニルアミノ]−N−タ
ーシャリーブトキシカルボニルピロール、3,4−ジフ
ェニル−2,5−ビス[N−(1−ピレニル)−N−フ
ェニルアミノ]−N−ターシャリーブトキシカルボニル
ピロール、3,4−ジフェニル−2,5−ビス[N−
(9−フェナントレニル)−N−フェニルアミノ]−N
−ターシャリーブトキシカルボニルピロール、3,4−
ジフェニル−2,5−ビス[N−(4−ビフェニル)−
N−フェニルアミノ]−N−ターシャリーブトキシカル
ボニルピロール等の2,5−ビス(ジアリールアミノ)
−N−置換ピロール類、5,5’−ビス(3−メチルジ
フェニルアミノ)−2,2’−ビ(N−メチルピロー
ル)、5,5’−ビス(4−メチルジフェニルアミノ)
−2,2’−ビ(N−メチルピロール)、5,5’−ビ
ス(4−フルオロジフェニルアミノ)−2,2’−ビ
(N−メチルピロール)、5,5’−ビス(3−メトキ
シジフェニルアミノ)−2,2’−ビ(N−メチルピロ
ール)、5,5’−ビス(4−メトキシジフェニルアミ
ノ)−2,2’−ビ(N−メチルピロール)、5,5’
−ビス(3−トリフルオロメチルジフェニルアミノ)−
2,2’−ビ(N−メチルピロール)、5,5’−ビス
(4−トリフルオロメチルジフェニルアミノ)−2,
2’−ビ(N−メチルピロール)、5,5’−ビス[N
−(1−ナフチル)−N−フェニルアミノ]−2,2’
−ビ(N−メチルピロール)、5,5’−ビス[N−
(2−ナフチル)−N−フェニルアミノ]−2,2’−
ビ(N−メチルピロール)、5,5’−ビス[N−(2
−フルオレニル)−N−フェニルアミノ]−2,2’−
ビ(N−メチルピロール)、5,5’−ビス[N−
(9,9−ジメチル−2−フルオレニル)−N−フェニ
ルアミノ]−2,2’−ビ(N−メチルピロール)、
5,5’−ビス[N−(1−ピレニル)−N−フェニル
アミノ]−2,2’−ビ(N−メチルピロール)、5,
5’−ビス[N−(9−フェナントレニル)−N−フェ
ニルアミノ]−2,2’−ビ(N−メチルピロール)、
5,5’−ビス[N−(4−ビフェニル)−N−フェニ
ルアミノ]−2,2’−ビ(1−メチルピロール)、
5,5’−ビス(3−メチルジフェニルアミノ)−2,
2’−ビ(N−フェニルピロール)、5,5’−ビス
(4−メチルジフェニルアミノ)−2,2’−ビ(N−
フェニルピロール)、5,5’−ビス(4−フルオロジ
フェニルアミノ)−2,2’−ビ(N−フェニルピロー
ル)、5,5’−ビス(3−メトキシジフェニルアミ
ノ)−2,2’−ビ(N−フェニルピロール)、5,
5’−ビス(4−メトキシジフェニルアミノ)−2,
2’−ビ(N−フェニルピロール)、5,5’−ビス
(3−トリフルオロメチルジフェニルアミノ)−2,
2’−ビ(N−フェニルピロール)、5,5’−ビス
(4−トリフルオロメチルジフェニルアミノ)−2,
2’−ビ(N−フェニルピロール)、5,5’−ビス
[N−(1−ナフチル)−N−フェニルアミノ]−2,
2’−ビ(N−フェニルピロール)、5,5’−ビス
[N−(2−ナフチル)−N−フェニルアミノ]−2,
2’−ビ(N−フェニルピロール)、5,5’−ビス
[N−(2−フルオレニル)−N−フェニルアミノ]−
2,2’−ビ(N−フェニルピロール)、5,5’−ビ
ス[N−(9,9−ジメチル−2−フルオレニル)−N
−フェニルアミノ]−2,2’−ビ(N−フェニルピロ
ール)、5,5’−ビス[N−(1−ピレニル)−N−
フェニルアミノ]−2,2’−ビ(N−フェニルピロー
ル)、5,5’−ビス[N−(9−フェナントレニル)
−N−フェニルアミノ]−2,2’−ビ(N−フェニル
ピロール)、5,5’−ビス[N−(4−ビフェニル)
−N−フェニルアミノ]−2,2’−ビ(N−フェニル
ピロール)、5,5’−ビス(3−メチルジフェニルア
ミノ)−2,2’−ビ(N−ベンジルピロール)、5,
5’−ビス(4−メチルジフェニルアミノ)−2,2’
−ビ(N−ベンジルピロール)、5,5’−ビス(4−
フルオロジフェニルアミノ)−2,2’−ビ(N−ベン
ジルピロール)、5,5’−ビス(3−メトキシジフェ
ニルアミノ)−2,2’−ビ(N−ベンジルピロー
ル)、5,5’−ビス(4−メトキシジフェニルアミ
ノ)−2,2’−ビ(N−ベンジルピロール)、5,
5’−ビス(3−トリフルオロメチルジフェニルアミ
ノ)−2,2’−ビ(N−ベンジルピロール)、5,
5’−ビス(4−トリフルオロメチルジフェニルアミ
ノ)−2,2’−ビ(N−ベンジルピロール)、5,
5’−ビス[N−(1−ナフチル)−N−フェニルアミ
ノ]−2,2’−ビ(N−ベンジルピロール)、5,
5’−ビス[N−(2−ナフチル)−N−フェニルアミ
ノ]−2,2’−ビ(N−ベンジルピロール)、5,
5’−ビス[N−(2−フルオレニル)−N−フェニル
アミノ]−2,2’−ビ(N−ベンジルピロール)、
5,5’−ビス[N−(9,9−ジメチル−2−フルオ
レニル)−N−フェニルアミノ]−2,2’−ビ(N−
ベンジルピロール)、5,5’−ビス[N−(1−ピレ
ニル)−N−フェニルアミノ]−2,2’−ビ(N−ベ
ンジルピロール)、5,5’−ビス[N−(9−フェナ
ントレニル)−N−フェニルアミノ]−2,2’−ビ
(N−ベンジルピロール)、5,5’−ビス[N−(4
−ビフェニル)−N−フェニルアミノ]−2,2’−ビ
(N−ベンジルピロール)、5,5’−ビス(3−メチ
ルジフェニルアミノ)−2,2’−ビ(N−ターシャリ
ーブトキシカルボニルピロール)、5,5’−ビス(4
−メチルジフェニルアミノ)−2,2’−ビ(N−ター
シャリーブトキシカルボニルピロール)、5,5’−ビ
ス(4−フルオロジフェニルアミノ)−2,2’−ビ
(N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール)、
5,5’−ビス(3−メトキシジフェニルアミノ)−
2,2’−ビ(N−ターシャリーブトキシカルボニルピ
ロール)、5,5’−ビス(4−メトキシジフェニルア
ミノ)−2,2’−ビ(N−ターシャリーブトキシカル
ボニルピロール)、5,5’−ビス(3−トリフルオロ
メチルジフェニルアミノ)−2,2’−ビ(N−ターシ
ャリーブトキシカルボニルピロール)、5,5’−ビス
(4−トリフルオロメチルジフェニルアミノ)−2,
2’−ビ(N−ターシャリーブトキシカルボニルピロー
ル)、5,5’−ビス[N−(1−ナフチル)−N−フ
ェニルアミノ]−2,2’−ビ(N−ターシャリーブト
キシカルボニルピロール)、5,5’−ビス[N−(2
−ナフチル)−N−フェニルアミノ]−2,2’−ビ
(N−ターシャリーブトキシカルボニルピロール)、
5,5’−ビス[N−(2−フルオレニル)−N−フェ
ニルアミノ]−2,2’−ビ(N−ターシャリーブトキ
シカルボニルピロール)、5,5’−ビス[N−(9,
9−ジメチル−2−フルオレニル)−N−フェニルアミ
ノ]−2,2’−ビ(N−ターシャリーブトキシカルボ
ニルピロール)、5,5’−ビス[N−(1−ピレニ
ル)−N−フェニルアミノ]−2,2’−ビ(N−ター
シャリーブトキシカルボニルピロール)、5,5’−ビ
ス[N−(9−フェナントレニル)−N−フェニルアミ
ノ]−2,2’−ビ(N−ターシャリーブトキシカルボ
ニルピロール)、5,5’−ビス[N−(4−ビフェニ
ル)−N−フェニルアミノ]−2,2’−ビ(N−ター
シャリーブトキシカルボニルピロール)、等の5,5’
−ビス(ジアリールアミノ)−2,2’−ビ(N−置換
ピロール)類、5,5’’−ビス(3−メチルジフェニ
ルアミノ)−2,2’:5’2’’−ターチオフェン、
5,5’’−ビス(4−メチルジフェニルアミノ)−
2,2’:5’2’’−ター(N−メチルピロール)、
5,5’’−ビス(4−フルオロジフェニルアミノ)−
2,2’:5’2’’−ター(N−メチルピロール)、
5,5’’−ビス(3−メトキシジフェニルアミノ)−
2,2’:5’2’’−ター(N−メチルピロール)、
5,5’’−ビス(4−メトキシジフェニルアミノ)−
2,2’:5’2’’−ター(N−メチルピロール)、
5,5’’−ビス(3−トリフルオロメチルジフェニル
アミノ)−2,2’:5’2’’−ター(N−メチルピ
ロール)、5,5’’−ビス(4−トリフルオロメチル
ジフェニルアミノ)−2,2’:5’2’’−ター(N
−メチルピロール)、5,5’’−ビス[N−(1−ナ
フチル)−N−フェニルアミノ]−2,2’:5’
2’’−ター(N−メチルピロール)、5,5’’−ビ
ス[N−(2−ナフチル)−N−フェニルアミノ]−
2,2’:5’2’’−ター(N−メチルピロール)、
5,5’’−ビス[N−(2−フルオレニル)−N−フ
ェニルアミノ]−2,2’:5’2’’−ター(N−メ
チルピロール)、5,5’’−ビス[N−(9,9−ジ
メチル−2−フルオレニル)−N−フェニルアミノ]−
2,2’:5’2’’−ター(N−メチルピロール)、
5,5’’−ビス[N−(1−ピレニル)−N−フェニ
ルアミノ]−2,2’:5’2’’−ター(N−メチル
ピロール)、5,5’’−ビス[N−(9−フェナント
レニル)−N−フェニルアミノ]−2,2’:5’
2’’−ター(N−メチルピロール)、5,5’’−ビ
ス[N−(4−ビフェニル)−N−フェニルアミノ]−
2,2’:5’2’’−ター(N−メチルピロール)等
の5,5’’−ビス(ジアリールアミノ)−2,2’:
5’,2’’−ター(N−置換ピロール)類等を例示す
ることができる。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、入手容易な原料から
(ジアリールアミノ)N−置換ピロール類を穏和な反応
条件下で簡便に製造することができ、工業上極めて有用
である。
【0032】
【実施例】以下に本発明の実施例を示すが、本発明はこ
れら実施例になんら制限されるものではない。
【0033】実施例1 冷却管、温度計、磁気回転子を付した200mlの四つ
口フラスコに、室温下2,5−ジブロモ−1−メチルピ
ロール2.00g(0.008mol)、ナトリウムタ
ーシャリーブトキシド1.74g(2.4当量)、キシ
レン20mlを仕込み、フラスコ内を窒素雰囲気下とし
た後、N−(1−ナフチル)−N−フェニルアミン4.
38g(0.02mol)、キシレン10mlを仕込ん
だ。更に酢酸パラジウム37.5mg(2.0mol
%)、トリ(ターシャリーブチル)ホスフィンの0.1
g/mlトルエン溶液を1.4ml(8.0mol%)
加えた後、120℃まで昇温し、そのまま20時間加熱
撹拌した。反応終了後、室温まで放冷し、50mlの水
を加えて撹拌し水洗を行った。水洗後、分液ロートにて
有機相を分離し、有機相を減圧下で濃縮しキシレンを除
去した後、n−ヘキサン/酢酸エチル=30/1を溶離
液としてシリカゲル(和光製)クロマトグラフィーによ
り精製した。溶媒を減圧下に除去して黄色粉体1.36
gの2,5−ビス[N−(1−ナフチル)−N−フェニ
ルアミノ]−N−メチルピロールを得た(GC純度>9
9%、収率33.0%)。MASS分析により分子量測
定を行い、生成物が理論分子量の515を有することを
確認した。
【0034】実施例2 N−(1−ナフチル)−N−フェニルアミン3.30g
(0.016mol)をジフェニルアミン2.83g
(0.016mol)とした以外は、実施例1と同様の
操作を行った。減圧下キシレンを除去した後、メタノー
ル20mlを添加して再沈精製したところ黄色粉体2.
36g(GC純度>99%、収率71.7%)として
2,5−ビス(ジフェニルアミノ)−N−メチルピロー
ルを得た。GC−MASSにより生成物が理論分子量の
415を有することを確認した。
【0035】比較例1 ホスフィンをトリ(ターシャリーブチル)ホスフィンか
らトリ(ノルマルブチル)ホスフィンとした以外は実施
例2と同様に反応した。反応終了後、室温まで放冷し、
30mlの水を加えて撹拌し水洗を行った。水洗後、分
液ロートにて有機相を分離した。有機相を、トリフェニ
ルアミンを内部標準として、内部標準法によりガスクロ
マトグラフィー分析を行ったところ、目的とする2,5
−(ジフェニルアミノ)−N−メチルピロールの生成量
は、わずか1%未満であった。
【0036】比較例2 トリ(ノルマルブチル)ホスフィンをトリ(シクロヘキ
シル)ホスフィン(25重量%トルエン溶液)0.45
ml(4.0mol%)とした以外は比較例1と同様の
操作を行った。
【0037】内部標準法によるガスクロマトグラフィー
分析の結果、目的とする2,5−(ジフェニルアミノ)
−N−メチルピロールの収率は2.0%であった。
【0038】比較例3 トリ(オルトトリル)ホスフィンを2,2’−ビス(ジ
フェニルホスフィノ)−1,1’−ビナフチル125m
g(2.0mol%)とした以外は比較例3と同様の操
作を行った。内部標準法によるガスクロマトグラフィー
分析の結果、目的とする2,5−(ジフェニルアミノ)
−N−メチルピロールの収率は6.5%であった。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ターシャリーブチル−リン結合を有する
    ホスフィンとパラジウム化合物を含む触媒、及び塩基の
    存在下に下記一般式(1) 【化1】 (式中、Xは塩素、臭素又はヨウ素原子を表す。lは0
    又は1、mは0〜3の整数、nは1〜3の整数であり、
    1はフェニル基又は炭素数1〜20のアルキル基、R2
    は無置換の又は置換基を有する低級アルキル基、フェニ
    ル基、又は低級アルコキシカルボニル基を表す。)で示
    されるハロゲン化N−置換ピロール類を、下記一般式
    (2) 【化2】 (式中、Ar1、Ar2は各々独立して無置換の又は置換
    基を有する炭素数6〜30のアリール基を表す。)で示
    されるN,N−ジアリールアミンによりアミノ化するこ
    とを特徴とする下記一般式(3) 【化3】 (式中、lは0又は1、mは0〜3の整数、nは1〜3
    の整数であり、Ar1、Ar2は各々独立して無置換の又
    は置換基を有する炭素数6〜30のアリール基を表し、
    1はフェニル基又は炭素数1〜20のアルキル基、R2
    は無置換の又は置換基を有する低級アルキル基、フェニ
    ル基、又は低級アルコキシカルボニル基を表す。)で示
    される(ジアリールアミノ)N−置換ピロール類の製造
    方法。
  2. 【請求項2】 一般式(1)及び一般式(3)におい
    て、nが1であることを特徴とする請求項1記載の(ジ
    アリールアミノ)N−置換ピロール類の製造方法。
  3. 【請求項3】 一般式(1)及び一般式(3)におい
    て、nが1であり、かつmが0であることを特徴とする
    請求項1に記載の(ジアリールアミノ)N−置換ピロー
    ル類の製造方法。
  4. 【請求項4】 一般式(1)及び一般式(3)におい
    て、nが1、mが0であり、かつR2がメチル基である
    ことを特徴とする請求項1に記載の(ジアリールアミ
    ノ)N−置換ピロール類の製造方法。
  5. 【請求項5】 ターシャリーブチル−リン結合を有する
    ホスフィンがトリ(ターシャリーブチル)ホスフィンで
    あることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか
    に記載の(ジアリールアミノ)N−置換ピロール類の製
    造方法。
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