JP2000257163A - 建物ユニット - Google Patents

建物ユニット

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JP2000257163A
JP2000257163A JP11059967A JP5996799A JP2000257163A JP 2000257163 A JP2000257163 A JP 2000257163A JP 11059967 A JP11059967 A JP 11059967A JP 5996799 A JP5996799 A JP 5996799A JP 2000257163 A JP2000257163 A JP 2000257163A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 サブフレームを増やさずに補強できる建物ユ
ニットを提供すること。 【解決手段】 サブフレーム20の間柱21の直下に接
合部30を設け、この接合部30を基礎60に接合し
た。このため、間柱21を構造材として作用させて建物
ユニット10の剛性を向上させることができる。従っ
て、サブフレーム20を追加しなくとも、建物ユニット
10を確実に補強でき、暴風時の揺れなどを低減でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ユニット式建物を
構成する建物ユニットに関する。
【0002】
【背景技術】従来より、ユニット式建物を構成する建物
ユニットとしては、四隅に立設された四本の柱と、これ
らの柱の上端間に架設された各二本の長辺側天井梁およ
び短辺側天井梁と、各柱の下端間に架設された各二本の
長辺側床梁および短辺側床梁とからなる骨組みを有した
直方体状のものが知られている。
【0003】通常、このような建物ユニットを、基礎上
において、その短辺方向および長辺方向に複数列ずつ配
列してユニット式建物の一階部分を構成するが、都市部
の狭小地などでは、図4に示すように、その短辺方向に
一列に配列してユニット式建物を建てる場合がある。
【0004】そして、このような狭小地向けの建物にお
いて、建物ユニット100の長辺側に沿った構面部材
(柱と梁とからなるラーメン構造の枠)としては、一対
の柱、これらの柱の上端間に架設された長辺側天井梁、
および各柱の下端間に架設された長辺側天井梁だけとな
るため、耐震性を考慮してサブフレーム20が建物ユニ
ット100内の特定箇所に組み込まれる。
【0005】このようなサブフレーム20は、図5
(A)〜(C)に示すように、一長辺側の天井梁および
床梁間に立設された間柱と、この間柱および一方の柱間
を連結する上下一対の横材と、各横材で囲まれた部分に
設置されるブレースとで構成される他、(D)に示すよ
うに、間柱および一方の柱間をラチス(トラス)材で連
結した構成のものがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、建物ユニッ
ト100を前述したサブフレーム20で補強した場合で
も、暴風時に建物の揺れが体感されることがあるので、
建物ユニットをさらに補強したいという要望がある。し
かしながら、現状以上にサブフレーム20の数を増やす
と、窓の大きさが制限されたり、居室へ張り出した袖壁
などが多くなるため、安易に増やすことができないとい
う問題がある。
【0007】本発明の目的は、サブフレームを増やさず
に補強できる建物ユニットを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の建物ユニット
は、後述する実施形態での符号を用いて説明すれば、間
柱21を含んで形成されたサブフレーム20で補強され
ている建物ユニット10であって、前記間柱に対応した
近傍位置には、下方の構造体60に接合される接合部3
0が設けられていることを特徴とするものである。
【0009】このような本発明によれば、間柱が立設さ
れる位置に設けられる接合部を下方の構造体に接合する
ことにより、間柱が構造材として作用して建物ユニット
の剛性が向上するため、サブフレームを追加せずに建物
ユニットが確実に補強される。
【0010】また、本発明の建物ユニットでは、前記構
造体は基礎であり、この基礎と前記接合部とは、上部側
が当該接合部に取り付けられかつ下部側が前記基礎に埋
設されるアンカーボルト50で接合されていることが好
ましい。通常、建物ユニットは、四隅の柱の下端に対応
した部位がアンカーボルトを介して基礎に接合される
が、本発明でも、同様な手段によって接合部と基礎とを
接合でき、作業性が良好である。
【0011】この際、前記アンカーボルトを前記接合部
に予め取り付けておき、前記基礎に前記アンカーボルト
が挿入されるシース管61を予め埋設しておき、このシ
ース管内にグラウト材62を注入してもよい。このよう
な場合には、建物ユニットの基礎への載置と同時にアン
カーボルトの下部側がシース管内のグラウト材中に埋設
されるから、作業効率をさらに向上させることができ、
また、グラウト材の硬化によって基礎と接合部との接合
をアンカーボルトを介して確実に行える。
【0012】さらに、前記間柱は、チャンネル材からな
る床梁の上フランジ16上に立設され、前記接合部は、
前記床梁の下フランジ17に設けられ、この下フランジ
の前記接合部が設けられる部位には、チャンネル材にお
ける開口側に延設した延設部41が設けられていること
が望ましい。このような場合には、間柱が床梁の上フラ
ンジ上に立設されているから、チャンネル材からなる床
梁の開口空間内には間柱がない。従って、床梁の下フラ
ンジにおいては、この広い開口空間を利用してアンカー
ボルトの取付作業が行える。また、下フランジの接合部
が設けられる部位には、チャンネル材における開口側に
延設した延設部が設けられているため、アンカーボルト
の取付位置をより開口側に設定でき、その取付作業がさ
らに容易になる。
【0013】そして、床梁の上下のフランジ間には、前
記接合部を当該床梁の長手方向から挟み込むように一対
のガセットプレート42が設けられ、これらのガセット
プレートと前記延設部とが一体の補強部材40で形成さ
れていることが好ましい。すなわち、上下のフランジ間
に設けられた各ガセットプレートで接合部回りが確実に
補強される。また、これらのガセットプレートと延設部
とが補強部材で一体に形成されていることにより、延設
部をも確実に補強できる。そして、各ガセットプレート
および延設部は、補強部材を嵌め込んだ後に溶接等する
だけで長辺側床梁に容易に形成される。
【0014】また、本発明の建物ユニットでは、下フラ
ンジの前記接合部が設けられる部位と前記延設部とには
補強用プレート43が跨設されていることが望ましく、
接合部および延設部がさらに補強され、床梁の座屈など
がより確実に防止される。
【0015】さらに以上において、前記間柱は床梁に立
設されているとともに、この床梁に前記接合部が設けら
れ、この接合部が設けられている位置と前記間柱が立設
されている位置とが前記床梁の長手方向に若干ずれてい
ることが望ましい。このような場合、床梁においては、
間柱が立設されることで補強される部分と、接合部を設
けて下方の構造体に接合することで補強される部分とで
は位置が異なるから、床梁は異なる二箇所の部分で補強
されることになる。従って、床梁が格段に撓みにくくな
り、その変形性能が向上する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の各実施形態を図面
に基づいて説明する。 〔第1実施形態〕図1は、本実施形態に係る建物ユニッ
ト10の骨組みを示す下方からの斜視図、図2、図3
は、建物ユニット10の要部を示す一部破断の斜視図お
よび縦断面図である。
【0017】建物ユニット10の骨組みは、四隅に立設
された四本の柱11と、これらの柱11の上端間に架設
された各二本の長辺側天井梁12および短辺側天井梁1
3と、各柱11の下端間に架設された各二本の長辺側床
梁14および短辺側床梁15とで構成された直方体状で
ある。そして、各梁12〜15は、断面C字形のチャン
ネル材からなる。
【0018】このような骨組みの一方の長辺側であっ
て、長辺側天井梁12および長辺側床梁14間には間柱
21が立設され、この間柱21と一方の柱11間には互
いに平行な一対の横材22が上下に間隔を空けて架設さ
れ、これらの横材22間で囲まれた領域には対角線上に
一対のブレース23が設置されている。すなわち、これ
らの間柱21、横材22、ブレース23で本発明に係る
サブフレーム20が形成されている。
【0019】サブフレーム20の間柱21は、長辺側床
梁14の上フランジ16上に溶接等によって固定されて
いる。長辺側床梁14の下フランジ17には、前記間柱
21に対応した位置に切欠部31を有する接合部30が
設けられている。この際、この接合部30の外側には、
下フランジ17から水平に延設されたように延設部41
が設けられ、切欠部31が延設部41を含めた下フラン
ジ17の幅方向の略中央に穿設されている。
【0020】さらに、長辺側床梁14の上下のフランジ
16,17間には、接合部30および延設部41を挟み
込むように一対のガセットプレート42が溶接等で固定
され、このガセットプレート42が長辺側床梁14のウ
ェブ18にも当接されて溶着されている。
【0021】ここで、各ガセットプレート42と延設部
41とは、長辺側床梁14と同じ肉厚の板金を曲げ加工
して製作したコ字形の補強部材40で一体に形成されて
いる。そして、延設部41と接合部30とには厚肉の補
強用プレート43が跨設されており、この補強用プレー
ト43には前記切欠部31に対応した位置に螺子孔44
が穿設されている。
【0022】この螺子孔44には、接合部30の切欠部
31を貫通したアンカーボルト50の上部が螺合されて
いる。このアンカーボルト50は、建物ユニット10の
四隅を基礎60に接合する際に用いられるアンカーボル
ト19(図1)と同じものであり、上方から螺設したナ
ット51で接合部30に確実に固定されている。
【0023】一方、建物ユニット10が載置される基礎
60において、アンカーボルト50に対応した位置には
予めシース管61が埋設されており、このシース管61
内にはグラウト材62が注入され、このグラウト材62
の硬化によってアンカーボルト50、グラウト材62、
シース管61、および基礎60が一体に接合され、すな
わち、建物ユニット10と構造体である基礎60とがア
ンカーボルト50を介して互いに接合されることにな
る。
【0024】このような本実施形態においては、工場か
ら建物の施工現場へ輸送された建物ユニット10をクレ
ーン等で吊り上げて基礎60上に載置するが、吊り上げ
られた状態の時にアンカーボルト50を他のアンカーボ
ルト19と共に予め建物ユニット10に取り付けてお
く。
【0025】また、基礎60側においては、コンクリー
トを打設する際に予めシース管61を型枠内に配置して
おき、これによってシース管61が基礎60内に埋設さ
れるようにしておく。そして、このシース管61内に
は、建物ユニット10が載置される直前にグラウト材6
2を注入する。
【0026】グラウト材62の注入の後、建物ユニット
10を基礎60上に載置し、アンカーボルト50の下部
側をグラウト材62中に埋没させる。以上により、グラ
ウト材62が硬化すれば、間柱21の直下が基礎60と
接合されるから、間柱21が十分な耐力を有する構造材
として作用するようになる。
【0027】なお、図3において、建物ユニット10と
基礎60との間には隙間があるが、これは建物ユニット
10の四隅が高さレベル調整ボルトを介して基礎60上
に載置されるからである。
【0028】このような本実施形態によれば、以下のよ
うな効果がある。 1)サブフレーム20の間柱21の直下に接合部30が
設けられ、この接合部30が基礎60に接合されている
ため、間柱21を構造材として作用させて建物ユニット
10の剛性を向上させることができる。従って、サブフ
レーム20を追加しなくとも、建物ユニット10を確実
に補強でき、暴風時の揺れなどを低減できる。
【0029】2)建物ユニット10の接合部30と基礎
60とは、アンカーボルト50を介して接合されるの
で、その接合作業を、建物ユニット10の四隅をアンカ
ーボルト19を介して基礎60に接合する作業と同時に
行え、効率よく行える。
【0030】3)この接合作業においては、アンカーボ
ルト50が予め建物ユニット10に取り付けられるの
で、建物ユニット10の基礎60への載置と同時にアン
カーボルト50の下部側をシース管61内のグラウト材
62中に埋没させることができ、作業効率をさらに向上
させることができる。また、グラウト材62の硬化によ
って基礎60と接合部30との接合をアンカーボルト5
0を介して確実に行える。
【0031】4)間柱21が長辺側床梁14の上フラン
ジ16上に立設されているから、チャンネル材からなる
長辺側床梁14の開口空間内には間柱21がない。従っ
て、下フランジ17においては、この広い開口空間を利
用してアンカーボルト50へのナット51の螺号作業を
容易にできる。
【0032】5)また、下フランジ17の接合部30が
設けられる部位には、チャンネル材における開口側に延
設した延設部41が設けられているため、ナット51の
螺号をより開口側で行え、螺号作業をさらに容易にでき
る。
【0033】6)そして、長辺側床梁14の上下のフラ
ンジ16,17間には、接合部30を当該長辺側床梁1
4の長手方向から挟み込むように一対のガセットプレー
ト42が設けられているので、接合部30回りを確実に
補強でき、間柱21が上フランジ16上に立設されてい
ても、この上フランジ16が変形したり、長辺側床梁1
4全体が座屈するといった心配がない。
【0034】7)この際、各ガセットプレート42と延
設部41とが補強部材40で一体に形成されているた
め、延設部41をも確実に補強できる。また、各ガセッ
トプレート42および延設部41は、補強部材40を嵌
め込んだ後に溶接等するだけでよく、長辺側床梁14に
容易に設けることができる。
【0035】8)さらに、接合部30と延設部41とに
は補強用プレート43が跨設されているので、接合部3
0および延設部41をさらに補強でき、長辺側床梁14
の座屈などをより確実に防止できる。
【0036】9)また、接合部30と基礎60とを接合
して建物ユニット10を補強することにより、建物全体
で用いられるサブフレーム20の数を減らすことができ
る。すなわち、例えば図5(A)で示した建物ユニット
においては、サブフレーム20を一つに減らすことが可
能であり、部材コストの削減を図ることができる。
【0037】〔第2実施形態〕本発明の第2実施形態に
係る建物ユニット10では、図1中の二点差線で示すよ
うに、アンカーボルト50すなわち接合部30(図2参
照)は、間柱21が立設されている位置よりも長辺側床
梁14の長手方向の中央側に若干ずれて設けられてい
る。
【0038】従って、このような構成の場合には、前述
した1)〜9)の効果の他に以下の効果がある。 10)長辺側床梁14において、接合部30が設けられて
いる位置と間柱21が立設されている位置とが長辺側床
梁14の長手方向に若干ずれているので、この長辺側床
梁14においては、間柱21が立設されることで補強さ
れる部分と、接合部30を設けて下方の基礎60に接合
することで補強される部分との異なる二箇所の部分で補
強できる。従って、長辺側床梁14を格段に撓みにくく
でき、その変形性能を向上させることができる。
【0039】なお、本発明は、前記各実施形態に限定さ
れるものではなく、本発明の目的を達成できる他の構成
等を含み、以下に示すような変形等も本発明に含まれ
る。例えば、前記各実施形態では、サブフレーム20が
横材22およびブレース23を含んで構成されていた
が、本発明に係るサブフレームとしてはこれに限定され
ず、図5(D)に示すような、ラチス(トラス)構造を
有するタイプであってもよい。
【0040】また、接合部30回りの補強構造は任意で
あり、補強用プレート43やガセットプレート42など
の形状なども、その実施にあたって適宜変更可能であ
る。
【0041】さらに、前記各実施形態では、間柱21が
長辺側床梁14の上フランジ16上に立設されていた
が、間柱21を下フランジ17上に立設することで上フ
ランジ16を貫通するようにしてもよく、任意である。
【0042】そして、アンカーボルト50を予め基礎6
0から突設させておく場合でも本発明に含まれる。ただ
し、このような場合には、アンカーボルト50と切欠部
31の挿通を容易に行えるように、切欠部31を長孔形
状にすることが好ましく、また、螺子孔44を貫通孔に
する必要がある。すなわち、ナット51を複数個用意
し、これらのナット51で接合部30等を上下から挟持
する構造となる。
【0043】また、アンカーボルト50を用いない場合
であってもよく、例えば間柱21の下端を下フランジ1
7の下方に突出させておき、この突出部分を直接基礎6
0内に埋め込んでもよい。
【0044】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明によれば、
間柱が立設される位置に設けられる接合部を下方の構造
体に接合することにより、間柱が構造材として作用して
建物ユニットの剛性が向上するため、サブフレームを追
加せずに建物ユニットを確実に補強できるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す斜視図である。
【図2】前記実施形態の要部を示す一部破断の斜視図で
ある。
【図3】前記実施形態の要部を示す縦断面図である。
【図4】従来技術を模式的に示す平面図である。
【図5】従来技術を複数模式的に示す正面図である。
【符号の説明】
10 建物ユニット 14 床梁である長辺側床梁 16 上フランジ 17 下フランジ 20 サブフレーム 21 間柱 30 接合部 40 補強部材 41 延設部 42 ガセットプレート 43 補強用プレート 50 アンカーボルト 60 構造体である基礎 61 シース管 62 グラウト材

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 間柱を含んで形成されたサブフレームで
    補強されている建物ユニットであって、 前記間柱に対応した近傍位置には、下方の構造体に接合
    される接合部が設けられていることを特徴とする建物ユ
    ニット。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の建物ユニットにおい
    て、前記構造体は基礎であり、この基礎と前記接合部と
    は、上部側が当該接合部に取り付けられかつ下部側が前
    記基礎に埋設されるアンカーボルトで接合されているこ
    とを特徴とする建物ユニット。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の建物ユニットにおい
    て、前記アンカーボルトは前記接合部に予め取り付けら
    れ、前記基礎には前記アンカーボルトが挿入されるシー
    ス管が予め埋設され、このシース管内にはグラウト材が
    注入されることを特徴とする建物ユニット。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の建物ユニットにおい
    て、前記間柱は、チャンネル材からなる床梁の上フラン
    ジ上に立設され、前記接合部は、前記床梁の下フランジ
    に設けられ、この下フランジの前記接合部が設けられる
    部位には、チャンネル材における開口側に延設した延設
    部が設けられていることを特徴とする建物ユニット
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の建物ユニットにおい
    て、前記床梁の上下のフランジ間には、前記接合部を当
    該床梁の長手方向から挟み込むように一対のガセットプ
    レートが設けられ、これらのガセットプレートと前記延
    設部とが一体の補強部材で形成されていることを特徴と
    する建物ユニット
  6. 【請求項6】 請求項4または請求項5に記載の建物ユ
    ニットにおいて、前記下フランジの前記接合部が設けら
    れる部位と前記延設部とには補強用プレートが跨設され
    ていることを特徴とする建物ユニット
  7. 【請求項7】 請求項1〜6のいずれかに記載の建物ユ
    ニットにおいて、前記間柱は床梁に立設されているとと
    もに、この床梁に前記接合部が設けられ、この接合部が
    設けられている位置と前記間柱が立設されている位置と
    が前記床梁の長手方向に若干ずれていることを特徴とす
    る建物ユニット。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016000887A (ja) * 2014-06-11 2016-01-07 メークス株式会社 鉄骨土台を備えた建築物の基礎構造及びその施工方法
JP2020012330A (ja) * 2018-07-20 2020-01-23 矢野 秀夫 建物基礎用ブロック
KR20220130327A (ko) * 2021-03-18 2022-09-27 정영환 조립형 모듈러 주택

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