JPH10176378A - 耐震壁の取付構造 - Google Patents
耐震壁の取付構造Info
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- JPH10176378A JPH10176378A JP33879496A JP33879496A JPH10176378A JP H10176378 A JPH10176378 A JP H10176378A JP 33879496 A JP33879496 A JP 33879496A JP 33879496 A JP33879496 A JP 33879496A JP H10176378 A JPH10176378 A JP H10176378A
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 48
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 24
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
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- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】施工工数の低減が可能な耐震壁の取付構造を提
供する。 【解決手段】プレキャスト化された耐震壁10の鉄筋1
4に第1の板材15を固着すると共に、耐震壁10を固
定するべき梁12に第2の板材17を固着し、第1の板
材15と第2の板材17とを固定することを特徴とす
る。
供する。 【解決手段】プレキャスト化された耐震壁10の鉄筋1
4に第1の板材15を固着すると共に、耐震壁10を固
定するべき梁12に第2の板材17を固着し、第1の板
材15と第2の板材17とを固定することを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、RC造又はSRC
造の建築物に適用して好適な耐震壁の取付構造に関す
る。
造の建築物に適用して好適な耐震壁の取付構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の耐震壁は、壁の主筋を柱又は梁部
材に定着させ、壁と柱又は梁とをコンクリートで一体化
するのが普通であった。この耐震壁を現場打ちで形成す
る場合、現場での施工期間が長くなるため、プレキャス
ト化した耐震壁を使用することが多くなっている。
材に定着させ、壁と柱又は梁とをコンクリートで一体化
するのが普通であった。この耐震壁を現場打ちで形成す
る場合、現場での施工期間が長くなるため、プレキャス
ト化した耐震壁を使用することが多くなっている。
【0003】このプレキャスト化された耐震壁は、その
上部及び側部を梁部材や柱部材と一体にしたプレキャス
ト部材として製作するか又は部分的なコンクリートの現
場打ちで柱又は梁と一体化し、下部をスリーブ等を用い
てグラウトなどによる湿式接合方式で梁に接合するのが
普通であった。この場合、壁と柱又は梁との接合部はプ
レキャスト化せずに、壁主筋と梁又は柱に定着させた差
筋を溶接で接合した後、この接合部の周囲を型枠で囲ん
でコンクリートを現場打ちすることによって壁と柱又は
梁とを一体化していた。
上部及び側部を梁部材や柱部材と一体にしたプレキャス
ト部材として製作するか又は部分的なコンクリートの現
場打ちで柱又は梁と一体化し、下部をスリーブ等を用い
てグラウトなどによる湿式接合方式で梁に接合するのが
普通であった。この場合、壁と柱又は梁との接合部はプ
レキャスト化せずに、壁主筋と梁又は柱に定着させた差
筋を溶接で接合した後、この接合部の周囲を型枠で囲ん
でコンクリートを現場打ちすることによって壁と柱又は
梁とを一体化していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のプレキ
ャスト化された耐震壁では、耐震壁の鉄筋と柱又は梁に
定着させた鉄筋とを溶接で固着しなければならなかった
ので、施工工数が増加するという問題があった。また、
耐震壁の剛性は比較的大きく設定されていたので、ドア
や窓などの開口部がある部分の剛性に比べて高くなり過
ぎる場合があった。この場合には建物全体の剛性のバラ
ンスを取るため、柱や梁などを補強しなければならない
ので、施工工数が増加するという問題があった。
ャスト化された耐震壁では、耐震壁の鉄筋と柱又は梁に
定着させた鉄筋とを溶接で固着しなければならなかった
ので、施工工数が増加するという問題があった。また、
耐震壁の剛性は比較的大きく設定されていたので、ドア
や窓などの開口部がある部分の剛性に比べて高くなり過
ぎる場合があった。この場合には建物全体の剛性のバラ
ンスを取るため、柱や梁などを補強しなければならない
ので、施工工数が増加するという問題があった。
【0005】本発明の目的は、このような問題点を解決
することにあり、施工工数の低減が可能な耐震壁の取付
構造を提供することにある。
することにあり、施工工数の低減が可能な耐震壁の取付
構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は耐震壁の取付構
造であり、前述の技術的課題を解決するために以下のよ
うに構成されている。すなわち、本発明の耐震壁の取付
構造は、プレキャスト化された耐震壁の鉄筋に第1の板
材を固着すると共に、この耐震壁を固定する柱又は梁部
材に第2の板材を固着し、前記第1の板材と第2の板材
とを固定することを特徴とする。
造であり、前述の技術的課題を解決するために以下のよ
うに構成されている。すなわち、本発明の耐震壁の取付
構造は、プレキャスト化された耐震壁の鉄筋に第1の板
材を固着すると共に、この耐震壁を固定する柱又は梁部
材に第2の板材を固着し、前記第1の板材と第2の板材
とを固定することを特徴とする。
【0007】この耐震壁の取付構造は、耐震壁の第1の
板材と柱又は梁の第2の板材とを固定することによって
耐震壁と柱又は梁とを接合することができる。前記耐震
壁を複数のブロックに分割して剛性を調整することによ
り、前記耐震壁と前記耐震壁以外の部分の剛性を調和さ
せることができる。この場合は、耐震壁とこれ以外の部
分との剛性をバランスさせることができる。
板材と柱又は梁の第2の板材とを固定することによって
耐震壁と柱又は梁とを接合することができる。前記耐震
壁を複数のブロックに分割して剛性を調整することによ
り、前記耐震壁と前記耐震壁以外の部分の剛性を調和さ
せることができる。この場合は、耐震壁とこれ以外の部
分との剛性をバランスさせることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る耐震壁の取付
構造を図示の実施の形態について詳細に説明する。
構造を図示の実施の形態について詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明に係る耐震壁の取付構造1
を示す図である。この耐震壁の取付構造1は、耐震壁1
0が左右の柱11、11と上下の梁12、12とで形成
されたスペース内に配置されている。耐震壁10はプレ
キャスト化されており、鉄筋13が縦横に配置されると
共に、配筋、本例では鉄筋14がX型に配置されてい
る。この鉄筋14の代わりに鉄板などを使用することも
できる。
を示す図である。この耐震壁の取付構造1は、耐震壁1
0が左右の柱11、11と上下の梁12、12とで形成
されたスペース内に配置されている。耐震壁10はプレ
キャスト化されており、鉄筋13が縦横に配置されると
共に、配筋、本例では鉄筋14がX型に配置されてい
る。この鉄筋14の代わりに鉄板などを使用することも
できる。
【0010】X型鉄筋14又は縦横鉄筋13の端部、本
例では耐震壁10の4隅部(又は任意の位置)に所定の
強度を有する例えば長方形の第1鉄板15が溶接によっ
て固着されている。この第1鉄板15には、鉄筋14の
端部が溶接で固着されている。第1鉄板15は、耐震壁
10のコンクリートに埋め込まれ、一部がコンクリート
から外に突出している。
例では耐震壁10の4隅部(又は任意の位置)に所定の
強度を有する例えば長方形の第1鉄板15が溶接によっ
て固着されている。この第1鉄板15には、鉄筋14の
端部が溶接で固着されている。第1鉄板15は、耐震壁
10のコンクリートに埋め込まれ、一部がコンクリート
から外に突出している。
【0011】一方、上下の梁12には耐震壁10の第1
鉄板15に対応させて第2鉄板17が溶接やその他の方
法で定着されている。この第2鉄板17の一部も梁12
に埋め込まれており、一部が外に突出している。この第
2鉄板7と梁12との連結は、相互に強固であれば、ど
のような方法でも良い。また、第1鉄板15を取り付け
可能なものを梁12に埋め込んでおき、これに直接第1
鉄板15を取り付けることもできる。
鉄板15に対応させて第2鉄板17が溶接やその他の方
法で定着されている。この第2鉄板17の一部も梁12
に埋め込まれており、一部が外に突出している。この第
2鉄板7と梁12との連結は、相互に強固であれば、ど
のような方法でも良い。また、第1鉄板15を取り付け
可能なものを梁12に埋め込んでおき、これに直接第1
鉄板15を取り付けることもできる。
【0012】耐震壁10の第1鉄板15と梁12の第2
鉄板17とは、図2に示すように耐震壁10から突出し
た部分と梁12から突出した部分とが重ねられ、適宜な
数のボルト18及びナット19で締結されることにより
接合されている。これによって、耐震壁10が梁12に
確実に取り付けられている。耐震壁10が上下の梁1
2、12に取り付けられた後、耐震壁10と柱11、1
1及び梁12、12との間の隙間がコンクリート又はモ
ルタルによって埋められる。
鉄板17とは、図2に示すように耐震壁10から突出し
た部分と梁12から突出した部分とが重ねられ、適宜な
数のボルト18及びナット19で締結されることにより
接合されている。これによって、耐震壁10が梁12に
確実に取り付けられている。耐震壁10が上下の梁1
2、12に取り付けられた後、耐震壁10と柱11、1
1及び梁12、12との間の隙間がコンクリート又はモ
ルタルによって埋められる。
【0013】上述のように、この耐震壁の取付構造1は
耐震壁10の第1鉄板15と、耐震壁10を固定するべ
き梁12、12の第2鉄板17とをボルト18及びナッ
ト19によって締結するだけで固定することができるの
で、従来のように耐震壁10の主筋13と梁12の主筋
16とをスリーブジョイントや溶接などによって固定す
る場合に比べて施工工数を大幅に低減することができ
る。
耐震壁10の第1鉄板15と、耐震壁10を固定するべ
き梁12、12の第2鉄板17とをボルト18及びナッ
ト19によって締結するだけで固定することができるの
で、従来のように耐震壁10の主筋13と梁12の主筋
16とをスリーブジョイントや溶接などによって固定す
る場合に比べて施工工数を大幅に低減することができ
る。
【0014】図3は、本発明に係る別の実施形態の耐震
壁の取付構造2を示す。この耐震壁の取付構造2は、上
述の耐震壁の取付構造1と同様に柱11、11及び梁1
2、12の間に耐震壁20が配置され、耐震壁20が梁
12、12に固定されている。耐震壁20はプレキャス
ト化されており、複数のブロックに分割されている。本
例では、耐震壁20の横幅の3等分の位置に適宜な長さ
の2本のスリット21、22が設けられ、これによっ
て、全体が3個のブロックに分割されている。
壁の取付構造2を示す。この耐震壁の取付構造2は、上
述の耐震壁の取付構造1と同様に柱11、11及び梁1
2、12の間に耐震壁20が配置され、耐震壁20が梁
12、12に固定されている。耐震壁20はプレキャス
ト化されており、複数のブロックに分割されている。本
例では、耐震壁20の横幅の3等分の位置に適宜な長さ
の2本のスリット21、22が設けられ、これによっ
て、全体が3個のブロックに分割されている。
【0015】スリット21、22によって分割された各
ブロックには、それぞれ縦横23及びX型の鉄筋24が
配置されている。また、耐震壁20の4隅の鉄筋24に
は、第1鉄板25が溶接によって固着されている。第1
鉄板25は、耐震壁20に埋め込まれその一部が外に出
されている。
ブロックには、それぞれ縦横23及びX型の鉄筋24が
配置されている。また、耐震壁20の4隅の鉄筋24に
は、第1鉄板25が溶接によって固着されている。第1
鉄板25は、耐震壁20に埋め込まれその一部が外に出
されている。
【0016】梁12には、第1鉄板25に対応させて第
2鉄板27が固着されている。そして、耐震壁20の第
1鉄板25と梁12の第2鉄板27とが重ねられ、ボル
ト18及びナットで締結されて固定されている。
2鉄板27が固着されている。そして、耐震壁20の第
1鉄板25と梁12の第2鉄板27とが重ねられ、ボル
ト18及びナットで締結されて固定されている。
【0017】この耐震壁の取付構造2においては、耐震
壁20がスリット21、22によって複数、本例では3
個のブロックに分割されているので、耐震壁20が一体
の場合に比べて剛性が低くなっている。こうすることに
よって、窓やドアなどの開口部(図示せず)が設けられ
た剛性の低い部分と、耐震壁20の剛性とをバランスさ
せることができるので、柱11や梁12を補強する必要
がなくなる。したがって、施工工数を低減することがで
きる。この耐震壁20の分割数は、これを取り付ける他
の部分の剛性とバランスするような剛性になるように設
定される。分割数が多いほど、耐震壁20の剛性は低く
なる。
壁20がスリット21、22によって複数、本例では3
個のブロックに分割されているので、耐震壁20が一体
の場合に比べて剛性が低くなっている。こうすることに
よって、窓やドアなどの開口部(図示せず)が設けられ
た剛性の低い部分と、耐震壁20の剛性とをバランスさ
せることができるので、柱11や梁12を補強する必要
がなくなる。したがって、施工工数を低減することがで
きる。この耐震壁20の分割数は、これを取り付ける他
の部分の剛性とバランスするような剛性になるように設
定される。分割数が多いほど、耐震壁20の剛性は低く
なる。
【0018】なお、上述の実施の形態では、耐震壁1
0、20を梁12に取り付ける場合について説明した
が、耐震壁10、20を柱11に取り付ける場合も同様
である。また、上述の実施の形態ではスリット21、2
2によって耐震壁20の中央部を分離して複数のブロッ
クに分割する場合について説明したが、耐震壁20を完
全に分離して複数のブロックに分割することもできる。
0、20を梁12に取り付ける場合について説明した
が、耐震壁10、20を柱11に取り付ける場合も同様
である。また、上述の実施の形態ではスリット21、2
2によって耐震壁20の中央部を分離して複数のブロッ
クに分割する場合について説明したが、耐震壁20を完
全に分離して複数のブロックに分割することもできる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の耐震壁の
取付構造によれば、耐震壁の主筋に固着した第1の板材
と、柱又は梁に固着した第2の板材とを固定するだけで
耐震壁と柱又は梁とを簡単に接合することができる。し
たがって、耐震壁の取り付けに要する施工工数を低減す
ることができる。
取付構造によれば、耐震壁の主筋に固着した第1の板材
と、柱又は梁に固着した第2の板材とを固定するだけで
耐震壁と柱又は梁とを簡単に接合することができる。し
たがって、耐震壁の取り付けに要する施工工数を低減す
ることができる。
【0020】耐震壁を複数のブロックに分割して剛性を
調整することにより、耐震壁と耐震壁以外の部分の剛性
を調和させた場合は、柱や梁などを補強する必要がなく
なり、施工工数を低減することができる。
調整することにより、耐震壁と耐震壁以外の部分の剛性
を調和させた場合は、柱や梁などを補強する必要がなく
なり、施工工数を低減することができる。
【図1】本発明に係る耐震壁の取付構造を示す正面図で
ある。
ある。
【図2】本発明に係る耐震壁の取付構造の板材の固定方
法を示す斜視図である。
法を示す斜視図である。
【図3】本発明に係る耐震壁の取付構造の別の実施の形
態を示す正面図である。
態を示す正面図である。
1、2 耐震壁の取付構造 10、20 耐震壁 11 柱 12 梁 14、24 鉄筋(配筋) 15、25 第1鉄板(第1の板材) 17、27 第2鉄板(第2の板材)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI E04B 2/56 604 E04B 2/56 604C 605 605D 611 611D 622 622B 622H 622R 641 641Z 642 642Z 643 643A 1/16 1/16 F 1/30 1/30 J
Claims (2)
- 【請求項1】 プレキャスト化された耐震壁の鉄筋に第
1の板材を固着すると共に、前記耐震壁を固定すべき柱
又は梁部材に第2の板材を固着し、前記第1の板材と第
2の板材とを固定することを特徴とする耐震壁の取付構
造。 - 【請求項2】 前記耐震壁を複数のブロックに分割して
剛性を調整することにより、前記耐震壁と前記耐震壁以
外の部分との剛性を調和させることを特徴とする請求項
1に記載の耐震壁の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33879496A JPH10176378A (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 耐震壁の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33879496A JPH10176378A (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 耐震壁の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10176378A true JPH10176378A (ja) | 1998-06-30 |
Family
ID=18321540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33879496A Pending JPH10176378A (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 耐震壁の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10176378A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003062564A1 (es) * | 2002-01-23 | 2003-07-31 | Rigoberto De Leon Fierro | Paredes con losetas machihembradas y estructura metalica, para multiples usos como piso, pared, barda, gradas |
| CN108277903A (zh) * | 2018-03-19 | 2018-07-13 | 北京工业大学 | 装配式桁架型轻钢框架-冲孔薄钢板-混凝土组合墙 |
| CN108277904A (zh) * | 2018-03-19 | 2018-07-13 | 北京工业大学 | 装配式框格型轻钢框架-钢筋网-发泡混凝土组合墙 |
| CN108301533A (zh) * | 2018-03-19 | 2018-07-20 | 北京工业大学 | 装配式桁架型轻钢框架-钢筋网-混凝土组合墙 |
| CN108316517A (zh) * | 2018-03-19 | 2018-07-24 | 北京工业大学 | 装配式框格型轻钢框架-冲孔薄钢板-发泡混凝土组合墙 |
| CN108547396A (zh) * | 2018-03-19 | 2018-09-18 | 北京工业大学 | 装配式桁架型轻钢框架-钢筋网-发泡混凝土组合墙 |
| CN108612226A (zh) * | 2018-03-19 | 2018-10-02 | 北京工业大学 | 装配式框格型轻钢框架-钢筋网-混凝土组合墙 |
| CN108625507A (zh) * | 2018-03-19 | 2018-10-09 | 北京工业大学 | 装配式框格型轻钢框架-冲孔薄钢板-混凝土组合墙 |
| CN108643390A (zh) * | 2018-03-19 | 2018-10-12 | 北京工业大学 | 装配式桁架型轻钢框架-冲孔薄钢板-发泡混凝土组合墙 |
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-
1996
- 1996-12-18 JP JP33879496A patent/JPH10176378A/ja active Pending
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