JP2000257647A - 自動着脱カップリング装置 - Google Patents
自動着脱カップリング装置Info
- Publication number
- JP2000257647A JP2000257647A JP11060943A JP6094399A JP2000257647A JP 2000257647 A JP2000257647 A JP 2000257647A JP 11060943 A JP11060943 A JP 11060943A JP 6094399 A JP6094399 A JP 6094399A JP 2000257647 A JP2000257647 A JP 2000257647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- holder
- automatic
- driven
- coupling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
実で回転加減速が低容量モータで短時間で行え、自動セ
ンタリングできる自動着脱カップリング装置を提供す
る。 【解決手段】 駆動側クラッチ31が先端に結合された
カップリング軸6と、カップリング軸6を回転自在に支
えるホルダー7と、ホルダー7を前進させる付勢スプリ
ング27と、ホルダー7を上下変位自在かつ左右変位自
在に支持する支持スプリング22と、カップリング軸6
を駆動モーター2に接続する伸縮自在なユニバーサルジ
ョイント5とからなる。被動クラッチ41は、クラッチ
胴42の外表面に回転自在に軸支された複数の回転体4
3と、ガイド孔46とからなり、駆動側クラッチ31
は、クラッチ胴32の外表面に固定され、前方に突出し
たセンタリング爪33と、前方に突出したガイド棒とか
らなる。
Description
グ装置に関する。さらに詳しくは、厚板や薄板、形鋼、
棒線材、鋼管等は、複数段の圧延スタンドを設けた圧延
ラインで圧延成形していくが、常時同じ圧延スタンドを
用いるわけではなく、材料の仕上げ寸法の変更や圧延ス
タンドの保守点検等の理由により、圧延スタンドは適宜
交換して使用される。このような圧延ラインにおいて、
ラインの一側には駆動モータと減速機が固定的に配置さ
れており、ラインの他側から圧延スタンドが出し入れさ
れ、ライン中に設置された圧延スタンドは駆動側の減速
機と自動着脱カップリングを介して接続される。また、
これらの圧延スタンド内にあって外部から調整が必要な
圧下調整機構等の駆動も自動着脱カップリングを介して
動力が伝達される。さらに前記駆動ロール等のほかにア
イドラロールを有する4ロール圧延機では、アイドラロ
ールの予駆動装置が設けられることがあり、この予駆動
装置も、ラインの一側に固定的に設けた駆動モータと自
動着脱カップリングを介して接続される。本発明は、こ
のような圧延スタンドのほか、固定の駆動側と移動する
被駆動機器の間における駆動系の着脱に一般的に用いら
れる自動着脱カップリングに関する。
公平8−7921号公報に記載されたカットアウト形ギ
アカップリングがある。この従来例は、圧延スタンドの
駆動軸の先端に設けた外歯と、減速機の出力軸の先端に
設けた内歯とを噛み合わせたり噛み合いを外したりする
ことにより、着脱する機構を有している。
では、歯の噛み合わせをしやすくするため、歯端を面取
りしているが、それでも結合する確率が低く、しかも、
内歯と外歯を用いるとギヤカップリングの回転径が大き
くなって慣性モーメントが大きくなり大容量モータでな
いと加減速性能が劣り、さらに芯ズレの大きい状態では
使えないという問題がある。
タンド等の機器において、駆動軸系を自動結合、自動分
離できること、 自動結合は、トルク伝達の確実な機械的結合ができる
こと、 回転体の慣性モーメントを最少にして、回転加減速を
低容量モータで短時間で行えること、 ロール圧下調整やガイド位置調整等で、被動側軸の位
置が変り、ある程度芯ズレが生じても、結合の際に自動
センタリングして着脱できること、 が達成できる自動着脱カップリング装置を提供すること
を目的とする。
プリング装置は、被動側クラッチと共に噛み合いクラッ
チを構成する駆動側クラッチと、該駆動側クラッチが先
端に結合されたカップリング軸と、該カップリング軸を
回転自在に支えるホルダーと、該ホルダーを前進させた
り後退させる前後進手段と、前記ホルダーを上下変位自
在かつ左右変位自在に支持する変位許容型支持手段と、
前記カップリング軸を駆動モーターに接続する伸縮自在
なユニバーサルジョイントとからなることを特徴とす
る。請求項2の自動着脱カップリング装置は、請求項1
記載の発明において、前記被動クラッチが、被動軸に固
定されており、先端にクラッチ爪を有するクラッチ胴
と、該クラッチ胴の外表面に、該クラッチ胴の軸心と直
交する軸まわりに回転自在に取付けられた複数の回転体
と、前記クラッチ胴の軸心に形成されたガイド孔とから
なり、前記駆動側クラッチが、前記カップリング軸に固
定されており、先端にクラッチ爪を有するクラッチ胴
と、該クラッチ胴の外表面に固定され、前方に突出した
センタリング爪と、前記クラッチ胴の軸心に固定され、
前方に突出したガイド棒とからなることを特徴とする。
請求項3の自動着脱カップリング装置は、請求項2記載
の発明において、前記被動クラッチが、そのクラッチ胴
の外周に等間隔に配置された4個の前記回転体を備えて
おり、前記駆動クラッチが、そのクラッチ胴の外周に等
間隔に配置された2枚のセンタリング爪を備えており、
該センタリング爪が、その先端部を平面視三角形に形成
され、前記ガイド棒がその先端部を円錐形に形成されて
いることを特徴とする。請求項4の自動着脱カップリン
グ装置は、請求項1記載の発明において、前記前後進手
段が、前記ホルダーを前後進自在に支持するスライドユ
ニットと、前記ホルダーを前方に弾発付勢する付勢スプ
リングと、前記ホルダーを後退操作するシフトレバーと
からなることを特徴とする。請求項5の自動着脱カップ
リング装置は、請求項1記載の発明において、前記変位
許容型支持手段が、前記スライドユニットと前記ホルダ
ーの間に、ルーズに取付けられた支持ピンと、該支持ピ
ンに外挿され前記スライドユニットと前記ホルダーの間
に配置され、前記ホルダーを弾発的に支持する支持スプ
リングとからなることを特徴とする。
を支えるホルダーを前後進させることができるので、固
定の駆動側と移動する被動側との間で自動結合・自動分
離が可能であり、機械的に噛み合う噛み合いクラッチを
用いているので、トルクを確実に伝達でき、変位許容型
支持手段によりカップリング軸を支持するホルダーが上
下左右に変位可能にし、かつ動力を伝達するユニバーサ
ルジョイントがカップリング軸の変位に追従するので、
芯ズレした被動側クラッチに対しても駆動側クラッチを
噛み合いさせることができる。請求項2の発明によれ
ば、駆動側クラッチが被動側に前進すると、ガイド棒が
被動クラッチのガイド孔に進入することによって、軸方
向のアライメントが揃えられ、センタリング爪が回転体
に係合することによって、駆動側クラッチと被動側クラ
ッチとの回転方向の位相合わせが行われて、クラッチ同
士が噛み合わされる。このようなガイド作用によって、
噛み合い時の自動センタリングが行われるので、噛み合
いが円滑である。また、大径になりがちなギヤを用いな
いので、慣性モーメントも小さくなり、低容量モータで
も加減速性能を向上できる。請求項3の発明によれば、
ガイド棒の先端が円錐形であることにより被動クラッチ
の上下左右方向の変位に対し軸方向のアライメントを揃
えることができ、センタリング爪の三角形の先端傾斜縁
が被動クラッチの回転体に接触することにより、両クラ
ッチ胴の回転位相を合わすようにセンタリングできるの
で、自動結合が円滑に行える。請求項4の発明によれ
ば、付勢スプリングによりカップリング軸と駆動クラッ
チを支持するホルダーを前進させるので、シフトレバー
を解除するだけで自動結合することができる。また、噛
み合い解除はシフトレバーの操作で任意に行える。請求
項5の発明によれば、ルーズに取付けられた支持ピンと
弾発的に支持する支持スプリングにより、カップリング
軸と駆動クラッチを支持するホルダーは上下左右に変位
自在であるので、芯ズレした被動クラッチに対する結合
が容易に行える。
に基づき説明する。図1は本発明の一実施形態に係る自
動着脱カップリング装置の平面図、図2は同自動着脱カ
ップリング装置の側面図、図3は図2のIII 線矢視図、
図4の(A)図は噛み合いカップリングのセンタリング動
作の説明図、同(B) 図はセンタリング爪の噛み合い動作
の説明図、図5は駆動側クラッチ31と被動側クラッチ
41の部分斜視図、図6は図4のVI線矢視図、図7の
(A) 図は噛み合いカップリングの噛み合い状態の断面
図、同(B) 図は(A) 図のB線矢視断面図である。
駆動側のベースであり、電動モータ2と本実施形態の自
動着脱カップリング装置Aが設置されている。3は被動
側の移動フレームであり、例えば圧延ラインに対し直交
方向から進退する圧延スタンドのアイドラロール予駆動
装置の一部である。この移動フレーム3には被動側の減
速機4が設置されている。
説明する。5はユニバーサルジョイントであり、軸部は
外筒5aと内筒5bとから構成されている。この外筒5
aと内筒5bはスプラインにより軸方向伸縮自在となっ
ている。6はカップリング軸で、前記ユニバーサルジョ
イント5により電動モータ2に連結されている。前記カ
ップリング軸6はホルダー7に通され、ベアリングを介
して回転自在に支持されている。このホルダー7の下方
において、ベース1の上面にはスライドユニット10が
設置されている。このスライドユニット10はスライド
ベアリング11とスライドベース12とからなり、スラ
イドベアリング11はベース1上に固定され、スライド
ベース12はスライドベアリング11上を前後方向に前
後進する。
は、変位許容型支持手段20で支持されている。このホ
ルダー7の下面に取付けられたブラケット15にはガイ
ドローラ14が回転自在に軸支されている。前記変位許
容型支持手段20は、支持ピン21と支持スプリング2
2を備えている。支持ピン21は4本用いられ、各支持
ピン21の下端はスライドベース12の前後左右の4カ
所に形成した孔に通されてルーズに取付けられており、
かつ各支持ピン21の上端はホルダー7の支持板7a、
7aの前後左右の4カ所に形成された孔に通されてルー
ズに取付けられている。そして、コイルバネ型の支持ス
プリング22は前記支持ピン21に外挿され、スライド
ベース12とホルダー7の支持板7aの間に介装されて
いる。この構造により、ホルダー7は常時上方に付勢さ
れているが、下向きに変位させることも可能である。そ
して、ホルダー7は支持ピン21を左右に傾斜させて左
右に変位することも可能であり、この場合カップリング
軸6は斜め左右方向に向きを傾斜させることになる。
イント5の下面におけるベース1上には、スプリング支
持板25が立設されており、このスプリング支持板25
と前記ホルダー7との間には、左右2本のガイド棒26
が取付けられ、このガイド棒26に付勢スプリング27
が外挿されている。この付勢スプリング27はホルダー
7とスプリグ支持板25の間に弾発的に介装されている
ので、ホルダー7を常時前方に付勢している。
トレバー17が軸18で回転自在に支持されており、こ
のシフトレバー17を手動あるいは適宜の機構で回動さ
せると、前記ホルダー7の下面のガイドローラ14を押
し動かすことができる。実線で示すように、シフトレバ
ー17を時計方向に回動させてガイドローラ14を押し
ておくと、後述する噛み合いクラッチ30は非結合位置
に位置する。想像線で示すようにシフトレバー17を反
時計方向に回動させると、前記付勢スプリング27の弾
発力によりホルダー7およびスライドベース12は前進
させられる。この結果、後述する噛み合いクラッチ30
は噛み合わされる。
軸6の先端には駆動側クラッチ31が結合され、一方、
減速機4の主軸には被動側クラッチ41が結合されてい
る。これらの駆動側クラッチ31と被動側クラッチ41
とで、噛み合いクラッチ30が構成されている。
を図4〜6に基づき説明する。噛み合いクラッチ30を
構成する駆動側クラッチ31と被動側クラッチ41は、
いずれも図5に示すように、円筒状のクラッチ胴32,
42の先端部に頑丈な複数本のクラッチ爪32a ,42a を
円筒方向等間隔に形成しており、互いのクラッチ爪32a
,42a を噛み合わせることにより、トルク伝達を確実
にできるようにしたものである。そして、この駆動側ク
ラッチ31と被動側クラッチ41には、噛み合い時に軸
方向のアライメントと、回転方向の位相を合わせる次の
ようなガイド手段が設けられている。前記駆動側クラッ
チ31は図4(A) に示すように、クラッチ胴32にセン
タリング爪33と、ガイド棒34が設けられたものであ
る。前記クラッチ胴32は既述のごとく略円筒状の部材
で、前記クラッチ軸6の先端部に固定されている。前記
センタリング爪33は2本用いられ、クラッチ胴32の
外周に軸対称に取付けられ、前方に突出している。この
センタリング爪33の先端部は同図(B) に示すように、
平面視で三角形であり、その傾斜した側縁33a は後述す
る被動側クラッチ41との位相合せ作用に重要である。
前記ガイド棒34はクラッチ胴32の軸心に取付けられ
ている。なお、このガイド棒34は別体の部材をクラッ
チ胴32に取付けてもよく、クラッチ軸6の先端部をク
ラッチ胴32に貫通させたものでもよい。このガイド棒
34の先端部は円錐形に形成されている。この円錐部分
も被動側クラッチ41に対するセンタリング動作に重要
である。
に示すように、略円筒状のクラッチ胴42とその外周に
取付けられた回転体43とから構成されている。前記ク
ラッチ胴42は減速機4の主軸8に結合されている。前
記回転体43は、例えば小形のベアリングなどが用いら
れ、4個がクラッチ胴の外周に軸対称等間隔にピン44
で軸支されている。このピン44は、クラッチ胴42の
軸心に対し直交する軸を有している。したがって、この
回転体43はクラッチ胴42の軸心に直交する軸まわり
に回転自在である。また、クラッチ胴42の中心には、
ブッシュ45が挿入され、そのブッシュ45の貫通孔は
ガイド孔46となっている。このガイド孔46は駆動側
クラッチ31のガイド棒34の挿入により、共にセンタ
リング作用をするものである。
のように、頑丈なクラッチ爪32a ,42a を機械的に噛み
合わせるので、トルク伝達が確実である。そして、噛み
合い時には、ガイド棒34がガイド孔46に進入して軸
方向のアライメントを揃え、同時にクラッチ胴42の外
周に取付けた回転体43にセンタリング爪33が側方か
ら係合してクラッチ胴32とクラッチ胴42の爪の位相
をセンタリングする。このように、機械的結合を用いる
のでトルクの伝達が確実であり、しかも直径がギヤカッ
プリングほど大きくならないので、慣性モーメントが小
さくなり、低容量モータであっても俊敏な加減速を可能
とすることができる。
着脱作用を説明する。 (結合操作)まず、図1〜2に矢印aで示す方向に被動
側機器が進入し、ライン上に位置する。この状態で、シ
フトレバー17は実線図示位置であり、駆動側クラッチ
31は後退している。ここでシフトレバー17を反時計
廻りに動かすと、付勢スプリング27の弾発作用により
駆動側クラッチ31は前進し、被動側クラッチ41と噛
み合おうとする。このとき、被動側機器の主軸8は駆動
側クラッチ31に対し芯ズレを起こしていても、駆動側
クラッチ31は、カップリング軸6のホルダー7が支持
スプリング22で浮上状態に支持されているので、上下
左右に変位可能であり、図4(A)に示すように、ガイド
棒34が被動側クラッチ41のガイド孔46に進入する
ことができる。とくに、ガイド棒34の先端は円錐形で
あるので、少しでもガイド孔46に入ると、あとは互い
の案内作用で、軸心が一致するように嵌り合う。このよ
うに、ガイド棒34がガイド孔46に進入する過程で、
図4(B) に示すように、センタリング爪33は、その側
縁33a で回転体43に接触するが、前進方向の力と軸ま
わりの回転が組み合わさって、斜め前方の力fが発生
し、センタリング爪33は、隣接する回転体43、43
の間にすべり込んでいく。このことにより、被動側クラ
ッチ41と駆動側クラッチ31の位相合わせが行われ
る。
動側クラッチ41に向けて完全に前進すると、互いのク
ラッチ爪32a ,42a 同士の噛み合いが完了する。この状
態が図7の(A) 図および(B) 図である。このとき、セン
タリング爪33は2個の回転体43の間に嵌まってお
り、クラッチ爪32a ,42a 同士も確実に噛み合ってい
る。そして、この噛み合いは機械的結合であるからトル
クの伝達が確実である。
被動側機器を矢印aと反対方向に移動させることでよ
い。この場合、被動側クラッチ41は駆動側クラッチ3
1から、何物とも干渉することなく離脱する。なお、こ
の後、駆動側クラッチ31は次の結合操作に備えて、シ
フトレバー17を回動させて後退させておくとよい。
動分離が可能であり、トルクを確実に伝達でき、芯ズレ
した被動側クラッチに対しても駆動側クラッチを噛み合
いさせることができる。請求項2の発明によれば、ガイ
ド棒とガイド孔によってセンタリングされ、センタリン
グ爪が回転体に係合することによって、位相合わせが行
われ、噛み合い時の自動結合が円滑に行われる。請求項
3の発明によれば、ガイド棒の先端の円錐形状によるセ
ンタリングとセンタリング爪の先端傾斜縁による回転位
相合わせにより、より一層、自動結合が円滑に行える。
請求項4の発明によれば、シフトレバーを解除するだけ
で自動結合ができる。また、自動解除もシフトレバーの
操作で任意に行える。請求項5の発明によれば、カップ
リング軸と駆動クラッチを支持するホルダーは上下左右
に変位自在であるので、芯ズレした被動クラッチに対す
る結合が容易に行える。
グ装置の平面図である。
動作の説明図、同(B) 図はセンタリング爪の噛み合い動
作の説明図である。
分斜視図である。
の断面図、同(B) 図は(A) 図のB線矢視断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】被動側クラッチと共に噛み合いクラッチを
構成する駆動側クラッチと、該駆動側クラッチが先端に
結合されたカップリング軸と、該カップリング軸を回転
自在に支えるホルダーと、該ホルダーを前進させたり後
退させる前後進手段と、前記ホルダーを上下変位自在か
つ左右変位自在に支持する変位許容型支持手段と、前記
カップリング軸を駆動モーターに接続する伸縮自在なユ
ニバーサルジョイントとからなることを特徴とする自動
着脱カップリング装置。 - 【請求項2】前記被動クラッチが、被動軸に固定されて
おり、先端にクラッチ爪を有するクラッチ胴と、該クラ
ッチ胴の外表面に、該クラッチ胴の軸心と直交する軸ま
わりに回転自在に取付けられた複数の回転体と、前記ク
ラッチ胴の軸心に形成されたガイド孔とからなり、前記
駆動側クラッチが、前記カップリング軸に固定されてお
り、先端にクラッチ爪を有するクラッチ胴と、該クラッ
チ胴の外表面に固定され、前方に突出したセンタリング
爪と、前記クラッチ胴の軸心に固定され、前方に突出し
たガイド棒とからなることを特徴とする請求項1記載の
自動着脱カップリング装置。 - 【請求項3】前記被動クラッチが、そのクラッチ胴の外
周に等間隔に配置された4個の前記回転体を備えてお
り、前記駆動クラッチが、そのクラッチ胴の外周に等間
隔に配置された2枚のセンタリング爪を備えており、該
センタリング爪が、その先端部を平面視三角形に形成さ
れ、前記ガイド棒がその先端部を円錐形に形成されてい
ることを特徴とする請求項2記載の自動着脱カップリン
グ装置。 - 【請求項4】前記前後進手段が、前記ホルダーを前後進
自在に支持するスライドユニットと、前記ホルダーを前
方に弾発付勢する付勢スプリングと、前記ホルダーを後
退操作するシフトレバーとからなることを特徴とする請
求項1記載の自動着脱カップリング装置。 - 【請求項5】前記変位許容型支持手段が、前記スライド
ユニットと前記ホルダーの間に、ルーズに取付けられた
支持ピンと、該支持ピンに外挿され前記スライドユニッ
トと前記ホルダーの間に配置され、前記ホルダーを弾発
的に支持する支持スプリングとからなることを特徴とす
る請求項1記載の自動着脱カップリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06094399A JP3607518B2 (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 自動着脱カップリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06094399A JP3607518B2 (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 自動着脱カップリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000257647A true JP2000257647A (ja) | 2000-09-19 |
| JP3607518B2 JP3607518B2 (ja) | 2005-01-05 |
Family
ID=13156981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06094399A Expired - Fee Related JP3607518B2 (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 自動着脱カップリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3607518B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002365168A (ja) * | 2001-06-08 | 2002-12-18 | Nsk Ltd | 軸受用寿命試験装置 |
| KR101062119B1 (ko) | 2009-01-16 | 2011-09-02 | 현대제철 주식회사 | 압연기의 유니버설조인트 하부커버 센터링 방법과 그에 사용되는 지그 |
| WO2011155601A1 (ja) * | 2010-06-10 | 2011-12-15 | 株式会社明電舎 | 軸連結構造および軸連結方法 |
| JP2011257286A (ja) * | 2010-06-10 | 2011-12-22 | Meidensha Corp | 軸連結補助装置および軸連結方法 |
| JP2017538409A (ja) * | 2014-12-15 | 2017-12-28 | フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム | 移動可能なカートリッジを備えたエアロゾル発生システム |
| KR102175606B1 (ko) * | 2019-07-29 | 2020-11-06 | 주식회사 포스코 | 압연설비용 커플러 |
-
1999
- 1999-03-09 JP JP06094399A patent/JP3607518B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002365168A (ja) * | 2001-06-08 | 2002-12-18 | Nsk Ltd | 軸受用寿命試験装置 |
| KR101062119B1 (ko) | 2009-01-16 | 2011-09-02 | 현대제철 주식회사 | 압연기의 유니버설조인트 하부커버 센터링 방법과 그에 사용되는 지그 |
| WO2011155601A1 (ja) * | 2010-06-10 | 2011-12-15 | 株式会社明電舎 | 軸連結構造および軸連結方法 |
| JP2011257286A (ja) * | 2010-06-10 | 2011-12-22 | Meidensha Corp | 軸連結補助装置および軸連結方法 |
| CN102947686A (zh) * | 2010-06-10 | 2013-02-27 | 株式会社明电舍 | 轴连接结构和轴连接方法 |
| KR101461079B1 (ko) * | 2010-06-10 | 2014-11-13 | 메이덴샤 코포레이션 | 축연결구조 및 축연결방법 |
| US9038798B2 (en) | 2010-06-10 | 2015-05-26 | Meidensha Corporation | Shaft connection structure and shaft connection method |
| CN102947686B (zh) * | 2010-06-10 | 2016-08-24 | 株式会社明电舍 | 轴连接结构和轴连接方法 |
| JP2017538409A (ja) * | 2014-12-15 | 2017-12-28 | フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム | 移動可能なカートリッジを備えたエアロゾル発生システム |
| US10638793B2 (en) | 2014-12-15 | 2020-05-05 | Philip Morris Products S.A. | Aerosol-generating system comprising moveable cartridge |
| KR102175606B1 (ko) * | 2019-07-29 | 2020-11-06 | 주식회사 포스코 | 압연설비용 커플러 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3607518B2 (ja) | 2005-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2022531854A (ja) | ストラッピング工具 | |
| JP2000257647A (ja) | 自動着脱カップリング装置 | |
| KR20180043831A (ko) | 캠식 홈가공기 | |
| CN105849427B (zh) | 轴向错位的传动联轴器与从动联轴器的横向接合扭矩传递 | |
| JP2550295B2 (ja) | 伝導カップリング装置及び該装置に用いる軸部材 | |
| CN104220180B (zh) | 用于将运动传递至辊的传动轴 | |
| KR101231368B1 (ko) | 자동 변속기의 시험 장치 | |
| CN206981650U (zh) | 一种用于加工双向扭簧的绕簧机 | |
| US4103528A (en) | Apparatus for releasing drive assembly from driven shaft and connecting same thereto | |
| JPS6023073Y2 (ja) | 熱交換器の拡管装置 | |
| CN212191774U (zh) | 一种激光切管机用切换卡盘 | |
| JPH0743535Y2 (ja) | 変速切換装置 | |
| JPS6027529Y2 (ja) | 熱交換器用拡管装置 | |
| JP5049915B2 (ja) | ドグクラッチ装置 | |
| CN212071229U (zh) | 一种驱动机构及切台 | |
| JP3429636B2 (ja) | ロール幅調整装置 | |
| JP3271415B2 (ja) | クラッチ装置 | |
| JP2717838B2 (ja) | 圧延機のワークロール組替装置 | |
| JPS595865Y2 (ja) | 用紙搬送装置 | |
| CN211288504U (zh) | 一种分离式大偏移量联轴器 | |
| JPH0743534Y2 (ja) | 変速切換装置 | |
| JPH06894Y2 (ja) | 作業機連結装置における伝動軸接続装置 | |
| AU2005203151A1 (en) | Mechanical transmission device | |
| JPH10286623A (ja) | H形鋼ローラ矯正機のローラ幅変更装置及び変更方法 | |
| JPS5851042A (ja) | 自動工具着脱装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040427 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040623 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041005 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041007 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081015 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081015 Year of fee payment: 4 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081015 Year of fee payment: 4 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081015 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091015 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091015 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101015 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111015 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121015 Year of fee payment: 8 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121015 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131015 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141015 Year of fee payment: 10 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |