JP2000257698A - ギヤ装置 - Google Patents
ギヤ装置Info
- Publication number
- JP2000257698A JP2000257698A JP11059286A JP5928699A JP2000257698A JP 2000257698 A JP2000257698 A JP 2000257698A JP 11059286 A JP11059286 A JP 11059286A JP 5928699 A JP5928699 A JP 5928699A JP 2000257698 A JP2000257698 A JP 2000257698A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ギヤの噛み合いによる歯打ち音の発生を防止
すると共に、ギヤの回転変動を抑制可能なギヤ装置の提
供を目的とする。 【解決手段】 皿ばね7により互いに当接して同一回転
軸上に回転可能に配置されたメインギヤ部3とサブギヤ
部5とを有し、歯数の異なる両ギヤ部3,5が同一の相
手ドライブギヤと回転速度差を持って噛み合うギヤ装置
1において、両ギヤ部3,5は、互いの間の位相のずれ
を規制するリングばね11を介して回転方向に連結され
てなることを特徴とする。
すると共に、ギヤの回転変動を抑制可能なギヤ装置の提
供を目的とする。 【解決手段】 皿ばね7により互いに当接して同一回転
軸上に回転可能に配置されたメインギヤ部3とサブギヤ
部5とを有し、歯数の異なる両ギヤ部3,5が同一の相
手ドライブギヤと回転速度差を持って噛み合うギヤ装置
1において、両ギヤ部3,5は、互いの間の位相のずれ
を規制するリングばね11を介して回転方向に連結され
てなることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、歯打音防止機構お
よびダンパ機構付きのギヤ装置に関する。
よびダンパ機構付きのギヤ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の歯打音防止機構付きのギヤ装置と
しては、例えば自動車技術ハンドブック 設計編(自動
車技術会1991年3月1日発行)の216頁に図3に示す
ものが記載されている。
しては、例えば自動車技術ハンドブック 設計編(自動
車技術会1991年3月1日発行)の216頁に図3に示す
ものが記載されている。
【0003】図3(a),(b)に示すように,このギ
ヤ装置101は回転変動のあるドライブギヤ103とこ
れに噛み合うドリブンギヤ105とのバックラッシによ
る歯打ち音をフリクションギヤ107を備えることによ
り防止するものであり、ドリブンギヤ105と歯数が1
枚異なるフリクションギヤ107が皿ばね109により
ドリブンギヤ105に押し付けられている。こうして、
両ギヤ105,107は共にドライブギヤ103と噛み
合ってB方向に回転駆動される。
ヤ装置101は回転変動のあるドライブギヤ103とこ
れに噛み合うドリブンギヤ105とのバックラッシによ
る歯打ち音をフリクションギヤ107を備えることによ
り防止するものであり、ドリブンギヤ105と歯数が1
枚異なるフリクションギヤ107が皿ばね109により
ドリブンギヤ105に押し付けられている。こうして、
両ギヤ105,107は共にドライブギヤ103と噛み
合ってB方向に回転駆動される。
【0004】このとき、ドリブンギヤ105とフリクシ
ョンギヤ107との回転速度の差に伴い両ギヤ105,
107の当接面には摩擦力が生じるので、ドライブギヤ
103とドリブンギヤ105との間のバックラッシがド
ライブギヤ103とフリクションギヤ107との噛み合
いにより打ち消されて歯打音の発生が防止される。
ョンギヤ107との回転速度の差に伴い両ギヤ105,
107の当接面には摩擦力が生じるので、ドライブギヤ
103とドリブンギヤ105との間のバックラッシがド
ライブギヤ103とフリクションギヤ107との噛み合
いにより打ち消されて歯打音の発生が防止される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
皿ばねを用いる構成では、ドライブギヤ103の回転変
動が大きいと、皿ばね109の押し付け力(摩擦力)を
大きくする必要があり、摩擦による摩耗や動力伝達効率
低下の問題が生じ、また回転変動を抑制するダンピング
性能は期待できない。
皿ばねを用いる構成では、ドライブギヤ103の回転変
動が大きいと、皿ばね109の押し付け力(摩擦力)を
大きくする必要があり、摩擦による摩耗や動力伝達効率
低下の問題が生じ、また回転変動を抑制するダンピング
性能は期待できない。
【0006】そこで、本発明は、ギヤの噛み合いによる
歯打ち音の発生を防止すると共に、ギヤの回転変動を抑
制可能なギヤ装置の提供を目的とする。
歯打ち音の発生を防止すると共に、ギヤの回転変動を抑
制可能なギヤ装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の発明は、付勢部材により互いに当
接して同一回転軸上に回転可能に配置された一対のギヤ
部を有し、前記一対のギヤ部が同一の相手ギヤと互いに
回転速度差を持って噛み合うギヤ装置において、前記両
ギヤ部が、互いの間の位相のずれを規制する可撓連結手
段を介して回転方向に連結されてなることを特徴とす
る。
に、請求項1に記載の発明は、付勢部材により互いに当
接して同一回転軸上に回転可能に配置された一対のギヤ
部を有し、前記一対のギヤ部が同一の相手ギヤと互いに
回転速度差を持って噛み合うギヤ装置において、前記両
ギヤ部が、互いの間の位相のずれを規制する可撓連結手
段を介して回転方向に連結されてなることを特徴とす
る。
【0008】したがって、相手ギヤとの噛み合い時に、
一対のギヤ部間の回転速度差により両ギヤ部の当接部に
摩擦力が発生し、この摩擦力により一対のギヤ部の一方
と相手ギヤとの間のバックラッシが、一対のギヤ部の他
方と相手ギヤとの噛み合いにより打ち消されるので、歯
打ち音の発生が防止される。
一対のギヤ部間の回転速度差により両ギヤ部の当接部に
摩擦力が発生し、この摩擦力により一対のギヤ部の一方
と相手ギヤとの間のバックラッシが、一対のギヤ部の他
方と相手ギヤとの噛み合いにより打ち消されるので、歯
打ち音の発生が防止される。
【0009】同時に、一対のギヤ部間の可撓連結手段が
両ギヤ部間の位相のずれを規制するので、噛み合い相手
ギヤの回転変動が大きくても位相のずれを規制する作用
により回転変動を抑制することができる。
両ギヤ部間の位相のずれを規制するので、噛み合い相手
ギヤの回転変動が大きくても位相のずれを規制する作用
により回転変動を抑制することができる。
【0010】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
のギヤ装置であって、前記付勢部材が皿ばねであること
を特徴とする。
のギヤ装置であって、前記付勢部材が皿ばねであること
を特徴とする。
【0011】したがって、請求項1の発明と同等の作用
・効果が得られるうえに、皿ばねを用いることによりギ
ヤ装置をコンパクトに構成することができる。
・効果が得られるうえに、皿ばねを用いることによりギ
ヤ装置をコンパクトに構成することができる。
【0012】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2に記載のギヤ装置であって、前記可撓連結手段は、合
い口部を有するリング状のばね部材であることを特徴と
する。
2に記載のギヤ装置であって、前記可撓連結手段は、合
い口部を有するリング状のばね部材であることを特徴と
する。
【0013】したがって、請求項1または2の発明と同
等の作用・効果が得られるうえに、リング状のばね部材
を用いることにより両ギヤ部の回転方向の連結構成を簡
素化することができる。
等の作用・効果が得られるうえに、リング状のばね部材
を用いることにより両ギヤ部の回転方向の連結構成を簡
素化することができる。
【0014】請求項4に記載の発明は、請求項1〜3の
いずれかに記載のギヤ装置であって、前記可撓連結手段
が、前記一対のギヤ部に内包されていることを特徴とす
る。
いずれかに記載のギヤ装置であって、前記可撓連結手段
が、前記一対のギヤ部に内包されていることを特徴とす
る。
【0015】したがって、請求項1〜3のいずれかの発
明と同等の作用・効果が得られるうえに、内包により隣
接他部材との接触もなく、連結手段の信頼性が向上す
る。
明と同等の作用・効果が得られるうえに、内包により隣
接他部材との接触もなく、連結手段の信頼性が向上す
る。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を図1、図2
により説明する。図1は本実施形態のギヤ装置1の断面
図であり、図2は図1のA−A矢視図である。
により説明する。図1は本実施形態のギヤ装置1の断面
図であり、図2は図1のA−A矢視図である。
【0017】図1、図2に示すように、ギヤ装置1は一
対のギヤ部としてのメインギヤ部3とサブギヤ部5とを
有している。サブギヤ部5はメインギヤ部3のボス部3
a上に回動可能に支持され、付勢部材としてのコイル状
皿ばね7によりメインギヤ部3の側面へ押圧され、当接
している。両ギヤ部3,5の当接面9が後述する摩擦面
を構成している。
対のギヤ部としてのメインギヤ部3とサブギヤ部5とを
有している。サブギヤ部5はメインギヤ部3のボス部3
a上に回動可能に支持され、付勢部材としてのコイル状
皿ばね7によりメインギヤ部3の側面へ押圧され、当接
している。両ギヤ部3,5の当接面9が後述する摩擦面
を構成している。
【0018】転位歯切りによりサブギヤ部5の歯数はメ
インギヤ部3の歯数よりも1枚多く形成され、両ギヤ部
3,5は共に図示しないドライブギヤと噛み合う。この
とき、両ギヤ部3,5間に上記歯数差に起因する回転速
度差が生じ、当接面9には摩擦が発生する。
インギヤ部3の歯数よりも1枚多く形成され、両ギヤ部
3,5は共に図示しないドライブギヤと噛み合う。この
とき、両ギヤ部3,5間に上記歯数差に起因する回転速
度差が生じ、当接面9には摩擦が発生する。
【0019】メインギヤ部3には当接面9に開口するリ
ング状の溝3bが設けられ、その溝3b内に可撓連結手
段としてのリングばね11が収容されている。リングば
ね11の両端部11a,11bは、それぞれメインギヤ
部3とサブギヤ部5に圧入固定されて溝3b内に突出す
るピン13,15に当接している。リングばね11の取
り付け状態を図2に示す。このとき、両端部11a,1
1b間に所定量の合い口部17が確保されている。な
お、リングばね11と溝3bとの間には径方向に所定の
すきまが確保され、リングばね11の径方向の変形を許
容している。
ング状の溝3bが設けられ、その溝3b内に可撓連結手
段としてのリングばね11が収容されている。リングば
ね11の両端部11a,11bは、それぞれメインギヤ
部3とサブギヤ部5に圧入固定されて溝3b内に突出す
るピン13,15に当接している。リングばね11の取
り付け状態を図2に示す。このとき、両端部11a,1
1b間に所定量の合い口部17が確保されている。な
お、リングばね11と溝3bとの間には径方向に所定の
すきまが確保され、リングばね11の径方向の変形を許
容している。
【0020】ギヤ装置1をドライブギヤと噛み合わせる
装着時には、メインギヤ部3をドライブギヤに噛み合わ
せた状態で回転しないように一時的に固定し、サブギヤ
部5だけを作動時の回転方向にドライブギヤの一歯分回
動させて(リングばね11の合い口部17を縮めて)ド
ライブギヤに噛み合わせる。
装着時には、メインギヤ部3をドライブギヤに噛み合わ
せた状態で回転しないように一時的に固定し、サブギヤ
部5だけを作動時の回転方向にドライブギヤの一歯分回
動させて(リングばね11の合い口部17を縮めて)ド
ライブギヤに噛み合わせる。
【0021】これにより、サブギヤ部5はリングばね1
1により常時作動時回転と逆方向に付勢力を受け、その
後側歯面は噛み合い相手のドライブギヤの前側歯面に対
向する。一方、メインギヤ部3は作動時回転方向にリン
グばね11の付勢力を受け、その前側歯面は噛み合い相
手のドライブギヤの後側歯面に対向する。
1により常時作動時回転と逆方向に付勢力を受け、その
後側歯面は噛み合い相手のドライブギヤの前側歯面に対
向する。一方、メインギヤ部3は作動時回転方向にリン
グばね11の付勢力を受け、その前側歯面は噛み合い相
手のドライブギヤの後側歯面に対向する。
【0022】なお、リングばね11は両ギヤ部3,5間
の位相を直接にずらす(拡げる)作用をするので、その
付勢力は小さく設定されている。
の位相を直接にずらす(拡げる)作用をするので、その
付勢力は小さく設定されている。
【0023】つぎに、このギヤ装置1の作用を説明す
る。
る。
【0024】ギヤ装置1のメインギヤ部3とサブギヤ部
5が共にドライブギヤと噛み合い、両ギヤ部3,5の歯
数の相違により回転速度に差を生じる。このとき、両ギ
ヤ部3,5の回転速度差とバックラッシ量との不一致
は、両ギヤ部3,5の当接面9の摩擦力とリングばね1
1の付勢力とに抗して、両ギヤ部3,5の位相がずれる
ことにより吸収されると共に、当接面9の摩擦力とリン
グばね11の付勢力の抵抗により両ギヤ部3,5の位相
のずれが規制される。
5が共にドライブギヤと噛み合い、両ギヤ部3,5の歯
数の相違により回転速度に差を生じる。このとき、両ギ
ヤ部3,5の回転速度差とバックラッシ量との不一致
は、両ギヤ部3,5の当接面9の摩擦力とリングばね1
1の付勢力とに抗して、両ギヤ部3,5の位相がずれる
ことにより吸収されると共に、当接面9の摩擦力とリン
グばね11の付勢力の抵抗により両ギヤ部3,5の位相
のずれが規制される。
【0025】これによりドライブギヤとメインギヤ部3
との間のバックラッシがなくなり、ドライブギヤ側に回
転変動があっても歯打ち音の発生が防止される。
との間のバックラッシがなくなり、ドライブギヤ側に回
転変動があっても歯打ち音の発生が防止される。
【0026】また、リングばね11の付勢力がドライブ
ギヤ側の回転変動に対して抵抗するので、回転変動に対
するダンパー作用が得られ、皿ばねの押し付け力を大き
く設定する必要はない。
ギヤ側の回転変動に対して抵抗するので、回転変動に対
するダンパー作用が得られ、皿ばねの押し付け力を大き
く設定する必要はない。
【0027】こうして、本実施形態によれば、皿ばね7
およびリングばね11を用いることによりギヤ装置1が
コンパクトに構成され、また、これらにより歯打ち音の
発生が防止されると共に、両ギヤ部3,5に内包された
リングばね11によりドライブギヤ側の回転変動に対す
るダンピング作用が得られる。
およびリングばね11を用いることによりギヤ装置1が
コンパクトに構成され、また、これらにより歯打ち音の
発生が防止されると共に、両ギヤ部3,5に内包された
リングばね11によりドライブギヤ側の回転変動に対す
るダンピング作用が得られる。
【0028】また、リングばね11は両ギヤ部3,5に
内包されているので、隣接他部材との接触もなく、信頼
性が向上する。
内包されているので、隣接他部材との接触もなく、信頼
性が向上する。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1に記載の発明によれば、相手ギヤとの噛み合い時に、
一対のギヤ部間の回転速度差により両ギヤ部の当接部に
摩擦力が発生し、この摩擦力により一対のギヤ部の一方
と相手ギヤとの間のバックラッシが、一対のギヤ部の他
方と相手ギヤとの噛み合いにより打ち消されるので、歯
打ち音の発生が防止される。
1に記載の発明によれば、相手ギヤとの噛み合い時に、
一対のギヤ部間の回転速度差により両ギヤ部の当接部に
摩擦力が発生し、この摩擦力により一対のギヤ部の一方
と相手ギヤとの間のバックラッシが、一対のギヤ部の他
方と相手ギヤとの噛み合いにより打ち消されるので、歯
打ち音の発生が防止される。
【0030】同時に、一対のギヤ部間の可撓連結手段が
両ギヤ部間の位相のずれを規制するので、噛み合い相手
ギヤの回転変動が大きくても位相のずれを規制する作用
により回転変動を抑制することができる。
両ギヤ部間の位相のずれを規制するので、噛み合い相手
ギヤの回転変動が大きくても位相のずれを規制する作用
により回転変動を抑制することができる。
【0031】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
の発明と同等の効果が得られるうえに、皿ばねを用いる
ことによりギヤ装置をコンパクトに構成することができ
る。
の発明と同等の効果が得られるうえに、皿ばねを用いる
ことによりギヤ装置をコンパクトに構成することができ
る。
【0032】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
または2の発明と同等の効果が得られるうえに、リング
状のばね部材を用いることにより両ギヤ部の回転方向の
連結構成を簡素化することができる。
または2の発明と同等の効果が得られるうえに、リング
状のばね部材を用いることにより両ギヤ部の回転方向の
連結構成を簡素化することができる。
【0033】請求項4に記載の発明によれば、請求項1
〜3のいずれかの発明と同等の効果が得られるうえに、
内包により隣接他部材との接触もなく、連結手段の信頼
性が向上する。
〜3のいずれかの発明と同等の効果が得られるうえに、
内包により隣接他部材との接触もなく、連結手段の信頼
性が向上する。
【図1】本発明の一実施形態の断面図である。
【図2】図1のA−A矢視図である。
【図3】従来例の、(a)は断面図であり、(b)は噛
み合いの説明図である。
み合いの説明図である。
3 メインギヤ部(ギヤ部) 5 サブギヤ部(ギヤ部) 7 皿ばね(付勢部材) 9 当接面 11 リングばね(可撓連結手段) 13,15 ピン 17 合い口部
Claims (4)
- 【請求項1】 付勢部材により互いに当接して同一回転
軸上に回転可能に配置された一対のギヤ部を有し、 前記一対のギヤ部が同一の相手ギヤと互いに回転速度差
を持って噛み合うギヤ装置において、 前記両ギヤ部が、互いの間の位相のずれを規制する可撓
連結手段を介して回転方向に連結されてなることを特徴
とするギヤ装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のギヤ装置であって、 前記付勢部材が皿ばねであることを特徴とするギヤ装
置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のギヤ装置であ
って、 前記可撓連結手段は、合い口部を有するリング状のばね
部材であることを特徴とするギヤ装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載のギヤ装
置であって、 前記可撓連結手段が、前記一対のギヤ部に内包されてい
ることを特徴とするギヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11059286A JP2000257698A (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | ギヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11059286A JP2000257698A (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | ギヤ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000257698A true JP2000257698A (ja) | 2000-09-19 |
Family
ID=13109008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11059286A Pending JP2000257698A (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | ギヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000257698A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003207030A (ja) * | 2002-01-11 | 2003-07-25 | Nissan Motor Co Ltd | フリクションギヤ |
| GB2411937A (en) * | 2004-03-11 | 2005-09-14 | Autoliv Dev | Anti-backlash mechanism for the gear of a steering wheel |
| EP2161478A1 (de) * | 2008-09-09 | 2010-03-10 | Miba Sinter Austria GmbH | Zahnradanordnung |
| WO2010037461A1 (de) * | 2008-10-04 | 2010-04-08 | Thyssenkrupp Presta Teccenter Ag | Geteiltes zahnrad |
| WO2010037457A1 (de) * | 2008-10-04 | 2010-04-08 | Thyssenkrupp Presta Teccenter Ag | Geteiltes rad |
| CN105065632A (zh) * | 2015-08-08 | 2015-11-18 | 常州市武进金城齿轮有限公司 | 防护盖板式降噪齿轮 |
| CN105485305A (zh) * | 2016-01-29 | 2016-04-13 | 江苏保捷锻压有限公司 | 一种消音齿轮 |
| JP2016226201A (ja) * | 2015-06-02 | 2016-12-28 | 日本電産サンキョー株式会社 | ギヤードモータおよびこれを用いたセンサ装置 |
-
1999
- 1999-03-05 JP JP11059286A patent/JP2000257698A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN102171495A (zh) * | 2008-10-04 | 2011-08-31 | 泰森克鲁普普里斯塔技术中心股份公司 | 分体式齿轮 |
| US8621951B2 (en) | 2008-10-04 | 2014-01-07 | Thyssenkrupp Presta Teccenter Ag | Divided tooth wheel |
| CN102171495B (zh) * | 2008-10-04 | 2015-06-03 | 泰森克鲁普普里斯塔技术中心股份公司 | 分体式齿轮 |
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