JP2000257792A - 自動給脂方法及び装置 - Google Patents
自動給脂方法及び装置Info
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- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/83—Lubricating means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
の摩耗を最低限に押さえることができる自動給脂方法及
び装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 型締装置の型開閉サイクル回数を設定す
るサイクル回数設定手段(43)と、実際の型開閉サイ
クルと設定サイクル回数とを比較するサイクル回数比較
手段(42)と、給脂回数を設定する給脂回数設定手段
(46)と、実際の給脂回数と設定給脂回数とを比較す
る給脂回数比較手段(45)と、サイクル回数比較手段
(42)により設定サイクル回数であると判断された場
合に、給脂回数設定手段(46)により設定された給脂
回数だけ所定タイミングで所定時間、グリスを排出する
ようにグリス給脂ポンプ(24)を制御するグリス給脂
タイミング制御手段(47)と、を備えることを特徴と
する。
Description
置の可動部にグリスを給脂する自動給脂方法及び装置に
関し、特に、最適にグリスを給脂して可動部の摩耗を最
小限に押さえることのできる自動給脂方法及び装置に関
する。
出成形機の給脂方法では、グリス給脂ポンプにより、射
出成形機の型締装置のトグル機構、型厚調整装置、可動
盤等の可動部のグリス溝にグリスが給脂される。グリス
給脂は、設定された回数の型開閉サイクル毎に、グリス
給脂ポンプが1回動作し、グリスホース、分配弁を介し
てグリスが吐出され、グリス溝内に給脂されるようにな
っている。例えば、トグル機構では、図2に示すよう
に、トグルピン7が回動自在に配設されたトグルブシュ
9内に形成されたグリス溝10内にグリスが給脂され
る。
脂箇所が非常に多く、且つ給脂箇所のグリス溝容積によ
り必要なグリス量が異なる。例えば、型厚調整装置では
少ないが、クロスリンクピン、可動盤ピン、タイバーブ
シュでは多い。分配弁は、例えば1.5cc,1cc,
0.5cc,0.3cc,0.1cc,0.05cc等
のグリス吐出量の種類があり、給脂箇所のグリス溝の容
積等により選定される。
給脂方法では、給脂箇所のグリス溝の容積に対して、分
配弁から1回で吐出されるグリス量が少ないために、グ
リス溝10内の古いグリスが新しいグリスと入れ替わる
のに十分な量のグリスが供給されないという問題があ
る。このため、例えば、トグルブシュ9では、内面に劣
化したグリスが溜まり固化したり、粉状となって、穴を
塞いでしまい潤滑不良となり、トグルブシュ9の摩耗が
激しいという問題がある。
グリスを頻繁に給脂するようにしたとしても、分配弁自
体の一回の吐出量が少ないために、トグルブシュ内のグ
リス溝に貯まっている古いグリスを一度外に出して新し
いグリスと入れ替えるためには、不十分であるので、依
然として劣化固化したグリスが残ってしまうという問題
がある。
しても、給脂箇所のグリス溝の容積の大きな箇所につい
ては一回の分配弁の吐出量では、グリスの入れ替えをす
るためには不十分である。グリス溝の容積が大きな箇所
に一回の吐出でグリスの入れ替えができる程度の吐出量
の分配弁は、規格品ではないため特注となるため、高価
で且つ大型化するため設置場所が必要となり実用的でな
い。
れたもので、装置の可動部の潤滑状態を良好とし、可動
部の摩耗を最低限に押さえることができる自動給脂方法
及び装置を提供することを目的とする。
め、請求項1記載の発明は、連続動作を行う装置の可動
部にグリスを給脂する給脂方法において、所定動作間隔
毎に、予め設定された給脂回数を給脂するようにしたこ
とを特徴とする。
設定された給脂回数を給脂するようにしたので、連続動
作を行う装置の可動部に最適なグリス量を給脂すること
ができるため、可動部内に貯まっていた劣化したグリス
を排出し、常に新しいグリスと入れ替えることができ
る。動作間隔は、所定時間毎に設定することもできる
が、連続動作を行う装置の動作サイクルにより規定する
のが好ましい。
置の可動部にグリス給脂ポンプによりグリスを給脂する
自動給脂方法において、所定動作間隔を設定するステッ
プと、グリス給脂ポンプによる給脂回数を設定するステ
ップと、実際の動作が所定動作間隔に達したかを判断す
るステップと、グリス給脂ポンプが設定給脂回数の給脂
を行ったかを判断するステップと、実際の動作が所定動
作間隔に達した場合に、設定給脂回数だけ、所定タイミ
ングで給脂を行うようにグリス給脂ポンプに給脂スター
ト信号を出力するステップと、を備えたことを特徴とす
る。
数を設定し、装置が動作を開始し、所定動作間隔に達し
たかが判断され、所定動作間隔に達するまで次ステップ
へは移行しない。所定動作間隔に達すると、グリスポン
プ給脂スタート信号が出力される。そして、グリス給脂
ポンプが駆動されると、設定回数グリス給脂ポンプが設
定給脂回数の給脂を行ったか否かが判断され、設定回数
作動するまで給脂が行われる。
置の可動部にグリス給脂ポンプ(24)によりグリスを
給脂する自動給脂装置において、所定動作間隔を設定す
る動作間隔設定手段(43)と、実際の動作と所定動作
間隔とを比較する動作間隔比較手段(42)と、給脂回
数を設定する給脂回数設定手段(46)と、実際の給脂
回数と設定給脂回数とを比較する給脂回数比較手段(4
5)と、動作間隔比較手段(42)により所定動作間隔
であると判断された場合に、給脂回数比較手段(45)
により設定された給脂回数だけグリスを排出するように
グリス給脂ポンプ(24)を制御するグリス給脂タイミ
ング制御手段(47)と、を備えることを特徴とする。
装置の可動部にグリス給脂ポンプ(24)によりグリス
を給脂する自動給脂装置において、型締装置の型開閉サ
イクル回数を設定するサイクル回数設定手段(43)
と、実際の型開閉サイクルと設定サイクル回数とを比較
するサイクル回数比較手段(42)と、給脂回数を設定
する給脂回数設定手段(46)と、実際の給脂回数と設
定給脂回数とを比較する給脂回数比較手段(45)と、
サイクル回数比較手段(42)により設定サイクル回数
と判断された場合に、給脂回数設定手段(46)により
設定された給脂回数だけグリスを排出するようにグリス
給脂ポンプ(24)を制御するグリス給脂タイミング制
御手段(47)と、を備えることを特徴とする。
設定給脂回数の給脂を行うため、動作間隔を型開閉サイ
クルにより規定しているため、給脂のタイミングが効率
的である。また、射出成形機の型締装置の可動部である
トグル機構、可動盤、型厚調整装置等に効果的に給脂を
することができ可動部の摩耗が防止される。例えば、ト
グル機構では、図2に示すように、トグルピン(7)が
回動自在に配設されたトグルブシュ(9)内に形成され
たグリス溝(10)内にグリスが給脂される。また、給
脂する設定型開閉サイクル及び給脂回数は、射出成型品
の種類、型開閉ストロークの大きさ等により最適値を適
宜選択するのが好ましい。
いて説明する。図1は本発明の実施の形態を示すトグル
式型締装置の全体構成図、図2は図1のトグルブシュ部
分の拡大断面図、図3は図1のコントローラ部分のブロ
ック図、図4は、本発明の実施の形態のトグルブシュの
給脂装置の動作状態を示すフローチャート、図5は、分
配弁の動作を説明するための概要構成図である。
して、射出成形機のトグル式型締装置の可動部に自動的
に給脂する場合について説明する。トグル式型締装置で
は、図1に示すように、固定盤1とエンドハウジング3
が所定の間隔を開けて4本のタイバー4で連結されてい
る。これらのタイバー4に、可動盤2が摺動自在に設け
られている。固定盤1には固定金型31、可動盤2には
可動金型32が取り付けられている。
ルピン7b,他端がトグルピン7aを介して可動盤2に
枢着され、リンク16の一端が各々トグルピン7b,他
端をトグルピン7cを介してエンドハウジング3に枢着
され、リンク19の一端がトグルピン7b,他端をトグ
ルピン7dを介してクロスヘッド8に枢着されている。
が取り付けられ、そのピストンロッド5aは、エンドハ
ウジング3を貫通してクロスヘッド8に取り付けられて
いる。図1において、リンク17のトグルピン7aとの
結合部、リンク16のトグルピン7b,トグルピン7c
との結合部、リンク19とトグルピン7dとの結合部に
は、各々トグルブシュ9が組み込まれている。トグル機
構では、図2に示すように、トグルブシュ9内にトグル
ピン7が回動自在に配設されており、トグルブシュ9内
に形成されたグリス溝10内にグリスが給脂される。
後部室に圧油が供給されると、ピストンロッド5aが図
中右方向に前進し、ピストンロッド5aの前進力はクロ
スヘッド8からトグル機構を介して可動盤2に伝わり、
可動盤2を同様に右方向に前進して、図1に示すように
固定金型31と可動金型32とが型締めされる。また、
型締シリンダ5の前部室に圧油が供給されると、上記し
た動作とは逆の動作により型開がなされる。
説明する。図1に示されるように、型締装置の可動部に
は、各々グリスホース21が接続され、各グリスホース
21の他端は、エンドハウジング3などに取り付けられ
た各分配弁22に接続されている。分配弁22は、管路
を介してベッド29に配設されているグリス給脂ポンプ
24に接続されている。分配弁22はグリス溝10の容
積に応じて分配弁22の吐出量が選定される。分配弁2
2は、例えば1.5cc,1cc,0.5cc,0.3
cc,0.1cc,0.05cc等のグリス吐出量の種
類があり、給脂箇所のグリス溝の容積等により選定され
る。例えば、型厚調整装置6では分配弁22の吐出容量
0.05cc、可動盤2のピンでは吐出容量0.3c
c、タイバー4のブシュでは吐出容量0.1ccの分配
弁22が選定される。
配弁22を経て、各グリスホース21によって、図2に
示すように、新しいグリスがトグルピン7の軸の中心穴
よりトグルブシュ9のグリス溝10へと供給されて、古
いグリスが押し出されて排出される構造となっている。
ントローラ25が接続され、このコントローラ24に
は、型開閉のサイクル回数およびグリス給脂ポンプ24
の給脂回数の設定値が入力される。設定型開閉サイクル
及び給脂回数は、射出成型品の種類、型開閉ストローク
の大きさ等により最適値を適宜選択するのが好ましい。
5の構成について説明する。図3に示すように、サイク
ル回数カウンタ41は、型締装置の動作間隔である型開
閉サイクル回数を計数するものであり、その計数値がサ
イクル回数比較手段42に出力される。一方、サイクル
回数設定手段43は、トグル式型開閉動作回数に対応し
て給脂間隔を設定するものであり、その設定値がサイク
ル回数比較手段42に出力される。
脂ポンプ24が可動部に実際に給脂した回数を計数する
ものであり、その計数値が給脂回数比較手段45に出力
される。一方、給脂回数設定手段46は可動部への適当
な給脂回数を設定するものであり、その設定値が給脂回
数比較手段45に出力される。例えば、グリス溝容積に
対して分配弁22の1回の吐出容量の割合が小さい給脂
箇所を基準として給脂回数を設定するようにするのが好
ましい。このように設定すると、給脂箇所が多数ある場
合にでも、同時に所定回数の給脂を行うので、グリス溝
容積に対する分配弁22の給脂量が少ない箇所を基準に
給脂回数を設定することにより、十分に全部の給脂箇所
に給脂することができる。
数カウンタ41の計数値とサイクル回数設定手段43で
設定された設定値とを比較し、計数値が設定値より大き
くなったときに給脂命令である給脂スタート信号をグリ
ス給脂タイミング制御手段47に出力する。
ウンタ44の計数値と給脂回数設定手段46で設定され
た設定値とを比較し、計数値が設定値より大きくなるま
で給脂命令である給脂スタート信号をグリス給脂タイミ
ング制御手段47に出力する。
給脂タイマ48で設定された時間分グリス給脂ポンプ2
4のモータ50を駆動しグリス給脂ポンプ24の運転を
行う。また、ポンプ運転終了後、脱圧タイマ49で設定
された所定時間、分配弁22の管内の圧力を排出するた
めに電磁弁51を駆動させる。
説明する。なお、本実施の形態では、分配弁22は、リ
ューベ(株)製のMG型定量バルブの場合について説明
する。分配弁22が、図5(a)に示すように、グリス
給脂ポンプ24により、グリスが加圧され、Vパッキン
35を押し上げ始める。これにより、図5(b)に示す
ように、Vパッキン35が中央穴37を塞ぎ、スプリン
グ34の力に抗して、ピストン38が移動する。ピスト
ン38の移動に伴い、ピストン38の上部に蓄積されて
いたグリス33が吐出し始める。図5(c)に示すよう
に、ピストン38が移動完了すると、同時にグリス33
の吐出が完了する。図5(d)に示すように、グリス給
脂ポンプ24が停止し、グリス給脂ポンプ24本体に内
蔵されている脱圧用電磁弁51が働き、主配管内の圧力
が下がり、分配弁22内のスプリング34の力により、
ピストン38が移動し始めると、内部に圧力が発生し、
Vパッキン35が移動して中央穴37が開き、グリスが
ピストン38の室に入れ替わり、次の吐出に備える。
明の動作について説明する。まず、サイクル回数及び給
脂回数を設定する(s1)。例えば、サイクル回数を5
00,000サイクルとし、給脂回数を3回と設定した
と仮定する。なお、分配弁22は、配置個所によって吐
出容量が異なるので、分配弁22の吐出容量を0.5c
cとすると、給脂回数3回で1.5ccのグリスが一度
の給脂で給脂される。型締装置が型開閉動作を開始し、
設定サイクルに達したかが判断され、設定サイクルに達
するまで次ステップへは移行しない(s2)。
脂スタート信号が出力されると(s3)、グリス給脂ポ
ンプ24のモータ50が駆動される(s4)。グリスポ
ンプ給脂タイマ48が満了となるまで給脂が行われる
(s5)。グリスポンプ給脂タイマ48が満了すると、
分配弁22の脱圧タイマ49が動作を開始し所定時間脱
圧が行われる(s7)。この後、グリス給脂ポンプ24
が設定給脂回数の給脂を行ったか否かが判断され(s
8)、設定給脂回数となるまで給脂が続けられる(s
3)。設定回数給脂の給脂が終了後、射出成形機の運転
中の場合には、ステップs2に移行して、上述の動作が
繰り返される。また、射出成形機の運転が設定サイクル
に達する前に運転が終了した場合には、次に運転が開始
されたときには前回の途中のサイクル回数からサイクル
を計数していく。また、射出成型品、加工条件が変更し
た場合には、ステップs1のサイクル回数及び給脂回数
を変更して運転を行う。
と、給脂動作を設定回数だけ行うようにしたので、グリ
ス溝10内の容積に最適なグリス量を給脂することがで
きる。このため、グリス溝10に貯まっていた劣化した
グリスを排出し、常に新しいグリスと入れ替えることが
できるので、潤滑状態が良好となり、トグル機構の可動
部の摩耗を最低限に押さえることができる。なお、本実
施の形態では、トグル機構に給脂する例を説明したが、
給脂箇所はこれに限定されず、射出成形機の可動盤、型
厚調整装置等の可動部でグリス給脂の必要な箇所であれ
ば全てに適用できる。
なく電動式の射出成形機にも適用できる。また、本発明
は射出成形機だけでなく、グリスを定期的に供給する必
要のある可動部が連続的に動作を行うような建設機械や
回転ピン等を有する機械装置等であっても、適用するこ
とができる。
された動作間隔に達すると給脂動作を設定回数だけ行う
ようにしたので、給脂箇所のグリス溝内に最適なグリス
量を給脂することができる。これにより、グリス溝に貯
まっていた劣化したグリスを排出し常に新しいグリスと
入れ替えることができるので、潤滑状態が良好となり可
動部の摩耗を最低限に押さえることができる。
全体構成図である。
の動作状態を示すフローチャートである。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 連続動作を行う装置の可動部にグリスを
給脂する給脂方法において、 所定動作間隔毎に、予め
設定された給脂回数を給脂するようにしたことを特徴と
する自動給脂方法。 - 【請求項2】 連続動作を行う装置の可動部にグリス給
脂ポンプによりグリスを給脂する自動給脂方法におい
て、 所定動作間隔を設定するステップと、 グリス給脂ポンプによる給脂回数を設定するステップ
と、 実際の動作が所定動作間隔に達したかを判断するステッ
プと、 グリス給脂ポンプが設定給脂回数の給脂を行ったかを判
断するステップと、 実際の動作が所定動作間隔に達した場合に、設定給脂回
数の給脂を行うようにグリス給脂ポンプに給脂スタート
信号を出力するステップと、を備えたことを特徴とする
自動給脂方法。 - 【請求項3】 連続動作を行う装置の可動部にグリス給
脂ポンプ(24)によりグリスを給脂する自動給脂装置
において、 所定動作間隔を設定する動作間隔設定手段(43)と、 実際の動作と所定動作間隔とを比較する動作間隔比較手
段(42)と、 給脂回数を設定する給脂回数設定手段(46)と、 実際の給脂回数と設定給脂回数とを比較する給脂回数比
較手段(45)と、 動作間隔比較手段(42)により所定動作間隔であると
判断された場合に、給脂回数比較手段(45)により設
定された給脂回数だけグリスを排出するようにグリス給
脂ポンプ(24)を制御するグリス給脂タイミング制御
手段(47)と、を備えることを特徴とする自動給脂装
置。 - 【請求項4】 射出成形機の型締装置の可動部にグリス
給脂ポンプ(24)によりグリスを給脂する自動給脂装
置において、 型締装置の型開閉サイクル回数を設定するサイクル回数
設定手段(43)と、 実際の型開閉サイクルと設定サイクル回数とを比較する
サイクル回数比較手段(42)と、 給脂回数を設定する給脂回数設定手段(46)と、 実際の給脂回数と設定給脂回数とを比較する給脂回数比
較手段(45)と、 サイクル回数比較手段(42)により設定サイクル回数
であると判断された場合に、給脂回数設定手段(46)
により設定された給脂回数だけ所定タイミングで所定時
間、グリスを排出するようにグリス給脂ポンプ(24)
を制御するグリス給脂タイミング制御手段(47)と、
を備えることを特徴とする自動給脂装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06217699A JP4293482B2 (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 自動給脂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06217699A JP4293482B2 (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 自動給脂装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000257792A true JP2000257792A (ja) | 2000-09-19 |
| JP4293482B2 JP4293482B2 (ja) | 2009-07-08 |
Family
ID=13192564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06217699A Expired - Lifetime JP4293482B2 (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 自動給脂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4293482B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006028985A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Shinmaywa Engineerings Ltd | 機械式駐車装置における自動給油システム |
-
1999
- 1999-03-09 JP JP06217699A patent/JP4293482B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006028985A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Shinmaywa Engineerings Ltd | 機械式駐車装置における自動給油システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4293482B2 (ja) | 2009-07-08 |
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