JP2000258698A - 立体視内視鏡 - Google Patents
立体視内視鏡Info
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- JP2000258698A JP2000258698A JP11065247A JP6524799A JP2000258698A JP 2000258698 A JP2000258698 A JP 2000258698A JP 11065247 A JP11065247 A JP 11065247A JP 6524799 A JP6524799 A JP 6524799A JP 2000258698 A JP2000258698 A JP 2000258698A
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- solid
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- coupler
- imaging chip
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 固体撮像チップとカプラとの組付け形態を工
夫することで一層の細径化を図ることのできる立体視内
視鏡を得る。 【解決手段】 前面にシールガラス24を有するルパッ
ケージされていない固体撮像チップ18と、光学レンズ
系17及び光学フィルタ23とが筒状体のカプラ22に
保持された撮像ユニット13を平行に一対備えて立体画
像を可能にした立体視内視鏡であって、カプラ22の後
端面を固体撮像チップ18の取付け基準面22aとし、
この取付け基準面22aにシールガラス24と共に固体
撮像チップ18の4つのコーナー部分をオーバーラップ
して接合し接着固定することで、立体視内視鏡の細径化
を可能にした。また、カプラ22の後端面に形成した4
つの段付き部43にシールガラス24と共に固体撮像チ
ップ18を係合することで、カプラ22への固体撮像チ
ップ18の接着強度を高めるようにした。
夫することで一層の細径化を図ることのできる立体視内
視鏡を得る。 【解決手段】 前面にシールガラス24を有するルパッ
ケージされていない固体撮像チップ18と、光学レンズ
系17及び光学フィルタ23とが筒状体のカプラ22に
保持された撮像ユニット13を平行に一対備えて立体画
像を可能にした立体視内視鏡であって、カプラ22の後
端面を固体撮像チップ18の取付け基準面22aとし、
この取付け基準面22aにシールガラス24と共に固体
撮像チップ18の4つのコーナー部分をオーバーラップ
して接合し接着固定することで、立体視内視鏡の細径化
を可能にした。また、カプラ22の後端面に形成した4
つの段付き部43にシールガラス24と共に固体撮像チ
ップ18を係合することで、カプラ22への固体撮像チ
ップ18の接着強度を高めるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、医療用や工業用等
に使用され立体画像視を可能にした複眼式の立体視内視
鏡に関し、詳しくは、内視鏡の主要部である撮像部を構
成する固体撮像チップや光学レンズ、光学フィルタ等を
カプラに収納した撮像ユニットの小型化を図ることによ
り、立体視内視鏡の先端硬性部の細径化を可能にしたも
のである。
に使用され立体画像視を可能にした複眼式の立体視内視
鏡に関し、詳しくは、内視鏡の主要部である撮像部を構
成する固体撮像チップや光学レンズ、光学フィルタ等を
カプラに収納した撮像ユニットの小型化を図ることによ
り、立体視内視鏡の先端硬性部の細径化を可能にしたも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、電荷結合素子(CCD)等の固体
撮像チップを撮像手段に使用し、この固体撮像チップを
1組(一対)用い、それぞれの固体撮像チップに光学レ
ンズ及び光学フィルタを組み込んで構成される撮像ユニ
ットを平行に2つ備えることによって立体画像視を可能
にする複眼式の立体視内視鏡が提案されている。
撮像チップを撮像手段に使用し、この固体撮像チップを
1組(一対)用い、それぞれの固体撮像チップに光学レ
ンズ及び光学フィルタを組み込んで構成される撮像ユニ
ットを平行に2つ備えることによって立体画像視を可能
にする複眼式の立体視内視鏡が提案されている。
【0003】上述した1組の撮像ユニットは、例えば立
体視内視鏡が医療用に使用される場合では体内への挿入
チューブの先端部に埋め込まれている。このため、チュ
ーブ先端部は患者の苦痛を和らげるためにできるだけ細
径化したものが望ましいが、そのためには撮像ユニット
を如何に小型化できるかが重要であり技術的な課題であ
った。
体視内視鏡が医療用に使用される場合では体内への挿入
チューブの先端部に埋め込まれている。このため、チュ
ーブ先端部は患者の苦痛を和らげるためにできるだけ細
径化したものが望ましいが、そのためには撮像ユニット
を如何に小型化できるかが重要であり技術的な課題であ
った。
【0004】ここで、立体視内視鏡の一例を本発明の出
願人が先に提出した例えば、特開平11−2094号に
記載した固体撮像装置を参照して説明する。
願人が先に提出した例えば、特開平11−2094号に
記載した固体撮像装置を参照して説明する。
【0005】図9は立体視内視鏡(以下、単に内視鏡と
いう)の全体の外観斜視図である。チューブからなる内
視鏡1は、その先端部2に対物レンズを介して被撮影部
位を撮影する固体撮像チップを備えており、この先端部
2から体内へ内視鏡1が挿入されて体内部位の撮影と共
に、内視鏡1から延び出る鉗子等の処置具によって治療
が行えるようになっている。
いう)の全体の外観斜視図である。チューブからなる内
視鏡1は、その先端部2に対物レンズを介して被撮影部
位を撮影する固体撮像チップを備えており、この先端部
2から体内へ内視鏡1が挿入されて体内部位の撮影と共
に、内視鏡1から延び出る鉗子等の処置具によって治療
が行えるようになっている。
【0006】内視鏡1の先端部は硬性部となっていて、
先端部2の後方側はカメラアングルの変化に追従して湾
曲する湾曲部3と、この湾曲部3の後方側には体腔内に
挿入可能な可撓性を有する軟性部4が設けられている。
軟性部4の後端部は把持部を兼ねた操作部5に接続され
ており、この操作部5より信号ケーブルやライトガイド
ファイバー、各種の流体管路等を内設したユニバーサル
コード6が接続されている。
先端部2の後方側はカメラアングルの変化に追従して湾
曲する湾曲部3と、この湾曲部3の後方側には体腔内に
挿入可能な可撓性を有する軟性部4が設けられている。
軟性部4の後端部は把持部を兼ねた操作部5に接続され
ており、この操作部5より信号ケーブルやライトガイド
ファイバー、各種の流体管路等を内設したユニバーサル
コード6が接続されている。
【0007】ユニバーサルコード6はコネクタ7を介し
て光源ユニット8に接続され、また、コネクタ7からケ
ーブル9を介してビデオプロセッサ10に接続されてい
る。さらに、ビデオプロセッサ10から出力ケーブル1
1を介してモニタ12に接続されている。従って、内視
鏡1で撮影された被撮影部位の画像信号がビデオプロセ
ッサ10によって信号処理され、モニタ12で表示され
るようになっている。
て光源ユニット8に接続され、また、コネクタ7からケ
ーブル9を介してビデオプロセッサ10に接続されてい
る。さらに、ビデオプロセッサ10から出力ケーブル1
1を介してモニタ12に接続されている。従って、内視
鏡1で撮影された被撮影部位の画像信号がビデオプロセ
ッサ10によって信号処理され、モニタ12で表示され
るようになっている。
【0008】次に、内視鏡1の先端部2に配置されてい
る撮像ユニットの構成を一方側の撮像ユニットから切断
した拡大縦断面図を図10について説明する。
る撮像ユニットの構成を一方側の撮像ユニットから切断
した拡大縦断面図を図10について説明する。
【0009】撮像ユニットの全体を符号13で示す。撮
像ユニット13は金属の硬質部材からなる円筒状の本体
部14がベースとなり、この本体部14の後端部に上述
した湾曲部3の構成部品で回転自在に組付けられた関節
駒15の固定端となる先端パイプ16を固着し、この中
に対物レンズ等の複数のレンズ群からなる光学レンズ系
17や固体撮像チップ18、コンデンサ、トランジス
タ、抵抗等の回路部品19が実装された回路基板20が
収納される。
像ユニット13は金属の硬質部材からなる円筒状の本体
部14がベースとなり、この本体部14の後端部に上述
した湾曲部3の構成部品で回転自在に組付けられた関節
駒15の固定端となる先端パイプ16を固着し、この中
に対物レンズ等の複数のレンズ群からなる光学レンズ系
17や固体撮像チップ18、コンデンサ、トランジス
タ、抵抗等の回路部品19が実装された回路基板20が
収納される。
【0010】光学レンズ系17はレンズ鏡筒21に保持
され、光学レンズ系17の光軸中心と固体撮像チップ1
8の有効画素中心とを精度よく一致させるためにカプラ
22で保持し、図示しないねじで分解可能に取り付けら
れている。また、レンズ鏡筒21の外径部に設けた凹部
21aに図示しないOリングによって本体部14との間
を気密にし、水滴や気体の浸入を防止している。
され、光学レンズ系17の光軸中心と固体撮像チップ1
8の有効画素中心とを精度よく一致させるためにカプラ
22で保持し、図示しないねじで分解可能に取り付けら
れている。また、レンズ鏡筒21の外径部に設けた凹部
21aに図示しないOリングによって本体部14との間
を気密にし、水滴や気体の浸入を防止している。
【0011】カプラ22内には光学レンズ系17の後方
に光学フィルタ23が配置され、この光学フィルタ23
の背後に配置したシールガラス24がこれらの有効画素
エリアを遮らないように接着剤により接合されている。
に光学フィルタ23が配置され、この光学フィルタ23
の背後に配置したシールガラス24がこれらの有効画素
エリアを遮らないように接着剤により接合されている。
【0012】そして、上述したシールガラス24の背後
にそれ自体がパッケージされていない前述した固体撮像
チップ18が、光学レンズ系17を投影した部分が重な
るようにして配置されている。このシールガラス24は
固体撮像チップ18の画素エリア内に塵埃や水滴あるい
はガスが浸入しないように接着剤でシールされ保護され
ている。固体撮像チップ18とシールガラス24とは一
体化され1チップ化されている。また、固体撮像チップ
18の背面に前述した回路基板20が固定され、固体撮
像チップ18と回路基板20とは図示しないフレキシブ
ル配線板等により配線されている。
にそれ自体がパッケージされていない前述した固体撮像
チップ18が、光学レンズ系17を投影した部分が重な
るようにして配置されている。このシールガラス24は
固体撮像チップ18の画素エリア内に塵埃や水滴あるい
はガスが浸入しないように接着剤でシールされ保護され
ている。固体撮像チップ18とシールガラス24とは一
体化され1チップ化されている。また、固体撮像チップ
18の背面に前述した回路基板20が固定され、固体撮
像チップ18と回路基板20とは図示しないフレキシブ
ル配線板等により配線されている。
【0013】回路基板20の端子部27には多芯ケーブ
ルからなる信号ケーブル30の各ケーブル単線30aが
接続され、信号ケーブル30は前述した軟性部4内を挿
通して操作部5に接続されている。
ルからなる信号ケーブル30の各ケーブル単線30aが
接続され、信号ケーブル30は前述した軟性部4内を挿
通して操作部5に接続されている。
【0014】一方、本体部14の前方には強度及び耐湿
性に優れたプラスチックあるいは金属に絶縁処理を施し
たカバー31が嵌め込まれ、また本体部14の開口部に
先端側に抜き差し可能な状態で口金32が取り付けられ
ている。この口金32の後端に樹脂製またはゴム製のチ
ューブ33を取り付け、このチューブ33を通じて操作
部5の操作により鉗子等の処置具を口金33から出し入
れできるようになっている。
性に優れたプラスチックあるいは金属に絶縁処理を施し
たカバー31が嵌め込まれ、また本体部14の開口部に
先端側に抜き差し可能な状態で口金32が取り付けられ
ている。この口金32の後端に樹脂製またはゴム製のチ
ューブ33を取り付け、このチューブ33を通じて操作
部5の操作により鉗子等の処置具を口金33から出し入
れできるようになっている。
【0015】また、レンズ鏡筒21に隣接する上部には
光学レンズ系17の前面の対物レンズの表面をクリーニ
ングするためのノズル管34が取り付けられている。ノ
ズル管34には操作部5に通じる送水チューブ35が接
続され、送水チューブ35から送給される水やエアーに
よって対物レンズの表面が洗浄されるようになってい
る。
光学レンズ系17の前面の対物レンズの表面をクリーニ
ングするためのノズル管34が取り付けられている。ノ
ズル管34には操作部5に通じる送水チューブ35が接
続され、送水チューブ35から送給される水やエアーに
よって対物レンズの表面が洗浄されるようになってい
る。
【0016】尚、先端パイプ16の後端部には円周方向
に複数本のワイヤ36が結合され、これらワイヤ36を
操作部5のハンドル操作によって湾曲部3を遠隔操作し
カメラアングルを変更可能である。また、関節駒15及
び先端パイプ16の外周部には輻射対策や補強用のメッ
シュ線37を介して外皮チューブ38で保護している。
さらに、カバー31と外皮チューブ38との接合部には
気密を得るために接着剤39等でシールされている。
に複数本のワイヤ36が結合され、これらワイヤ36を
操作部5のハンドル操作によって湾曲部3を遠隔操作し
カメラアングルを変更可能である。また、関節駒15及
び先端パイプ16の外周部には輻射対策や補強用のメッ
シュ線37を介して外皮チューブ38で保護している。
さらに、カバー31と外皮チューブ38との接合部には
気密を得るために接着剤39等でシールされている。
【0017】図11は本発明による内視鏡1の先端部を
正面側から見た図である。この場合、光学レンズ系17
とその光軸上に一致する固体撮像チップ18が左右に一
対あり、これによって被撮像部分の立体視が可能とな
る。また、鉗子等の処置具が出し入れされる口金33の
左右部分には一対のライトガイド40,40によって被
撮像部分を照明するようになっている。尚、41はジェ
ット口である。
正面側から見た図である。この場合、光学レンズ系17
とその光軸上に一致する固体撮像チップ18が左右に一
対あり、これによって被撮像部分の立体視が可能とな
る。また、鉗子等の処置具が出し入れされる口金33の
左右部分には一対のライトガイド40,40によって被
撮像部分を照明するようになっている。尚、41はジェ
ット口である。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した撮
像ユニット13の光学系レンズ17や光学フィルタ2
3、シールガラス24及び固体撮像チップ18はカプラ
22によって組み立てられる。
像ユニット13の光学系レンズ17や光学フィルタ2
3、シールガラス24及び固体撮像チップ18はカプラ
22によって組み立てられる。
【0019】ここで、内視鏡1が単眼レンズの場合で
は、光学系レンズ17の光軸と固体撮像チップ18との
有効画素中心が一致しなくても光学系レンズで結像した
範囲内に固体撮像チップの有効画素が入っていれば光学
機能として問題はないが、2眼レンズの場合には、2つ
の光学系レンズからそれぞれの固体撮像チップに取り込
んだ画像が高さ方向、つまり光学系レンズの中心と固体
撮像チップの有効画素中心を合わせる調整作業と、回転
方向、つまり2つの固体撮像チップの画像の傾きを一致
させる調整作業が必要があり、この作業は4〜5μm程
度の精度で行われる。このため、光学系レンズ17や光
学フィルタ23、シールガラス24及び固体撮像チップ
18を組付けたカプラ22を本体部14内で回転させる
ことによって調整している。
は、光学系レンズ17の光軸と固体撮像チップ18との
有効画素中心が一致しなくても光学系レンズで結像した
範囲内に固体撮像チップの有効画素が入っていれば光学
機能として問題はないが、2眼レンズの場合には、2つ
の光学系レンズからそれぞれの固体撮像チップに取り込
んだ画像が高さ方向、つまり光学系レンズの中心と固体
撮像チップの有効画素中心を合わせる調整作業と、回転
方向、つまり2つの固体撮像チップの画像の傾きを一致
させる調整作業が必要があり、この作業は4〜5μm程
度の精度で行われる。このため、光学系レンズ17や光
学フィルタ23、シールガラス24及び固体撮像チップ
18を組付けたカプラ22を本体部14内で回転させる
ことによって調整している。
【0020】また、カプラ22はその内部に固体撮像チ
ップ18がすっぽりと嵌め込まれる内径を有していた。
これを図12を参照しして説明すると、固体撮像チップ
18が例えば、1/4インチ角である場合、固体撮像チ
ップ18の外形公差を考慮するとカプラ22の内径はφ
6.5mm以上必要となる。そして、カプラ22の厚み
を0.2mmとすると、外形はφ13.8mmとなる。
従って、2眼レンズではカプラ22が2つ隣接して並べ
られるため、2つのカプラ22,22の外接円は最少で
φ13.8mmとなり、これ以上小径にすることができ
ず、立体視内視鏡の更なる細径化が困難であった。
ップ18がすっぽりと嵌め込まれる内径を有していた。
これを図12を参照しして説明すると、固体撮像チップ
18が例えば、1/4インチ角である場合、固体撮像チ
ップ18の外形公差を考慮するとカプラ22の内径はφ
6.5mm以上必要となる。そして、カプラ22の厚み
を0.2mmとすると、外形はφ13.8mmとなる。
従って、2眼レンズではカプラ22が2つ隣接して並べ
られるため、2つのカプラ22,22の外接円は最少で
φ13.8mmとなり、これ以上小径にすることができ
ず、立体視内視鏡の更なる細径化が困難であった。
【0021】本発明は、上述したような課題を解消する
ためになされたもので、固体撮像チップが組付けられる
カプラの形状を工夫することで一層の細径化を図ること
のできる立体視内視鏡を得ることを目的とする。
ためになされたもので、固体撮像チップが組付けられる
カプラの形状を工夫することで一層の細径化を図ること
のできる立体視内視鏡を得ることを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明による立体視内視鏡は、光学レンズや固体撮
像チップが組付けられたカプラを一対備えて立体画像を
可能にし、カプラの後端面を固体撮像チップの取付け基
準面にし、固体撮像チップの4つのコーナー部分をオー
バーラップして接合し接着固定するようにしたものであ
る。
め、本発明による立体視内視鏡は、光学レンズや固体撮
像チップが組付けられたカプラを一対備えて立体画像を
可能にし、カプラの後端面を固体撮像チップの取付け基
準面にし、固体撮像チップの4つのコーナー部分をオー
バーラップして接合し接着固定するようにしたものであ
る。
【0023】このように構成したことにより、カプラの
外形をさらに小さくすることが可能となり、従って、2
つ並べたときのカプラの外接円を小径にし小型化するこ
とができ、立体視内視鏡の一層の細径化を図ることがで
きる。
外形をさらに小さくすることが可能となり、従って、2
つ並べたときのカプラの外接円を小径にし小型化するこ
とができ、立体視内視鏡の一層の細径化を図ることがで
きる。
【0024】また、2つのカプラの相い対する外壁面を
垂直な平坦面にし、平坦面同士を接合することにより2
つ並べたときのカプラの外接円を小径にでき一層の小型
化が可能となる。
垂直な平坦面にし、平坦面同士を接合することにより2
つ並べたときのカプラの外接円を小径にでき一層の小型
化が可能となる。
【0025】さらに、カプラの取付け基準面に段付き部
を形成し、この段付き部に固体撮像チップの4つのコー
ナー部分を係合することで、固体撮像チップとカプラと
の接着面積を高め強固な結合を可能にすることができ
る。
を形成し、この段付き部に固体撮像チップの4つのコー
ナー部分を係合することで、固体撮像チップとカプラと
の接着面積を高め強固な結合を可能にすることができ
る。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、本発明による立体視内視鏡
の実施の形態の例を医療用の立体視内視鏡に適用した場
合について図面を参照して説明する 図1はカプラ22
と固体撮像チップ18との組付け状態の2眼レンズの正
面図、図2はカプラ22と固体撮像チップ18との組付
け状態の斜視図である。尚、図2において固体撮像チッ
プ18にはその前面に結合したシールガラス24も含め
て固体撮像チップ18として説明する。
の実施の形態の例を医療用の立体視内視鏡に適用した場
合について図面を参照して説明する 図1はカプラ22
と固体撮像チップ18との組付け状態の2眼レンズの正
面図、図2はカプラ22と固体撮像チップ18との組付
け状態の斜視図である。尚、図2において固体撮像チッ
プ18にはその前面に結合したシールガラス24も含め
て固体撮像チップ18として説明する。
【0027】さて、カプラ22はその後端面を固体撮像
チップ18の取付け基準面22aとし、この取付け基準
面22aに固体撮像チップ18がその4つのコーナー部
分をオーバーラップして接着固定し位置決めされる。こ
の場合、カプラ22の内径寸法は最少条件は、固体撮像
チップ18の有効画素エリアがかからないこと、カプラ
22内に光学フィルタが装入可能であること、そして、
シールガラス24の外形より小さいことがあげられる。
チップ18の取付け基準面22aとし、この取付け基準
面22aに固体撮像チップ18がその4つのコーナー部
分をオーバーラップして接着固定し位置決めされる。こ
の場合、カプラ22の内径寸法は最少条件は、固体撮像
チップ18の有効画素エリアがかからないこと、カプラ
22内に光学フィルタが装入可能であること、そして、
シールガラス24の外形より小さいことがあげられる。
【0028】これらの条件を満たす場合、固体撮像チッ
プ18が1/4サイズ角であるとすると、カプラ22の
内径寸法はφ5.4mmとなる。すなわち、カプラ22
はその厚みが0.2mmとすると外形はφ5.8mmと
なり、図12に示した従来の場合の1つのカプラ22の
外形寸法より1.1mm小さくできる。これによって、
2つのカプラ22,22を並べたときの外接円寸法は最
少でφ11.6mmとなり、従来の場合より2mm以上
小型化することができることになる。
プ18が1/4サイズ角であるとすると、カプラ22の
内径寸法はφ5.4mmとなる。すなわち、カプラ22
はその厚みが0.2mmとすると外形はφ5.8mmと
なり、図12に示した従来の場合の1つのカプラ22の
外形寸法より1.1mm小さくできる。これによって、
2つのカプラ22,22を並べたときの外接円寸法は最
少でφ11.6mmとなり、従来の場合より2mm以上
小型化することができることになる。
【0029】また、カプラ22は図3に示すように2つ
のカプラの相対部分のそれぞれ外壁面を垂直な平坦面2
2b,22bに形成することによって、1つのカプラ2
2の外径寸法がφ5.5mmとなる。従って、両平坦面
22bを接合状態に並べたときの2つのカプラ22,2
2の外接円寸法はφ11mmとなり、図1に示したカプ
ラ22,22の外接円寸法よりさらに小型化を図ること
ができる。
のカプラの相対部分のそれぞれ外壁面を垂直な平坦面2
2b,22bに形成することによって、1つのカプラ2
2の外径寸法がφ5.5mmとなる。従って、両平坦面
22bを接合状態に並べたときの2つのカプラ22,2
2の外接円寸法はφ11mmとなり、図1に示したカプ
ラ22,22の外接円寸法よりさらに小型化を図ること
ができる。
【0030】固体撮像チップ18のカプラ22への接着
固定の一例を図4に示す。これによれば、固体撮像チッ
プ18はカプラ22の外周側に突き出したシールガラス
24の各コーナー部分とカプラ22の外壁面とが例え
ば、エポキシ系の接着剤42で4か所を接着固定されて
いる。
固定の一例を図4に示す。これによれば、固体撮像チッ
プ18はカプラ22の外周側に突き出したシールガラス
24の各コーナー部分とカプラ22の外壁面とが例え
ば、エポキシ系の接着剤42で4か所を接着固定されて
いる。
【0031】しかし、このような接着方法では接着強度
の信頼性の点で問題があることを考慮して、図5に示す
ようにカプラ22の後端面左右に低くした段付き部43
を形成し、この段付き部43を基準面とし固体撮像チッ
プ18のコーナー部分を係合し、シールガラス24の側
面とカプラ22の内径部との間に生じる空間内にエポキ
シ系の接着剤44を充填し固定することによって、接着
面積が広くとれ図6及び図7に示すようにカプラ22と
固体撮像チップ18との強度が向上し信頼性の高い接着
が可能となる。例えば、内視鏡の取扱い中に落下等によ
り内視鏡先端部に衝撃を受けるようなことがあってもカ
プラ22から固体撮像チップ18が剥がれるようなこと
も回避できる。
の信頼性の点で問題があることを考慮して、図5に示す
ようにカプラ22の後端面左右に低くした段付き部43
を形成し、この段付き部43を基準面とし固体撮像チッ
プ18のコーナー部分を係合し、シールガラス24の側
面とカプラ22の内径部との間に生じる空間内にエポキ
シ系の接着剤44を充填し固定することによって、接着
面積が広くとれ図6及び図7に示すようにカプラ22と
固体撮像チップ18との強度が向上し信頼性の高い接着
が可能となる。例えば、内視鏡の取扱い中に落下等によ
り内視鏡先端部に衝撃を受けるようなことがあってもカ
プラ22から固体撮像チップ18が剥がれるようなこと
も回避できる。
【0032】一方、カプラ22内には光学フィルタ23
が組付けられるものであるが、光学フィルタ23はカプ
ラ22の後端面から挿入される。この際、通常の挿入方
法として光学フィルタ23をピンセット等で保持しカプ
ラ22内に挿入する方法では、ピンセットがカプラ22
の縁に引っ掛かって光学フィルタ23がカプラの奥まで
挿入しずらいといった問題がある。
が組付けられるものであるが、光学フィルタ23はカプ
ラ22の後端面から挿入される。この際、通常の挿入方
法として光学フィルタ23をピンセット等で保持しカプ
ラ22内に挿入する方法では、ピンセットがカプラ22
の縁に引っ掛かって光学フィルタ23がカプラの奥まで
挿入しずらいといった問題がある。
【0033】そこで、本発明では図8に示すようにカプ
ラ22の対向する両側面に後端面に達する開口部45,
45を形成するようにすれば、光学フィルタ23をピン
セットで保持したままカプラ22の奥部まで容易に挿入
し位置決めすることができ、これによって、カプラ22
内への光学フィルタ23の組付け作業を容易に行うこと
ができる。
ラ22の対向する両側面に後端面に達する開口部45,
45を形成するようにすれば、光学フィルタ23をピン
セットで保持したままカプラ22の奥部まで容易に挿入
し位置決めすることができ、これによって、カプラ22
内への光学フィルタ23の組付け作業を容易に行うこと
ができる。
【0034】以上のように本発明による立体視内視鏡
は、固体撮像チップ18とカプラ22との組付けを工夫
することによって、カプラ22の外形寸法を小型化する
ことができ、これによって、固体撮像チップ18のサイ
ズを変更することなく立体視内視鏡の細径化の可能にす
ることができる。例えば、医療用の立体視内視鏡に適用
した場合、下部消化器官用は外径は約14mmであり、
上部消化器官用は外径が約10mmであるので、図1で
説明したものは下部消化器官用に使用される。ただし、
固体撮像チップ18を1/6インチ角のものを使用すれ
ば10mm以下となり上部消化器官用に使用可能とな
る。
は、固体撮像チップ18とカプラ22との組付けを工夫
することによって、カプラ22の外形寸法を小型化する
ことができ、これによって、固体撮像チップ18のサイ
ズを変更することなく立体視内視鏡の細径化の可能にす
ることができる。例えば、医療用の立体視内視鏡に適用
した場合、下部消化器官用は外径は約14mmであり、
上部消化器官用は外径が約10mmであるので、図1で
説明したものは下部消化器官用に使用される。ただし、
固体撮像チップ18を1/6インチ角のものを使用すれ
ば10mm以下となり上部消化器官用に使用可能とな
る。
【0035】本発明は上述しかつ図面に示した実施の形
態の例に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない
範囲内で種々の変形実施が可能である。
態の例に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない
範囲内で種々の変形実施が可能である。
【0036】カプラ22と固体撮像チップ18との組付
けの形態については、図1に示したように円筒形状にさ
れた2つのカプラ22の端面に固体撮像チップ18が組
付けられるもの、また、図3に示したように対向面側に
平坦面22bを有する2つのカプラ22の端面に固体撮
像チップ18が組付けられるもの、あるいは図8に示し
たように両側面に開口部45を有するカプラ22の端面
に固体撮像チップ18が組付けられるもの等、いずれの
形態であってもよい。
けの形態については、図1に示したように円筒形状にさ
れた2つのカプラ22の端面に固体撮像チップ18が組
付けられるもの、また、図3に示したように対向面側に
平坦面22bを有する2つのカプラ22の端面に固体撮
像チップ18が組付けられるもの、あるいは図8に示し
たように両側面に開口部45を有するカプラ22の端面
に固体撮像チップ18が組付けられるもの等、いずれの
形態であってもよい。
【0037】また、立体視内視鏡は医療用に適用される
もののほか、工業用に適用されるいわゆるチユープ式の
CCDカメラにも広く適用可能である。
もののほか、工業用に適用されるいわゆるチユープ式の
CCDカメラにも広く適用可能である。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明による立体視
内視鏡は、カプラの後端面を固体撮像チップの取付け基
準面にし、固体撮像チップのコーナー部分をオーバーラ
ップして接合し接着固定するようにしたので、カプラの
外形をさらに小さくすることができ、2つ並べたときの
カプラの外接円を小径にし小型化することができるよう
になる。これによって、立体視内視鏡の一層の細径化を
図ることができ、例えば医療用あるいは工業用の立体視
内視鏡に使用して極めて好適である。
内視鏡は、カプラの後端面を固体撮像チップの取付け基
準面にし、固体撮像チップのコーナー部分をオーバーラ
ップして接合し接着固定するようにしたので、カプラの
外形をさらに小さくすることができ、2つ並べたときの
カプラの外接円を小径にし小型化することができるよう
になる。これによって、立体視内視鏡の一層の細径化を
図ることができ、例えば医療用あるいは工業用の立体視
内視鏡に使用して極めて好適である。
【図1】本発明の立体視内視鏡によるカプラと固体撮像
チップとの組付け状態の正面図である。
チップとの組付け状態の正面図である。
【図2】同じくカプラと固体撮像チップとの組付け状態
の斜視図である。
の斜視図である。
【図3】立体視内視鏡がさらに小型化されたカプラと固
体撮像チップとの組付け状態の正面図である。
体撮像チップとの組付け状態の正面図である。
【図4】カプラと固体撮像チップとの接着の一例の斜視
図である。
図である。
【図5】カプラに固体撮像チップを強固に接着するため
の構造の分離状態の斜視図である。
の構造の分離状態の斜視図である。
【図6】図5の組付け状態の正面図である。
【図7】同じく組付け状態の斜視図である。
【図8】光学フィルタを挿入するためのカプラの形状の
斜視図である。
斜視図である。
【図9】従来の立体視内視鏡装置の全体の外観斜視図で
ある。
ある。
【図10】同じく立体視内視鏡先端部の拡大断面図であ
る。
る。
【図11】同じく立体視内視鏡先端部の正面図である。
【図12】従来の立体視内視鏡によるカプラと固体撮像
チップとの組付け状態の正面図である。
チップとの組付け状態の正面図である。
1…立体視内視鏡、13…撮像ユニット、17…光学レ
ンズ系、18…固定撮像チップ、22…カプラ、22a
…取付け基準面、22b…平坦面、23…光学フィル
タ、24…カバーガラス、43…段付き部、44…接着
剤、45…開口部
ンズ系、18…固定撮像チップ、22…カプラ、22a
…取付け基準面、22b…平坦面、23…光学フィル
タ、24…カバーガラス、43…段付き部、44…接着
剤、45…開口部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H040 BA15 CA22 DA12 GA03 4C061 AA00 AA29 BB02 BB06 CC06 DD03 JJ06 LL02 LL08 NN01 PP08 PP11 5C022 AA09 AB45 AC42 AC54 AC55 AC78 5C061 AA06 AA29 AB02 AB04 AB06
Claims (4)
- 【請求項1】 前面にシールガラスを有するパッケージ
されていない固体撮像チップと、この固体撮像チップの
前方側に配置した光学レンズ及び光学フィルタとが筒状
体のカプラに保持された撮像ユニットを平行に一対備え
て立体画像を可能にした立体視内視鏡であって、 上記カプラの後端面を上記固体撮像チップの取付け基準
面とし、この取付け基準面に上記シールガラスと共に固
体撮像チップの4つのコーナー部分をオーバーラップし
て接合し接着固定するようにしたことを特徴とする立体
視内視鏡。 - 【請求項2】 請求項1記載の立体視内視鏡において、 上記カプラの相い対する外壁面を垂直な平坦面にカット
し、両カプラの平坦面を接合して上記一対の撮像ユニッ
トの占有面積を小さくしたことを特徴とする立体視内視
鏡。 - 【請求項3】 請求項1記載の立体視内視鏡において、 上記カプラの取付け基準面より低い段付き部を形成し、
この段付き部を基準面とし上記固体撮像チップの4つの
コーナー部分を係合することで、上記固体撮像チップと
上記カプラとの接着面積を高めるようにしたことを特徴
とする立体視内視鏡。 - 【請求項4】 請求項1記載の立体視内視鏡において、 上記カプラの対向し合う両側面に上記取付け基準面に達
する開口部を形成し、この開口部を利用して上記カプラ
内へ光学フィルタを収納することを特徴とする立体視内
視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11065247A JP2000258698A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | 立体視内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11065247A JP2000258698A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | 立体視内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000258698A true JP2000258698A (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=13281401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11065247A Abandoned JP2000258698A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | 立体視内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000258698A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005067783A1 (ja) * | 2004-01-19 | 2005-07-28 | Olympus Corporation | 内視鏡用撮像装置およびカプセル型内視鏡 |
| WO2018079070A1 (ja) * | 2016-10-25 | 2018-05-03 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡 |
| JP6342600B1 (ja) * | 2016-12-26 | 2018-06-13 | オリンパス株式会社 | ステレオ撮像ユニット |
| WO2018123140A1 (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | オリンパス株式会社 | ステレオ撮像ユニット |
-
1999
- 1999-03-11 JP JP11065247A patent/JP2000258698A/ja not_active Abandoned
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005067783A1 (ja) * | 2004-01-19 | 2005-07-28 | Olympus Corporation | 内視鏡用撮像装置およびカプセル型内視鏡 |
| US7998059B2 (en) | 2004-01-19 | 2011-08-16 | Olympus Corporation | Endoscopic imaging apparatus and capsule-type endoscope |
| US8152713B2 (en) | 2004-01-19 | 2012-04-10 | Olympus Corporation | Capsule endoscope with illumination board section and method of assembling |
| WO2018079070A1 (ja) * | 2016-10-25 | 2018-05-03 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡 |
| JPWO2018079070A1 (ja) * | 2016-10-25 | 2019-08-08 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡 |
| US11278192B2 (en) | 2016-10-25 | 2022-03-22 | Fujifilm Corporation | Endoscope |
| JP6342600B1 (ja) * | 2016-12-26 | 2018-06-13 | オリンパス株式会社 | ステレオ撮像ユニット |
| WO2018123140A1 (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | オリンパス株式会社 | ステレオ撮像ユニット |
| US10645266B2 (en) | 2016-12-26 | 2020-05-05 | Olympus Corporation | Stereo image pickup unit |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051226 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20070629 |