JPH11249030A - 内視鏡用撮像装置 - Google Patents
内視鏡用撮像装置Info
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- JPH11249030A JPH11249030A JP10346425A JP34642598A JPH11249030A JP H11249030 A JPH11249030 A JP H11249030A JP 10346425 A JP10346425 A JP 10346425A JP 34642598 A JP34642598 A JP 34642598A JP H11249030 A JPH11249030 A JP H11249030A
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】対物レンズを保持する保持枠外に固体撮像素子
を配設し撮像系を細径化するとともに、保持枠外に位置
する固体撮像素子が隣接する照明系等からの光が入射し
ない内視鏡用撮像装置を提供する。 【解決手段】本発明は、複数の対物レンズ8a〜8cを
保持するレンズ枠7と、このレンズ枠7の後端に固設さ
れた光学部材10と、この光学部材10に固設された固
体撮像素子12と、光学部材10及び固体撮像素子12
の周囲を覆う遮光性部材9とを具備したものである。
を配設し撮像系を細径化するとともに、保持枠外に位置
する固体撮像素子が隣接する照明系等からの光が入射し
ない内視鏡用撮像装置を提供する。 【解決手段】本発明は、複数の対物レンズ8a〜8cを
保持するレンズ枠7と、このレンズ枠7の後端に固設さ
れた光学部材10と、この光学部材10に固設された固
体撮像素子12と、光学部材10及び固体撮像素子12
の周囲を覆う遮光性部材9とを具備したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、対物レンズ及び固
体撮像素子を配設した内視鏡用撮像装置の改善に関す
る。
体撮像素子を配設した内視鏡用撮像装置の改善に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、細長の挿入部を体腔内に挿入する
ことにより、体腔内蔵器等を診断したり、検査したりす
ることのできる内視鏡(スコープ又はファイバスコー
プ)が広く用いられている。また、医療用のみならず工
業用においてもボイラ、機械、化学プラント等の管内、
あるいは機械等の対象物を観察、検査するのに用いられ
ている。
ことにより、体腔内蔵器等を診断したり、検査したりす
ることのできる内視鏡(スコープ又はファイバスコー
プ)が広く用いられている。また、医療用のみならず工
業用においてもボイラ、機械、化学プラント等の管内、
あるいは機械等の対象物を観察、検査するのに用いられ
ている。
【0003】さらに、電荷結合素子(CCD)等の固体
撮像素子を撮像手段に用いた電子内視鏡も各種用いられ
ている。
撮像素子を撮像手段に用いた電子内視鏡も各種用いられ
ている。
【0004】この固体撮像素子は、例えば内視鏡を体腔
内等の被検部に挿入するための挿入部先端に配設されて
いる。さらに固体撮像素子及び該固体撮像素子に被写体
光束を結像するための対物レンズ系(以下、総称して撮
像系と称する)の配設手段としては、例えば特開昭62
−31820号公報にて本出願人が提案している。しか
し、内視鏡の利用の多様化に伴い、撮像系を小型化し、
先端構成部の細径化することが望まれている。
内等の被検部に挿入するための挿入部先端に配設されて
いる。さらに固体撮像素子及び該固体撮像素子に被写体
光束を結像するための対物レンズ系(以下、総称して撮
像系と称する)の配設手段としては、例えば特開昭62
−31820号公報にて本出願人が提案している。しか
し、内視鏡の利用の多様化に伴い、撮像系を小型化し、
先端構成部の細径化することが望まれている。
【0005】そこで、第10図に示す、撮像系が考えら
れている。これは凹レンズである対物レンズ78a、凸
レンズである対物レンズ78b、78c及び固体撮像素
子82を、略円筒状に形成した保持枠77の内側に配設
し保持するようにしている。さらに、前記対物レンズ7
8cの後端面に固体撮像素子82からの乱反射を防止す
るマスク81及び前記固体撮像素子82のエポキシ樹脂
層を接着等により密着するようにしている。そして、先
端構成部に撮像系や照明系等が配設されている。
れている。これは凹レンズである対物レンズ78a、凸
レンズである対物レンズ78b、78c及び固体撮像素
子82を、略円筒状に形成した保持枠77の内側に配設
し保持するようにしている。さらに、前記対物レンズ7
8cの後端面に固体撮像素子82からの乱反射を防止す
るマスク81及び前記固体撮像素子82のエポキシ樹脂
層を接着等により密着するようにしている。そして、先
端構成部に撮像系や照明系等が配設されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した撮像
系においては、対物レンズ78cと固体撮像素子82と
が密着しているので、固体撮像素子82の撮像面を有効
利用するために対物レンズ78a〜78cの外径を大き
くする必要があり、かつ固体撮像素子82も支持してい
るため保持枠77を太くする必要がある。したがって保
持枠77も太径となり、前述した先端構成部も太径にな
るという問題点がある。
系においては、対物レンズ78cと固体撮像素子82と
が密着しているので、固体撮像素子82の撮像面を有効
利用するために対物レンズ78a〜78cの外径を大き
くする必要があり、かつ固体撮像素子82も支持してい
るため保持枠77を太くする必要がある。したがって保
持枠77も太径となり、前述した先端構成部も太径にな
るという問題点がある。
【0007】本発明は、上述した点に鑑みてなされたも
のであり、対物レンズを保持する保持枠外に固体撮像素
子を配設し撮像系を細径化するとともに、保持枠外に位
置する固体撮像素子が隣接する照明系等からの光が入射
しない内視鏡用撮像装置を提供することを目的としてい
る。
のであり、対物レンズを保持する保持枠外に固体撮像素
子を配設し撮像系を細径化するとともに、保持枠外に位
置する固体撮像素子が隣接する照明系等からの光が入射
しない内視鏡用撮像装置を提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】その解決手段として、本
発明による内視鏡用撮像装置は、複数の対物レンズを保
持するレンズ枠と、このレンズ枠の後端に固設された光
学部材と、この光学部材に固設された固体撮像素子と、
光学部材及び固体撮像素子の周囲を覆う遮光性部材とを
具備している。
発明による内視鏡用撮像装置は、複数の対物レンズを保
持するレンズ枠と、このレンズ枠の後端に固設された光
学部材と、この光学部材に固設された固体撮像素子と、
光学部材及び固体撮像素子の周囲を覆う遮光性部材とを
具備している。
【0009】上述した構成により、光像はレンズ枠内の
複数の対物レンズを通り、レンズ枠外の光学部材を介し
て固体撮像素子に結像する。また、遮光性部材は光像以
外の光を光学部材及び固体撮像素子内へ入射するのを防
止する。
複数の対物レンズを通り、レンズ枠外の光学部材を介し
て固体撮像素子に結像する。また、遮光性部材は光像以
外の光を光学部材及び固体撮像素子内へ入射するのを防
止する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を説明する。図1乃至図3は本発明の第1の実施
形態に係わり、図1は対物レンズ系及び固体撮像素子の
断面を示す説明図、図2は電子内視鏡の外観を示す説明
図、図3は内視鏡装置の構成を示す説明図である。
施形態を説明する。図1乃至図3は本発明の第1の実施
形態に係わり、図1は対物レンズ系及び固体撮像素子の
断面を示す説明図、図2は電子内視鏡の外観を示す説明
図、図3は内視鏡装置の構成を示す説明図である。
【0011】図3に示す内視鏡装置1は、例えば体腔内
に挿入できるように細長に形成された内視鏡2と、前記
内視鏡2のユニバーサルコード21がコネクタ22によ
り接続される制御ユニット3と、制御ユニット3の出力
信号によって図示しない体腔内部位等の被写体を表示す
るモニタ装置4と、制御ユニット3の出力信号によって
図示しない体腔内部位等の被写体を記録する例えばディ
スクカートリッジ式磁気記録装置や写真撮影装置等の記
録装置5と、制御ユニット3の信号により内視鏡2に連
通された吸引管路23により体腔内の体液や血液を吸引
するコネクタ22により接続された吸引装置6とにより
構成されるようになっている。
に挿入できるように細長に形成された内視鏡2と、前記
内視鏡2のユニバーサルコード21がコネクタ22によ
り接続される制御ユニット3と、制御ユニット3の出力
信号によって図示しない体腔内部位等の被写体を表示す
るモニタ装置4と、制御ユニット3の出力信号によって
図示しない体腔内部位等の被写体を記録する例えばディ
スクカートリッジ式磁気記録装置や写真撮影装置等の記
録装置5と、制御ユニット3の信号により内視鏡2に連
通された吸引管路23により体腔内の体液や血液を吸引
するコネクタ22により接続された吸引装置6とにより
構成されるようになっている。
【0012】前記内視鏡2は、図2に示すように、例え
ば体腔内に挿入される細長で可撓性の挿入部24を有し
ており、この挿入部24の手元側基部に操作部25が設
けられている。前記挿入部24は、手元側から、長尺な
可撓管部28と湾曲部27と先端部26とが順次連接さ
れて構成されている。また、前記操作部25は、挿入部
24側に略柱状に形成された把持部35と、把持部35
の基部側にスイッチ部36が設けられている。前記スイ
ッチ部36の一つの側面は、把持部35の長手方向から
挿入部24に向けてある角度に開いた斜面を有するよう
に膨出し、その側面に隣接する一つの側面にはアングル
レバー29が設けられている。
ば体腔内に挿入される細長で可撓性の挿入部24を有し
ており、この挿入部24の手元側基部に操作部25が設
けられている。前記挿入部24は、手元側から、長尺な
可撓管部28と湾曲部27と先端部26とが順次連接さ
れて構成されている。また、前記操作部25は、挿入部
24側に略柱状に形成された把持部35と、把持部35
の基部側にスイッチ部36が設けられている。前記スイ
ッチ部36の一つの側面は、把持部35の長手方向から
挿入部24に向けてある角度に開いた斜面を有するよう
に膨出し、その側面に隣接する一つの側面にはアングル
レバー29が設けられている。
【0013】このアングルレバー29は、L字型に形成
され、一方の端部は回動自在に支持され、他方の端部に
は指当て部38が設けられており、これを操作すること
により前記湾曲部27が例えば左右/上下に湾曲するよ
うになっている。また、前記斜面には、斜面の長手方向
に沿って把持部35に遠い位置に第1操作ボタン31
が、近い位置に第2操作ボタン32が一列に設けられて
いる。術者は中指37c,薬指37d,小指37eで把
持部25を把持し、人差し指37bで第1操作ボタン3
1及び第2操作ボタン32を操作し、親指37aでアン
グルレバー29の指当て部38を操作するようになって
いる。
され、一方の端部は回動自在に支持され、他方の端部に
は指当て部38が設けられており、これを操作すること
により前記湾曲部27が例えば左右/上下に湾曲するよ
うになっている。また、前記斜面には、斜面の長手方向
に沿って把持部35に遠い位置に第1操作ボタン31
が、近い位置に第2操作ボタン32が一列に設けられて
いる。術者は中指37c,薬指37d,小指37eで把
持部25を把持し、人差し指37bで第1操作ボタン3
1及び第2操作ボタン32を操作し、親指37aでアン
グルレバー29の指当て部38を操作するようになって
いる。
【0014】また、操作部25には先端部26に連通し
た図示しないチャンネルを介して処置具等を挿通するた
めの鉗子口30が設けられている。
た図示しないチャンネルを介して処置具等を挿通するた
めの鉗子口30が設けられている。
【0015】前記制御ユニット3は、図3に示すよう
に、前記操作部25の第1操作ボタン31からユニバー
サルコード21内を挿通され、コネクタ22により制御
ユニット3に接続された信号線が入力するようになって
いる制御回路41と、第1操作ボタン31と同様に第2
操作ボタン32から制御ユニット3に接続された信号線
が入力するようになっているセレクタ42と、画像信号
の信号処理及び各種付属機器の制御等を行うCPU43
及びI/O回路44からなるビデオ回路45と、セレク
タ42で切り換えられた第2操作ボタン32の信号によ
り吸引装置6を制御する吸引制御回路46と内視鏡2に
照明光を供給する光源ランプ47等とから構成されるよ
うになっている。
に、前記操作部25の第1操作ボタン31からユニバー
サルコード21内を挿通され、コネクタ22により制御
ユニット3に接続された信号線が入力するようになって
いる制御回路41と、第1操作ボタン31と同様に第2
操作ボタン32から制御ユニット3に接続された信号線
が入力するようになっているセレクタ42と、画像信号
の信号処理及び各種付属機器の制御等を行うCPU43
及びI/O回路44からなるビデオ回路45と、セレク
タ42で切り換えられた第2操作ボタン32の信号によ
り吸引装置6を制御する吸引制御回路46と内視鏡2に
照明光を供給する光源ランプ47等とから構成されるよ
うになっている。
【0016】また、内視鏡2には照明光を伝送するライ
トガイド48が挿通され、制御ユニット3から入射端に
供給された光源ランプ47の照明光を先端部26の出射
端に導光して、該出射端から図示しない被写体に向け照
射するようになっている。
トガイド48が挿通され、制御ユニット3から入射端に
供給された光源ランプ47の照明光を先端部26の出射
端に導光して、該出射端から図示しない被写体に向け照
射するようになっている。
【0017】前記先端部26には対物レンズ系49が設
けられており、この対物レンズ系49の結像位置には固
体撮像素子12が配設されている。固体撮像素子12の
撮像面には被写体が結像して画像信号に変換されるよう
になっている。固体撮像素子12には電気信号の同相成
分のノイズを除去する能力の大きいアンプであるコモン
・リード・リジェクション・アンプ(以下、CMRアン
プと称する)51が接続されて、固体撮像素子12によ
って変換された画像信号が増幅されるようになってい
る。CMRアンプ51には信号線とノイズ除去のための
ダミー線が接続されており、この信号線とダミー線はユ
ニバーサルコード21内を挿通されて前記制御ユニット
3のI/O回路44に入力されるようになっている。画
像信号は、I/O回路44により各種の信号処理したビ
デオ信号となり、モニタ装置4及び記録装置5に出力さ
れるようになっている。
けられており、この対物レンズ系49の結像位置には固
体撮像素子12が配設されている。固体撮像素子12の
撮像面には被写体が結像して画像信号に変換されるよう
になっている。固体撮像素子12には電気信号の同相成
分のノイズを除去する能力の大きいアンプであるコモン
・リード・リジェクション・アンプ(以下、CMRアン
プと称する)51が接続されて、固体撮像素子12によ
って変換された画像信号が増幅されるようになってい
る。CMRアンプ51には信号線とノイズ除去のための
ダミー線が接続されており、この信号線とダミー線はユ
ニバーサルコード21内を挿通されて前記制御ユニット
3のI/O回路44に入力されるようになっている。画
像信号は、I/O回路44により各種の信号処理したビ
デオ信号となり、モニタ装置4及び記録装置5に出力さ
れるようになっている。
【0018】前記記録装置5は前記I/O回路44から
のレリーズ信号により撮像画面をディスクカートリッジ
等の磁気媒体等に記録するようになっている。
のレリーズ信号により撮像画面をディスクカートリッジ
等の磁気媒体等に記録するようになっている。
【0019】前記第1操作ボタン31を操作することに
より、制御回路41はセレクタ42に対して、第2操作
ボタン32の信号線を、前記I/O回路44のフリーズ
信号入力端、同レリーズ信号入力端及び前記吸引制御回
路46の制御端に接続を切り換えるようになっている。
この第2操作ボタンを32を操作することにより動作す
る装置或いは動作は、前記モニタ装置4に表示されるよ
うになっている。
より、制御回路41はセレクタ42に対して、第2操作
ボタン32の信号線を、前記I/O回路44のフリーズ
信号入力端、同レリーズ信号入力端及び前記吸引制御回
路46の制御端に接続を切り換えるようになっている。
この第2操作ボタンを32を操作することにより動作す
る装置或いは動作は、前記モニタ装置4に表示されるよ
うになっている。
【0020】したがって、第1操作ボタン31を操作
し、第2操作ボタン32の信号線が前記I/O回路44
のフリーズ信号入力端に接続されている場合は、前記第
2操作ボタン32を操作することにより、前記I/O回
路44はモニタ装置4に映し出されている画像を静止画
とするようになっている。また。前記第1操作ボタン3
1を操作し、第2操作ボタン32の信号線が前記I/O
回路44のレリーズ信号入力端に接続されている場合
は、前記第2操作ボタン32を操作することにより、前
記I/O回路44はモニタ装置4に映し出されている画
像をディスクカートリッジ等の記録媒体に記録するよう
になっている。
し、第2操作ボタン32の信号線が前記I/O回路44
のフリーズ信号入力端に接続されている場合は、前記第
2操作ボタン32を操作することにより、前記I/O回
路44はモニタ装置4に映し出されている画像を静止画
とするようになっている。また。前記第1操作ボタン3
1を操作し、第2操作ボタン32の信号線が前記I/O
回路44のレリーズ信号入力端に接続されている場合
は、前記第2操作ボタン32を操作することにより、前
記I/O回路44はモニタ装置4に映し出されている画
像をディスクカートリッジ等の記録媒体に記録するよう
になっている。
【0021】さらに、前記第1操作ボタン31を操作
し、第2操作ボタン32の信号線が前記吸引制御回路4
6の制御端に接続されている場合は、前記第2操作ボタ
ン32を操作することにより、吸引装置6は吸引制御回
路46からの信号により体腔内の体液等を吸引するよう
になっている。なお、記録装置5は、光磁気ディスク等
を記録媒体とした光学式情報記録装置やフィルムを記録
媒体としたスチールカメラを用いてもよい。
し、第2操作ボタン32の信号線が前記吸引制御回路4
6の制御端に接続されている場合は、前記第2操作ボタ
ン32を操作することにより、吸引装置6は吸引制御回
路46からの信号により体腔内の体液等を吸引するよう
になっている。なお、記録装置5は、光磁気ディスク等
を記録媒体とした光学式情報記録装置やフィルムを記録
媒体としたスチールカメラを用いてもよい。
【0022】前記対物レンズ系49は、図1に示すよう
に、略円筒状に形成され遮光性を有するレンズ枠7と、
このレンズ枠7に内設され被写体光束が入射する入射端
面が略平面で凹レンズ状の対物レンズ8a、前記対物レ
ンズ8aに接する端面が略平面で凸レンズ状の対物レン
ズ8b及び後述する光学部材10に接する端面が略平面
で凸レンズ状の対物レンズ8cとから構成されている。
に、略円筒状に形成され遮光性を有するレンズ枠7と、
このレンズ枠7に内設され被写体光束が入射する入射端
面が略平面で凹レンズ状の対物レンズ8a、前記対物レ
ンズ8aに接する端面が略平面で凸レンズ状の対物レン
ズ8b及び後述する光学部材10に接する端面が略平面
で凸レンズ状の対物レンズ8cとから構成されている。
【0023】前記固体撮像素子12は、略円柱状に形成
されたベース12aと、このベース12aに配設された
チップ12b、このチップ12bの撮像面の端部に設け
られた回路線端部12c、前記ベース12aのチップ1
2b近傍に前記回路線端部12cと相対して設けられた
ランド12d、前記回路線端部12cと前記ランド12
dとを電気的に接続するワイヤ12e及び前記チップ1
2bの撮像面の前面に配設された透過性を有するエポキ
シ樹脂層12fから構成されている。
されたベース12aと、このベース12aに配設された
チップ12b、このチップ12bの撮像面の端部に設け
られた回路線端部12c、前記ベース12aのチップ1
2b近傍に前記回路線端部12cと相対して設けられた
ランド12d、前記回路線端部12cと前記ランド12
dとを電気的に接続するワイヤ12e及び前記チップ1
2bの撮像面の前面に配設された透過性を有するエポキ
シ樹脂層12fから構成されている。
【0024】前記エポキシ樹脂層12fのチップ12b
と反対面の周回端部には、フレア絞りとして作用するマ
スク11が設けられている。
と反対面の周回端部には、フレア絞りとして作用するマ
スク11が設けられている。
【0025】前記対物レンズ系49と、固体撮像素子1
2のエポキシ樹脂層12fとの間には、透過性を有し、
前記対物レンズ系49のレンズ枠7の外径と略等しい外
径で略円柱状の光学部材10が接着等により密着して設
けられている。
2のエポキシ樹脂層12fとの間には、透過性を有し、
前記対物レンズ系49のレンズ枠7の外径と略等しい外
径で略円柱状の光学部材10が接着等により密着して設
けられている。
【0026】前記光学部材10及び前記エポキシ樹脂層
12fの周回面には、前記対物レンズ8a〜8c以外か
ら前記固体撮像素子12に光が入射することを防ぐ遮光
部材9が設けられている。
12fの周回面には、前記対物レンズ8a〜8c以外か
ら前記固体撮像素子12に光が入射することを防ぐ遮光
部材9が設けられている。
【0027】ところで、被写体光束Lの中心軸Sに対す
る高さhは、対物レンズ8aに入射した時に比べ、固体
撮像素子12のチップ12bの撮像面に近づくにしたが
って高くなる。なお、ここで、光束Lとは固体撮像素子
12に入光する有効光線のうちの最も光軸から遠い部分
に結像する光線の範囲である。結像面に近づくにつれ、
光軸からの距離が大きくなっている。また、対物レンズ
8aに入射した光束の中心軸Sからの距離と、対物レン
ズ8cから出射する光束の中心軸Sからの距離は略等し
くなっている。
る高さhは、対物レンズ8aに入射した時に比べ、固体
撮像素子12のチップ12bの撮像面に近づくにしたが
って高くなる。なお、ここで、光束Lとは固体撮像素子
12に入光する有効光線のうちの最も光軸から遠い部分
に結像する光線の範囲である。結像面に近づくにつれ、
光軸からの距離が大きくなっている。また、対物レンズ
8aに入射した光束の中心軸Sからの距離と、対物レン
ズ8cから出射する光束の中心軸Sからの距離は略等し
くなっている。
【0028】したがって、前述したように対物レンズ系
49及び固体撮像素子12の間に光学部材10を設ける
ことにより、対物レンズ8a〜8cと、該対物レンズ8
a〜8cを保持するレンズ枠7との外径を細くすること
ができる。また、遮光部材9により、対物レンズ8a〜
8c以外から光が光学部材10及び固体撮像素子12に
入射するのを防止し、良好な画像を提供できるという効
果がある。
49及び固体撮像素子12の間に光学部材10を設ける
ことにより、対物レンズ8a〜8cと、該対物レンズ8
a〜8cを保持するレンズ枠7との外径を細くすること
ができる。また、遮光部材9により、対物レンズ8a〜
8c以外から光が光学部材10及び固体撮像素子12に
入射するのを防止し、良好な画像を提供できるという効
果がある。
【0029】図4は、本発明の第2の実施形態に係わる
対物レンズ系及び固体撮像素子の断面を示す説明図であ
る。なお、第1の実施形態と同様の部材には同一の符号
を用い説明を省略する。また、内視鏡及び内視鏡装置は
第1の実施形態と同様であり説明を省略する。
対物レンズ系及び固体撮像素子の断面を示す説明図であ
る。なお、第1の実施形態と同様の部材には同一の符号
を用い説明を省略する。また、内視鏡及び内視鏡装置は
第1の実施形態と同様であり説明を省略する。
【0030】本実施形態においては、対物レンズ8cの
略平面の端面に、該対物レンズ8cの外径よりも大き
く、且つ、レンズ枠7よりも外径の小さい略円柱状に形
成された光学部材10が接着等により密着するようにし
ている。さらに、この光学部材10の逆端面には、マス
ク11が配設された固体撮像素子12が接着等により密
着するようにしている。
略平面の端面に、該対物レンズ8cの外径よりも大き
く、且つ、レンズ枠7よりも外径の小さい略円柱状に形
成された光学部材10が接着等により密着するようにし
ている。さらに、この光学部材10の逆端面には、マス
ク11が配設された固体撮像素子12が接着等により密
着するようにしている。
【0031】前記光学部材10の周回面には、遮光部材
59aが設けられ、前記固体撮像素子12のエポキシ樹
脂層には遮光部材59bが設けられている。このように
構成した対物レンズ系及び固体撮像素子の作用及び効果
は第1の実施形態と同様である。
59aが設けられ、前記固体撮像素子12のエポキシ樹
脂層には遮光部材59bが設けられている。このように
構成した対物レンズ系及び固体撮像素子の作用及び効果
は第1の実施形態と同様である。
【0032】図5は本発明の第3の実施形態に係わる対
物レンズ系及び固体撮像素子の断面を示す説明図であ
る。なお、第1の実施形態及び第2の実施形態と同様の
部材には同一の符号を用い説明を省略する。また、内視
鏡及び内視鏡装置は第1の実施形態と同様であり説明を
省略する。
物レンズ系及び固体撮像素子の断面を示す説明図であ
る。なお、第1の実施形態及び第2の実施形態と同様の
部材には同一の符号を用い説明を省略する。また、内視
鏡及び内視鏡装置は第1の実施形態と同様であり説明を
省略する。
【0033】本実施形態における対物レンズ系は、図5
に示すように、略円筒状に形成され遮光性を有するレン
ズ枠67と、このレンズ枠67に内設され被写体光束が
入射する入射端面が略平面で凹レンズ状の対物レンズ6
8a、前記対物レンズ68aに接する端面が略平面で凸
レンズ状の対物レンズ68b及び後述する光学部材10
に接する端面が略平面で凸レンズ状の対物レンズ68c
とから構成されている。
に示すように、略円筒状に形成され遮光性を有するレン
ズ枠67と、このレンズ枠67に内設され被写体光束が
入射する入射端面が略平面で凹レンズ状の対物レンズ6
8a、前記対物レンズ68aに接する端面が略平面で凸
レンズ状の対物レンズ68b及び後述する光学部材10
に接する端面が略平面で凸レンズ状の対物レンズ68c
とから構成されている。
【0034】前記対物レンズ68cの略平面の端面に
は、レンズ枠67よりも外径の大きい略円柱状に形成さ
れた光学部材10が接着等により密着するようにしてい
る。さらに、この光学部材10の逆端面には、固体撮像
素子12が接着剤等により密着するようにしている。
は、レンズ枠67よりも外径の大きい略円柱状に形成さ
れた光学部材10が接着等により密着するようにしてい
る。さらに、この光学部材10の逆端面には、固体撮像
素子12が接着剤等により密着するようにしている。
【0035】前記光学部材10の周回面、前記固体撮像
素子12のエポキシ樹脂層の周回面及び前記光学部材1
0の対物レンズ68cに接する端面の前記レンズ枠67
と該光学部材10の周回面との間には、遮光部材69が
設けられている。
素子12のエポキシ樹脂層の周回面及び前記光学部材1
0の対物レンズ68cに接する端面の前記レンズ枠67
と該光学部材10の周回面との間には、遮光部材69が
設けられている。
【0036】このように構成することにより、被写体光
束Lは、固体撮像素子12の撮像面に斜めに入射するよ
うになる。これによる効果は、第1の実施形態及び第2
の実施形態と同様である。なお、各実施形態において遮
光部材は、遮光物質を塗布したものでもよい。
束Lは、固体撮像素子12の撮像面に斜めに入射するよ
うになる。これによる効果は、第1の実施形態及び第2
の実施形態と同様である。なお、各実施形態において遮
光部材は、遮光物質を塗布したものでもよい。
【0037】図7は、前記第1の実施形態に係わる対物
レンズ及び固体撮像素子を内視鏡の先端部に組み込んだ
例を示す図である。すなわち、先端硬性部101には前
記第1の実施形態における対物レンズ系と、ライトガイ
ド102の先端部が組み込まれている。対物レンズ系に
は直後に前述したように光学部材10を介して固体撮像
素子12が設けられている。この固体撮像素子12には
電気信号の送受を行うケーブル110が接続されてい
る。またライトガイド102の先端は口金103が設け
られている。先端硬性部101の後部側には第1の節輪
105が取り付けられ、湾曲部107を構成するもので
ある。この例では、固体撮像素子12の外周までレンズ
枠7が延びていないので空間部を確保でき先端部を細径
化できる。なお図中Lは光線を示している。
レンズ及び固体撮像素子を内視鏡の先端部に組み込んだ
例を示す図である。すなわち、先端硬性部101には前
記第1の実施形態における対物レンズ系と、ライトガイ
ド102の先端部が組み込まれている。対物レンズ系に
は直後に前述したように光学部材10を介して固体撮像
素子12が設けられている。この固体撮像素子12には
電気信号の送受を行うケーブル110が接続されてい
る。またライトガイド102の先端は口金103が設け
られている。先端硬性部101の後部側には第1の節輪
105が取り付けられ、湾曲部107を構成するもので
ある。この例では、固体撮像素子12の外周までレンズ
枠7が延びていないので空間部を確保でき先端部を細径
化できる。なお図中Lは光線を示している。
【0038】図8は、前記第1の実施形態に係わる対物
レンズ系及び固体撮像素子を内視鏡の先端部に組み込ん
だ他の例を示す図である。この例において、図7に示し
た例と異なるのは先端硬性部101の後部側の一部を固
体撮像素子12の外周部の一部まで延出した延出部10
8を形成し、対物レンズ系、光学部材10、固体撮像素
子12の固定の補強を行っている点である。この例で
は、このような延出部108を形成しているので、固定
の補強ができる。
レンズ系及び固体撮像素子を内視鏡の先端部に組み込ん
だ他の例を示す図である。この例において、図7に示し
た例と異なるのは先端硬性部101の後部側の一部を固
体撮像素子12の外周部の一部まで延出した延出部10
8を形成し、対物レンズ系、光学部材10、固体撮像素
子12の固定の補強を行っている点である。この例で
は、このような延出部108を形成しているので、固定
の補強ができる。
【0039】図9は、前記第1の実施形態に係わる対物
レンズ径及び固体撮像素子を内視鏡の先端部に組み込ん
ださらに他の例を示す図である。ただし、この例では遮
光性部材として、遮光性の封止部材109により中間光
学部材10及び固体撮像素子12の外周部を封止し、固
定の補強をしているものである。
レンズ径及び固体撮像素子を内視鏡の先端部に組み込ん
ださらに他の例を示す図である。ただし、この例では遮
光性部材として、遮光性の封止部材109により中間光
学部材10及び固体撮像素子12の外周部を封止し、固
定の補強をしているものである。
【0040】ところで、内視鏡の操作部には、内視鏡装
置の機能が多様化したのに伴い複数の操作ボタンが設け
られている。しかし、内視鏡の把持部は、五指で確実に
把持するため、極端に太径にすることが困難である。
置の機能が多様化したのに伴い複数の操作ボタンが設け
られている。しかし、内視鏡の把持部は、五指で確実に
把持するため、極端に太径にすることが困難である。
【0041】そこで、図6に示すように、操作部25に
設けられた第1操作ボタン31を制御回路41に接続
し、この制御回路41の制御出力端をセレクタ52に接
続するようにしている。前記セレクタ52には。第2操
作ボタン32、第2操作ボタン33及び第4操作ボタン
34が接続され、該セレクタ52の出力端は例えば吸引
制御回路46及びI/O回路44に接続するようにして
いる。なお、その他の構成は第1の実施形態と同様であ
り同一の符号を用い説明を省略する。
設けられた第1操作ボタン31を制御回路41に接続
し、この制御回路41の制御出力端をセレクタ52に接
続するようにしている。前記セレクタ52には。第2操
作ボタン32、第2操作ボタン33及び第4操作ボタン
34が接続され、該セレクタ52の出力端は例えば吸引
制御回路46及びI/O回路44に接続するようにして
いる。なお、その他の構成は第1の実施形態と同様であ
り同一の符号を用い説明を省略する。
【0042】前述したセレクタ52の出力端は、各操作
ボタンに対して、第1操作ボタン31の操作により2通
りの操作でできるようになっている。
ボタンに対して、第1操作ボタン31の操作により2通
りの操作でできるようになっている。
【0043】これにより、例えば第2操作ボタン32を
吸引制御及びフリーズに、第3操作ボタン33を送気及
び送水の制御に、第4操作ボタン34をレリーズ及び図
示しないVTR装置のスタート/ストップ制御に切り換
えて使用するようにしている。また、各操作ボタンがど
の制御となっているかは、例えばモニタ装置4に表示す
るようにしている。
吸引制御及びフリーズに、第3操作ボタン33を送気及
び送水の制御に、第4操作ボタン34をレリーズ及び図
示しないVTR装置のスタート/ストップ制御に切り換
えて使用するようにしている。また、各操作ボタンがど
の制御となっているかは、例えばモニタ装置4に表示す
るようにしている。
【0044】これにより、操作部25に設けた4つの操
作ボタンにより6通りの制御が可能であり、操作性が向
上する。なお、各操作ボタンの制御は上述したものに限
らず、例えば周辺装置の切換制御であってもよい。ま
た、操作ボタンの数も限定されるものでない。
作ボタンにより6通りの制御が可能であり、操作性が向
上する。なお、各操作ボタンの制御は上述したものに限
らず、例えば周辺装置の切換制御であってもよい。ま
た、操作ボタンの数も限定されるものでない。
【0045】
【発明の効果】以上述べた通り本発明によれば、複数の
対物レンズを保持するレンズ枠外に光学部材及び固体撮
像素子を固設したので、撮像系の細径化を確保すること
ができる。また、遮光性部材により、光像以外の光を光
学部材及び固体撮像素子内へ入射するのを防止できると
いう効果がある。
対物レンズを保持するレンズ枠外に光学部材及び固体撮
像素子を固設したので、撮像系の細径化を確保すること
ができる。また、遮光性部材により、光像以外の光を光
学部材及び固体撮像素子内へ入射するのを防止できると
いう効果がある。
【図1】図1は本発明の第1の実施形態を示し、対物レ
ンズ系及び固体撮像素子の断面を示す説明図である。
ンズ系及び固体撮像素子の断面を示す説明図である。
【図2】図2は本発明の第1の実施形態を示し、電子内
視鏡の外観を示す説明図である。
視鏡の外観を示す説明図である。
【図3】図3は本発明の第1の実施形態を示し、内視鏡
装置の構成を示す説明図である。
装置の構成を示す説明図である。
【図4】図4は本発明の第2の実施形態を示し、対物レ
ンズ系及び固体撮像素子の断面を示す説明図である。
ンズ系及び固体撮像素子の断面を示す説明図である。
【図5】図5は本発明の第3の実施形態を示し、対物レ
ンズ系及び固体撮像素子の断面を示す説明図である。
ンズ系及び固体撮像素子の断面を示す説明図である。
【図6】図6は本発明の第1の実施形態を示し、内視鏡
装置の構成を示す説明図である。
装置の構成を示す説明図である。
【図7】図7は本発明の第1の実施形態を示し、対物レ
ンズ系及び固体撮像素子を内視鏡先端部に組み込んだ1
例を示す図である。
ンズ系及び固体撮像素子を内視鏡先端部に組み込んだ1
例を示す図である。
【図8】図8は本発明の第1の実施形態を示し、対物レ
ンズ系及び固体撮像素子を内視鏡先端部に組み込んだ他
の例を示す図である。
ンズ系及び固体撮像素子を内視鏡先端部に組み込んだ他
の例を示す図である。
【図9】図9は本発明の第1の実施形態を示し、対物レ
ンズ系及び固体撮像素子を内視鏡先端部に組み込んださ
らに他の例を示す図である。
ンズ系及び固体撮像素子を内視鏡先端部に組み込んださ
らに他の例を示す図である。
【図10】図10は従来の技術に係わる対物レンズ系及
び固体撮像素子の断面を示す説明図である。
び固体撮像素子の断面を示す説明図である。
7 レンズ枠 8a〜8c 対物レンズ 9 遮光部材 10 光学部材 12 固体撮像素子 109 遮光性の封止部材
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の対物レンズを保持するレンズ枠
と、このレンズ枠の後端に固設された光学部材と、この
光学部材に固設された固体撮像素子と、前記光学部材及
び前記固体撮像素子の周囲を覆う遮光性部材とを具備し
たことを特徴とする内視鏡用撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10346425A JPH11249030A (ja) | 1998-12-07 | 1998-12-07 | 内視鏡用撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10346425A JPH11249030A (ja) | 1998-12-07 | 1998-12-07 | 内視鏡用撮像装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104913A Division JP3017245B2 (ja) | 1989-09-22 | 1990-04-20 | 内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11249030A true JPH11249030A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=18383344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10346425A Pending JPH11249030A (ja) | 1998-12-07 | 1998-12-07 | 内視鏡用撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11249030A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002131656A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-09 | Olympus Optical Co Ltd | 撮像装置 |
| JP2005118135A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Olympus Corp | ドレナージチューブ |
| WO2011092901A1 (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-04 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡用撮像ユニット |
| WO2012032934A1 (ja) * | 2010-09-10 | 2012-03-15 | オリンパス株式会社 | 撮像ユニット、該撮像ユニットを具備する内視鏡先端部 |
| US11099374B2 (en) | 2017-06-29 | 2021-08-24 | Olympus Corporation | Endoscope |
-
1998
- 1998-12-07 JP JP10346425A patent/JPH11249030A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002131656A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-09 | Olympus Optical Co Ltd | 撮像装置 |
| JP2005118135A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Olympus Corp | ドレナージチューブ |
| WO2011092901A1 (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-04 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡用撮像ユニット |
| JP5080695B2 (ja) * | 2010-02-01 | 2012-11-21 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡用撮像ユニット |
| US8913112B2 (en) | 2010-02-01 | 2014-12-16 | Olympus Medical Systems Corp. | Image pickup unit for endoscope |
| WO2012032934A1 (ja) * | 2010-09-10 | 2012-03-15 | オリンパス株式会社 | 撮像ユニット、該撮像ユニットを具備する内視鏡先端部 |
| EP2614766A4 (en) * | 2010-09-10 | 2015-09-02 | Olympus Corp | IMAGE RECORDING UNIT AND ENDOSCOPIC POINT SECTION EQUIPPED WITH THE IMAGE RECORDING UNIT |
| US9313382B2 (en) | 2010-09-10 | 2016-04-12 | Olympus Corporation | Image pickup unit and endoscope distal end portion including the image pickup unit |
| US11099374B2 (en) | 2017-06-29 | 2021-08-24 | Olympus Corporation | Endoscope |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000802 |