JP2000258884A - 現像処理装置における処理槽のポンプ装置 - Google Patents
現像処理装置における処理槽のポンプ装置Info
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- JP2000258884A JP2000258884A JP11062599A JP6259999A JP2000258884A JP 2000258884 A JP2000258884 A JP 2000258884A JP 11062599 A JP11062599 A JP 11062599A JP 6259999 A JP6259999 A JP 6259999A JP 2000258884 A JP2000258884 A JP 2000258884A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】1種類のポンプ装置で、ポンプ能力を変えて各
処理槽ごとに実際に必要な循環量または補給量に合った
液排出量が得られるようにする。 【解決手段】処理液を処理槽に供給するための現像処理
装置における処理槽のポンプ装置であって、ポンプ装置
がモータで駆動され、該モータの一定時間あたりの回転
数でポンプ装置の液排出量が決定され、該モータの一定
時間あたりの回転数を処理槽への処理液の必要供給量に
合わせて制御する構成とした。
処理槽ごとに実際に必要な循環量または補給量に合った
液排出量が得られるようにする。 【解決手段】処理液を処理槽に供給するための現像処理
装置における処理槽のポンプ装置であって、ポンプ装置
がモータで駆動され、該モータの一定時間あたりの回転
数でポンプ装置の液排出量が決定され、該モータの一定
時間あたりの回転数を処理槽への処理液の必要供給量に
合わせて制御する構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、処理液を処理槽に
供給するための現像処理装置における処理槽のポンプ装
置に関する。
供給するための現像処理装置における処理槽のポンプ装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、現像処理装置において印画紙な
どの感光材料を現像処理する場合、感光材料は、複数の
搬送ローラーで搬送されながら現像処理槽、定着処理
槽、水洗処理槽等の処理槽で処理される。
どの感光材料を現像処理する場合、感光材料は、複数の
搬送ローラーで搬送されながら現像処理槽、定着処理
槽、水洗処理槽等の処理槽で処理される。
【0003】また、各処理槽では、槽内の処理液の温度
や処理反応を均一化するために、ポンプ装置を用いて処
理液を循環攪拌させるようにし、また、処理液の濃度を
ほぼ一定にするために、補助タンクから処理液や水を別
のポンプ装置で補給するようにしている。
や処理反応を均一化するために、ポンプ装置を用いて処
理液を循環攪拌させるようにし、また、処理液の濃度を
ほぼ一定にするために、補助タンクから処理液や水を別
のポンプ装置で補給するようにしている。
【0004】
【課題が解決しようとする課題】ところで、現像処理装
置の各処理槽は、貯留する液の種類が異なることから、
それぞれの処理槽に循環用ポンプ装置およひ液供給用ポ
ンプ装置を配設しなければならない。
置の各処理槽は、貯留する液の種類が異なることから、
それぞれの処理槽に循環用ポンプ装置およひ液供給用ポ
ンプ装置を配設しなければならない。
【0005】さらに、液の種類ごとに、必要な処理液の
循環量や補給量が異なるため、1つの現像処理装置に対
して、液排出量の異なるいくつものポンプ装置が必要と
なる。
循環量や補給量が異なるため、1つの現像処理装置に対
して、液排出量の異なるいくつものポンプ装置が必要と
なる。
【0006】しかも、現像処理装置の機種によって感光
材料の最大処理量や処理槽の大きさが異なるので、その
処理量や槽の大きさに合わせた循環量または補給量のポ
ンプ装置を配設しなければならず、各機種に合った液排
出量のポンプ装置を配設しなければならない。
材料の最大処理量や処理槽の大きさが異なるので、その
処理量や槽の大きさに合わせた循環量または補給量のポ
ンプ装置を配設しなければならず、各機種に合った液排
出量のポンプ装置を配設しなければならない。
【0007】このため、従来から、液の種類や機種によ
って液排出量の異なる数多くの種類のポンプ装置が別個
必要とされている。
って液排出量の異なる数多くの種類のポンプ装置が別個
必要とされている。
【0008】また、各処理槽で感光材料を処理する場
合、感光材料の処理量によって、処理槽の処理液の劣化
度合が異なるので、処理槽でのポンプ装置の循環量およ
び補給量は、感光材料の処理量に合わせて変更すべきと
ころであるが、従来から、ポンプ装置の液排出量は一定
とされているため、現像処理装置の機種に応じた感光材
料の最大処理量に合わせて液排出量が設定されている。
合、感光材料の処理量によって、処理槽の処理液の劣化
度合が異なるので、処理槽でのポンプ装置の循環量およ
び補給量は、感光材料の処理量に合わせて変更すべきと
ころであるが、従来から、ポンプ装置の液排出量は一定
とされているため、現像処理装置の機種に応じた感光材
料の最大処理量に合わせて液排出量が設定されている。
【0009】従って、ポンプ装置の液排出量が一定であ
るため、実際に必要な循環量または補給量より過剰に処
理液を循環させてしまったり、補給してしまったりし
て、過剰のポンプ動作となってしまい、処理液の酸化が
激しくなり、また、適切な処理液成分を維持できず、高
品質な写真性能が得られない。さらに、ポンプ用電源の
電気容量が余分に必要となる。
るため、実際に必要な循環量または補給量より過剰に処
理液を循環させてしまったり、補給してしまったりし
て、過剰のポンプ動作となってしまい、処理液の酸化が
激しくなり、また、適切な処理液成分を維持できず、高
品質な写真性能が得られない。さらに、ポンプ用電源の
電気容量が余分に必要となる。
【0010】そこで本発明は、1種類のポンプ装置で、
ポンプ能力を変えて各処理槽ごとに実際に必要な循環量
または補給量に合った液排出量が得られるようにするこ
とを目的とする。
ポンプ能力を変えて各処理槽ごとに実際に必要な循環量
または補給量に合った液排出量が得られるようにするこ
とを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、処理液を処理槽に供給する
ための現像処理装置における処理槽のポンプ装置であっ
て、ポンプ装置がモータで駆動され、該モータの一定時
間あたりの回転数でポンプ装置の液排出量が決定され、
該モータの一定時間あたりの回転数を処理槽への処理液
の必要供給量に合わせて制御する構成とした。
め、請求項1記載の発明は、処理液を処理槽に供給する
ための現像処理装置における処理槽のポンプ装置であっ
て、ポンプ装置がモータで駆動され、該モータの一定時
間あたりの回転数でポンプ装置の液排出量が決定され、
該モータの一定時間あたりの回転数を処理槽への処理液
の必要供給量に合わせて制御する構成とした。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0013】先ず図1は、本発明にかかる現像処理装置
を搭載した写真処理機を概略的に示したものである。こ
の写真処理機は、基本的には、装置本体1に、現像処理
されたフィルムの画像を印画紙Pに焼き付けるための露
光装置1Aと、この露光装置1Aで露光済の印画紙Pを
現像処理するための現像処理装置1Bと、該現像処理装
置1Bで現像処理された印画紙Pを乾燥するための乾燥
処理装置1Cと、乾燥処理された印画紙を排出するプリ
ント排出装置1Dとを搭載して成る。
を搭載した写真処理機を概略的に示したものである。こ
の写真処理機は、基本的には、装置本体1に、現像処理
されたフィルムの画像を印画紙Pに焼き付けるための露
光装置1Aと、この露光装置1Aで露光済の印画紙Pを
現像処理するための現像処理装置1Bと、該現像処理装
置1Bで現像処理された印画紙Pを乾燥するための乾燥
処理装置1Cと、乾燥処理された印画紙を排出するプリ
ント排出装置1Dとを搭載して成る。
【0014】そして、この写真処理機は、露光装置1A
でフィルムの画像を印画紙Pに焼き付け、画像を焼き付
けた印画紙Pを、現像処理装置1Bで現像した後、乾燥
処理装置1Cで乾燥して、プリント排出装置1Dから排
出するようにしている。
でフィルムの画像を印画紙Pに焼き付け、画像を焼き付
けた印画紙Pを、現像処理装置1Bで現像した後、乾燥
処理装置1Cで乾燥して、プリント排出装置1Dから排
出するようにしている。
【0015】現像処理装置1Bは、印画紙Pの搬送ラッ
ク20が収納され、現像液(CD)、漂白液(BF)、
安定化液(STB)等の各種処理液を貯留するためのそ
れぞれ独立した複数の処理槽2を備えている。
ク20が収納され、現像液(CD)、漂白液(BF)、
安定化液(STB)等の各種処理液を貯留するためのそ
れぞれ独立した複数の処理槽2を備えている。
【0016】さらに、図2に示すように、各処理槽2に
は、対応した処理液または水を補充するための複数の補
充タンク31,32と、補充タンク31,32の液が供
給されるサブタンク4と、現像処理後の廃液を貯留する
複数の廃液タンク5とが設けられ、補充タンク31,3
2、サブタンク4、および廃液タンク5が設けられた処
理槽2を複数個併設して現像処理装置1Bを構成してい
る。
は、対応した処理液または水を補充するための複数の補
充タンク31,32と、補充タンク31,32の液が供
給されるサブタンク4と、現像処理後の廃液を貯留する
複数の廃液タンク5とが設けられ、補充タンク31,3
2、サブタンク4、および廃液タンク5が設けられた処
理槽2を複数個併設して現像処理装置1Bを構成してい
る。
【0017】各補充タンク31,32から延びる供給管
61,62の出口は、各サブタンク4上で開口され、ま
たこの供給管61,62の途中には、補充タンク31,
32に貯留している補充液をサブタンク4に送り込むた
めのポンプ装置71,72が設けられている。
61,62の出口は、各サブタンク4上で開口され、ま
たこの供給管61,62の途中には、補充タンク31,
32に貯留している補充液をサブタンク4に送り込むた
めのポンプ装置71,72が設けられている。
【0018】各廃液タンク5から延びる排出管51の入
口は、各処理槽2の上部に接続されている。
口は、各処理槽2の上部に接続されている。
【0019】また、隣接する処理槽2とサブタンク4と
を連通する循環パイプ63を、各処理槽2の底部と各サ
ブタンク4の底部とに接続しており、該循環パイプ63
の途中にサブタンク4内の処理液を処理槽2に送り出す
循環ポンプ装置73が設けられている。
を連通する循環パイプ63を、各処理槽2の底部と各サ
ブタンク4の底部とに接続しており、該循環パイプ63
の途中にサブタンク4内の処理液を処理槽2に送り出す
循環ポンプ装置73が設けられている。
【0020】以上の構成からなる現像処理装置1Bにお
いて、本発明は、前記した各ポンプ装置71,72,7
3を、すべて同一種類のポンプとし、これらポンプ装置
71,72,73は電動モータ71a,72a,73a
で駆動される。そして、各ポンプ装置71,72,73
の液排出量は、モータ71a,72a,73aの一定時
間あたりの回転数で決定され、各ポンプ装置71,7
2,73は、いずれもモータ71a,72a,73aが
一回転する際の液排出量は同量となっている。
いて、本発明は、前記した各ポンプ装置71,72,7
3を、すべて同一種類のポンプとし、これらポンプ装置
71,72,73は電動モータ71a,72a,73a
で駆動される。そして、各ポンプ装置71,72,73
の液排出量は、モータ71a,72a,73aの一定時
間あたりの回転数で決定され、各ポンプ装置71,7
2,73は、いずれもモータ71a,72a,73aが
一回転する際の液排出量は同量となっている。
【0021】そして、本発明では、各ポンプ装置71,
72,73は、各処理槽2の液の種類および処理槽2の
大きさに応じた、処理液の補給量および循環量が得ら
れ、かつ、印画紙Pの処理量に合わせた実際に必要な処
理液の補給量および循環量が得られるように、各ポンプ
装置71,72,73のモータ71a,72a,73a
の一定時間あたりの回転数を制御するようにしているの
である。
72,73は、各処理槽2の液の種類および処理槽2の
大きさに応じた、処理液の補給量および循環量が得ら
れ、かつ、印画紙Pの処理量に合わせた実際に必要な処
理液の補給量および循環量が得られるように、各ポンプ
装置71,72,73のモータ71a,72a,73a
の一定時間あたりの回転数を制御するようにしているの
である。
【0022】図1および図2に示す実施形態では、マイ
クロコンピュータを搭載したコントローラー8により各
ポンプ装置71,72,73のモータ71a,72a,
73aの回転数を制御するようにしている。
クロコンピュータを搭載したコントローラー8により各
ポンプ装置71,72,73のモータ71a,72a,
73aの回転数を制御するようにしている。
【0023】具体的には、コントローラー8を構成する
マイクロコンピュータの記憶部に、ポンプ装置71,7
2,73のモータ71a,72a,73aの一回転あた
りの液排出量と、現像液(CD)、漂白液(BF)、安
定化液(STB)の各処理槽2およびサブタンク4の容
量を予め記憶させておく。
マイクロコンピュータの記憶部に、ポンプ装置71,7
2,73のモータ71a,72a,73aの一回転あた
りの液排出量と、現像液(CD)、漂白液(BF)、安
定化液(STB)の各処理槽2およびサブタンク4の容
量を予め記憶させておく。
【0024】また、現像処理装置1Bで処理される印画
紙Pの実際の処理量に応じた、各処理槽2での、現像液
(CD)、漂白液(BF)、安定化液(STB)の補充
タンク31,32からの補給量および循環パイプ63を
介して処理槽2内の処理液を循環させる循環量を、マイ
クロコンピュータの演算部により算出するようにしてい
る。
紙Pの実際の処理量に応じた、各処理槽2での、現像液
(CD)、漂白液(BF)、安定化液(STB)の補充
タンク31,32からの補給量および循環パイプ63を
介して処理槽2内の処理液を循環させる循環量を、マイ
クロコンピュータの演算部により算出するようにしてい
る。
【0025】そして、現像処理装置1Bによる現像処理
時、現像処理装置1Bで処理される印画紙Pの処理量に
応じて、実際に必要な処理液の補充量および循環量とな
るように、コントローラー8において、現像液(C
D)、漂白液(BF)、安定化液(STB)の各ポンプ
装置71,72,73の液排出量を算出し、算出された
液排出量となるように各ポンプ装置71,72,73の
モータ71a,72a,73aの回転数を決定する。そ
して、決定された回転数でモータ71a,72a,73
aを駆動する制御信号をコントローラー8から各モータ
71a,72a,73aへ送るようにしている。
時、現像処理装置1Bで処理される印画紙Pの処理量に
応じて、実際に必要な処理液の補充量および循環量とな
るように、コントローラー8において、現像液(C
D)、漂白液(BF)、安定化液(STB)の各ポンプ
装置71,72,73の液排出量を算出し、算出された
液排出量となるように各ポンプ装置71,72,73の
モータ71a,72a,73aの回転数を決定する。そ
して、決定された回転数でモータ71a,72a,73
aを駆動する制御信号をコントローラー8から各モータ
71a,72a,73aへ送るようにしている。
【0026】このコントローラー8で決定されるモータ
71a,72a,73aの回転数となるように、各モー
タ71a,72a,73aを回転させるには、モータ7
1a,72a,73aの電圧を変化させたり、または周
波数を変化させて回転制御を行うようにコントローラー
8で制御している。
71a,72a,73aの回転数となるように、各モー
タ71a,72a,73aを回転させるには、モータ7
1a,72a,73aの電圧を変化させたり、または周
波数を変化させて回転制御を行うようにコントローラー
8で制御している。
【0027】以上のように、本発明は、現像液(C
D)、漂白液(BF)、安定化液(STB)の各処理槽
2に3組の前記ポンプ装置71,72,73を配設する
場合、すべてのポンプ装置を同一の種類にしながら、そ
れぞれのモータ71a,72a,73aの回転数を、コ
ントローラー8の制御によって各処理槽2の条件に応じ
て個別に設定するようにしているので、現像処理装置1
Bに配設するポンプ装置を1種類に統一でき、ポンプ装
置のコストを低減できるばかりか、部品管理も容易にで
きる。
D)、漂白液(BF)、安定化液(STB)の各処理槽
2に3組の前記ポンプ装置71,72,73を配設する
場合、すべてのポンプ装置を同一の種類にしながら、そ
れぞれのモータ71a,72a,73aの回転数を、コ
ントローラー8の制御によって各処理槽2の条件に応じ
て個別に設定するようにしているので、現像処理装置1
Bに配設するポンプ装置を1種類に統一でき、ポンプ装
置のコストを低減できるばかりか、部品管理も容易にで
きる。
【0028】さらに、各ポンプ装置71,72,73の
ポンプ能力を現像処理の処理液の種類や処理量に合わせ
て自由に設定できるので、処理液の酸化も低減できると
ともに、適切な処理液成分を維持でき、かつ、ポンプ用
電源の電気容量も低減できる。
ポンプ能力を現像処理の処理液の種類や処理量に合わせ
て自由に設定できるので、処理液の酸化も低減できると
ともに、適切な処理液成分を維持でき、かつ、ポンプ用
電源の電気容量も低減できる。
【0029】
【発明の効果】本発明は、ポンプ装置がモータで駆動さ
れ、該モータの一定時間あたりの回転数でポンプ装置の
液排出量が決定されるようにし、該ポンプ装置の実際の
液排出量が、処理液の処理槽への必要供給量となるよう
にモータの一定時間あたりの回転数を制御するように構
成したから、それぞれの処理液の処理槽にポンプ装置を
配設する場合、すべてのポンプ装置を同一の種類にし
て、それぞれのモータの回転数を、コントローラの制御
によって各処理槽の条件に応じて個別に設定することに
より、ポンプ能力の異なるポンプ装置を提供できるので
ある。
れ、該モータの一定時間あたりの回転数でポンプ装置の
液排出量が決定されるようにし、該ポンプ装置の実際の
液排出量が、処理液の処理槽への必要供給量となるよう
にモータの一定時間あたりの回転数を制御するように構
成したから、それぞれの処理液の処理槽にポンプ装置を
配設する場合、すべてのポンプ装置を同一の種類にし
て、それぞれのモータの回転数を、コントローラの制御
によって各処理槽の条件に応じて個別に設定することに
より、ポンプ能力の異なるポンプ装置を提供できるので
ある。
【0030】従って、現像処理装置に配設するポンプ装
置を1種類に統一でき、ポンプ装置のコストを低減でき
るばかりか、部品管理も容易にできる。
置を1種類に統一でき、ポンプ装置のコストを低減でき
るばかりか、部品管理も容易にできる。
【0031】さらに、各ポンプ装置のポンプ能力を現像
処理の処理液の種類や処理量に合わせて自由に設定でき
るので、処理液の過剰循環による酸化も低減できるとと
もに、適切な処理液成分をでき、高品質な写真性能を得
ることができる。しかも、ポンプ用電源の電気容量も低
減できる。
処理の処理液の種類や処理量に合わせて自由に設定でき
るので、処理液の過剰循環による酸化も低減できるとと
もに、適切な処理液成分をでき、高品質な写真性能を得
ることができる。しかも、ポンプ用電源の電気容量も低
減できる。
【図1】現像処理装置を備えた写真処理機の概略説明図
である。
である。
【図2】本発明にかかるポンプ装置を配設した現像処理
装置の概略説明図である。
装置の概略説明図である。
【符号の説明】 1B 現像処理装置 2 処理槽 71,72,73 ポンプ装置 P 印画紙(感光材料) 8 コントローラー
Claims (1)
- 【請求項1】処理液を処理槽に供給するための現像処理
装置における処理槽のポンプ装置であって、ポンプ装置
がモータで駆動され、該モータの一定時間あたりの回転
数でポンプ装置の液排出量が決定され、該モータの一定
時間あたりの回転数を処理液の処理槽への必要供給量に
合わせて制御することを特徴とする現像処理装置におけ
る処理槽のポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11062599A JP2000258884A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 現像処理装置における処理槽のポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11062599A JP2000258884A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 現像処理装置における処理槽のポンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000258884A true JP2000258884A (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=13204968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11062599A Withdrawn JP2000258884A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 現像処理装置における処理槽のポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000258884A (ja) |
-
1999
- 1999-03-10 JP JP11062599A patent/JP2000258884A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060606 |