JP2000259046A - 画像形成装置及び画像形成方法 - Google Patents
画像形成装置及び画像形成方法Info
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Abstract
報の入力、表示を可能とする操作パネル23と、ページ
毎に制御情報を格納する制御情報格納部60と、ページ
毎に原稿を読み取ることができる原稿読取部18と、原
稿読取部18によって読みとられた画像データをページ
毎に格納する画像データ格納部58と、制御情報格納部
60に格納された制御情報に基づき、画像データ格納部
58に格納された画像データから出力画像を形成して出
力する画像形成部20と、画像形成装置10全体を制御
するCPU61と、画像形成装置10の各所に設けられ
たセンサ類からの入力信号をCPU61に対して出力す
るセンサ入力部57とを備えて構成される。
Description
画像形成方法に関するものである。
度、縮小率等、種々の制御情報に基づいて、入力された
画像データから出力画像を形成し、当該出力画像を印刷
等して出力する。しかし、使用者が上記制御情報を逐次
入力することは煩雑であるため、所定の制御情報群をメ
モリに記憶させたジョブメモリ機能を有する画像形成装
置が知られている。かかる機能により、メモリに記憶さ
れている特定の制御情報群によって画像形成動作が可能
となり、種々の制御情報を逐次入力することが必要なく
なる。
は、使用者が行う一連の操作(制御情報の設定等)を格
納し、格納された操作手順に従って画像形成動作を行う
画像形成装置が記載されている。かかる画像形成装置に
おいては、特定の制御情報を用いて画像形成動作を複数
回繰り返す場合に、制御情報を繰り返して入力する必要
がなくなり、操作性が向上する。
にかかる画像形成装置には、以下に示すような問題点が
あった。すなわち、ジョブメモリ機能を有する前者の画
像形成装置においては、複数ページにわたる画像形成動
作(以下、セットという)を複数回行う処理(以下、ジ
ョブという)の際に、一般的にはページ毎に制御情報を
設定することができない。また、ページ毎に制御情報を
設定することができる場合であっても、使用者が対応す
るページに関する制御情報を逐次探索して、設定を行わ
なければならず、その設定処理が著しく煩雑となる。
載された後者の画像形成装置においても、記憶された一
連の制御情報が読み出されて利用されるのみであるた
め、ページ毎に制御情報を設定する際は、使用者が対応
するページに関する制御情報を逐次探索して、設定を行
わなければならず、その設定処理が著しく煩雑となる。
濃度、縮小率等を変更したい場合など、一つのジョブの
実行途中で、特定のページに関する制御情報を変更する
必要が生ずる場合は少なくない。
ージ等の画像単位毎に制御情報を容易に変更することが
でき、操作性に優れた画像形成装置及び画像形成方法を
提供することを課題とする。
に、本発明の画像形成装置は、画像形成動作に関する制
御情報を、所定の画像単位と関連づけて格納する格納手
段と、上記格納手段に格納されている上記制御情報を、
上記画像単位と関連づけて表示する表示手段と、上記格
納手段に格納されている上記制御情報を、上記画像単位
毎に変更する制御情報変更手段とを備えたことを特徴と
している。
御情報を画像単位と関連づけて格納し、画像単位と関連
づけて表示することができる。従って、使用者が対応す
る画像単位(例えばページ)に関する制御情報を逐次探
索する必要がなくなる。また、制御情報変更手段を備え
ることで、画像単位毎に制御情報を変更することができ
る。従って、変更する必要のない他の画像単位に関する
制御情報を再設定する必要もなくなる。
上記画像単位毎に、当該画像単位に含まれる画像データ
を更新する画像データ更新手段をさらに有することを特
徴としてもよい。
情報のみならず、画像データをも画像単位毎に更新する
ことができる。
上記画像単位毎に、画像を出力する出力手段をさらに備
え、上記出力手段は、上記画像とともに、上記画像単位
を識別する識別符号を出力し、上記表示手段は、上記制
御情報と上記識別符号とを関連づけて表示することを特
徴としてもよい。
別する識別符号(例えばページ番号)を出力し、表示手
段が識別符号と関連づけて制御情報を表示することで、
出力された識別符号をキーとして対応する画像単位に関
する制御情報を表示させることができる。
形成方法は、画像形成動作に関する制御情報を、所定の
画像単位と関連づけて格納する格納工程と、上記格納工
程において格納された上記制御情報を、上記画像単位と
関連づけて表示する表示工程と、上記格納工程において
格納された上記制御情報を、上記画像単位毎に変更する
制御情報変更工程とを備えたことを特徴としている。
御情報を画像単位と関連づけて格納し、画像単位と関連
づけて表示することができる。従って、使用者が対応す
る画像単位(例えばページ)に関する制御情報を逐次探
索する必要がなくなる。また、制御情報変更工程を備え
ることで、画像単位毎に制御情報を変更することができ
る。従って、変更する必要のない他の画像単位に関する
制御情報を再設定する必要もなくなる。
上記画像単位毎に、当該画像単位に含まれる画像データ
を更新する画像データ更新工程をさらに有することを特
徴としてもよい。
情報のみならず、画像データをも画像単位毎に更新する
ことができる。
上記画像単位毎に、画像を出力する出力工程をさらに備
え、上記出力工程は、上記画像とともに、上記画像単位
を識別する識別符号を出力し、上記表示工程は、上記制
御情報と上記識別符号とを関連づけて表示することを特
徴としてもよい。
符号を出力し、表示工程において識別符号と関連づけて
制御情報を表示することで、出力された識別符号をキー
として対応する画像単位に関する制御情報を表示させる
ことができる。
装置について、図面を参照して説明する。まず、本実施
形態に係る画像形成装置の構成について説明する。図1
は、本実施形態に係る画像形成装置10の概略構成図で
ある。
体12の上面に設置されたコピーガラス14を開閉自在
に覆うように設けられた自動原稿搬送装置16とを備え
て構成されている。
6によってコピーガラス14上に搬送された移動原稿、
または自動原稿搬送装置16を開いてコピーガラス14
上に載置された固定原稿の画像を読み取って画像データ
に変換する原稿読取部18と、原稿読取部18から入力
された画像データに基づいて記録紙(記録材)に可視像
を形成する画像形成部20と、この画像形成部20に対
して記録紙を供給する給紙部22とが設けられている。
また、本体12の上部には、画像形成動作に関する種々
の制御情報を入力するとともに、当該制御情報を表示す
る操作パネル23が設けられている。
計回り方向)に回転する感光体ドラム24とB方向(反
時計回り方向)に回転する転写ロール25とが、所定位
置(以下、転写位置Pという)にて近接するように設け
られている。
向に沿って、感光体ドラム24を一様に帯電させる帯電
装置26、原稿読取部18から入力された画像データに
基づいてレーザビームを照射し、感光体ドラム24の表
面に静電潜像を形成する書き込み装置28、感光体ドラ
ム24上に形成された静電潜像をイエロー、マゼンタ、
シアン、ブラックの4色のトナーで可視化し、現像画像
を形成する4台の現像装置30が設けられており、さら
に転写位置Pを挟んで、転写後に感光体ドラム24上に
残留したトナーを除去するクリーニング装置32が設け
られている。
に対向する位置には、感光体ドラム24の表面上に形成
されたトナーによる現像画像を、給紙部22から供給さ
れて感光体ドラム24と転写ロール25との間を搬送さ
れる記録紙に転写する転写器34が備えられている。
34によって記録紙に転写された画像を当該記録紙に定
着させる定着装置36が備えられている。
ており、3つの給紙トレイ38,40,42と、給紙ト
レイ38,40,42のそれぞれに設けられた給紙機構
44とを備えている。各給紙トレイ38,40,42
は、記録紙をサイズ別または種類別に積層収容するもの
で、本体12に対して脱着可能に装着されており、これ
らのうちの何れかの給紙トレイから記録紙が送り出され
る。給紙機構44は、給紙トレイ38,40,42の最
も上にある記録紙に当接して記録紙を順次送り出すピッ
クアップローラ46と、このピックアップローラ46に
より送り出された記録紙を受けて画像形成部20に向け
て重送を防止しながら記録紙を送り出すローラ対である
フィードローラ48及びリタードローラ50により構成
されている。ピックアップローラ46及びフィードロー
ラ48は、図示しないモータの駆動により回転し、フィ
ードローラ48と対をなすリタードローラ50は、フィ
ードローラ48の回転に連れ回る。
画像形成部20に向けて、数組のガイドローラ52によ
って記録紙搬送路54が形成されている。従って、各給
紙トレイ38,40,42から送り出された記録紙は、
記録紙搬送路54に沿って、転写位置P、定着装置36
へと順次搬送され、定着装置36の下流側に設けられた
排出ローラ56を介して、外部に排出される。
に示すようになっている。すなわち、画像形成装置10
は、上述の操作パネル23(表示手段及び制御情報変更
手段)、上述の原稿読取部18(画像データ更新手
段)、上述の画像形成部20(出力手段)、センサ入力
部57、画像データ格納部58、制御情報格納部60
(格納手段)を、CPU61に接続して構成される。
択されているトレイ(トレイ選択)、縮小率(倍率)、
濃度等の制御情報(以下、単に制御情報という)を表示
するとともにこれらの制御情報の入力を可能とするタッ
チパネル62と、タッチパネル62からの入力操作を補
完して制御情報の入力を可能とするテンキー64と、画
像形成動作の開始を指示するスタートキー66と、画像
形成動作の終了を指示するストップキー68と、制御情
報の初期化を行うクリアキー70とを備えている。タッ
チパネル62には、制御情報格納部60に格納されてい
る制御情報を、ページ(画像単位)毎にページ番号(識
別符号)とともに表示することが可能となっている。ま
た、タッチパネル62及びテンキー64を用いて、制御
情報をページ毎に入力することが可能となっている。
尚、図3は、タッチパネル62の基本コピー画面を示し
ているが、タッチパネル62を操作することにより、種
々の画面を表示することが可能となっている(詳細は後
述)。
ジ毎に格納されている。制御情報格納部60に格納され
ている制御情報は、タッチパネル62またはテンキー6
4からの入力が無い場合は、初期値として一定の値が格
納されているが、タッチパネル62及びテンキー64か
らの入力があった場合は、ページ毎に変更される。ま
た、クリアキー70が押されることによって、初期値に
戻る。
像を読み取って画像データに変換する。ここで、原稿読
取部18は、自動原稿搬送装置16から搬送される複数
ページの画像を連続的に読みとり、ページ毎に画像デー
タに変換する。また、原稿読取部18は、複数ページの
画像のうち、任意のページの画像を更新(例えば再読み
取り)することができるようになっている。
によって読みとられた画像データをページ毎に格納す
る。また、原稿読取部18による再読み取りなどの処理
によって、特定のページの画像データが更新された場合
は、更新前の当該ページの画像データの格納箇所に更新
後の当該ページの画像データを上書きする。
に格納された画像データを読み出し、制御情報格納部6
0に格納されているページ毎の制御情報に基づいて、ペ
ージ単位で出力画像を形成し、出力(印字)する。この
際、出力画像とともに、ページ番号が記録紙に印字され
る。
各所に設けられたセンサ類からの入力信号をCPU61
に対して出力する。また、CPU61は、画像形成装置
10全体を統括し、制御する。
の動作について説明し、併せて本発明の実施形態にかか
る画像形成方法について説明する。図4〜7は、画像形
成装置10を用いて画像形成動作を行う場合の処理の流
れを示すフローチャートである。ここでは、複数ページ
にわたる画像形成動作(セット)を複数回行う処理(ジ
ョブ)を実行させる場合について説明する。より具体的
には、例えば10ページにわたる原稿のセットを10部
コピーするような場合である。尚、複数ページにわたる
画像形成動作には、すべての原稿の読み取りが終了して
から出力を開始する先行蓄積型の動作と、読み取った原
稿をページ毎に逐次出力する同時印字型の動作とがあ
る。かかる画像形成動作を先行蓄積型とするか同時印字
型とするかは、一般に、丁合、排出先等の制御情報に基
づいてCPU61によって内部的に判断される。ここで
は、先行蓄積型によって画像形成動作が行われる場合を
例にとって説明する。
は、所定のイニシャライズ動作の後、入力待ち(S1)
となる。この状態で自動原稿搬送装置16に原稿を載置
し、操作パネル23のスタートキー66を押下げると、
初期値として指定されている制御情報が制御情報格納部
60に格納され(S2)、原稿読取部18によって原稿
の画像が読みとられて画像データに変換され(S3)、
当該画像データが画像データ格納部58に格納される
(S4)。尚、これらの処理は原稿1ページ毎に行わ
れ、原稿の枚数だけ繰り返される。また、制御情報格納
処理S2、原稿読み取り処理S3、画像データ格納処理
S4が行われている間は、タッチパネル62には図8に
示すようなコピー中画面が表示され、これらの処理が行
われていることが使用者に認識される。
センサによって原稿が無いことが検出されると、その旨
がセンサ入力部57を介してCPU61に通知され、1
セット分の原稿の読み取りが終了したことが認識され
る。その後、タッチパネル62には、図9に示すよう
に、さらに読み取らせたい原稿があるか否かの問い合わ
せ画面が表示され(S5)、入力待ち(S6)となる。
さらに原稿を読み取らせたい場合は、タッチパネル62
上の「次原稿あり」キーをタッチし、操作パネル23上
のスタートキー66を押し下げることで、さらに原稿の
読み取りを行うことができる。尚、ここで読みとられた
原稿は、それ以前に読み取られた原稿と同一のセットと
して認識される。
情報を変更することもできる。すなわち、タッチパネル
62上の「設定変更」キーがタッチされると、タッチパ
ネル62に、図10に示すような変更項目選択画面が表
示される。ここで、「両面」キー、「トレイ」キー、
「カラー」キー、「濃度」キー、「倍率」キーがタッチ
されることにより、それぞれ、出力を片面印刷とするか
両面印刷とするかの設定、給紙トレイ38,40,42
のうちいずれを選択するかの設定、カラー印刷とするか
白黒印刷とするかの設定、濃度の設定、縮小率の設定を
変更する設定変更画面が表示される(S7)。例えば、
「倍率」キーがタッチされると、タッチパネル62には
図11に示すような設定変更画面が表示され、縮小率の
設定変更が可能となる(S8)。設定変更された縮小率
は、設定変更画面の右下部に白黒反転表示で示される。
また、設定変更画面右上の「閉じる」キーをタッチする
ことで、前画面に戻る。
において説明した変更項目選択画面は、図12に示すよ
うに変化する。すなわち、初期値と比較して設定変更さ
れた制御情報の項目のキーが白黒反転して表示される。
図12においては、「カラー」、「濃度」、「倍率」に
ついて制御情報の設定変更があったことが示されてい
る。さらに詳細な制御情報の変更が必要な場合は、タッ
チパネル62上で、図13に示すような機能一覧画面を
呼び出し、当該画面を用いることにより種々の制御情報
を変更することができる。
キーがタッチされるまで上記処理が繰り返され、「次原
稿なし」キーがタッチされると、出力動作が開始され
る。出力動作は、タッチパネル62の機能一覧画面で
「お試しコピー」モードが選択されているか否かによ
り、図6に示す流れに従って進行する。すなわち、「お
試しコピー」モードが選択されていない場合は、画像デ
ータ格納部58に格納された画像データが読み出され、
制御情報格納部60に格納されているページ毎の制御情
報に基づいて、ページ単位で出力画像が形成され、出力
される(S9)。この場合は、1ジョブ全体の出力が行
われる。
ている場合は、ジョブの一部、すなわち、1セット分の
出力画像が形成され、出力される(S10)。この場
合、出力画像が印字される各ページには、ページ番号が
付与される。
すると、図14に示すように、ジョブを継続するか否
か、すなわち、残りのセット分の出力を行うか否かを確
認する継続確認画面がタッチパネル62に表示される
(S11)。その後、入力待ち(S12)となり、使用
者の選択によって以下の処理が行われる。
等は、継続確認画面の「コピー中止」キーをタッチする
ことにより、コピー中止(出力中止)の処理がなされる
(S13)。また、1セット分の出力画像が使用者の意
に添う場合等は、「コピー継続」キーをタッチすること
により、残りのセット分の出力が行われ(S14)、ジ
ョブ全体が終了する。
ージの印字が薄い、色合いが良くない、倍率が不適であ
る等、出力画像の一部あるいは全部が使用者の意に添わ
ない場合等は、「蓄積修正」キーをタッチすることによ
り、制御情報格納部60に格納されている制御情報、画
像データ格納部60に格納されている画像データを変更
することができる。かかる変更は、図7に示すような流
れに従って行われる。
ず、図15に示すようなページ番号入力画面がタッチパ
ネル62に表示される(S15)。ここで使用者は、ペ
ージ番号入力画面を用いて、修正したいページの制御情
報をタッチパネル62上に表示させることが可能とな
る。より具体的には、1セット分の出力画像それぞれの
ページに付されたページ番号を参照して(あるいは、使
用者がページ数を数えて)、制御情報を修正したいペー
ジ番号を、タッチパネル62あるいはテンキー64を用
いて入力する。ここで、ページ番号入力画面中央部の白
黒反転した部分が入力されたページ番号を示す。図15
においては、「3」ページが入力されたことを示してい
る。ここで、本実施形態においては入力するページ番号
を出力画像のページ番号としているが、これは、読み取
る原稿のページ番号としても良い。
入力し、「入力」キーをタッチすると、該当するページ
の制御情報が制御情報格納部60から読み出され(S1
6)、タッチパネル62上には、図16に示す変更項目
選択画面が表示される(S17)。変更項目選択画面に
おいては、初期値と比較して変更されている制御情報の
項目のキーが白黒反転して表示されるため、使用者は、
どの項目が初期値と異なっているかを容易に判断するこ
とができる。
御情報に関するキーがタッチされると、タッチパネル6
2には、各制御情報の設定変更画面が表示される。例え
ば「倍率」キーがタッチされると、タッチパネル62に
図17に示すような縮小率の設定変更画面が表示され、
当該ページの縮小率の設定変更が可能となる(S1
8)。ここで、各制御情報の設定変更画面には、現在設
定されている制御情報が表示されるので、使用者は、当
該ページについてどのような制御情報が設定されている
かを記憶しておく必要は無い。また、制御情報毎、ペー
ジ毎に設定変更を行うため、変更する必要のない制御情
報を再度設定する必要もなく、再設定の煩わしさから開
放される。設定されている縮小率は、設定変更画面の右
下部に白黒反転表示で示され、右上部の「閉じる」キー
をタッチすることで、前画面に戻る。かかる制御情報の
変更処理は、操作パネル23のスタートキー66の押下
げがあるまで繰り返される。
げられると、必要に応じて、画像データの更新処理が行
われる。すなわち、当該ページの画像データを更新した
い場合は、当該ページの新たな原稿の読み取りが行われ
(S19)、当該ページの前画像データが消去され(S
20)、新たに読み取られた画像データが当該ページの
画像データとして挿入される(S21)。ここで、新た
に読み取られた画像データは、前画像データが存在して
いた部分に自動的に挿入され、1セットとして出力され
るため、使用者は出力画像を差し替える煩わしさから開
放される。一方、当該ページの画像データを更新したく
ない場合は、後の処理に進む。
した後、図16に示す変更項目表示画面において「確認
印字」キーをタッチすると、変更後の制御情報(及び変
更された画像データ)に基づいて、該当ページの画像出
力処理が行われる(S22)。使用者は、かかる出力処
理により、当該ページの出力画像を確認することができ
る。その後、タッチパネル62には、図14に示す、継
続確認画面が表示され、「コピー継続」キーをタッチす
ることで、残りのセットの出力が開始される。ここで、
残りのセットについては、ページ番号を付加しないとす
ることもできる。
力結果から確認して変更するためのモードとしてお試し
モードを有していたが、かかるお試しモードを特段設け
ずに、通常のコピーモードにおいて制御情報を変更でき
るようにしても良い。また、複数ジョブの制御情報を記
憶できるようにしてもよい。
の効果について説明する。本実施形態にかかる画像形成
装置10は、濃度、縮小率等の制御情報をページ単位で
制御情報格納部60に格納し、また、ページ単位でタッ
チパネル62に表示する。従って、制御情報の修正を施
したい該当ページの制御情報を、使用者が逐次探索する
必要がなくなる。また、タッチパネル62あるいはテン
キー64を用いて、ページ単位で制御情報を変更するこ
とができる。従って、変更の必要がない他のページの制
御情報を再設定する必要もない。その結果、ページ毎の
制御情報を変更することが容易となり、操作性が格段に
向上する。
0においては、原稿読取部18を用いて、画像データを
ページ単位で更新することができる。その結果、特定の
ページについて出力画像を変更したい場合であっても、
使用者が出力画像を差し替える煩わしさから開放され、
操作性がさらに向上する。
0においては、出力画像にページ番号を付し、タッチパ
ネル62上で、当該ページ番号をキーとして制御情報を
表示させることができる。その結果、該当ページの制御
情報を使用者が記憶しておく必要もなく、また、出力結
果を見て、容易に制御情報を変更することが可能とな
る。
は、制御情報を画像単位と関連づけて格納し、画像単位
と関連づけて表示する。従って、制御情報の修正を施し
たい画像単位の制御情報を、使用者が逐次探索する必要
がなくなる。また、画像単位毎に制御情報を変更するた
め、変更の必要のない他の画像単位の制御情報を再設定
する必要もない。その結果、画像単位毎の制御情報を変
更することが容易となり、操作性が格段に向上する。
方法においては、画像単位毎に、当該画像単位に含まれ
る画像データを更新することで、特定の画像単位につい
て出力画像を変更したい場合であっても、使用者が出力
画像を差し替える煩わしさから開放され、操作性がさら
に向上する。
成方法においては、出力される画像の画像単位毎に識別
符号を付し、識別符号と関連づけて制御情報を表示する
ことで、該当する画像単位の制御情報を使用者が記憶し
ておく必要もなく、また、出力結果を見て、容易に制御
情報を変更することが可能となる。
トである。
トである。
トである。
トである。
ス、16…自動原稿搬送装置、18…原稿読み取り部、
20…画像形成部、22…給紙部、23…操作パネル、
24…感光体ドラム、25…転写ロール、26…帯電装
置、28…書き込み装置、30…現像装置、32…クリ
ーニング装置、34…転写器、36…定着装置、38,
40,42…給紙トレイ、44…給紙機構、46…ピッ
クアップローラ、48…フィードローラ、50…リター
ドローラ、52…ガイドローラ、54…記録紙搬送路、
56…排出ローラ、57…センサ入力部、58…画像デ
ータ格納部、60…制御情報格納部、61…CPU、6
2…タッチパネル
Claims (6)
- 【請求項1】 画像形成動作に関する制御情報を、所定
の画像単位と関連づけて格納する格納手段と、 前記格納手段に格納されている前記制御情報を、前記画
像単位と関連づけて表示する表示手段と、 前記格納手段に格納されている前記制御情報を、前記画
像単位毎に変更する制御情報変更手段とを備えたことを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記画像単位毎に、当該画像単位に含ま
れる画像データを更新する画像データ更新手段をさらに
有することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装
置。 - 【請求項3】 前記画像単位毎に、画像を出力する出力
手段をさらに備え、 前記出力手段は、前記画像とともに、前記画像単位を識
別する識別符号を出力し、 前記表示手段は、前記制御情報と前記識別符号とを関連
づけて表示することを特徴とする請求項1または2に記
載の画像形成装置。 - 【請求項4】 画像形成動作に関する制御情報を、所定
の画像単位と関連づけて格納する格納工程と、 前記格納工程において格納された前記制御情報を、前記
画像単位と関連づけて表示する表示工程と、 前記格納工程において格納された前記制御情報を、前記
画像単位毎に変更する制御情報変更工程とを備えたこと
を特徴とする画像形成方法。 - 【請求項5】 前記画像単位毎に、当該画像単位に含ま
れる画像データを更新する画像データ更新工程をさらに
有することを特徴とする請求項4に記載の画像形成方
法。 - 【請求項6】 前記画像単位毎に、画像を出力する出力
工程をさらに備え、 前記出力工程は、前記画像とともに、前記画像単位を識
別する識別符号を出力し、 前記表示工程は、前記制御情報と前記識別符号とを関連
づけて表示することを特徴とする請求項4または5に記
載の画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11063682A JP2000259046A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 画像形成装置及び画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11063682A JP2000259046A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 画像形成装置及び画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000259046A true JP2000259046A (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=13236395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11063682A Pending JP2000259046A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 画像形成装置及び画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000259046A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003092678A (ja) * | 2001-09-17 | 2003-03-28 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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1999
- 1999-03-10 JP JP11063682A patent/JP2000259046A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2003092678A (ja) * | 2001-09-17 | 2003-03-28 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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