JP2000259268A - 静止形無効電力補償装置 - Google Patents

静止形無効電力補償装置

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  • Control Of Electrical Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電力系統の電圧の降下及び上昇にかかわらず
応答特性を均一にし、高速かつ安定な応答特性を得るこ
とができる静止形無効電力補償装置を提共する。 【解決手段】 制御装置1内にゲイン調整部16を設
け、昇圧及び降圧制御中の電力系統3の電圧に対応して
制御ゲインKを調整するように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電力系統に接続
され系統電圧を維持する静止形無効電力補償装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】大容量モータ等が接続されている電力系
統においては、大容量モータ起動時等に大きな電圧変動
が生じる。このような大容量で急変な負荷変動による電
圧変動を抑制するのに有効な装置の一つが静止形無効電
力補償装置であり、系統電圧が低下している場合には進
み無効電力負荷として動作し、また、系統電圧が上昇し
ている場合には遅れ無効電力負荷として動作して系統の
電圧変動を補償するものである。
【0003】以下に従来の静止形無効電力補償装置につ
いて説明する。図3に従来の静止形無効電力補償装置の
説明図を示す。30は制御装置、40は無効電力発生回
路、50は電力系統、41は降圧トランス、42は第1
のリアクトル、43は第2のリアクトル、44は位相制
御スイッチ手段、45はコンデンサ、31は電圧検出回
路、32は設定電圧記憶部、33はΔQ1演算部、34
は積分処理部、35は位相制御スイッチ制御部である。
【0004】以上のように構成された従来の静止形無効
電力補償装置について、以下その動作について説明す
る。
【0005】まず、無効電力負荷として動作する無効電
力発生回路40は電力系統50と降圧用トランス41を
介して低圧側に接続されている。電圧検出回路31で計
測された電力系統50の電圧VTが低下した場合は、制
御装置30により無効電力発生回路40は位相制御スイ
ッチ手段44を制御して、進み無効電力負荷として動作
し、逆に電圧VTが上昇した場合には、遅れ無効電力負
荷として動作して系統電圧が制御装置30に設けられた
設定電圧記憶部32の設定電圧を維持するように電圧一
定制御を行う。
【0006】具体的には、制御装置30に設けられた電
圧検出回路31により計測された電力系統50の電圧V
T設定電圧記憶部32の電圧設定値と比較されその偏差
分がΔQ1演算部33に出力される。ΔQ1演算部33で
は入力した偏差分に制御ゲインK0を掛けて無効電力発
生回路40の出力変化分である無効電力ΔQ1を演算す
る。制御系の定常偏差をなくすため積分処理部34では
入力した無効電力ΔQ1を積分し無効電力発生回路40
の発生すべき無効電力Q01を演算して位相制御スイッチ
制御部35に出力する。
【0007】無効電力Q01を入力した位相制御スイッチ
制御部35は、無効電力発生回路40がQ01の無効電力
を出力する為の位相制御スイッチ手段44の制御点弧角
α1を出力する。但し、出力される制御点弧角α1は、無
効電力発生回路40に定格電圧V0が印加された状態を
想定した値である。
【0008】無効電力発生回路40では入力した制御点
弧角α1のタイミングで位相制御スイッチ手段44を動
作させて無効電力Q01を電力系統50に供給することに
より、電力系統50の電圧VTの変動を抑制し、電圧VT
を設定電圧記憶部32で設定された電圧にすることがで
きる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で説明した
ように、静止形無効電力補償装置によって電力系統50
の電圧VTを一定にする処理において、位相制御スイッ
チ制御部35が無効電力Q01を入力して制御点弧角α1
を出力する動作は、無効電力発生回路40に定格電圧V
Oが印加された場合のものであるため、電力系統50の
電圧VTが定格電圧VOの場合には、無効電力発生回路4
0から正確な無効電力Q01が出力されるが、電力系統5
0の電圧VTが電圧変動により定格電圧VOからずれた場
合には無効電力発生回路40から出力される無効電力Q
1は、次の式となると考えられ、無効電力Q01が正確に
出力されない。
【0010】
【数1】
【0011】このため、電力系統50の電圧VTと設定
電圧記憶部32の電圧とに偏差電圧ΔVが発生した時
に、位相制御スイッチ制御部35に入力される無効電力
がQ01からQ02に変化した場合、無効電力発生回路40
から出力される無効電力変化分Δq1は、
【0012】
【数2】
【0013】となり、偏差電圧ΔVに対する無効電力変
化分Δq1の比で表わされる無効電力補償装置トータル
の制御ゲインは
【0014】
【数3】
【0015】であり、電力系統3の電圧VTに依存す
る。
【0016】従って、電力系統50に電圧上昇の変動が
発生した場合と電圧降下の変動が発生した場合とではト
ータルの制御ゲインが異なり、制御ゲインKOが固定さ
れた値であると、昇圧制御時と降圧制御時では応答特性
が変化することとなる。このような場合、昇圧制御時の
応答速度を上げるために制御ゲインKOを一律に大きく
すると降圧制御時にはオーバーシュートが発生し、電力
系統3のVTが目標電圧範囲内外の電圧値に変動しなが
ら目標電圧範囲内に収束するため、電力系統3の電圧V
Tが目標範囲内に収まるまでの応答時間が長くなってし
まい、応答速度も下がってしまうという課題があった。
【0017】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
で、昇圧制御時及び降圧制御時のどちらにおいても、設
置点の電圧変動に左右されることなく、静止形無効電力
補償装置トータルの制御ゲインを均一にし、容易に高速
かつ安定な応答特性を得ることができる静止形無効電力
補償装置を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、本発明の静止形無効電力補償装置の第1手段は、電
力系統に接続されて無効電力を発生する無効電力発生回
路と、前記無効電力を制御する無効電力制御手段とを備
え、前記無効電力制御手段は前記電力系統の電圧に応じ
て制御ゲインを演算するゲイン調整部を有するものであ
る。
【0019】また、第2手段は、電力系統に接続されて
無効電力を発生する無効電力発生回路と、前記電力系統
の電圧を検出する電圧検出部と、設定電圧を記憶し前記
設定電圧を変更可能な設定電圧記憶部と、前記電圧検出
部の出力を入力し前記電力系統の電圧が前記設定電圧に
なるように前記無効電力発生回路を制御する電圧一定制
御部と、前記電圧検出部の出力に応じた制御ゲインを演
算するゲイン調整部とを備え、前記電圧一定制御部は、
前記ゲイン調整部から出力される制御ゲインによって前
記無効電力発生回路を制御するものである。
【0020】また、第3手段は、第1手段または第2手
段において、制御ゲインは電力系統の電圧のマイナス2
乗に比例するものである。
【0021】
【発明の実施の形態】上記目的を達成するために、本発
明の静止形無効電力補償装置の第1手段は、電力系統に
接続されて無効電力を発生する無効電力発生回路と、前
記無効電力を制御する無効電圧制御手段とを備え、前記
無効電力制御手段は前記電力系統の電圧に応じて制御ゲ
インを演算するゲイン調整部を有するものであるため、
電力系統の電圧を昇圧制御時及び降圧制御時のどちらに
おいても、かつ無効電力発生回路に印加される電圧の変
動に左右されることなく、高速かつ安定した応答特性を
得ることができる。
【0022】また、第2手段は、電力系統に接続されて
無効電力を発生する無効電力発生回路と、前記電力系統
の電圧を検出する電圧検出部と、設定電圧を記憶し前記
設定電圧を記憶し前記設定電圧を変更可能な設定電圧記
憶部と、前記電圧検出部の出力を入力し前記電力系統の
電圧が前記設定電圧になるように前記無効電力発生回路
を制御する電圧一定制御部と、前記電圧検出部の出力に
応じた制御ゲインを演算するゲイン調整部とを備え、前
記電圧一定制御部は、前記ゲイン調整部から出力される
制御ゲインによって前記無効電力発生回路を制御するも
のであるため、電力系統の電圧を昇圧制御時及び降圧制
御時のどちらにおいても、かつ無効電力発生回路に印加
される電圧の変動に左右されることなく、設定電圧に精
度よく高速で安定した応答することができる。
【0023】また、第3手段は、第1手段または第2手
段において、制御ゲインは電力系統の電圧のマイナス2
乗に比例するものであるため、電力系統の電圧を昇圧制
御時及び降圧制御時のどちらにおいても、かつ無効電力
発生回路に印加される電圧の変動に左右されることな
く、設定電圧に精度よく高速で安定した応答することが
できる。
【0024】以下、本発明の実施の形態を図1及び図2
に基づいて説明する。
【0025】(実施の形態)図1は、本発明の実施の形
態を示す静止形無効電力補償装置の説明図である。
【0026】図1において、1は電力系統3に接続され
た無効電力制御手段である制御装置、2は無効電力を発
生する無効電力発生回路で降圧トランス21を介して電
力系統3と接続されている。
【0027】11は電力系統3の電圧を検出する電圧検
出部で、その出力は制御ゲインKを調整するゲイン調整
部16に接続され、この制御ゲインKはΔQ演算部13
に出力される。
【0028】また、12は設定電圧を記憶する設定電圧
記憶部でこの設定電圧は変更可能であり、この設定電圧
と電圧検出部11から出力される電圧とによる偏差電圧
ΔVがΔQ演算部13へ出力されている。
【0029】ΔQ演算部13では、入力された偏差電圧
ΔVと制御ゲインKによって比例演算した無効電力ΔQ
を、積分処理部14に出力する。
【0030】積分処理部14はこの無効電力ΔQを積分
して無効電力QOを演算し、位相制御スイッチ制御部1
5に出力する。この位相制御スイッチ制御部15で演算
された制御点弧角αが、無効電力発生回路2に出力され
る。
【0031】上記のΔQ演算部13、積分処理部14お
よび位相制御スイッチ制御部15は電圧一定制御部に相
当するが、これに限るものではない。
【0032】また、無効電力発生回路2は、制御点弧角
αにより制御される位相制御スイッチ24と、位相制御
スイッチ24と直列に接続された第1のリアクトル22
と、第1のリアクトル22と並列に接続した第2のリア
クトル23及びコンデンサ25の直列回路とから構成さ
れ、第1のリアクトル22と第2のリアクトル23の接
続点と電力系統3の間には降圧トランス21が接続され
ている。
【0033】上記のような構成において動作を説明する
と、ゲイン調整部16は電圧検出部11で計測した電力
系統3の電圧VTを逐次入力し、電力系統3の電圧VT
変数パラメータとする制御ゲインKを決定する。
【0034】図1において、位相制御スイッチ制御部1
5が無効電力QOを入力して制御点弧角αを出力する動
作は、無効電力発生回路2の印加電圧が定格電圧VO
場合のものであることから、次式
【0035】
【数4】
【0036】のように、無効電力発生回路2から出力さ
れる無効電力Qが指令値である無効電力QOに対して
(VT/VO2倍に変化すると考え、この変化分を補正
するように従来使用していた制御ゲインKOを(VO/V
T2倍したを制御ゲインKと次式のように決定してい
る。
【0037】
【数5】
【0038】このため、偏差電圧ΔVが発生した時に、
位相制御スイッチ制御部15に入力される無効電力がQ
1からQ2に変化した場合の無効電力発生回路2から出力
される無効電力変化分Δqは、
【0039】
【数6】
【0040】となり、偏差電圧ΔVに対する無効電力変
化分Δqの比で表わされる無効電力補償装置トータルの
制御ゲインは
【0041】
【数7】
【0042】であり、電力系統3の電圧VTに依存しな
い。
【0043】これにより、昇圧制御時及び降圧制御時の
どちらにおいても、設置点の電圧変動に左右されること
なく、静止形無効電力補償装置トータルの制御ゲインを
均一にし、容易に高速かつ安定な応答特性を得る事がで
きる。
【0044】図2に、上記静止形無効電力補償装置の出
力無効電力及び設置点電圧の応答特性図を示す。電圧変
化の発生時を時間の起点とし、静止形無効電力補償装置
設置点の制御目標電圧30に対して、電圧を制御したい
目標範囲31に到達するまでの時間を応答時間として考
える場合の電圧応答特性及び出力無効電力応答特性に関
して、昇圧制御時及び降圧制御時の両方について同一グ
ラフ上に示している。
【0045】図2のように、従来の制御において、降圧
制御時の電圧応答特性36が目標範囲31内に収まるよ
うに制御ゲインK0を設定した時の応答時間TL52に対
し、昇圧制御時の電圧応答特性34の応答時間TU53
がかなり長くなってしまう。
【0046】また、昇圧制御時の電圧応答特性34の応
答時間TU53を短くしようと制御ゲインK0を高くする
と、降圧制御時の電圧応答特性36がオーバーシュート
するため、目標範囲31内に収まるまでに電圧VTが目
標範囲内外を変動し応答時間がかえって長くなってしま
う。
【0047】これは、前述のように、偏差電圧ΔVに対
する無効電力変化分Δq1の比で表わされる無効電力補
償装置トータルの制御ゲインが(1)式のように電力系
統3の電圧VTの変動に影響されるためである。
【0048】それに対して、本実施の形態での(2)式
に基づく制御ゲインKでの昇圧制御時における電圧応答
特性33と降圧制御時における電圧応答特性35の応答
時間はいずれもT051となり、応答特性が均一にな
る。
【0049】そして、前述のように、偏差電圧ΔVに対
する無効電力変化分Δqの比で表わされる無効電力補償
装置トータルの制御ゲインが(3)式で表わされるよう
に電力系統3の電圧VTの変動に影響されないため、制
御ゲインKを容易に最適値にすることができる。
【0050】また、図2における応答時間TL52は本
実施の形態での応答時間T051よりも短くなっている
が、電力系統3における電圧VTが目標範囲に収まる応
答時間は降圧制御時または昇圧制御時の応答時間の長い
方の応答時間で定義するため、従来の制御における応答
時間はTU53に対し、本実施の形態ではT051とな
る。このため、目標範囲31に収束する応答時間は、従
来の制御に比して、より短時間になる。
【0051】上記に対応する従来の昇圧制御時の出力無
効電力応答特性38と降圧制御時の出力無効電力応答特
性40、本実施の形態での昇圧制御時の出力無効電力応
答特性37と降圧制御時の出力無効電力応答特性39を
同様に図2に示す。
【0052】すなわち、制御ゲインK0を適切に大きく
することにより昇圧及び降圧の両方の制御においてオー
バーシュートぎりぎりまで高速かつ安定な応答特性を得
る事ができる。
【0053】また、設定電圧記憶部12に保持する設定
電圧V1が定格電圧V0と異なる場合にもその設定電圧V
1がに依存することなく全電圧領域で応答特性を均一に
することができる。
【0054】すなわち、電力系統の電圧に依存しないの
で、設定電圧V1が変更されても、常に静止形無効電力
補償装置トータルの制御ゲインが一定に保たれ、安定し
た均一な応答特性を得ることができる。
【0055】なお、ゲイン調整部での制御ゲイン決定手
段は、位相制御スイッチ制御部15の演算内容や保持内
容や、意図する応答特性の違いにより変更することもで
きる。
【0056】なお、上記実施の形態の制御装置1及び電
圧検出回路11はブロック図で示しているが、全部又は
一部をハードウェア又はマイクロコンピュータなどで処
理させてもよい。
【0057】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば昇
圧制御時及び降圧制御時のどちらにおいても、設置点の
電圧変動に左右されることなく、静止形無効電力補償装
置トータルの制御ゲインを均一にし、常に高速かつ安定
な応答特性を持つ静止形無効電力補償装置を提供する事
ができる。
【0058】また、電力系統の設定電圧に依存せずに全
電圧領域で応答特性を均一にする事ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態の静止形無効電力補償装
置の説明図
【図2】同実施の形態の静止形無効電力補償装置の応答
特性図
【図3】従来の静止形無効電力補償装置の説明図
【符号の説明】
1 制御装置 2 無効電力発生回路 3 電力系統 11 電圧検出部 12 設定電圧記憶部 13 ΔQ演算部 14 積分処理部 15 位相制御スイッチ制御部 16 ゲイン調整部 21 降圧用トランス 22 第1のリアクトル 23 第2のリアクトル 24 位相制御スイッチ 25 コンデンサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉武 秀樹 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 山形 知之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5G066 DA04 FA01 FB08 FC13 FC14 5H420 BB02 BB16 CC04 DD03 DD06 EA03 EA27 EA44 EB05 EB26 EB38 FF03 FF22 GG01 HJ07

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電力系統に接続されて無効電力を発生す
    る無効電力発生回路と、前記無効電力を制御する無効電
    力制御手段とを備え、前記無効電力制御手段は前記電力
    系統の電圧に応じて制御ゲインを演算するゲイン調整部
    を有する静止形無効電力補償装置。
  2. 【請求項2】 電力系統に接続されて無効電力を発生す
    る無効電力発生回路と、前記電力系統の電圧を検出する
    電圧検出部と、設定電圧を記憶すると共に変更可能な設
    定電圧記憶部と、前記電圧検出部の出力を入力し前記電
    力系統の電圧が前記設定電圧になるように前記無効電力
    発生回路を制御する電圧一定制御部と、前記電圧検出部
    の出力に応じた制御ゲインを演算するゲイン調整部とを
    備え、前記電圧一定制御部は、前記ゲイン調整部から出
    力される制御ゲインによって前記無効電力発生回路を制
    御する静止形無効電力補償装置。
  3. 【請求項3】 制御ゲインは電力系統の電圧のマイナス
    2乗に比例する請求項1または2記載の静止形無効電力
    補償装置。
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