JPH03127212A - 系統力率制御装置 - Google Patents
系統力率制御装置Info
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- JPH03127212A JPH03127212A JP1266710A JP26671089A JPH03127212A JP H03127212 A JPH03127212 A JP H03127212A JP 1266710 A JP1266710 A JP 1266710A JP 26671089 A JP26671089 A JP 26671089A JP H03127212 A JPH03127212 A JP H03127212A
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- power
- capacitor
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/30—Reactive power compensation
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は受電、配電系統に自家用発電設備が接続され
ている電力系統における系統力率制御装置に関するもの
である。
ている電力系統における系統力率制御装置に関するもの
である。
第5図、第6図は例えば、特開昭59−132725号
公報に示された従来の系統力率制御装置の構成図、及び
従来の系統力率制御装置を含む単線接続図である。第5
図において、1は受電目標力率設定器、2はこの受電目
標力率に対しての制御範囲を設定する不感帯設定器、3
は設定された受電目標力率と不感帯とより受電許容力率
の範囲を演算する許容力率範囲演算回路、4は受電の有
効電力値を検出入力する受電電力入力回路、5は、許容
力率範囲演算回路3で算出した許容力率範囲と受電電力
入力回路4で入力した受電電力値とから、許容無効電力
範囲を算出する許容受電無効電力範囲演算回路、6は受
電の無効電力を検出入力する受電無効電力入力回路、7
は許容受電無効電力範囲演算回路5で算出した許容受電
無効電力範囲と受電無効電力入力回路6で入力した受電
無効電力値とから調整必要無効電力値を算出する調整必
要無効電力値波′X回路、8は調整必要無効電力の極性
を判別し、コンデンサの人、切の制御モードを判別する
コンデンサ制御モード判別回路、9はコンデンサ制御モ
ード判別回路8にてコンデンサ“入”モードが選択され
た時、コンデンサ投入指令を出力するコンデンサ投入指
令出力回路、10はコンデンサ制御モード判別回路8に
てコンデンサ“′切”モードが選択された時、コンデン
サ切指令を出力するコンデンサ小舞指令出力回路である
。 また、第6図において、51は系統の電圧及び電流を入
力とする受電電力変換器、52は受電無効電力変換器、
53は力率改善用の進相コンデンサ、54は進相コンデ
ンサ開閉器、55は例えば工場負荷、11は系統力率制
御装置であり、前記第5図を全て包含したものである。 次に動作について説明する。最初に第6図に示す如く工
場負荷55は、電力会社より受電した電力を給電して稼
動しており、受電の力率を改善するため開閉器54を必
要量だけ投入して進相コンデンサ53を接続する。この
投入される進相コンデンサ53の数を制御する目的とし
て系統力率制御装置11を備えている。 この系統力率制御装置11の動作について次に説明する
。まず、第5図において、受電目標力率設定器1により
設定した設定値X%と、不感帯設定器2により設定した
設定値+“Y”%及び−“Z”%とから許容力率範囲演
算回路3において、力率制御範囲を算出し、・“XXo
”〜“Y Y ”%を出力する。この力率制御範囲と、
受電電力入力回路4に入力した受電有効電力値とを基に
して許容受電無効電力範囲演算回路5において許容受電
無効電力の範囲“XXX″VAR〜”YYY” VA電
無効電力入力回路6より入力した受電無効電力値が、前
記許容受電無効電力範囲演算回路5において算出した許
容受電無効電力範囲内であれば調整無効電力は零とし、
範囲外であれば調整必要無効電力値“zzz″VARを
算出する。 次にコンデンサ制御モード判別回路8において、前記調
整必要無効電力の極性が受電無効電力を減すべき方向で
あれば、コンデンサ投入要求信号をコンデンサ投入指令
出力回路9に出力し、逆に、前記調整必要無効電力の極
性が、受電無効電力を増加すべき方向であれば、コンデ
ンサ小舞要求信号をコンデンサ小舞指令出力回路lOに
出力する。 次にコンデンサ投入指令出力回路9が、前記コンデンサ
投入要求信号を受信すると複数の進相コンデンサ53に
対する制御回路が動作して該当する進相コンデンサ53
の開閉器に対して投入指令を出力する。 一方、コンデンサ例外指令出力回路10が前記コンデン
サ例外要求信号を受信すると複数の進相コンデンサ53
に対する制御回路が動作して、該当する進相コンデンサ
53の開閉器に対し、例外指令を出力する。コンデンサ
投入指令出力の結果進相コンデンサ53が投入されると
、投入されたコンデンサの容量分だけ受電無効電力が減
少する。 逆に、進相コンデンサ53が引外されると引外されたコ
ンデンサの容量分だけ受電無効電力が増加する。 受電無効電力の減、あるいは増に依り、受電力率が目標
力率に接近するように制御する。
公報に示された従来の系統力率制御装置の構成図、及び
従来の系統力率制御装置を含む単線接続図である。第5
図において、1は受電目標力率設定器、2はこの受電目
標力率に対しての制御範囲を設定する不感帯設定器、3
は設定された受電目標力率と不感帯とより受電許容力率
の範囲を演算する許容力率範囲演算回路、4は受電の有
効電力値を検出入力する受電電力入力回路、5は、許容
力率範囲演算回路3で算出した許容力率範囲と受電電力
入力回路4で入力した受電電力値とから、許容無効電力
範囲を算出する許容受電無効電力範囲演算回路、6は受
電の無効電力を検出入力する受電無効電力入力回路、7
は許容受電無効電力範囲演算回路5で算出した許容受電
無効電力範囲と受電無効電力入力回路6で入力した受電
無効電力値とから調整必要無効電力値を算出する調整必
要無効電力値波′X回路、8は調整必要無効電力の極性
を判別し、コンデンサの人、切の制御モードを判別する
コンデンサ制御モード判別回路、9はコンデンサ制御モ
ード判別回路8にてコンデンサ“入”モードが選択され
た時、コンデンサ投入指令を出力するコンデンサ投入指
令出力回路、10はコンデンサ制御モード判別回路8に
てコンデンサ“′切”モードが選択された時、コンデン
サ切指令を出力するコンデンサ小舞指令出力回路である
。 また、第6図において、51は系統の電圧及び電流を入
力とする受電電力変換器、52は受電無効電力変換器、
53は力率改善用の進相コンデンサ、54は進相コンデ
ンサ開閉器、55は例えば工場負荷、11は系統力率制
御装置であり、前記第5図を全て包含したものである。 次に動作について説明する。最初に第6図に示す如く工
場負荷55は、電力会社より受電した電力を給電して稼
動しており、受電の力率を改善するため開閉器54を必
要量だけ投入して進相コンデンサ53を接続する。この
投入される進相コンデンサ53の数を制御する目的とし
て系統力率制御装置11を備えている。 この系統力率制御装置11の動作について次に説明する
。まず、第5図において、受電目標力率設定器1により
設定した設定値X%と、不感帯設定器2により設定した
設定値+“Y”%及び−“Z”%とから許容力率範囲演
算回路3において、力率制御範囲を算出し、・“XXo
”〜“Y Y ”%を出力する。この力率制御範囲と、
受電電力入力回路4に入力した受電有効電力値とを基に
して許容受電無効電力範囲演算回路5において許容受電
無効電力の範囲“XXX″VAR〜”YYY” VA電
無効電力入力回路6より入力した受電無効電力値が、前
記許容受電無効電力範囲演算回路5において算出した許
容受電無効電力範囲内であれば調整無効電力は零とし、
範囲外であれば調整必要無効電力値“zzz″VARを
算出する。 次にコンデンサ制御モード判別回路8において、前記調
整必要無効電力の極性が受電無効電力を減すべき方向で
あれば、コンデンサ投入要求信号をコンデンサ投入指令
出力回路9に出力し、逆に、前記調整必要無効電力の極
性が、受電無効電力を増加すべき方向であれば、コンデ
ンサ小舞要求信号をコンデンサ小舞指令出力回路lOに
出力する。 次にコンデンサ投入指令出力回路9が、前記コンデンサ
投入要求信号を受信すると複数の進相コンデンサ53に
対する制御回路が動作して該当する進相コンデンサ53
の開閉器に対して投入指令を出力する。 一方、コンデンサ例外指令出力回路10が前記コンデン
サ例外要求信号を受信すると複数の進相コンデンサ53
に対する制御回路が動作して、該当する進相コンデンサ
53の開閉器に対し、例外指令を出力する。コンデンサ
投入指令出力の結果進相コンデンサ53が投入されると
、投入されたコンデンサの容量分だけ受電無効電力が減
少する。 逆に、進相コンデンサ53が引外されると引外されたコ
ンデンサの容量分だけ受電無効電力が増加する。 受電無効電力の減、あるいは増に依り、受電力率が目標
力率に接近するように制御する。
従来の系統力率制御装置は以上のように構成されている
ので、自家発電設備を有する系統においては該自家発電
機の運転状況に応じて受電力率が変化することから、進
相コンデンサのみで受電力率を制御する方式の場合、頻
繁に進相コンデンサの投入回路を開閉したり、または自
家発電機が進相領域で運転される可能性が生じ、系統の
電力変動が生じやすい等の課題があった。 この発明は上記の課題を解消するためになされたもので
、受電電力、受電無効電力の他に、発電出力有効電力と
発電出力無効電力とを系統力率制御装置に入力し、受電
無効電力の変動に依る力率の変動に対し、その力率の改
善を円滑に行い、かつ発電機AVRの制御指令を出力し
て自家発電機の安全な運転ができるようにした系統力率
制御装置を得ることを目的とする。
ので、自家発電設備を有する系統においては該自家発電
機の運転状況に応じて受電力率が変化することから、進
相コンデンサのみで受電力率を制御する方式の場合、頻
繁に進相コンデンサの投入回路を開閉したり、または自
家発電機が進相領域で運転される可能性が生じ、系統の
電力変動が生じやすい等の課題があった。 この発明は上記の課題を解消するためになされたもので
、受電電力、受電無効電力の他に、発電出力有効電力と
発電出力無効電力とを系統力率制御装置に入力し、受電
無効電力の変動に依る力率の変動に対し、その力率の改
善を円滑に行い、かつ発電機AVRの制御指令を出力し
て自家発電機の安全な運転ができるようにした系統力率
制御装置を得ることを目的とする。
【41題を解決するための手段】
この発明に係る系統力率制御装置は従来の外部設定器で
ある受電目標力率設定手段と不感帯設定手段及び、入力
信号である受電電力入力手段と受電無効電力入力手段と
から進相コンデンサの投入、又は引外し制御指令を演算
して出力する回路構成に加え、自家発電機の発電有効電
力入力手段及び発電無効電力入力手段から入力信号を取
込むと共に、発電機定格値設定手段を設けて設定信号を
取込み、発電機の制御可能(増加、又は減少)無効電力
を発電増加(減少)可能無効電力値算出手段によって算
出し、続いて発電機AVRを制御する出力制御量算出手
段及びAVR増(減)制御指令出力手段とを設けて発電
機無効電力を増減制御するようにしたものである。
ある受電目標力率設定手段と不感帯設定手段及び、入力
信号である受電電力入力手段と受電無効電力入力手段と
から進相コンデンサの投入、又は引外し制御指令を演算
して出力する回路構成に加え、自家発電機の発電有効電
力入力手段及び発電無効電力入力手段から入力信号を取
込むと共に、発電機定格値設定手段を設けて設定信号を
取込み、発電機の制御可能(増加、又は減少)無効電力
を発電増加(減少)可能無効電力値算出手段によって算
出し、続いて発電機AVRを制御する出力制御量算出手
段及びAVR増(減)制御指令出力手段とを設けて発電
機無効電力を増減制御するようにしたものである。
この発明における系統力率制御装置は受電電力。
受電無効電力の他に発電有効電力と発電無効電力とを入
力し、発電機運転時の力率に応じた制御可能無効電力を
算出する。続いて、この可能範囲で調整必要無効電力を
発電機出力で充当するように発電機無効電力料?Ilを
算出してその制御量に応じた発電機AVRの制御指令を
出力し発電機無効電力を増減制御する。
力し、発電機運転時の力率に応じた制御可能無効電力を
算出する。続いて、この可能範囲で調整必要無効電力を
発電機出力で充当するように発電機無効電力料?Ilを
算出してその制御量に応じた発電機AVRの制御指令を
出力し発電機無効電力を増減制御する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
まず、第1図においてIAは受電目標力率設定手段、2
Aはこの目標力率に対しての制御範囲を設定する不感帯
設定手段、3Aは設定された目標力率と不感帯とより受
電許容力率の範囲を演算する許容力率範囲演算手段、4
Aは受電の有効電力値を検出入力する受電電力入力手段
、5Aは許容力率範囲演算手段3Aで算出した許容力率
範囲と受電電力入力手段4Aで入力した受電電力値とか
ら、許容無効電力範囲を算出する許容受電無効電力(V
A R)範囲算出手段、6Aは受電の無効電力を検出
入力する受電無効電力入力手段、7Aは許容受電無効電
力範囲算出手段5Aで算出した許容無効電力範囲と受電
無効電力入力手段6で入力した受電無効電力値とから、
調整必要無効電力値を算出する調整必要無効電力値算出
手段、21は調整必要無効電力極性判別手段、22は自
家発電機の有効電力を検出入力する発電有効電力入力手
段、23は同じく発電無効電力入力手段、24は入力し
た発電有効電力と発電無効電力より発電機の力率を算出
する発電力率値算出手段、25は発電機の定格力率、定
格皮相電力等を設定する発電機定格値設定手段、26は
入力した発電有効電力と、設定した発電機定格値とから
その時点の発電機の出力許容無効電力の範囲を算出する
発電許容無効電力範囲算出手段、27は算出した発電許
容無効電力範囲と入力した発電無効電力とから、発電機
が更に出力増加できる無効電力値を算出する発電増加可
能無効電力値算出手段、28は逆に発電機の出力無効電
力を減少できる値を算出する発電減少可能無効電力値算
出手段、29は、前記調整必要無効電力値算出手段7A
で算出した調整必要無効電力値が調整必要無効電力極性
判別手段21で判別して受電無効電力を減らすべき方向
の極性の時、この調整必要無効電力値と発電増加可能無
効電力値算出手段27で算出した発電増加可能無効電力
値とを比較して発電機で増加できる無効電力値を算出す
る発電無効電力増制御量算出手段、30は調整必要無効
電力値の内、進相コンデンサ53で充当すべき無効電力
値を算出するコンデンサ投入必要量算出手段、31は調
整必要無効電力値が受電無効電力を増加させるべき方向
の極性の時、発電機で減少できる無効電力値を算出する
発電無効電力源制御量算出手段、32は調整無効電力値
の内、進相コンデンサ53の引外しにより充当すべき無
効電力値を算出するコンデンサ例外必要量算出手段、3
3は発電無効電力増制御量算出手段29で算出した発電
無効電力入力手段から、発電機の自動電圧調整装置(以
下、AVRと略称)に対し必要量の励磁増指令を出力す
るAVR増制御指令出力手段、34は逆に発電機のAV
Rに対し、必要量の励磁域指令を出力するAVR減制御
指令出力手段、9Aはコンデンサ投入必要量算出手段3
0のコンデンサ投入必要量から該当コンデンサを選出し
、そのコンデンサの開閉器54を投入する指令を出力す
るコンデンサ投入指令出力手段、10Aは発電無効電力
源制御量算出手段31のコンデンサ例外し必要量から、
該当コンデンサを選出しそのコンデンサの開閉器を引外
す指令を出力するコンデンサ例外指令出力手段である。 また、図中第6図と同一の部分は同一の符号をもって図
示した第2図及び第3図において、11は系統力率制御
装置であり、前記第1図におけるIA〜?A、21〜3
4を包含したものである。 56は電力系統に接続された自家発電機、57はこの自
家発電機56の界磁コイル、58はこの界磁コイル57
に励磁電流を可変供給する自動電圧調整装置(以後、A
VRと称す、)、59は発電電力変換器、60は発電無
効電力変換器である。 次に第4図のフローチャートを参照して第1図の系統力
率制御装置の動作について説明する。まず、受電目標力
率設定手段IAと不感帯設定手段2Aにより設定した目
標力率と不感帯、及び発電機定格値設定手段25により
設定した発電機定格力率、定格皮相電力等の発電機定格
値を読込む(ステップ5TI)。 次に、外部の発電電力変換機51.59及び発電無効電
力変換器52.60の夫々の変換器にて検出した値を受
電電力入力手段4A、受電無効電力入力手段6A、発電
有効電力入力手段22、発電無効電力入力手段23によ
り入力した受電有効電力、受電無効電力、発電有効電力
、発電無効電力とから許容力率範囲演算手段3Aにより
許容受電力率を算出し許容受電無効電力(V A R)
範囲算出手段5Aにより許容受電無効電力範囲を算出す
る(ステップ5T2)。 次に、調整必要VAR値算出手段7Aにより調整必要無
効電力値を求める(ステップ5T3)。 また、発電力率値算出手段24により発電力率を算出し
、次に発電許容VAR範囲算出手段26により発電機許
容無効電力範囲を求める(ステップ5T4)、前記で求
めた発電機許容無効電力範囲と発電VAR入力手段23
にて入力した発電無効電力とから発電増加可能VAR値
算出手段27にて発電増加可能無効電力値を算出し、ま
た、発電減少可能VAR値算出手段28にて発電減少可
能無効電力値を算出する(ステップ5T5)、次に、調
整必要VAR値算出手段7Aにて求めた調整必要無効電
力値が受電無効電力を減少させるべきものか、受電無効
電力を増加させるべきものかを調整必要VAR極性判別
手段21にて判別する(ステップ5T6)。判別の結果
、受電無効電力を減少させるべきものである時には発電
VAR増制i1U fil算出手段29とコンデンサ投
入必要量算出手段30にて前記発電増加可能無効電力値
が調整必要無効電力値以上であるか否かを判断しくステ
ップ5T7)、その判断に基き発電無効電力増刊?’J
U Nとコンデンサ投入必要量を算出する(ステップS
T8,5T9)。一方、調整必要MAR極性判別手段2
1での判断結果が受電無効電力を増加させるべきもので
ある時は発電VARK制御量算出手段31とコンデンサ
小舞必要ff13E出手段32にて、前記発電減少可能
無効電力値が調整必要無効電力値以上であるか否かを判
断しくステップ5T10)、その判断に基き発電無効電
力源制御量とコンデンサ中外必要量を算出する(ステッ
プ5Tll、5T12)。 また、ステップ5T13においては前記発電VAR増制
御量算出手段29で求めた発電無効電力増刊?Ill
itに対してAVR増制御指令出力手段33において発
電機AVR増制御指令を出力する。また、コンデンサ投
入必要1出手段30で求めたコンデンサ投入必要量に対
してコンデンサ投入指令出力手段9Aにおいて、コンデ
ンサ投入指令を出力する。また、発電VAR減制御星算
出手段31にて求めた発電g効電力減制9卸最に対して
AVR減制御指令出力手段34において発電機AVR減
制御指令を出力する。またコンデンサ中外必要量算出手
段32にて求めたコンデンサ中外必要量に対してコンデ
ンサ中外指令出力手段10Aにおいて、コンデンサ中外
指令を出力する(ステップST l 4 )。 以上の結果として発電無効電力が増加した分、あるいは
、コンデンサを投入した容量分たけ受電無効電力が減少
する。あるいは発電無効電力が減少した分、あるいはコ
ンデンサを引外した容量分だけ受電無効電力が増加する
。この結果、受電力率が目標値へ序々に接近することに
なる。 なお、上記実施例では1台の自家発電機が接続されてい
る場合について説明したが、?3i数台の自家発が接続
されている系統においても、1台又は複数台の発電出力
無効電力を制御するいずれの方式の場合も上記実施例と
同様の制御を実行することにより同様の効果を奏する。 逆に進相コンデンサの投入、引外しの制御が不可の場合
には実施例のコンデンサ投入指令、及びコンデンサ中外
指令の出力を除外するように構成しても良く、上記実施
例と同様の効果を奏する。 尚、発電機が停止し、進相コンデンサ制御のみ有効の場
合は調整必要無効電力を全て進相コンデンサの投入量、
又は小装置とする本発明の変形例として、同様の効果を
奏する。 本発明の実施例では受電目標力率と不感帯値を設定し、
許容受電無効電力範囲を算出して制御しているが、直接
許容受電無効電力範囲を目標受電無効電力値、及び不感
帯無効電力を設定する方式としても良い。
Aはこの目標力率に対しての制御範囲を設定する不感帯
設定手段、3Aは設定された目標力率と不感帯とより受
電許容力率の範囲を演算する許容力率範囲演算手段、4
Aは受電の有効電力値を検出入力する受電電力入力手段
、5Aは許容力率範囲演算手段3Aで算出した許容力率
範囲と受電電力入力手段4Aで入力した受電電力値とか
ら、許容無効電力範囲を算出する許容受電無効電力(V
A R)範囲算出手段、6Aは受電の無効電力を検出
入力する受電無効電力入力手段、7Aは許容受電無効電
力範囲算出手段5Aで算出した許容無効電力範囲と受電
無効電力入力手段6で入力した受電無効電力値とから、
調整必要無効電力値を算出する調整必要無効電力値算出
手段、21は調整必要無効電力極性判別手段、22は自
家発電機の有効電力を検出入力する発電有効電力入力手
段、23は同じく発電無効電力入力手段、24は入力し
た発電有効電力と発電無効電力より発電機の力率を算出
する発電力率値算出手段、25は発電機の定格力率、定
格皮相電力等を設定する発電機定格値設定手段、26は
入力した発電有効電力と、設定した発電機定格値とから
その時点の発電機の出力許容無効電力の範囲を算出する
発電許容無効電力範囲算出手段、27は算出した発電許
容無効電力範囲と入力した発電無効電力とから、発電機
が更に出力増加できる無効電力値を算出する発電増加可
能無効電力値算出手段、28は逆に発電機の出力無効電
力を減少できる値を算出する発電減少可能無効電力値算
出手段、29は、前記調整必要無効電力値算出手段7A
で算出した調整必要無効電力値が調整必要無効電力極性
判別手段21で判別して受電無効電力を減らすべき方向
の極性の時、この調整必要無効電力値と発電増加可能無
効電力値算出手段27で算出した発電増加可能無効電力
値とを比較して発電機で増加できる無効電力値を算出す
る発電無効電力増制御量算出手段、30は調整必要無効
電力値の内、進相コンデンサ53で充当すべき無効電力
値を算出するコンデンサ投入必要量算出手段、31は調
整必要無効電力値が受電無効電力を増加させるべき方向
の極性の時、発電機で減少できる無効電力値を算出する
発電無効電力源制御量算出手段、32は調整無効電力値
の内、進相コンデンサ53の引外しにより充当すべき無
効電力値を算出するコンデンサ例外必要量算出手段、3
3は発電無効電力増制御量算出手段29で算出した発電
無効電力入力手段から、発電機の自動電圧調整装置(以
下、AVRと略称)に対し必要量の励磁増指令を出力す
るAVR増制御指令出力手段、34は逆に発電機のAV
Rに対し、必要量の励磁域指令を出力するAVR減制御
指令出力手段、9Aはコンデンサ投入必要量算出手段3
0のコンデンサ投入必要量から該当コンデンサを選出し
、そのコンデンサの開閉器54を投入する指令を出力す
るコンデンサ投入指令出力手段、10Aは発電無効電力
源制御量算出手段31のコンデンサ例外し必要量から、
該当コンデンサを選出しそのコンデンサの開閉器を引外
す指令を出力するコンデンサ例外指令出力手段である。 また、図中第6図と同一の部分は同一の符号をもって図
示した第2図及び第3図において、11は系統力率制御
装置であり、前記第1図におけるIA〜?A、21〜3
4を包含したものである。 56は電力系統に接続された自家発電機、57はこの自
家発電機56の界磁コイル、58はこの界磁コイル57
に励磁電流を可変供給する自動電圧調整装置(以後、A
VRと称す、)、59は発電電力変換器、60は発電無
効電力変換器である。 次に第4図のフローチャートを参照して第1図の系統力
率制御装置の動作について説明する。まず、受電目標力
率設定手段IAと不感帯設定手段2Aにより設定した目
標力率と不感帯、及び発電機定格値設定手段25により
設定した発電機定格力率、定格皮相電力等の発電機定格
値を読込む(ステップ5TI)。 次に、外部の発電電力変換機51.59及び発電無効電
力変換器52.60の夫々の変換器にて検出した値を受
電電力入力手段4A、受電無効電力入力手段6A、発電
有効電力入力手段22、発電無効電力入力手段23によ
り入力した受電有効電力、受電無効電力、発電有効電力
、発電無効電力とから許容力率範囲演算手段3Aにより
許容受電力率を算出し許容受電無効電力(V A R)
範囲算出手段5Aにより許容受電無効電力範囲を算出す
る(ステップ5T2)。 次に、調整必要VAR値算出手段7Aにより調整必要無
効電力値を求める(ステップ5T3)。 また、発電力率値算出手段24により発電力率を算出し
、次に発電許容VAR範囲算出手段26により発電機許
容無効電力範囲を求める(ステップ5T4)、前記で求
めた発電機許容無効電力範囲と発電VAR入力手段23
にて入力した発電無効電力とから発電増加可能VAR値
算出手段27にて発電増加可能無効電力値を算出し、ま
た、発電減少可能VAR値算出手段28にて発電減少可
能無効電力値を算出する(ステップ5T5)、次に、調
整必要VAR値算出手段7Aにて求めた調整必要無効電
力値が受電無効電力を減少させるべきものか、受電無効
電力を増加させるべきものかを調整必要VAR極性判別
手段21にて判別する(ステップ5T6)。判別の結果
、受電無効電力を減少させるべきものである時には発電
VAR増制i1U fil算出手段29とコンデンサ投
入必要量算出手段30にて前記発電増加可能無効電力値
が調整必要無効電力値以上であるか否かを判断しくステ
ップ5T7)、その判断に基き発電無効電力増刊?’J
U Nとコンデンサ投入必要量を算出する(ステップS
T8,5T9)。一方、調整必要MAR極性判別手段2
1での判断結果が受電無効電力を増加させるべきもので
ある時は発電VARK制御量算出手段31とコンデンサ
小舞必要ff13E出手段32にて、前記発電減少可能
無効電力値が調整必要無効電力値以上であるか否かを判
断しくステップ5T10)、その判断に基き発電無効電
力源制御量とコンデンサ中外必要量を算出する(ステッ
プ5Tll、5T12)。 また、ステップ5T13においては前記発電VAR増制
御量算出手段29で求めた発電無効電力増刊?Ill
itに対してAVR増制御指令出力手段33において発
電機AVR増制御指令を出力する。また、コンデンサ投
入必要1出手段30で求めたコンデンサ投入必要量に対
してコンデンサ投入指令出力手段9Aにおいて、コンデ
ンサ投入指令を出力する。また、発電VAR減制御星算
出手段31にて求めた発電g効電力減制9卸最に対して
AVR減制御指令出力手段34において発電機AVR減
制御指令を出力する。またコンデンサ中外必要量算出手
段32にて求めたコンデンサ中外必要量に対してコンデ
ンサ中外指令出力手段10Aにおいて、コンデンサ中外
指令を出力する(ステップST l 4 )。 以上の結果として発電無効電力が増加した分、あるいは
、コンデンサを投入した容量分たけ受電無効電力が減少
する。あるいは発電無効電力が減少した分、あるいはコ
ンデンサを引外した容量分だけ受電無効電力が増加する
。この結果、受電力率が目標値へ序々に接近することに
なる。 なお、上記実施例では1台の自家発電機が接続されてい
る場合について説明したが、?3i数台の自家発が接続
されている系統においても、1台又は複数台の発電出力
無効電力を制御するいずれの方式の場合も上記実施例と
同様の制御を実行することにより同様の効果を奏する。 逆に進相コンデンサの投入、引外しの制御が不可の場合
には実施例のコンデンサ投入指令、及びコンデンサ中外
指令の出力を除外するように構成しても良く、上記実施
例と同様の効果を奏する。 尚、発電機が停止し、進相コンデンサ制御のみ有効の場
合は調整必要無効電力を全て進相コンデンサの投入量、
又は小装置とする本発明の変形例として、同様の効果を
奏する。 本発明の実施例では受電目標力率と不感帯値を設定し、
許容受電無効電力範囲を算出して制御しているが、直接
許容受電無効電力範囲を目標受電無効電力値、及び不感
帯無効電力を設定する方式としても良い。
以上のようにこの発明によれば、受電電力、受電無効電
力の他に発電出力有効電力と発電出力無効電力とを系統
力率制御装置に入力し、発電機の制御可能無効電力、つ
づいて発電無効電力ノ制御量を算出し、それに応した発
電機AVRの制御指令を出力して、発電機無効電力を増
減制御するように構成したので、自家発電機を備えた系
統において受電の力率制御を発電機出力制御に依り円滑
に行うことができ、かつ自家発電機の安全な運転ができ
て、安定した系統運転が行える効果が有る。
力の他に発電出力有効電力と発電出力無効電力とを系統
力率制御装置に入力し、発電機の制御可能無効電力、つ
づいて発電無効電力ノ制御量を算出し、それに応した発
電機AVRの制御指令を出力して、発電機無効電力を増
減制御するように構成したので、自家発電機を備えた系
統において受電の力率制御を発電機出力制御に依り円滑
に行うことができ、かつ自家発電機の安全な運転ができ
て、安定した系統運転が行える効果が有る。
第1図はこの発明の一実施例による系統力率制御装置の
機能ブロック構成図、第2図はこの発明の一実施例を示
す系統力率制御装置の説明用ブロック図、第3図はこの
発明による系統力率制御装置を適用した自家発電系統の
単線図、第4図はこの発明の一実施例による制御動作を
示すフローチャート、第5図は従来の系統力率制御装置
を示すブロック構成図、第6図は従来の系統力率制御装
置を適用した単線図である。 図において、IAは受電目標力率設定手段、2Aは不感
帯設定手段、3Aは許容力率範囲演算手段、4Aは受電
電力入力手段、5Aは許容受電無動電力範囲算出手段、
6Aは受電無効電力入力手段、7Aは調整必要無効電力
値算出手段、9Aはコンデンサ投入指令出力手段、IO
Aはコンデンサ中外指令出力手段、21は調整必要無効
電力極性判別手段、22は発電有効電力入力手段、23
は発電無効電力入力手段、24は発電力率値算出手段、
25は発電機定格値設定手段、26は発電許容無効電力
範囲算出手段、27は発電増加可能無効電力値算出手段
、28は発電減少可能無効電力値算出手段、29は発電
無効電力増制御量算出手段、30はコンデンサ投入必要
量算出手段、31は発電無効電力源制御量算出手段、3
2はコンデンサ中外必要量算出手段、33はAVR増制
御指令出力手段、34はAVR減制御指令出力手段であ
る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
機能ブロック構成図、第2図はこの発明の一実施例を示
す系統力率制御装置の説明用ブロック図、第3図はこの
発明による系統力率制御装置を適用した自家発電系統の
単線図、第4図はこの発明の一実施例による制御動作を
示すフローチャート、第5図は従来の系統力率制御装置
を示すブロック構成図、第6図は従来の系統力率制御装
置を適用した単線図である。 図において、IAは受電目標力率設定手段、2Aは不感
帯設定手段、3Aは許容力率範囲演算手段、4Aは受電
電力入力手段、5Aは許容受電無動電力範囲算出手段、
6Aは受電無効電力入力手段、7Aは調整必要無効電力
値算出手段、9Aはコンデンサ投入指令出力手段、IO
Aはコンデンサ中外指令出力手段、21は調整必要無効
電力極性判別手段、22は発電有効電力入力手段、23
は発電無効電力入力手段、24は発電力率値算出手段、
25は発電機定格値設定手段、26は発電許容無効電力
範囲算出手段、27は発電増加可能無効電力値算出手段
、28は発電減少可能無効電力値算出手段、29は発電
無効電力増制御量算出手段、30はコンデンサ投入必要
量算出手段、31は発電無効電力源制御量算出手段、3
2はコンデンサ中外必要量算出手段、33はAVR増制
御指令出力手段、34はAVR減制御指令出力手段であ
る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 自家発電機の許容力率範囲演算手段に受電目標力率設定
手段と不感帯設定手段とで定めた設定値を入力し、力率
制御範囲を算出して受電電力入力手段の出力信号とより
許容受電無効電力範囲算出手段で許容受電無効電力の範
囲を算出すると共に、前記許容受電無効電力範囲に対応
し受電無効電力入力手段から入力した受電無効電力値が
前記範囲の内外かを調整必要無効電力値算出手段で判断
し、範囲外であれば調整必要無効電力値を算出してコン
デンサの制御モードに応じ該コンデンサにコンデンサ投
入指令出力手段、又はコンデンサ引外指令出力手段より
夫々動作指令を出力する系統力率制御装置において、前
記自家用発電機の発電有効電力及び発電無効電力を入力
とする発電有効電力入力手段、及び発電無効電力入力手
段と、前記発電有効電力値と無効電力値とから発電力率
を算出する発電力率値算出手段と、前記自家発電機の定
格値を設定し記憶する発電機定格値設定手段と、前記発
電有効電力値と発電力率値及び発電機定格値とから発電
機運転状態における発電許容無効電力範囲を算出する発
電許容無効電力範囲算出手段と、前記発電許容無効電力
範囲と入力した発電電力値とから発電増加可能無効電力
値及び発電減少可能無効電力値を算出する発電増加可能
無効電力値算出手段及び発電減少可能無効電力値算出手
段と、前記調整必要無効電力値算出手段より算出された
受電調整必要無効電力値の極性を判別する調整必要無効
電力極性判別手段と、前記調整必要無効電力値と前記発
電増加可能無効電力値とを比較し、発電出力無効電力増
制御量を算出する発電無効電力増制御量算出手段と、前
記発電無効電力増制御量算出手段の比較結果より進相コ
ンデンサの投入必要量を算出するコンデンサ投入必要量
算出手段と、前記調整必要無効電力値と前記発電減少可
能無効電力値とを比較し発電出力無効電力減制御量を算
出する発電無効電力減制御量算出手段と、前記比較結果
より進相コンデンサの引外必要量を算出するコンデンサ
引外必要量算出手段と、前記発電出力無効電力増制御量
及び発電出力無効電力減制御量とから自家発電機の電圧
調整装置の増、又は減制御指令を出力する発電機自動電
圧調整装置増制御指令出力手段及び発電機自動電圧調整
装置減制御指令出力手段と、前記進相コンデンサの投入
、又は引外必要量を算出するコンデンサ投入指令出力手
段及びコンデンサ引外指令出力手段とを備えたことを特
徴とする系統力率制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266710A JPH03127212A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 系統力率制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266710A JPH03127212A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 系統力率制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127212A true JPH03127212A (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=17434607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1266710A Pending JPH03127212A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 系統力率制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03127212A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0888937A (ja) * | 1994-09-16 | 1996-04-02 | Nishishiba Electric Co Ltd | 系統連系保護装置 |
| JP2016167954A (ja) * | 2015-03-10 | 2016-09-15 | シンフォニアテクノロジー株式会社 | 発電設備及びその力率制御装置 |
| JP2022048702A (ja) * | 2020-09-15 | 2022-03-28 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 電力システム、制御装置、電力補償ユニット、および制御方法 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP1266710A patent/JPH03127212A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0888937A (ja) * | 1994-09-16 | 1996-04-02 | Nishishiba Electric Co Ltd | 系統連系保護装置 |
| JP2016167954A (ja) * | 2015-03-10 | 2016-09-15 | シンフォニアテクノロジー株式会社 | 発電設備及びその力率制御装置 |
| JP2022048702A (ja) * | 2020-09-15 | 2022-03-28 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 電力システム、制御装置、電力補償ユニット、および制御方法 |
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