JP2000259932A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JP2000259932A JP2000259932A JP11061216A JP6121699A JP2000259932A JP 2000259932 A JP2000259932 A JP 2000259932A JP 11061216 A JP11061216 A JP 11061216A JP 6121699 A JP6121699 A JP 6121699A JP 2000259932 A JP2000259932 A JP 2000259932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- condenser
- vending machine
- suction port
- cooling fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】自動販売機の設置された屋内環境を清浄化す
る。 【解決手段】凝縮器3に空気を送風する冷却ファン4の
空気吸込み口9に空気清浄器を設けて凝縮器3に清浄空
気を送風するとともに、機外の空気を空気清浄器を通し
て循環する。
る。 【解決手段】凝縮器3に空気を送風する冷却ファン4の
空気吸込み口9に空気清浄器を設けて凝縮器3に清浄空
気を送風するとともに、機外の空気を空気清浄器を通し
て循環する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、本体キャビネッ
ト内に収納した商品を冷蔵する冷却装置に供給する冷媒
もしくは飲料に加える氷を製氷する製氷機に供給する冷
媒を圧縮、冷却する圧縮機と、凝縮器と、凝縮器の冷却
ファンとを機内に備えた自動販売機に関する。
ト内に収納した商品を冷蔵する冷却装置に供給する冷媒
もしくは飲料に加える氷を製氷する製氷機に供給する冷
媒を圧縮、冷却する圧縮機と、凝縮器と、凝縮器の冷却
ファンとを機内に備えた自動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来例の構成を示し、(a)は自
動販売機の概観図、(b)は(a)の凝縮器回りの概観
図を示す。この図2において、1は本体キャビネット、
2は本体キャビネット1の内部を断熱区画してその中に
商品を冷温いずれかの状態で保存する商品収納庫(図示
せず)の前面を閉鎖する内扉、3は圧縮機(図示せず)
で圧縮した冷媒を冷却ファン4からの負圧による送風の
より冷却する凝縮器、5は本体キャビネット1の前面を
閉鎖する外扉、6は凝縮器3の前面に設けたフィルタ、
7は外扉5の下部に設けた吸込み口を示す。この図2に
おいて、商品は本体キャビネット1の内部を断熱区画し
た商品収納庫(図示せず)の中に冷温いずれかの状態で
保存される。この商品収納庫(図示せず)の中を冷蔵庫
とするために庫内に蒸発器(図示せず)が設置され、そ
の蒸発器には圧縮機(図示せず)で圧縮した冷媒が凝縮
器3で冷却ファン4からの負圧による送風により冷却さ
れて膨張弁(図示せず)を介して循環され、そこで蒸発
してその際の気化潜熱で蒸発器を冷却して、蒸発器に付
属するファンで庫内の空気と熱交換して庫内を冷却し
て、蒸発した冷媒は圧縮に戻される。なお、凝縮器3へ
の送風中に含まれる塵埃は凝縮器3の前面に設けたフィ
ルタ6により除去される。
動販売機の概観図、(b)は(a)の凝縮器回りの概観
図を示す。この図2において、1は本体キャビネット、
2は本体キャビネット1の内部を断熱区画してその中に
商品を冷温いずれかの状態で保存する商品収納庫(図示
せず)の前面を閉鎖する内扉、3は圧縮機(図示せず)
で圧縮した冷媒を冷却ファン4からの負圧による送風の
より冷却する凝縮器、5は本体キャビネット1の前面を
閉鎖する外扉、6は凝縮器3の前面に設けたフィルタ、
7は外扉5の下部に設けた吸込み口を示す。この図2に
おいて、商品は本体キャビネット1の内部を断熱区画し
た商品収納庫(図示せず)の中に冷温いずれかの状態で
保存される。この商品収納庫(図示せず)の中を冷蔵庫
とするために庫内に蒸発器(図示せず)が設置され、そ
の蒸発器には圧縮機(図示せず)で圧縮した冷媒が凝縮
器3で冷却ファン4からの負圧による送風により冷却さ
れて膨張弁(図示せず)を介して循環され、そこで蒸発
してその際の気化潜熱で蒸発器を冷却して、蒸発器に付
属するファンで庫内の空気と熱交換して庫内を冷却し
て、蒸発した冷媒は圧縮に戻される。なお、凝縮器3へ
の送風中に含まれる塵埃は凝縮器3の前面に設けたフィ
ルタ6により除去される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来の構成で
は、凝縮器は機内の空気と吸込み口から吸込まれた空気
とをフィルタで塵埃を除去して送風しているので凝縮器
には清浄空気が送風されるが吸込み口には多数の綿埃が
詰まっている。またこの吸い込み口に詰まった綿埃の除
去は煩わしい作業であり、そのために吸込み口にフィル
タを設けて定期的に自動でフィルタを横移動させて塵埃
を除去されたフィルタと交換し汚れたフィルタを洗浄す
ることが特開平5−332646号公報に開示されてい
る。
は、凝縮器は機内の空気と吸込み口から吸込まれた空気
とをフィルタで塵埃を除去して送風しているので凝縮器
には清浄空気が送風されるが吸込み口には多数の綿埃が
詰まっている。またこの吸い込み口に詰まった綿埃の除
去は煩わしい作業であり、そのために吸込み口にフィル
タを設けて定期的に自動でフィルタを横移動させて塵埃
を除去されたフィルタと交換し汚れたフィルタを洗浄す
ることが特開平5−332646号公報に開示されてい
る。
【0004】このように自動販売機が設置されている屋
内環境は空気が汚れていることが多い。この発明は上記
課題を解決するためになされたもので、その目的とする
ところは、自動販売機の設置された屋内環境を清浄化す
る自動販売機を提供することにある。
内環境は空気が汚れていることが多い。この発明は上記
課題を解決するためになされたもので、その目的とする
ところは、自動販売機の設置された屋内環境を清浄化す
る自動販売機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1記載の発明は、本体キャビネット内に収納し
た商品を冷蔵、もしくは飲料に加える氷の製氷に使用す
るための冷媒を圧縮、冷却する圧縮機と、凝縮器と、凝
縮器の冷却ファンとを機内に備えた自動販売機におい
て、凝縮器の冷却ファンの空気吸込み口に空気清浄器を
設けて凝縮器に清浄空気を送風するとともに、機外の空
気を空気清浄器を通して循環して機外の空気を清浄化す
ることを特徴とする。
に請求項1記載の発明は、本体キャビネット内に収納し
た商品を冷蔵、もしくは飲料に加える氷の製氷に使用す
るための冷媒を圧縮、冷却する圧縮機と、凝縮器と、凝
縮器の冷却ファンとを機内に備えた自動販売機におい
て、凝縮器の冷却ファンの空気吸込み口に空気清浄器を
設けて凝縮器に清浄空気を送風するとともに、機外の空
気を空気清浄器を通して循環して機外の空気を清浄化す
ることを特徴とする。
【0006】また、請求項2記載の発明のように、請求
項1記載の自動販売機において、空気清浄器は吸い込み
空気に含まれる塵埃を吸着するろ過式フィルタとするこ
とができる。さらに、請求項3記載の発明のように、請
求項1記載の自動販売機において、空気清浄器は吸い込
み空気に含まれる塵埃を吸着する電気集塵器とすること
ができる。
項1記載の自動販売機において、空気清浄器は吸い込み
空気に含まれる塵埃を吸着するろ過式フィルタとするこ
とができる。さらに、請求項3記載の発明のように、請
求項1記載の自動販売機において、空気清浄器は吸い込
み空気に含まれる塵埃を吸着する電気集塵器とすること
ができる。
【0007】上記請求項1から3の構成により、吸込み
口から取り入れた空気はフィルタまたは電気集塵器を通
して清浄化されて機外の空気と循環されるので自動販売
機の設置された屋内環境を清浄にすることが可能にな
る。
口から取り入れた空気はフィルタまたは電気集塵器を通
して清浄化されて機外の空気と循環されるので自動販売
機の設置された屋内環境を清浄にすることが可能にな
る。
【0008】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の実施の形態の主
要部の構成を示し、(a)は自動販売機の概観図、
(b)は凝縮器回りの概観図を示す。この図1におい
て、従来例と同一の符号を付けた部材はおおよそ同一の
機能を有するのでその説明は省略する。この図1におい
て、1は本体キャビネット、2は本体キャビネット1の
内部を断熱区画してその中に商品を冷温いずれかの状態
で保存する商品収納庫(図示せず)の前面を閉鎖する内
扉、3は圧縮機で圧縮した冷媒を冷却ファン4の負圧に
よる送風により冷却する凝縮器、5は本体キャビネット
1の前面を閉鎖する外扉、8は吸込み口9からの吸込み
空気を清浄するエアフィルタ、10は吸込み口9から吸
込まれた空気が凝縮器3,冷却ファン4を通して本体キ
ャビネット1の背面の排気口から機外に排出するように
するための仕切り板を示す。なお、外扉5の下部に形成
する吸込み口(図2の吸込み口7に相当する)は単なる
開口若しくは図2の吸込み口7の開口面積より大きな開
口面積の吸込み口とする。この図1において、商品は本
体キャビネット1の内部を断熱区画した商品収納庫(図
示せず)の中に冷温いずれかの状態で保存される。この
商品収納庫(図示せず)の中を冷蔵庫とすために庫内に
蒸発器(図示せず)が設置され、その蒸発器には圧縮機
で圧縮した冷媒が凝縮器3で冷却ファン4の負圧による
送風により冷却されて膨張弁(図示せず)を介して循環
され、そこで蒸発してその際の気化潜熱で蒸発器を冷却
して、蒸発器に付属するファンで庫内の空気と熱交換し
て庫内を冷却して、蒸発した冷媒は圧縮に戻される。
要部の構成を示し、(a)は自動販売機の概観図、
(b)は凝縮器回りの概観図を示す。この図1におい
て、従来例と同一の符号を付けた部材はおおよそ同一の
機能を有するのでその説明は省略する。この図1におい
て、1は本体キャビネット、2は本体キャビネット1の
内部を断熱区画してその中に商品を冷温いずれかの状態
で保存する商品収納庫(図示せず)の前面を閉鎖する内
扉、3は圧縮機で圧縮した冷媒を冷却ファン4の負圧に
よる送風により冷却する凝縮器、5は本体キャビネット
1の前面を閉鎖する外扉、8は吸込み口9からの吸込み
空気を清浄するエアフィルタ、10は吸込み口9から吸
込まれた空気が凝縮器3,冷却ファン4を通して本体キ
ャビネット1の背面の排気口から機外に排出するように
するための仕切り板を示す。なお、外扉5の下部に形成
する吸込み口(図2の吸込み口7に相当する)は単なる
開口若しくは図2の吸込み口7の開口面積より大きな開
口面積の吸込み口とする。この図1において、商品は本
体キャビネット1の内部を断熱区画した商品収納庫(図
示せず)の中に冷温いずれかの状態で保存される。この
商品収納庫(図示せず)の中を冷蔵庫とすために庫内に
蒸発器(図示せず)が設置され、その蒸発器には圧縮機
で圧縮した冷媒が凝縮器3で冷却ファン4の負圧による
送風により冷却されて膨張弁(図示せず)を介して循環
され、そこで蒸発してその際の気化潜熱で蒸発器を冷却
して、蒸発器に付属するファンで庫内の空気と熱交換し
て庫内を冷却して、蒸発した冷媒は圧縮に戻される。
【0009】冷却ファン4への空気は吸い込み口9のエ
アフィルタ8を通して清浄化されて凝縮器3を冷却した
後、仕切り板10により本体キャビネット1の背面の排
気口を通して機外に循環されこの自動販売機が設置され
る屋内環境を清浄化する。
アフィルタ8を通して清浄化されて凝縮器3を冷却した
後、仕切り板10により本体キャビネット1の背面の排
気口を通して機外に循環されこの自動販売機が設置され
る屋内環境を清浄化する。
【0010】なお、この実施例では吸込み口9を本体キ
ャビネット1の前面に配置した例を示したが吸込み口と
排気口とが仕切り板で仕切られ吸込み空気が自動販売機
が設置された屋内空気と循環するようにしたものであれ
ば吸込み口、及びは排気口を外扉の前面下部に設けても
良い。また、エアフィルタとしてはろ過式フィルタや静
電式の電気集塵器を用いることができる。
ャビネット1の前面に配置した例を示したが吸込み口と
排気口とが仕切り板で仕切られ吸込み空気が自動販売機
が設置された屋内空気と循環するようにしたものであれ
ば吸込み口、及びは排気口を外扉の前面下部に設けても
良い。また、エアフィルタとしてはろ過式フィルタや静
電式の電気集塵器を用いることができる。
【0011】
【発明の効果】この発明によれば、自動販売機に空気清
浄機能を付加しているので、休憩スペースなどに置かれ
る室内用自動販売機や特に執務空間に置かれる小形自動
販売機にとっては回りの空気をきれいにするということ
が消費者に衛生的なイメージや安心感を与え、今まで購
入を控えていた顧客の購買意欲を喚起して、商品の売上
向上につながる効果がある。
浄機能を付加しているので、休憩スペースなどに置かれ
る室内用自動販売機や特に執務空間に置かれる小形自動
販売機にとっては回りの空気をきれいにするということ
が消費者に衛生的なイメージや安心感を与え、今まで購
入を控えていた顧客の購買意欲を喚起して、商品の売上
向上につながる効果がある。
【図1】この発明の実施の形態の主要部分の構成を示
し、(a)は自動販売機の概観図、(b)は(a)の凝
縮器回りの概観図
し、(a)は自動販売機の概観図、(b)は(a)の凝
縮器回りの概観図
【図2】従来例の構成を示し、(a)は自動販売機の概
観図、(b)は凝縮器回りのの概観図
観図、(b)は凝縮器回りのの概観図
3 凝縮器 4 冷却ファン 6 フィルタ 7、9 吸込み口 8 エアフィルタ
Claims (3)
- 【請求項1】本体キャビネット内に収納した商品を冷
蔵、もしくは飲料に加える氷の製氷に使用するための冷
媒を圧縮,冷却する圧縮機と、凝縮器と、凝縮器の冷却
ファンとを機内に備えた自動販売機において、凝縮器の
冷却ファンの空気吸込み口に空気清浄器を設けて凝縮器
に清浄空気を送風するとともに、機外の空気を空気清浄
器を通して循環して機外の空気を清浄化することを特徴
とする自動販売機。 - 【請求項2】請求項1記載の自動販売機において、空気
清浄器は吸い込み空気に含まれる塵埃を吸着するろ過式
フィルタであることを特徴とする自動販売機。 - 【請求項3】請求項1記載の自動販売機において、空気
清浄器は吸い込み空気に含まれる塵埃を吸着する電気集
塵器であることを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11061216A JP2000259932A (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11061216A JP2000259932A (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000259932A true JP2000259932A (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=13164794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11061216A Pending JP2000259932A (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000259932A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100622547B1 (ko) | 2004-04-07 | 2006-09-18 | 에스케이텔레시스 주식회사 | 중계기용 함체 |
| JP2006338575A (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動販売機 |
| US7600388B2 (en) | 2006-07-20 | 2009-10-13 | Maytag Corporation | Refrigerator with an air filter/freshener system |
-
1999
- 1999-03-09 JP JP11061216A patent/JP2000259932A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100622547B1 (ko) | 2004-04-07 | 2006-09-18 | 에스케이텔레시스 주식회사 | 중계기용 함체 |
| JP2006338575A (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動販売機 |
| US7600388B2 (en) | 2006-07-20 | 2009-10-13 | Maytag Corporation | Refrigerator with an air filter/freshener system |
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