JP2000260019A - カード - Google Patents
カードInfo
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- JP2000260019A JP2000260019A JP6483699A JP6483699A JP2000260019A JP 2000260019 A JP2000260019 A JP 2000260019A JP 6483699 A JP6483699 A JP 6483699A JP 6483699 A JP6483699 A JP 6483699A JP 2000260019 A JP2000260019 A JP 2000260019A
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- JP
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- card
- heat resistance
- polycarbonate
- polymer alloy
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- Pending
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Abstract
信頼性を有し、エンボス加工適性に優れ、焼却廃棄時に
塩化水素の問題やダイオキシンの問題のないカードを提
案すること。 【解決手段】非晶性ポリエステルシート1の両面に、高
耐熱性を有するポリカーボネートとポリオレフィンとの
ポリマーアロイシート2、3を積層した、高耐熱性とエ
ンボス加工適性を有する基材を用いたこと。
Description
カード、クレジットカード、IDカード(身分証明
書)、会員証、プリペイドカード等のカードに関するも
ので、さらに詳しくは、高温で保存する可能性のある車
載用やコンピュータ等の家電製品用に使用された場合で
も変形せず、カードに求められる機能を保持し、更に
は、これらの使用後の廃棄時により廃棄しやすいように
したカードに関するものである。
トカード、及びIDカード等の分野において、エンボス
加工を施した磁気記録媒体が広く利用されている。この
カードの基材としては主にポリ塩化ビニル(PVC)樹
脂や塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体が用いられてお
り、特にポリ塩化ビニル樹脂が一般的である。ポリ塩化
ビニル樹脂は、物理的な機械特性や文字部のエンボス適
性などが優れており、カードの基材としては申し分なく
最適な基材として現在も広く用いられている。
カード、クレジットカード、及びIDカード等の分野に
留まらず、接触式のICモジュールを埋め込んだストラ
イプ状の磁気記録媒体、すなわち、磁気ストライプ付き
ICカード、アンテナとICモジュールを組み込んだ磁
気ストライプ付き非接触ICカード、又はそれら全てを
持ち合わせたカードなど種々ある。
子財布、定期券、テレホンカード、免許証、車載カード
などがあげられ、このようなカードに用いる基材には、
従来のカードの基材以上に屈曲性、スクラッチ強度、引
っ張り強度などの強度や、保存性、耐熱性、耐薬品性等
の耐性を含めた高い信頼性が求められている。更に、ポ
リ塩化ビニル樹脂は、使用後の廃棄において、特に、焼
却時に塩化水素ガスを発生させ焼却炉を傷めて寿命を縮
める等の問題を有している。また、ダイオキシンとの関
連性は明確にはなってはいないものの、この点でドイツ
や北欧などをはじめとする各国で脱PVCの動きが活発
になってきており、国内でも建材分野や産業資材分野で
その流れにある。
付きの磁気カードの一般的な製造方法は、白色のポリ塩
化ビニル樹脂を基材として用い、この基材にオフセット
印刷、グラビア印刷、スクリーン印刷等公知の印刷方法
で印刷を施し、その両面に透明性の高いポリ塩化ビニル
樹脂シートを積層した後、磁気テープを転写し、加熱プ
レス機で熱融着を行い、印刷された基材、透明性の高い
ポリ塩化ビニル樹脂シート、及び磁気テープを一体化さ
せ、所定サイズの金型で打ち抜いてカード形状にする。
この転写された磁気テープ(磁気ストライプ)は転写後
にはカード表面より浮き出て段差を生じているが、加熱
プレス機での熱融着によって埋め込まれ、カード表面と
面一になる。
X6301−4. 2. 6項で以下のように定められてい
る。「磁気ストライプの周囲それぞれから、6.35m
mの領域には磁気ストライプに対する情報の正常な書き
込み又は磁気ストライプに記録された情報の正常な読み
取りを損なう恐れのある表面不連続部を設けないこと。
更に、II型においてはカードの下端から24mm以上の
範囲で0.05mm以上のとつ部を設けないこと。・・
・」
は、個人の持っている固有データを記録し、使用時に固
有データの読み取りや書き込みをすることである。従っ
て、もし、この磁気ストライプがカード表面と面一にな
っていないと、カード携帯時や、リーダー/ライターに
よる繰り返し使用で、磁気ストライプのエッジ部が破
損、または欠損し、磁気ストライプの持つ役割をしない
使用不可能な磁気カードとなってしまう恐れがある。
ているポリ塩化ビニル樹脂の物性の欠点として耐熱性の
低いことがあげられる。ポリ塩化ビニル樹脂は約60℃
で軟化して変形するため、高温域にて使用するアプリケ
ーション、例えば家電用、車載用などには適さないと考
えられる。更に、廃棄時の問題や脱PVCの動きの流れ
があるため、ポリ塩化ビニル樹脂の使用は好ましいもの
ではない。
ン樹脂、ポリエステル樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポ
リアクリル樹脂等のハロゲンを含まない熱可塑性樹脂を
カードの基材として用いる考えがある。これらの樹脂を
単体で用いて、ポリ塩化ビニル樹脂同様にカード化する
ことは可能であるが、カードとしての物性においてポリ
塩化ビニル樹脂に劣り、工夫が必要となってくる。
問題点に着目してなされたもので、カードの基材として
ポリ塩化ビニル樹脂以上に強度や耐熱性を含めた高い信
頼性を有し、エンボス加工適性に優れ、使用後の焼却廃
棄時に塩化水素を発生させず、塩化水素の問題やダイオ
キシンの問題のない、基材を用いたカードを提案するこ
とを課題とするものである。
ステルシートの両面に、高耐熱性を有するポリカーボネ
ートとポリオレフィンとのポリマーアロイシートを積層
した、高耐熱性とエンボス加工適性を有する基材を用い
たことを特徴とするカードである。また、本発明は、上
記発明によるカードにおいて、上記基材上に、情報を記
録する機能を持たせたことを特徴とするカードである。
また、本発明は、上記発明によるカードにおいて、上記
情報を記録する機能が、磁気記録層やICモジュール等
の情報を記録する機能であることを特徴とするカードで
ある。
おいて、上記非晶性ポリエステルシートが、テレフタル
酸と、シクロヘキサンジメタノール及びエチレングリコ
ールとの共重合体であることを特徴とするカードであ
る。また、本発明は、上記発明によるカードにおいて、
上記非晶性ポリエステルシートが厚み0. 24〜0. 6
5mmであり、ガラス転移温度は80度以上であること
を特徴とするカードである。
おいて、上記高耐熱性を有するポリカーボネートとポリ
オレフィンとのポリマーアロイシートが、ビスフェノー
ルAを主成分とするポリカーボネートとポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリブチレン等の単体又は混合物との
ポリマーアロイであることを特徴とするカードである。
また、本発明は、上記発明によるカードにおいて、上記
高耐熱性を有するポリカーボネートとポリオレフィンと
のポリマーアロイシートが、厚み0. 05〜0. 25m
mであることを特徴とするカードである。
おいて、上記非晶性ポリエステルシート及び高耐熱性を
有するポリカーボネートとポリオレフィンとのポリマー
アロイシートが各々押し出し法によりシート化したこと
を特徴とするカードである。
する。図1は、本発明によるカードの一実施例の断面を
示す説明図である。図1に示すように、本発明によるカ
ードは、非晶性ポリエステルシート(1)の両面に、高
耐熱性を有するポリカーボネートとポリオレフィンとの
ポリマーアロイシート(2)、(3)を積層した基材を
用いたものである。
エステルシートは、非晶性ポリエステル樹脂PET−G
である。非晶性ポリエステル樹脂PET−Gは、テレフ
タル酸とシクロヘキサンジメタノール及びエチレングリ
コールとを共重合させて製造したものである。そして、
シクロヘキサンジメタノールとエチレングリコールの配
合比を変えることで、ガラス転移温度を制御することが
可能となるものである。
ンボス加工適性が良く、加工後のカードに反りや割れが
発生しないものとなる。
シートは、厚み0. 24〜0. 65mmであり、ガラス
転移温度は80度以上であることを特徴とするものであ
る。非晶性ポリエステルシートの厚みが0.24mm以
下であると、積層するポリカーボネートとポリオレフィ
ンとのポリマーアロイシートの厚みは0.25mm以上
となり、カードのエンボス加工適性が劣ったものとなっ
てしまう。一方、非晶性ポリエステルシートの厚みが
0.65mm以上であると、積層するポリマーアロイシ
ートの厚みは0.05mm以下でなくてはならず、カー
ドの耐熱性が劣ったものとなってしまう。また、非晶性
ポリエステルシートのガラス転移温度が80度以下であ
ると、カードの耐熱性が劣ったものとなってしまうの
で、非晶性ポリエステルシートのガラス転移温度は80
度以上であることが好ましい。
ボネートとポリオレフィンとのポリマーアロイは、ビス
フェノールAを主成分とするポリカーボネートとポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリブチレン等の単体又は混
合物とのポリマーアロイであることを特徴とするもので
ある。ポリカーボネートのみからなるシートを用いる
と、高耐熱性の点では好ましいものであるが、エンボス
加工適性の点では好ましいものではない。従って、ポリ
オレフィンをポリカーボネートにアロイ化したポリマー
アロイシートを用いると、高耐熱性を保持しながらエン
ボス加工適性を保持させることが可能となるものであ
る。
リカーボネートとポリオレフィンとのポリマーアロイシ
ートは、厚み0. 05〜0. 25mmであることを特徴
とするものである。厚みが0. 05mm以下であると、
カードの耐熱性が劣ったものとなり、また、厚みが0.
25mm以上であると、カードのエンボス加工適性が劣
ったものとなってしまう。
ト、及び、高耐熱性を有するポリカーボネートとポリオ
レフィンとのポリマーアロイシートのシート化は、押し
出し法またはカレンダー法により行うのが好ましい。こ
れは、これらシートの材料は、その物性上、押し出し法
またはカレンダー法が適していることによるが、多層押
し出しなどの加工により、シートに機能性を持たせるこ
とが出来るといった利点があるためである。
たカード製造方法には、加熱プレス機による溶融ラミネ
ート方式がある。溶融ラミネート方式は、印刷された基
材の両面に透明な保護シートを積層するが、その際両面
の保護シートの種類は異なっていてもよい。溶融ラミネ
ート方式は、一回り大きい鏡面板で、保護シートを積層
した基材を挟み込み、そして、加熱溶融プレスによりカ
ードの基材と一体化する方法である。 この時に用いる
鏡面板は、ニッケル−クロムメッキした銅板、表面を研
磨したステンレス板、表面を研磨したアルミ板などを用
いることができる。
フィルムの場合と同じ方法、すなわち、オフセット印刷
法、スクリーン印刷法、グラビア印刷法等の公知の印刷
法で文字或いは絵柄を印刷することができる。加熱溶融
プレス後は、保護シートと一体化したカードの基材を鏡
面板から剥がし、片刃またはオス・メスの金型による打
ち抜きでカード形状に打ち抜く。カードには、磁気記録
層を設けることもでき、カードの片面あるいは両面に、
従来から用いられている熱転写タイプの磁気テープを転
写したり、或いは、基材に直接磁気記録層を印刷する方
法が用いられる。
サーにより浮き文字をエンボスし、その文字の上に熱転
写箔によりティッピングして色付けしたり、磁気記録層
に磁気情報をエンコードしたり、場合によっては顔写真
やバーコード等を転写しカードを仕上げる。そして、こ
のカード上に文字、絵柄印刷層を設けた際には、文字、
絵柄印刷層の摩耗等の耐性を向上させる目的で保護層を
設ける事もできる。
る。 <実施例1>図2は、実施例1のカードの断面を示す説
明図である。厚み540μmの白色のPET−Gシート
(5)(三菱樹脂(株)製:PET−G、ディアフィク
スPG−W)の片面に、オフセット印刷法により絵柄印
刷層(10)を膜厚1μmで設け、更に磁気テープ
(8)を転写した厚み100μmの透明なポリカーボネ
ートとポリオレフィンとのポリマーアロイシート(6)
と、他面に、文字印刷層(9)を印刷した厚み100μ
mの透明なポリカーボネートとポリオレフィンとのポリ
マーアロイシート(7)を重ねた後、表面を平滑にした
ステンレス板で挟み込み、120℃で20分間圧着熱融
着させて冷却固化させた後カード形状に打ち抜いてカー
ド化した。
は、要求されるレベル以上のものであった。特に耐熱性
は100℃のオーブン中で何ら変形せず高耐熱性のもの
であった。車載用カードとしては、真夏の車内にどんな
形で置かれても変形はせず、また、塩化ビニル樹脂を用
いていないため、用済み後焼却したとしても極めて廃棄
性に優れたカードといえる。また、クレジットカード等
に使用される際のエンボス加工適性にも優れていた。
断面を示す説明図である。厚み300μmの白色のPE
T−Gシート(11)(三菱樹脂(株)製:PET−
G、ディアフィクスPG−W)を2枚積層したセンタ−
コアの片面に、スクリーン印刷法により絵柄印刷層(1
4)を膜厚3μmで設け、磁気テープ(15)を転写し
た厚み100μmの透明なポリカーボネート/ポリエチ
レン/ポリプロピレンのポリマーアロイシート(12)
を重ね、他面に、文字印刷層(16)を印刷した厚み1
00μmの透明なポリカーボネート/ポリエチレン/ポ
リプロピレンのポリマーアロイシート(13)の文字印
刷層(16)の面を重ねた後、表面を平滑にしたステン
レス板で挟み込み、130℃で20分間圧着熱融着させ
て冷却固化させた後カード形状に打ち抜いてカード化し
た。
は、要求されるレベル以上のものであった。特に耐熱性
は100℃のオーブン中で何ら変形せず高耐熱性のもの
であった。車載用カードとしては、真夏の車内にどんな
形で置かれても変形はせず、また、塩化ビニル樹脂を用
いていないため、用済み後焼却したとしても極めて廃棄
性に優れたカードといえる。また、クレジットカード等
に使用される際のエンボス加工適性にも優れていた。
断面を示す説明図である。実施例1における厚み100
μmの透明なポリカーボネートとポリオレフィンとのポ
リマーアロイシート(6)、(7)の代わりに、厚み1
00μmの透明なポリ塩化ビニル樹脂シート(三菱樹脂
(株)製:ビニホイル)(41)、(42)を用いた以
外は実施例1と同様にしてカード化した。
断面を示す説明図である。実施例2における厚み300
μmの白色のPET−Gシート(11)(三菱樹脂
(株)製:PET−G、ディアフィクスPG−W)の代
わりに、ABSシート(旭化成工業(株)製:スタイラ
ック)(51)を使用した以外は実施例2と同様にして
カード化した。
℃のオーブン中では変形が激しく、磁気カードとしては
使用に耐えうるものでなかった。また、比較例2のカー
ドはクレジットカード等に使用される際のエンボス適性
は見られなかった。以上のように、比較例1、2のカー
ドは基材自体に耐熱性を有していないため、高温となる
室内等で使用する場合は変形が著しく使用に耐えないと
いう問題点を有している。また、比較例2のカードは基
材自体にエンボス加工適性を有していないため、クレジ
ットカード等に使用される際のエンボス加工が不可とい
う問題点を有している。更に、比較例1のカードは、塩
化ビニル樹脂を用いているため、使用後、廃棄時に焼却
処理した場合、塩化水素ガスが発生し炉を痛めたるとい
う廃棄性に優れないという問題を有している。
両面に、高耐熱性を有するポリカーボネートとポリオレ
フィンとのポリマーアロイシートを積層した、高耐熱性
とエンボス加工適性を有する基材を用いたカードである
ので、ポリ塩化ビニル樹脂以上に強度や耐熱性を含めた
高い信頼性を有し、エンボス加工適性に優れ、使用後の
焼却廃棄時に塩化水素を発生させず、塩化水素の問題や
ダイオキシンの問題のないカードとなる。
録する機能を持たせたカードであるので、ポリ塩化ビニ
ル樹脂以上に強度や耐熱性を含めた高い信頼性を有し、
エンボス加工適性に優れ、使用後の焼却廃棄時に塩化水
素を発生させず、塩化水素の問題やダイオキシンの問題
のない、情報を記録する機能を持つカードとなる。
明図である。
である。
である。
である。
である。
リオレフィンとのポリマーアロイシート 8、15・・・・磁気テープ 9、16・・・・文字印刷層 10、14・・・・絵柄印刷層 41、42・・・・ポリ塩化ビニル樹脂シート 51・・・・ABSシート
Claims (8)
- 【請求項1】非晶性ポリエステルシートの両面に、高耐
熱性を有するポリカーボネートとポリオレフィンとのポ
リマーアロイシートを積層した、高耐熱性とエンボス加
工適性を有する基材を用いたことを特徴とするカード。 - 【請求項2】上記基材上に、情報を記録する機能を持た
せたことを特徴とする請求項1記載のカード。 - 【請求項3】上記情報を記録する機能が、磁気記録層や
ICモジュール等の情報を記録する機能であることを特
徴とする請求項2記載のカード。 - 【請求項4】上記非晶性ポリエステルシートが、テレフ
タル酸と、シクロヘキサンジメタノール及びエチレング
リコールとの共重合体であることを特徴とする請求項
1、請求項2、又は請求項3記載のカード。 - 【請求項5】上記非晶性ポリエステルシートが厚み0.
24〜0. 65mmであり、ガラス転移温度は80度以
上であることを特徴とする請求項1、請求項2、請求項
3、又は請求項4記載のカード。 - 【請求項6】上記高耐熱性を有するポリカーボネートと
ポリオレフィンとのポリマーアロイシートが、ビスフェ
ノールAを主成分とするポリカーボネートとポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリブチレン等の単体又は混合物
とのポリマーアロイであることを特徴とする請求項1〜
請求項5のいずれか1項に記載のカード。 - 【請求項7】上記高耐熱性を有するポリカーボネートと
ポリオレフィンとのポリマーアロイシートが、厚み0.
05〜0. 25mmであることを特徴とする請求項1〜
請求項6のいずれか1項に記載のカード。 - 【請求項8】上記非晶性ポリエステルシート及び高耐熱
性を有するポリカーボネートとポリオレフィンとのポリ
マーアロイシートが各々押し出し法によりシート化した
ことを特徴とする請求項1〜請求項7のいずれか1項に
記載のカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6483699A JP2000260019A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | カード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6483699A JP2000260019A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | カード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000260019A true JP2000260019A (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=13269738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6483699A Pending JP2000260019A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | カード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000260019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003094868A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Toppan Printing Co Ltd | 情報記録媒体 |
-
1999
- 1999-03-11 JP JP6483699A patent/JP2000260019A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003094868A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Toppan Printing Co Ltd | 情報記録媒体 |
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