JP2000260265A - ストークレバー - Google Patents
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- B60Q1/1446—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights having dimming means controlled by mechanically actuated switches
- B60Q1/1453—Hand actuated switches
- B60Q1/1461—Multifunction switches for dimming headlights and controlling additional devices, e.g. for controlling direction indicating lights
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Abstract
上させるさせることができるストークレバーを提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 本発明は、レバー本体部Rの連結部3に
形成した長孔3bを蓋体4で蓋閉時に、蓋体4の突状に
形成した係止部4a、4bをホルダ部材5、6の凹状に
形成した係合部5e、6aに係合させて、ホルダ部材
5、6をホルダ係止部4a、4bに取り付けるようにし
た。
Description
グコラムに揺動可能に取り付けられるストークレバーに
係わり、特にターンシグナルスイッチ、あるいはノブス
イッチ等を操作するためのホルダー部材を取り付けたス
トークレバーに関する。
は、ワイパーあるいはヘッドライトそれにターンシグナ
ル等の動作を制御するためのターンシグナルスイッチ、
あるいはノブスイッチ等をホルダ部材を介して取り付け
たストークレバーが回動可能に取り付けられている。
ー本体部の一端側にターンシグナルスイッチを操作する
ための第1ホルダ部材が取り付けられ、レバー本体部を
中立位置から左右いずれかの方向指示位置へ回動操作す
ることにより、ターンシグナルスイッチをON/OFF
させて、左折用または右折用のランプの点滅制御を行う
ようになっている。また、レバー本体部の他端側には、
ノブスイッチ等を取り付けるための第2ホルダ部材が取
り付けられている。前記ノブスイッチは、例えば回転操
作することにより、ワイパーの回動制御、あるいはヘッ
ドライトの点滅制御等を行うようになっている。
両端部を連結する連結部が形成され、この連結部は内部
が空洞のパイプ状になっている。前記連結部の空洞内部
には、他端側のノブスイッチに接続されたリード線が引
き回しされて、ステアリングコラム側に延出されてい
る。前記レバー本体部の両端部寄りには、それぞれ上下
に貫通する貫通孔が設けられ、前記第1と第2のホルダ
部材にも貫通孔が形成されている。前記第1と第2のホ
ルダ部材をレバー本体部に取り付けるには、レバー本体
部の貫通孔とホルダ部材の貫通孔とを位置合わせした状
態で、この貫通孔に丸ピンを圧入治具で圧入することに
より、レバー本体部の一端側に第1ホルダ部材を、また
他端側に第2ホルダ部材を取り付けてストークレバーを
構成していた。
な従来のストークレバーは、レバー本体部への第1と第
2のホルダ部材の取り付け作業を、圧入治具で丸ピンを
圧入していたので、圧入治具等の組立設備が多く必要に
なると共に、圧入のための組立時間が掛かっていた。ま
た、ストークレバー組立時に、レバー本体部の第2ホル
ダ部材に取り付けたノブスイッチから延出されるリード
線を、連結部の空洞内部に差し込んで、ストークレバー
の一端側まで引き回ししなければならなかったので、リ
ード線の引き回しが難しく、ストークレバーの組立に時
間がかかっていた。
るために、レバー本体部の両端部に設けているピンを圧
入するための貫通孔が見えるために、ストークレバーの
外観が悪くなるという問題があった。本発明は、上記課
題を解決して、組み立てが容易で、デザイン上の自由度
を向上させるさせることができるストークレバーを提供
することを目的とする。
の第1の解決手段として本発明のストークレバーは、レ
バー本体部の両端部に形成したホルダ係止部と、この両
端部の前記ホルダ係止部を連結する連結部と、この連結
部に形成した長孔と、前記両端部のホルダ係止部の少な
くとも一方に取り付け可能なホルダ部材と、前記連結部
の前記長孔を蓋閉するための蓋体とを備え、この蓋体に
は、前記ホルダ部材を前記ホルダ係止部に取り付けるた
めの係止部を設け、前記ホルダ部材には、前記係止部を
係合可能な係合部を形成し、前記長孔を前記蓋体で蓋閉
時に、前記蓋体の前記係止部を前記ホルダ部材の前記係
合部に係合させて、前記ホルダ部材を前記ホルダ係止部
に取り付けるような構成とした。
決手段として、前記蓋体の前記係止部を突状に形成し、
前記ホルダ部材の前記係合部を前記係止部が係合可能な
凹状に形成し、前記蓋体の前記係止部を前記ホルダ部材
の前記係合部に係合させるような構成とした。
決手段として、前記蓋体の前記係止部を弾性変形可能に
形成すると共に、前記係止部と前記係合部とを互いにス
ナップ係合可能となし、前記係止部を前記係合部にスナ
ップ係合させて、前記蓋体を前記連結部に取り付けると
共に、前記ホルダ部材を前記ホルダ係止部に抜け止めす
るような構成とした。
決手段として、前記ホルダ部材は、前記レバー本体部の
一端部の前記ホルダ係止部に取り付けた第1ホルダ部材
と、前記レバー本体部の他端部の前記ホルダ係止部に取
り付けた第2ホルダ部材とから成り、前記レバー本体部
は前記第1ホルダ部材を介して支持部材に取り付けられ
て回動可能となし、前記レバー本体部の回動によって、
前記第1ホルダ部材を介してターンシグナルスイッチ等
からなるスイッチを操作可能となし、前記第2ホルダ部
材には回転操作可能なノブスイッチ、あるいは押圧操作
可能なプッシュスイッチを取り付け可能となした構成と
した。
構造の1実施の形態を図面を基づいて説明する。図1は
本発明のストークレバーの要部断面図であり、図2は本
発明に係わるレバー本体部の斜視図であり、図3は本発
明に係わる蓋体の斜視図であり、図5は本発明のその他
の実施の形態を説明する要部拡大図である。
用いて説明する。まず、本発明のストークレバーSは、
樹脂材料等の成型品から成るレバー本体部Rが配設さ
れ、このレバー本体部Rは両端部に第1と第2のホルダ
係止部1、2が形成されている。前記第1ホルダ係止部
1は、レバー本体部Rの一端側に外形が腕状に形成さ
れ、第2ホルダ係止部は、レバー本体部Rの他端側に外
形が弾丸状に形成され、第1と第2のホルダ係止部1、
2は内部に空洞部1a、2aがそれぞれ形成されてい
る。
2のホルダ係止部1、2を連結する、内部が中空状の空
洞部3aを有するパイプ状の連結部3が、図1に示すよ
うに、斜めに傾斜した状態で形成されている。そして、
第1と第2のホルダ係止部1、2内の空洞部1a、2a
は、連結部3の空洞部3aを介してそれぞれ連通されて
いる。前記連結部3の下面側には、空洞部3aの内部を
解放するように、図4に示すような、第1と第2のホル
ダ係止部1、2方向に延びる縦長で略矩形の長孔3bが
形成され、この長孔3bの長手方向の側面には、複数の
掛け止め部3cが形成されている。
プ止めされる蓋体4によって蓋閉可能になっている。前
記蓋体4は、樹脂材料から成り、図3、4に示すよう
に、外形が長孔3bと同形状の略矩形に形成され、この
蓋体4の両側の端部寄りには、図3に示すような、後述
する第1と第2のホルダ部材5、6を取り付け可能な突
状に形成された係止部4a、4bが設けられている。前
記第1ホルダ係止部1には、第1ホルダ部材5が取り付
けられ、この第1ホルダ部材5は、保持部材5aとアク
チュエータ5bとが一体化された状態になっている。前
記第1ホルダ部材5には、図1に示すように、上下方向
に突出する回動支軸5cと、紙面に対して垂直方向に突
出する回動支軸5dとがそれぞれ4方向に突出形成され
ている。
部に向かって突出形成された保持部5eを有し、この保
持部5eの先端寄りには凹状に形成した係合部5fを有
し、この係合部5fに蓋体4の係止部4aを係合させて
第1ホルダ係止部1に第1ホルダ部材5を取り付け可能
になっている。そして、第1ホルダ係止部1に第1ホル
ダ部材5を取り付けた状態で、第1ホルダ部材5の回動
支軸5c、5dが、例えば図示しないターンシグナルス
ッチの支持部材に取り付けられて、第1ホルダ部材5が
回動可能となっている。即ち、レバー本体部Rは、第1
ホルダ部材5を介してステアリングコラム側の支持部材
(図示せず)に取り付けられて回動可能となっている。
そして、レバー本体部Rを、X軸方向、あるいはY軸方
向に回動させると、第1ホルダ部材5が回動支軸5c、
5dを支点として回動して、アクチュエータ5bが、例
えばターンシグナルスイッチ(図示せず)を操作し、方
向支持ランプを点滅制御できるようになっている。
には、第2ホルダ部材6が取り付け可能になっている。
この第2ホルダ部材6は、空洞部2aの内部に挿入され
る一端部に凹状の係合部6aが形成されると共に、空洞
部2aから外部に突出する他端部にノブ取付部6bが形
成されている。前記係合部6aは、蓋体4の突状の係止
部4bが係合可能になっている。前記ノブ取付部6bに
は、回転操作可能なノブスイッチ(図示せず)、あるい
は押圧操作可能なプッシュスイッチが取り付け可能とな
っており、ノブスイッチを回転させてON/OFF操作
すると、例えばワイパーの回動操作、あるいはワイパー
の回動スピード等を制御できるようになっている。ま
た、プッシュスイッチを押圧操作することにより、例え
ばウオッシャー液をフロントガラスに噴出させることが
できるようになっている。
スイッチ(図示せず)に接続されて延出されるリード線
7が、連結部3の空洞部3aに引き回しされて、第1ホ
ルダ係止部1の空洞部1a側に引き出されるようになっ
ている。前記長孔3bは、リード線7を、第2ホルダ係
止部2の空洞部2aから第1ホルダ係止部1の空洞部1
a側に引き回し後、蓋体4で蓋閉するようになってい
る。このような構成の本発明のストークレバーSは、レ
バー本体部Rの第1ホルダ係止部1側が、図1に示すよ
うに、2点鎖線で示すステアリングコラム8の支持部材
(図示せず)に取り付けられ、回動支軸5c、5dを支
点としてX方向、およびY方向の4方向に回動可能にな
っている。
ー本体部Rの第1ホルダ係止部1の空洞部1aに、第1
ホルダ部材5の保持部5eを挿入すると、空洞部1a内
の位置決め部(図示せず)で第1ホルダ部材5が位置決
めされる。また、第2ホルダ係止部2の空洞部2aに、
第2ホルダ部材6の係合部6aが形成された側を挿入す
ると、空洞部2a内の位置決め部(図示せず)で第2ホ
ルダ6が位置決めされる。次に、第2ホルダ係止部2の
空洞部2aから連結部3の空洞部3aに延出するリード
線7を、長孔3bから一旦外に引き出し、その後手作業
で第1ホルダ係止部1の空洞部1aに差し込んで、第2
ホルダ係止部2の空洞部2aから連結部3の空洞部3a
を通過して第1ホルダ係止部1の空洞部1a側に引き回
しする。
引き回し後、蓋体4を連結部3の長孔3bに押し込むこ
とにより、蓋体4の一方側の係止部4aを第1ホルダ部
材5の係合部5fに係合させ、他方側の係止部4bを第
2ホルダ部材6の係合部6aに係合させると共に、蓋体
4は長孔3bの掛け止め部3cにスナップ止めされて、
第1と第2のホルダ部材5、6が、第1と第2のホルダ
係止部に抜け止めされて取り付けられる。
Sは、第1ホルダ部材5のアークチュエータ5b側に、
例えばターンシグナルスイッチ(図示せず)を取り付
け、第2ホルダ係止部2の第2ホルダ部材6のノブ取付
部6bに、回転型のノブスイッチ(図示せず)を取り付
ける。その後、ターンシグナルスイッチ(図示せず)の
ハウジングを、2点鎖線で示すステアリングコラムに取
り付けることによって、レバー本体部Rが回動支軸5
c、5dを支点として回動可能になっている。
に示すように、蓋体14の係止部14aに割溝14bを
設け、この割溝14bによって係止部14aの先端部が
弾性変形可能となすと共に、係止部14aの先端部の形
状がくさび状になっている。また、ホルダ部材である、
例えば第2ホルダ部材6の係合部6aを、前記くさび状
の係止部14aがスナップ止め可能な凹状に形成されて
いる。即ち、蓋体4の係止部14aを弾性変形可能に形
成すると共に、係止部14aと係合部6aとを互いにス
ナップ係合可能となし、係止部14aを係合部6aにス
ナップ係合させて、蓋体4を連結部3に取り付けると共
に、ホルダ部材6をホルダ係止部2aに抜け止めするよ
うにしたものでも良い。
ダ係止部1に第1ホルダ部材5を取り付け、第2ホルダ
係止部2に第2のホルダ部材6をそれぞれ取り付けたも
ので説明したが、いずれか一方のホルダ係止部にいずれ
か一方のホルダ部材を取り付けたものでも良い。また、
いずれか一端側のホルダ取付部に複数のホルダ部材を取
り付け、この複数のホルダ部材に、係合部を設けて蓋体
の係合部に係合させると共に、操作可能にスイッチ類を
取り付けるようにしたものでも良い。
部の連結部に形成した長孔を蓋閉する蓋体に、ホルダ部
材をホルダ係止部に取り付けるための係止部を設け、ホ
ルダ部材には、蓋体の係止部と係合可能な係合部を形成
し、前記長孔を前記蓋体で蓋閉時に、前記蓋体に形成し
た係止部をホルダ部材の係合部に係合させて、ホルダ部
材をホルダ係止部に取り付けるようにしたので、レバー
本体部へのホルダ部材の取付を、蓋体を長孔に取り付け
る手作業で行うことができ、従来の丸ピン等を圧入する
ための治具等が不要になる。またレバー本体部に従来の
丸ピン等を圧入するための孔が不要になるので、デザイ
ン上の自由度を向上させることができる。また、レバー
本体部の空洞内部にリード線を引き回しするときに、連
結部に形成した長孔を使って作業することができ、リー
ド線を容易にホルダ係止部の空洞部に引き回しする事が
できる。
し、前記ホルダ部材の前記係合部を前記係止部が係合可
能な凹状に形成し、前記蓋体の前記係止部を前記ホルダ
部材の前記係合部に係合させるようにしたので、蓋体を
長孔に取り付ける動作で、同時にホルダ部材を取り付け
ることができ、組立性の良いストークレバーを提供でき
る。
能に形成すると共に、前記係止部と前記係合部とを互い
にスナップ係合可能となし、前記係止部を前記係合部に
スナップ係合させて、前記蓋体を前記連結部に取り付け
ると共に、前記ホルダ部材を前記ホルダ係止部に抜け止
めするようにしたので、ホルダ部材をホルダ係止部に強
固に抜け止めすることができると共に、蓋体を長孔に簡
単に取り付けることができる。
部の一端部の前記ホルダ係止部に取り付けた第1ホルダ
部材と、前記レバー本体部の他端部の前記ホルダ係止部
に取り付けた第2ホルダ部材とから成り、前記レバー本
体部は前記第1ホルダ部材を介して支持部材に取り付け
られて回動可能となし、前記レバー本体部の回動によっ
て、前記第1ホルダ部材を介してターンシグナルスイッ
チ等からなるスイッチを操作可能となし、前記第2ホル
ダ部材には回転操作可能なノブスイッチ、あるいは押圧
操作可能なプッシュスイッチを取り付け可能となしたの
で、前記第1と第2のホルダ部材をレバー本体に強固で
確実に取り付けることができ、ターンシグナルスイッ
チ、あるいはノブスイッチ、あるいはプッシュスイッチ
を精度良く操作することができる。
る。
大図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 レバー本体部の両端部に形成したホルダ
係止部と、この両端部の前記ホルダ係止部を連結する連
結部と、この連結部に形成した長孔と、前記両端部のホ
ルダ係止部の少なくとも一方に取り付け可能なホルダ部
材と、前記連結部の前記長孔を蓋閉するための蓋体とを
備え、この蓋体には、前記ホルダ部材を前記ホルダ係止
部に取り付けるための係止部を設け、前記ホルダ部材に
は、前記係止部を係合可能な係合部を形成し、前記長孔
を前記蓋体で蓋閉時に、前記蓋体の前記係止部を前記ホ
ルダ部材の前記係合部に係合させて、前記ホルダ部材を
前記ホルダ係止部に取り付けるようにしたことを特徴と
するストークレバー。 - 【請求項2】 前記蓋体の前記係止部を突状に形成し、
前記ホルダ部材の前記係合部を前記係止部が係合可能な
凹状に形成し、前記蓋体の前記係止部を前記ホルダ部材
の前記係合部に係合させるようにしたことを特徴とする
請求項1記載のストークレバー。 - 【請求項3】 前記蓋体の前記係止部を弾性変形可能に
形成すると共に、前記係止部と前記係合部とを互いにス
ナップ係合可能となし、前記係止部を前記係合部にスナ
ップ係合させて、前記蓋体を前記連結部に取り付けると
共に、前記ホルダ部材を前記ホルダ係止部に抜け止めす
るようにしたことを特徴とする請求項1、または2記載
のストークレバー。 - 【請求項4】 前記ホルダ部材は、前記レバー本体部の
一端部の前記ホルダ係止部に取り付けた第1ホルダ部材
と、前記レバー本体部の他端部の前記ホルダ係止部に取
り付けた第2ホルダ部材とから成り、前記レバー本体部
は前記第1ホルダ部材を介して支持部材に取り付けられ
て回動可能となし、前記レバー本体部の回動によって、
前記第1ホルダ部材を介してターンシグナルスイッチ等
からなるスイッチを操作可能となし、前記第2ホルダ部
材には回転操作可能なノブスイッチ、あるいは押圧操作
可能なプッシュスイッチを取り付け可能としたことを特
徴とする請求項1、2、または3記載のストークレバ
ー。
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Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
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|---|---|
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| EP (1) | EP1034981B1 (ja) |
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| DE (1) | DE60021640T2 (ja) |
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