JP2000260581A - 光源装置及びその光量補正方法 - Google Patents
光源装置及びその光量補正方法Info
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- JP2000260581A JP2000260581A JP6173199A JP6173199A JP2000260581A JP 2000260581 A JP2000260581 A JP 2000260581A JP 6173199 A JP6173199 A JP 6173199A JP 6173199 A JP6173199 A JP 6173199A JP 2000260581 A JP2000260581 A JP 2000260581A
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Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ライトガイドや光源ランプのバラツキに起因
する不都合を解消するための光源装置及びその光量補正
方法を提供する。 【解決手段】 外部コントローラ1に初期の光源装置の
設定光量を記憶する設定光量記憶手段14、ライトガイ
ド2及びモニタファイバ3の光量を測定する光量測定手
段15、設定光量記憶手段14に記憶してある初期の光
量装置の設定光量と測定した光量とを比較する光量比較
手段16、初期の設定光量に光量補正するための光量補
正係数を算出・表示する光量表示手段17及び、該光量
補正係数に基づいて光源装置の光量を初期の設定光量に
補正する光量補正手段18を設けたことを特徴とする光
源装置。
する不都合を解消するための光源装置及びその光量補正
方法を提供する。 【解決手段】 外部コントローラ1に初期の光源装置の
設定光量を記憶する設定光量記憶手段14、ライトガイ
ド2及びモニタファイバ3の光量を測定する光量測定手
段15、設定光量記憶手段14に記憶してある初期の光
量装置の設定光量と測定した光量とを比較する光量比較
手段16、初期の設定光量に光量補正するための光量補
正係数を算出・表示する光量表示手段17及び、該光量
補正係数に基づいて光源装置の光量を初期の設定光量に
補正する光量補正手段18を設けたことを特徴とする光
源装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ライトガイドや光
源ランプのバラツキに起因する不都合を解消する光源装
置の光量補正方法に関するものである。
源ランプのバラツキに起因する不都合を解消する光源装
置の光量補正方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、照明光の光量を一定にするため、
電球等の光源から照射される光を光センサでモニタしな
がら、その光センサの出力に基づいて光源の光量が一定
になるように電源電圧を制御するような機能が付加され
た光源装置がある。このうち、投光ファイバ(ライトガ
イド)の入射端において投光ファイバの一部を分岐さ
せ、光量をモニタするモニタファイバを使用した例とし
て、特開平5−312673号公報、特開平8−327
826号公報が掲げられる。
電球等の光源から照射される光を光センサでモニタしな
がら、その光センサの出力に基づいて光源の光量が一定
になるように電源電圧を制御するような機能が付加され
た光源装置がある。このうち、投光ファイバ(ライトガ
イド)の入射端において投光ファイバの一部を分岐さ
せ、光量をモニタするモニタファイバを使用した例とし
て、特開平5−312673号公報、特開平8−327
826号公報が掲げられる。
【0003】しかしながら、このような従来の光源装置
では、投光ファイバ(ライトガイド)の入射端に入射す
る光の一部をモニタファイバにてモニタしているだけで
あり、対象物に実際に照射する出力端全体をモニタして
いないので、例えばライトガイドを別の物に交換した様
な場合、細径のモニタファイバの外径にはバラツキがあ
るため、光センサでモニタする光量もバラツキを生じ、
元の設定した照射光量と異なった照射光量になってしま
う事がある。また、光源ランプを別の物に交換した場合
にも、ランプの光軸のバラツキによりモニタファイバに
入力する光量が元の状態から異なってしまい、元の設定
した照射光量と異なった照射光量になってしまうという
不具合もある。この現象は、モニタファイバの外径が細
径化する程顕著に現れる。
では、投光ファイバ(ライトガイド)の入射端に入射す
る光の一部をモニタファイバにてモニタしているだけで
あり、対象物に実際に照射する出力端全体をモニタして
いないので、例えばライトガイドを別の物に交換した様
な場合、細径のモニタファイバの外径にはバラツキがあ
るため、光センサでモニタする光量もバラツキを生じ、
元の設定した照射光量と異なった照射光量になってしま
う事がある。また、光源ランプを別の物に交換した場合
にも、ランプの光軸のバラツキによりモニタファイバに
入力する光量が元の状態から異なってしまい、元の設定
した照射光量と異なった照射光量になってしまうという
不具合もある。この現象は、モニタファイバの外径が細
径化する程顕著に現れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明では、
ライトガイドや光源ランプの個々のバラツキがあって
も、初期に設定した照射光量と同じ光量に光量補正する
方法を提供することを課題とするものである。
ライトガイドや光源ランプの個々のバラツキがあって
も、初期に設定した照射光量と同じ光量に光量補正する
方法を提供することを課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、上記課題
を解決するために鋭意検討を重ねた結果、光量補正係数
を求めるとともに、この補正係数に基づいて外部コント
ローラあるいは光源本体にて光量補正することを着想
し、本発明を完成するに至った。
を解決するために鋭意検討を重ねた結果、光量補正係数
を求めるとともに、この補正係数に基づいて外部コント
ローラあるいは光源本体にて光量補正することを着想
し、本発明を完成するに至った。
【0006】即ち、本発明は、(1)光源装置本体、モ
ニタファイバを含むライトガイド、外部コントローラか
ら構成される光量フィードバックコントロール機能を備
えた光源装置において、外部コントローラに初期の光源
装置の設定光量を記憶する設定光量記憶手段、ライトガ
イド及びモニタファイバの光量を測定する光量測定手
段、該設定光量記憶手段に記憶してある初期の光源装置
の設定光量と測定した光量とを比較する光量比較手段、
初期の設定光量に光量補正するための光量補正係数を算
出・表示する光量表示手段及び、該光量補正係数に基づ
いて光量を初期の設定光量に補正する光量補正手段を設
けたことを特徴とする光源装置、(2)光源装置本体、
モニタファイバを含むライトガイドから構成される光量
フィードバックコントロール機能を備えた光源装置にお
いて、光源装置本体に初期の光源装置の設定光量を記憶
する設定光量記憶手段、ライトガイド及びモニタファイ
バの光量を測定する光量測定手段、該設定光量記憶手段
に記憶してある初期の光源装置の設定光量と測定した光
量とを比較する光量比較手段、初期の設定光量に光量補
正するための光量補正係数を算出・表示する光量表示手
段及び、該光量補正係数に基づいて光量を初期の設定光
量に補正する光量補正手段を設けたことを特徴とする光
源装置、(3)光源装置本体、モニタファイバを含むラ
イトガイド、外部コントローラから構成される光量フィ
ードバックコントロール機能を備えた光源装置におい
て、外部コントローラで、ライトガイド及びモニタファ
イバの光量を測定し、該外部コントローラに記憶してあ
る初期の光源装置の設定光量と比較することによって、
初期の設定光量に光量補正するための光量補正係数を算
出・表示することを特徴とする光源装置の光量補正方
法、(4)光源装置本体、モニタファイバを含むライト
ガイドから構成される光量フィードバックコントロール
機能を備えた光源装置において、光源装置本体でライト
ガイド及びモニタファイバの光量を測定し、該光源装置
本体に記憶してある初期の光源装置の設定光量と比較す
ることによって、初期の設定光量に光量補正するための
光量補正係数を算出・表示することを特徴とする光源装
置の光量補正方法、(5)該光量補正係数に基づいて、
外部コントローラまたは光源装置本体で、光源装置の光
量を初期の設定光量に補正することを特徴とする請求項
3または4記載の光源装置の光量補正方法である。
ニタファイバを含むライトガイド、外部コントローラか
ら構成される光量フィードバックコントロール機能を備
えた光源装置において、外部コントローラに初期の光源
装置の設定光量を記憶する設定光量記憶手段、ライトガ
イド及びモニタファイバの光量を測定する光量測定手
段、該設定光量記憶手段に記憶してある初期の光源装置
の設定光量と測定した光量とを比較する光量比較手段、
初期の設定光量に光量補正するための光量補正係数を算
出・表示する光量表示手段及び、該光量補正係数に基づ
いて光量を初期の設定光量に補正する光量補正手段を設
けたことを特徴とする光源装置、(2)光源装置本体、
モニタファイバを含むライトガイドから構成される光量
フィードバックコントロール機能を備えた光源装置にお
いて、光源装置本体に初期の光源装置の設定光量を記憶
する設定光量記憶手段、ライトガイド及びモニタファイ
バの光量を測定する光量測定手段、該設定光量記憶手段
に記憶してある初期の光源装置の設定光量と測定した光
量とを比較する光量比較手段、初期の設定光量に光量補
正するための光量補正係数を算出・表示する光量表示手
段及び、該光量補正係数に基づいて光量を初期の設定光
量に補正する光量補正手段を設けたことを特徴とする光
源装置、(3)光源装置本体、モニタファイバを含むラ
イトガイド、外部コントローラから構成される光量フィ
ードバックコントロール機能を備えた光源装置におい
て、外部コントローラで、ライトガイド及びモニタファ
イバの光量を測定し、該外部コントローラに記憶してあ
る初期の光源装置の設定光量と比較することによって、
初期の設定光量に光量補正するための光量補正係数を算
出・表示することを特徴とする光源装置の光量補正方
法、(4)光源装置本体、モニタファイバを含むライト
ガイドから構成される光量フィードバックコントロール
機能を備えた光源装置において、光源装置本体でライト
ガイド及びモニタファイバの光量を測定し、該光源装置
本体に記憶してある初期の光源装置の設定光量と比較す
ることによって、初期の設定光量に光量補正するための
光量補正係数を算出・表示することを特徴とする光源装
置の光量補正方法、(5)該光量補正係数に基づいて、
外部コントローラまたは光源装置本体で、光源装置の光
量を初期の設定光量に補正することを特徴とする請求項
3または4記載の光源装置の光量補正方法である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図を参照
しながら説明する。図1及び図2において、1はライト
ガイド2及びモニタファイバ3の光量を測定して光量補
正係数を決定、光量補正係数に基づき光量補正を行なう
とともに、ライトガイド2からの出射光量を一定にコン
トロールする外部コントローラ、4は測定用ファイバ、
5は光源装置本体、6はライトガイド2と測定用ファイ
バ4を接続させる接続治具、7は外部光量制御入力端
子、8はモード切換スイッチ、9は光量補正係数を入力
するテンキー、10は光量補正係数を表示する表示部、
11は外部コントローラ1と外部光量制御入力端子7と
を電気的に接続するリード線、12は外部コントローラ
1に設けたモニタファイバ3の差込み口、13は外部コ
ントローラ1に設けた測定用ファイバ4の差込み口であ
る。さらに、図3に示す様に、外部コントローラ1は設
定光量記憶手段14、光量測定手段15、光量比較手段
16、光量表示手段17、光量補正手段18等から構成
される。
しながら説明する。図1及び図2において、1はライト
ガイド2及びモニタファイバ3の光量を測定して光量補
正係数を決定、光量補正係数に基づき光量補正を行なう
とともに、ライトガイド2からの出射光量を一定にコン
トロールする外部コントローラ、4は測定用ファイバ、
5は光源装置本体、6はライトガイド2と測定用ファイ
バ4を接続させる接続治具、7は外部光量制御入力端
子、8はモード切換スイッチ、9は光量補正係数を入力
するテンキー、10は光量補正係数を表示する表示部、
11は外部コントローラ1と外部光量制御入力端子7と
を電気的に接続するリード線、12は外部コントローラ
1に設けたモニタファイバ3の差込み口、13は外部コ
ントローラ1に設けた測定用ファイバ4の差込み口であ
る。さらに、図3に示す様に、外部コントローラ1は設
定光量記憶手段14、光量測定手段15、光量比較手段
16、光量表示手段17、光量補正手段18等から構成
される。
【0008】まず始めに、本発明の光源装置の通常の使
用状態について、図1の接続図を基に説明する。図1に
示される様に、ライトガイド2の出射端(先端部)に設
けた光量をモニタするため、ライトガイド2の一部を分
岐させたモニタファイバ3の信号は外部コントローラ1
に入力し、ここで光量が測定され、光量を一定にするた
めのフィードバック信号が生成され、この信号は、リー
ド線11経由にて光源装置本体5の外部光量制御入力端
子7に入力し、光量のコントロールが行なわれる。な
お、図1ではライトガイド2の出射端(先端部)で、ラ
イトガイド2の一部を分岐させたモニタファイバ3を示
したが、ライトガイド2の入射端(根元)でライトガイ
ド2の一部を分岐させたモニタファイバ3を使用しても
良い。
用状態について、図1の接続図を基に説明する。図1に
示される様に、ライトガイド2の出射端(先端部)に設
けた光量をモニタするため、ライトガイド2の一部を分
岐させたモニタファイバ3の信号は外部コントローラ1
に入力し、ここで光量が測定され、光量を一定にするた
めのフィードバック信号が生成され、この信号は、リー
ド線11経由にて光源装置本体5の外部光量制御入力端
子7に入力し、光量のコントロールが行なわれる。な
お、図1ではライトガイド2の出射端(先端部)で、ラ
イトガイド2の一部を分岐させたモニタファイバ3を示
したが、ライトガイド2の入射端(根元)でライトガイ
ド2の一部を分岐させたモニタファイバ3を使用しても
良い。
【0009】次に、図2を基に本発明の光量補正につい
て説明する。外部コントローラ1には、光源装置の初期
の設定光量を記憶する設定光量記憶手段が設けてあり、
ここに初期の設定光量が記憶されている。ここで、ライ
トガイドあるいは光源ランプ等を初期に使用した物とは
別の物に交換した場合には、前述した様に、初期の設定
光量とは異なった光量になるので、初期の設定光量と同
じ光量に補正する必要がある。
て説明する。外部コントローラ1には、光源装置の初期
の設定光量を記憶する設定光量記憶手段が設けてあり、
ここに初期の設定光量が記憶されている。ここで、ライ
トガイドあるいは光源ランプ等を初期に使用した物とは
別の物に交換した場合には、前述した様に、初期の設定
光量とは異なった光量になるので、初期の設定光量と同
じ光量に補正する必要がある。
【0010】そこで、図2に示す様に、ライトガイドあ
るいは光源ランプ等を別の物に交換した上で外部コント
ローラ1により再度光量を測定し、初期の設定光量にな
る様光量のずれを補正するのである。この時、測定用フ
ァイバ4の一端は外部コントローラ1の測定ファイバ用
差込口13に捜入され、他端は接続治具によってライト
ガイド2の出射端と測定用ファイバ4の端面同志が完全
に接合される。一方、ライトガイド2から分岐したモニ
タファイバ3は、通常の使用時と同様に、外部コントロ
ーラ1のモニタファイバ用差込口12に捜入される。光
量の測定開始は、モード切換スイッチ8を光量測定モー
ド位置にすれば、自動的に光量の測定が行なわれる。
るいは光源ランプ等を別の物に交換した上で外部コント
ローラ1により再度光量を測定し、初期の設定光量にな
る様光量のずれを補正するのである。この時、測定用フ
ァイバ4の一端は外部コントローラ1の測定ファイバ用
差込口13に捜入され、他端は接続治具によってライト
ガイド2の出射端と測定用ファイバ4の端面同志が完全
に接合される。一方、ライトガイド2から分岐したモニ
タファイバ3は、通常の使用時と同様に、外部コントロ
ーラ1のモニタファイバ用差込口12に捜入される。光
量の測定開始は、モード切換スイッチ8を光量測定モー
ド位置にすれば、自動的に光量の測定が行なわれる。
【0011】光源の測定が終了すると、設定光量記憶手
段に記憶された初期の設定光量と測定した光量とが比較
されるとともに、初期の設定光量と同じ光量にするため
の光量補正係数が算出され、デジタルの表示部10に表
示される。光量補正係数の表示方法としては、各種の表
示方法が考えられ、一例として、初期の設定光量を1と
して、これより測定光量が大きかった時1.2(20%
大きい)、逆に小さかった時0.8(20%小さい)等
と表示したり、初期の設定光量を0として、プラス
(+)、マイナス(−)の符号により、+0.2(20
%大きい)、−0.2(20%小さい)と表示すれば良
い。
段に記憶された初期の設定光量と測定した光量とが比較
されるとともに、初期の設定光量と同じ光量にするため
の光量補正係数が算出され、デジタルの表示部10に表
示される。光量補正係数の表示方法としては、各種の表
示方法が考えられ、一例として、初期の設定光量を1と
して、これより測定光量が大きかった時1.2(20%
大きい)、逆に小さかった時0.8(20%小さい)等
と表示したり、初期の設定光量を0として、プラス
(+)、マイナス(−)の符号により、+0.2(20
%大きい)、−0.2(20%小さい)と表示すれば良
い。
【0012】ここで、ライトガイド2のみを他の物に交
換する場合には、光源装置本体や外部コントローラをメ
ーカーに一旦戻し、メーカーにて光量補正を行なうので
は面倒なため、ユーザーにてライトガイド2を交換し、
光量補正を行なうことができるのが望ましい。この様な
ケースに対応するため、本発明では、前もって交換する
ライトガイド2を光源装置本体5に装着し、外部コント
ローラ1で前記した方法にて光量測定を行い、光量補正
係数を求めておき、ユーザーに交換するライトガイド2
に光量補正係数を添付する方法で発送すれば良い。ユー
ザー先では、この光量補正係数を基に、ユーザー先の外
部コントローラにて光量補正が可能である。また、ラン
プの交換についても、ライトガイド2と同様に光量測定
を行い、光量補正係数を求め、交換するランプに添付す
れば良い。
換する場合には、光源装置本体や外部コントローラをメ
ーカーに一旦戻し、メーカーにて光量補正を行なうので
は面倒なため、ユーザーにてライトガイド2を交換し、
光量補正を行なうことができるのが望ましい。この様な
ケースに対応するため、本発明では、前もって交換する
ライトガイド2を光源装置本体5に装着し、外部コント
ローラ1で前記した方法にて光量測定を行い、光量補正
係数を求めておき、ユーザーに交換するライトガイド2
に光量補正係数を添付する方法で発送すれば良い。ユー
ザー先では、この光量補正係数を基に、ユーザー先の外
部コントローラにて光量補正が可能である。また、ラン
プの交換についても、ライトガイド2と同様に光量測定
を行い、光量補正係数を求め、交換するランプに添付す
れば良い。
【0013】次に、光量補正係数に基づき光量補正を行
なう方法について説明する。まず、光量の補正を行なう
ためには、外部コントローラ1のモード切換スイッチ8
を光量補正モードに切換えておく必要がある。次に、光
量補正係数を外部コントローラ1のテンキー9にて入力
すれば、後は自動的に初期の設定光量に光量補正が行な
われる。
なう方法について説明する。まず、光量の補正を行なう
ためには、外部コントローラ1のモード切換スイッチ8
を光量補正モードに切換えておく必要がある。次に、光
量補正係数を外部コントローラ1のテンキー9にて入力
すれば、後は自動的に初期の設定光量に光量補正が行な
われる。
【0014】次に、本発明の外部コントローラ1のブロ
ック図である図3について説明する。光源装置の初期の
設定光量を記憶する設定光量記憶手段14は、半導体等
のメモリ回路にて構成される。ライトガイド2及びモニ
タファイバ3の光量を測定する光量測定手段15は、光
量センサ等の光電変換回路、測定したアナログ値である
光量をメモリ回路に記憶させるため、デジタル変換する
アナログ/デジタル変換回路(A/D変換回路)で構成
される。光量記憶手段14に記憶されている初期の設定
光量と測定した光量とを比較する光量比較手段16は、
デシタルコンパレータで構成され、さらに、光量比較手
段16により算出された光量補正係数を算出・表示する
表示する表示手段17は、公知のデジタル演算回路、L
ED、LCD等によるデジタル表示回路、表示デバイス
から構成される。さらに、算出された光量補正係数に基
づいて光源装置の光量を補正する光量補正手段18、そ
の他全体をコントロールするマイクロプロセッサ等によ
る制御回路、電源回路等公知の回路で構成される。な
お、ここでは説明を省略したが、初期の設定光量値から
光量を変更したい場合には、別途、光量設定スイッチ
(図示せず)をONして、設定したい光量をテンキーに
て入力すれば良い。
ック図である図3について説明する。光源装置の初期の
設定光量を記憶する設定光量記憶手段14は、半導体等
のメモリ回路にて構成される。ライトガイド2及びモニ
タファイバ3の光量を測定する光量測定手段15は、光
量センサ等の光電変換回路、測定したアナログ値である
光量をメモリ回路に記憶させるため、デジタル変換する
アナログ/デジタル変換回路(A/D変換回路)で構成
される。光量記憶手段14に記憶されている初期の設定
光量と測定した光量とを比較する光量比較手段16は、
デシタルコンパレータで構成され、さらに、光量比較手
段16により算出された光量補正係数を算出・表示する
表示する表示手段17は、公知のデジタル演算回路、L
ED、LCD等によるデジタル表示回路、表示デバイス
から構成される。さらに、算出された光量補正係数に基
づいて光源装置の光量を補正する光量補正手段18、そ
の他全体をコントロールするマイクロプロセッサ等によ
る制御回路、電源回路等公知の回路で構成される。な
お、ここでは説明を省略したが、初期の設定光量値から
光量を変更したい場合には、別途、光量設定スイッチ
(図示せず)をONして、設定したい光量をテンキーに
て入力すれば良い。
【0015】最後に、本発明の別実施例である図4につ
いて説明する。この実施例は、外部コントローラ1の機
能を光源装置本体5に内蔵させたものであり、回路構成
及び操作方法は、外部コントローラの場合と同様である
ので、詳細は省く。構成がシンプルになるというメリッ
トがある。
いて説明する。この実施例は、外部コントローラ1の機
能を光源装置本体5に内蔵させたものであり、回路構成
及び操作方法は、外部コントローラの場合と同様である
ので、詳細は省く。構成がシンプルになるというメリッ
トがある。
【0016】
【発明の効果】外部コントローラまたは光源装置本体に
て光量測定を行い、光量補正係数を算出し、光量補正を
行なうことができ、ライトガイドや光源ランプのバラツ
キによる不都合が解消し、正確な光量設定が可能とな
る。また、光量補正も容易にでき、ユーザーメンテナン
スが楽である。
て光量測定を行い、光量補正係数を算出し、光量補正を
行なうことができ、ライトガイドや光源ランプのバラツ
キによる不都合が解消し、正確な光量設定が可能とな
る。また、光量補正も容易にでき、ユーザーメンテナン
スが楽である。
【図1】本発明の光源装置の通常の使用状態を示す概略
構成図である。
構成図である。
【図2】本発明の光源装置の光量補正時の状態を示す構
成図である。
成図である。
【図3】本発明の光源装置の外部コントローラのブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】本発明の光源装置の別実施例での光量補正時の
状態を示す構成図である。
状態を示す構成図である。
1 外部コントローラ 2 ライトガイド 3 モニタファイバ 4 測定用ファイバ 5 光源装置本体 6 接続治具 7 外部光量制御入力端子 8 モード切換スイッチ 9 テンキー 10 表示部 11 リード線 12 モニタファイバ用差込み口 13 測定ファイバ用差込み口 14 設定光量記憶手段 15 光量測定手段 16 光量比較手段 17 光量表示手段 18 光量補正手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2G065 AA04 AB18 AB27 BA01 BB02 BC01 BC14 BC21 BC28 BC33 BC35 BD04 DA05 3K073 AA12 AA13 BA26 CA01 CA05 CD04 CH03 CH21
Claims (5)
- 【請求項1】 光源装置本体、モニタファイバを含むラ
イトガイド、外部コントローラから構成される光量フィ
ードバックコントロール機能を備えた光源装置におい
て、外部コントローラに初期の光源装置の設定光量を記
憶する設定光量記憶手段、ライトガイド及びモニタファ
イバの光量を測定する光量測定手段、該設定光量記憶手
段に記憶してある初期の光源装置の設定光量と測定した
光量とを比較する光量比較手段、初期の設定光量に光量
補正するための光量補正係数を算出・表示する光量表示
手段及び、該光量補正係数に基づいて光量を初期の設定
光量に補正する光量補正手段を設けたことを特徴とする
光源装置。 - 【請求項2】 光源装置本体、モニタファイバを含むラ
イトガイドから構成される光量フィードバックコントロ
ール機能を備えた光源装置において、光源装置本体に初
期の光源装置の設定光量を記憶する設定光量記憶手段、
ライトガイド及びモニタファイバの光量を測定する光量
測定手段、該設定光量記憶手段に記憶してある初期の光
源装置の設定光量と測定した光量とを比較する光量比較
手段、初期の設定光量に光量補正するための光量補正係
数を算出・表示する光量表示手段及び、該光量補正係数
に基づいて光量を初期の設定光量に補正する光量補正手
段を設けたことを特徴とする光源装置。 - 【請求項3】 光源装置本体、モニタファイバを含むラ
イトガイド、外部コントローラから構成される光量フィ
ードバックコントロール機能を備えた光源装置におい
て、外部コントローラで、ライトガイド及びモニタファ
イバの光量を測定し、該外部コントローラに記憶してあ
る初期の光源装置の設定光量と比較することによって、
初期の設定光量に光量補正するための光量補正係数を算
出・表示することを特徴とする光源装置の光量補正方
法。 - 【請求項4】 光源装置本体、モニタファイバを含むラ
イトガイドから構成される光量フィードバックコントロ
ール機能を備えた光源装置において、光源装置本体でラ
イトガイド及びモニタファイバの光量を測定し、該光源
装置本体に記憶してある初期の光源装置の設定光量と比
較することによって、初期の設定光量に光量補正するた
めの光量補正係数を算出・表示することを特徴とする光
源装置の光量補正方法。 - 【請求項5】 該光量補正係数に基づいて、外部コント
ローラまたは光源装置本体で、光源装置の光量を初期の
設定光量に補正することを特徴とする請求項3または4
記載の光源装置の光量補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6173199A JP2000260581A (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 光源装置及びその光量補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6173199A JP2000260581A (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 光源装置及びその光量補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000260581A true JP2000260581A (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=13179658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6173199A Abandoned JP2000260581A (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 光源装置及びその光量補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000260581A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100787221B1 (ko) | 2006-09-26 | 2007-12-21 | 삼성전자주식회사 | Led 기반 광시스템 및 그의 노화 보상방법 |
| KR100831785B1 (ko) | 2006-08-29 | 2008-05-28 | 엘지전자 주식회사 | 영상표시기기의 화질 보상 장치 및 방법 |
| CN104205379A (zh) * | 2012-03-05 | 2014-12-10 | 欧司朗光电半导体有限公司 | 光电子模块和用于制造光电子模块的方法 |
-
1999
- 1999-03-09 JP JP6173199A patent/JP2000260581A/ja not_active Abandoned
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100831785B1 (ko) | 2006-08-29 | 2008-05-28 | 엘지전자 주식회사 | 영상표시기기의 화질 보상 장치 및 방법 |
| KR100787221B1 (ko) | 2006-09-26 | 2007-12-21 | 삼성전자주식회사 | Led 기반 광시스템 및 그의 노화 보상방법 |
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| JP2015513770A (ja) * | 2012-03-05 | 2015-05-14 | オスラム オプト セミコンダクターズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングOsram Opto Semiconductors GmbH | オプトエレクトロニクスモジュールおよびオプトエレクトロニクスモジュールの製造方法 |
| US9773951B2 (en) | 2012-03-05 | 2017-09-26 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Optoelectronic module and a process for the production of an optoelectronic module |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060309 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20070718 |