JPH02306112A - センサの感度調整装置 - Google Patents
センサの感度調整装置Info
- Publication number
- JPH02306112A JPH02306112A JP12706489A JP12706489A JPH02306112A JP H02306112 A JPH02306112 A JP H02306112A JP 12706489 A JP12706489 A JP 12706489A JP 12706489 A JP12706489 A JP 12706489A JP H02306112 A JPH02306112 A JP H02306112A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensitivity
- output
- circuit
- sensor
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、センサの感度調整装置に関し、特にその調整
作業の容易化、効率化に関する。
作業の容易化、効率化に関する。
一般にセンサは、測定対象からの、例えば光。
変位、音、圧力等の情報を入力信号として取り入れ、こ
れを所定の感度(ゲイン)で電気信号等の出力信号に変
換して処理装置に出力するように構成されている。ここ
で上記感度は、入力信号の変化に対する出力信号の変化
の比をいうが、この感度は測定対象1 目標とする測定
精度等によって調整する必要が生じる場合がある。この
ような感度調整は、従来、センサ本体に設けられた、例
えば多回転ボリューム等によって行うのが一般的である
。具体的には、センサ本体に設けられた動作表示灯、及
び安定表示灯が点灯するようにドライバ等で上記ボリュ
ームを回して行っている。
れを所定の感度(ゲイン)で電気信号等の出力信号に変
換して処理装置に出力するように構成されている。ここ
で上記感度は、入力信号の変化に対する出力信号の変化
の比をいうが、この感度は測定対象1 目標とする測定
精度等によって調整する必要が生じる場合がある。この
ような感度調整は、従来、センサ本体に設けられた、例
えば多回転ボリューム等によって行うのが一般的である
。具体的には、センサ本体に設けられた動作表示灯、及
び安定表示灯が点灯するようにドライバ等で上記ボリュ
ームを回して行っている。
C発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら上記従来の感度調整においては以下のよう
な問題点がある。
な問題点がある。
■ センサへの入力信号の大きさを調整者が確認できな
いので、試行錯誤的な調整とならざるを得す、作業が困
難で調整にPMを要するとともに、調整時間が長くなる
。
いので、試行錯誤的な調整とならざるを得す、作業が困
難で調整にPMを要するとともに、調整時間が長くなる
。
■ 上記構造上遠隔操作に対応しにくいので、センサの
設置場所まで調整者が行くか、あるいは装置自体を取り
外すかする等の必要が生しる。特にセンサが狭い場所に
設置されている場合は、調整者がその設置位置に近づく
のが困難であり、それだけ作業性が悪い。
設置場所まで調整者が行くか、あるいは装置自体を取り
外すかする等の必要が生しる。特にセンサが狭い場所に
設置されている場合は、調整者がその設置位置に近づく
のが困難であり、それだけ作業性が悪い。
■ 上記構造上自動調整に対応しにくいので、一旦設定
すると途中で感度の切り換えが困難であり、人手によっ
て再度設定する必要がある。
すると途中で感度の切り換えが困難であり、人手によっ
て再度設定する必要がある。
■ 機械軸合わせが困難である。
そこで本発明は、上記従来の問題点を解消するためにな
されたもので、入力信号の大きさを目視化することによ
り、短時間で容易に感度の調整ができ、かつ遠隔操作、
自動調整に容易に対応できるセンサの感度調整装置を提
供することを目的としている。
されたもので、入力信号の大きさを目視化することによ
り、短時間で容易に感度の調整ができ、かつ遠隔操作、
自動調整に容易に対応できるセンサの感度調整装置を提
供することを目的としている。
本発明は、測定対象からの入力信号を所定の感度で出力
信号に変換して出力するセンサの、上記感度を所望レベ
ルに調整する感度調整装置において、上記入力信号を又
は感度レベルをアナログ的に表示する表示部と、該表示
部による表示値が所定範囲内の値になるように上記感度
を変化させる感度調整部とを備えたことを特徴としてい
る。
信号に変換して出力するセンサの、上記感度を所望レベ
ルに調整する感度調整装置において、上記入力信号を又
は感度レベルをアナログ的に表示する表示部と、該表示
部による表示値が所定範囲内の値になるように上記感度
を変化させる感度調整部とを備えたことを特徴としてい
る。
ここで本発明に係るセンサの感度調整装置では、上記表
示部が、上記入力信号又は感度レベルをアナログ的に表
示するとともに、該表示値がしきい値と一致したことを
表示するしきい値マークの表示を行うよう北構成しても
良い、また上記表示部及び感度調整部が、センサの外部
から遠隔操作されるように構成しても良く、さらに上記
感度調整部に、感度調整時の感度レベルを記憶する記憶
手段を付加してもよい。
示部が、上記入力信号又は感度レベルをアナログ的に表
示するとともに、該表示値がしきい値と一致したことを
表示するしきい値マークの表示を行うよう北構成しても
良い、また上記表示部及び感度調整部が、センサの外部
から遠隔操作されるように構成しても良く、さらに上記
感度調整部に、感度調整時の感度レベルを記憶する記憶
手段を付加してもよい。
本発明に係るセンサの感度調整装置により感度調整を行
うには、表示部にアナログ的に、例えばバーコード表示
された入力信号又は感度レベルの表示値が、所定範囲内
の値になるように目で確認しながら感度調整部により感
度レベルを変化させる。このように入力信号の受信量を
目視できるようにしたので、感度調整が容易で、機械軸
合わせ等も容易確実に行うことができ、従ってそれだけ
調整時間を短縮できる。
うには、表示部にアナログ的に、例えばバーコード表示
された入力信号又は感度レベルの表示値が、所定範囲内
の値になるように目で確認しながら感度調整部により感
度レベルを変化させる。このように入力信号の受信量を
目視できるようにしたので、感度調整が容易で、機械軸
合わせ等も容易確実に行うことができ、従ってそれだけ
調整時間を短縮できる。
また、本発明において、上記表示部を、しきい値マーク
の表示も合わせて行うように構成した場合は、調整作業
がさらに容易確実となる。また遠隔操作構造にした場合
は、例えばセンサ本体が狭い場所に設置されていても外
部から箔単に感度調整ができ、センサ本体を取り外す必
要もない、さらにまた感度レベルを記憶するようにした
場合は、測定対象が変化した場合にも、プログラム化し
ておくことにより自動的に感度の切り換えが可能となり
、再設定の必要がない。
の表示も合わせて行うように構成した場合は、調整作業
がさらに容易確実となる。また遠隔操作構造にした場合
は、例えばセンサ本体が狭い場所に設置されていても外
部から箔単に感度調整ができ、センサ本体を取り外す必
要もない、さらにまた感度レベルを記憶するようにした
場合は、測定対象が変化した場合にも、プログラム化し
ておくことにより自動的に感度の切り換えが可能となり
、再設定の必要がない。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1rgJないし第4図は本発明の一実施例によるセン
サの感度調整装置であり、本実施例は、被検出物の存否
を反射光の受光量で検出するように構成された光電セン
サに適用した例である。
サの感度調整装置であり、本実施例は、被検出物の存否
を反射光の受光量で検出するように構成された光電セン
サに適用した例である。
まず該実施例装置の概略構成を示す第1図において、1
は光電センサであり、これは発光部1aから被検出物2
に光を照射し、該被検出物2からの反射光を受光部1b
で受光するように構成されている。3は上記光電センサ
1にケーブル4aで接続され、さらにケーブル4bでセ
ツティングユニット5に接続されたコントロールユニノ
トテアリ、これは上記光電センサ1からの受光量をセツ
ティングユニット5に供給するとともに、後述の感度レ
ベルを記憶したり、さらにバーコード表示信号、しきい
値マーク表示信号を出力したりするように構成されてい
る。
は光電センサであり、これは発光部1aから被検出物2
に光を照射し、該被検出物2からの反射光を受光部1b
で受光するように構成されている。3は上記光電センサ
1にケーブル4aで接続され、さらにケーブル4bでセ
ツティングユニット5に接続されたコントロールユニノ
トテアリ、これは上記光電センサ1からの受光量をセツ
ティングユニット5に供給するとともに、後述の感度レ
ベルを記憶したり、さらにバーコード表示信号、しきい
値マーク表示信号を出力したりするように構成されてい
る。
上記セツティングユニット5は、上記コントロールユニ
ット3からの各種信号により、受光量をアナログ的にバ
ーコード表示したり、しきい値マークを表示するととも
に、上記光電センサ1の投光ゲイン又は受光ゲインの感
度調整を行うためのもので、第2図に示すように、モニ
タ部(表示部)6.感度調整部7.及び動作表示灯8.
安定表示灯9を備えている。
ット3からの各種信号により、受光量をアナログ的にバ
ーコード表示したり、しきい値マークを表示するととも
に、上記光電センサ1の投光ゲイン又は受光ゲインの感
度調整を行うためのもので、第2図に示すように、モニ
タ部(表示部)6.感度調整部7.及び動作表示灯8.
安定表示灯9を備えている。
上記モニタ部6は多数の発光セグメント6aを直線上に
配置してなり、コントロールユニット3を介して入力さ
れた入力信号を受光量に応じてアナログ的にバーコード
表示する。またこのモニタ部6には、第1.第2しきい
値マーク6b、6cが点灯するように設けられている。
配置してなり、コントロールユニット3を介して入力さ
れた入力信号を受光量に応じてアナログ的にバーコード
表示する。またこのモニタ部6には、第1.第2しきい
値マーク6b、6cが点灯するように設けられている。
第1しきい値マーク6bは、被検出物2が存在する状態
でセンサ出力がONからOFFへあるいはその逆に切り
替わる時点で、上記バーコードのピーク点に合わせて点
灯する。また上記第2しきい値マーク6cは、上記被検
出物2が存在しない状態又は別の被検出物を置いた状態
でセンサ出力が上記のように切り替わる時点で点灯する
ように構成されている。
でセンサ出力がONからOFFへあるいはその逆に切り
替わる時点で、上記バーコードのピーク点に合わせて点
灯する。また上記第2しきい値マーク6cは、上記被検
出物2が存在しない状態又は別の被検出物を置いた状態
でセンサ出力が上記のように切り替わる時点で点灯する
ように構成されている。
また、上記動作表示灯8は、受光量に応じて延びるバー
コード表示のピーク点が上記第1.第2しきい値マーク
間に位置する場合に点灯し、かつ安定表示灯9は、上記
ピーク点が両しきい値マーク間の中央の所定範囲(例え
ば60%の範囲)内に位置するときに点灯するように構
成されている。
コード表示のピーク点が上記第1.第2しきい値マーク
間に位置する場合に点灯し、かつ安定表示灯9は、上記
ピーク点が両しきい値マーク間の中央の所定範囲(例え
ば60%の範囲)内に位置するときに点灯するように構
成されている。
上記感度調整部7は、感度、つまり投光ゲイン又は受光
ゲインを変化させるためのもので、上昇ボタン7a、下
降ボタン7bを備えており、上昇ボタン7aを押さえて
いる間はゲインが上昇し、下降ボタン7bを押さえてい
る間はけゲインが下降する。
ゲインを変化させるためのもので、上昇ボタン7a、下
降ボタン7bを備えており、上昇ボタン7aを押さえて
いる間はゲインが上昇し、下降ボタン7bを押さえてい
る間はけゲインが下降する。
第3図は上記光電センサ1等のブロック回路図であり、
図中、一点鎖線で囲んだ部分1’、3’。
図中、一点鎖線で囲んだ部分1’、3’。
5′は、それぞれ上記光電センサ1.コントロールユニ
ット3.セツティングユニット5に対応している。
ット3.セツティングユニット5に対応している。
光電センサ対応部分1′において、10は投光用LED
で、これは発振器12のパルス信号を基に投光回路11
により駆動される。13は投光回路11からの投光電流
を制御するD/A変換器、14はコントロールユニット
対応部分3′からバッファ15を介して入力されたゲイ
ンデータをホールドするラッチ回路である。また、30
a、30bはアンド回路、31a、31bは制御信号。
で、これは発振器12のパルス信号を基に投光回路11
により駆動される。13は投光回路11からの投光電流
を制御するD/A変換器、14はコントロールユニット
対応部分3′からバッファ15を介して入力されたゲイ
ンデータをホールドするラッチ回路である。また、30
a、30bはアンド回路、31a、31bは制御信号。
セレクト信号、15.16はバッファであり、制御信号
31a、セレクト信号31bがハイの時バッファ15が
オンし、またラッチ回路14もリセットされる。
31a、セレクト信号31bがハイの時バッファ15が
オンし、またラッチ回路14もリセットされる。
19は受光用PD、20は該受光用PD19の受光電流
を所定率で増幅して電圧出力するアンプ、21は動作表
示の出力を行う出力用処理回路、22は安定動作表示の
出力を行う自己診断回路である。また、17は上記アン
プ20からの出力を、発振器12からのパルス信号の立
ち下がり時にホールドするサンプルホールド回路、18
は該サンプルホールド回路17からの出力をディジタル
信号データ(受光出力モニタ用データ)に変換してコン
トロールユニット対応部分3′に出力するA/D変換器
である。上記セレクト信号31bがハイに、制御信号3
1aがローになると、バッファ16−がオンし、上記受
光出力モニタ用データが送出される。
を所定率で増幅して電圧出力するアンプ、21は動作表
示の出力を行う出力用処理回路、22は安定動作表示の
出力を行う自己診断回路である。また、17は上記アン
プ20からの出力を、発振器12からのパルス信号の立
ち下がり時にホールドするサンプルホールド回路、18
は該サンプルホールド回路17からの出力をディジタル
信号データ(受光出力モニタ用データ)に変換してコン
トロールユニット対応部分3′に出力するA/D変換器
である。上記セレクト信号31bがハイに、制御信号3
1aがローになると、バッファ16−がオンし、上記受
光出力モニタ用データが送出される。
また、コントロールユニット対応部分3′において、2
4はメイン処理部であり、これはバッファ16を経た受
光出力モニタ用データ、出力用処理回路21からの出力
信号、自己診断回路22からの安定表示出力信号が入力
され、バーコードデータ、しきい値データを表示部6に
出力するとともに、感度調整部(ゲイン設定回路)7か
らのゲインデータをメモリ29に格納するように構成さ
れている。
4はメイン処理部であり、これはバッファ16を経た受
光出力モニタ用データ、出力用処理回路21からの出力
信号、自己診断回路22からの安定表示出力信号が入力
され、バーコードデータ、しきい値データを表示部6に
出力するとともに、感度調整部(ゲイン設定回路)7か
らのゲインデータをメモリ29に格納するように構成さ
れている。
また、セツティングユニット対応部分5′において、2
7は上記出力用処理回路21からの出力が上記第1.第
2しきい値マーク間に位置する時点で上記動作表示灯8
を点灯させる動作表示回路、28は上記出力が第1.第
2しきい値マーク間で、かつ所定範囲内にあるとき上記
安定表示灯9を点灯させる安定表示回路である。
7は上記出力用処理回路21からの出力が上記第1.第
2しきい値マーク間に位置する時点で上記動作表示灯8
を点灯させる動作表示回路、28は上記出力が第1.第
2しきい値マーク間で、かつ所定範囲内にあるとき上記
安定表示灯9を点灯させる安定表示回路である。
次に本実施例装置における感度調整動作について説明す
る。
る。
先ず、第1図、第2図に沿って感度調整動作の具体的操
作方法を説明する。
作方法を説明する。
まず、被検出物2を所定の位置に配置し、ゲイン調整モ
ードに切り換えた後、対象となる光電センサlの感度を
セツティングユニット5の上昇ボタン7a、下降ボタン
7bによって上昇、下降させる。するとセンサ出力がO
NからOFFに、又はその逆に切り替わる時点で第1し
きい値マーク6bがモニタ部6に表示される0次に被検
出物2を除去するか、他の被検出物と置き換えた後、上
記操作を繰り返すと、第2しきい値マーク6Cが表示さ
れる。上記第1しきい値マーク6bは、被検出物2の検
出が可能な最低感度の位置に表示され、第2しきい値マ
ーク6Cは、被検出物2が無いにもかかわらず有と判断
する可能性がある最大感度の位置に表示される。この状
態で、受光量又は感度レベルが上記第1.第2しきい値
マーク6b。
ードに切り換えた後、対象となる光電センサlの感度を
セツティングユニット5の上昇ボタン7a、下降ボタン
7bによって上昇、下降させる。するとセンサ出力がO
NからOFFに、又はその逆に切り替わる時点で第1し
きい値マーク6bがモニタ部6に表示される0次に被検
出物2を除去するか、他の被検出物と置き換えた後、上
記操作を繰り返すと、第2しきい値マーク6Cが表示さ
れる。上記第1しきい値マーク6bは、被検出物2の検
出が可能な最低感度の位置に表示され、第2しきい値マ
ーク6Cは、被検出物2が無いにもかかわらず有と判断
する可能性がある最大感度の位置に表示される。この状
態で、受光量又は感度レベルが上記第1.第2しきい値
マーク6b。
6cの略中間になるように受光量のバーコードを見なが
らゲイン調整を行い、セットすることによりゲイン調整
は終了する。
らゲイン調整を行い、セットすることによりゲイン調整
は終了する。
次に第3図に沿って、上記セン上部分、コントロールユ
ニダト部分、及びセツティングユニット部分の動作を詳
細に説明する。制御信号31a及びセレクト信号31b
がハイになると、感度調整部(ゲイン設定回路)7から
のゲインデータがメイン処理部24からバッファ15.
ランチ回路14を通ってD/A変換器13に入力され、
該変換器I3からの出力により投光回路11の投光電流
が決定され、該投光電流により発振器12のパルス信号
のタイミングで投光用LEDIOが駆動され、該LED
IOからの照射光32aが被検出物2に投光される。
ニダト部分、及びセツティングユニット部分の動作を詳
細に説明する。制御信号31a及びセレクト信号31b
がハイになると、感度調整部(ゲイン設定回路)7から
のゲインデータがメイン処理部24からバッファ15.
ランチ回路14を通ってD/A変換器13に入力され、
該変換器I3からの出力により投光回路11の投光電流
が決定され、該投光電流により発振器12のパルス信号
のタイミングで投光用LEDIOが駆動され、該LED
IOからの照射光32aが被検出物2に投光される。
上記被検出物2からの反射光32bが受光用PD19で
受光されると、その受光電流はアンプ20によって所定
率で増幅された後、電圧出力32Cとしてそのまま出力
用処理回路21に入力され、該回路21からの出力はメ
イン処理部24に入力されるとともに、しきい電圧以上
の場合は動作表示回路27が動作表示灯8を点灯させる
。また上記処理回路21からの出力は自己診断回路22
にも入力され、該電圧値が安定出力範囲内にある場合は
、安定表示回路28が安定表示灯9を点灯させる。
受光されると、その受光電流はアンプ20によって所定
率で増幅された後、電圧出力32Cとしてそのまま出力
用処理回路21に入力され、該回路21からの出力はメ
イン処理部24に入力されるとともに、しきい電圧以上
の場合は動作表示回路27が動作表示灯8を点灯させる
。また上記処理回路21からの出力は自己診断回路22
にも入力され、該電圧値が安定出力範囲内にある場合は
、安定表示回路28が安定表示灯9を点灯させる。
一方、上記アンプ20からの電圧出力はサンプルホール
ド回路17にも入力され、発振器12からのパルス信号
の立ち下がり時にそのピーク値がホールドされる。そし
て該サンプルホールド回路17からの出力は、A/D変
換器18でデジタル信号(受光出力モニタ用信号)に変
換され、制御信号31aがロー、セレクト信号31bが
ハイのときバッファ16が作動して該受光出力モニタ用
データがメイン処理部24に送出される。そしてこのモ
ニタ用データがモニタ部6においてバーコード表示され
る。またこの場合、上記出力信号が切り替わる時点に同
期し、かつその時のバーコードの受光ピーク点にしきい
値マークの表示が行われる。
ド回路17にも入力され、発振器12からのパルス信号
の立ち下がり時にそのピーク値がホールドされる。そし
て該サンプルホールド回路17からの出力は、A/D変
換器18でデジタル信号(受光出力モニタ用信号)に変
換され、制御信号31aがロー、セレクト信号31bが
ハイのときバッファ16が作動して該受光出力モニタ用
データがメイン処理部24に送出される。そしてこのモ
ニタ用データがモニタ部6においてバーコード表示され
る。またこの場合、上記出力信号が切り替わる時点に同
期し、かつその時のバーコードの受光ピーク点にしきい
値マークの表示が行われる。
次に上記感度調整におけるメイン処理部24の動作を、
第4図のフローチャートに沿って説明する。
第4図のフローチャートに沿って説明する。
フローがスタートすると、メイン処理部24は、ランチ
回路14内のデータの消去を防ぐために、制御信号31
aをローに設定しくステップSl)、感度調整モードに
切り換え、セレクト信号31bをハイに設定し、メモリ
29のゲインデータを呼びこんで初期設定し、出力信号
をメモリ29に格納する(ステップ52〜S4)。
回路14内のデータの消去を防ぐために、制御信号31
aをローに設定しくステップSl)、感度調整モードに
切り換え、セレクト信号31bをハイに設定し、メモリ
29のゲインデータを呼びこんで初期設定し、出力信号
をメモリ29に格納する(ステップ52〜S4)。
次に制御信号31aをローに設定し、バッファ16が作
動してA/D変換器18からの受光出力モニタ用データ
を読み込んでメモリに格納し、バーコード用信号をモニ
タ部6に出力する(ステップ85〜S7)。
動してA/D変換器18からの受光出力モニタ用データ
を読み込んでメモリに格納し、バーコード用信号をモニ
タ部6に出力する(ステップ85〜S7)。
さらに感度調整部(ゲイン設定回路)7からの出力を読
み込み、ゲインデータをバッファ15に出力するととも
に、制御信号31aをハイに設定する(ステップS8〜
510 ) 。
み込み、ゲインデータをバッファ15に出力するととも
に、制御信号31aをハイに設定する(ステップS8〜
510 ) 。
そして処理回路21からの出力を読み込み、該出力が逆
転したか否かを判断しくステップSll、512)、逆
転しておらず、かつ処理を続ける場合はステップS13
を経てステップS5に戻って上記フローを繰り返す。一
方、出力信号が逆転した場合は、しきい値マークをその
時点のバーコードのピーク点に合わせて表示する(ステ
ップS14 ) 、なお、リセットによりこのしきい値
マークは消すことができる。
転したか否かを判断しくステップSll、512)、逆
転しておらず、かつ処理を続ける場合はステップS13
を経てステップS5に戻って上記フローを繰り返す。一
方、出力信号が逆転した場合は、しきい値マークをその
時点のバーコードのピーク点に合わせて表示する(ステ
ップS14 ) 、なお、リセットによりこのしきい値
マークは消すことができる。
ここで、第1しきい値マーク6bを表示するには、被検
出物2を所定位置に配置し、上昇ボタン7aを押す。す
ると、上記メイン処理部24において、ステップSlか
ら亘12まで進み、ここで出力信号の逆転(OFF−O
N)があるまで512−513→55−512−313
・・・が繰り返される。出力が逆転すると312か
ら514に進み、第1しきい値マーク6bが表示される
。
出物2を所定位置に配置し、上昇ボタン7aを押す。す
ると、上記メイン処理部24において、ステップSlか
ら亘12まで進み、ここで出力信号の逆転(OFF−O
N)があるまで512−513→55−512−313
・・・が繰り返される。出力が逆転すると312か
ら514に進み、第1しきい値マーク6bが表示される
。
また、第2しきい値マーク6Cを表示するには、被検出
物2を除去しくこの時出力信号はOFFとなる)、さら
に上昇ボタン7aを押す、すると出力信号の逆転(OF
F→ON)があるまで上記ステップ55−312−51
3−55・・・が繰り返される。出力が逆転するとステ
ップ514に進み、第2しきい値マーク6Cが表示され
る さらにまた、感度を設定するには、下降ボタン7bを押
し、上記2つのしきい値マーク6b、60間の中央にバ
ーコード表示がきた時点で処理操作を終了する。これに
よりメイン処理部24において、上記ステップS5→5
12→S13→S5・・・の繰り返しの途中でステップ
513からSlに進み、感度の設定が行われる。
物2を除去しくこの時出力信号はOFFとなる)、さら
に上昇ボタン7aを押す、すると出力信号の逆転(OF
F→ON)があるまで上記ステップ55−312−51
3−55・・・が繰り返される。出力が逆転するとステ
ップ514に進み、第2しきい値マーク6Cが表示され
る さらにまた、感度を設定するには、下降ボタン7bを押
し、上記2つのしきい値マーク6b、60間の中央にバ
ーコード表示がきた時点で処理操作を終了する。これに
よりメイン処理部24において、上記ステップS5→5
12→S13→S5・・・の繰り返しの途中でステップ
513からSlに進み、感度の設定が行われる。
このように本実施例では、受光信号を受光出力モニタ用
データに変換してモニタ6によりバーコード表示して目
視化したので、受光量を目で確認しながら感度調整がで
き、作業が容易で、調整時間を短縮できる。
データに変換してモニタ6によりバーコード表示して目
視化したので、受光量を目で確認しながら感度調整がで
き、作業が容易で、調整時間を短縮できる。
また、セツティングユニ、ット5をケーブル4b。
4aによって光電センサ1に接続したので、遠隔操作が
可能となり、調整者が設置場所まで出向く必要がなく、
例えば光電センサ1を狭い場所に設置した場合にも調整
作業が困難になることがないとともに、センサを取り外
す等の必要が生じることもない。
可能となり、調整者が設置場所まで出向く必要がなく、
例えば光電センサ1を狭い場所に設置した場合にも調整
作業が困難になることがないとともに、センサを取り外
す等の必要が生じることもない。
さらにまた、コントロールユニット3のメモリ29にゲ
インデータを格納するようにしたので、測定対象が変わ
った場合にも感度切り換えをプログラムに沿って行うこ
とができ、人手による再設定の必要がない。
インデータを格納するようにしたので、測定対象が変わ
った場合にも感度切り換えをプログラムに沿って行うこ
とができ、人手による再設定の必要がない。
第5図は上記センサ対応部分のブロック回路図の変形例
を示す。この例は、ゲイン設定を外部からのデジタル信
号によって行うのではなく、多回転ボリューム等の手動
ゲイン調整回路23によって行う例である。このボリュ
ーム23はセンサのアンプ部分等に設け、受光出力のバ
ーコードモニタを見ながら調整する。
を示す。この例は、ゲイン設定を外部からのデジタル信
号によって行うのではなく、多回転ボリューム等の手動
ゲイン調整回路23によって行う例である。このボリュ
ーム23はセンサのアンプ部分等に設け、受光出力のバ
ーコードモニタを見ながら調整する。
なお、上記第3図のゲイン設定回路を設けた例と、第5
図のボリュームを設けた例とを組み合わせ、ディツプス
インチ等により切り換える構造にしてもよい。
図のボリュームを設けた例とを組み合わせ、ディツプス
インチ等により切り換える構造にしてもよい。
また上記実施例では、セツティングユニット5をコント
ロールユニット3を介して光電センサ1に接続したが、
本発明では、セツティングユニットをケーブルによりセ
ンサに直接接続したり、あるいはセンサのアンプ部等に
実装スペースがある場合は、セツティングユニットをア
ンプ部に組み込み、ヘッド部をアンプ分離という形で外
部に出す等、各種の変形例が考えられ、要は、受信信号
をバーコード表示等によってアナログ的に目視化するこ
とにより、感度調整を容易化できる。
ロールユニット3を介して光電センサ1に接続したが、
本発明では、セツティングユニットをケーブルによりセ
ンサに直接接続したり、あるいはセンサのアンプ部等に
実装スペースがある場合は、セツティングユニットをア
ンプ部に組み込み、ヘッド部をアンプ分離という形で外
部に出す等、各種の変形例が考えられ、要は、受信信号
をバーコード表示等によってアナログ的に目視化するこ
とにより、感度調整を容易化できる。
また上記実施例では、光電センサを例にとって説明した
が、本発明は、勿論光電センサ以外のセンサの感度調整
にも採用できる。
が、本発明は、勿論光電センサ以外のセンサの感度調整
にも採用できる。
以上のように本発明に係るセンサの感度調整装置によれ
ば、表示部を設けることによって入力信。
ば、表示部を設けることによって入力信。
号をバーコード表示等によって目視化するとともに、こ
のバーコード表示等を見ながら感度を変化させる調整部
を設けたので、感度の調整作業が容易確実であり、調整
時間を短縮できる効果がある。
のバーコード表示等を見ながら感度を変化させる調整部
を設けたので、感度の調整作業が容易確実であり、調整
時間を短縮できる効果がある。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例によるセンサの
感度調整装置を説明するための図であり、第1図はその
全体構成を示す斜視図、第2図はそのセツティングユニ
ットの拡大図、第3図はそのブロック構成図、第4図は
そのフローチャート図、第5図は上記実施例のセンサ部
分の変形例を示すブロック構成図である。 図において、1は光電センサ、2は被検出物(測定対象
)、32bは反射光(人力信号)、32Cは出力信号、
6はモニタ部(表示部)、7は感度調整部、6b、6c
はしきい値マーク、29はメモリ (記憶手段)である
。
感度調整装置を説明するための図であり、第1図はその
全体構成を示す斜視図、第2図はそのセツティングユニ
ットの拡大図、第3図はそのブロック構成図、第4図は
そのフローチャート図、第5図は上記実施例のセンサ部
分の変形例を示すブロック構成図である。 図において、1は光電センサ、2は被検出物(測定対象
)、32bは反射光(人力信号)、32Cは出力信号、
6はモニタ部(表示部)、7は感度調整部、6b、6c
はしきい値マーク、29はメモリ (記憶手段)である
。
Claims (4)
- (1)測定対象からの入力信号を所定の感度で出力信号
に変換して出力するセンサの、上記感度を所望レベルに
調整する感度調整装置において、上記入力信号又は感度
レベルをアナログ的に表示する表示部と、該表示部によ
る表示値が所定範囲内の値になるように上記感度を変化
させる感度調整部とを備えたことを特徴とするセンサの
感度調整装置。 - (2)上記表示部が、上記入力信号又は感度レベルをア
ナログ的に表示するとともに、該表示値がしきい値と一
致した時しきい値マークを表示するように構成されてい
ることを特徴とする特許請求範囲第1項記載のセンサの
感度調整装置。 - (3)上記表示部及び感度調整部が、センサの外部から
遠隔操作されるように構成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項記載のセンサの感度調
整装置。 - (4)上記感度調整部が、感度調整時の感度レベルを記
憶する記憶手段を備えていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載のセンサの
感度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12706489A JPH02306112A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | センサの感度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12706489A JPH02306112A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | センサの感度調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306112A true JPH02306112A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14950695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12706489A Pending JPH02306112A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | センサの感度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306112A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571917A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-23 | Hamamatsu Photonics Kk | 光点位置検出装置 |
| JPH11112320A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-04-23 | Sunx Ltd | 光電センサ |
| JP2001152526A (ja) * | 1999-11-26 | 2001-06-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温水洗浄便座 |
| JP2002014000A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-01-18 | Toho Gas Co Ltd | 自記圧力計 |
| JP2003069407A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-07 | Sunx Ltd | 感度設定機能付センサ |
| US6717515B1 (en) | 1999-10-29 | 2004-04-06 | Omron Corporation | Sensor system |
| JP2006101319A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Sunx Ltd | 検出センサ及び検出センサの感度調整方法 |
| JP2011075332A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Hioki Ee Corp | 光測定器 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331459B2 (ja) * | 1975-04-01 | 1978-09-02 | ||
| JPS56114713A (en) * | 1980-02-14 | 1981-09-09 | B Ii Ii:Kk | Automatic sensitivity setting system in measuring device |
| JPS57144415A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Displaying method of regulator |
| JPS5928798B2 (ja) * | 1979-12-07 | 1984-07-16 | エ−ロクイツプ ア−ゲ− | 自動調心流体用継手 |
| JPS6394110A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-25 | Yuniparusu Kk | デジタル指示計におけるゲインの初期較正方法 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12706489A patent/JPH02306112A/ja active Pending
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| JP2011075332A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Hioki Ee Corp | 光測定器 |
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