JP2000260587A - 少なくとも1つの高圧放電ランプの作動用回路装置及び作動方法 - Google Patents
少なくとも1つの高圧放電ランプの作動用回路装置及び作動方法Info
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
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- H05B41/38—Controlling the intensity of light
- H05B41/382—Controlling the intensity of light during the transitional start-up phase
- H05B41/388—Controlling the intensity of light during the transitional start-up phase for a transition from glow to arc
-
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
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- H05B41/14—Circuit arrangements
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- H05B41/2881—Load circuits; Control thereof
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- Y10S315/05—Starting and operating circuit for fluorescent lamp
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 少なくとも1つの高圧放電ランプにおけるガ
ス放電の点弧のための改善された点弧装置を有する高周
波交流電圧による少なくとも1つの高圧放電ランプの作
動用回路装置及び改善された作動点弧方法を提供するこ
と。 【解決手段】 高圧放電ランプの作動用回路装置におい
て、結合コンデンサ(C1)は、負荷抵抗(R1)を介
して、高電圧−直流電圧出力側(j14,j15)に接
続されているいること。
ス放電の点弧のための改善された点弧装置を有する高周
波交流電圧による少なくとも1つの高圧放電ランプの作
動用回路装置及び改善された作動点弧方法を提供するこ
と。 【解決手段】 高圧放電ランプの作動用回路装置におい
て、結合コンデンサ(C1)は、負荷抵抗(R1)を介
して、高電圧−直流電圧出力側(j14,j15)に接
続されているいること。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求の範囲1の上
位概念による少なくとも1つの高圧放電ランプの作動用
回路装置及び高圧放電ランプの作動方法に関する。
位概念による少なくとも1つの高圧放電ランプの作動用
回路装置及び高圧放電ランプの作動方法に関する。
【0002】
【従来の技術】その種の回路装置は、例えば公開番号W
O 98/18297を有する国際出願公報に開示され
ている。当該の公開公報は、高圧放電ランプの高周波作
動のための回路装置、換言すれば、200KHz以上、
有利には、500KHzを上回る周波数の交流電圧での
高圧放電ランプの作動のための回路装置が記載されてい
る。前記回路装置は電圧変換器を有し、この電圧変換器
は、それの出力側にて、高周波交流電圧を生じさせる。
この電圧変換器の出力側は、トランスの2つの2次巻線
により形成される。第1の2次巻線は、直列共振回路と
して構成された、ランプ端子を備えた負荷回路中に挿入
されており、一方、第2の2次巻線は、点弧装置の電圧
入力側に接続されている。その点弧装置は、パルス点弧
装置であり、この点弧装置は、高圧放電ランプを、点弧
補助電極を用いて、点弧フェーズ中ユニポーラの高電圧
パルスを以て作動する。そのような高い交流電圧周波数
でのランプ作動の際テスラ(Tesla)−トランスを用い
て高圧放電ランプに対する所要の点弧電圧を生じさせる
のは困難である。それというのは、トランスの2次巻線
は、高周波のもとで−通常過度に高い内部インピーダン
ス及びそれにより生じる過度にわずかなパワー伝達の故
に−たんに小さなインダクタンスしか有してはいけない
からである。
O 98/18297を有する国際出願公報に開示され
ている。当該の公開公報は、高圧放電ランプの高周波作
動のための回路装置、換言すれば、200KHz以上、
有利には、500KHzを上回る周波数の交流電圧での
高圧放電ランプの作動のための回路装置が記載されてい
る。前記回路装置は電圧変換器を有し、この電圧変換器
は、それの出力側にて、高周波交流電圧を生じさせる。
この電圧変換器の出力側は、トランスの2つの2次巻線
により形成される。第1の2次巻線は、直列共振回路と
して構成された、ランプ端子を備えた負荷回路中に挿入
されており、一方、第2の2次巻線は、点弧装置の電圧
入力側に接続されている。その点弧装置は、パルス点弧
装置であり、この点弧装置は、高圧放電ランプを、点弧
補助電極を用いて、点弧フェーズ中ユニポーラの高電圧
パルスを以て作動する。そのような高い交流電圧周波数
でのランプ作動の際テスラ(Tesla)−トランスを用い
て高圧放電ランプに対する所要の点弧電圧を生じさせる
のは困難である。それというのは、トランスの2次巻線
は、高周波のもとで−通常過度に高い内部インピーダン
ス及びそれにより生じる過度にわずかなパワー伝達の故
に−たんに小さなインダクタンスしか有してはいけない
からである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題とすると
ころは、少なくとも1つの高圧放電ランプにおけるガス
放電の点弧のための改善された点弧装置を有する高周波
交流電圧による少なくとも1つの高圧放電ランプの作動
用回路装置を創出すること及び高周波交流電圧を給電さ
れる少なくとも1つの高圧放電ランプの改善された作動
−及び点弧方法を提供することにある。
ころは、少なくとも1つの高圧放電ランプにおけるガス
放電の点弧のための改善された点弧装置を有する高周波
交流電圧による少なくとも1つの高圧放電ランプの作動
用回路装置を創出すること及び高周波交流電圧を給電さ
れる少なくとも1つの高圧放電ランプの改善された作動
−及び点弧方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題は請求項1の特
徴的構成要件により解決される。本発明の特に有利な実
施形態が引用請求項に記載されている。
徴的構成要件により解決される。本発明の特に有利な実
施形態が引用請求項に記載されている。
【0005】本発明の回路装置によれば交流電圧出力側
を有する電圧変換器を有し、交流電圧出力側に接続され
た負荷回路を有し、該負荷回路は、ランプチョーク、結
合コンデンサ及び少なくとも1つの高圧放電ランプに対
する端子を有し、少なくとも1つの高圧放電ランプの点
弧のための、高電圧源及び高電圧−直流電圧出力側を備
えた点弧装置を有する。前記結合コンデンサは、負荷抵
抗を介して、高電圧−直流電圧出力側に接続されてい
る。前記手段により結合コンデンサは、点弧フェーズ中
点弧装置により生成された高電圧直流電圧で充電され、
前記点弧フェーズ中負荷回路に対する電圧源として、殊
に、少なくとも1つの高圧放電ランプに対する電圧源と
して用いられるようにしたのである。少なくとも1つの
高圧放電ランプにおけるガス放電の点弧の行われた後、
結合コンデンサは少なくとも1つの高圧放電ランプにお
ける導電性の放電区間を介して放電される。
を有する電圧変換器を有し、交流電圧出力側に接続され
た負荷回路を有し、該負荷回路は、ランプチョーク、結
合コンデンサ及び少なくとも1つの高圧放電ランプに対
する端子を有し、少なくとも1つの高圧放電ランプの点
弧のための、高電圧源及び高電圧−直流電圧出力側を備
えた点弧装置を有する。前記結合コンデンサは、負荷抵
抗を介して、高電圧−直流電圧出力側に接続されてい
る。前記手段により結合コンデンサは、点弧フェーズ中
点弧装置により生成された高電圧直流電圧で充電され、
前記点弧フェーズ中負荷回路に対する電圧源として、殊
に、少なくとも1つの高圧放電ランプに対する電圧源と
して用いられるようにしたのである。少なくとも1つの
高圧放電ランプにおけるガス放電の点弧の行われた後、
結合コンデンサは少なくとも1つの高圧放電ランプにお
ける導電性の放電区間を介して放電される。
【0006】前記の少なくとも1つの高圧放電ランプを
介して流れる結合コンデンサの放電電流は、前記の少な
くとも1つの高圧放電ランプにおける放電アークの生成
及び安定化に著しく寄与する。殊に、少なくとも1つの
高圧放電ランプを流れる結合コンデンサの放電電流は、
ランプ電極を損傷する不都合なグロー放電からアーク放
電への移行時間を短縮する。
介して流れる結合コンデンサの放電電流は、前記の少な
くとも1つの高圧放電ランプにおける放電アークの生成
及び安定化に著しく寄与する。殊に、少なくとも1つの
高圧放電ランプを流れる結合コンデンサの放電電流は、
ランプ電極を損傷する不都合なグロー放電からアーク放
電への移行時間を短縮する。
【0007】有利には高電圧源は、電圧逓倍のためのカ
スケード回路として構成され、又は高電圧源は、ランプ
チョークに誘導的に結合された2次巻線として構成さ
れ、ここで、場合により、電圧逓倍のためのカスケード
回路が後置接続される。過度に高い点弧電圧による電圧
変換器の破壊を阻止するため、有利には、電圧変換器の
交流電圧出力側に並列に、電圧を制限する構成素子が接
続される。電圧を制限する構成素子としては、これが高
いパワーの負荷を受け得るのであるから、有利には、双
方向性ダイオード、例えばTransilダイオード又は、バ
リスタが使用される。
スケード回路として構成され、又は高電圧源は、ランプ
チョークに誘導的に結合された2次巻線として構成さ
れ、ここで、場合により、電圧逓倍のためのカスケード
回路が後置接続される。過度に高い点弧電圧による電圧
変換器の破壊を阻止するため、有利には、電圧変換器の
交流電圧出力側に並列に、電圧を制限する構成素子が接
続される。電圧を制限する構成素子としては、これが高
いパワーの負荷を受け得るのであるから、有利には、双
方向性ダイオード、例えばTransilダイオード又は、バ
リスタが使用される。
【0008】有利には、電圧変換器の負荷回路は、付加
的に、共振コンデンサを有し、該共振コンデンサは、ラ
ンプチョークと共に直列共振回路を形成する。これによ
り、付加的に、共振時の高まり、Qの手法をも、放電ア
ーク−引渡しエネルギの生成のため、及び少なくとも1
つの高圧放電ランプに対する作動電圧の生成のため利用
することができる。特に有利な実施形態では、共振コン
デンサは、結合コンデンサと少なくとも1つの放電ラン
プとの直列接続体に並列に接続される。これにより、少
なくとも1つの放電ランプに対する点弧電圧が、共振コ
ンデンサにて加わる共振コンデンサの共振時高まり、Q
の際の電圧と、結合コンデンサに加わる高電圧−直流電
圧との加算的重畳により形成される。
的に、共振コンデンサを有し、該共振コンデンサは、ラ
ンプチョークと共に直列共振回路を形成する。これによ
り、付加的に、共振時の高まり、Qの手法をも、放電ア
ーク−引渡しエネルギの生成のため、及び少なくとも1
つの高圧放電ランプに対する作動電圧の生成のため利用
することができる。特に有利な実施形態では、共振コン
デンサは、結合コンデンサと少なくとも1つの放電ラン
プとの直列接続体に並列に接続される。これにより、少
なくとも1つの放電ランプに対する点弧電圧が、共振コ
ンデンサにて加わる共振コンデンサの共振時高まり、Q
の際の電圧と、結合コンデンサに加わる高電圧−直流電
圧との加算的重畳により形成される。
【0009】電圧変換器は、有利に、シングルエンデッ
ド形変換器又は、プッシュプルpush-pull形例えば、ブ
ッシュプルインバータとして構成される。前記の電圧変
換器は、車両において通常である比較的僅わずかな直流
電圧、例えば、12V又は24Vを、ほぼ500Vの振
幅及び500KHz以上の周波数を有する高周波交流電
圧に変換するのに適する。
ド形変換器又は、プッシュプルpush-pull形例えば、ブ
ッシュプルインバータとして構成される。前記の電圧変
換器は、車両において通常である比較的僅わずかな直流
電圧、例えば、12V又は24Vを、ほぼ500Vの振
幅及び500KHz以上の周波数を有する高周波交流電
圧に変換するのに適する。
【0010】
【実施例】次に、本発明を有利な実施例に即して詳述す
る。
る。
【0011】図1は、本発明の回路装置のブロック接続
図を示す。この回路装置は、電圧変換器Wを有し、この
電圧変換器は、電圧源から給電され、それの交流電圧出
力側j10,j11にて、高圧放電ランプLPの高周波
作動のための高周波交流電圧を生成する。電圧変換器W
の交流電圧出力側j10,j11には、負荷回路が接続
されており、この負荷回路は、ランプチョークL1、結
合コンデンサC1、高圧放電ランプLPに対する2つの
端子j12,j13、及び双方向のダイオード回路Dを
有し、このダイオード回路Dは、例えば、逆方向に極性
付けて直列に接続された2つのツェナーダイオード、又
は、1つのTransilダイオードから成る。高圧放電ラン
プの接続されている場合、両端子j12,j13は、夫
々ランプ電極E1ないしE2に接続されている。その際
ランプチョークL1,結合コンデンサC1及びランプ電
極E1,E2間の放電区間が、直列に接続されている。
TransilダイオードDは、交流電圧出力側j10,j1
1に並列に設けられている。
図を示す。この回路装置は、電圧変換器Wを有し、この
電圧変換器は、電圧源から給電され、それの交流電圧出
力側j10,j11にて、高圧放電ランプLPの高周波
作動のための高周波交流電圧を生成する。電圧変換器W
の交流電圧出力側j10,j11には、負荷回路が接続
されており、この負荷回路は、ランプチョークL1、結
合コンデンサC1、高圧放電ランプLPに対する2つの
端子j12,j13、及び双方向のダイオード回路Dを
有し、このダイオード回路Dは、例えば、逆方向に極性
付けて直列に接続された2つのツェナーダイオード、又
は、1つのTransilダイオードから成る。高圧放電ラン
プの接続されている場合、両端子j12,j13は、夫
々ランプ電極E1ないしE2に接続されている。その際
ランプチョークL1,結合コンデンサC1及びランプ電
極E1,E2間の放電区間が、直列に接続されている。
TransilダイオードDは、交流電圧出力側j10,j1
1に並列に設けられている。
【0012】図1に示す回路装置は、更に、点弧装置Z
を有し、この点弧装置は、高電圧源と、高電圧−直流電
圧出力側j14,j15を有する。高電圧直流電圧出力
側j14,j15は、チャージ抵抗R1を介して、ラン
プチョークL1と結合コンデンサC1とから成る直列回
路L1,C1に接続されている。このために、図1に示
すように、高電圧直流電圧出力側の正の端子j14が電
圧変換器Wの交流電圧出力側の端子j10と、ランプチ
ョークL1と、TransilダイオードDとに接続さ
れている。高電圧直流電圧出力側の負の端子j15が、
チャージ抵抗R1を介して、結合コンデンサC1と、ラ
ンプ端子j12とに接続されている。第2のランプ端子
j13は、交流電圧出力側の端子j11と、Trans
ilダイオードとに接続されている。結合コンデンサ
は、1.1nFの容量を有しランプチョークのインダク
タンスは45μHである。
を有し、この点弧装置は、高電圧源と、高電圧−直流電
圧出力側j14,j15を有する。高電圧直流電圧出力
側j14,j15は、チャージ抵抗R1を介して、ラン
プチョークL1と結合コンデンサC1とから成る直列回
路L1,C1に接続されている。このために、図1に示
すように、高電圧直流電圧出力側の正の端子j14が電
圧変換器Wの交流電圧出力側の端子j10と、ランプチ
ョークL1と、TransilダイオードDとに接続さ
れている。高電圧直流電圧出力側の負の端子j15が、
チャージ抵抗R1を介して、結合コンデンサC1と、ラ
ンプ端子j12とに接続されている。第2のランプ端子
j13は、交流電圧出力側の端子j11と、Trans
ilダイオードとに接続されている。結合コンデンサ
は、1.1nFの容量を有しランプチョークのインダク
タンスは45μHである。
【0013】電圧変換器Wは、それの電圧入力側に加わ
る低電圧直流電圧、例えば、12V又は24V又は42
Vから、ほぼ500Vの振幅及び500kHzを上回る
高周波交流電圧を生成し、これを、高圧放電ランプLP
の作動のため、それの交流電圧出力側j10,j11に
て送出する。当該の交流電圧は、勿論、高圧放電ランプ
LPにてガス放電を起こさせるには十分でない。電圧変
換器Wの交流電圧出力側j10,j11に接続された負
荷回路は、従って、先ず当初、両ランプ電極E1,E2
間で遮断されている。点弧回路Zは、それの高電圧直流
電圧出力側j14,j15にて、高圧放電ランプLPに
おけるガス放電の点弧に十分な、25KVまでの直流電
圧を発生する。結合コンデンサC1は、チャージ抵抗R
1を介して、そして、ランプチョークL1を介して、点
弧装置Zにより生成された高電圧直流電圧へ充電され
る。結合コンデンサC1は、点弧フェーズ中、負荷回路
に対する高電圧源として、殊に高圧放電ランプLPに対
する電圧源のため用いられる。
る低電圧直流電圧、例えば、12V又は24V又は42
Vから、ほぼ500Vの振幅及び500kHzを上回る
高周波交流電圧を生成し、これを、高圧放電ランプLP
の作動のため、それの交流電圧出力側j10,j11に
て送出する。当該の交流電圧は、勿論、高圧放電ランプ
LPにてガス放電を起こさせるには十分でない。電圧変
換器Wの交流電圧出力側j10,j11に接続された負
荷回路は、従って、先ず当初、両ランプ電極E1,E2
間で遮断されている。点弧回路Zは、それの高電圧直流
電圧出力側j14,j15にて、高圧放電ランプLPに
おけるガス放電の点弧に十分な、25KVまでの直流電
圧を発生する。結合コンデンサC1は、チャージ抵抗R
1を介して、そして、ランプチョークL1を介して、点
弧装置Zにより生成された高電圧直流電圧へ充電され
る。結合コンデンサC1は、点弧フェーズ中、負荷回路
に対する高電圧源として、殊に高圧放電ランプLPに対
する電圧源のため用いられる。
【0014】高圧放電ランプLPにおけるガス放電の点
弧の行われた後、両ランプ電極E1,E2間の放電区間
が導通状態になる。結合コンデンサC1は、高圧放電ラ
ンプLPの導電性の放電区間を介して放電され、それに
より、ランプ電極E1,E2間での放電アークの生成及
び安定化並びに高圧放電ランプLPの始動フェーズの短
縮に寄与する。さらに、ガス放電の点弧の行われた後、
負荷回路は、もはやそれ以上長くは遮断されず、その結
果電圧変換器Wにより生ぜしめられた高周波交流電圧に
より、高周波交流電流が、高圧放電ランプLPの放電区
間E1−E2を介して流れるようになる。Transi
lダイオードDは、電圧変換器Wに対する過電圧保護防
止手段として用いられる。結合コンデンサC1における
電圧降下が、TransilダイオードDにより定まる
クリティカルな限界値を越えると、Transilダイ
オードDは、導通し、結合コンデンサC1は、主に、高
圧放電ランプLPの放電区間E1−E2を介さずに、T
ransilダイオードを介して放電される。
弧の行われた後、両ランプ電極E1,E2間の放電区間
が導通状態になる。結合コンデンサC1は、高圧放電ラ
ンプLPの導電性の放電区間を介して放電され、それに
より、ランプ電極E1,E2間での放電アークの生成及
び安定化並びに高圧放電ランプLPの始動フェーズの短
縮に寄与する。さらに、ガス放電の点弧の行われた後、
負荷回路は、もはやそれ以上長くは遮断されず、その結
果電圧変換器Wにより生ぜしめられた高周波交流電圧に
より、高周波交流電流が、高圧放電ランプLPの放電区
間E1−E2を介して流れるようになる。Transi
lダイオードDは、電圧変換器Wに対する過電圧保護防
止手段として用いられる。結合コンデンサC1における
電圧降下が、TransilダイオードDにより定まる
クリティカルな限界値を越えると、Transilダイ
オードDは、導通し、結合コンデンサC1は、主に、高
圧放電ランプLPの放電区間E1−E2を介さずに、T
ransilダイオードを介して放電される。
【0015】図2は、直列共振回路として構成された負
荷回路を有する本発明の回路装置のブロック接続図を示
してある。この回路装置が図1に示す回路装置と相違す
るのは、たんに、付加的な共振コンデンサC2だけであ
り、この付加的な共振コンデンサは、ランプチョークL
1と共に、直列共振回路を形成し、結合コンデンサC1
と高圧放電ランプLPとの直列接続体に並列に接続され
ている。共振コンデンサC2の容量は、80pFであ
る。付加的共振コンデンサC2によっても、図2の回路
装置における高圧放電ランプの作動法は、図1の回路装
置における高圧放電ランプの作動法とは余り変わらな
い。電圧変換器Wがそれの交流電圧出力側j10,j11
から高周波交流電圧を送出すると直ちに、直列共振回路
として構成された負荷回路を通って、換言すれば、ラン
プチョークL1と共振コンデンサC2を介して高周波交
流電流が流れる。高圧放電ランプLPにおけるガス放電
の点弧のため点弧装置Zは、それの直流電圧出力側j1
4,j15にて高電圧直流電圧を生じさせ、結合コンデン
サC1を、チャージ抵抗R1を介して、25KVまでの
高電圧直流電圧に充電する。点弧フェーズ中、結合コン
デンサC1も、高電圧放電ランプLPの共振コンデンサ
C2も電圧源として用いられる。高電圧放電ランプLP
にて、点弧フェーズ中、共振コンデンサC2の共振時高
まり、Qの際の高周波交流、結合コンデンサCの高電圧
−直流電圧とが加算的に重畳する。
荷回路を有する本発明の回路装置のブロック接続図を示
してある。この回路装置が図1に示す回路装置と相違す
るのは、たんに、付加的な共振コンデンサC2だけであ
り、この付加的な共振コンデンサは、ランプチョークL
1と共に、直列共振回路を形成し、結合コンデンサC1
と高圧放電ランプLPとの直列接続体に並列に接続され
ている。共振コンデンサC2の容量は、80pFであ
る。付加的共振コンデンサC2によっても、図2の回路
装置における高圧放電ランプの作動法は、図1の回路装
置における高圧放電ランプの作動法とは余り変わらな
い。電圧変換器Wがそれの交流電圧出力側j10,j11
から高周波交流電圧を送出すると直ちに、直列共振回路
として構成された負荷回路を通って、換言すれば、ラン
プチョークL1と共振コンデンサC2を介して高周波交
流電流が流れる。高圧放電ランプLPにおけるガス放電
の点弧のため点弧装置Zは、それの直流電圧出力側j1
4,j15にて高電圧直流電圧を生じさせ、結合コンデン
サC1を、チャージ抵抗R1を介して、25KVまでの
高電圧直流電圧に充電する。点弧フェーズ中、結合コン
デンサC1も、高電圧放電ランプLPの共振コンデンサ
C2も電圧源として用いられる。高電圧放電ランプLP
にて、点弧フェーズ中、共振コンデンサC2の共振時高
まり、Qの際の高周波交流、結合コンデンサCの高電圧
−直流電圧とが加算的に重畳する。
【0016】高圧放電ランプLPの点弧フェーズ中及び
始動フェーズ中、電圧変換器Wは、次のように作動され
る、即ちその周波数が直列共振回路の共振周波数の近く
の所に位置する高周波交流電圧を生じるように作動され
る。
始動フェーズ中、電圧変換器Wは、次のように作動され
る、即ちその周波数が直列共振回路の共振周波数の近く
の所に位置する高周波交流電圧を生じるように作動され
る。
【0017】それにより、共振コンデンサC2にて、共
振の際の高められた高周波交流電圧が生ぜしめられ、こ
の高周波交流電圧により高圧放電ランプLPにおける放
電アークの形成及び安定化が改善されるのみならず、高
圧放電ランプLPの始動フェーズ−換言すれば、ガス放
電の点弧の行われた直後の作動フェーズであって、その
期間中光エミッションに寄与する高圧放電ランプのイオ
ン化可能な充填物コンポーネントが蒸発する作動フェー
ズ−が短縮される。高圧放電ランプLPにおけるガス放
電の点弧の行われた後、結合コンデンサC1は、ランプ
の今や導通状態になった放電区間E1−E2を介して放
電される。高圧放電ランプLPの始動フェーズの終わり
にて、換言すれば、ランプLPの充填物コンポーネント
が平衡分圧に到達したとき、電圧変換器Wは、次のよう
に制御される即ち、それの交流電圧出力側j10,j1
1にて、高周波交流電圧を生成し、この高周波交流電圧
の周波数が、直列共振回路の共振周波数に対して十分な
間隔を有し、その結果ランプチョークL1にて、及び共
振コンデンサC2にて共振時の高まり、Qがもはや生じ
ないように制御される。TransilダイオードD
は、ここでは、亦、点弧フェーズ中結合コンデンサC1
にて、又は、共振コンデンサC2にて加わる電圧による
過電圧に対する電圧変換器Wの保護にも役立つ。
振の際の高められた高周波交流電圧が生ぜしめられ、こ
の高周波交流電圧により高圧放電ランプLPにおける放
電アークの形成及び安定化が改善されるのみならず、高
圧放電ランプLPの始動フェーズ−換言すれば、ガス放
電の点弧の行われた直後の作動フェーズであって、その
期間中光エミッションに寄与する高圧放電ランプのイオ
ン化可能な充填物コンポーネントが蒸発する作動フェー
ズ−が短縮される。高圧放電ランプLPにおけるガス放
電の点弧の行われた後、結合コンデンサC1は、ランプ
の今や導通状態になった放電区間E1−E2を介して放
電される。高圧放電ランプLPの始動フェーズの終わり
にて、換言すれば、ランプLPの充填物コンポーネント
が平衡分圧に到達したとき、電圧変換器Wは、次のよう
に制御される即ち、それの交流電圧出力側j10,j1
1にて、高周波交流電圧を生成し、この高周波交流電圧
の周波数が、直列共振回路の共振周波数に対して十分な
間隔を有し、その結果ランプチョークL1にて、及び共
振コンデンサC2にて共振時の高まり、Qがもはや生じ
ないように制御される。TransilダイオードD
は、ここでは、亦、点弧フェーズ中結合コンデンサC1
にて、又は、共振コンデンサC2にて加わる電圧による
過電圧に対する電圧変換器Wの保護にも役立つ。
【0018】図3及び図4には、点弧装置Zの2つの実
施例が示してあり、それらの実施例は、本発明の回路装
置の図1及び図2に示す2つの実施例に対して、換言す
れば、負荷回路に共振コンデンサC2を備えた場合及び
備えていない場合に対して、使用し得るものである。従
って、図3及び図4では共振コンデンサC2が夫々破線
で示してある。
施例が示してあり、それらの実施例は、本発明の回路装
置の図1及び図2に示す2つの実施例に対して、換言す
れば、負荷回路に共振コンデンサC2を備えた場合及び
備えていない場合に対して、使用し得るものである。従
って、図3及び図4では共振コンデンサC2が夫々破線
で示してある。
【0019】図3の点弧装置Zは誘導的にランプチョー
クL1に結合された2次巻線L2、2次巻線L2に直列
に接続されている整流器ダイオードD1、該整流器ダイ
オードD1と2次巻線L2との直列接続体に並列に接続
されているコンデンサC3から成る。
クL1に結合された2次巻線L2、2次巻線L2に直列
に接続されている整流器ダイオードD1、該整流器ダイ
オードD1と2次巻線L2との直列接続体に並列に接続
されているコンデンサC3から成る。
【0020】2次巻線L2は、点弧装置Zに対する高電
圧源として用いられる。電圧変換器Wの投入の際、2次
巻線L2中に、高電圧が誘起され、ダイオードD1によ
り整流される。当該の整流された高電圧は、既述のよう
に、抵抗R1を介して、コンデンサC1に供給される。
圧源として用いられる。電圧変換器Wの投入の際、2次
巻線L2中に、高電圧が誘起され、ダイオードD1によ
り整流される。当該の整流された高電圧は、既述のよう
に、抵抗R1を介して、コンデンサC1に供給される。
【0021】図4では、点弧装置Zは、電圧変換器Wか
らそれの交流電圧出力側j10、j11にて生成される
交流電圧の電圧逓倍のためのカスケード回路として構成
されている。カスケード回路は、例えば、20段を有
し、それらの段のうち、図4には、第1及び最終段が示
されており、電圧変換器Wの500V交流電圧を20K
Vの直流電圧に変換するものである。前記カスケード回
路の電圧入力側は、電圧変換器Wの交流電圧出力側j1
0,j11に接続されている。カスケード回路の高電圧
出力側は、チャージ抵抗R1を介して結合コンデンサC
1及びランプ端子j12に接続されている。電圧逓倍の
ためのカスケード回路の構成及び作用は、例えば、刊行
書“Bauelemente der Elektronik und ihre Grundschal
taltungen” von H. Hoeger, F. Kaehler und G. Weigt
刊行出版社 Verlag h. Stam GmbH(第7版)第22
0頁に記載されている。
らそれの交流電圧出力側j10、j11にて生成される
交流電圧の電圧逓倍のためのカスケード回路として構成
されている。カスケード回路は、例えば、20段を有
し、それらの段のうち、図4には、第1及び最終段が示
されており、電圧変換器Wの500V交流電圧を20K
Vの直流電圧に変換するものである。前記カスケード回
路の電圧入力側は、電圧変換器Wの交流電圧出力側j1
0,j11に接続されている。カスケード回路の高電圧
出力側は、チャージ抵抗R1を介して結合コンデンサC
1及びランプ端子j12に接続されている。電圧逓倍の
ためのカスケード回路の構成及び作用は、例えば、刊行
書“Bauelemente der Elektronik und ihre Grundschal
taltungen” von H. Hoeger, F. Kaehler und G. Weigt
刊行出版社 Verlag h. Stam GmbH(第7版)第22
0頁に記載されている。
【0022】図5には、共振動作するシングルエンデッ
ド形変換器として構成された第2実施例(図2)の電圧
変換器が示してある。シングルエンデッド形変換器W
は、FETトランジスタT1、1次巻線n1及び2次巻
線n2を有するトランスTR、FETトランジスタT1
に対する制御回路(図示せず)及びコンデンサC4を有
する。FETトランジスタT1のドレイン区間と1次巻
線n1は直列に接続されている。トランスTRの2次巻
線n2は、シングルエンデッド形変換器Wの交流電圧出
力側の端子j10,j11に接続されている。前記2次
巻線n2は負荷回路に対して高周波交流電圧源として用
いられる。FETトランジスタT1のゲート電極は、制
御装置に接続されている。コンデンサC4は、FETト
ランジスタT1のドレイン−ソース区間に並列に設けら
れている。FETトランジスタT1のスイッチングクロ
ックは、2次巻線内に生ぜしめられる誘導電圧の周波数
を規定する。高圧放電ランプLPの点弧フェーズ中及び
起動フェーズ中、FETトランジスタT1は、制御装置
を用いて次のように制御される、即ち、2次巻線n2に
て生ぜしめられた誘導電圧の周波数が直列共振回路C
2,L1の共振周波数の近くに位置するように制御され
る。それにより、前記の作動フェーズ中、共振回路構成
素子L1,C2にて、共振時の高まりQの際の高周波交
流電圧が生じる。直列共振回路L1,C2の共振周波数
は、当該の構成素子の前述の選定によりほぼ2.653
MHzである。点弧フェーズ及び起動フェーズの終了
後、高圧放電ランプLPは、ほぼ1MHzの高周波交流
電圧で作動される。放電プラズマ中の音響的共振の発生
を回避するため、当該の作動周波数は、100KHzの
周波数で変調され、その結果ランプ電圧の周波数は、
0.9MHz〜1.1MHzである。高圧放電ランプL
Pの作動電圧は、始動フェーズの終了後ほぼ80Vであ
る。
ド形変換器として構成された第2実施例(図2)の電圧
変換器が示してある。シングルエンデッド形変換器W
は、FETトランジスタT1、1次巻線n1及び2次巻
線n2を有するトランスTR、FETトランジスタT1
に対する制御回路(図示せず)及びコンデンサC4を有
する。FETトランジスタT1のドレイン区間と1次巻
線n1は直列に接続されている。トランスTRの2次巻
線n2は、シングルエンデッド形変換器Wの交流電圧出
力側の端子j10,j11に接続されている。前記2次
巻線n2は負荷回路に対して高周波交流電圧源として用
いられる。FETトランジスタT1のゲート電極は、制
御装置に接続されている。コンデンサC4は、FETト
ランジスタT1のドレイン−ソース区間に並列に設けら
れている。FETトランジスタT1のスイッチングクロ
ックは、2次巻線内に生ぜしめられる誘導電圧の周波数
を規定する。高圧放電ランプLPの点弧フェーズ中及び
起動フェーズ中、FETトランジスタT1は、制御装置
を用いて次のように制御される、即ち、2次巻線n2に
て生ぜしめられた誘導電圧の周波数が直列共振回路C
2,L1の共振周波数の近くに位置するように制御され
る。それにより、前記の作動フェーズ中、共振回路構成
素子L1,C2にて、共振時の高まりQの際の高周波交
流電圧が生じる。直列共振回路L1,C2の共振周波数
は、当該の構成素子の前述の選定によりほぼ2.653
MHzである。点弧フェーズ及び起動フェーズの終了
後、高圧放電ランプLPは、ほぼ1MHzの高周波交流
電圧で作動される。放電プラズマ中の音響的共振の発生
を回避するため、当該の作動周波数は、100KHzの
周波数で変調され、その結果ランプ電圧の周波数は、
0.9MHz〜1.1MHzである。高圧放電ランプL
Pの作動電圧は、始動フェーズの終了後ほぼ80Vであ
る。
【0023】高圧放電ランプLPは、車両前照灯にて車
両の搭載電圧で作動されるほぼ35Wの消費電力を有す
るハロゲン金属蒸気高圧放電ランプである。図1〜図5
では、同じ構成素子には同じ参照番号を付してある。
両の搭載電圧で作動されるほぼ35Wの消費電力を有す
るハロゲン金属蒸気高圧放電ランプである。図1〜図5
では、同じ構成素子には同じ参照番号を付してある。
【0024】本発明は上述の実施例に限られるものでな
い。例えばシングルエンデッド形変換器(図5)の代わ
りに、プッシュプル形変換器、例えばプッシュプル形イ
ンバータを使用することもでき、その場合その交流電圧
出力側がトランスの2次巻線により形成される。
い。例えばシングルエンデッド形変換器(図5)の代わ
りに、プッシュプル形変換器、例えばプッシュプル形イ
ンバータを使用することもでき、その場合その交流電圧
出力側がトランスの2次巻線により形成される。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、少なくとも1つの高圧
放電ランプにおけるガス放電の点弧のための改善された
点弧装置を有する高周波交流電圧による少なくとも1つ
の高圧放電ランプの作動用回路装置及び高周波交流電圧
を給電される少なくとも1つの高圧放電ランプの改善さ
れた作動点弧方法を提供することができるという効果が
奏される。
放電ランプにおけるガス放電の点弧のための改善された
点弧装置を有する高周波交流電圧による少なくとも1つ
の高圧放電ランプの作動用回路装置及び高周波交流電圧
を給電される少なくとも1つの高圧放電ランプの改善さ
れた作動点弧方法を提供することができるという効果が
奏される。
【図1】本発明の回路装置の第1実施例の回路略図。
【図2】本発明の回路装置の第2実施例の回路略図。
【図3】ランプチョークに接続されている点弧装置を有
する図1又は図2の回路装置の回路略図。
する図1又は図2の回路装置の回路略図。
【図4】電圧逓倍のためのカスケード回路を有する図1
又は図2の回路装置の回路略図。
又は図2の回路装置の回路略図。
【図5】共振動作するシングルエンデッド形変換器とし
て構成された電圧変換器を有する図2の回路装置の回路
略図。
て構成された電圧変換器を有する図2の回路装置の回路
略図。
C1 結合コンデンサ、 C2 共振コンデンサ、 D
ダイオード、 E1ランプ電極、 E2 ランプ電
極、 j10 交流電圧出力側、 j11 交流電圧出
力側、 j14 直流電圧出力側、 j15 直流電圧
出力側、 L1ランプチョーク、 LP 放電ランプ、
Z 点弧回路
ダイオード、 E1ランプ電極、 E2 ランプ電
極、 j10 交流電圧出力側、 j11 交流電圧出
力側、 j14 直流電圧出力側、 j15 直流電圧
出力側、 L1ランプチョーク、 LP 放電ランプ、
Z 点弧回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゲルヴィン ティール ドイツ連邦共和国 フュルステンフェルト ブルック ブーヘナウアーシュトラーセ 42 (72)発明者 ギュンター ヒルシュマン ドイツ連邦共和国 ミュンヘン エッツヴ ィーゼンシュトラーセ 34
Claims (9)
- 【請求項1】 高周波交流電圧による少なくとも1つの
高圧放電ランプの作動用回路装置であって、前記回路装
置は、下記の構成要素を有し、即ち、 交流電圧出力側(j10,j11)を有する電圧変換器
(w)を有し、 交流電圧出力側(j10,j11)に接続された負荷回
路を有し、該負荷回路は、少なくとも1つのランプチョ
ーク(L1)、結合コンデンサ(C1)及び少なくとも
1つの高圧放電ランプ(LP)に対する端子を有し、 少なくとも1つの高圧放電ランプ(LP)におけるガス
放電の点弧のための、高電圧源及び高電圧−直流電圧出
力側(j14,j15)を備えた点弧装置(Z)を有す
る少なくとも1つの高圧放電ランプの作動用回路装置に
おいて、 前記結合コンデンサ(C1)は、チャージ抵抗(R1)
を介して、前記高電圧−直流電圧出力側(j14,j1
5)に接続されているいることを特徴とする少なくとも
1つの高圧放電ランプの作動用回路装置。 - 【請求項2】 前記作動用回路装置は、500KHzを
越える交流電圧周波数を以て少なくとも1つの高圧放電
ランプ(LP)を高周波作動するための回路装置を有す
ることを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 高電圧源は、電圧逓倍のためのカスケー
ド回路として構成されていることを特徴とする請求項1
記載の装置。 - 【請求項4】 高電圧源は、ランプチョーク(L1)に
誘導的に結合された2次巻線(L2)として構成されて
いることを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項5】 点弧装置(Z)は、2次巻線(L2)に
直列に接続されている整流器ダイオード(D1)と、該
整流器ダイオード(D1)と2次巻線(L2)との直列
接続体に並列に接続されているコンデンサ(C3)を有
することを特徴とする請求項4記載の装置。 - 【請求項6】 負荷回路は、付加的に、少なくとも1つ
の共振コンデンサ(C2)を有し、該共振コンデンサ
(C2)は、ランプチョーク(L1)と共に直列共振回
路を形成することを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項7】 請求項1記載の作動用回路装置における
高圧放電ランプの作動方法であって、 点弧装置(Z)は、点弧フェーズ中少なくとも1つの高
圧放電ランプ(LP)におけるガス放電の点弧のため高
電圧を発生し、 電圧変換器(w)は、交流電圧出力側(j10,j1
1)にて、少なくとも1つの高圧放電ランプ(LP)に
おけるガス放電の維持のために十分な高周波交流電圧を
生成するようにした当該の作動方法において、 点弧装置(Z)により生成された高電圧が結合コンデン
サ(C1)に供給され、結合コンデンサ(C1)は、点
弧フェーズ中、少なくとも1つの高圧放電ランプ(L
P)に対する電圧源として用いられるようにしたことを
特徴とする少なくとも1つの高圧放電ランプの作動方
法。 - 【請求項8】 電圧変換器(w)は、少なくとも500
KHzの高周波交流電圧を生成するようにしたことを特
徴とする請求項7記載の装置。 - 【請求項9】 請求項7記載の少なくとも1つの高圧放
電ランプの作動方法において、 電圧変換器(w)は、少なくとも高圧放電ランプ(L
P)の点弧フェーズ中、それの交流電圧出力側(j1
0,j11)にて、高周波交流電圧を生成するように
し、ここで、共振コンデンサ(C2)にて、共振コンデ
ンサ(C2)の共振時高まり、Qの際の電圧降下が生ぜ
しめられ、ここにおいて、前記共振コンデンサ(C2)
の共振時の高まりの際の電圧のみならず、結合コンデン
サ(C1)の高電圧−直流電圧もガス放電の点弧のため
少なくとも1つの高圧放電ランプ(LP)に供給される
ようにしたことを特徴とする少なくとも1つの高圧放電
ランプの作動方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19909530.2 | 1999-03-04 | ||
| DE19909530A DE19909530A1 (de) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | Schaltungsanordnung zum Betrieb mindestens einer Hochdruckentladungslampe und Betriebsverfahren |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000260587A true JP2000260587A (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=7899708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000061116A Pending JP2000260587A (ja) | 1999-03-04 | 2000-03-06 | 少なくとも1つの高圧放電ランプの作動用回路装置及び作動方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6194844B1 (ja) |
| EP (1) | EP1033907A3 (ja) |
| JP (1) | JP2000260587A (ja) |
| KR (1) | KR20010006732A (ja) |
| CA (1) | CA2299862C (ja) |
| DE (1) | DE19909530A1 (ja) |
| HU (1) | HUP0000993A3 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| DE19823641A1 (de) * | 1998-05-27 | 2000-02-10 | Bosch Gmbh Robert | Zünder für eine Gasentladungslampe, insbesondere Hochdruck-Gasentladungslampe für Kraftfahrzeugscheinwerfer |
| DE10100037A1 (de) * | 2001-01-03 | 2002-07-04 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Schaltungsanordnung zum Betrieb von elektrischen Lampen |
| US6919696B2 (en) * | 2001-07-19 | 2005-07-19 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Device for operating a high-pressure discharge lamp |
| DE10333729A1 (de) * | 2003-07-23 | 2005-03-10 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Vorschaltgerät für mindestens eine Hochdruckentladungslampe, Betriebsverfahren und Beleuchtungssytem für eine Hochdruckentladungslampe |
| JP2006528410A (ja) * | 2003-07-23 | 2006-12-14 | パテント−トロイハント−ゲゼルシヤフト フユール エレクトリツシエ グリユーラムペン ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 高圧放電ランプを作動するための回路 |
| DE10337378B4 (de) * | 2003-08-13 | 2017-11-16 | Xylem Ip Holdings Llc | Elektronisches Vorschaltgerät |
| DE102004020499A1 (de) | 2004-04-26 | 2005-11-10 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Schaltungsanordnung zum Betrieb von Hochdruckentladungslampen und Betriebsverfahren für eine Hochdruckentladungslampe |
| US20090085492A1 (en) * | 2005-04-14 | 2009-04-02 | Patent-Treuhand-Gesellschaft Fur Elektrische Gluhlampen Mbh | Device for operating or starting a high-pressure discharge lamp lamp socket and illumination system wtih such a device and method for operation of a high-pressure discharge lamp |
| CN101156501A (zh) * | 2005-04-14 | 2008-04-02 | 电灯专利信托有限公司 | 驱动或点燃高压放电灯的装置、具有用于驱动高压放电灯的装置及方法的灯座和照明系统 |
| US8652286B2 (en) * | 2009-01-09 | 2014-02-18 | Reebok International Limited | Stretchable applique and method for making the same |
| DE102011076333A1 (de) | 2011-05-24 | 2012-11-29 | Osram Ag | Schaltungsanordnung und Verfahren zum Betreiben mindestens einer Hochdruckentladungslampe |
| CN102291916A (zh) * | 2011-07-25 | 2011-12-21 | 德清县伊科爱能电子科技有限公司 | 一种路灯灯管寿命监控系统 |
| DE102011087703A1 (de) | 2011-12-05 | 2013-06-06 | Osram Gmbh | Schaltungsanordnung zum Zünden und Betrieb einer Entladungslampe |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016080B2 (ja) * | 1980-08-20 | 1985-04-23 | ウシオ電機株式会社 | 直流放電灯点灯装置 |
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