JP2000260602A - 抵抗器およびその製造方法 - Google Patents
抵抗器およびその製造方法Info
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- JP2000260602A JP2000260602A JP11062778A JP6277899A JP2000260602A JP 2000260602 A JP2000260602 A JP 2000260602A JP 11062778 A JP11062778 A JP 11062778A JP 6277899 A JP6277899 A JP 6277899A JP 2000260602 A JP2000260602 A JP 2000260602A
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 製造工程において工数を削減することができ
る抵抗器を提供することを目的とする。 【解決手段】 金属からなる棒状の抵抗体11と、この
抵抗体11の両端に直接接続されたリード端子12とを
備えたもので、製造する工程において工数が削減できる
とともに部品点数を減らすことができる抵抗器が得られ
るものである。
る抵抗器を提供することを目的とする。 【解決手段】 金属からなる棒状の抵抗体11と、この
抵抗体11の両端に直接接続されたリード端子12とを
備えたもので、製造する工程において工数が削減できる
とともに部品点数を減らすことができる抵抗器が得られ
るものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種電気機器の回
路に広く用いられる抵抗器およびその製造方法に関する
ものである。
路に広く用いられる抵抗器およびその製造方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の抵抗器としては、特開平6
−333702号公報に記載されたものが知られてい
る。
−333702号公報に記載されたものが知られてい
る。
【0003】図3は従来の抵抗器の内部を透視した側面
図である。
図である。
【0004】図3において、1は絶縁体からなる円柱状
の素体である。2は上記素体1の表面全体を覆うように
設けられたニッケルまたはクロム等の金属からなる抵抗
膜である。3は上記抵抗膜2の円周表面を螺旋状に切削
し形成されたトリミング溝である。4は上記抵抗膜2が
設けられた素体1の両端面に金属箔5を介して設けら
れ、上記抵抗膜2に接続された一対のリード端子であ
る。6は上記抵抗膜2の表面およびトリミング溝3を覆
うように設けられたエポキシ系の塗料からなる保護膜で
ある。
の素体である。2は上記素体1の表面全体を覆うように
設けられたニッケルまたはクロム等の金属からなる抵抗
膜である。3は上記抵抗膜2の円周表面を螺旋状に切削
し形成されたトリミング溝である。4は上記抵抗膜2が
設けられた素体1の両端面に金属箔5を介して設けら
れ、上記抵抗膜2に接続された一対のリード端子であ
る。6は上記抵抗膜2の表面およびトリミング溝3を覆
うように設けられたエポキシ系の塗料からなる保護膜で
ある。
【0005】以上のように構成された抵抗器について、
以下にその製造方法を説明する。まず、絶縁体からなる
素体1の表面全体にスパッタリング工法でニッケルまた
はクロム等の金属を着膜し、抵抗膜2を形成する。次
に、素体1の表面に着膜した抵抗膜2を螺旋状に切削
し、抵抗値を調整するためのトリミング溝3を形成す
る。次に、前工程で得られた素体1の両端面の抵抗膜2
に対し金属箔5を介して一対のリード端子4を当接さ
せ、このリード端子4と金属箔5との間に電流を印加し
て電気溶接する。この場合、発生する抵抗熱によって金
属箔5とリード端子4との当接箇所が溶融し、当接して
いるリード端子4の先端は、金属箔5の溶融した部分を
外側に押し出した状態でリング状になり抵抗膜2に溶接
されるものである。最後に、素体1およびリード端子4
全体を洗浄・乾燥した後、加熱した状態で抵抗膜2およ
びトリミング溝3の表面を覆うようにエポキシ系の粉末
塗料を塗布して保護膜6を形成し、抵抗器を製造してい
た。
以下にその製造方法を説明する。まず、絶縁体からなる
素体1の表面全体にスパッタリング工法でニッケルまた
はクロム等の金属を着膜し、抵抗膜2を形成する。次
に、素体1の表面に着膜した抵抗膜2を螺旋状に切削
し、抵抗値を調整するためのトリミング溝3を形成す
る。次に、前工程で得られた素体1の両端面の抵抗膜2
に対し金属箔5を介して一対のリード端子4を当接さ
せ、このリード端子4と金属箔5との間に電流を印加し
て電気溶接する。この場合、発生する抵抗熱によって金
属箔5とリード端子4との当接箇所が溶融し、当接して
いるリード端子4の先端は、金属箔5の溶融した部分を
外側に押し出した状態でリング状になり抵抗膜2に溶接
されるものである。最後に、素体1およびリード端子4
全体を洗浄・乾燥した後、加熱した状態で抵抗膜2およ
びトリミング溝3の表面を覆うようにエポキシ系の粉末
塗料を塗布して保護膜6を形成し、抵抗器を製造してい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の抵抗器
では、抵抗膜2を着膜した素体1にリード端子4を溶接
する際、金属箔5を介して溶接し、素体1とリード端子
4とを固着していたため、金属箔5を素体1に貼り付け
る工程が必要であり、この抵抗器を製造する工程におい
て工数が多くなるという課題を有していた。
では、抵抗膜2を着膜した素体1にリード端子4を溶接
する際、金属箔5を介して溶接し、素体1とリード端子
4とを固着していたため、金属箔5を素体1に貼り付け
る工程が必要であり、この抵抗器を製造する工程におい
て工数が多くなるという課題を有していた。
【0007】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、金属箔を素体に貼り付ける工程が必要なく、製造工
程において工数の削減が図れるとともに部品点数を減ら
すことができる抵抗器およびその製造方法を提供するこ
とを目的とするものである。
で、金属箔を素体に貼り付ける工程が必要なく、製造工
程において工数の削減が図れるとともに部品点数を減ら
すことができる抵抗器およびその製造方法を提供するこ
とを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、棒状の金属素体からなる抵抗体の両端に直
接リード端子を接続したものである。
に本発明は、棒状の金属素体からなる抵抗体の両端に直
接リード端子を接続したものである。
【0009】これにより、製造工程において工数の削減
が図れるとともに部品点数を減らすことができる抵抗器
が得られるものである。
が図れるとともに部品点数を減らすことができる抵抗器
が得られるものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、棒状の金属素体からなる抵抗体と、この抵抗体の両
端に直接接続されたリード端子とを備えたもので、この
構成によれば、抵抗体に金属を用いているため、従来の
ようにこの抵抗体に金属箔を貼り付けることなく直接リ
ード端子を抵抗体に接続することができるという作用を
有するものである。
は、棒状の金属素体からなる抵抗体と、この抵抗体の両
端に直接接続されたリード端子とを備えたもので、この
構成によれば、抵抗体に金属を用いているため、従来の
ようにこの抵抗体に金属箔を貼り付けることなく直接リ
ード端子を抵抗体に接続することができるという作用を
有するものである。
【0011】また、請求項2に記載の発明は、棒状の金
属素体からなる抵抗体の両端に先端部を尖らせたリード
端子を電気溶接により直接接続するもので、この製造方
法によれば、リード端子から抵抗体に電流を流すと抵抗
体とリード端子との接点でジュール熱が発生し、尖らせ
たリード端子の先端部がこのジュール熱により溶融する
ため、リード端子を抵抗体に直接溶接することができる
という作用を有するものである。
属素体からなる抵抗体の両端に先端部を尖らせたリード
端子を電気溶接により直接接続するもので、この製造方
法によれば、リード端子から抵抗体に電流を流すと抵抗
体とリード端子との接点でジュール熱が発生し、尖らせ
たリード端子の先端部がこのジュール熱により溶融する
ため、リード端子を抵抗体に直接溶接することができる
という作用を有するものである。
【0012】また、請求項3に記載の発明は、棒状の金
属素体からなる抵抗体の両端に凸部を形成し、この凸部
に先端部を尖らせたリード端子を電気溶接により直接接
続するもので、この製造方法によれば、抵抗体の他の部
分に比べて抵抗体の凸部とリード端子との接点における
電気抵抗が高くなり、それに伴ってジュール熱の発生が
増えるため、より短時間でリード端子の先端を溶融させ
て抵抗体に溶接することができるという作用を有するも
のである。
属素体からなる抵抗体の両端に凸部を形成し、この凸部
に先端部を尖らせたリード端子を電気溶接により直接接
続するもので、この製造方法によれば、抵抗体の他の部
分に比べて抵抗体の凸部とリード端子との接点における
電気抵抗が高くなり、それに伴ってジュール熱の発生が
増えるため、より短時間でリード端子の先端を溶融させ
て抵抗体に溶接することができるという作用を有するも
のである。
【0013】(実施の形態1)以下、本発明の実施の形
態1における抵抗器について、図面を参照しながら説明
する。
態1における抵抗器について、図面を参照しながら説明
する。
【0014】図1は本発明の一実施の形態における抵抗
器の一部を切り欠いた側面図である。図1において、1
1はCuとNiの合金である棒状の金属素体からなる抵
抗体である。12は抵抗体11の両端に直接接続された
銅、鉄または銅と鉄との合金等の材料からなるリード端
子である。13は抵抗体11の表面に設けられた抵抗値
調整用の溝である。14は抵抗体11の表面を覆うよう
に無機系の塗料または樹脂等で設けられた保護膜であ
る。
器の一部を切り欠いた側面図である。図1において、1
1はCuとNiの合金である棒状の金属素体からなる抵
抗体である。12は抵抗体11の両端に直接接続された
銅、鉄または銅と鉄との合金等の材料からなるリード端
子である。13は抵抗体11の表面に設けられた抵抗値
調整用の溝である。14は抵抗体11の表面を覆うよう
に無機系の塗料または樹脂等で設けられた保護膜であ
る。
【0015】以上のように構成された抵抗器について、
以下にその製造方法を図面を参照しながら説明する。
以下にその製造方法を図面を参照しながら説明する。
【0016】図2(a)〜(d)は本発明の一実施の形
態における抵抗器の製造方法を示す工程図である。ま
ず、図2(a)に示すように、混合比をCuが60〜4
5%、Niが40〜55%となるようにしてこれらの金
属材料を溶解炉中で溶解させて合金にし、線状に延ばし
てこれを冷却後、所定の長さで切断し、両端の切断箇所
に面取りを行って抵抗体21を形成する。このとき、抵
抗体21のCuとNiとの成分比を変えることにより抵
抗値や抵抗温度係数を所望の値にすることができる。ま
た、Cu,Niをそれぞれ単独の金属で用いると、抵抗
値は最も低くなる。
態における抵抗器の製造方法を示す工程図である。ま
ず、図2(a)に示すように、混合比をCuが60〜4
5%、Niが40〜55%となるようにしてこれらの金
属材料を溶解炉中で溶解させて合金にし、線状に延ばし
てこれを冷却後、所定の長さで切断し、両端の切断箇所
に面取りを行って抵抗体21を形成する。このとき、抵
抗体21のCuとNiとの成分比を変えることにより抵
抗値や抵抗温度係数を所望の値にすることができる。ま
た、Cu,Niをそれぞれ単独の金属で用いると、抵抗
値は最も低くなる。
【0017】次に、図2(b)に示すように、抵抗体2
1の両端に表面をはんだめっきした軟銅からなり、かつ
先端部を尖らせたリード端子22を電気溶接により直接
接続する。すなわち、リード端子22を抵抗体21の両
端に押しつけながらリード端子22から抵抗体21へ電
流を流すと、電気抵抗の高いリード端子22と抵抗体2
1との接点でジュール熱が発生し、リード端子22の一
部がその熱により溶融し、抵抗体21とリード端子22
とを溶接することができるものである。
1の両端に表面をはんだめっきした軟銅からなり、かつ
先端部を尖らせたリード端子22を電気溶接により直接
接続する。すなわち、リード端子22を抵抗体21の両
端に押しつけながらリード端子22から抵抗体21へ電
流を流すと、電気抵抗の高いリード端子22と抵抗体2
1との接点でジュール熱が発生し、リード端子22の一
部がその熱により溶融し、抵抗体21とリード端子22
とを溶接することができるものである。
【0018】ここで、リード端子22を接続する抵抗体
21の溶接部となる両端に凸部(図示せず)を設ける
と、抵抗体21の他の部分に比べてこの凸部(図示せ
ず)とリード端子22との接点における電気抵抗が高く
なる。それに伴ってジュール熱の発生が増えるため、よ
り短時間でリード端子22の先端を溶融させて抵抗体2
12に溶接することができるものである。また、抵抗体
21を構成する金属の電気抵抗が低い場合、ジュール熱
は発生しにくくなるが、溶接するリード端子22の先端
部を尖らせたり、抵抗体21の両端の溶接部に凸部(図
示せず)を設けることにより、溶接部に熱が集中し、リ
ード端子22の溶接がし易くなる。このとき、リード端
子22の尖らせる先端部分(図示せず)の角度は45度
以上90度以下であれば、熱が集中しやすいため、より
短時間でリード端子22先端の温度が上がり、溶接しや
すくなるものである。また、リード端子22は軟銅のほ
かに銅と鉄の合金線や鉄線でも、溶接するリード端子2
2先端の形状、リード端子22を抵抗体21に押しつけ
る力、流す電流等の溶接条件を変えることにより容易に
溶接することができる。
21の溶接部となる両端に凸部(図示せず)を設ける
と、抵抗体21の他の部分に比べてこの凸部(図示せ
ず)とリード端子22との接点における電気抵抗が高く
なる。それに伴ってジュール熱の発生が増えるため、よ
り短時間でリード端子22の先端を溶融させて抵抗体2
12に溶接することができるものである。また、抵抗体
21を構成する金属の電気抵抗が低い場合、ジュール熱
は発生しにくくなるが、溶接するリード端子22の先端
部を尖らせたり、抵抗体21の両端の溶接部に凸部(図
示せず)を設けることにより、溶接部に熱が集中し、リ
ード端子22の溶接がし易くなる。このとき、リード端
子22の尖らせる先端部分(図示せず)の角度は45度
以上90度以下であれば、熱が集中しやすいため、より
短時間でリード端子22先端の温度が上がり、溶接しや
すくなるものである。また、リード端子22は軟銅のほ
かに銅と鉄の合金線や鉄線でも、溶接するリード端子2
2先端の形状、リード端子22を抵抗体21に押しつけ
る力、流す電流等の溶接条件を変えることにより容易に
溶接することができる。
【0019】次に、図2(c)に示すように、レーザ
ー、ディスク等により抵抗体21に螺旋状に溝23を施
し、抵抗値調整を行う。ここでは、抵抗体21が全て金
属からなるため、溝23の長さだけではなく、切り込み
の深さによっても抵抗値調整を行うことができる。すな
わち、溝23が浅いと抵抗値の修正率は低く、溝23を
深く切り込むと抵抗値の修正率は大きくなる。また、こ
の抵抗値調整の工程をリード端子22の溶接工程の後に
行うことにより、抵抗値調整後に抵抗値を変化させる要
因が少なくなり、より抵抗値精度のよい抵抗器を得るこ
とができるものである。
ー、ディスク等により抵抗体21に螺旋状に溝23を施
し、抵抗値調整を行う。ここでは、抵抗体21が全て金
属からなるため、溝23の長さだけではなく、切り込み
の深さによっても抵抗値調整を行うことができる。すな
わち、溝23が浅いと抵抗値の修正率は低く、溝23を
深く切り込むと抵抗値の修正率は大きくなる。また、こ
の抵抗値調整の工程をリード端子22の溶接工程の後に
行うことにより、抵抗値調整後に抵抗値を変化させる要
因が少なくなり、より抵抗値精度のよい抵抗器を得るこ
とができるものである。
【0020】最後に、図2(d)に示すように、この抵
抗器の絶縁性および特性を確保するために無機系の塗料
を抵抗体21の表面に塗布し、乾燥させて保護膜24を
形成して抵抗器を製造するものである。
抗器の絶縁性および特性を確保するために無機系の塗料
を抵抗体21の表面に塗布し、乾燥させて保護膜24を
形成して抵抗器を製造するものである。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明は、棒状の金属素体
からなる抵抗体と、この抵抗体の両端に直接接続された
リード端子とを備えたもので、抵抗体に金属を用いてい
るため、金属箔を素子に貼り付ける工程が不要となり、
製造工程において工数の削減が図れるとともに部品点数
を減らすことができる抵抗器が得られるという効果を奏
するものである。
からなる抵抗体と、この抵抗体の両端に直接接続された
リード端子とを備えたもので、抵抗体に金属を用いてい
るため、金属箔を素子に貼り付ける工程が不要となり、
製造工程において工数の削減が図れるとともに部品点数
を減らすことができる抵抗器が得られるという効果を奏
するものである。
【図1】本発明の一実施の形態における抵抗器の一部を
切り欠いた側面図
切り欠いた側面図
【図2】(a)〜(d)同抵抗器の製造方法を示す工程
図
図
【図3】従来の抵抗器の内部を透視した側面図
11,21 抵抗体 21,22 リード端子
Claims (3)
- 【請求項1】 棒状の金属素体からなる抵抗体と、この
抵抗体を構成する金属素体の両端に直接接続されたリー
ド端子とを備えた抵抗器。 - 【請求項2】 抵抗体となる棒状の金属素体の両端に先
端部を尖らせたリード端子を電気溶接により直接接続す
る抵抗器の製造方法。 - 【請求項3】 抵抗体となる棒状の金属素体の両端に凸
部を形成し、この凸部に先端部を尖らせたリード端子を
電気溶接により直接接続する抵抗器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11062778A JP2000260602A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 抵抗器およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11062778A JP2000260602A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 抵抗器およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000260602A true JP2000260602A (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=13210179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11062778A Pending JP2000260602A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 抵抗器およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000260602A (ja) |
-
1999
- 1999-03-10 JP JP11062778A patent/JP2000260602A/ja active Pending
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