JP2000261876A - 映像表示装置 - Google Patents

映像表示装置

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JP2000261876A
JP2000261876A JP11063729A JP6372999A JP2000261876A JP 2000261876 A JP2000261876 A JP 2000261876A JP 11063729 A JP11063729 A JP 11063729A JP 6372999 A JP6372999 A JP 6372999A JP 2000261876 A JP2000261876 A JP 2000261876A
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JP
Japan
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speaker
display device
cabinet
video display
diaphragm
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JP11063729A
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English (en)
Inventor
Akiyoshi Kimura
彰良 木村
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
  • Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 不使用時はスピーカをキャビネットに収納
し、使用時はスピーカをキャビネットから突出させて最
適な聴取姿勢に調節する。 【解決手段】 映像表示装置10において、映像表示部
11を収容するキャビネット12の所望の表面箇所に平
面型スピーカ13を収容できる容積のスピーカ収容部1
4を形成し、このスピーカ収容部14に近接して、平面
型スピーカ13を蝶番15にょり揺動可能に支持する。
そして、平面型スピーカ13がスピーカ収容部14に収
納される姿勢と、平面型スピーカ13がスピーカ収容部
14からキャビネット12の側面に突出して平面型スピ
ーカ13の音輻射面が聴取者に対し任意の方向に向けら
れる姿勢にそれぞれセットできる構成にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スピーカを具備す
る映像表示装置に関し、さらに詳しくは、不使用時はス
ピーカをキャビネットに収納し、使用時はスピーカをキ
ャビネットから突出させて最適な聴取姿勢に調節できる
ようにしたスピーカ付きの映像表示装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン受像機を始めとするCRT
やプラズマディスプレイあるいは液晶ディスプレイなど
からなる映像表示装置においては、マルチメディア化に
伴い画像情報処理システムのみに限らず、音声情報を処
理するオーディオシステムも組み込まれる構造になって
きている。これに伴い、オーディオシステムの音声再生
用スピーカもマルチメディア用の映像表示装置にとって
重要な構成要素の1つとなる。従来、このような映像表
示装置に使用されるスピーカを映像表示装置に付加する
方式としては、映像表示装置のキャビネットに内蔵され
る内蔵方式のもの、またはキャビネットに外付けされる
外付け方式のもの、あるいはキャビネットから分離され
た独立形式のものなどが存在している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記スピーカ
内蔵方式のものは、スピーカを収容するための収容スペ
ースをキャビネットに確保する必要があるため、キャビ
ネットが大きくなり、映像表示装置自体が大型化してし
まう。また、内蔵型であるため、スピーカの音の輻射方
向が固定されてしまい、その結果、映像表示装置自体を
移動させたり、聴取者が移動しない限り、スピーカの音
の輻射方向を聴取者の聴取位置に応じて変更できないと
いう不具合がある。
【0004】また、上記スピーカ外付け方式では、スピ
ーカの他にこれを収容するスピーカボックスが必要にな
り、しかも、このスピーカボックス自体はキャビネット
の左右両側面などに直接固定されるため、映像表示装置
全体が大型化し、重量も増加するほか、広い設置スペー
スが必要になり、さらに、上記内蔵方式と同様にスピー
カの音の輻射方向を聴取者の聴取位置に応じて変更でき
ないという不具合がある。
【0005】また、上記スピーカ独立方式では、スピー
カが映像表示装置から分離できるため、スピーカの音の
輻射方向を聴取者の聴取位置に合わせて変更することが
できる。しかし、スピーカはキャビネットから独立した
スピーカボックス内に装着された構造になっているた
め、映像表示装置の設置スペースの他にスピーカの設置
スペースが必要になり、映像表示装置全体の設置スペー
スが増大するほか、スピーカの取り扱いも煩雑になると
いう不具合がある。
【0006】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、本発明の目的は、不使用時はスピーカをキャビネ
ットに収納でき、かつ使用時はスピーカをキャビネット
から突出させて最適な聴取姿勢に調節できる映像表示装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、映像表示部及び該映像表示部を収容する
キャビネットを有する映像表示装置において、音声再生
用のスピーカを備え、前記キャビネットの所望の表面箇
所に前記スピーカを収容できる容積のスピーカ収容部を
形成し、前記スピーカが前記スピーカ収容部に収納され
る姿勢と前記スピーカが前記スピーカ収容部から前記キ
ャビネットに突出して該スピーカの音の輻射面が聴取者
に対し任意の方向に向け得る姿勢との間で前記スピーカ
を前記キャビネットに揺動可能に支持する支持手段を設
けたことを特徴とする。
【0008】本発明によれば、映像表示装置の運搬時や
不使用時は支持手段で支持されたスピーカをキャビネッ
トのスピーカ収容部に収納することにより、突出部分の
少ないスピーカ付き映像表示セットを提供し得る。ま
た、使用時は支持手段で支持されたスピーカをスピーカ
収容部からキャビネット外に突出させ、このスピーカの
音の輻射側である振動板側を支持手段により最適な聴取
姿勢に調節することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明のスピーカ付き映像
表示装置の実施の形態について、図面を参照して説明す
る。図1は本発明にかかるスピーカ付き映像表示装置の
実施の形態を示す概略構成図、図2は本発明の映像表示
装置に適用される平面型スピーカの一実施の形態を示す
横断平面図である。図1において、10はテレビジョン
受像機を始めとするスピーカ付きの映像表示装置であ
り、この映像表示装置10は、CRTやプラズマディス
プレイあるいは液晶ディスプレイなどからなる映像表示
部11及び、この映像表示部11を収容するキャビネッ
ト12を備える。13は映像表示部11の前面寄りであ
るキャビネット12の左右側面箇所に収納可能に取り付
けられた音声再生用のスピーカである。
【0010】上記スピーカ13は、長方形状の平面型ス
ピーカから構成される。そして、この平面型スピーカ1
3をキャビネット12の側面箇所に収納するために、キ
ャビネット12の側面箇所には、平面型スピーカ13の
輪郭形状と相似で、かつ平面型スピーカ13の厚さに相
当する深さのスピーカ収納部14が断面凹状に形成され
ている。また、平面型スピーカ13の長尺方向の一端は
蝶番(支持手段)15により、スピーカ収納部14に近
接してキャビネット12に揺動可能に支持されている。
この支持構造を備えることにより、平面型スピーカ13
がスピーカ収容部14に収納される姿勢と、平面型スピ
ーカ13がスピーカ収容部14からキャビネット12に
突出して平面型スピーカ13の音輻射面が聴取者に対し
任意の方向に向けられる姿勢にそれぞれセットできるよ
うになっている。
【0011】上記平面型スピーカ13は、図2に示すよ
うに、前面が開口されたカバー部材131と、このカバ
ー部材131の開口箇所内に配置された、発泡ポリスチ
ロール等の振動板132と、カバー部材131に支持さ
れ、振動板132を音声信号に応じ振動させて音を輻射
する駆動ユニット133とから構成される。この駆動ユ
ニット133は、振動板132の短尺方向の中間箇所に
おいて、振動板132の長尺方向に所定間隔離して複数
設けられる構成になっている。
【0012】また、上記駆動ユニット133は、図2に
示すように、振動板132に一端を固着したボビン21
と、このボビン21の他端側外周に巻回したボイスコイ
ル22と、カバー部材132に支持されボイスコイル2
2に流れる電流と直交する方向の磁界を発生される磁気
回路23と、振動板132と磁気回路23間に接合さ
れ、振動板132を自由振動可能に支持するとともにボ
イスコイル22を磁気回路23の磁気空隙中に保持する
ダンパー(保持部材)24とから構成される。さらに、
上記磁気回路23は、図2に示すように、カバー部材1
32にねじ231等により固定された円盤状のヨーク2
32と、このヨーク232の中心部に突設したセンタポ
ール233と、ヨーク232にセンタポール233と同
心に固着したリング状のマグネット234と、センタポ
ール233と同心にしてマグネット234に積層状態に
固着してドーナツ盤状のプレート235とから構成され
ている。図3は、各周波数に対する平面型スピーカ13
の指向特性を示している。
【0013】上記のように構成された本実施の形態の映
像表示装置において、映像表示装置10の運搬時や不使
用時は蝶番15で支持された平面型スピーカ13をキャ
ビネット12のスピーカ収容部14内に押し込むことで
収納する。これにより、突出部分のほとんどないスピー
カ付き映像表示装置を提供できる。すなわち、スピーカ
13を平面型にすることにより、キャビネット12の側
面に形成されるスピーカ収容部14も平面型スピーカ1
3の形状に対応する平盤状のものでよいため、従来のよ
うにスピーカを聴取者方向に向けてキャビネット内に収
容するためのスペースが不要になり、その分、キャビネ
ット12を小型化でき、かつ映像表示装置全体を小型化
できるほか、映像表示装置の広い設置スペースも減少で
きる。
【0014】また、映像表示装置の使用時においては、
スピーカ収容部14に収納されている平面型スピーカ1
3を蝶番15を支点にして図1の矢印に示す水平方向に
回動させることにより、平面型スピーカ13をスピーカ
収容部14からキャビネット12外に突出させる。その
後、平面型スピーカ13の振動板132が聴取者側を向
くように平面型スピーカ13の水平方向の角度を調節す
る。これにより、平面型スピーカ13の振動板132か
ら輻射される音を聴取者が最適な状態で聴取することが
できる。また、本実施の形態においては、スピーカ13
を平面型スピーカとし、その振動板132の周縁部も駆
動ユニット133により自由振動される構造になってい
るため、広帯域の再生が可能になり、かつ比較的小さな
磁気回路で十分な音量を得ることができる。さらに、平
面型スピーカ13は、図3に示すように、全方位にわた
り良好な指向性が得られるため、複数の視聴者が映像表
示装置を視聴する場合においても、各人に対してほぼ同
等で、かつ良好な周波数特性の音を聴取することができ
る。
【0015】次に、図4ないし図6により本発明におけ
る平面型スピーカの他の実施の形態について説明する。
図4は本発明の他の実施の形態における平面型スピーカ
の正面図、図5は図4のA−A線に沿う断面図であり、
図6は本発明の他の実施の形態における平面型スピーカ
を映像表示装置に装着した場合の要部の斜視図である。
図4及び図5において、平面型スピーカ41は、平面型
スピーカの外郭を形成する保護枠42と、この保護枠4
2の内側に配置された発泡ポリスチロール等からなる振
動板43と、この振動板43の後方に位置して保護枠4
2に支持されたカバー部材44と、このカバー部材44
に支持され、振動板43を音声信号に応じ振動させて音
を輻射するための複数の駆動ユニット45とから構成さ
れる。また、上記振動板43の裏面縁部には、スピーカ
の性能や音質を変える質量部材46が全長に亘りに設け
られている。
【0016】また、映像表示装置10の映像表示部11
の前面寄りであるキャビネット12の側面箇所には、上
記平面型スピーカ41を収納するスピーカ収納部121
が形成されている。このスピーカ収納部121は、平面
型スピーカ41の輪郭形状と相似で、かつ平面型スピー
カ41の厚さに相当する深さを有している。そして、平
面型スピーカ13の長尺方向の一端は蝶番(支持手段)
47によりキャビネット12に揺動可能に支持されてい
る。この支持構造を備えることにより、平面型スピーカ
41がスピーカ収容部121に収納される姿勢と、平面
型スピーカ41がスピーカ収容部121からキャビネッ
ト12に突出して平面型スピーカ41の音輻射面が聴取
者に対し任意の方向に向けられる姿勢にそれぞれセット
できるようになっている。
【0017】また、上記駆動ユニット45は、上記平面
型スピーカ13と同様に、振動板43に一端を固着した
ボビン451と、このボビン451の他端側外周に巻回
したボイスコイル452と、カバー部材44に支持され
ボイスコイル452に流れる電流と直交する方向の磁界
を発生される磁気回路453と、振動板43と磁気回路
453間に接合され、振動板43を自由振動可能に支持
するとともにボイスコイル452を磁気回路453の磁
気空隙中に保持するダンパー(保持部材)454とから
構成されている。
【0018】上記のように構成されたスピーカ付きの映
像表示装置においても、上記図1に示す場合と同様な作
用効果が得られる。
【0019】なお、上記実施の形態では、平面型スピー
カ13または41を蝶番からなる支持手段によりキャビ
ネット12に揺動可能に支持した場合について説明した
が、本発明はこれに限らず、ボールジョイント方式など
の自在接手により支持手段を構成してもよい。また、上
記実施の形態では、平面型スピーカ13または41を映
像表示部11の前面寄りであるキャビネット12の側面
箇所に設けた場合について説明したが、キャビネット1
2の後面部分や後部側面、あるいはキャビネット12の
前部側上面に設けるようにしてもよい。また、平面型ス
ピーカ12または41の振動板132または43を振動
させる駆動ユニットは、ボイスコイルと磁気回路から構
成されるものに限らず、音声信号に応じて電歪変形する
圧電素子からなる振動子で構成されるものでもあってよ
い。また、本発明に使用されるスピーカは平面型スピー
カに限らず、コーン型のスピーカであってもよい。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、映
像表示装置の運搬時や不使用時は支持手段で支持された
スピーカをキャビネットのスピーカ収容部に収納するこ
とにより、突出部分のほとんどない、かつキャビネット
を大型化することのないスピーカ付き映像表示セットを
提供することができる。また、使用時は支持手段で支持
されたスピーカをスピーカ収容部からキャビネット外に
突出させ、このスピーカの音の輻射側である振動板側を
支持手段により最適な聴取姿勢に調節することができ
る。さらに、本発明によれば、平面型スピーカを用いる
ことにより、キャビネットを大型化することなく、キャ
ビネットの外表面に形成した収納部へのスピーカの収納
が容易になり、かつ全方位に指向性のよい、そして広帯
域の再生及び磁気回路の小型化が可能なスピーカ付き映
像表示セットを提供できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるスピーカ付き映像表示装置の実
施の形態を示す概略構成図である。
【図2】本発明に映像表示装置に適用される平面型スピ
ーカの一実施の形態を示す横断平面図である。
【図3】本発明の実施の形態における平面型スピーカの
指向特性図である。
【図4】本発明に映像表示装置に適用される平面型スピ
ーカの他の実施の形態を示す正面図である。
【図5】図4のA−A線に沿う断面図である。
【図6】本発明の他の実施の形態における平面型スピー
カを映像表示装置に装着した場合の要部の斜視図であ
る。
【符号の説明】
10……映像表示装置、11……映像表示部、12……
キャビネット、13、41……平面型スピーカ、14、
121……スピーカ収納部、15、47……蝶番(支持
手段)、131、44……カバー部材、132、43…
…振動板、133、45……駆動ユニット、21、45
1……ボビン、22、452……ボイスコイル、23、
453……磁気回路、24、454……ダンパー(保持
部材)、42……保護枠、46……質量部材。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 映像表示部及び該映像表示部を収容する
    キャビネットを有する映像表示装置において、 音声再生用のスピーカを備え、 前記キャビネットの所望の表面箇所に前記スピーカを収
    容できる容積のスピーカ収容部を形成し、 前記スピーカが前記スピーカ収容部に収納される姿勢と
    前記スピーカが前記スピーカ収容部から前記キャビネッ
    トに突出して該スピーカの音輻射面が聴取者に対し任意
    に方向に向け得る姿勢との間で前記スピーカを前記キャ
    ビネットに揺動可能に支持する支持手段を設けた、こと
    を特徴とする映像表示装置。
  2. 【請求項2】 前記スピーカ収容部が形成される箇所
    は、前記映像表示部の前面寄りの前記キャビネットの側
    面部分もしくは前記キャビネット後面であることを特徴
    とする請求項1記載の映像表示装置。
  3. 【請求項3】 前記支持手段は蝶番であることを特徴と
    する請求項1記載の映像表示装置。
  4. 【請求項4】 前記支持手段は自在接手であることを特
    徴とする請求項1記載の映像表示装置。
  5. 【請求項5】 前記スピーカは平面型スピーカであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の映像表示装置。
  6. 【請求項6】 前記平面型スピーカは、前面が開口され
    たカバー部材と、前記カバー部材の開口箇所に配置され
    た振動板と、前記カバー部材に支持され前記振動板を音
    声信号に応じ振動させて音を輻射するための少なくとも
    1つの駆動ユニットとから構成されることを特徴とする
    請求項5記載の映像表示装置。
  7. 【請求項7】 前記平面型スピーカは、平面型スピーカ
    の外郭を形成する保護枠と、前記保護枠の内側に配置さ
    れた振動板と、前記振動板の後方に位置して前記保護枠
    に支持されたカバー部材と、前記カバー部材に支持され
    前記振動板を音声信号に応じ振動させて音を輻射するた
    めの少なくとも1つの駆動ユニットとから構成されるこ
    とを特徴とする請求項5記載の映像表示装置。
  8. 【請求項8】 前記駆動ユニットは、前記振動板に固定
    されたボイスコイルと、前記カバー部材に支持され前記
    ボイスコイルに流れる電流と直交する方向の磁界を発生
    される磁気回路と、前記ボイスコイルを前記磁気回路の
    磁気空隙中に保持する保持部材とから構成されることを
    特徴とする請求項6または7記載の映像表示装置。
  9. 【請求項9】 前記駆動ユニットは、音声信号に応じて
    電歪変形する圧電素子からなる振動子から構成されるこ
    とを特徴とする請求項6または7記載の映像表示装置。
  10. 【請求項10】 前記スピーカは水平方向に揺動される
    ことを特徴とする請求項1記載の映像表示装置。
JP11063729A 1999-03-10 1999-03-10 映像表示装置 Pending JP2000261876A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6527237B2 (en) 2001-07-02 2003-03-04 Harman International Industries Incorporated Crossbar bracket assembly for speakers and monitors
US6997525B2 (en) 2003-09-17 2006-02-14 Alan Gillengerten Audio visual system
JP2007143010A (ja) * 2005-11-22 2007-06-07 Sony Corp テレビジョン装置
KR100785081B1 (ko) 2006-01-25 2007-12-12 삼성전자주식회사 영상디스플레이장치

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