JP2000262665A - スロットマシン - Google Patents

スロットマシン

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JP2000262665A
JP2000262665A JP11072882A JP7288299A JP2000262665A JP 2000262665 A JP2000262665 A JP 2000262665A JP 11072882 A JP11072882 A JP 11072882A JP 7288299 A JP7288299 A JP 7288299A JP 2000262665 A JP2000262665 A JP 2000262665A
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JP
Japan
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game
credit
control means
game control
switch
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JP11072882A
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English (en)
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Shigeki Yamazaki
茂喜 山崎
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Taiyo Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スロットマシンに関し、特に遊技状態に判定
し、各遊技状態において最大枚数のメダルを投入するこ
とができるようにしたものである。 【解決手段】 遊技制御装置200には、最大枚数投入
手段300を備える。最大枚数投入手段300は、投入
スイッチ(例えば最大枚数投入スイッチ70)からの投
入信号(例えば最大枚数投入信号)にもとづいて、現在
の遊技状態を判定し、判定結果が一般遊技制御手段21
0による一般遊技の場合には、3枚のクレジットメダル
を、判定結果が特別遊技制御手段220による特別遊技
中の特定遊技制御手段(例えばRBゲーム制御手段22
2)による特定遊技(例えばRBゲーム)中の場合に
は、1枚のクレジットメダルを、クレジット枚数カウン
ト手段230のカウント値を限度に機内に投入するため
のものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スロットマシン
に関し、特に遊技状態に判定し、各遊技状態において最
大枚数のメダルを投入することができるようにしたもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、スロットマシンは、1〜3枚のメ
ダルを投入することができ、最大投入枚数である3枚投
入用の投入スイッチが備えたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
のスロットマシンは、遊技状態により、メダルの最大投
入枚数が変化していた。例えば、一般遊技あるいはいわ
ゆるビッグボーナスゲーム(以下「BBゲーム」とい
う。)中の一般遊技では、3枚となり、いわゆるレギュ
ラーボーナスゲーム(以下「RBゲーム」という。)あ
るいはBBゲーム中のRBゲームでは、1枚投入とな
る。
【0004】そこで、従来の3枚投入用の投入スイッチ
は、一般遊技あるいはBBゲーム中の一般遊技でしか機
能しないのではないかという問題点があった。すなわ
ち、RBゲームあるいはBBゲーム中のRBゲームで
は、1枚投入となるので、従来の3枚投入用の投入スイ
ッチが使用できなくおそれがあった。また、クレジット
メダルの枚数が、3枚未満の場合にも、従来の3枚投入
用の投入スイッチが使用できなくおそれがあった。
【0005】そこで、各請求項にそれぞれ記載された各
発明は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、次の点に
ある。 (請求項1)すなわち、請求項1に記載の発明は、遊技
状態やクレジットメダルのクレジット枚数により、投入
スイッチを適切に機能させることがことができるように
したものである。 (請求項2)請求項2記載の発明は、上記した請求項1
に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
【0006】すなわち、請求項2に記載の発明は、1枚
投入を行うことができるようにしたものである。 (請求項3)請求項3に記載の発明は、上記した請求項
1又は請求項2に記載の発明の目的に加え、次の点を目
的とする。
【0007】すなわち、請求項3に記載の発明は、2枚
投入を行うことができるようにしたものである。 (請求項4)請求項4に記載の発明は、上記した請求項
1〜3に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とす
る。
【0008】すなわち、請求項4に記載の発明は、特別
遊技中に獲得したメダルの純増枚数を、遊技者にわかり
易いように概算として表示することができるようにした
ものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】各請求項にそれぞれ記載
された各発明は、上記した各目的を達成するためになさ
れたものであり、各発明の特徴点を図面に示した発明の
実施の形態を用いて、以下に説明する。なお、カッコ内
の符号は、発明の実施の形態において用いた符号を示
し、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
【0010】また、図面番号も、発明の実施の形態にお
いて用いた図番を示し、本発明の技術的範囲を限定する
ものではない。 (請求項1)請求項1に記載の発明は、次の点を特徴と
する。すなわち、遊技制御装置(200)には、例えば図1
に示すように、最大枚数投入手段(300)を備える。
【0011】上記最大枚数投入手段(300)は、投入スイ
ッチ(例えば最大枚数投入スイッチ70)からの投入信号
(例えば最大枚数投入信号)にもとづいて、現在の遊技
状態を判定し、判定結果が一般遊技制御手段(210)によ
る一般遊技の場合には、3枚のクレジットメダルを、判
定結果が特別遊技制御手段(220)による特別遊技中の特
定遊技制御手段(例えばRBゲーム制御手段222)によ
る特定遊技(例えばRBゲーム)中の場合には、1枚の
クレジットメダルを、クレジット枚数カウント手段(23
0)のカウント値を限度に機内に投入するためのものであ
る。 (請求項2)請求項2に記載の発明は、上記した請求項
1に記載の発明の特徴に加え、次の二つの点を特徴とす
る。
【0012】第一に、投入スイッチには、例えば図1,
2に示すように、1枚投入スイッチ(71)を含む。第二
に、最大枚数投入手段(300)には、例えば図1に示すよ
うに、1枚投入手段(301)を備える。上記1枚投入手段
(301)は、1枚投入スイッチ(71)からの1枚投入信号に
もとづいて、クレジット枚数カウント手段(230)のカウ
ント値を限度に、1枚のクレジットメダルを機内に投入
するためのものである。 (請求項3)請求項3に記載の発明は、上記した請求項
1又は請求項2に記載の発明の特徴に加え、次の二つの
点を特徴とする。
【0013】第一に、投入スイッチには、例えば図1,
2に示すように、2枚投入スイッチ(72)を含む。第二
に、最大枚数投入手段(300)には、例えば図1に示すよ
うに、2枚数投入手段(302)を備える。上記2枚数投入
手段(302)は、2枚投入スイッチ(72)からの2枚投入信
号にもとづいて、現在の遊技状態を判定し、判定結果が
一般遊技制御手段(210)による一般遊技の場合には、2
枚のクレジットメダルを、判定結果が特別遊技制御手段
(220)による特別遊技中の特定遊技制御手段(例えばR
Bゲーム制御手段222)による特定遊技(例えばRBゲ
ーム)中の場合には、1枚のクレジットメダルを、クレ
ジット枚数カウント手段(230)のカウント値を限度に機
内に投入するためのものである。 (請求項4)請求項4に記載の発明は、上記した請求項
1〜3のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次
の点を特徴とする。
【0014】すなわち、スロットマシン(10)の正面に
は、例えば図3に示すように、純増枚数表示装置(80)を
設ける。上記純増枚数表示装置(80)は、特別遊技制御手
段(220)による特別遊技が開始後、遊技者が獲得したメ
ダル枚数の概算を数値で表示するものである。
【0015】
【発明の実施の形態】(図面の説明)図1〜3は、本発
明の実施の形態の一例を示すものである。図1は、スロ
ットマシンのブロック図、図2はスロットマシンの正面
図、図3は図2の一部拡大図をそれぞれ示すものであ
る。 (スロットマシン10)図中、10は、スロットマシンを示
すものである。
【0016】スロットマシン10の正面には、図1に示す
ように、大別すると、次の(1)〜(11)の部分を有
する。 (1)表示窓20〜22 (2)メダル投入口30 (3)スタートスイッチ40 (4)ストップスイッチ50〜52 (5)クレジット切替スイッチ60 (6)メダル投入スイッチ70〜72 (7)純増枚数表示装置80 (8)クレジット枚数表示装置90 (9)払出枚数表示装置100 (10)メダル払出口110 (11)スピーカ120 なお、スロットマシン10の正面の部分は、上記した
(1)〜(11)に限定されるものでなく、他の部分を
含んでいても良い。 (表示窓20〜22)表示窓20〜22は、図2に示すように、
横並びに三個設けられている。
【0017】上記表示窓20〜22の内部には、図示しない
が、リールユニット130(図1参照)が臨んでいる。上
記リールユニット130には、図示しないが、三個のリー
ルと、各リールに個々に対応した計三個のモータとを有
する。なお、リールやモータの数は、三個に限らず、四
個以上としても良い。
【0018】上記各リールには、図示しないが、複数種
類の図柄が表示されている。例えば、一般遊技におい
て、図示しないが、「スイカ」等のいわゆる小役図柄が
有効ライン上に三個揃うと、12枚のメダルが払い出さ
れる。また、一般遊技において、図示しないが、「7」
等のいわゆるビッグボーナス図柄(以下「BB図柄」と
いう。)が有効ライン上に三個揃うと、15枚のメダル
が払い出される。このとき、特別遊技の一つである、い
わゆるビッグボーナスゲーム(以下、「BBゲーム」と
いう。)が開始される。
【0019】一方、一般遊技において、図示しないが、
「BAR」等のいわゆるレギュラーボーナス図柄(以下
「RB図柄」という。)が有効ライン上に三個揃うと、
15枚のメダルが払い出される。このとき、特別遊技の
一つである特定遊技としてのいわゆるレギュラーボーナ
スゲーム(以下、「RBゲーム」という。)が開始され
る。 (メダル投入口30)メダル投入口30は、メダルを投入す
るためのものである。
【0020】上記メダル投入口30の内部には、図示しな
いが、メダルセンサー31(図1参照)が臨んでいる。 (スタートスイッチ40)スタートスイッチ40は、リール
ユニット130(図1参照)の駆動を開始させるためのも
のである。
【0021】具体的には、メダルの投入を条件に、スタ
ートスイッチ40を操作すると、リールユニット130の三
個のモータの駆動が開始し、三個のリールが同時に回転
が開始する。 (ストップスイッチ50〜52)ストップスイッチ50〜52
は、リールユニット130(図1参照)の駆動を停止させ
るためのものである。
【0022】具体的には、ストップスイッチ50〜52は、
三個有り、そのうち、一個のストップスイッチ50〜52を
操作すると、リールユニット130の三個のモータのう
ち、対応する一個のモータの駆動が停止し、対応するリ
ールの回転が停止する。例えば、図2の向かって左側の
ストップスイッチ50を操作すると、直上の左側の表示窓
20に臨むリールの回転が停止する。図2の中央のストッ
プスイッチ51を操作すると、直上の中央の表示窓21に臨
むリールの回転が停止する。図2の向かって右側のスト
ップスイッチ53を操作すると、直上の右側の表示窓22に
臨むリールの回転が停止する。
【0023】こうして、三個のストップスイッチ50〜52
の全てを操作すると、三個のリールの回転が全て停止す
る。なお、ストップスイッチ50〜52の数は、三個に限ら
ず、リールの数に等しければ良い。 (クレジット切替スイッチ60)クレジット切替スイッチ
60は、クレジットモードに切り替えるためのものであ
る。
【0024】上記クレジットモードでは、最大50枚迄
のメダルをクレジットメダルとして機内にクレジット
(貯留)することができる。 (投入スイッチ70〜72)投入スイッチ70〜72は、クレジ
ットメダルを機内に投入するためのものである。
【0025】具体的には、投入スイッチ70〜72は、図2
に示すように、次の三個のスイッチを備えている。 (1)最大枚数投入スイッチ70 最大枚数投入スイッチ70は、最大枚数のクレジットメダ
ルを機内に投入するためのものである。
【0026】最大枚数は、例えば一般遊技あるいはBB
ゲーム中の一般遊技では、3枚となり、RBゲーム(特
定遊技)あるいはBBゲーム中のRBゲーム(特定遊
技)では、1枚投入となる。また、一般遊技中でも、ク
レジット枚数が3枚に満たない場合、例えばクレジット
枚数が1枚の場合には、1枚投入となり、2枚の場合に
は2枚投入となり、0枚の場合には投入されない。
【0027】なお、一般遊技あるいはBBゲーム中の一
般遊技の投入枚数の最大を3枚としたが、4枚以上とし
ても良い。また、RBゲーム(特定遊技)あるいはBB
ゲーム中のRBゲーム(特定遊技)の投入枚数の最大を
1枚としたが、2枚以上としても良い。 (2)1枚投入スイッチ71 1枚投入スイッチ71は、1枚のクレジットメダルを機内
に投入するためのものである。
【0028】なお、クレジット枚数が1枚に満たない場
合、例えばクレジット枚数が0枚の場合には投入されな
い。 (3)2枚投入スイッチ72 2枚投入スイッチ72は、2枚のクレジットメダルを機内
に投入するためのものである。
【0029】なお、RBゲーム(特定遊技)中は、1枚
投入となる。また、一般遊技中でも、クレジット枚数が
2枚に満たない場合、例えばクレジット枚数が1枚の場
合には、1枚投入となり、0枚の場合には投入されな
い。 (純増枚数表示装置80)純増枚数表示装置80は、メダル
枚数を数値で表示するためのものであり、三桁の7セグ
メントから構成されている。
【0030】なお、7セグメントに限らず、液晶表示し
ても良い。 (クレジット枚数表示装置90)クレジット枚数表示装置
90は、クレジットメダルの枚数を表示するためのもので
あり、二桁の7セグメントから構成されている。なお、
7セグメントに限らず、液晶表示しても良い。 (払出枚数表示装置100)払出枚数表示装置100は、遊技
者が獲得したメダルの枚数を表示するためのものであ
り、二桁の7セグメントから構成されている。
【0031】なお、7セグメントに限らず、液晶表示し
ても良い。 (メダル払出口110)メダル払出口110は、遊技者が獲得
したメダルが払い出されるものである。具体的には、メ
ダル払出口110の内部には、図示しないが、ホッパーユ
ニット140が臨んでいる。 (スピーカ120)スピーカ120は、効果音を出力するため
のものである。 (遊技制御装置200)一方、スロットマシン10の内部に
は、図1に示すように、遊技制御装置200が内蔵されて
いる。
【0032】上記遊技制御装置200は、図示しないが、
CPUを中心に構成され、ROM、RAM、I/O等を
備えている、そして、CPUは、ROMに記憶されたプ
ログラムを読み込むことで、次の(1)〜(10)の手
段として機能する。 (1)一般遊技制御手段210 (2)特別遊技制御手段220 (3)クレジット枚数カウント手段230 (4)払出枚数カウント手段240 (5)純増枚数カウント手段250 (6)表示枚数演算手段260 (7)表示制御手段270 (8)カウントリセット手段280 (9)音声発生手段290 (10)最大枚数投入手段300 なお、CPUは、メインCPUとサブCPUとに分けて
制御するようにしても良い。
【0033】また、遊技制御装置200に備えている手段
は、上記した(1)〜(10)の手段に限定されるもの
でなく、他の手段やテーブル等を含んでいても良い。 (入力段)遊技制御装置200の入力段には、図1に示す
ように、次の(1)〜(7)のパーツが接続されてい
る。
【0034】(1)メダルセンサー31 (2)スタートスイッチ40 (3)ストップスイッチ50〜52 (4)クレジット切替スイッチ60 (5)最大枚数投入スイッチ70 (6)1枚投入スイッチ71 (7)2枚投入スイッチ72 なお、遊技制御装置200の入力段に接続されているパー
ツは、上記した(1)〜(7)のパーツに限定されるも
のでなく、他のパーツを接続しても良い。 (出力段)遊技制御装置200の出力段には、図1に示す
ように、次の(1)〜(6)のパーツが接続されてい
る。
【0035】(1)リールユニット130 (2)ホッパーユニット140 (3)クレジット枚数表示装置90 (4)払出枚数表示装置100 (5)純増枚数表示装置80 (6)スピーカ120 なお、遊技制御装置200の出力段に接続されているパー
ツは、上記した(1)〜(6)のパーツに限定されるも
のでなく、他のパーツを接続しても良い。 (一般遊技制御手段210)一般遊技制御手段210は、一般
遊技を行わせるためのものである。 (特別遊技制御手段220)特別遊技制御手段220は、一般
遊技制御手段210による一般遊技の結果にもとづいて、
遊技者に有利な特別遊技を行わせるためのものである。
【0036】上記特別遊技としては、大別すると、次の
ゲームがある。 (1)BBゲーム (2)RBゲーム(特定遊技) なお、特別遊技としては、上記した(1)〜(2)のゲ
ームに限定されるものではない。
【0037】例えば、一般遊技において、図示しない
が、「7」等のBB図柄が有効ライン上に三個揃うと、
15枚のメダルが払い出される。このとき、BBゲーム
が開始される。一方、一般遊技において、図示しない
が、「BAR」等のRB図柄が有効ライン上に三個揃う
と、15枚のメダルが払い出される。このとき、RBゲ
ーム(特定遊技)が開始される。
【0038】具体的には、特別遊技制御手段220は、図
1に示すように、大別すると、次の手段を備える。 (1)BBゲーム制御手段221 BBゲーム制御手段221は、BBゲームを制御するため
のものである。具体的には、BBゲームに移行すると、
BBゲーム中のRBゲーム(特定遊技)が最大3回か、
あるいはBBゲーム中の一般遊技が最大30回行える。
【0039】BBゲーム中のRBゲーム(特定遊技)へ
の移行は、図示しないが、例えばリプレー図柄が有効ラ
イン上に三個揃うと、15枚のメダルが払い出され、同
時にBBゲーム中のRBゲーム(特定遊技)に移行す
る。 (2)RBゲーム制御手段222(特定遊技制御手段) RBゲーム制御手段222は、RBゲーム(特定遊技)を
制御するためのものであり、特定遊技制御手段として機
能する。
【0040】具体的には、RBゲーム(特定遊技)に移
行すると、メダルが1枚投入となり、最大8回当選する
か、最大12回の当選/不当選の遊技が行える。 (クレジット枚数カウント手段230)クレジット枚数カ
ウント手段230は、クレジットモードにおいて、クレジ
ットメダルの枚数をカウントするためのものである。ク
レジット枚数カウント手段230のカウント値は、クレジ
ット枚数表示装置90に表示される。 (払出枚数カウント手段240)払出枚数カウント手段240
は、遊技の結果、払い出されるメダルの枚数をカウント
するためのものである。払出枚数カウント手段240のカ
ウント値は、払出枚数表示装置100に表示される。 (純増枚数カウント手段250)純増枚数カウント手段250
は、特別遊技制御手段220による特別遊技、例えばBB
ゲーム制御手段221によるBBゲームが開始後、遊技者
が獲得したメダル枚数をカウントするためのものであ
る。
【0041】なお、純増枚数カウント手段250により、
例えばRBゲーム制御手段222(特定遊技制御手段)に
よるRBゲーム(特定遊技)が開始後、遊技者が獲得し
たメダル枚数をカウントさせても良い。 (表示枚数演算手段260)表示枚数演算手段260は、純増
枚数カウント手段よるカウント値から表示枚数を演算す
るためのものである。
【0042】上記演算方法としては、次の方法がある。 (1)下一桁の数値の切り上げ 例えば「491」枚で有れば、「500」枚となる。 (2)下一桁の数値の切り下げ 例えば「491」枚で有れば、「490」枚となる。
【0043】(3)下一桁の数値の四捨五入 例えば「491」枚で有れば、「490」枚となる。 上記した(1)〜(3)のいずれの方法を採用しても良
い。 (表示制御手段270)表示制御手段270は、表示枚数演算
手段260により演算された表示枚数を純増枚数表示装置8
0に表示させるためのものである。
【0044】本実施の形態では、特別遊技制御手段220
よる特別遊技、例えばBBゲーム制御手段221によるB
Bゲームの終了後、表示枚数演算手段260により演算し
た表示枚数を、純増枚数表示装置80に表示させるように
している。具体的には、表示制御手段270は、図1に示
すように、大別すると、次の手段を備える。
【0045】(1)カウントアップ手段271 カウントアップ手段271は、純増枚数表示装置80の表示
値を「0」から「10」枚単位でカウントアップさせ、
最後に表示枚数演算手段260により演算した表示枚数を
表示させるためのものである。例えば、表示枚数演算手
段260により演算した表示枚数が「490」枚の場合に
は、純増枚数表示装置80に「0」、「10」、「20」
・・・「480」、「490」のように表示する。
【0046】(2)表示点滅手段272 表示点滅手段272は、純増枚数表示装置80に表示された
表示枚数を、純増枚数カウント手段250によるカウント
値に応じて、所定間隔で且つ所定回数点滅させるための
ものである。本実施の形態では、所定間隔は、純増枚数
カウント手段250によるカウント値が多いほど短く設定
されている。また、所定回数は、純増枚数カウント手段
250によるカウント値が多いほど数多く設定されてい
る。
【0047】例えば、純増枚数カウント手段250による
カウント値が、「491」枚未満の場合、例えば「47
1」枚〜「480」枚の場合には、360ms間隔で、
5回点滅させる。また、「491」枚以上の場合、例え
ば「601」枚〜「610」枚の場合には、180ms
間隔で、10回点滅させる。 (カウントリセット手段280)カウントリセット手段280
は、特別遊技制御手段220による特別遊技、例えばBB
ゲーム手段221によるBBゲームの終了後、メダルセン
サー31によりメダルの投入が検出されたことを条件に、
純増枚数カウント手段250のカウント値をリセットする
ためのものである。 (音声発生手段290)音声発生手段290は、純増枚数表示
音をスピーカ120を介して出力させるためのものであ
る。
【0048】音声発生手段290による前記純増枚数表示
音の出力時間を、一定(例えば5463ms)に設定さ
れている。そして、上記出力時間は、カウントアップ手
段271によるカウントアップの動作時間と、表示点滅手
段272による点滅の動作時間との合計時間に等しく設定
している。 (最大枚数投入手段300)最大枚数投入手段300は、最大
枚数投入スイッチ70からの最大投入信号にもとづいて、
現在の遊技状態を判定し、判定結果が一般遊技制御手段
210による一般遊技の場合には、3枚のクレジットメダ
ルを、判定結果が特別遊技制御手段220による特別遊技
中のRBゲーム制御手段222(特定遊技制御手段)によ
るRBゲーム(特定遊技)中の場合には、1枚のクレジ
ットメダルを、クレジット枚数カウント手段230にカウ
ントされているカウント値を限度に機内に投入するため
のものである。
【0049】具体的には、クレジット枚数カウント手段
230のカウント値が、「3」枚以上の場合、例えば「1
0」枚の場合には、例えば一般遊技あるいはBBゲーム
中の一般遊技においては、最大枚数投入スイッチ70が操
作されると、「3」枚のクレジットメダルが投入され
る。その結果、クレジット枚数カウント手段230のカウ
ント値は、例えば「10」枚の場合に、「3」枚が減算
され、残り「7」枚となる。
【0050】これに対し、例えばRBゲーム(特定遊
技)中あるいはBBゲーム中のRBゲーム(特定遊技)
においては、最大枚数投入スイッチ70が操作されると、
「1」枚のクレジットメダルが投入される。その結果、
クレジット枚数カウント手段230のカウント値は、例え
ば「10」枚の場合に、「1」枚が減算され、残り
「9」枚となる。
【0051】また、クレジット枚数カウント手段230の
カウント値が、「3」枚未満の場合、例えば「2」枚の
場合には、例えば一般遊技あるいはBBゲーム中の一般
遊技においては、最大枚数投入スイッチ70が操作される
と、「2」枚のクレジットメダルが投入される。その結
果、クレジット枚数カウント手段230のカウント値は、
例えば「2」枚の場合に、「2」枚が減算され、残り
「0」枚となる。
【0052】これに対し、例えばRBゲーム(特定遊
技)中あるいはBBゲーム中のRBゲーム(特定遊技)
においては、最大枚数投入スイッチ70が操作されると、
「1」枚のクレジットメダルが投入される。その結果、
クレジット枚数カウント手段230のカウント値は、例え
ば「2」枚の場合に、「1」枚が減算され、残り「1」
枚となる。
【0053】また、クレジット枚数カウント手段230の
カウント値が、「3」枚未満の場合、例えば「1」枚の
場合には、例えば一般遊技あるいはBBゲーム中の一般
遊技においては、最大枚数投入スイッチ70が操作される
と、「1」枚のクレジットメダルが投入される。その結
果、クレジット枚数カウント手段230のカウント値は、
例えば「1」枚の場合に、「1」枚が減算され、残り
「0」枚となる。
【0054】同様に、例えばRBゲーム(特定遊技)中
あるいはBBゲーム中のRBゲーム(特定遊技)におい
ては、最大枚数投入スイッチ70が操作されると、「1」
枚のクレジットメダルが投入される。その結果、クレジ
ット枚数カウント手段230のカウント値は、例えば
「1」枚の場合には、「1」枚が減算され、残り「0」
枚となる。
【0055】また、クレジット枚数カウント手段230の
カウント値が、「3」枚未満の場合、例えば「0」枚の
場合には、例えば一般遊技あるいはBBゲーム中の一般
遊技においては、最大枚数投入スイッチ70が操作されて
も、クレジットメダルは投入されない。同様に、例えば
RBゲーム(特定遊技)中あるいはBBゲーム中のRB
ゲーム(特定遊技)においては、最大枚数投入スイッチ
70が操作されても、クレジットメダルが投入されない。
【0056】一方、前記最大枚数投入手段300は、図1
に示すように、次の(1)〜(2)の手段を備える。 (1)1枚投入手段301 (2)2枚投入手段302 (1枚投入手段301)1枚投入手段301は、1枚投入スイ
ッチ71からの1枚投入信号にもとづいて、クレジット枚
数カウント手段230のカウント値を限度に、1枚のクレ
ジットメダルを機内に投入するためのものである。
【0057】具体的には、クレジット枚数カウント手段
230のカウント値が、「1」枚以上の場合、例えば「1
0」枚の場合には、例えば一般遊技あるいはBBゲーム
中の一般遊技においては、1枚投入スイッチ71が操作さ
れると、「1」枚のクレジットメダルが投入される。そ
の結果、クレジット枚数カウント手段230のカウント値
は、例えば「10」枚の場合に、「1」枚が減算され、
残り「9」枚となる。
【0058】同様に、例えばRBゲーム(特定遊技)中
あるいはBBゲーム中のRBゲーム(特定遊技)におい
ては、1枚投入スイッチ71が操作されると、「1」枚の
クレジットメダルが投入される。その結果、クレジット
枚数カウント手段230のカウント値は、例えば「10」
枚の場合に、「1」枚が減算され、残り「9」枚とな
る。
【0059】また、クレジット枚数カウント手段230の
カウント値が、「0」枚の場合には、例えば一般遊技あ
るいはBBゲーム中の一般遊技においては、1枚投入ス
イッチ71が操作されても、クレジットメダルが投入され
ない。同様に、例えばRBゲーム(特定遊技)中あるい
はBBゲーム中のRBゲーム(特定遊技)においては、
1枚投入スイッチ71が操作されても、クレジットメダル
が投入されない。 (2枚投入手段302)2枚投入手段302は、2枚投入スイ
ッチ72からの2枚投入信号にもとづいて、現在の遊技状
態を判定し、判定結果が一般遊技制御手段210による一
般遊技の場合には、2枚のクレジットメダルを、判定結
果が特別遊技制御手段210による特別遊技中のRBゲー
ム制御手段222(特定遊技制御手段)によるRBゲーム
(特定遊技)中の場合には、1枚のクレジットメダル
を、クレジット枚数カウント手段230のカウント値を限
度に機内に投入するためのものである。
【0060】具体的には、クレジット枚数カウント手段
230のカウント値が、「2」枚以上の場合、例えば「1
0」枚の場合には、例えば一般遊技あるいはBBゲーム
中の一般遊技においては、2枚投入スイッチ72が操作さ
れると、「2」枚のクレジットメダルが投入される。そ
の結果、クレジット枚数カウント手段230のカウント値
は、例えば「10」枚の場合に、「2」枚が減算され、
残り「8」枚となる。
【0061】これに対し、例えばRBゲーム(特定遊
技)中あるいはBBゲーム中のRBゲーム(特定遊技)
においては、2枚投入スイッチ72が操作されると、
「1」枚のクレジットメダルが投入される。その結果、
クレジット枚数カウント手段230のカウント値は、例え
ば「10」枚の場合に、「1」枚が減算され、残り
「9」枚となる。
【0062】また、クレジット枚数カウント手段230の
カウント値が、「2」枚未満の場合、例えば「1」枚の
場合には、例えば一般遊技あるいはBBゲーム中の一般
遊技においては、2枚投入スイッチ72が操作されると、
「1」枚のクレジットメダルが投入される。その結果、
クレジット枚数カウント手段230のカウント値は、例え
ば「1」枚の場合に、「1」枚が減算され、残り「0」
枚となる。
【0063】同様に、例えばRBゲーム(特定遊技)中
あるいはBBゲーム中のRBゲーム(特定遊技)におい
ては、2枚投入スイッチ72が操作されると、「1」枚の
クレジットメダルが投入される。その結果、クレジット
枚数カウント手段230のカウント値は、例えば「1」枚
の場合に、「1」枚が減算され、残り「0」枚となる。
【0064】また、クレジット枚数カウント手段230の
カウント値が、「2」枚未満の場合、例えば「0」枚の
場合には、例えば一般遊技あるいはBBゲーム中の一般
遊技においては、2枚投入スイッチ72が操作されても、
クレジットメダルは投入されない。同様に、例えばRB
ゲーム(特定遊技)中あるいはBBゲーム中のRBゲー
ム(特定遊技)においては、2枚投入スイッチ72が操作
されても、クレジットメダルが投入されない。
【0065】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。 (請求項1)請求項1に記載の発明によれば、次のよう
な効果を奏する。
【0066】すなわち、請求項1に記載の発明によれ
ば、遊技状態やクレジットメダルのクレジット枚数によ
り、投入スイッチを適切に機能させることがことができ
る。 (請求項2)請求項2記載の発明によれば、上記した請
求項1に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏
する。
【0067】すなわち、請求項2に記載の発明によれ
ば、1枚投入を行うことができる。 (請求項3)請求項3に記載の発明によれば、上記した
請求項1又は請求項2に記載の発明の効果に加え、次の
ような効果を奏する。すなわち、請求項3に記載の発明
によれば、2枚投入を行うことができる。 (請求項4)請求項4に記載の発明によれば、上記した
請求項1〜3に記載の発明の効果に加え、次のような効
果を奏する。
【0068】すなわち、請求項4に記載の発明によれ
ば、特別遊技中に獲得したメダルの純増枚数を、遊技者
にわかり易いように概算として表示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】スロットマシンのブロック図である。
【図2】スロットマシンの正面図である。
【図3】図2の一部拡大図である。
【符号の説明】
10 スロットマシン 20〜22 表示窓 30 メダル投入口 31 メダルセンサー 40 スタートスイッチ 50〜52 ストップスイッ
チ 60 クレジット切替スイッチ 70 最大枚数投入スイッ
チ 71 1枚投入スイッチ 72 2枚投入スイッチ 80 純増枚数表示装置 90 クレジット枚数表示
装置 100 払出枚数表示装置 110 メダル払出口 120 スピーカ 130 リールユニット 140 ホッパーユニット 200 遊技制御装置 210 一般遊技制御手段 220 特別遊技制御手段 221 BBゲーム制御手段 222 RBゲーム制御手
段(特定遊技制御手段) 230 クレジット枚数カウント手段 240 払出枚数カ
ウント手段 250 純増枚数カウント手段 260 表示枚数演算手段 270 表示制御手段 271 カウントアップ手
段 272 表示点滅手段 280 カウントリセット
手段 290 音声発生手段 300 最大枚数投入手段 301 1枚投入手段 302 2枚投入手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リールユニットと、 前記リールユニットの駆動を開始させるためのスタート
    スイッチと、 前記リールユニットの駆動を停止させるためのストップ
    スイッチと、 クレジットメダルを投入するための投入スイッチと、 前記リールユニット、スタートスイッチ、ストップスイ
    ッチ、投入スイッチにそれぞれ接続される遊技制御装置
    とを備え、 前記遊技制御装置には、 前記投入スイッチによりクレジットメダルを1〜3枚迄
    の間の枚数を投入することで、一般遊技を行わせるため
    の一般遊技制御手段と、 前記一般遊技制御手段による一般遊技の結果にもとづい
    て、遊技者に有利な特別遊技を行わせるための特別遊技
    制御手段と、 クレジットメダルの枚数をカウントするためのクレジッ
    ト枚数カウント手段とを備え、 前記特別遊技制御手段には、前記投入スイッチによりク
    レジットメダルを1枚投入することで、特定遊技を行わ
    せるための特定遊技制御手段を備えるスロットマシンに
    おいて、 前記遊技制御装置には、 前記投入スイッチからの投入信号にもとづいて、現在の
    遊技状態を判定し、 判定結果が前記一般遊技制御手段による一般遊技の場合
    には、3枚のクレジットメダルを、 判定結果が前記特別遊技制御手段による特別遊技中の前
    記特定遊技制御手段による特定遊技中の場合には、1枚
    のクレジットメダルを、 前記クレジット枚数カウント手段のカウント値を限度に
    機内に投入するための最大枚数投入手段を備えているこ
    とを特徴とするスロットマシン。
  2. 【請求項2】 前記投入スイッチには、1枚投入スイッ
    チを含み、 前記最大枚数投入手段には、 前記1枚投入スイッチからの1枚投入信号にもとづい
    て、前記クレジット枚数カウント手段のカウント値を限
    度に、 1枚のクレジットメダルを機内に投入するための1枚投
    入手段を備えていることを特徴とする請求項1に記載の
    スロットマシン。
  3. 【請求項3】 前記投入スイッチには、2枚投入スイッ
    チを含み、 前記最大枚数投入手段には、 前記2枚投入スイッチからの2枚投入信号にもとづい
    て、現在の遊技状態を判定し、 判定結果が前記一般遊技制御手段による一般遊技の場合
    には、2枚のクレジットメダルを、 判定結果が前記特別遊技制御手段による特別遊技中の前
    記特定遊技制御手段による特定遊技中の場合には、1枚
    のクレジットメダルを、 前記クレジット枚数カウント手段のカウント値を限度に
    機内に投入するための2枚数投入手段を備えていること
    を特徴とする請求項1又は請求項2に記載のスロットマ
    シン。
  4. 【請求項4】 前記スロットマシンの正面には、 前記特別遊技制御手段による特別遊技が開始後、遊技者
    が獲得したメダル枚数の概算を数値で表示する純増枚数
    表示装置を設けていることを特徴とする請求項1〜3の
    いずれか一項に記載のスロットマシン。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005278825A (ja) * 2004-03-29 2005-10-13 Samii Kk スロットマシン
JP2005278824A (ja) * 2004-03-29 2005-10-13 Samii Kk スロットマシン
JP2006034842A (ja) * 2004-07-30 2006-02-09 Samii Kk スロットマシン

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JP2005278825A (ja) * 2004-03-29 2005-10-13 Samii Kk スロットマシン
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