JP2000263326A - チップソー - Google Patents
チップソーInfo
- Publication number
- JP2000263326A JP2000263326A JP11070532A JP7053299A JP2000263326A JP 2000263326 A JP2000263326 A JP 2000263326A JP 11070532 A JP11070532 A JP 11070532A JP 7053299 A JP7053299 A JP 7053299A JP 2000263326 A JP2000263326 A JP 2000263326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- thin plate
- tip
- saw
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、薄板状体を円滑に且つ美麗にしか
も安定的に切断することができるチップソーを提供す
る。 【解決手段】 本発明のチップソーは、円盤状台金1の
外周縁部に前面に切削用チップ2を固着してなる多数の
歯部11を円周方向に小間隔毎に連続形成してなるチップ
ソーにおいて、先行する歯部11の逃げ面11a を該逃げ面
11a に連なる凹円弧状背面を形成することなく後続する
歯部11の前面に固着した切削用チップ2の歯2aの中間部
に連ねているので、安定した状態で薄板状体を切断する
ことができるとともに、切削用チップの歯の上半部によ
って薄板状体を徐々に切断可能に構成されており、よっ
て、チップソーの扱いに慣れていない者であっても薄板
状体が上下方向に振動するのを大幅に抑えた安定した状
態で円滑に且つ確実にしかも美麗に切断することができ
る。
も安定的に切断することができるチップソーを提供す
る。 【解決手段】 本発明のチップソーは、円盤状台金1の
外周縁部に前面に切削用チップ2を固着してなる多数の
歯部11を円周方向に小間隔毎に連続形成してなるチップ
ソーにおいて、先行する歯部11の逃げ面11a を該逃げ面
11a に連なる凹円弧状背面を形成することなく後続する
歯部11の前面に固着した切削用チップ2の歯2aの中間部
に連ねているので、安定した状態で薄板状体を切断する
ことができるとともに、切削用チップの歯の上半部によ
って薄板状体を徐々に切断可能に構成されており、よっ
て、チップソーの扱いに慣れていない者であっても薄板
状体が上下方向に振動するのを大幅に抑えた安定した状
態で円滑に且つ確実にしかも美麗に切断することができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、薄板状体を美麗に
切断することができるとともに、台金のクラックや切削
用チップの脱落の少ないチップソーに関する。
切断することができるとともに、台金のクラックや切削
用チップの脱落の少ないチップソーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から板金等の薄板状体を切断するの
にチップソーが汎用されている。そして、このチップソ
ーの円盤状台金1Aの外周縁部における切削用チップ2A、
2A間には、図4に示したように、凹円弧状背面からなる
ポケット部3Aが形成されている。
にチップソーが汎用されている。そして、このチップソ
ーの円盤状台金1Aの外周縁部における切削用チップ2A、
2A間には、図4に示したように、凹円弧状背面からなる
ポケット部3Aが形成されている。
【0003】しかしながら、上記のように、従来のチッ
プソーでは切削用チップ2A、2A間にポケット部3Aが形成
されていることから、チップソーを使い慣れていない者
が薄板状体を切断すると、切断する板状体への切削用チ
ップ2Aの切り込み量を一定量に保持することができず、
上記ポケット部3Aに薄板状体が大きく入り込んで切り込
み量が大きくなることがある。
プソーでは切削用チップ2A、2A間にポケット部3Aが形成
されていることから、チップソーを使い慣れていない者
が薄板状体を切断すると、切断する板状体への切削用チ
ップ2Aの切り込み量を一定量に保持することができず、
上記ポケット部3Aに薄板状体が大きく入り込んで切り込
み量が大きくなることがある。
【0004】このように、切削用チップ2Aの薄板状体へ
の切り込み量が不安定になると薄板状体を円滑に切断す
ることができず、薄板状体の抵抗力によって切削用チッ
プが台金から脱落してしまったり、或いは、切削用チッ
プが台金1Aから脱落しなかったとしても薄板状体が切削
用チップ2Aによって上方に弾かれて上下方向に振動し、
この薄板状体の振動が原因となって安定した切断ができ
ず、切断面の仕上がりが悪いといった問題があった。
の切り込み量が不安定になると薄板状体を円滑に切断す
ることができず、薄板状体の抵抗力によって切削用チッ
プが台金から脱落してしまったり、或いは、切削用チッ
プが台金1Aから脱落しなかったとしても薄板状体が切削
用チップ2Aによって上方に弾かれて上下方向に振動し、
この薄板状体の振動が原因となって安定した切断ができ
ず、切断面の仕上がりが悪いといった問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、切削用チッ
プを多数配設し得るとともに、薄板状体を円滑に且つ美
麗にしかも安定的に切断することができるチップソーを
提供する。
プを多数配設し得るとともに、薄板状体を円滑に且つ美
麗にしかも安定的に切断することができるチップソーを
提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のチップ
ソーは、円盤状台金の外周縁部に前面に切削用チップを
固着してなる多数の歯部を円周方向に小間隔毎に連続形
成してなるチップソーにおいて、先行する歯部の逃げ面
を該逃げ面に連なる凹円弧状背面を形成することなく後
続する歯部の前面に固着した切削用チップの歯の中間部
に連ねていることを特徴とする。
ソーは、円盤状台金の外周縁部に前面に切削用チップを
固着してなる多数の歯部を円周方向に小間隔毎に連続形
成してなるチップソーにおいて、先行する歯部の逃げ面
を該逃げ面に連なる凹円弧状背面を形成することなく後
続する歯部の前面に固着した切削用チップの歯の中間部
に連ねていることを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明のチップソーの使用要領を説明する。先
ず、チップソーを切削機本体に取り付けてチップソーを
高速回転させる。そして、この高速回転させたチップソ
ーによって薄板状体をその手前側から切断する。
ず、チップソーを切削機本体に取り付けてチップソーを
高速回転させる。そして、この高速回転させたチップソ
ーによって薄板状体をその手前側から切断する。
【0008】しかして、本発明のチップソーは、先行す
る歯部の逃げ面を該逃げ面に連なる凹円弧状背面を形成
することなく後続する歯部の前面に固着した切削用チッ
プの歯の中間部に連ねていることから、従来のチップソ
ーの如く、凹円弧状背面からなるポケット部において薄
板状体への切り込み量が多くなるといったことはなく、
薄板状体の切断始端面をチップソーの歯部の背面に当接
させて位置決めした安定した状態としてチップソーの薄
板状体に対する切り込み量を略一定に、即ち、チップソ
ーの薄板状体に対する切り込み量を常時少ない量に保持
することができる。
る歯部の逃げ面を該逃げ面に連なる凹円弧状背面を形成
することなく後続する歯部の前面に固着した切削用チッ
プの歯の中間部に連ねていることから、従来のチップソ
ーの如く、凹円弧状背面からなるポケット部において薄
板状体への切り込み量が多くなるといったことはなく、
薄板状体の切断始端面をチップソーの歯部の背面に当接
させて位置決めした安定した状態としてチップソーの薄
板状体に対する切り込み量を略一定に、即ち、チップソ
ーの薄板状体に対する切り込み量を常時少ない量に保持
することができる。
【0009】従って、本発明のチップソーによれば、薄
板状体を少ない切り込み量でもって徐々に且つ確実に切
断していくので、薄板状体が切削用チップによって上方
に弾かれることに起因する薄板状体の振動を抑えること
ができ、薄板状体の切断作業を円滑に行えるとともに薄
板状体の切断面も美麗なものとなる。
板状体を少ない切り込み量でもって徐々に且つ確実に切
断していくので、薄板状体が切削用チップによって上方
に弾かれることに起因する薄板状体の振動を抑えること
ができ、薄板状体の切断作業を円滑に行えるとともに薄
板状体の切断面も美麗なものとなる。
【0010】更に、上記の如く、薄板状体の振動を抑え
ることができることから、薄板状体の振動に起因する切
削用チップに加わる薄板状体の弾性復元力を最小限に抑
えることができるとともに、切削用チップは、その下半
部を円盤状台金内に埋設されて、該円盤状台金に強度に
且つ確実に固定されており、切削用チップの円盤状台金
からの脱落を最小限に抑えることができる。
ることができることから、薄板状体の振動に起因する切
削用チップに加わる薄板状体の弾性復元力を最小限に抑
えることができるとともに、切削用チップは、その下半
部を円盤状台金内に埋設されて、該円盤状台金に強度に
且つ確実に固定されており、切削用チップの円盤状台金
からの脱落を最小限に抑えることができる。
【0011】又、上記の如く、本発明のチップソーはそ
の切削用チップ間に従来から円盤状台金のクラックの原
因とされてきた凹円弧状背面からなるポケット部を形成
していないことから、円盤状台金のクラックの発生を大
幅に抑えることができる。
の切削用チップ間に従来から円盤状台金のクラックの原
因とされてきた凹円弧状背面からなるポケット部を形成
していないことから、円盤状台金のクラックの発生を大
幅に抑えることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明のチップソーの一例を図面
を参照しつつ説明する。チップソーは、図1及び図2に
示したように、円盤状台金1の外周縁部には、多数の歯
部11、11・・・が小間隔毎に形成されているとともに該
歯部11の前面の夫々には側面略縦長長方形状の切削用チ
ップ2が固着されて、更に、先行する歯部11の背面12に
従来のチップソーのように凹円弧状背面からなるポケッ
ト部3Aを形成することなく、先行する歯部11の逃げ面11
a を後続する歯部11の前面に固着した切削用チップ2の
歯2aの中間部に連ねて歯部11の背面12を滑らかな凸円弧
状面に形成して構成されている。
を参照しつつ説明する。チップソーは、図1及び図2に
示したように、円盤状台金1の外周縁部には、多数の歯
部11、11・・・が小間隔毎に形成されているとともに該
歯部11の前面の夫々には側面略縦長長方形状の切削用チ
ップ2が固着されて、更に、先行する歯部11の背面12に
従来のチップソーのように凹円弧状背面からなるポケッ
ト部3Aを形成することなく、先行する歯部11の逃げ面11
a を後続する歯部11の前面に固着した切削用チップ2の
歯2aの中間部に連ねて歯部11の背面12を滑らかな凸円弧
状面に形成して構成されている。
【0013】上記円盤状台金1の歯部11の前面に固着さ
れた切削用チップ2は、上記円盤状台金1の外周縁部に
形成している上記歯部11の前面に連なるU字状の切り込
み溝部13にその下半部を嵌め込んで固着されており、上
記円盤状台金1から露出した切削用チップ2の歯2aの上
半部によって薄板状体Aを切断可能に構成している。
れた切削用チップ2は、上記円盤状台金1の外周縁部に
形成している上記歯部11の前面に連なるU字状の切り込
み溝部13にその下半部を嵌め込んで固着されており、上
記円盤状台金1から露出した切削用チップ2の歯2aの上
半部によって薄板状体Aを切断可能に構成している。
【0014】次に、上記チップソーの使用要領を説明す
る。上記チップソーは切削機本体に取り付けた上で高速
回転させて薄板状体Aの切断に使用される。かくして、
上記チップソーは、その歯部11の背面12に従来のチップ
ソーの如き凹円弧状背面からなるポケット部3Aを凹設す
ることなく、隣接する切削用チップ2、2間の歯部11の
背面12を先行する歯部11の逃げ面11a から後続する歯部
11の前面に固着した切削用チップ2の歯2aの中間部に連
ねた滑らかな凸円弧状面に形成していることから、従来
のチップソーの如くポケット部3Aにおいて薄板状体Aに
対する切り込み量が大きくなるといった不測の事態は生
じず、しかも、上記チップソーの凸円弧状面に形成した
上記背面12を薄板状体Aの切断始端面に当接させて位置
合わせした状態で薄板状体Aを切断することができるの
で、上記チップソーの上記薄板状体Aに対する切り込み
量を常時一定量に保持することができ、チップソーの取
り扱いに不慣れな者であっても薄板状体Aを円滑に且つ
美麗に切断することができる(図3参照)。
る。上記チップソーは切削機本体に取り付けた上で高速
回転させて薄板状体Aの切断に使用される。かくして、
上記チップソーは、その歯部11の背面12に従来のチップ
ソーの如き凹円弧状背面からなるポケット部3Aを凹設す
ることなく、隣接する切削用チップ2、2間の歯部11の
背面12を先行する歯部11の逃げ面11a から後続する歯部
11の前面に固着した切削用チップ2の歯2aの中間部に連
ねた滑らかな凸円弧状面に形成していることから、従来
のチップソーの如くポケット部3Aにおいて薄板状体Aに
対する切り込み量が大きくなるといった不測の事態は生
じず、しかも、上記チップソーの凸円弧状面に形成した
上記背面12を薄板状体Aの切断始端面に当接させて位置
合わせした状態で薄板状体Aを切断することができるの
で、上記チップソーの上記薄板状体Aに対する切り込み
量を常時一定量に保持することができ、チップソーの取
り扱いに不慣れな者であっても薄板状体Aを円滑に且つ
美麗に切断することができる(図3参照)。
【0015】更に、上述した如く、上記チップソーでは
薄板状体Aへの切り込み最大量が切削用チップ2の上半
部における歯2aの長さといった比較的短い切り込み量と
されており、薄板状体Aを切削用チップ2によって少し
づつ徐々に切断していくように構成しているとともに、
従来のチップソーの如くポケット部3Aを形成していない
ことから円盤状台金1の外周縁部に従来のチップソーに
比してより多くの切削用チップ2、2・・・を配設する
ことができるので、薄板状体Aを円滑に且つ確実に切断
することができ、よって、薄板状体Aが切削用チップ2
によって切断されずに薄板状体Aが切削用チップ2によ
って上方に弾かれて該薄板状体Aが上下方向に振動する
といった不測の事態を最小限に抑え、安定した状態で薄
板状体Aを切断することができる。
薄板状体Aへの切り込み最大量が切削用チップ2の上半
部における歯2aの長さといった比較的短い切り込み量と
されており、薄板状体Aを切削用チップ2によって少し
づつ徐々に切断していくように構成しているとともに、
従来のチップソーの如くポケット部3Aを形成していない
ことから円盤状台金1の外周縁部に従来のチップソーに
比してより多くの切削用チップ2、2・・・を配設する
ことができるので、薄板状体Aを円滑に且つ確実に切断
することができ、よって、薄板状体Aが切削用チップ2
によって切断されずに薄板状体Aが切削用チップ2によ
って上方に弾かれて該薄板状体Aが上下方向に振動する
といった不測の事態を最小限に抑え、安定した状態で薄
板状体Aを切断することができる。
【0016】しかも、上記切削用チップ2はその下半部
を上記円盤状台金1内に埋設させた状態で強固に且つ確
実に固着させていることとも相まって、上記切削用チッ
プ2が上記円盤状台金1から脱落するといった不測の事
態も最小限に抑えることができる。又、上記チップソー
では、円盤状台金1の亀裂基端となるポケット部3Aが存
在しないため、円盤状台金1の亀裂の可能性が極めて低
い。
を上記円盤状台金1内に埋設させた状態で強固に且つ確
実に固着させていることとも相まって、上記切削用チッ
プ2が上記円盤状台金1から脱落するといった不測の事
態も最小限に抑えることができる。又、上記チップソー
では、円盤状台金1の亀裂基端となるポケット部3Aが存
在しないため、円盤状台金1の亀裂の可能性が極めて低
い。
【0017】なお、上記では、チップソーの歯部11の背
面12を滑らかな凸円弧状面に形成した場合を説明した
が、平坦面に形成した場合であってもよいのはいうまで
もない。
面12を滑らかな凸円弧状面に形成した場合を説明した
が、平坦面に形成した場合であってもよいのはいうまで
もない。
【0018】
【発明の効果】本発明のチップソーは、円盤状台金の外
周縁部に前面に切削用チップを固着してなる多数の歯部
を円周方向に小間隔毎に連続形成してなるチップソーに
おいて、先行する歯部の逃げ面を該逃げ面に連なる凹円
弧状背面を形成することなく後続する歯部の前面に固着
した切削用チップの歯の中間部に連ねていることを特徴
とするので、薄板状体の切断基端面を歯部の背面に当接
させて位置決めした安定した状態で薄板状体を切断する
ことができるとともに、切削用チップの歯の上半部によ
って薄板状体を徐々に切断可能に構成されており、よっ
て、チップソーの扱いに慣れていない者であっても薄板
状体が上下方向に振動するのを大幅に抑えた安定した状
態で円滑に且つ確実にしかも美麗に切断することができ
る。
周縁部に前面に切削用チップを固着してなる多数の歯部
を円周方向に小間隔毎に連続形成してなるチップソーに
おいて、先行する歯部の逃げ面を該逃げ面に連なる凹円
弧状背面を形成することなく後続する歯部の前面に固着
した切削用チップの歯の中間部に連ねていることを特徴
とするので、薄板状体の切断基端面を歯部の背面に当接
させて位置決めした安定した状態で薄板状体を切断する
ことができるとともに、切削用チップの歯の上半部によ
って薄板状体を徐々に切断可能に構成されており、よっ
て、チップソーの扱いに慣れていない者であっても薄板
状体が上下方向に振動するのを大幅に抑えた安定した状
態で円滑に且つ確実にしかも美麗に切断することができ
る。
【0019】又、従来のチップソーの如く凹円弧状背面
からなるポケット部を形成していないことから円盤状台
金に亀裂が生じるといった不測の事態を大幅に抑えるこ
とができるとともに、切削用チップはその下半部を円盤
状台金に埋設された状態に円盤状台金の外周縁部に固着
されており、切削用チップが円盤状台金から脱落すると
いった不測の事態も大幅に抑えることができる。
からなるポケット部を形成していないことから円盤状台
金に亀裂が生じるといった不測の事態を大幅に抑えるこ
とができるとともに、切削用チップはその下半部を円盤
状台金に埋設された状態に円盤状台金の外周縁部に固着
されており、切削用チップが円盤状台金から脱落すると
いった不測の事態も大幅に抑えることができる。
【図1】本発明のチップソーを示した側面図である。
【図2】本発明のチップソーの円盤状台金の外周縁部を
示した一部拡大側面図である。
示した一部拡大側面図である。
【図3】本発明のチップソーの使用状態を示した側面図
である。
である。
【図4】従来のチップソーを示した側面図である。
1 円盤状台金 11 歯部 11a 逃げ面 12 背面 2 切削用チップ 2a 歯
Claims (1)
- 【請求項1】 円盤状台金の外周縁部に前面に切削用チ
ップを固着してなる多数の歯部を円周方向に小間隔毎に
連続形成してなるチップソーにおいて、先行する歯部の
逃げ面を該逃げ面に連なる凹円弧状背面を形成すること
なく後続する歯部の前面に固着した切削用チップの歯の
中間部に連ねていることを特徴とするチップソー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070532A JP2000263326A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | チップソー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070532A JP2000263326A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | チップソー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000263326A true JP2000263326A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=13434252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11070532A Pending JP2000263326A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | チップソー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000263326A (ja) |
-
1999
- 1999-03-16 JP JP11070532A patent/JP2000263326A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2230677A1 (en) | Cutting tool with insert clamping mechanism | |
| MXPA06011918A (es) | Herramienta de corte e insercion de corte en la misma. | |
| JP2001158016A (ja) | 切断刃 | |
| JP2001310204A (ja) | 溝入れ用のスローアウェイチップ及びバイトホルダ | |
| EP1029624A3 (en) | Circular saw blades with cutting teeth composed of ultrahard tool material, and method for its production | |
| JP3178364B2 (ja) | スローアウェイ式リーマ | |
| JPH047841Y2 (ja) | ||
| WO2001098010A1 (en) | Circular saw for metal cutting | |
| JPS60135115A (ja) | チツプソ−におけるチツプの取付方法 | |
| JP2002222778A (ja) | 半導体装置の製造装置及びその製造方法 | |
| JP3486154B2 (ja) | 切断装置及び切断方法 | |
| JPS58155012A (ja) | チツプソ−の刃部とその製造法 | |
| JPS61241017A (ja) | 鋸刃 | |
| JPH0966405A (ja) | 切削工具 | |
| JP2011093092A (ja) | 金属切断用丸鋸 | |
| JPH047842Y2 (ja) | ||
| JP2000025006A (ja) | 丸 鋸 | |
| JP3036382B2 (ja) | バイトの取付構造 | |
| JP3000145U (ja) | 曲線切り用ダイヤモンドブレード | |
| JPH0976111A (ja) | スローアウェイ式転削工具 | |
| JP2001239417A (ja) | 回転工具 | |
| JP2003039236A (ja) | 鋸 刃 | |
| JP2002205274A (ja) | 基板の剛性の高いダイヤモンドカッター | |
| JP2001009633A (ja) | チップソー | |
| JPH0569206A (ja) | スローアウエイバイト |