JPS58155012A - チツプソ−の刃部とその製造法 - Google Patents
チツプソ−の刃部とその製造法Info
- Publication number
- JPS58155012A JPS58155012A JP3576982A JP3576982A JPS58155012A JP S58155012 A JPS58155012 A JP S58155012A JP 3576982 A JP3576982 A JP 3576982A JP 3576982 A JP3576982 A JP 3576982A JP S58155012 A JPS58155012 A JP S58155012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- blade
- production
- blade part
- tip saw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 6
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、チップソーの刃部とその製造法に関するもの
である。
である。
従来、刈払機その他の機械におけるチップソーは、第5
図に示すように、回転盤の円周縁に設ける超硬チップは
刃部の回転方向側に設けた直角の段部に銀ろうで接着す
るという方法で製造されていたが、チップを段部に固定
するときの位置決めのための支持手段やその取付けに手
数や神経を使っていたから、作業能率があがらずコスト
高にもなっていたし、またこのような手数や神経を使っ
て取付けたチップも、使用時にはその回転方向の前側部
が全面的に接触するようになるから、回転使用中にチッ
プが脱落してし1うことがしばしばある等、欠点があっ
た。
図に示すように、回転盤の円周縁に設ける超硬チップは
刃部の回転方向側に設けた直角の段部に銀ろうで接着す
るという方法で製造されていたが、チップを段部に固定
するときの位置決めのための支持手段やその取付けに手
数や神経を使っていたから、作業能率があがらずコスト
高にもなっていたし、またこのような手数や神経を使っ
て取付けたチップも、使用時にはその回転方向の前側部
が全面的に接触するようになるから、回転使用中にチッ
プが脱落してし1うことがしばしばある等、欠点があっ
た。
そこで、本発明はこのような欠点を一掃することを目的
とするものである。
とするものである。
本発明のチップソーの構成とその製造法について説明す
る。
る。
(1)は円盤体で、この円盤体の円周縁には回転方向に
向く刃台部121・・が形成されている。(3)はこの
刃台部(2)の回転方向側に適当間隔をおいて設けた凹
溝で、この凹溝の前側部にはその後側部の2分の1位の
高さの前壁(4)を設けている。
向く刃台部121・・が形成されている。(3)はこの
刃台部(2)の回転方向側に適当間隔をおいて設けた凹
溝で、この凹溝の前側部にはその後側部の2分の1位の
高さの前壁(4)を設けている。
この凹溝(3)をそれぞれ形成した後は、当該部分に銀
ろうの流れを良くするために、研磨又はショツトブラス
トによる表面処理を行って酸化皮膜を取り去る。しかる
後に、この凹溝(3)内に所定の硬質チップ(5)の基
端部を嵌合し、この状態で銀ろうを流し込んで固着する
。(以上、第1図及び第2図参照) ところで、第3図及び第4図に示した実施例では、円盤
体(1)の刃台部(2)に設けた凹溝(3)の形状がそ
れぞれ異なる場合であるが、この凹溝(31の形状に合
わせた係合部(6)を有する硬質チップ(5)を用意す
ることになる。これらの実施例では、第1図及び第2図
に示した凹溝(3)の形状の場合よりも、固着力がより
強化されることが予想される。
ろうの流れを良くするために、研磨又はショツトブラス
トによる表面処理を行って酸化皮膜を取り去る。しかる
後に、この凹溝(3)内に所定の硬質チップ(5)の基
端部を嵌合し、この状態で銀ろうを流し込んで固着する
。(以上、第1図及び第2図参照) ところで、第3図及び第4図に示した実施例では、円盤
体(1)の刃台部(2)に設けた凹溝(3)の形状がそ
れぞれ異なる場合であるが、この凹溝(31の形状に合
わせた係合部(6)を有する硬質チップ(5)を用意す
ることになる。これらの実施例では、第1図及び第2図
に示した凹溝(3)の形状の場合よりも、固着力がより
強化されることが予想される。
本発明は、円盤体の各刃台部の回転方向側に適当深さの
凹溝を設け、この凹溝内に所定の硬質チップを嵌合し、
この嵌合したままの状態で銀ろうを流し込んで固着して
成るものであるため、硬質チップが凹溝の周壁によって
確実に支持固定されるようになり、銀ろうによる取付は
単に行うことができ、その作業能率を向上せしめること
ができ、また取付けられた硬質チップは周壁に囲まれて
いるから、その取付強度が大きくなり、回転使用中にチ
ップが車上に混じる小石などに接した時の衝撃によって
脱落してしまうようなことが防止され、従来から存する
チップソーの欠点を一掃した新しいチップソーを提供す
ることができ、その効果は多大なものである。
凹溝を設け、この凹溝内に所定の硬質チップを嵌合し、
この嵌合したままの状態で銀ろうを流し込んで固着して
成るものであるため、硬質チップが凹溝の周壁によって
確実に支持固定されるようになり、銀ろうによる取付は
単に行うことができ、その作業能率を向上せしめること
ができ、また取付けられた硬質チップは周壁に囲まれて
いるから、その取付強度が大きくなり、回転使用中にチ
ップが車上に混じる小石などに接した時の衝撃によって
脱落してしまうようなことが防止され、従来から存する
チップソーの欠点を一掃した新しいチップソーを提供す
ることができ、その効果は多大なものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は完成物の正面図
、第2図は要部の製造関係を示した正面図、第3図およ
び第4図はそれぞれ他の実施例の要部の製造関係を示し
た正面図、第5図は従来物の要部の製造関係を示した正
面図である0
、第2図は要部の製造関係を示した正面図、第3図およ
び第4図はそれぞれ他の実施例の要部の製造関係を示し
た正面図、第5図は従来物の要部の製造関係を示した正
面図である0
Claims (1)
- (1) 円盤体の各刃台部の回転方向側に適当深さσ
)凹溝を設け、この凹溝内に所定の硬質チップを固着し
て成ることを特徴とするチップソーの刃部。 12) 円盤体の各刃台部の回転方向側に適当深さの
凹溝を適当間隔をおいて設け、この各凹溝内に所定の硬
質チップを嵌合し、この状態で銀ろうを流し込んで硬質
チップを凹溝に固着して成るチップソーの刃部の製造法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3576982A JPS58155012A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | チツプソ−の刃部とその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3576982A JPS58155012A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | チツプソ−の刃部とその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155012A true JPS58155012A (ja) | 1983-09-14 |
Family
ID=12451068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3576982A Pending JPS58155012A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | チツプソ−の刃部とその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155012A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172624U (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-15 | 増田精機株式会社 | 超硬付丸鋸 |
| JPS61134822U (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-22 | ||
| JPS61199324U (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-13 | ||
| JPS6392529U (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-15 | ||
| JPS63197101U (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-19 |
-
1982
- 1982-03-09 JP JP3576982A patent/JPS58155012A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172624U (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-15 | 増田精機株式会社 | 超硬付丸鋸 |
| JPS61134822U (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-22 | ||
| JPS61199324U (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-13 | ||
| JPS6392529U (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-15 | ||
| JPS63197101U (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-19 |
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