JP2000263406A - 研削工具及び研削方法並びに研削機 - Google Patents

研削工具及び研削方法並びに研削機

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JP2000263406A
JP2000263406A JP11071181A JP7118199A JP2000263406A JP 2000263406 A JP2000263406 A JP 2000263406A JP 11071181 A JP11071181 A JP 11071181A JP 7118199 A JP7118199 A JP 7118199A JP 2000263406 A JP2000263406 A JP 2000263406A
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grinding
ground
circular surface
tool
rotating shaft
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JP11071181A
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English (en)
Inventor
Shinobu Kawase
忍 川瀬
Wataru Araki
弥 荒木
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高精度にバリ取りや面取り等の研削を行うこ
とのできる研削工具及び研削方法並びに研削機を提供す
ること。 【解決手段】 アーム部13にツールホルダ15が設け
られ、このツールホルダ15には、被研削物Wに対して
相対移動可能に設けられた研削工具17が装着されてい
る。研削工具17は、回転軸21と、当該回転軸21の
先端に設けられた歯部22とからなり、歯部22は、回
転軸21の軸線に対して交差する方向に延びる円面25
を備えて構成されている。被研削部W1に円面25を当
接させた状態で、当該円面25が回転しながら被研削部
W1に沿って移動することで掻き取るようにして研削が
行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は研削工具及び研削方
法並びに研削機に係り、特に、二次バリを生じさせるこ
となく歯部を長持ちさせることのできる研削工具及び研
削方法並びに研削機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、樹脂成形品及びプレス成形品
においては、金型パーティングラインに対応したバリ及
び塑性変形に伴うバリが発生し、これらの成形後の工程
としてバリ除去工程が採用されている。このバリ除去に
際しては、ヤスリやワイヤブラシ等を用いた作業者の手
作業による伝統的な手法が知られているが、同手法で
は、作業者の熟練度が製品精度に直接表れてしまう他、
作業効率の点において難点がある。そこで、例えば、図
6(A)に示されるように、被研削物60の端縁に形成
されたバリ61に対して、回転するワイヤブラシ62の
先端側62Aを当接させてバリ61を自動的に除去する
方法等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなバリ除去作業にあっては、図6(B)に示されるよ
うに、相対する二箇所位置に二次バリ63が発生してし
まうという不都合がある。
【0004】
【発明の目的】本発明は、このような不都合に着目して
案出されたものであり、その目的は、二次バリの発生を
生じさせることなく効率よくバリ取りや面取り等の研削
を行うことのできる研削工具及び研削方法並びに研削機
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る研削工具は、ツールホルダに支持され
る回転軸と、前記回転軸に連設されるとともに、当該回
転軸の軸線に対して交差する方向に延びる円面を有する
歯部と、を備え、前記円面が被研削部に当接することで
当該被研削部が研削可能に設けられる、という構成を採
っている。この構成において、研削を行うときは、前記
円面を被研削部に当接させた状態で当該円面を回転軸の
軸線に沿って移動させればよい。従って、研削は、円面
で掻き取るように行われることになり、二次バリを生じ
させることなく高精度に研削を行うことが可能となる。
しかも、歯部の損傷も少ないものとなって長寿命化を達
成することができる。
【0006】また、本発明に係る研削方法は、回転軸に
対して交差する方向に延びる円面を回転させ、この円面
を被研削部に当接させながら当該被研削部に対して相対
移動させることで研削を行う、という手法が採用されて
いる。
【0007】更に、本発明に係る研削機は、アーム部
と、このアーム部に設けられたツールホルダと、当該ツ
ールホルダの先端側に回転可能に保持されるとともに、
所定の回転軸線に対して交差する方向に延びる円面が設
けられた歯部を有する研削工具とを備え、所定位置に支
持された被研削部に対して前記歯部を回転させながら当
接させた状態で、前記円面で被研削部が研削可能に設け
られる、という構成を採っている。このような構成によ
れば、研削の自動化が容易に達成できるようになり、研
削精度が一定に維持されるとともに、研削効率も向上さ
せることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明における研削工具は、硬化
鋼やハードメタルを材料として形成することが耐摩耗性
を良好に確保する上で好ましい。この研削工具は、主と
して、バリ除去に好適に用いることができるが、被研削
物の面取り等、その他の研削に広く利用することができ
る。
【0009】また、研削方法における円面の前記相対移
動方向は、円面を、当該円面に略直交する方向に引いた
り、或いは、押したりする方向の何れでもよい。
【0010】更に、研削機は、予めティーチングされた
移動軌跡に沿って前記円面が移動できるように構成する
ことができ、被研削物をセットした状態で、被研削部に
沿った移動で自動化された工程の中に組込むことができ
る。この一方、円面を回転させるのみで、当該円面の位
置を一定に保ち、被研削物を移動させることによって研
削が行われるようにしてもよい。この場合には、研削機
側のシステム構成を簡略化することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
【0012】図1には、本実施例に係る研削工具が適用
された研削機の全体構成が示されている。この図におい
て、研削機10は、ベース11上に配置された装置本体
12と、この装置本体12に回転自在且つ伸縮自在に設
けられたアーム部13と、このアーム部13に回転可能
に連結されたツールホルダ15と、このツールホルダ1
5の先端側に保持された状態で周方向に回転可能に設け
られた研削工具17と、前記装置本体12を含む各部に
所定の制御信号を出力する制御装置19とを備えて構成
されている。
【0013】前記アーム部13は、ここでは詳細構造を
省略しているが、多関節構造をなして前記研削工具17
を三次元方向に移動させることができるようになってい
る。この移動は、研削工具17の領域を掴んでティーチ
ングさせておき、その移動軌跡を制御装置19に記憶さ
せることによって、所定位置にセットされた被研削物W
の被研削部W1を自動的に研削することができる。
【0014】前記ツールホルダ15は、内部に図示しな
いモータを備え、このモータの回転によって研削工具1
7を回転させることができるようになっている。この
際、モータの回転数は、特に限定されるものではない
が、本実施例では、10rpm程度に設けられている。ま
た、ツールホルダ15は、前述したアーム部13によっ
て、約1mm/sec〜100mm/secの速度で進退可能に設け
られている。
【0015】前記研削工具17は、図2及び図3に示さ
れるように、ツールホルダ15の先端側に装着される支
持部20と、この支持部20に着脱自在に設けられた硬
化鋼製又はハードメタル製の回転軸21と、当該回転軸
21と一体成形された歯部22とにより構成されてい
る。回転軸21は、支持部20の先端側に設けられた保
持穴20Aに挿通された状態で、ねじ24を介して固定
される。また、歯部22は、回転軸21の軸線に対して
略直交する方向に延びる円面25と、この円面25の外
周縁25Aに連なるとともに先端に向かうに従って先細
く設けられた周面26と、この周面26の先端縁間に設
けられた先端面27とからなり、これにより、歯部22
の全体形状が略円錐形状を呈するように設けられてい
る。
【0016】なお、図1中符号30は、被研削物Wの支
持装置を示す。この支持装置60は被研削物Wを水平面
内で回転させる機能や、直線方向に進退させる機能を備
えたものにより構成することができる。
【0017】次に、本実施例の研削方法について、図4
をも参照しながら説明する。
【0018】ここでは、被研削物Wが前記支持装置60
上で固定状態に保たれているものとし、バリ等の被研削
部W1が上面側に位置しているものとする。そして、歯
部22は、円面25が被研削部W1の延出方向に対して
略直角の姿勢で当接しつつ平行移動するものとする。こ
の状態で、歯部22を回転させながら図4中左側に移動
させることにより、被研削部W1は、回転する円面25
が外周縁25Aから当接しながら移動方向に引かれて行
くことで順次掻き取られるようになり、掻き取った後の
部分に二次バリ等を生じさせることなく高精度に研削を
行うことができる。この際、円面25は、前述したよう
に被研削部W1の延出方向に対して直角に当接すること
が好ましいが、被研削部W1が実質的に円面25で研削
できる範囲内において、ある程度、直角姿勢から若干傾
いていてもよい。
【0019】従って、このような実施例によれば、被研
削部W1の研削が円面25によって行われ、且つ、円面
25の回転を伴う態様で行われるため、被研削部W1が
掻き取られることで二次バリ等を発生させることがなく
なり、且つ、歯部22の部分的な損傷も防止して当該歯
部22の長寿命化を達成できるという効果を得る。
【0020】なお、前記歯部22は、円面25と先端面
27との位置を反対にした構成とすることもできる。こ
の場合、歯部22は、押す方向に移動させればよい。
【0021】また、前記研削工具17における歯部22
の形状は、例えば、図5(A)に示されるように、回転
軸21の先端側をきのこ状に形成したり、或いは、図5
(B)に示されるように、回転軸21の軸線に対して直
交する平坦な面に形成してもよい。特に、図5(B)の
歯部22の場合、移動する方向が同図中左右何れにも設
定できるようになるため、被研削物Wに応じて研削方向
に任意性を持たせることができるという利点を得る。要
するに、本発明は、円面によって研削を行うことができ
る限りにおいて、種々の形状を選択することができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
円面を回転させながら被研削部に対して相対移動するこ
とで、当該被研削部を掻き取ることができ、二次バリの
発生を回避しつつ高精度な研削を行うことができ、且
つ、歯部の損傷も少なくできる、という従来にない優れ
た効果を奏する研削工具を提供することができる。ま
た、かかる研削工具を用いた研削機によれば、研削精度
が一定に維持されるとともに、研削効率も向上させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例に係る研削機の全体構成を示す概略構
成図である。
【図2】 研削工具を示す概略斜視図である。
【図3】 図2のA−A線に沿う矢視断面図である。
【図4】 実施例に係る研削方法を示す説明図である。
【図5】 (A)及び(B)は、それぞれ研削工具の変
形例を示す側面図である。
【図6】 従来の研削方法を示す説明図である。
【符号の説明】
10・・・研削機、13・・・アーム部、15・・・ツ
ールホルダ、17・・・研削工具、21・・・回転軸、
22・・・歯部、25・・・円面、W・・・研削物、W
1・・・被研削部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ツールホルダに支持される回転軸と、 前記回転軸に連設されるとともに、当該回転軸の軸線に
    対して交差する方向に延びる円面を有する歯部と、を備
    え、 前記円面が被研削部に当接することで当該被研削部を研
    削可能としたことを特徴とする研削工具。
  2. 【請求項2】 回転軸に対して交差する方向に延びる円
    面を回転させ、この円面を被研削部に当接させながら当
    該被研削部に沿って相対移動させることで研削を行うこ
    とを特徴とする研削方法。
  3. 【請求項3】 アーム部と、このアーム部に設けられた
    ツールホルダと、当該ツールホルダに回転可能に保持さ
    れるとともに、所定の回転軸線に対して交差する方向に
    延びる円面が設けられた歯部を有する研削工具とを備
    え、 所定位置に支持された被研削部に対して前記歯部を回転
    させながら当接させた状態で、前記円面で被研削部を研
    削可能としたことを特徴とする研削機。
JP11071181A 1999-03-17 1999-03-17 研削工具及び研削方法並びに研削機 Pending JP2000263406A (ja)

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