JP2000264324A - タンク構造 - Google Patents
タンク構造Info
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- JP2000264324A JP2000264324A JP11069586A JP6958699A JP2000264324A JP 2000264324 A JP2000264324 A JP 2000264324A JP 11069586 A JP11069586 A JP 11069586A JP 6958699 A JP6958699 A JP 6958699A JP 2000264324 A JP2000264324 A JP 2000264324A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 48
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 15
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 2
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D1/00—Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
- B65D1/02—Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents
- B65D1/0223—Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents characterised by shape
- B65D1/0261—Bottom construction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、タンク本体内の流体をポ
ンプによって注出する際に、ポンプ本体内に残量する流
体の量を少なくすることにある。 【構成】 このため、この発明は、タンクのタンク本体
の上壁部に流体を注入・注出するタンク開口を設け、こ
のタンク開口の周囲にキャップ取付部を設け、このキャ
ップ取付部にタンクキャップを着脱可能に設けタンク構
造において、前記上壁部のタンク開口から挿入されたポ
ンプの吸込管の吸込口に前記タンク本体の底壁部を近接
させるよう前記上壁部に向かい突出される突出部を形成
して設けたことを特徴とする。
ンプによって注出する際に、ポンプ本体内に残量する流
体の量を少なくすることにある。 【構成】 このため、この発明は、タンクのタンク本体
の上壁部に流体を注入・注出するタンク開口を設け、こ
のタンク開口の周囲にキャップ取付部を設け、このキャ
ップ取付部にタンクキャップを着脱可能に設けタンク構
造において、前記上壁部のタンク開口から挿入されたポ
ンプの吸込管の吸込口に前記タンク本体の底壁部を近接
させるよう前記上壁部に向かい突出される突出部を形成
して設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はタンク構造に係
り、特に、タンク本体内の流体をポンプによって注出す
る際に、ポンプ本体内に残留する流体の量を少なくし得
るタンク構造に関する。
り、特に、タンク本体内の流体をポンプによって注出す
る際に、ポンプ本体内に残留する流体の量を少なくし得
るタンク構造に関する。
【0002】
【従来の技術】家庭においては、灯油等の流体を貯蔵す
る容器としてタンクが使われている。このタンクには、
図6に示すものがある。図6にいおて、102はタン
ク、104はタンク本体である。タンク102は、上壁
部106と底壁部108と前壁部110と後壁部112
と一側壁部114と他側壁部116とにより、略四角箱
形状のタンク本体104を形成している。
る容器としてタンクが使われている。このタンクには、
図6に示すものがある。図6にいおて、102はタン
ク、104はタンク本体である。タンク102は、上壁
部106と底壁部108と前壁部110と後壁部112
と一側壁部114と他側壁部116とにより、略四角箱
形状のタンク本体104を形成している。
【0003】タンク102は、タンク本体104の上壁
部106に流体を注入・注出するタンク開口118を設
け、このタンク開口118の周囲にキャップ取付部12
0を設け、このキャップ取付部120にタンクキャップ
122をねじ嵌合により着脱可能に設けている。
部106に流体を注入・注出するタンク開口118を設
け、このタンク開口118の周囲にキャップ取付部12
0を設け、このキャップ取付部120にタンクキャップ
122をねじ嵌合により着脱可能に設けている。
【0004】タンク102は、タンク本体104に貯蔵
された流体をストーブ等の機器に注出する際に、手動式
や電動式のポンプ124を使用する場合がある。電動式
のポンプ124は、流体を圧送するポンプ部126とこ
のポンプ部126を駆動するモータ部128とこのモー
タ部128に電源を供給する電源部130とを設け、ポ
ンプ部126の吸込側に吸込管132を設け、ポンプ部
126の吐出側に吐出ホース134を設けている。
された流体をストーブ等の機器に注出する際に、手動式
や電動式のポンプ124を使用する場合がある。電動式
のポンプ124は、流体を圧送するポンプ部126とこ
のポンプ部126を駆動するモータ部128とこのモー
タ部128に電源を供給する電源部130とを設け、ポ
ンプ部126の吸込側に吸込管132を設け、ポンプ部
126の吐出側に吐出ホース134を設けている。
【0005】タンク102に貯蔵された流体をポンプ1
24によって図示しない機器に注出する際には、ポンプ
部126の吸込管132をタンク開口118からタンク
本体104内に挿入し、モータ部128によってポンプ
部126を駆動して吸込口136から吸込管132に流
体を吸込み、吐出ホース134により機器の内蔵タンク
に注出する。
24によって図示しない機器に注出する際には、ポンプ
部126の吸込管132をタンク開口118からタンク
本体104内に挿入し、モータ部128によってポンプ
部126を駆動して吸込口136から吸込管132に流
体を吸込み、吐出ホース134により機器の内蔵タンク
に注出する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図6に示す
タンク102の構造においては、ポンプ124の吸込管
132の長さL1に対してキャップ取付部120から底
壁部108までの長さL2が大であることから、底壁部
108とポンプ124の吸込管132の吸込口136と
の間の隙間Sが介在することになる。
タンク102の構造においては、ポンプ124の吸込管
132の長さL1に対してキャップ取付部120から底
壁部108までの長さL2が大であることから、底壁部
108とポンプ124の吸込管132の吸込口136と
の間の隙間Sが介在することになる。
【0007】このため、従来のタンク102の構造にお
いては、吸込口136から吸込めない流体がタンク本体
104内に残留する不都合があり、このポンプ124に
よって吸込めずに残留する流体を別のタンクに移し換え
る作業を必要とする不都合がある。
いては、吸込口136から吸込めない流体がタンク本体
104内に残留する不都合があり、このポンプ124に
よって吸込めずに残留する流体を別のタンクに移し換え
る作業を必要とする不都合がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述の不都合を除去するために、タンクのタンク本体の上
壁部に流体を注入・注出するタンク開口を設け、このタ
ンク開口の周囲にキャップ取付部を設け、このキャップ
取付部にタンクキャップを着脱可能に設けタンク構造に
おいて、前記上壁部のタンク開口から挿入されたポンプ
の吸込管の吸込口に前記タンク本体の底壁部を近接させ
るよう前記上壁部に向かい突出される突出部を形成して
設けたことを特徴とする。
述の不都合を除去するために、タンクのタンク本体の上
壁部に流体を注入・注出するタンク開口を設け、このタ
ンク開口の周囲にキャップ取付部を設け、このキャップ
取付部にタンクキャップを着脱可能に設けタンク構造に
おいて、前記上壁部のタンク開口から挿入されたポンプ
の吸込管の吸込口に前記タンク本体の底壁部を近接させ
るよう前記上壁部に向かい突出される突出部を形成して
設けたことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明のタンク構造は、上壁部
のタンク開口から挿入されたポンプの吸込管の吸込口に
タンク本体の底壁部を近接させるよう上壁部に向かい突
出される突出部を形成して設けたことにより、この突出
部からポンプの吸込管の吸込口までに介在する高さを小
さくすることができる。
のタンク開口から挿入されたポンプの吸込管の吸込口に
タンク本体の底壁部を近接させるよう上壁部に向かい突
出される突出部を形成して設けたことにより、この突出
部からポンプの吸込管の吸込口までに介在する高さを小
さくすることができる。
【0010】
【実施例】以下図面に基づいて、この発明の実施例を説
明する。図1・図2は、この発明の第1実施例を示すも
のである。図2において、2はタンク、4はタンク本体
である。このタンク2は、上壁部6と底壁部8と前壁部
10と後壁部12と一側壁部14と他側壁部16とによ
り、略四角箱形状のタンク本体4を形成している。
明する。図1・図2は、この発明の第1実施例を示すも
のである。図2において、2はタンク、4はタンク本体
である。このタンク2は、上壁部6と底壁部8と前壁部
10と後壁部12と一側壁部14と他側壁部16とによ
り、略四角箱形状のタンク本体4を形成している。
【0011】このタンク2は、タンク本体4の上壁部6
の幅方向中心Cよりも幅方向他側の他側壁部16側に偏
倚して流体を注入・注出するタンク開口18を設け、こ
のタンク開口18の周囲にキャップ取付部20を設け、
このキャップ取付部20にタンクキャップ22をねじ嵌
合により着脱可能に設けている。
の幅方向中心Cよりも幅方向他側の他側壁部16側に偏
倚して流体を注入・注出するタンク開口18を設け、こ
のタンク開口18の周囲にキャップ取付部20を設け、
このキャップ取付部20にタンクキャップ22をねじ嵌
合により着脱可能に設けている。
【0012】また、このタンク2は、タンク本体4の上
壁部6の幅方向一側に傾斜上壁部24を設け、この傾斜
上壁部24に第2のタンク開口26を設けている。この
タンク開口26の周囲には、キャップ取付部28を設
け、このキャップ取付部28にタンクキャップ30をね
じ嵌合により着脱可能に設けている。なお、符号32
は、上壁部6に設けた把手部である。
壁部6の幅方向一側に傾斜上壁部24を設け、この傾斜
上壁部24に第2のタンク開口26を設けている。この
タンク開口26の周囲には、キャップ取付部28を設
け、このキャップ取付部28にタンクキャップ30をね
じ嵌合により着脱可能に設けている。なお、符号32
は、上壁部6に設けた把手部である。
【0013】このタンク2は、タンク本体4に貯蔵され
た流体を図示しないストーブ等の機器に注出する際に、
図1に示す如く、注出を容易にするために手動式や電動
式のポンプ34を使用する場合がある。
た流体を図示しないストーブ等の機器に注出する際に、
図1に示す如く、注出を容易にするために手動式や電動
式のポンプ34を使用する場合がある。
【0014】電動式のポンプ34は、流体を圧送するポ
ンプ部36とこのポンプ部36を駆動するモータ部38
とこのモータ部38に電源を供給する電源部40とを設
け、ポンプ部36の吸込側に吸込管42を設け、ポンプ
部36の吐出側に吐出ホース44を設けている。
ンプ部36とこのポンプ部36を駆動するモータ部38
とこのモータ部38に電源を供給する電源部40とを設
け、ポンプ部36の吸込側に吸込管42を設け、ポンプ
部36の吐出側に吐出ホース44を設けている。
【0015】タンク2に貯蔵された流体をポンプ34に
よって図示しない機器に注出する際には、ポンプ部36
の吸込管42をタンク開口18からタンク本体4内に挿
入し、モータ部38によってポンプ部36を駆動して吸
込口46から吸込管42に流体を吸込み、吐出ホース4
4により機器の内蔵タンクに注出する。
よって図示しない機器に注出する際には、ポンプ部36
の吸込管42をタンク開口18からタンク本体4内に挿
入し、モータ部38によってポンプ部36を駆動して吸
込口46から吸込管42に流体を吸込み、吐出ホース4
4により機器の内蔵タンクに注出する。
【0016】このタンク2は、上壁部6のタンク開口1
8から挿入されたポンプ34の吸込管42の吸込口46
にタンク本体4の底壁部8を近接させるよう、上壁部6
に向かいて突出される突出部48を形成して設けてい
る。
8から挿入されたポンプ34の吸込管42の吸込口46
にタンク本体4の底壁部8を近接させるよう、上壁部6
に向かいて突出される突出部48を形成して設けてい
る。
【0017】第1実施例のタンク2は、ポンプ34の吸
込口46に底壁部8の幅方向中間部位を近接させるよう
上壁部6に向かい突出されるとともに水平面Hに平行な
水平突出部48aを形成して設けている。
込口46に底壁部8の幅方向中間部位を近接させるよう
上壁部6に向かい突出されるとともに水平面Hに平行な
水平突出部48aを形成して設けている。
【0018】この水平突出部48aは、ポンプ34の吸
込管42の長さL1に対してキャップ取付部20から水
平突出部48aまでの長さL3がわずかに長くなり、水
平突出部48aと吸込口46との間に小さな隙間S1が
確保されるように形成する。
込管42の長さL1に対してキャップ取付部20から水
平突出部48aまでの長さL3がわずかに長くなり、水
平突出部48aと吸込口46との間に小さな隙間S1が
確保されるように形成する。
【0019】前記水平面Hに平行な水平突出部48aの
幅方向各側には、一側縦壁部50及び他側縦壁部52を
形成して設け、これら各側縦壁部50・52と各側壁部
14・16との間に各側窪部54・56を形成して設け
ている。
幅方向各側には、一側縦壁部50及び他側縦壁部52を
形成して設け、これら各側縦壁部50・52と各側壁部
14・16との間に各側窪部54・56を形成して設け
ている。
【0020】次に、第1実施例の作用を説明する。
【0021】タンク2に貯蔵された流体をポンプ34に
よって注出する際には、図1に示す如く、ポンプ部36
の吸込管42をタンク開口18からタンク本体4内に挿
入し、モータ部38によってポンプ部36を駆動して吸
込口46から吸込管42に流体を吸込み、吐出ホース4
4により図示しない機器の内蔵タンクに注出する。
よって注出する際には、図1に示す如く、ポンプ部36
の吸込管42をタンク開口18からタンク本体4内に挿
入し、モータ部38によってポンプ部36を駆動して吸
込口46から吸込管42に流体を吸込み、吐出ホース4
4により図示しない機器の内蔵タンクに注出する。
【0022】このタンク2は、ポンプ34の吸込口46
に底壁部8の幅方向中間部位を近接させるよう上壁部6
に向かい突出される水平突出底部48aを形成して設け
ていることにより、この水平突出部48aとポンプ34
の吸込口46との間の隙間S1を、図6に示す従来のタ
ンク102の底壁部108と吸込口138との間の隙間
Sよりも大幅に小さくすることができる。
に底壁部8の幅方向中間部位を近接させるよう上壁部6
に向かい突出される水平突出底部48aを形成して設け
ていることにより、この水平突出部48aとポンプ34
の吸込口46との間の隙間S1を、図6に示す従来のタ
ンク102の底壁部108と吸込口138との間の隙間
Sよりも大幅に小さくすることができる。
【0023】このため、このタンク2の構造は、タンク
本体4内の流体をポンプ34によって注出する際に、吸
込口46から吸込めずにポンプ4本体内に残留する流体
の量を少なくすることができる。
本体4内の流体をポンプ34によって注出する際に、吸
込口46から吸込めずにポンプ4本体内に残留する流体
の量を少なくすることができる。
【0024】また、このタンク2は、水平突出部48a
の幅方向各側に各側窪部54・56を形成して設けたこ
とにより、吸込口46から吸込めずに残留する少ない流
体を各側窪部54・56に貯留することかできる。これ
ら各側窪部54・56に貯留される流体は、図6に示す
従来のタンク102の残留する量に比べて大幅に小量と
することができ、別のタンクに移し換える作業を必要と
することがなく、そのまま流体を注入することができ
る。
の幅方向各側に各側窪部54・56を形成して設けたこ
とにより、吸込口46から吸込めずに残留する少ない流
体を各側窪部54・56に貯留することかできる。これ
ら各側窪部54・56に貯留される流体は、図6に示す
従来のタンク102の残留する量に比べて大幅に小量と
することができ、別のタンクに移し換える作業を必要と
することがなく、そのまま流体を注入することができ
る。
【0025】図3は、第2実施例を示すものである。第
2実施例のタンク2は、ポンプ34の吸込口46にタン
ク本体4の底壁部8の幅方向中間部位を近接させるよう
上壁部6に向かい突出されるとともに幅方向中心Cから
幅方向各側の各側壁部14・16に向かい下降傾斜され
る各側傾斜突出部48b・48cを形成して設けてい
る。
2実施例のタンク2は、ポンプ34の吸込口46にタン
ク本体4の底壁部8の幅方向中間部位を近接させるよう
上壁部6に向かい突出されるとともに幅方向中心Cから
幅方向各側の各側壁部14・16に向かい下降傾斜され
る各側傾斜突出部48b・48cを形成して設けてい
る。
【0026】これら各側傾斜突出部48b・48cの他
側傾斜突出部48cは、ポンプ34の吸込管42の長さ
L1に対してキャップ取付部20から他側傾斜突出部4
8cの最下部までの長さL3がわずかに長くなり、他側
傾斜突出部48cと吸込口46との間に小さな隙間S1
が確保されるように形成する。
側傾斜突出部48cは、ポンプ34の吸込管42の長さ
L1に対してキャップ取付部20から他側傾斜突出部4
8cの最下部までの長さL3がわずかに長くなり、他側
傾斜突出部48cと吸込口46との間に小さな隙間S1
が確保されるように形成する。
【0027】前記下降傾斜される各側傾斜突出部48b
・48cの幅方向各側には、一側縦壁部50及び他側縦
壁部52を形成して設け、これら各側縦壁部50・52
と各側壁部14・16との間に各側窪部54・56を形
成して設けている。
・48cの幅方向各側には、一側縦壁部50及び他側縦
壁部52を形成して設け、これら各側縦壁部50・52
と各側壁部14・16との間に各側窪部54・56を形
成して設けている。
【0028】このように、第2実施例のタンク2は、吸
込口46に底壁部8の幅方向中間部位を近接させるよう
上壁部6に向かい突出される各側傾斜突出部48b・4
8cを形成して設けていることにより、他側傾斜突出部
48cの最下部とポンプ34の吸込口50との間の隙間
S1を大幅に小さくすることができるため、吸込口46
から吸込めずにポンプ4本体内に残留する流体の量を少
なくすることができる。
込口46に底壁部8の幅方向中間部位を近接させるよう
上壁部6に向かい突出される各側傾斜突出部48b・4
8cを形成して設けていることにより、他側傾斜突出部
48cの最下部とポンプ34の吸込口50との間の隙間
S1を大幅に小さくすることができるため、吸込口46
から吸込めずにポンプ4本体内に残留する流体の量を少
なくすることができる。
【0029】また、第2実施例のタンク2は、各側傾斜
突出部48b・48cの幅方向各側に各側窪部54・5
6を形成して設けていることにより、吸込口50から吸
込めずに残留する少ない流体を各側窪部54・56に貯
留することかできるため、別のタンクに移し換える作業
を必要とすることがなく、そのまま流体を注入すること
ができる。
突出部48b・48cの幅方向各側に各側窪部54・5
6を形成して設けていることにより、吸込口50から吸
込めずに残留する少ない流体を各側窪部54・56に貯
留することかできるため、別のタンクに移し換える作業
を必要とすることがなく、そのまま流体を注入すること
ができる。
【0030】さらに、この第2実施例のタンク2は、吸
込口46に底壁部8の幅方向中間部位を近接させるよう
上壁部6に向かい突出されるとともに幅方向中心Cから
幅方向各側に向かい下降傾斜される各側傾斜突出部48
b・48cを形成して設けていることにより、吸込口4
6から吸込めずにポンプ本体4内に残留する流体を下降
傾斜される各側傾斜突出部48b・48cによって各側
窪部54・56に向かい流すことができる。
込口46に底壁部8の幅方向中間部位を近接させるよう
上壁部6に向かい突出されるとともに幅方向中心Cから
幅方向各側に向かい下降傾斜される各側傾斜突出部48
b・48cを形成して設けていることにより、吸込口4
6から吸込めずにポンプ本体4内に残留する流体を下降
傾斜される各側傾斜突出部48b・48cによって各側
窪部54・56に向かい流すことができる。
【0031】このため、第2実施例のタンク2の構造
は、吸込口46から吸込めずにポンプ4本体内に残留す
る流体を、各側傾斜突出部48b・48c上に残留させ
ることなく、各側窪部54・56に確実に貯留すること
かできる。
は、吸込口46から吸込めずにポンプ4本体内に残留す
る流体を、各側傾斜突出部48b・48c上に残留させ
ることなく、各側窪部54・56に確実に貯留すること
かできる。
【0032】図4は、第3実施例を示すものである。第
3実施例のタンク2は、ポンプ34の吸込口46にタン
ク本体4の底壁部8の幅方向一側の一側壁部14から幅
方向他側の他側壁部16近傍部位までを近接させるよう
上壁部6に向かい突出されるとともに幅方向一側の一側
壁部14から幅方向他側の他側壁部16に向かい下降傾
斜される一側傾斜突出部48dを形成して設けている。
3実施例のタンク2は、ポンプ34の吸込口46にタン
ク本体4の底壁部8の幅方向一側の一側壁部14から幅
方向他側の他側壁部16近傍部位までを近接させるよう
上壁部6に向かい突出されるとともに幅方向一側の一側
壁部14から幅方向他側の他側壁部16に向かい下降傾
斜される一側傾斜突出部48dを形成して設けている。
【0033】一側傾斜突出部48dは、ポンプ34の吸
込管42の長さL1に対してキャップ取付部20から一
側傾斜突出部48dの最下部までの長さL3がわずかに
長くなり、一側傾斜突出部48dの最下部と吸込口46
との間に小さな隙間S1が確保されるように形成する。
込管42の長さL1に対してキャップ取付部20から一
側傾斜突出部48dの最下部までの長さL3がわずかに
長くなり、一側傾斜突出部48dの最下部と吸込口46
との間に小さな隙間S1が確保されるように形成する。
【0034】前記下降傾斜する一側傾斜突出部48dの
幅方向他側には、他側縦壁部52を形成して設け、この
他側縦壁部52と他側壁部16との間に唯一の他側窪部
56を形成して設けている。
幅方向他側には、他側縦壁部52を形成して設け、この
他側縦壁部52と他側壁部16との間に唯一の他側窪部
56を形成して設けている。
【0035】このように、第3実施例のタンク2は、タ
ンク34の吸込口46に底壁部8の幅方向一側から幅方
向他側近傍までを近接させるよう上壁部6に向かい突出
される一側傾斜突出部48dを形成して設けていること
により、一側傾斜突出部48dの最下部とポンプ34の
吸込口46との間の隙間S1を大幅に小さくすることが
できるため、吸込口46から吸込めずにポンプ4本体内
に残留する流体の量を少なくすることができる。
ンク34の吸込口46に底壁部8の幅方向一側から幅方
向他側近傍までを近接させるよう上壁部6に向かい突出
される一側傾斜突出部48dを形成して設けていること
により、一側傾斜突出部48dの最下部とポンプ34の
吸込口46との間の隙間S1を大幅に小さくすることが
できるため、吸込口46から吸込めずにポンプ4本体内
に残留する流体の量を少なくすることができる。
【0036】また、第3実施例のタンク2は、下降傾斜
される一側傾斜突出部48dの幅方向他側に唯一の他側
窪部56を形成して設けていることにより、吸込口46
から吸込めずに残留する少ない流体を他側窪部56に貯
留することかできるため、別のタンクに移し換える作業
を必要とすることがなく、そのまま流体を注入すること
ができ、また、唯一の他側窪部56を形成して設けてい
ることにより、吸込口46から吸込めずにポンプ4本体
内に残留する流体の量を第1・第2実施例よりも少なく
することができる。
される一側傾斜突出部48dの幅方向他側に唯一の他側
窪部56を形成して設けていることにより、吸込口46
から吸込めずに残留する少ない流体を他側窪部56に貯
留することかできるため、別のタンクに移し換える作業
を必要とすることがなく、そのまま流体を注入すること
ができ、また、唯一の他側窪部56を形成して設けてい
ることにより、吸込口46から吸込めずにポンプ4本体
内に残留する流体の量を第1・第2実施例よりも少なく
することができる。
【0037】さらに、この第3実施例のタンク2は、ポ
ンプ34の吸込口46に底壁部8の幅方向一側から幅方
向他側近傍部位までを近接させるよう上壁部6に向かい
突出されるとともに幅方向一側から幅方向他側に向かい
下降傾斜される一側傾斜突出部48dを形成して設けて
いることにより、吸込口46から吸込めずにポンプ本体
4内に残留する流体を下降傾斜される一側傾斜突出部4
8dによって他側窪部56に向かい流すことができる。
ンプ34の吸込口46に底壁部8の幅方向一側から幅方
向他側近傍部位までを近接させるよう上壁部6に向かい
突出されるとともに幅方向一側から幅方向他側に向かい
下降傾斜される一側傾斜突出部48dを形成して設けて
いることにより、吸込口46から吸込めずにポンプ本体
4内に残留する流体を下降傾斜される一側傾斜突出部4
8dによって他側窪部56に向かい流すことができる。
【0038】このため、第3実施例のタンク2の構造
は、吸込口46から吸込めずにポンプ4本体内に残留す
る流体を、下降傾斜する一側傾斜突出部48d上に残留
させることなく、他側窪部56に確実に貯留することか
できる。
は、吸込口46から吸込めずにポンプ4本体内に残留す
る流体を、下降傾斜する一側傾斜突出部48d上に残留
させることなく、他側窪部56に確実に貯留することか
できる。
【0039】図5は、第4実施例を示すものである。第
4実施例のタンク2は、ポンプ34の吸込口46にタン
ク本体4の底壁部8の幅方向一側から幅方向他側近傍部
位までを近接させるよう上壁部6に向かい突出されると
ともに幅方向一側から幅方向他側に向かい下降傾斜され
る一側傾斜突出部48eを形成して設け、ポンプ34の
吸込口46にタンク本体4の底壁部8の幅方向他側から
この幅方向他側近傍部位までを近接させるよう上壁部6
に向かい突出されるとともに幅方向他側から幅方向一側
に向かい下降傾斜される他側傾斜突出部48fを形成し
て設けている。
4実施例のタンク2は、ポンプ34の吸込口46にタン
ク本体4の底壁部8の幅方向一側から幅方向他側近傍部
位までを近接させるよう上壁部6に向かい突出されると
ともに幅方向一側から幅方向他側に向かい下降傾斜され
る一側傾斜突出部48eを形成して設け、ポンプ34の
吸込口46にタンク本体4の底壁部8の幅方向他側から
この幅方向他側近傍部位までを近接させるよう上壁部6
に向かい突出されるとともに幅方向他側から幅方向一側
に向かい下降傾斜される他側傾斜突出部48fを形成し
て設けている。
【0040】各側傾斜突出部48e・48fは、ポンプ
34の吸込管42の長さL1に対してキャップ取付部2
0から各側傾斜突出部48e・48fの各最下部までの
長さL3がわずかに長くなり、各側傾斜突出部48e・
48fの各最下部と吸込口46との間に小さな隙間S1
が確保されるように形成する。
34の吸込管42の長さL1に対してキャップ取付部2
0から各側傾斜突出部48e・48fの各最下部までの
長さL3がわずかに長くなり、各側傾斜突出部48e・
48fの各最下部と吸込口46との間に小さな隙間S1
が確保されるように形成する。
【0041】前記下降傾斜される各側傾斜突出部48e
・48fの下降傾斜先端側が対峙する部位には、一側縦
壁部50及び他側縦壁部52を形成して設け、これら各
側縦壁部50・52との間に唯一の中間窪部58を形成
して設けている。
・48fの下降傾斜先端側が対峙する部位には、一側縦
壁部50及び他側縦壁部52を形成して設け、これら各
側縦壁部50・52との間に唯一の中間窪部58を形成
して設けている。
【0042】このように、第4実施例のタンク2は、吸
込口46に底壁部8の幅方向他側近傍部位を除く幅方向
各側部位を近接させるよう上壁部6に向かい突出される
各側傾斜突出部48e・48fを形成して設けているこ
とにより、各側傾斜突出部48e・48fの最下部とポ
ンプ34の吸込口46との間の隙間S1を大幅に小さく
することができるため、吸込口46から吸込めずにポン
プ4本体内に残留する流体の量を少なくすることができ
る。
込口46に底壁部8の幅方向他側近傍部位を除く幅方向
各側部位を近接させるよう上壁部6に向かい突出される
各側傾斜突出部48e・48fを形成して設けているこ
とにより、各側傾斜突出部48e・48fの最下部とポ
ンプ34の吸込口46との間の隙間S1を大幅に小さく
することができるため、吸込口46から吸込めずにポン
プ4本体内に残留する流体の量を少なくすることができ
る。
【0043】また、第4実施例のタンク2は、下降傾斜
される各側傾斜突出部48e・48fの下降傾斜先端側
が対峙する部位に唯一の中間窪部58を形成して設けて
いることにより、吸込口46から吸込めずに残留する少
ない流体を中間窪部58に貯留することかでき、別のタ
ンクに移し換える作業を必要とすることがなく、そのま
ま流体を注入することができ、また、唯一の中間窪部5
8を形成して設けていることにより、吸込口46から吸
込めずにポンプ4本体内に残留する流体の量を第1・第
2実施例よりも少なくすることができる。
される各側傾斜突出部48e・48fの下降傾斜先端側
が対峙する部位に唯一の中間窪部58を形成して設けて
いることにより、吸込口46から吸込めずに残留する少
ない流体を中間窪部58に貯留することかでき、別のタ
ンクに移し換える作業を必要とすることがなく、そのま
ま流体を注入することができ、また、唯一の中間窪部5
8を形成して設けていることにより、吸込口46から吸
込めずにポンプ4本体内に残留する流体の量を第1・第
2実施例よりも少なくすることができる。
【0044】さらに、この第4実施例のタンク2は、吸
込口46に底壁部8の幅方向他側近傍部位を除く幅方向
各側部位を近接させるよう上壁部6に向かい突出される
とともに下降傾斜される各側傾斜突出部48e・48f
を形成して設けていることにより、吸込口48から吸込
めずにポンプ本体4内に残留する流体を中間窪部58に
向かい流すことができる。
込口46に底壁部8の幅方向他側近傍部位を除く幅方向
各側部位を近接させるよう上壁部6に向かい突出される
とともに下降傾斜される各側傾斜突出部48e・48f
を形成して設けていることにより、吸込口48から吸込
めずにポンプ本体4内に残留する流体を中間窪部58に
向かい流すことができる。
【0045】このため、第4実施例のタンク2の構造
は、吸込口46から吸込めずにポンプ4本体内に残留す
る流体を、下降傾斜する各側傾斜突出部48e・48f
上に残留させることなく、中間窪部58に確実に貯留す
ることかできる。
は、吸込口46から吸込めずにポンプ4本体内に残留す
る流体を、下降傾斜する各側傾斜突出部48e・48f
上に残留させることなく、中間窪部58に確実に貯留す
ることかできる。
【0046】なお、この発明は、上述各実施例に限定さ
れることなく、種々応用改変が可能である。例えば、上
述各実施例においては、突出部の上面を平坦な面に形成
してるが、突出部の上面に交差する溝条を形成し、これ
ら交差する溝条の高さを窪部に向かって下降傾斜させて
設けることもできる。また、上述各実施例においては、
窪部を形成しているが、この窪部を形成することなく、
底壁部の全体を上壁部に向かい突出させて形成すること
もできる。
れることなく、種々応用改変が可能である。例えば、上
述各実施例においては、突出部の上面を平坦な面に形成
してるが、突出部の上面に交差する溝条を形成し、これ
ら交差する溝条の高さを窪部に向かって下降傾斜させて
設けることもできる。また、上述各実施例においては、
窪部を形成しているが、この窪部を形成することなく、
底壁部の全体を上壁部に向かい突出させて形成すること
もできる。
【0047】
【発明の効果】このように、この発明のタンク構造は、
上壁部のタンク開口から挿入されたポンプの吸込管の吸
込口にタンク本体の底壁部を近接させるよう上壁部に向
かい突出される突出部を形成して設けたことにより、こ
の突出部からポンプの吸込管の吸込口までに介在する高
さを小さくすることができる。
上壁部のタンク開口から挿入されたポンプの吸込管の吸
込口にタンク本体の底壁部を近接させるよう上壁部に向
かい突出される突出部を形成して設けたことにより、こ
の突出部からポンプの吸込管の吸込口までに介在する高
さを小さくすることができる。
【0048】このため、このタンク構造は、タンク本体
内の流体をポンプによって注出する際に、吸込口から吸
込めずにポンプ本体内に残留する流体の量を少なくする
ことができる。
内の流体をポンプによって注出する際に、吸込口から吸
込めずにポンプ本体内に残留する流体の量を少なくする
ことができる。
【図1】第1実施例を示すポンプの吸込管を挿入したタ
ンクの一部破断正面図である。
ンクの一部破断正面図である。
【図2】タンクの一部破断正面図である。
【図3】第2実施例を示すポンプの吸込管を挿入したタ
ンクの一部破断正面図である。
ンクの一部破断正面図である。
【図4】第3実施例を示すポンプの吸込管を挿入したタ
ンクの一部破断正面図である。
ンクの一部破断正面図である。
【図5】第4実施例を示すポンプの吸込管を挿入したタ
ンクの一部破断正面図である。
ンクの一部破断正面図である。
【図6】従来例を示すポンプの吸込管を挿入したタンク
の一部破断正面図である。
の一部破断正面図である。
2 タンク 4 タンク本体 6 上壁部 8 底壁部 18 タンク開口 20 キャップ取付部 22 タンクキャップ 34 ポンプ 36 ポンプ部 42 吸込管 44 吐出管 46 吸込口 48 突出部 48a 水平突出部 54 一側窪部 56 他側窪部
Claims (5)
- 【請求項1】 タンクのタンク本体の上壁部に流体を注
入・注出するタンク開口を設け、このタンク開口の周囲
にキャップ取付部を設け、このキャップ取付部にタンク
キャップを着脱可能に設けタンク構造において、前記上
壁部のタンク開口から挿入されたポンプの吸込管の吸込
口に前記タンク本体の底壁部を近接させるよう前記上壁
部に向かい突出される突出部を形成して設けたことを特
徴とするタンク構造。 - 【請求項2】 前記タンクは、前記ポンプの吸込管の吸
込口に前記タンク本体の底壁部の幅方向中間部位を近接
させるよう前記上壁部に向かい突出されるとともに水平
面に対して平行な水平突出部を形成して設け、この水平
突出部の幅方向各側に各側窪部を形成して設けたことを
特徴とする請求項1に記載のタンク構造。 - 【請求項3】 前記タンクは、前記ポンプの吸込管の吸
込口に前記タンク本体の底壁部の幅方向中間部位を近接
させるよう前記上壁部に向かい突出されるとともに幅方
向中心から幅方向各側に向かい下降傾斜される各側傾斜
突出部を形成して設け、これら下降傾斜される各側傾斜
突出部の幅方向各側に各側窪部を形成して設けたことを
特徴とする請求項1に記載のタンク構造。 - 【請求項4】 前記タンクは、前記ポンプの吸込管の吸
込口に前記タンク本体の底壁部の幅方向一側から幅方向
他側近傍部位までを近接させるよう前記上壁部に向かい
突出されるとともに幅方向一側から幅方向他側に向かい
下降傾斜される一側傾斜突出部を形成して設け、この下
降傾斜される一側傾斜突出部の幅方向他側に他側窪部を
形成して設けたことを特徴とする請求項1に記載のタン
ク構造。 - 【請求項5】 前記タンクは、前記ポンプの吸込管の吸
込口に前記タンク本体の底壁部の幅方向一側から幅方向
他側近傍部位までを近接させるよう前記上壁部に向かい
突出されるとともに幅方向一側から幅方向他側に向かい
下降傾斜される一側傾斜突出部を形成して設け、前記ポ
ンプの吸込管の吸込口に前記タンク本体の底壁部の幅方
向他側からこの幅方向他側近傍部位までを近接させるよ
う前記上壁部に向かい突出されるとともに幅方向他側か
ら幅方向一側に向かい下降傾斜される他側傾斜突出部を
形成して設け、前記下降傾斜される各側傾斜突出部が対
峙する部位に中間窪部を形成して設けたことを特徴とす
る請求項1に記載のタンク構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11069586A JP2000264324A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | タンク構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11069586A JP2000264324A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | タンク構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000264324A true JP2000264324A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=13407091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11069586A Pending JP2000264324A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | タンク構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000264324A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011121645A (ja) * | 2009-11-16 | 2011-06-23 | Sekisui Seikei Ltd | 樹脂製容器及び複合容器、並びに樹脂製容器の製造方法 |
| CN102807030A (zh) * | 2011-06-01 | 2012-12-05 | Aicello美林化学株式会社 | 药品储藏桶 |
| JP2012236614A (ja) * | 2011-05-10 | 2012-12-06 | Aicello Milim Chemical Co Ltd | 残量除去効率性に優れた薬品格納用ドラム |
| JP2016203994A (ja) * | 2015-04-16 | 2016-12-08 | ホシザキ株式会社 | 給水タンク |
| CN109094925A (zh) * | 2017-06-20 | 2018-12-28 | 瀚宇彩晶股份有限公司 | 液体盛装桶 |
| JP2019001544A (ja) * | 2017-06-16 | 2019-01-10 | 瀚宇彩晶股▲ふん▼有限公司 | 液体収容バレル |
-
1999
- 1999-03-16 JP JP11069586A patent/JP2000264324A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011121645A (ja) * | 2009-11-16 | 2011-06-23 | Sekisui Seikei Ltd | 樹脂製容器及び複合容器、並びに樹脂製容器の製造方法 |
| KR101355049B1 (ko) * | 2009-11-16 | 2014-01-24 | 세키스이 세이케이 코교 가부시키가이샤 | 수지제 용기, 복합 용기 및 수지제 용기의 제조 방법 |
| JP2012236614A (ja) * | 2011-05-10 | 2012-12-06 | Aicello Milim Chemical Co Ltd | 残量除去効率性に優れた薬品格納用ドラム |
| CN102807030A (zh) * | 2011-06-01 | 2012-12-05 | Aicello美林化学株式会社 | 药品储藏桶 |
| JP2016203994A (ja) * | 2015-04-16 | 2016-12-08 | ホシザキ株式会社 | 給水タンク |
| JP2019001544A (ja) * | 2017-06-16 | 2019-01-10 | 瀚宇彩晶股▲ふん▼有限公司 | 液体収容バレル |
| CN109094925A (zh) * | 2017-06-20 | 2018-12-28 | 瀚宇彩晶股份有限公司 | 液体盛装桶 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |