JP2000265367A - 静電フロック付け用微細合成繊維及びこれを用いた布帛 - Google Patents

静電フロック付け用微細合成繊維及びこれを用いた布帛

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JP2000265367A
JP2000265367A JP7479499A JP7479499A JP2000265367A JP 2000265367 A JP2000265367 A JP 2000265367A JP 7479499 A JP7479499 A JP 7479499A JP 7479499 A JP7479499 A JP 7479499A JP 2000265367 A JP2000265367 A JP 2000265367A
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Japan
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fine synthetic
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electrostatic flocking
treatment
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Kazuhisa Takeshita
和久 竹下
A Musshu Roger
ロジャー・エイ・ムッシュ
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Ajinomoto Co Inc
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  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
  • Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 微細合成繊維を本発明のタンニン主剤処理をすること
で、その表面を改質し、静電フロック付け用の微細合成
繊維を得る。さらにこれを静電植毛することにより植毛
密度を少なくとも100g/m2とすることができ、こ
のことで温かみのあるピーチ肌感触の布帛を得る。 【課題】ピーチ肌感触の布帛を得るため、植毛用微細合
成繊維の処理方法及び微細合成繊維高密度植毛の布帛を
開発することにある。 【解決手段】植毛用微細合成繊維の処理方法は硫酸塩の
弱酸性水溶液処理、タンニン処理、引き続く硫酸塩処理
及び硫酸アンモニウム水溶液とアニオン界面活性剤の混
合液処理する。微細合成繊維を少なくとも100g/m
2の密度で接着されてなる布帛を得た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が解決しようとする技術分野】本発明は静電フロ
ック付けに使用される化学処理された微細合成繊維及び
これを用い電着処理してえられる布帛に関する。
【0002】
【従来技術】合成繊維をフロックとして植毛用に加工す
る処理は静電高圧内でフロックを植毛基材に植え付ける
際の良好なフロックの飛昇効果を持たせるために必要で
ある。良好な飛昇効果を保つために、フロックの電気伝
導度(誘電率)、分離性、水分率、静電界の湿度等の条
件を満足せねばならず、そのためにはフロックの化学処
理が必要となる。通常処理剤としては無機塩類、各種界
面活性剤(帯電防止効果を持つもの)けい素等があり、
これらは単独又は数種併用される。
【0003】処理剤に無機塩類とタンニンと併用処理す
る方法として、D.WyssはUSP3322554で
セルロースエステル、ポリアミド、ポリエステル、ポリ
アクリロニトリル等のフロックを酸性下でタンニン処理
及びカリウムアンチモニール処理し、フロックの静電特
性を満足する処理をしており、ここで用いたフロックは
繊維長2.5mm、2.2texの繊度、同1mm、0.
3texのポリヘキサメチレンアジピン酸繊維、繊維長
2.5mm、2.2texの繊度のポリカプロラクタム繊
維、繊維長0.5mm、0.3texの繊度のポリエチレ
ンテレフタレート繊維を具体的に開示しており、これら
は2デニール以上の繊維である。
【0004】特開昭50−58349号はタンニンと酒
石酸カリウムアンチモニール処理した後、さらに陰イオ
ン活性のアビ剤を含むアルカリ塩水溶液を作用させた静
電フロック付け用化学繊維からなるフロックを開示して
いる。1mmの長さ、0.3texの繊度のフロックはナ
イロン系の繊維、1mmの長さと0.3texの繊度のポ
リエチレンテレフタレート繊維、2mmの長さと1.5
texの繊度のポリアクリルニトリル繊維等を具体的に開
示しており、これらは2デニール以上のフロックであ
り、微細合成繊維(微細フロック)に関しては具体的な
開示がない。
【0005】一方、植毛する微細合成繊維(フロック)
の大きさについて1.5乃至120でにーるの繊維を用
いることが多く良く知られている。しかし微細合成繊維
に関しては特公昭38−26892号に示され、繊維長
0.3mm、0.3デニールの繊度のナイロンパイルが
開示されている。この化学的処理方法はこのフロックを
無水塩化カルシウム及びフタレートのメタノール溶液で
処理している。植毛法は静電接着ではなく、機械的振動
法により綿綾織物上に植毛し、バックスキンと同様の柔
軟擬革を得ている。しかし、微細フロックを植毛したこ
とにより得られる擬革、織布布帛等について、フロック
密度及びその感触に関する評価の開示はない。
【0006】繊維の長さが長く、かつ細ければ、それだ
け柔軟性は付与されることが一般的に知られている。ピ
ーチ肌感触が得られるための最適な繊維長とその繊維の
植毛密度及び微細合成繊維を静電植毛する場合、微細合
成繊維の前処理条件等は詳細に検討されていない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】肌ざわりが良く、温か
みのあるピーチ肌感触の布帛であって、微細合成繊維を
植毛して得るため、その微細合成繊維の処理方法及び微
細合成繊維高密度植毛の布帛を開発することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】肌さわりが良く、温かみ
のあるピーチ肌感触の布帛の製造するため、微細合成繊
維の処理条件を検討するうち、処理された微細合成繊維
の表面に残存する薬品の微妙な凹凸及び繊維長が人間が
感覚的に感じる触感に微妙な影響をあたえることを見出
し本発明を完成させた。
【0009】すなわち、本発明は硫酸塩の弱酸性水溶液
処理、タンニン処理、引き続く硫酸塩処理及び硫酸アン
モニウム水溶液とアニオン界面活性剤の混合液処理され
た静電フロック付け用微細合成繊維ならびにその製造法
である。タンニンとはタンニン酸を含み、種種な方法で
製造されるものを含む。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明に用いられる微細合成繊維
は0.5乃至0.1デニールで、かつ最大繊維長が0.
5mm、最小繊維長0.05mmである繊度の静電フロ
ック付け用微細合成繊維が用いられる。とくに好ましく
は、0.5乃至0.1デニールで、かつ最大繊維長が
0.5mm、繊維長0.3mmが全体の45%以上であ
る繊度の静電フロック付け用微細合成繊維である。繊維
長が0.05mmより短いと人間の感触ではほぼ平坦に
感じ温かみのあるピーチ肌にはならない。0.5mmを
超えると柔軟性は有るもののヒーチ肌を感じることがで
きない。さらに繊維長が長くなるとそれだけ静電植毛時
に繊維間同志の影響が次第に大きくなり、ピーチ肌感触
とは異なる柔軟性感触となる。
【0011】微細合成繊維の素材の選択尺度としては植
毛用としてカッティングの難易、電着処理の難易、吸湿
性、接着性、耐熱性、二次加工性がある。これらの観点
からナイロンが好ましく用いられるが、この他にも、他
のポリアミド系繊維、ポリエステル系繊維、ポリアクリ
ロニトリル系繊維、セルロースエステル系繊維を用いる
ことができる。ポリ塩化ビニルは好ましくない。
【0012】微細合成繊維の処理工程は4段処理を必要
とする。第1段処理は弱酸性溶液中で硫酸錫、硫酸アル
ミニウム等の金属塩で表面処理し、微細合成繊維の表面
を親水性雰囲気とし、同時に表面に次の有機物であるタ
ンニン処理を効率よく行うための下地を形成する。第2
段処理はその表面をタンニン処理することで微細合成繊
維を静電植毛する際、微細合成繊維の飛昇を効果的に行
うための条件を整えることになる。第3段処理は緩衝液
中でさらに該硫酸塩を用いてタンニン処理を安定化し、
第4段処理でアルキル硫酸ナトリウムやアルキルスルフ
ォネート等のアニオン界面活性剤と硫酸アンモニウム塩
の混合水溶液で処理し、微細合成繊維を静電植毛する
際、微細合成繊維の飛昇を効果的に行うための条件を整
える。界面活性剤処理により微細合成繊維の適度に帯電
防止効果があり、良好な飛昇効果を得るために必要な処
理であるが、同時に”ぬめり”を与え飛昇時に微細合成
繊維同志の吸着などに影響するすることもある。そこで
硫酸アンモニウムを併用することによりこの”ぬめり”
を減少し、強いては微細合成繊維の飛昇ならびに植毛へ
の影響を緩和することができる。
【0013】第3段処理でタンニンに代えてケイ酸塩を
使用する場合にはケイ酸塩は分離性向上のために使用す
るが、本処理で試み比較検討したが、微細合成繊維を乾
燥処理した後、珪酸塩が表面に残り、表面に僅かな凹凸
が生じるため、本発明の目的である肌さわりが良く、温
かみのあるピーチ肌感触の布帛は得られなかった。
【0014】微細合成繊維の植毛密度は本発明の目的で
ある温かみのあるピーチ肌感触を得るために重要な要素
である。その密度は少なくとも100g/m2、好まし
くは110乃至140g/m2の密度である。植毛され
る布帛は合成樹脂シート、その積層体、合成繊維の織布
の何れであっても良い。
【0015】
【製造例1】<微細合成繊維の製造>ナイロンを通常の
方法で0.3デニールとし、0.3mm長のフロック
(微細合成繊維)を製造した。微細合成繊維の繊維長の
分布を調べるため、任意に選んだ95本の微細合成繊維
についてその分布を測定した。結果は 繊維長0.05mm 3本( 3.1%)、0.1mm 9本( 9.5%)、 0.15mm 2本( 2.1%)、0.2mm 7本( 7.4%)、 0.25mm 8本( 8.4%)、 0.3mm 47本(49.6%)、 0.35mm 14本(14.7%)、0.4mm 4本( 4.2%)、 0.45mm 1本( 1.0%)、0.5mm 0本( 0.0%) であった。
【0016】
【実施例1】<微細合成繊維の処理>繊維長0.3mm
で0.3デニールのナイロン微細合成繊維100kgを
水2500Lに分散させた。濃紺色染料8kgを加え加
熱して、微細合成繊維を染色した。水洗し、温風で乾燥
し、再度水洗した。脱水した。第1段処理として1%硫
酸錫100Lを温水2000Lに希釈し、酢酸及び酒石
酸の緩衝液でpHを3.3とした後、染料着色した微細
合成繊維を60℃で10分間処理した。次にタンニン2
0kgを水20Lに溶解した60℃溶液に浸して10分
間第2段処理をした。第3段処理として10%酢酸水溶
液及びリン酸ナトリウムでpH4とし、硫酸錫水溶液を
加え、60℃で10分間処理した。第4段処理として、
2%ドデシル硫酸ナトリウム及び硫酸アンモニウム5k
g/600Lに60℃で10分間浸した。引き続き表面
処理された微細合成繊維を取り上げ、水洗した。80℃
で3分間乾燥した。これを30メッシュで2度篩分して
静電フロック付け用微細合成繊維を得た。
【0017】
【比較例】<通常合成繊維の処理>繊維長1mmで2デ
ニールのナイロン微細合成繊維100kgを水2500
Lに分散させた。濃紺色染料8kgを加え加熱して、微
細合成繊維を染色した。水洗し、温風で乾燥し、再度水
洗した。脱水した。第1段処理として1%硫酸アルミニ
ウム100Lを温水2000Lに希釈し、酢酸及び酒石
酸の緩衝液でpHを3.3とした後、染料着色した微細
合成繊維を60℃で10分間処理した。次にタンニン2
0kgを水20Lに溶解した60℃溶液に浸して10分
間第2段処理をした。第3段処理として10%酢酸水溶
液及びリン酸ナトリウムでpH4とし、硫酸錫水溶液を
加え、60℃で10分間処理した。第4段処理として、
2%ドデシル硫酸ナトリウム及び硫酸アンモニウム5k
g/600Lに60℃で10分間浸した。引き続き表面
処理された微細合成繊維を取り上げ、水洗した。80℃
で3分間乾燥した。これを30meshで2度篩分して
静電フロック付け用微細合成繊維を得た。
【0018】
【比較例2】<ケイ酸塩処理微細合成繊維の製造>繊維
長0.3mmで0.3デニールのナイロン微細合成繊維
100kgを水2500Lに分散させた。濃紺色染料8
kgを加え加熱して、微細合成繊維を染色した。水洗
し、温風で乾燥し、再度水洗した。脱水した。第1段処
理として1%硫酸錫100Lを温水2000Lに希釈
し、酢酸及び酒石酸の緩衝液でpHを3.3とした後、
染料着色した微細合成繊維を60℃で10分間処理し
た。次にケイ酸塩20kgを水20Lに溶解した60℃
溶液に浸して10分間第2段処理をした。第3段処理と
して10%酢酸水溶液及びリン酸ナトリウムでpH4と
し、硫酸錫水溶液を加え、60℃で10分間処理した。
第4段処理として、2%ドデシル硫酸ナトリウム及び硫
酸アンモニウム5kg/600Lに60℃で10分間浸
した。引き続き表面処理された微細合成繊維を取り上
げ、水洗した。80℃で3分間乾燥した。これを30m
eshで2度篩分して静電フロック付け用微細合成繊維
を得た。
【0019】
【実施例2】実施例1で得た微細合成繊維を常法により
静電植毛した。実施例1で得られた微細合成繊維及び植
毛された布帛に対し、物性、電気特性、耐久性、官能試
験をした。結果を表1に示した。こお結果から本発明の
タンニン処理微細合成繊維は高密度に電気植毛でき、こ
の高密度及び微細合成繊維の長さ分布の少なさのため、
柔らかさとは異なる、今までにないピーチタッチ感触の
布帛を得ることができた。
【0020】
【比較例3】比較例1及び2で得られた微細合成繊維及
び通常合成繊維を常法により静電植毛した。実施例2と
同じく、比較例1及び2で得られた微細合成繊維及び通
常合成繊維を植毛された布帛に対し、実施例2と同じ
く、物性、電気特性、耐久性、官能試験をした。結果を
表1に示した。
【0021】
【表1】
【0022】
【発明の効果】微細合成繊維を本発明のタンニン処理を
することで、その表面を改質し、静電フロック付け用の
微細合成繊維を得る。さらにこれを静電植毛することに
より植毛密度を少なくとも100g/m2、好ましくは
110乃至140g/m2にすることができ、このこと
で温かみのあるピーチ肌感触の布帛を得る。
フロントページの続き Fターム(参考) 4F055 AA27 BA04 CA10 CA12 CA18 DA07 EA03 GA38 4L031 AA12 AB01 BA13 BA37 DA00 DA01 DA14 4L033 AA04 AB01 AC06 AC15 BA13 BA29 BA99

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】硫酸塩の弱酸性水溶液処理、タンニン処
    理、引き続く硫酸塩処理及び硫酸アンモニウム水溶液と
    アニオン界面活性剤の混合液処理された静電フロック付
    け用微細合成繊維
  2. 【請求項2】0.1乃至0.5デニールで、かつ最大繊
    維長が0.5mm、最小繊維長0.05mmである繊度
    の請求項1記載の静電フロック付け用微細合成繊維
  3. 【請求項3】0.5乃至0.1デニールで、かつ最大繊
    維長が0.5mm、繊維長0.3mmが全体の45%以
    上である繊度の請求項1記載の静電フロック付け用微細
    合成繊維
  4. 【請求項4】請求項2記載の微細合成繊維を少なくとも
    100g/m2の密度で接着されてなる布帛
  5. 【請求項5】0.1乃至0.5デニールで、かつ最大繊
    維長が0.5mm、最小繊維長0.05mmである繊度
    の静電フロック付け用微細合成繊維を硫酸塩の弱酸性水
    溶液処理、タンニン処理、引き続き硫酸塩処理及び硫酸
    アンモニウム水溶液とアニオン界面活性剤の混合液処理
    工程を含むことを特徴とした静電フロック付け用微細合
    成繊維の製造方法
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