JP2000265667A - 吊り治具 - Google Patents
吊り治具Info
- Publication number
- JP2000265667A JP2000265667A JP11070037A JP7003799A JP2000265667A JP 2000265667 A JP2000265667 A JP 2000265667A JP 11070037 A JP11070037 A JP 11070037A JP 7003799 A JP7003799 A JP 7003799A JP 2000265667 A JP2000265667 A JP 2000265667A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking piece
- hanging
- frame member
- roller
- floor slab
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- Pending
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 2枚の床版を上下に所定間隔をあけて水平
状態のままで同時に揚重でき、設置作業も順次連続して
行うことができる吊り治具を提供する。 【解決手段】吊り治具4は、平面形状が長方形を呈する
枠材5と、枠材5の各辺両端部に設けた係止片6と、枠
材5の各辺中間部に設けたローラ付き係止片7と、枠材
5の長辺側係止片6及びローラ付き係止片7に、長さの
短い上段吊りワイヤW1を係止して上段床版を懸架し、
枠材5の短辺側係止片6及びローラ付き係止片7に、長
さの長い下段吊りワイヤW2を係止して下段床版を懸架
して構成したことを特徴とする吊り治具4である。
状態のままで同時に揚重でき、設置作業も順次連続して
行うことができる吊り治具を提供する。 【解決手段】吊り治具4は、平面形状が長方形を呈する
枠材5と、枠材5の各辺両端部に設けた係止片6と、枠
材5の各辺中間部に設けたローラ付き係止片7と、枠材
5の長辺側係止片6及びローラ付き係止片7に、長さの
短い上段吊りワイヤW1を係止して上段床版を懸架し、
枠材5の短辺側係止片6及びローラ付き係止片7に、長
さの長い下段吊りワイヤW2を係止して下段床版を懸架
して構成したことを特徴とする吊り治具4である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2枚の板状体を揚
重するための吊り治具に関する。
重するための吊り治具に関する。
【0002】
【従来の技術】板状体を揚重する場合、揚重作業中に板
状体が横風に煽られるのを防止したり板状体の設置作業
を容易にするため、板状体を平面状態で揚重することが
ある。以下、図を参照して説明する。図4は、従来の吊
り治具1を使用して床版2を平面状態のままで揚重する
状態を示す斜視図である。従来の吊り治具1は、吊り桁
1aに直交して、所定間隔に設置した横架材1bと、横
架材1bの両端に設置したローラ付きフック1cから構
成される。床版2に設置した係止片3に、別体のローラ
付きフック1cを取付け、ローラ付きフック1c、1c
間に吊りワイヤWを掛け渡して床版2の平面バランスを
保ちながら吊り上げ・設置作業を行っていた。そのた
め、床版2を平面状態のままで揚重し、揚重作業中に床
版が横風に煽られるのを防止したり、床版2の設置作業
を容易にすることができた。しかし、この従来の吊り治
具1によると、1枚だけの床版2の揚重作業・設置作業
しかできず非能率的な作業となっていた。
状体が横風に煽られるのを防止したり板状体の設置作業
を容易にするため、板状体を平面状態で揚重することが
ある。以下、図を参照して説明する。図4は、従来の吊
り治具1を使用して床版2を平面状態のままで揚重する
状態を示す斜視図である。従来の吊り治具1は、吊り桁
1aに直交して、所定間隔に設置した横架材1bと、横
架材1bの両端に設置したローラ付きフック1cから構
成される。床版2に設置した係止片3に、別体のローラ
付きフック1cを取付け、ローラ付きフック1c、1c
間に吊りワイヤWを掛け渡して床版2の平面バランスを
保ちながら吊り上げ・設置作業を行っていた。そのた
め、床版2を平面状態のままで揚重し、揚重作業中に床
版が横風に煽られるのを防止したり、床版2の設置作業
を容易にすることができた。しかし、この従来の吊り治
具1によると、1枚だけの床版2の揚重作業・設置作業
しかできず非能率的な作業となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記問題点
を解決するため、2枚の板状体を上下に所定間隔をあけ
て平面状態のままで同時に揚重でき、設置作業も順次連
続して行うことができる吊り治具を提供することを目的
とする。
を解決するため、2枚の板状体を上下に所定間隔をあけ
て平面状態のままで同時に揚重でき、設置作業も順次連
続して行うことができる吊り治具を提供することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】2枚の板状体を上段と下
段に水平状態で揚重するための吊り治具であって、平面
形状が長方形を呈する枠材と、枠材の各辺両端部に設け
た係止片と、枠材の各辺中間部に設けたローラ付き係止
片と、枠材の長辺側係止片及びローラ付き係止片に、吊
り長さの短い上段吊りワイヤを係止して上段板状体を懸
架し、枠材の短辺側係止片及びローラ付き係止片に、吊
り長さの長い下段吊りワイヤを係止して下段板状体を懸
架して構成したことを特徴とする吊り治具である。
段に水平状態で揚重するための吊り治具であって、平面
形状が長方形を呈する枠材と、枠材の各辺両端部に設け
た係止片と、枠材の各辺中間部に設けたローラ付き係止
片と、枠材の長辺側係止片及びローラ付き係止片に、吊
り長さの短い上段吊りワイヤを係止して上段板状体を懸
架し、枠材の短辺側係止片及びローラ付き係止片に、吊
り長さの長い下段吊りワイヤを係止して下段板状体を懸
架して構成したことを特徴とする吊り治具である。
【0005】
【発明の実施の形態】吊り治具により吊り上げられる板
状体には、床版や壁板及び屋根板等各種の板状の部材が
あるが、本実施形態では、平面形状が長方形を呈する床
版の場合について説明する。以下図面を参照しながら、
本発明の実施形態について説明する。
状体には、床版や壁板及び屋根板等各種の板状の部材が
あるが、本実施形態では、平面形状が長方形を呈する床
版の場合について説明する。以下図面を参照しながら、
本発明の実施形態について説明する。
【0006】<イ>全体構成 図1は本発明による吊り治具4の斜視図である。吊り治
具4は、平面形状が長方形を呈する枠材5と、枠材5の
各辺両端部に設けた係止片6と、枠材5の各辺中間部に
設けたローラ付き係止片7と、枠材5の長辺側係止片6
及びローラ付き係止片7に、吊り長さの短い上段吊りワ
イヤW1を係止して上段床版を懸架し、枠材5の短辺側
係止片6及びローラ付き係止片7に、吊り長さの長い下
段吊りワイヤW2を係止して下段床版を懸架して構成し
たことを特徴とする吊り治具4である。
具4は、平面形状が長方形を呈する枠材5と、枠材5の
各辺両端部に設けた係止片6と、枠材5の各辺中間部に
設けたローラ付き係止片7と、枠材5の長辺側係止片6
及びローラ付き係止片7に、吊り長さの短い上段吊りワ
イヤW1を係止して上段床版を懸架し、枠材5の短辺側
係止片6及びローラ付き係止片7に、吊り長さの長い下
段吊りワイヤW2を係止して下段床版を懸架して構成し
たことを特徴とする吊り治具4である。
【0007】<ロ>枠材 枠材5はたとえばH型鋼等を利用して、平面形状が長方
形を呈するように加工された枠材である。枠材5上面の
端部(隅角部)に係止片6を取付け、吊りワイヤWを係
止する。枠材5の長辺は、吊上げる床版の短辺の長さよ
りも長くして加工されている。
形を呈するように加工された枠材である。枠材5上面の
端部(隅角部)に係止片6を取付け、吊りワイヤWを係
止する。枠材5の長辺は、吊上げる床版の短辺の長さよ
りも長くして加工されている。
【0008】<ハ>係止片及びローラ付き係止片 前記係止片6の他に、枠材5各辺の端部下面にも同様の
係止片6を取付ける。これ等係止片6は固定式であり、
たとえばフックボルト等を使用する。係止片6は、後述
の上段吊りワイヤW1及び下段吊りワイヤW2により懸
架された床版を枠材5に固定するものである。係止片6
とは別個に、枠材5各辺の中央部下面にローラ付き係止
片7を所要数取付ける。ローラ付き係止片7は、枠材5
の各辺上をローラで左右に移動可能であると共に、上段
吊りワイヤW1及び下段吊りワイヤW2を係止する箇所
に設けた別のローラで、上段吊りワイヤW1及び下段吊
りワイヤW2の吊り長さを調節するものである。(図示
せず) そのため、床版2を吊り上げた時、その重さにより上段
吊りワイヤW1及び下段吊りワイヤW2のそれぞれの吊
り間隔をいわば鋸の歯状に調節・分散させ、懸架された
床版2のバランスが自動的に計れるものである。
係止片6を取付ける。これ等係止片6は固定式であり、
たとえばフックボルト等を使用する。係止片6は、後述
の上段吊りワイヤW1及び下段吊りワイヤW2により懸
架された床版を枠材5に固定するものである。係止片6
とは別個に、枠材5各辺の中央部下面にローラ付き係止
片7を所要数取付ける。ローラ付き係止片7は、枠材5
の各辺上をローラで左右に移動可能であると共に、上段
吊りワイヤW1及び下段吊りワイヤW2を係止する箇所
に設けた別のローラで、上段吊りワイヤW1及び下段吊
りワイヤW2の吊り長さを調節するものである。(図示
せず) そのため、床版2を吊り上げた時、その重さにより上段
吊りワイヤW1及び下段吊りワイヤW2のそれぞれの吊
り間隔をいわば鋸の歯状に調節・分散させ、懸架された
床版2のバランスが自動的に計れるものである。
【0009】<ニ>上段吊りワイヤ及び下段吊りワイヤ 上段吊りワイヤW1は、枠材5の長辺側に設置した係止
片6及びローラ付き係止片7に設置される吊りワイヤで
ある。上段吊りワイヤW1の両端部は係止片6に固定さ
れ、中央部はローラ付き係止片7に係止される。下段吊
りワイヤW2は、枠材5の短辺側に設置した係止片6及
びローラ付き係止片7に設置され、上段吊りワイヤW1
と同様に両端部は係止片6に固定され、中央部はローラ
付き係止片7に係止され、上段吊りワイヤW1の吊り上
げ長さよりも長く設定された吊りワイヤである。
片6及びローラ付き係止片7に設置される吊りワイヤで
ある。上段吊りワイヤW1の両端部は係止片6に固定さ
れ、中央部はローラ付き係止片7に係止される。下段吊
りワイヤW2は、枠材5の短辺側に設置した係止片6及
びローラ付き係止片7に設置され、上段吊りワイヤW1
と同様に両端部は係止片6に固定され、中央部はローラ
付き係止片7に係止され、上段吊りワイヤW1の吊り上
げ長さよりも長く設定された吊りワイヤである。
【0010】<ホ>支持脚 支持脚8は、たとえばH型鋼等を使用してその長さ方向
を上下にして枠材5の四隅に取付ける。支持脚8は、吊
り治具4の未使用時に枠材5の下面に設けた係止片6と
ローラ付き係止片7及び上段吊りワイヤW1と下段吊り
ワイヤW2等を傷めないように保護するため、枠材5の
下部に空間(隙間)をつくるための部材である。
を上下にして枠材5の四隅に取付ける。支持脚8は、吊
り治具4の未使用時に枠材5の下面に設けた係止片6と
ローラ付き係止片7及び上段吊りワイヤW1と下段吊り
ワイヤW2等を傷めないように保護するため、枠材5の
下部に空間(隙間)をつくるための部材である。
【0011】
【作用】以下に、本発明による吊り治具の作用を説明す
る。
る。
【0012】<イ>吊り治具の吊り上げ 図2は、吊り治具4により上段床版2a及び下段床版2
bの2枚を、上下に所定間隔をあけて平面状態のままで
同時に吊り上げた状態を示す正面図(枠材5の長辺側)
であり、図3はその側面図である。枠材5上面の端部
(隅角部)に取付けた係止片6に吊りワイヤWを係止
し、クレーン等により吊り治具4を地表面から吊り上げ
る。
bの2枚を、上下に所定間隔をあけて平面状態のままで
同時に吊り上げた状態を示す正面図(枠材5の長辺側)
であり、図3はその側面図である。枠材5上面の端部
(隅角部)に取付けた係止片6に吊りワイヤWを係止
し、クレーン等により吊り治具4を地表面から吊り上げ
る。
【0013】<ロ>上段床版の吊り上げ 前記により吊り治具4を地表面から吊り上げ、上段吊り
ワイヤW1の下端に取付けたローラ付き係止片7を、上
段床版2aの短辺方向に沿って設けたフック(図示せ
ず)に係止する。図2において、枠材5の長辺側と上段
床版2aの短辺側が平行になるように係止され、且つ上
段床版2aの短辺側は枠材5の長辺側よりも短いため、
下段吊りワイヤW2が上段床版2aに接触したり、干渉
することなく吊り上げることができる。
ワイヤW1の下端に取付けたローラ付き係止片7を、上
段床版2aの短辺方向に沿って設けたフック(図示せ
ず)に係止する。図2において、枠材5の長辺側と上段
床版2aの短辺側が平行になるように係止され、且つ上
段床版2aの短辺側は枠材5の長辺側よりも短いため、
下段吊りワイヤW2が上段床版2aに接触したり、干渉
することなく吊り上げることができる。
【0014】<ハ>下段床版の吊り上げ 前記の状態のまま、枠材5(及び上段床版2a)をさら
に吊り上げ、下段吊りワイヤW2の下端に取付けたロー
ラ付き係止片7が地表面付近になった時、下段床版2b
の長辺方向に沿って設けたフック(図示せず)にローラ
付き係止片7を係止する。枠材5の長辺側と下段床版2
bの長辺側(または図3における枠材5の短辺側と下段
床版2bの短辺側)が平行になるように下段床版2bが
係止され、さらに下段吊りワイヤW2は上段吊りワイヤ
W1よりも長くなっているため、上段床版2aと下段床
版2bは互いに接触したり、干渉することなく上下の位
置関係を保ちながら2枚の床版2a,2bを同時に吊り
上げることができる。
に吊り上げ、下段吊りワイヤW2の下端に取付けたロー
ラ付き係止片7が地表面付近になった時、下段床版2b
の長辺方向に沿って設けたフック(図示せず)にローラ
付き係止片7を係止する。枠材5の長辺側と下段床版2
bの長辺側(または図3における枠材5の短辺側と下段
床版2bの短辺側)が平行になるように下段床版2bが
係止され、さらに下段吊りワイヤW2は上段吊りワイヤ
W1よりも長くなっているため、上段床版2aと下段床
版2bは互いに接触したり、干渉することなく上下の位
置関係を保ちながら2枚の床版2a,2bを同時に吊り
上げることができる。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上説明したようになるから、
次のような効果を得ることができる。 <イ>枠材を長方形とし、2枚の床版の長辺側と短辺側
をそれぞれ直交するように上下の位置関係を保ちながら
吊り上げる構成としたので、2枚の床版を同時に吊り上
げることができ、床版の吊り込み作業と設置作業を連続
して行え、効率的な作業とすることができる。 <ロ>枠材の中間部係止片及び吊りワイヤの下端に、ロ
ーラ付き係止片を取付けたので、吊りワイヤのそれぞれ
の長さを調節・分散させ、懸架された床版のバランスを
計ることができる。 <ハ>枠材の四隅に支持脚を取付け枠材の下部に空間を
つくる構造としたので、吊り治具の未使用時に枠材の下
面に設けた係止片とローラ付き係止片及び上段吊りワイ
ヤと下段吊りワイヤ等を傷めることなく保護することが
できる。
次のような効果を得ることができる。 <イ>枠材を長方形とし、2枚の床版の長辺側と短辺側
をそれぞれ直交するように上下の位置関係を保ちながら
吊り上げる構成としたので、2枚の床版を同時に吊り上
げることができ、床版の吊り込み作業と設置作業を連続
して行え、効率的な作業とすることができる。 <ロ>枠材の中間部係止片及び吊りワイヤの下端に、ロ
ーラ付き係止片を取付けたので、吊りワイヤのそれぞれ
の長さを調節・分散させ、懸架された床版のバランスを
計ることができる。 <ハ>枠材の四隅に支持脚を取付け枠材の下部に空間を
つくる構造としたので、吊り治具の未使用時に枠材の下
面に設けた係止片とローラ付き係止片及び上段吊りワイ
ヤと下段吊りワイヤ等を傷めることなく保護することが
できる。
【図1】本発明による吊り治具の斜視図。
【図2】吊り治具により上段床版及び下段床版の2枚
を、平面状態のままで同時に吊り上げた状態を示す正面
図。
を、平面状態のままで同時に吊り上げた状態を示す正面
図。
【図3】同上側面図。
【図4】従来の吊り治具を使用して床版を平面状態のま
まで揚重する状態を示す斜視図。
まで揚重する状態を示す斜視図。
Claims (1)
- 【請求項1】2枚の板状体を上段と下段に水平状態で揚
重するための吊り治具であって、 平面形状が長方形を呈する枠材と、 枠材の各辺両端部に設けた係止片と、 枠材の各辺中間部に設けたローラ付き係止片と、 枠材の長辺側係止片及びローラ付き係止片に、吊り長さ
の短い上段吊りワイヤを係止して上段板状体を懸架し、 枠材の短辺側係止片及びローラ付き係止片に、吊り長さ
の長い下段吊りワイヤを係止して下段板状体を懸架して
構成したことを特徴とする、 吊り治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070037A JP2000265667A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 吊り治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070037A JP2000265667A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 吊り治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000265667A true JP2000265667A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=13419999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11070037A Pending JP2000265667A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 吊り治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000265667A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100759511B1 (ko) * | 2006-04-24 | 2007-09-21 | (주)상아개발 | 조립식 조금구 |
| CN103147583A (zh) * | 2013-03-22 | 2013-06-12 | 郭乐工 | 一种预制板块连接结合体装置构建用布板机及布板方法 |
| US20150308096A1 (en) * | 2012-10-18 | 2015-10-29 | Merhis Pty Ltd | Methods, systems and components for multi-storey building construction |
| CN106193621A (zh) * | 2016-07-28 | 2016-12-07 | 龙信建设集团有限公司 | 装配式结构叠合板串吊施工方法 |
| CN110271947A (zh) * | 2019-07-01 | 2019-09-24 | 五冶集团上海有限公司 | 吊具 |
-
1999
- 1999-03-16 JP JP11070037A patent/JP2000265667A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100759511B1 (ko) * | 2006-04-24 | 2007-09-21 | (주)상아개발 | 조립식 조금구 |
| US20150308096A1 (en) * | 2012-10-18 | 2015-10-29 | Merhis Pty Ltd | Methods, systems and components for multi-storey building construction |
| CN103147583A (zh) * | 2013-03-22 | 2013-06-12 | 郭乐工 | 一种预制板块连接结合体装置构建用布板机及布板方法 |
| CN106193621A (zh) * | 2016-07-28 | 2016-12-07 | 龙信建设集团有限公司 | 装配式结构叠合板串吊施工方法 |
| CN110271947A (zh) * | 2019-07-01 | 2019-09-24 | 五冶集团上海有限公司 | 吊具 |
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