JP2000265685A - 住 宅 - Google Patents
住 宅Info
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- JP2000265685A JP2000265685A JP11073517A JP7351799A JP2000265685A JP 2000265685 A JP2000265685 A JP 2000265685A JP 11073517 A JP11073517 A JP 11073517A JP 7351799 A JP7351799 A JP 7351799A JP 2000265685 A JP2000265685 A JP 2000265685A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000000414 obstructive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 住宅出入りの利便性を損なうことなく、明る
くオープンな雰囲気が形成されたリビングルームとダイ
ニングルームとを有する住宅を提供すること。 【解決手段】 建物一階に家族の寝室をそれぞれ配置
し、二階の南側にリビングルーム21とダイニングルー
ム22とを連続して配置し、一階の玄関ホールに隣接し
て階段7を配置するとともに、この階段7の下り口をリ
ビングルーム21の北に隣接して配置した。
くオープンな雰囲気が形成されたリビングルームとダイ
ニングルームとを有する住宅を提供すること。 【解決手段】 建物一階に家族の寝室をそれぞれ配置
し、二階の南側にリビングルーム21とダイニングルー
ム22とを連続して配置し、一階の玄関ホールに隣接し
て階段7を配置するとともに、この階段7の下り口をリ
ビングルーム21の北に隣接して配置した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は住宅に関し、特に、
住宅出入りの利便性を損なうことなく、明るくオープン
な雰囲気が形成されたリビングルームとダイニングルー
ムとを有する住宅に関する。
住宅出入りの利便性を損なうことなく、明るくオープン
な雰囲気が形成されたリビングルームとダイニングルー
ムとを有する住宅に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、最も多く建てられている二階建て
構成の戸建て住宅においては、家族の共有空間であるリ
ビングルーム、ダイニングルーム、およびキッチンは、
住宅出入りの利便性を確保するため、建物の一階に配置
されている。そして、私的空間である個室(寝室)は、
プライベート性を高めるため建物の二階に配置されてい
る。
構成の戸建て住宅においては、家族の共有空間であるリ
ビングルーム、ダイニングルーム、およびキッチンは、
住宅出入りの利便性を確保するため、建物の一階に配置
されている。そして、私的空間である個室(寝室)は、
プライベート性を高めるため建物の二階に配置されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】通常、家族が集まって
コミュニケーションを図ったり、くつろいだり、食事を
したり、来客をもてなしたりする場所であるリビングル
ームやダイニングルームは、一日を通じて最も使用され
る空間である。一方、個室(寝室)は、夜間おもに就寝
時にのみ使用される場合がほとんどである。一般的に、
隣家が立ち並ぶ住宅街に建てられた住宅においては、建
物一階は隣家の建物に陽光を遮られるため、日当たりが
悪いことが多く、建物二階は隣家の影響をあまり受け
ず、日当たりがよい場合が多い。したがって、上述した
ような一階にリビングルーム、ダイニングルームを配置
し、二階に寝室等の個室を配置した住宅においては、リ
ビングルームやダイニングルームよりも、寝室などの個
室の方が日当たりがよい空間となってしまい、一日を通
じて家族が最も使用するリビングルームやダイニングル
ームに十分な自然採光が確保されないにも関わらず、主
に夜間に使用され、日中はあまり使用されない寝室に日
中余分な採光が確保されてしまうという問題があった。
加えて、生活の中心であるリビングルームやダイニング
ルームが暗いと、住宅全体の雰囲気まで暗くなってしま
うという問題があった。この発明は、上記問題点に着目
してなされたもので、寝室を階下に、リビングルームと
ダイニングルームを上階南側にそれぞれ配置し、玄関に
隣接して配置した階段の下り口をリビングルームに隣接
して配置することによって、住宅出入りの利便性を損な
うことなく、明るくオープンな雰囲気が形成されたリビ
ングルームとダイニングルームとを有する住宅を提供す
ることを目的としている。
コミュニケーションを図ったり、くつろいだり、食事を
したり、来客をもてなしたりする場所であるリビングル
ームやダイニングルームは、一日を通じて最も使用され
る空間である。一方、個室(寝室)は、夜間おもに就寝
時にのみ使用される場合がほとんどである。一般的に、
隣家が立ち並ぶ住宅街に建てられた住宅においては、建
物一階は隣家の建物に陽光を遮られるため、日当たりが
悪いことが多く、建物二階は隣家の影響をあまり受け
ず、日当たりがよい場合が多い。したがって、上述した
ような一階にリビングルーム、ダイニングルームを配置
し、二階に寝室等の個室を配置した住宅においては、リ
ビングルームやダイニングルームよりも、寝室などの個
室の方が日当たりがよい空間となってしまい、一日を通
じて家族が最も使用するリビングルームやダイニングル
ームに十分な自然採光が確保されないにも関わらず、主
に夜間に使用され、日中はあまり使用されない寝室に日
中余分な採光が確保されてしまうという問題があった。
加えて、生活の中心であるリビングルームやダイニング
ルームが暗いと、住宅全体の雰囲気まで暗くなってしま
うという問題があった。この発明は、上記問題点に着目
してなされたもので、寝室を階下に、リビングルームと
ダイニングルームを上階南側にそれぞれ配置し、玄関に
隣接して配置した階段の下り口をリビングルームに隣接
して配置することによって、住宅出入りの利便性を損な
うことなく、明るくオープンな雰囲気が形成されたリビ
ングルームとダイニングルームとを有する住宅を提供す
ることを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の手段として、請求項1記載の住宅では、階下に家族の
寝室をそれぞれ配置し、上階の南側にリビングルームと
ダイニングルームとを連続して配置し、階下の玄関ホー
ルに隣接して階段を配置するとともに、この階段の下り
口を前記リビングルームに隣接して配置したことを特徴
とする。請求項2記載の発明では、請求項1記載の住宅
において、前記玄関ホールと建物内部との間に建具を設
けたことを特徴とする。請求項3記載の発明では、請求
項1または2記載の住宅において、前記リビングルーム
と階段との間に上方が開口した間仕切り壁を配置したこ
とを特徴とする。
の手段として、請求項1記載の住宅では、階下に家族の
寝室をそれぞれ配置し、上階の南側にリビングルームと
ダイニングルームとを連続して配置し、階下の玄関ホー
ルに隣接して階段を配置するとともに、この階段の下り
口を前記リビングルームに隣接して配置したことを特徴
とする。請求項2記載の発明では、請求項1記載の住宅
において、前記玄関ホールと建物内部との間に建具を設
けたことを特徴とする。請求項3記載の発明では、請求
項1または2記載の住宅において、前記リビングルーム
と階段との間に上方が開口した間仕切り壁を配置したこ
とを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明の実施の形態の住宅
を示す一階平面図、図2は実施の形態の住宅を示す二階
平面図、図3は実施の形態の住宅を示す東側立面図、図
4は実施の形態の住宅を示す西側立面図、図5は実施の
形態の住宅を示す南側立面図、図6は実施の形態の住宅
を示す北側立面図である。本実施の形態の住宅Aは、東
西方向が約7m,南北方向が約8mの比較的小さな四角
い総二階の建物と、この建物の東に隣接して配置された
ガレージ(図示せず)とから構成されている。住宅Aの
北側には道路が面し、東側、西側、および南側にはそれ
ぞれ隣家が面している。
に基づいて説明する。図1は本発明の実施の形態の住宅
を示す一階平面図、図2は実施の形態の住宅を示す二階
平面図、図3は実施の形態の住宅を示す東側立面図、図
4は実施の形態の住宅を示す西側立面図、図5は実施の
形態の住宅を示す南側立面図、図6は実施の形態の住宅
を示す北側立面図である。本実施の形態の住宅Aは、東
西方向が約7m,南北方向が約8mの比較的小さな四角
い総二階の建物と、この建物の東に隣接して配置された
ガレージ(図示せず)とから構成されている。住宅Aの
北側には道路が面し、東側、西側、および南側にはそれ
ぞれ隣家が面している。
【0006】前記建物の北東の角にはポーチ1が設けら
れ、このポーチ1の西に隣接して玄関2が配置されてい
る。この玄関2の玄関ホール3には、コート類や雨具な
どを収容するクローゼット4が設けられている。前記玄
関ホール3の南には、建物の西側および南側に延びるホ
ール5と、このホール5に上り口が面した階段7が配置
され、玄関ホール3とホール5との間には、壁面に収納
可能な引戸6が設けられている。
れ、このポーチ1の西に隣接して玄関2が配置されてい
る。この玄関2の玄関ホール3には、コート類や雨具な
どを収容するクローゼット4が設けられている。前記玄
関ホール3の南には、建物の西側および南側に延びるホ
ール5と、このホール5に上り口が面した階段7が配置
され、玄関ホール3とホール5との間には、壁面に収納
可能な引戸6が設けられている。
【0007】前記建物の北西には、前記ホール5から連
絡可能なトイレ8と洗面所9、この洗面所9から連絡可
能な浴室10が配置されている。前記建物の南東と南西
の角には、前記ホール5から連絡可能な家族の寝室1
1,12がそれぞれ配置されている。また、寝室12の
南側には土間13が、寝室12の床面よりも少し低い位
置に配置されている。そして、この土間13に面して寝
室12の南側外壁には、出入り可能に形成された引き違
い窓14が設けられ、趣味の道具などを屋外から直接出
し入れできるようになっている。
絡可能なトイレ8と洗面所9、この洗面所9から連絡可
能な浴室10が配置されている。前記建物の南東と南西
の角には、前記ホール5から連絡可能な家族の寝室1
1,12がそれぞれ配置されている。また、寝室12の
南側には土間13が、寝室12の床面よりも少し低い位
置に配置されている。そして、この土間13に面して寝
室12の南側外壁には、出入り可能に形成された引き違
い窓14が設けられ、趣味の道具などを屋外から直接出
し入れできるようになっている。
【0008】前記階段7は、上り口から東へ進み、途中
で180°方向転換する急折れ階段であり、二階に設け
られた階段7の下り口は、西側に進んでから北側に折れ
曲がる平面視L字型のホール15が連絡している。前記
階段7とホール15との間には、南側にアクセント壁1
6,西側にガラスの腰壁17がそれぞれ配置されてい
る。アクセント壁16の上部中央には、図7に示すよう
に、直径1.2mの円形に形成されたガラス窓18が開
口している。なお、前記腰壁17のガラスはワイヤーで
補強されている。前記階段7の東側外壁には縦長の片開
き窓7a,7aが2つ並んで開設され、階段7の天井部
分にはシーリングライト19が設けられている。
で180°方向転換する急折れ階段であり、二階に設け
られた階段7の下り口は、西側に進んでから北側に折れ
曲がる平面視L字型のホール15が連絡している。前記
階段7とホール15との間には、南側にアクセント壁1
6,西側にガラスの腰壁17がそれぞれ配置されてい
る。アクセント壁16の上部中央には、図7に示すよう
に、直径1.2mの円形に形成されたガラス窓18が開
口している。なお、前記腰壁17のガラスはワイヤーで
補強されている。前記階段7の東側外壁には縦長の片開
き窓7a,7aが2つ並んで開設され、階段7の天井部
分にはシーリングライト19が設けられている。
【0009】前記ホール15は、建物南側に連続して配
置されたリビングルーム21およびダイニングルーム2
2、建物の北側に配置されたクローゼット23、洗面所
24、およびトイレ25、建物の中央西側に配置された
キッチン26とそれぞれ連絡している。前記ホール15
とリビングルーム21との間には、上部が開口した間仕
切り壁20が配置されている。前記リビングルーム21
の東側,南側外壁には引き違い窓27,掃き出し窓28
が、前記ダイニングルーム22の南側,西側外壁には引
き違い窓29,2つの片開き窓30,30がそれぞれ設
けられていて、リビングルーム21とダイニングルーム
22に十分な自然採光が確保され、明るくオープンな雰
囲気が形成されている。なお、リビングルーム21の南
には、前記掃き出し窓28から出入り可能なバルコニー
31が設けられている。前記キッチン26は、ダイニン
グルーム22に面して流し32が配置され、この流し3
2のダイニングルーム22側には、キッチンカウンター
33が隣接して設けられている。
置されたリビングルーム21およびダイニングルーム2
2、建物の北側に配置されたクローゼット23、洗面所
24、およびトイレ25、建物の中央西側に配置された
キッチン26とそれぞれ連絡している。前記ホール15
とリビングルーム21との間には、上部が開口した間仕
切り壁20が配置されている。前記リビングルーム21
の東側,南側外壁には引き違い窓27,掃き出し窓28
が、前記ダイニングルーム22の南側,西側外壁には引
き違い窓29,2つの片開き窓30,30がそれぞれ設
けられていて、リビングルーム21とダイニングルーム
22に十分な自然採光が確保され、明るくオープンな雰
囲気が形成されている。なお、リビングルーム21の南
には、前記掃き出し窓28から出入り可能なバルコニー
31が設けられている。前記キッチン26は、ダイニン
グルーム22に面して流し32が配置され、この流し3
2のダイニングルーム22側には、キッチンカウンター
33が隣接して設けられている。
【0010】以上説明してきたように、本実施の形態の
住宅Aにあっては、建物二階の南側にリビングルーム2
1とダイニングルーム22を連続して配置し、その外壁
に引き違い窓27、掃き出し窓28、引き違い窓29、
および片開き窓30,30を開設したため、両部屋2
1,22に十分な自然採光が確保され、家族の集まる空
間に明るくオープンな雰囲気が形成されている。また、
玄関ホール3に隣接して階段7を配置し、この階段7の
下り口をリビングルーム21と間仕切り壁20を挟んで
隣接して配置したため、リビングルーム21とダイニン
グルーム22からの住宅出入りの利便性が確保されてい
る。また、玄関ホール3とホール5との間に引戸6を設
けたため、引戸6を閉じると玄関2側から建物内部の様
子を隠すことができる。よって、建物一階に配置された
家族の寝室11,12のプライバシーを確保することが
できるとともに、階段7の上り口を玄関2側から隠すこ
とで、来客に階段7の雑然とした印象を与えることがな
い。
住宅Aにあっては、建物二階の南側にリビングルーム2
1とダイニングルーム22を連続して配置し、その外壁
に引き違い窓27、掃き出し窓28、引き違い窓29、
および片開き窓30,30を開設したため、両部屋2
1,22に十分な自然採光が確保され、家族の集まる空
間に明るくオープンな雰囲気が形成されている。また、
玄関ホール3に隣接して階段7を配置し、この階段7の
下り口をリビングルーム21と間仕切り壁20を挟んで
隣接して配置したため、リビングルーム21とダイニン
グルーム22からの住宅出入りの利便性が確保されてい
る。また、玄関ホール3とホール5との間に引戸6を設
けたため、引戸6を閉じると玄関2側から建物内部の様
子を隠すことができる。よって、建物一階に配置された
家族の寝室11,12のプライバシーを確保することが
できるとともに、階段7の上り口を玄関2側から隠すこ
とで、来客に階段7の雑然とした印象を与えることがな
い。
【0011】また、階段7とホール15との間にガラス
の腰壁17を配置するとともに、階段7の東側外壁に2
つの片開き窓7a,7aを開設し、さらに、階段7とリ
ビングルーム21との間に上方が開口した間仕切り壁2
0を配置したたため、従来の階段に有りがちな閉塞的な
雰囲気が払拭され、階段7が明るく開放的な空間となっ
ている。
の腰壁17を配置するとともに、階段7の東側外壁に2
つの片開き窓7a,7aを開設し、さらに、階段7とリ
ビングルーム21との間に上方が開口した間仕切り壁2
0を配置したたため、従来の階段に有りがちな閉塞的な
雰囲気が払拭され、階段7が明るく開放的な空間となっ
ている。
【0012】以上本発明の実施の形態を説明してきた
が、本発明の具体的な構成は実施の形態に限定されるも
のではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更な
どがあっても本発明に含まれる。例えば、本実施の形態
においては、階段は急折れ階段であるとしたが、階段の
種類は任意に設定することができ、例えば、直進階段、
回り階段、全折れ階段としてもよい。
が、本発明の具体的な構成は実施の形態に限定されるも
のではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更な
どがあっても本発明に含まれる。例えば、本実施の形態
においては、階段は急折れ階段であるとしたが、階段の
種類は任意に設定することができ、例えば、直進階段、
回り階段、全折れ階段としてもよい。
【0013】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明請求項
1記載の住宅にあっては、階下に家族の寝室をそれぞれ
配置し、上階の南側にリビングルームとダイニングルー
ムとを連続して配置し、階下の玄関ホールに隣接して階
段を配置するとともに、この階段の下り口を前記リビン
グルームに隣接して配置したため、住宅出入りの利便性
を損なうことなく、家族が最も使用する空間であるリビ
ングルームとダイニングルームに明るくオープンな雰囲
気を形成し、住宅全体のイメージを明るくすることがで
きる。請求項2記載の発明にあっては、請求項1記載の
住宅において、前記玄関ホールと建物内部との間に建具
を設けたため、建具によって、玄関側から建物内部の様
子を隠すことができる。よって、階下に配置された家族
の寝室のプライバシーを確保することができる。請求項
3記載の発明にあっては、請求項1または2記載の住宅
において、前記リビングルームと階段との間に上方が開
口した間仕切り壁を配置したため、階段に有りがちな閉
塞的な雰囲気が払拭でき、開放的な雰囲気を形成するこ
とができる。
1記載の住宅にあっては、階下に家族の寝室をそれぞれ
配置し、上階の南側にリビングルームとダイニングルー
ムとを連続して配置し、階下の玄関ホールに隣接して階
段を配置するとともに、この階段の下り口を前記リビン
グルームに隣接して配置したため、住宅出入りの利便性
を損なうことなく、家族が最も使用する空間であるリビ
ングルームとダイニングルームに明るくオープンな雰囲
気を形成し、住宅全体のイメージを明るくすることがで
きる。請求項2記載の発明にあっては、請求項1記載の
住宅において、前記玄関ホールと建物内部との間に建具
を設けたため、建具によって、玄関側から建物内部の様
子を隠すことができる。よって、階下に配置された家族
の寝室のプライバシーを確保することができる。請求項
3記載の発明にあっては、請求項1または2記載の住宅
において、前記リビングルームと階段との間に上方が開
口した間仕切り壁を配置したため、階段に有りがちな閉
塞的な雰囲気が払拭でき、開放的な雰囲気を形成するこ
とができる。
【図1】本発明の実施の形態の住宅を示す一階平面図で
ある。
ある。
【図2】実施の形態の住宅を示す二階平面図である。
【図3】実施の形態の住宅を示す東側立面図である。
【図4】実施の形態の住宅を示す西側立面図である。
【図5】実施の形態の住宅を示す南側立面図である。
【図6】実施の形態の住宅を示す北側立面図である。
【図7】階段を示す斜視図である。
A 住宅 1 ポーチ 2 玄関 3 玄関ホール 4 クローゼット 5 ホール 6 引戸 7 階段 7a 片開き窓 8 トイレ 9 洗面所 10 浴室 11,12 寝室 13 土間 14 引き違い窓 15 ホール 16 アクセント壁 17 腰壁 18 ガラス窓 19 シーリングライト 20 間仕切り壁 21 リビングルーム 22 ダイニングルーム 23 クローゼット 24 洗面所 25 トイレ 26 キッチン 27 引き違い窓 28 掃き出し窓 29 引き違い窓 30 片開き窓 31 バルコニー 32 流し 33 キッチンカウンター
Claims (3)
- 【請求項1】 階下に家族の寝室をそれぞれ配置し、上
階の南側にリビングルームとダイニングルームとを連続
して配置し、 階下の玄関ホールに隣接して階段を配置するとともに、
この階段の下り口を前記リビングルームに隣接して配置
したことを特徴とする住宅。 - 【請求項2】 前記玄関ホールと建物内部との間に建具
を設けたことを特徴とする請求項1記載の住宅。 - 【請求項3】 前記リビングルームと階段との間に上方
が開口した間仕切り壁を配置したことを特徴とする請求
項1または2記載の住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11073517A JP2000265685A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 住 宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11073517A JP2000265685A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 住 宅 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000265685A true JP2000265685A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=13520528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11073517A Pending JP2000265685A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 住 宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000265685A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101679672B1 (ko) | 2014-08-20 | 2016-11-25 | 박대융 | 층간소음이 저감되고 화재시 안전한 피난경로가 구비된 복층형 공동주택의 설계구조 |
-
1999
- 1999-03-18 JP JP11073517A patent/JP2000265685A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101679672B1 (ko) | 2014-08-20 | 2016-11-25 | 박대융 | 층간소음이 저감되고 화재시 안전한 피난경로가 구비된 복층형 공동주택의 설계구조 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20051020 |