JPH10266593A - 住 宅 - Google Patents
住 宅Info
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- JPH10266593A JPH10266593A JP7311997A JP7311997A JPH10266593A JP H10266593 A JPH10266593 A JP H10266593A JP 7311997 A JP7311997 A JP 7311997A JP 7311997 A JP7311997 A JP 7311997A JP H10266593 A JPH10266593 A JP H10266593A
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- ventilation
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 39
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 14
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 14
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 description 4
- 235000021168 barbecue Nutrition 0.000 description 3
- 240000008027 Akebia quinata Species 0.000 description 1
- 235000007756 Akebia quinata Nutrition 0.000 description 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 建物内の通風だけでなく採光性も良好とした
住宅を提供する。 【解決手段】 住宅H1の建物内部を上下方向に延びる
通風移動路Tの上方部に、天窓89等の透光性を有する
部位を設け、該通風移動路Tの上方より採光するるよう
にする。
住宅を提供する。 【解決手段】 住宅H1の建物内部を上下方向に延びる
通風移動路Tの上方部に、天窓89等の透光性を有する
部位を設け、該通風移動路Tの上方より採光するるよう
にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、建物内の通風お
よび採光性を良好とし得る住宅に関する。
よび採光性を良好とし得る住宅に関する。
【0002】
【従来の技術・発明が解決しようとする課題】一般に、
住宅内部の階段や吹き抜け等は、下階部分と上階部分と
の間の通風路としても機能するものである。しかしなが
ら、例えば図5に示すように、建物H10の中央部に設
けられた階段110のみが上下方向の通風路T10とな
っているような場合には、通風路T10が中央部にある
ため各階の隅々に風を通す上では有利であるが、その反
面、建物H10の内奥部にあるため該通風路T10内の
採光性が悪くて暗くなりやすいという問題がある。
住宅内部の階段や吹き抜け等は、下階部分と上階部分と
の間の通風路としても機能するものである。しかしなが
ら、例えば図5に示すように、建物H10の中央部に設
けられた階段110のみが上下方向の通風路T10とな
っているような場合には、通風路T10が中央部にある
ため各階の隅々に風を通す上では有利であるが、その反
面、建物H10の内奥部にあるため該通風路T10内の
採光性が悪くて暗くなりやすいという問題がある。
【0003】この発明は、上記の点に鑑み、建物内の通
風だけでなく採光性も良好とした住宅を提供することを
目的とする。
風だけでなく採光性も良好とした住宅を提供することを
目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
になされたこの発明の請求項1に記載の住宅は、通風お
よび移動のための空間(以下、通風移動路とも称す)が
建物内部に上下方向に延びるようにして設けられた住宅
において、該空間の上方部に透光性を有する部位が設け
られることにより、該空間の上方より採光し得る構成と
したことを特徴とするものである。
になされたこの発明の請求項1に記載の住宅は、通風お
よび移動のための空間(以下、通風移動路とも称す)が
建物内部に上下方向に延びるようにして設けられた住宅
において、該空間の上方部に透光性を有する部位が設け
られることにより、該空間の上方より採光し得る構成と
したことを特徴とするものである。
【0005】また、この発明の請求項2に記載の住宅
は、前記請求項1に記載の住宅において、前記通風移動
路が建物の中央部に設けられたことを特徴とするもので
ある。
は、前記請求項1に記載の住宅において、前記通風移動
路が建物の中央部に設けられたことを特徴とするもので
ある。
【0006】また、この発明の請求項3に記載の住宅
は、前記請求項1または2に記載の住宅において、建物
の一部のフロアレベルが半階分高くまたは低くなってい
ることを特徴とするものである。
は、前記請求項1または2に記載の住宅において、建物
の一部のフロアレベルが半階分高くまたは低くなってい
ることを特徴とするものである。
【0007】なおこの発明において、「通風および移動
のための空間(通風移動路)」とは、寝室、食事室、台
所(または食事室兼台所)、居間、応接室等の居室群を
除く空間であって、廊下、階段等の通路や吹抜け等のう
ちの1または2以上で構成される空間を意味する。
のための空間(通風移動路)」とは、寝室、食事室、台
所(または食事室兼台所)、居間、応接室等の居室群を
除く空間であって、廊下、階段等の通路や吹抜け等のう
ちの1または2以上で構成される空間を意味する。
【0008】
【発明の実施の形態】図1に示すように、住宅H1の東
部(図では右側)の各階は、西部(図では左側)の各階
よりも半階分低くなっており、これにより、該東部に半
地階、中2階および中3階が形成されている。
部(図では右側)の各階は、西部(図では左側)の各階
よりも半階分低くなっており、これにより、該東部に半
地階、中2階および中3階が形成されている。
【0009】住宅H1の1階の北部には、図2に示すよ
うに、飾り床(展示室)10が設けられている。飾り床
10は、屋内の倉庫として機能するとともに、屋外から
内部が見えるギャラリーともなっており、これにより、
外部に対し視覚的に開放された空間となっている。ここ
に示す例では、飾り床10内に自動車13が保管(ある
いは展示)されている。
うに、飾り床(展示室)10が設けられている。飾り床
10は、屋内の倉庫として機能するとともに、屋外から
内部が見えるギャラリーともなっており、これにより、
外部に対し視覚的に開放された空間となっている。ここ
に示す例では、飾り床10内に自動車13が保管(ある
いは展示)されている。
【0010】飾り床10の西部の一部はさらに西側へ突
出し、該突出部14の北側端に設けられた片開ガラス戸
15により屋外と連通している。上記突出部14を含む
飾り床10の西側の壁は屋外に面し、そのほぼ全面がガ
ラススクリーンとなっている。これにより、屋外から飾
り床10の内部が見えるようになっている。
出し、該突出部14の北側端に設けられた片開ガラス戸
15により屋外と連通している。上記突出部14を含む
飾り床10の西側の壁は屋外に面し、そのほぼ全面がガ
ラススクリーンとなっている。これにより、屋外から飾
り床10の内部が見えるようになっている。
【0011】飾り床10の北側の壁は屋外に面し、引違
い窓16が配設されている。飾り床10の南側の壁に沿
って、カウンタ17が設けられ、イス18が備えられて
いる。
い窓16が配設されている。飾り床10の南側の壁に沿
って、カウンタ17が設けられ、イス18が備えられて
いる。
【0012】飾り床10の東側の壁は、屋外の坪庭19
に面するガラススクリーンとなっている。飾り床10の
東側端において、坪庭19より南側の部分は開放されて
おり、半地階に通じる階段11aに連通している。
に面するガラススクリーンとなっている。飾り床10の
東側端において、坪庭19より南側の部分は開放されて
おり、半地階に通じる階段11aに連通している。
【0013】飾り床10の南東の隅部には階段室21が
設けられ、該階段室21には、中2階に通じる階段11
bが設けられている。飾り床10と階段室21とは引違
い戸22により連通している。
設けられ、該階段室21には、中2階に通じる階段11
bが設けられている。飾り床10と階段室21とは引違
い戸22により連通している。
【0014】飾り床10の南側には、第1の通り庭23
が隣接しており、第1の通り庭23と階段室21とは引
違い戸24により連通している。第1の通り庭23の西
側端は片開戸25により屋外と連通し、第1の通り庭2
3の東側端には、半地階に通じる階段11cが設けられ
ている。
が隣接しており、第1の通り庭23と階段室21とは引
違い戸24により連通している。第1の通り庭23の西
側端は片開戸25により屋外と連通し、第1の通り庭2
3の東側端には、半地階に通じる階段11cが設けられ
ている。
【0015】第1の通り庭23の南側の壁は屋外の第1
の路地庭26に面し、引違いガラス戸27により連通し
ている。第1の路地庭26の東側端には、半地階の屋外
部に通じる階段11dおよび中2階の屋外部に通じる階
段11eが設けられている。第1の路地庭26は、住宅
H1の西側の街路Rと、屋内(第1の通り庭23)およ
び半地階部分とを連絡する通路として、また駐車スペー
スとして機能する。
の路地庭26に面し、引違いガラス戸27により連通し
ている。第1の路地庭26の東側端には、半地階の屋外
部に通じる階段11dおよび中2階の屋外部に通じる階
段11eが設けられている。第1の路地庭26は、住宅
H1の西側の街路Rと、屋内(第1の通り庭23)およ
び半地階部分とを連絡する通路として、また駐車スペー
スとして機能する。
【0016】住宅H1の半地階の北部には、図2に示す
ように、土間広間20が設けられている。土間広間20
は、例えば、趣味や作業のためのスペース、あるいは来
客を通してパーティを行うためのスペース等として使用
することができる
ように、土間広間20が設けられている。土間広間20
は、例えば、趣味や作業のためのスペース、あるいは来
客を通してパーティを行うためのスペース等として使用
することができる
【0017】土間広間20の北西の隅部には、簡単な流
し、コンロ、調理台等を備える小サイズのバー28が設
けられ、バー28は、引違いガラス戸29により前記坪
庭19と連通している。
し、コンロ、調理台等を備える小サイズのバー28が設
けられ、バー28は、引違いガラス戸29により前記坪
庭19と連通している。
【0018】土間広間20の西側端において、バー28
よりも南側の部分は開放されており、1階の飾り床10
に通じる前記階段11aと連通している。なお、該階段
11aの北側の壁は、前記坪庭19に面するガラススク
リーンとなっており、したがって、坪庭19に面する壁
はいずれもガラスで構成されており、これにより建物内
の採光性が良好となっているとともに、土間広間20か
ら飾り床10を見渡すこともできる。
よりも南側の部分は開放されており、1階の飾り床10
に通じる前記階段11aと連通している。なお、該階段
11aの北側の壁は、前記坪庭19に面するガラススク
リーンとなっており、したがって、坪庭19に面する壁
はいずれもガラスで構成されており、これにより建物内
の採光性が良好となっているとともに、土間広間20か
ら飾り床10を見渡すこともできる。
【0019】土間広間20の南西の隅部には、トイレ3
1が設けられている。トイレ31は、前記階段室21か
ら中2階へ通じる階段11bの下の空間まで延びてい
る。トイレ31の東側には収納棚32が設けられてい
る。
1が設けられている。トイレ31は、前記階段室21か
ら中2階へ通じる階段11bの下の空間まで延びてい
る。トイレ31の東側には収納棚32が設けられてい
る。
【0020】土間広間20の北側および東側の壁は屋外
に面し、それぞれ引違い窓33が配設されている。ま
た、土間広間20の北側および東側の壁に沿って収納棚
34が設けられ、東側の壁に沿ってデスク36が設けら
れている。
に面し、それぞれ引違い窓33が配設されている。ま
た、土間広間20の北側および東側の壁に沿って収納棚
34が設けられ、東側の壁に沿ってデスク36が設けら
れている。
【0021】土間広間20の南側には、第2の通り庭3
7が隣接しており、土間広間20と第2の通り庭37と
は引違い戸38により連通している。第2の通り庭37
の西側端は、前記第1の通り庭23に通じる階段11c
と連通している。
7が隣接しており、土間広間20と第2の通り庭37と
は引違い戸38により連通している。第2の通り庭37
の西側端は、前記第1の通り庭23に通じる階段11c
と連通している。
【0022】土間広間20は、飾り床10、第1および
第2の通り庭23、37、ならびに第1および第2の路
地庭26、39のうちのいずれを通じても出入り可能と
なっており、したがって来客を通しやすい居室となって
いる。
第2の通り庭23、37、ならびに第1および第2の路
地庭26、39のうちのいずれを通じても出入り可能と
なっており、したがって来客を通しやすい居室となって
いる。
【0023】第2の通り庭37の南側の壁は屋外の第2
の路地庭39に面し、引違いガラス戸41により連通し
ている。第2の路地庭39の西側端は、前記第1の路地
庭26に通じる階段11dと連通している。
の路地庭39に面し、引違いガラス戸41により連通し
ている。第2の路地庭39の西側端は、前記第1の路地
庭26に通じる階段11dと連通している。
【0024】第2の通り庭37の北側端に配設された引
違い戸38は全開口建具となっており、南側端に配設さ
れた引違いガラス戸41は全開口サッシとなっている。
したがってこれらの引違い戸38、41の少なくとも一
方を開放することにより、隣接する空間を一体的な空間
とすることができる。例えば、引違い戸38、41の両
者を開放することにより、土間広間20、第2の通り庭
37および第2の路地庭39を一体的な空間としてバー
ベキューパーティ等を催す等、用途に応じて空間の広さ
を調整することができる。
違い戸38は全開口建具となっており、南側端に配設さ
れた引違いガラス戸41は全開口サッシとなっている。
したがってこれらの引違い戸38、41の少なくとも一
方を開放することにより、隣接する空間を一体的な空間
とすることができる。例えば、引違い戸38、41の両
者を開放することにより、土間広間20、第2の通り庭
37および第2の路地庭39を一体的な空間としてバー
ベキューパーティ等を催す等、用途に応じて空間の広さ
を調整することができる。
【0025】第2の路地庭39には、誘鳥木(鳥を誘い
込む植木)42およびバードバス(小鳥用水盤)43が
設けられており、これにより小鳥を呼び込むようになっ
ている。また第2の路地庭39には、バーベキュー用炉
44が設けられており、これにより半地階部分でバーベ
キューを行うことができるようになっている。
込む植木)42およびバードバス(小鳥用水盤)43が
設けられており、これにより小鳥を呼び込むようになっ
ている。また第2の路地庭39には、バーベキュー用炉
44が設けられており、これにより半地階部分でバーベ
キューを行うことができるようになっている。
【0026】住宅H1の2階の北部には、図3に示すよ
うに、茶の間30が設けられている。茶の間30の北西
の隅部には倉庫45が設けられ、倉庫45の東側にはト
イレ12が設けられている。茶の間30の南西の隅部
は、前記1階の第1の通り庭23の西部から上方へ延び
る吹き抜け23aとなっている。
うに、茶の間30が設けられている。茶の間30の北西
の隅部には倉庫45が設けられ、倉庫45の東側にはト
イレ12が設けられている。茶の間30の南西の隅部
は、前記1階の第1の通り庭23の西部から上方へ延び
る吹き抜け23aとなっている。
【0027】茶の間30の西側および南側の壁は屋外に
面し、茶の間30の西側の壁には引違い窓46が配設さ
れ、吹き抜け23aの西側および南側の壁には、垂直回
転窓47および引違い窓48がそれぞれ配設されてい
る。
面し、茶の間30の西側の壁には引違い窓46が配設さ
れ、吹き抜け23aの西側および南側の壁には、垂直回
転窓47および引違い窓48がそれぞれ配設されてい
る。
【0028】茶の間30の南側端において、吹き抜け2
3aより東側の部位には両開ガラス戸49が配設され、
これにより、茶の間30と、該茶の間30の屋外に設け
られた第1の縁側51とが連通している。
3aより東側の部位には両開ガラス戸49が配設され、
これにより、茶の間30と、該茶の間30の屋外に設け
られた第1の縁側51とが連通している。
【0029】茶の間30の東側端は、引違い戸52を介
して通路53と連通している。通路53の北部には、中
3階へ通じる階段11fが設けられ、北東の端部は、前
記半地階のバー28から上方へ延びる吹き抜け28aと
なている。
して通路53と連通している。通路53の北部には、中
3階へ通じる階段11fが設けられ、北東の端部は、前
記半地階のバー28から上方へ延びる吹き抜け28aと
なている。
【0030】通路53の南部には、中2階へ通じる階段
11gが設けられ、該階段11gの南側には中2階から
前記1階の階段室21に通じる階段11bが隣接してい
る。
11gが設けられ、該階段11gの南側には中2階から
前記1階の階段室21に通じる階段11bが隣接してい
る。
【0031】通路53の南側は、流し、コンロ、冷蔵庫
等の台所設備を備える台所54に隣接している。台所5
4の北西の隅部は、片引戸55、56により、通路53
および茶の間30とそれぞれ連通している。台所54の
東側および南側の壁は屋外に面し、垂直回転窓57、5
8がそれぞれ配設されている。
等の台所設備を備える台所54に隣接している。台所5
4の北西の隅部は、片引戸55、56により、通路53
および茶の間30とそれぞれ連通している。台所54の
東側および南側の壁は屋外に面し、垂直回転窓57、5
8がそれぞれ配設されている。
【0032】茶の間30の屋外に設けられた第1の縁側
51は、前記1階の第1の路地庭26の上方に設けられ
ている。第1の縁側51は、茶の間30に隣接する屋外
のリビング、あるいは勝手としても機能することがで
き、また、西側の端部が街路Rに面しているため、近隣
とのコミュニケーションも容易にとることができる。第
1の縁側51の周縁には手摺59が配設され、東側端に
は、中2階へ通じる階段11hが設けられている。
51は、前記1階の第1の路地庭26の上方に設けられ
ている。第1の縁側51は、茶の間30に隣接する屋外
のリビング、あるいは勝手としても機能することがで
き、また、西側の端部が街路Rに面しているため、近隣
とのコミュニケーションも容易にとることができる。第
1の縁側51の周縁には手摺59が配設され、東側端に
は、中2階へ通じる階段11hが設けられている。
【0033】住宅H1の中2階の北部には、図3に示す
ように、客間40が設けられている。客間40の西側端
は、引違い戸62を介して、2階の通路53へ通じる前
記階段11gおよび前記1階の階段室21に通じる階段
11bに連通している。客間40の北側および東側の壁
は屋外に面し、引違い窓63および垂直回転窓64がそ
れぞれ配設されている。
ように、客間40が設けられている。客間40の西側端
は、引違い戸62を介して、2階の通路53へ通じる前
記階段11gおよび前記1階の階段室21に通じる階段
11bに連通している。客間40の北側および東側の壁
は屋外に面し、引違い窓63および垂直回転窓64がそ
れぞれ配設されている。
【0034】前記茶の間30の東側端の引違い戸52な
らびに客間40の西側端の引違い戸62は、全開口建具
となっており、両引違い戸52、62を開放することに
より、茶の間30から客間40までの空間を一体的な空
間とすることができ、また横方向の通風を良好とするこ
とができる。なお該引違い戸52、62は、いずれか一
方のみを開閉する等、場合に応じて開閉状態を組み合わ
せ、これにより熱環境を調整することができる。
らびに客間40の西側端の引違い戸62は、全開口建具
となっており、両引違い戸52、62を開放することに
より、茶の間30から客間40までの空間を一体的な空
間とすることができ、また横方向の通風を良好とするこ
とができる。なお該引違い戸52、62は、いずれか一
方のみを開閉する等、場合に応じて開閉状態を組み合わ
せ、これにより熱環境を調整することができる。
【0035】客間40の南側の壁は屋外の第2の縁側6
5に面し、引違いガラス戸66により連通している。引
違いガラス戸66は全開口サッシとなっており、客間4
0からは、第2の縁側65を含む屋外空間が見渡せるよ
うになっている。また、第2の縁側65からは、前記半
地階の第2の路地庭39が見渡せるようになっている。
5に面し、引違いガラス戸66により連通している。引
違いガラス戸66は全開口サッシとなっており、客間4
0からは、第2の縁側65を含む屋外空間が見渡せるよ
うになっている。また、第2の縁側65からは、前記半
地階の第2の路地庭39が見渡せるようになっている。
【0036】第2の縁側65の北西の隅部は、片開戸6
7により、前記2階の通路53へ通じる前記階段11g
および前記1階の階段室21に通じる階段11bの踊り
場(中2階)と連通している。第2の縁側65の南西の
隅部からは、渡り68が南側へ延びるように架設されて
いる。渡り68の南西の隅部には、前記2階の第1の縁
側51へ通じる階段11hが設けられ、該階段11hの
北側には、前記1階の第1の路地庭26に通じる階段1
1eが設けられている。上記第2の縁側65および渡り
68の周縁には、前記2階の第1の縁側51と同様に、
手摺69が配設されている。
7により、前記2階の通路53へ通じる前記階段11g
および前記1階の階段室21に通じる階段11bの踊り
場(中2階)と連通している。第2の縁側65の南西の
隅部からは、渡り68が南側へ延びるように架設されて
いる。渡り68の南西の隅部には、前記2階の第1の縁
側51へ通じる階段11hが設けられ、該階段11hの
北側には、前記1階の第1の路地庭26に通じる階段1
1eが設けられている。上記第2の縁側65および渡り
68の周縁には、前記2階の第1の縁側51と同様に、
手摺69が配設されている。
【0037】第1および第2の縁側51、65は、階段
11eを通じて1階の第1の路地庭26と連通している
ため、1階の屋外空間と2階または中2階の屋内空間と
を直接連絡することもでき、したがって、勝手口への通
路、テラス等として機能することもできる。また、第1
および第2の縁側51、65は互いにフロアレベルが異
なり、また平面構成(屋外への張り出し)も異なってい
るため、別々の空間となっているが、渡り68が回廊と
して機能し、これにより該第1および第2の縁側51、
65が連続性を有している。
11eを通じて1階の第1の路地庭26と連通している
ため、1階の屋外空間と2階または中2階の屋内空間と
を直接連絡することもでき、したがって、勝手口への通
路、テラス等として機能することもできる。また、第1
および第2の縁側51、65は互いにフロアレベルが異
なり、また平面構成(屋外への張り出し)も異なってい
るため、別々の空間となっているが、渡り68が回廊と
して機能し、これにより該第1および第2の縁側51、
65が連続性を有している。
【0038】住宅H1の3階の北西の隅部には、図4に
示すように、トイレを備える洗面浴室71が設けられ、
3階の北東部には通路72が設けられている。住宅H1
の3階の南部には、第1の寝床(寝室)50が設けられ
ている。
示すように、トイレを備える洗面浴室71が設けられ、
3階の北東部には通路72が設けられている。住宅H1
の3階の南部には、第1の寝床(寝室)50が設けられ
ている。
【0039】第1の寝床50は、片開戸74により前記
通路72の南側端と連通している。第1の寝床50の南
東の隅部には、納戸75が設けられている。第1の寝床
50の西側および南側の壁は屋外に面し、西側の壁には
引違い窓76および垂直回転窓77が配設され、南側の
壁には引違い窓78が配設されている。第1の寝床50
の南側に隣接する屋外空間には、パーゴラ79が架設さ
れている。
通路72の南側端と連通している。第1の寝床50の南
東の隅部には、納戸75が設けられている。第1の寝床
50の西側および南側の壁は屋外に面し、西側の壁には
引違い窓76および垂直回転窓77が配設され、南側の
壁には引違い窓78が配設されている。第1の寝床50
の南側に隣接する屋外空間には、パーゴラ79が架設さ
れている。
【0040】通路72の南東の隅部ならびに納戸75の
北側は、吹き抜け73aに隣接している。吹き抜け73
aは、前記1階の階段室21から中2階に通じる階段1
1bならびに中2階から2階の通路53に通じる階段1
1gより上方に延びるものである。
北側は、吹き抜け73aに隣接している。吹き抜け73
aは、前記1階の階段室21から中2階に通じる階段1
1bならびに中2階から2階の通路53に通じる階段1
1gより上方に延びるものである。
【0041】上記吹き抜け73aの北側には、前記3階
の通路72から中3階に通じる階段11iが設けられて
いる。
の通路72から中3階に通じる階段11iが設けられて
いる。
【0042】住宅H1の中3階の北部には、図4に示す
ように、東西方向に延びる通路81が設けられている。
通路81の西側端には、2階の通路53に通じる前記階
段11fが設けられており、さらに、通路81の西側端
部は南側へ延出し、該延出部に、3階の通路72へ通じ
る前記階段11iが設けられている。
ように、東西方向に延びる通路81が設けられている。
通路81の西側端には、2階の通路53に通じる前記階
段11fが設けられており、さらに、通路81の西側端
部は南側へ延出し、該延出部に、3階の通路72へ通じ
る前記階段11iが設けられている。
【0043】上記通路81の南側には、第2の寝床60
および第3の寝床70が互いに東西に隣接するように設
けられ、該第2および第3の寝床60、70のそれぞれ
は、片開戸84、85により通路81と連通している。
および第3の寝床70が互いに東西に隣接するように設
けられ、該第2および第3の寝床60、70のそれぞれ
は、片開戸84、85により通路81と連通している。
【0044】上記第2および第3の寝床60、70の南
側の壁は屋外に面し、両寝床60、70に渡るようにし
て、引違い窓86が配設されている。第3の寝床70の
東側の壁は屋外に面し、垂直回転窓87が配設されてい
る。
側の壁は屋外に面し、両寝床60、70に渡るようにし
て、引違い窓86が配設されている。第3の寝床70の
東側の壁は屋外に面し、垂直回転窓87が配設されてい
る。
【0045】図2乃至4に示すように、住宅H1の建物
の南側の屋外空間(第1の路地庭26、階段11dおよ
び第2の路地庭39の上方の空間)の南側面、東側面お
よび上面には、ステンレスワイアを張設したフェンス8
8が配設されている。フェンス88には、アケビ等の蔦
類を這わせて簾状とし、これにより、風を通しながら陽
射しを遮るようにすることができる。
の南側の屋外空間(第1の路地庭26、階段11dおよ
び第2の路地庭39の上方の空間)の南側面、東側面お
よび上面には、ステンレスワイアを張設したフェンス8
8が配設されている。フェンス88には、アケビ等の蔦
類を這わせて簾状とし、これにより、風を通しながら陽
射しを遮るようにすることができる。
【0046】住宅H1の建物の屋根において、屋内に設
けられた前記階段11b、11gの上方の吹き抜け73
aの上部には、図1に示すように、天窓89が設けられ
ており、これにより、当該部位が透光性を有するものと
なっている。天窓89は、屋根の上面より上方へ突出す
る角錐状に構成されたフレームの上側の表面にガラスを
嵌着した構成となっている。天窓89の近傍(天窓89
自体を含む)には、通気孔(図示せず)が設けられてお
り、これにより当該部位で換気することができるように
なっている。
けられた前記階段11b、11gの上方の吹き抜け73
aの上部には、図1に示すように、天窓89が設けられ
ており、これにより、当該部位が透光性を有するものと
なっている。天窓89は、屋根の上面より上方へ突出す
る角錐状に構成されたフレームの上側の表面にガラスを
嵌着した構成となっている。天窓89の近傍(天窓89
自体を含む)には、通気孔(図示せず)が設けられてお
り、これにより当該部位で換気することができるように
なっている。
【0047】なお、天窓89の近傍またはその下方の任
意の位置に反射板を設け、これにより建物内の隅々に光
をより効果的に供給し得るようにしてもよい。また、天
窓89近傍またはその下方の任意の位置にファンを設
け、これにより建物内の通風をさらに良好とするように
してもよい。
意の位置に反射板を設け、これにより建物内の隅々に光
をより効果的に供給し得るようにしてもよい。また、天
窓89近傍またはその下方の任意の位置にファンを設
け、これにより建物内の通風をさらに良好とするように
してもよい。
【0048】上述したように、住宅H1においては、建
物の中央部に階段11a、11b、11c、11f、1
1g、11iが設けられ、さらにその近傍に、半地階か
ら中2階へ延びる吹き抜け28aならびに2階から3階
へ延びる吹き抜け73aが設けられている。これによ
り、図1に示すように、建物の中央部に上下方向に延び
る通風移動路Tが形成されている。この通風移動路T
は、屋内の通風路として機能することができる。例え
ば、図1に螺旋状の矢印Aで示すように、第1および第
2の路地庭26、39等の屋外空間からの風を、通風移
動路Tを通して天窓89(の通気孔)から屋外へ排出し
たり、あるいは建物の任意の窓からの風を上階または下
階へと通すことができる。また、通風移動路Tは、各階
間の移動(昇降)路としても機能する。
物の中央部に階段11a、11b、11c、11f、1
1g、11iが設けられ、さらにその近傍に、半地階か
ら中2階へ延びる吹き抜け28aならびに2階から3階
へ延びる吹き抜け73aが設けられている。これによ
り、図1に示すように、建物の中央部に上下方向に延び
る通風移動路Tが形成されている。この通風移動路T
は、屋内の通風路として機能することができる。例え
ば、図1に螺旋状の矢印Aで示すように、第1および第
2の路地庭26、39等の屋外空間からの風を、通風移
動路Tを通して天窓89(の通気孔)から屋外へ排出し
たり、あるいは建物の任意の窓からの風を上階または下
階へと通すことができる。また、通風移動路Tは、各階
間の移動(昇降)路としても機能する。
【0049】ここで、上記通風移動路Tは建物の中央部
に設けられているため、各階の隅々に風を通すことがで
き、また各居室間の移動も容易となっている。さらにこ
こで、前記したように住宅H1の東部の各階が西部の各
階よりも半階分低くなっているため、上下の空間の連続
性がより強く、したがって通風および移動がよりスムー
ズになされるようになっている。
に設けられているため、各階の隅々に風を通すことがで
き、また各居室間の移動も容易となっている。さらにこ
こで、前記したように住宅H1の東部の各階が西部の各
階よりも半階分低くなっているため、上下の空間の連続
性がより強く、したがって通風および移動がよりスムー
ズになされるようになっている。
【0050】さらに、通風移動路Tの上方の屋根部に
は、天窓(透光性を有する部位)89が設けられてお
り、これにより、通風移動路Tを通じて建物内部に上方
から光Lを通すことができる。さらに、前記したように
通風移動路Tは建物の中央部に設けられているため、各
階の隅々に光Lを供給することができる。
は、天窓(透光性を有する部位)89が設けられてお
り、これにより、通風移動路Tを通じて建物内部に上方
から光Lを通すことができる。さらに、前記したように
通風移動路Tは建物の中央部に設けられているため、各
階の隅々に光Lを供給することができる。
【0051】また、ここに示す住宅H1においては、図
2に示すように、飾り床10の片開ガラス戸15や、第
1の通り庭23の片開戸25または引違いガラス戸27
を通じて街路Rから屋内に出入りできるだけでなく、第
1および第2の路地庭26、39を通って半地階の屋内
(土間広間20等)に出入りすることもでき、さらに、
第1の路地庭26から階段11eおよび渡り68を経
て、2階の第1の縁側51あるいは中2階の第2の縁側
65に出入りすることもできる。したがって、屋内外の
出入りが容易であり、屋外に対し開放された住宅となっ
ている。特に、奥行きのある敷地条件であっても、建物
の内奥部(半地階部分)への出入りが容易となってい
る。
2に示すように、飾り床10の片開ガラス戸15や、第
1の通り庭23の片開戸25または引違いガラス戸27
を通じて街路Rから屋内に出入りできるだけでなく、第
1および第2の路地庭26、39を通って半地階の屋内
(土間広間20等)に出入りすることもでき、さらに、
第1の路地庭26から階段11eおよび渡り68を経
て、2階の第1の縁側51あるいは中2階の第2の縁側
65に出入りすることもできる。したがって、屋内外の
出入りが容易であり、屋外に対し開放された住宅となっ
ている。特に、奥行きのある敷地条件であっても、建物
の内奥部(半地階部分)への出入りが容易となってい
る。
【0052】また、上記構成により、住宅H1の下層階
は人の出入りの多いパブリックな空間となっており、上
層階ほどプライベートな空間となっている。ここで、前
記したように東部の各階が西部の各階よりも半階分低く
なっていることにより、隣接する空間が連続性を有して
おり、広がりのある立体構成となっている。
は人の出入りの多いパブリックな空間となっており、上
層階ほどプライベートな空間となっている。ここで、前
記したように東部の各階が西部の各階よりも半階分低く
なっていることにより、隣接する空間が連続性を有して
おり、広がりのある立体構成となっている。
【0053】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1乃至
3に記載の住宅によれば、建物内部に上下方向に延びる
通風移動路の上方部に透光性を有する部位を設けたの
で、該通風移動路の上方より採光することができる。し
たがって、建物内の通風だけでなく採光性も良好とする
ことができる。
3に記載の住宅によれば、建物内部に上下方向に延びる
通風移動路の上方部に透光性を有する部位を設けたの
で、該通風移動路の上方より採光することができる。し
たがって、建物内の通風だけでなく採光性も良好とする
ことができる。
【0054】加えて、この発明の請求項2に記載の住宅
によれば、前記通風移動路を建物の中央部に設けたの
で、各階の隅々に風および光を通すことができ、また各
居室間の移動も容易とすることができる。
によれば、前記通風移動路を建物の中央部に設けたの
で、各階の隅々に風および光を通すことができ、また各
居室間の移動も容易とすることができる。
【0055】さらに加えて、この発明の請求項3に記載
の住宅によれば、建物の一部のフロアレベルを半階分高
くまたは低くしたので、上下の空間の連続性をより強く
することができ、したがって建物内の通風および移動を
よりスムーズにすることができる。
の住宅によれば、建物の一部のフロアレベルを半階分高
くまたは低くしたので、上下の空間の連続性をより強く
することができ、したがって建物内の通風および移動を
よりスムーズにすることができる。
【図1】実施形態に係る住宅の概略断面図。
【図2】図1の住宅の1階部分および半地階部分の平面
図。
図。
【図3】図1の住宅の2階部分および中2階部分の平面
図。
図。
【図4】図1の住宅の3階部分および中3階部分の平面
図。
図。
【図5】従来の住宅の概略部分断面図。
T 通風移動路(通風および移動のための空間) 89 天窓(透光性を有する部位) H1 住宅
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 廣政 敬一 大阪市北区大淀中1丁目1番88号 積水ハ ウス株式会社内 (72)発明者 中島 宏 大阪市北区大淀中1丁目1番88号 積水ハ ウス株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 通風および移動のための空間が建物内部
に上下方向に延びるようにして設けられた住宅におい
て、 該空間の上方部に透光性を有する部位が設けられること
により、該空間の上方より採光し得る構成としたことを
特徴とする住宅。 - 【請求項2】 前記通風および移動のための空間が建物
の中央部に設けられたことを特徴とする請求項1に記載
の住宅。 - 【請求項3】 建物の一部のフロアレベルが半階分高く
または低くなっていることを特徴とする請求項1または
2に記載の住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7311997A JPH10266593A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 住 宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7311997A JPH10266593A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 住 宅 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10266593A true JPH10266593A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=13509050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7311997A Pending JPH10266593A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 住 宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10266593A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000192628A (ja) * | 1998-12-28 | 2000-07-11 | Sekisui House Ltd | 三階建て住宅の階段踊り場構造 |
| JP2006307644A (ja) * | 2006-08-22 | 2006-11-09 | Misawa Homes Co Ltd | 微気候デザイン建物 |
| JP2006316620A (ja) * | 2006-08-22 | 2006-11-24 | Misawa Homes Co Ltd | 微気候デザイン建物 |
| JP2008106439A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Misawa Homes Co Ltd | 建物の換気構造 |
| JP2013002052A (ja) * | 2011-06-13 | 2013-01-07 | Asahi Kasei Homes Co | 建物 |
-
1997
- 1997-03-26 JP JP7311997A patent/JPH10266593A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000192628A (ja) * | 1998-12-28 | 2000-07-11 | Sekisui House Ltd | 三階建て住宅の階段踊り場構造 |
| JP2006307644A (ja) * | 2006-08-22 | 2006-11-09 | Misawa Homes Co Ltd | 微気候デザイン建物 |
| JP2006316620A (ja) * | 2006-08-22 | 2006-11-24 | Misawa Homes Co Ltd | 微気候デザイン建物 |
| JP2008106439A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Misawa Homes Co Ltd | 建物の換気構造 |
| JP2013002052A (ja) * | 2011-06-13 | 2013-01-07 | Asahi Kasei Homes Co | 建物 |
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