JP2000265708A - 塔状構造物の制振装置 - Google Patents

塔状構造物の制振装置

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JP2000265708A
JP2000265708A JP11074657A JP7465799A JP2000265708A JP 2000265708 A JP2000265708 A JP 2000265708A JP 11074657 A JP11074657 A JP 11074657A JP 7465799 A JP7465799 A JP 7465799A JP 2000265708 A JP2000265708 A JP 2000265708A
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JP
Japan
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tower
vibration damping
chimney
vibration
wind
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JP11074657A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Sunada
博幸 砂田
Eiji Yamaguchi
映二 山口
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Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 構造が簡単でかつ低コストであり、さらに制
振効果の向上を図ることができる塔状構造物の制振装置
を提供する。 【解決手段】 煙突1の頂部に設けられた制振装置2は
第1の制振機構3と第2の制振機構4とで構成されてい
る。第1の制振機構3は、煙突1の周囲に複数本上下方
向に張られたケーブル7と、各ケーブル7の中央部に取
付けられたリング状の重錘8と、各ケーブル7の張力を
調節するターンバックル10a,10bとで構成されて
いる。重錘8は煙突1に外嵌されている。また、第2の
制振機構4は、煙突1の頂部の外周方を渦防止用の複数
のロープ20で覆い、これらロープ20は煙突1の周方
向に所定間隔をあけて設けられている。尚、第1の制振
機構3は第2の制振機構4のロープ20群の内側に位置
している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、煙突等の塔状構造
物の風等による振動を軽減させるための制振装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、図10に示すように、塔状構造
物の一例である煙突31等が風Aを受けると、煙突31
の風下側に多数のカルマン渦32が発生し、これらカル
マン渦32に起因する振動が煙突31に発生する。この
ようにして風Aの流れに直角方向の振動が煙突31に生
じると、煙突31の損傷や転倒を招く恐れがある。
【0003】上記のような振動を軽減させる対策とし
て、例えば、特開平8−199852号公報には、煙突
を外被体で覆い、外被体本体に、断面U字形の外側リブ
を取付ける点が記載されている。これによると、風を受
けた際、風が上記外側リブに衝突して風の流れが乱さ
れ、これにより、カルマン渦の発生を防止している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来形式
では、構造が複雑でコストも高くなるといった問題があ
り、さらに、制振効果をより一層向上させることが望ま
れている。本発明は、構造が簡単でかつ低コストであ
り、さらに制振効果の向上を図ることができる塔状構造
物の制振装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本第1発明における塔状構造物の制振装置は、弦の両
端部が塔状構造物の上部に取付けられ、この弦の中途に
振動体が設けられ、上記弦の張力を調節する張力調節手
段が設けられているものである。
【0006】これによると、塔状構造物が風を受けた場
合、弦を介して振動体が振動する。この際、予め、張力
調節手段によって弦の張力を調節して、振動体の振動数
を塔状構造物の固有振動数に対してずらしておく。これ
により、風を受けた時の振動体の振動と塔状構造物の固
有振動との位相にずれが生じ、互いの振動が打ち消し合
って塔状構造物の振動が減衰する。
【0007】また、本第2発明における塔状構造物の制
振装置は、弦は塔状構造物の周囲に複数本上下方向に張
られ、振動体として、リング状の重錘が塔状構造物の上
部に外嵌され、上記各弦の中央部に重錘が設けられてい
るものである。これによると、塔状構造物が風を受けた
場合、弦を介して重錘が振動し、重錘の振動と塔状構造
物の固有振動との位相にずれが生じ、互いの振動が打ち
消し合って塔状構造物の振動が減衰する。この際、振動
体としてリング状の重錘を用いたため、全方位からの風
に対して対応し得る。
【0008】また、本第3発明における塔状構造物の制
振装置は、塔状構造物の上部の周囲を渦防止用の複数の
線材で覆い、これら線材は塔状構造物の周方向に所定間
隔をあけて設けられているものである。これによると、
塔状構造物が風を受けた場合、塔状構造物の外周面に衝
突した風は、下流側において、複数の線材の内側からこ
れら複数の線材間を通過して外側へ吹き抜ける。ここ
で、複数の線材間を通過する際、風が線材に衝突して風
の流れが乱されるため、カルマン渦の発生が減少し、こ
れにより、塔状構造物の振動が軽減される。
【0009】また、本第4発明における塔状構造物の制
振装置は、塔状構造物の上部の周囲を渦防止用の複数の
線材で覆い、これら線材は塔状構造物の周方向に所定間
隔をあけて設けられ、振動体と弦と張力調節手段とを上
記線材の内側に位置させたものである。これによると、
風を受けた時の振動体の振動と塔状構造物の固有振動と
の位相にずれが生じ、互いの振動が打ち消し合って塔状
構造物の振動が減衰することに加えて、風が線材に衝突
して風の流れが乱されるためカルマン渦の発生が減少
し、これにより塔状構造物の振動がさらに軽減される。
このように、同時に2種類の制振効果が発揮されるた
め、より一層の制振効果の向上を図ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
〜図4に基づいて説明する。図4に示すように、1は塔
状構造物の一例である円筒状の煙突である。この煙突1
の頂部には、風による煙突1の振動を軽減するための制
振装置2が設けられている。この制振装置2は第1の制
振機構3と第2の制振機構4とで構成されている。
【0011】上記第1の制振機構3の構成は次の通りで
ある。すなわち、図1〜図3に示すように、煙突1の頂
部の外周面に、踊場5a,5bを形成する円環状の固定
架台6a,6bが設けられている。両固定架台6a,6
b間には、複数本の上下方向のワイヤーケーブル7(弦
の一例)が周方向に等間隔おきに張られている。上記各
ワイヤーケーブル7は上下中間箇所で2分割されてお
り、上位の分割ケーブル7aと下位の分割ケーブル7b
との間には、リング状の重錘8(振動体の一例)が設け
られている。
【0012】上記重錘8は煙突1に外嵌されており、上
記各上位の分割ケーブル7aの下端が上位の取付部材9
aを介して重錘8に連結され、各下位の分割ケーブル7
bの上端が下位の取付部材9bを介して重錘8に連結さ
れている。また、上記各上位の分割ケーブル7aの上端
は上位のターンバックル10aを介して上位の固定架台
6aに連結され、各下位の分割ケーブル7bの下端は下
位のターンバックル10bを介して下位の固定架台6b
に連結されている。尚、上下各ターンバックル10a,
10bは各ワイヤーケーブル7の張力を調節する張力調
節手段の一例である。尚、図2に示すように、上記ワイ
ヤーケーブル7の長さをLとすると、重錘8はL/2の
位置に取付けられている。
【0013】次に、上記第2の制振機構4の構成を以下
に説明する。すなわち、図1,図3に示すように、煙突
1の頂部の外周方が複数の渦防止用のロープ20(線材
の一例)で覆われている。これらロープ20は煙突1の
周方向に所定間隔Tをあけて設けられており、各ロープ
20の一端は上記上位の固定架台6aの外周縁部に連結
され、他端は下位の固定架台6bの外周縁部に連結され
ている。尚、上記第1の制振機構3のワイヤーケーブル
7と重錘8とターンバックル10a,10bとは第2の
制振機構4のロープ20の内側(すなわちロープ20と
煙突1との間)に位置している。
【0014】また、図3に示すように、上記ワイヤーケ
ーブル7とロープ20とはそれぞれ煙突1の同心円上に
配置され、煙突1の外径をDi,ワイヤーケーブル7が
配置された円周の直径をDm,ロープ20が配置された
円周の直径をDoとすると、Di<Dm<Doという関
係にある。また、上記ロープ20の直径をdとし、ロー
プ20の円周方向のピッチをPとすると、以下のような
関係に設定されている。 d/Do≒1×10-2 P/d≒3 また、図4に示すように、煙突1の高さをHとすると、
上記制振装置2は地上から2/3×Hの高さ(すなわ
ち、煙突1に対して風Aの外力が最も大きく作用する位
置に相当)に装着されている。
【0015】上記構成における作用を以下に説明する。
煙突1が風Aを受けた場合、図2に示すように、ワイヤ
ーケーブル7と共に重錘8が水平方向へ振動する。この
際、重錘8の振動数をω,ばね定数をk,ワイヤーケー
ブル7の張力をS,ワイヤーケーブル7の全長をL,重
錘8の質量をmとすると以下のような関係式(1),
(2)が成り立つ。 ω=(k/m)1/2 ・・・(1) k=4×S/L ・・・(2) 上記式(1),(2)で示されるように、ターンバック
ル10a,10bを操作して各ワイヤーケーブル7の張
力Sを調節することにより、ばね定数kの値が変化し、
振動数ωを変えることができる。このようにして、予
め、重錘8の振動数ωを煙突1の固有振動数に対してず
らしておく。
【0016】これにより、風Aを受けた時の重錘8の振
動と煙突1の固有振動との位相にずれが生じ、重錘8の
振動と煙突1の振動とが互いに打ち消し合って、煙突1
の振動が減衰する。以上が第1の制振機構3による制振
効果である。尚、重錘8をリング状に形成しているた
め、東西南北全方位からの風Aに対して対応し得る。ま
た、第2の制振機構4による制振効果は次の通りであ
る。すなわち、図3に示すように、煙突1が風Aを受け
た場合、煙突1の外周面に衝突した風Aは、下流(風
下)側において、複数のロープ20の内側からこれら複
数のロープ20間を通過して外側へ吹き抜ける。ここ
で、複数のロープ20間を通過する際、風Aがロープ2
0に衝突して風の流れが乱されるため、カルマン渦の発
生が減少し、これにより、煙突1の振動が軽減される。
【0017】上記のように、第1の制振機構3と第2の
制振機構4とによって同時に2種類の制振効果が発揮さ
れるため、より一層の制振効果の向上を図ることができ
る。上記実施の形態では、弦の一例としてワイヤーケー
ブル7を用いているが、ロープや鎖を用いてもよい。ま
た、線材の一例としてロープ20を用いているが、トリ
ップワイヤーや細長い棒体を用いてもよい。
【0018】また、図1,図3に示すように、第2の制
振機構4の各ロープ20間の上下複数箇所を連結用ロー
プ21で周方向に連結してもよい。このように、各ロー
プ20間を連結用ロープ21で連結することによって、
上記ロープ20が風等で揺れるのを防止することができ
る。また、上記実施の形態では、図1に示すように複数
のロープ20を上下鉛直方向に張っているが、他の実施
の形態として、図5に示すように、複数のロープ20を
螺旋状に傾斜させてもよい。尚、この際、最初の実施の
形態と同様に、ロープ20の揺れを防止するために、各
ロープ20間を連結用ロープ21で連結してもよい。
【0019】また、上記実施の形態では、図3に示すよ
うに横断面が円形の煙突1を挙げたが、他の実施の形態
として、横断面が円形以外、例えば、図6,図7に示す
ように横断面が四角形や、図8に示すように横断面が八
角形、あるいは図9に示すように横断面が三角形等の多
角形のものであってもよい。この際、図6,図7に示す
断面四角形の煙突1に対しては、重錘8が四角枠状に形
成され、図8に示す断面八角形の煙突1に対しては、重
錘8が八角枠状に形成され、図9に示す断面三角形の煙
突1に対しては、重錘8が三角枠状に形成されている。
【0020】また、上記実施の形態では、図4に示すよ
うに、塔状構造物の一例として煙突1を挙げたが、煙突
1に限ったものではなく、送電線等の鉄塔や縦長のビ
ル,主塔等であってもよい。また、上記実施の形態で
は、図1に示すように、制振装置2を第1の制振機構3
と第2の制振機構4とで構成しているが、第1の制振機
構3と第2の制振機構4とのいずれか一方のみだけを煙
突1等の塔状構造物に設けても制振効果が得られる。
【0021】
【発明の効果】以上のように本第1発明によれば、塔状
構造物が風を受けた場合、弦を介して振動体が振動す
る。この際、予め、張力調節手段によって弦の張力を調
節して、振動体の振動数を塔状構造物の固有振動数に対
してずらしておく。これにより、風を受けた時の振動体
の振動と塔状構造物の固有振動との位相にずれが生じ、
互いの振動が打ち消し合って塔状構造物の振動が減衰す
る。また、制振装置の構造が簡単で低コスト化を実現す
ることができる。
【0022】また、本第2発明によれば、塔状構造物が
風を受けた場合、弦を介して重錘が振動し、重錘の振動
と塔状構造物の固有振動との位相にずれが生じ、互いの
振動が打ち消し合って塔状構造物の振動が減衰する。こ
の際、振動体としてリング状の重錘を用いたため、全方
位からの風に対して対応し得る。また、本第3発明によ
れば、塔状構造物が風を受けた場合、塔状構造物の外周
面に衝突した風は、下流側において、複数の線材の内側
からこれら複数の線材間を通過して外側へ吹き抜ける。
ここで、複数の線材間を通過する際、風が線材に衝突し
て風の流れが乱されるため、カルマン渦の発生が減少
し、これにより、塔状構造物の振動が軽減される。ま
た、制振装置の構造が簡単で低コスト化を実現すること
ができる。
【0023】また、本第4発明によれば、同時に2種類
の制振効果が発揮されるため、より一層の制振効果の向
上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における制振装置の一部切
欠き正面図である。
【図2】同、制振装置の第1の制振機構の動作を示す図
である。
【図3】図1におけるX−X矢視図である。
【図4】同、制振装置を設けた煙突の正面図である。
【図5】本発明の他の実施の形態における制振装置の第
2の制振機構の正面図である。
【図6】本発明の他の実施の形態における制振装置の一
部切欠き平面図であり、煙突の断面形状が四角形の場合
を示す。
【図7】図6におけるX−X矢視図である。
【図8】本発明の他の実施の形態における制振装置の一
部切欠き平面図であり、煙突の断面形状が八角形の場合
を示す。
【図9】本発明の他の実施の形態における制振装置の一
部切欠き平面図であり、煙突の断面形状が三角形の場合
を示す。
【図10】従来の煙突の周囲に発生するカルマン渦の平面
図である。
【符号の説明】
1 煙突(塔状構造物) 2 制振装置 7 ワイヤーケーブル(弦) 8 重錘(振動体) 10a,10b ターンバックル(張力調節手段) 20 ロープ(線材) T 所定間隔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弦の両端部が塔状構造物の上部に取付け
    られ、この弦の中途に振動体が設けられ、上記弦の張力
    を調節する張力調節手段が設けられていることを特徴と
    する塔状構造物の制振装置。
  2. 【請求項2】 弦は塔状構造物の周囲に複数本上下方向
    に張られ、振動体として、リング状の重錘が塔状構造物
    の上部に外嵌され、上記各弦の中央部に重錘が設けられ
    ていることを特徴とする請求項1記載の塔状構造物の制
    振装置。
  3. 【請求項3】 塔状構造物の上部の周囲を渦防止用の複
    数の線材で覆い、これら線材は塔状構造物の周方向に所
    定間隔をあけて設けられていることを特徴とする塔状構
    造物の制振装置。
  4. 【請求項4】 塔状構造物の上部の周囲を渦防止用の複
    数の線材で覆い、これら線材は塔状構造物の周方向に所
    定間隔をあけて設けられ、振動体と弦と張力調節手段と
    を上記線材の内側に位置させたことを特徴とする請求項
    1または請求項2に記載の塔状構造物の制振装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008202240A (ja) * 2007-02-16 2008-09-04 Mitsubishi Electric Corp 柱状構造物
CN102561544A (zh) * 2012-01-09 2012-07-11 苏州云白环境设备制造有限公司 烟囱减振阻尼器
CN103423098A (zh) * 2012-05-17 2013-12-04 华锐风电科技(集团)股份有限公司 一种塔筒及风力发电机组
KR200483581Y1 (ko) * 2015-12-16 2017-06-15 한국가스공사 가스 히터용 굴뚝 구조체

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