JP2000266239A - 非金属製埋設管の検知用テープ - Google Patents
非金属製埋設管の検知用テープInfo
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Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 地中埋設管に取付ける検知用ワイヤと表示用
テープを兼用でき、過酷な作業環境に耐え、地中において
長期間安定な導電性を維持する検知用テープを提供す
る。 【解決手段】 金属細繊維等を樹脂中に混入した導電層
2の外面を管種を表す色に着色した絶縁性又は半導電性
合成樹脂による被膜3で被覆し、その表面4に所要事項を
印刷表示すると共に裏面に絶縁性又は半導電性の接着層
5を設ける。
テープを兼用でき、過酷な作業環境に耐え、地中において
長期間安定な導電性を維持する検知用テープを提供す
る。 【解決手段】 金属細繊維等を樹脂中に混入した導電層
2の外面を管種を表す色に着色した絶縁性又は半導電性
合成樹脂による被膜3で被覆し、その表面4に所要事項を
印刷表示すると共に裏面に絶縁性又は半導電性の接着層
5を設ける。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、ガス管又は水道
管その他の管路に使用されるポリエチレン等非金属製配
管の埋設位置を電磁誘導法によって探知するための検知
用テープ及び埋設管構造に関する。
管その他の管路に使用されるポリエチレン等非金属製配
管の埋設位置を電磁誘導法によって探知するための検知
用テープ及び埋設管構造に関する。
【0002】
【従来の技術】ガス管又は水道管等として使用されてい
るポリエチレン管その他の合成樹脂製管は非導電性であ
るため、これを電磁誘導法によって探知する手段として
絶縁被覆を施した導電性ワイヤ(ロケーティングワイヤ)
を管路に沿って設置している。また、地中配管において
は管の種類を着色表示することの他、「名称」、「管理者」及
び「埋設年」などを管路毎に明示することが定められてお
り、この表示手段として所要事項を印刷表示したテープ
が用いられる。従って合成樹脂管による配管埋設工事に
おいては、これらの作業が同時に必要になる。加えて上
記ロケーティングワイヤは圧着コネクタによって順次接
続されているから、他事業者工事などによる銅線の切線
又は被覆剥離による銅線腐食などのために長期的な安定
性及び信頼性が低い欠点がある。この欠点を補い且つ接
続を簡略化するため、被覆材に低い導電性を付与した半
導電材被覆ロケーティングワイヤが提供されているが高
価である。更に、最近は発進坑と到達坑の二つの立坑間
を推進機によって掘進して配管を導入する非開削工法が
採用される場合が多く、いずれのワイヤにおいても切損
事故が起こり易くなっている。
るポリエチレン管その他の合成樹脂製管は非導電性であ
るため、これを電磁誘導法によって探知する手段として
絶縁被覆を施した導電性ワイヤ(ロケーティングワイヤ)
を管路に沿って設置している。また、地中配管において
は管の種類を着色表示することの他、「名称」、「管理者」及
び「埋設年」などを管路毎に明示することが定められてお
り、この表示手段として所要事項を印刷表示したテープ
が用いられる。従って合成樹脂管による配管埋設工事に
おいては、これらの作業が同時に必要になる。加えて上
記ロケーティングワイヤは圧着コネクタによって順次接
続されているから、他事業者工事などによる銅線の切線
又は被覆剥離による銅線腐食などのために長期的な安定
性及び信頼性が低い欠点がある。この欠点を補い且つ接
続を簡略化するため、被覆材に低い導電性を付与した半
導電材被覆ロケーティングワイヤが提供されているが高
価である。更に、最近は発進坑と到達坑の二つの立坑間
を推進機によって掘進して配管を導入する非開削工法が
採用される場合が多く、いずれのワイヤにおいても切損
事故が起こり易くなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来のロケ
ーティングワイヤ探知器(ロケータ)を用いて管路位置を
正確に検知でき、配管埋設工事中は勿論、他工事などの外
力によっても損傷を受け難い上、丈夫で管表面の摩擦抵
抗が小さく、屋外及び地中において長期間安定した導電
性を維持する接着可能な検知用テープを提供するもので
あり、更にテープの平面性を利用して所要事項を印刷表
示することによって従来の表示専用テープを兼用して管
埋設作業の効率を向上させるものである。
ーティングワイヤ探知器(ロケータ)を用いて管路位置を
正確に検知でき、配管埋設工事中は勿論、他工事などの外
力によっても損傷を受け難い上、丈夫で管表面の摩擦抵
抗が小さく、屋外及び地中において長期間安定した導電
性を維持する接着可能な検知用テープを提供するもので
あり、更にテープの平面性を利用して所要事項を印刷表
示することによって従来の表示専用テープを兼用して管
埋設作業の効率を向上させるものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明検知テープは、薄
く且つ延伸性の導電層を中間層としてその外面周囲を絶
縁性又は半導電性の可撓、延伸性被膜で被覆したもので
あって、全体の厚さは0.5〜1.0mmの長尺テープであって、
被膜の一面には絶縁性又は半導電性の接着剤層が設けら
れる。導電層の抵抗値は小さいほど好ましいが、電磁誘
導法による埋設管探知距離は100m前後で実用上充分であ
るから導体材料を限定する必要はない。導電層はポリエ
チレンその他の延伸性プラスチック材料に銅、アルミニ
ウムその他の金属微粉又はそれらの細繊維を混入したも
の或は延伸性のある導電性プラスチックでよい。特に細
繊維を混入した場合はテープが伸長された場合も抵抗変
化がなく有利である。外周被膜は、導電層に使用した同
種の延伸性合成樹脂膜であることが望ましいが、複合樹
脂などの異種物質であってもよい。導電層と被膜のいず
れか一方は、道路法で定められた管種表示用の色に着色
されまたは所要事項が印刷表示される。テープの延伸率
は、130%以上好ましくは200%以上であって、検知性能が損
なわれない範囲で大きい方がよい。本発明テープの電気
的接続は、被膜又は接着剤が絶縁性である場合はテープ
を貫通して双方の導電層に達する突起を備えた金属製金
具、或はホッチキスなどで比較的簡単に行なうことがで
き、被膜及び接着剤に半導電性材料を用いた場合は、直接
重合圧着するだけでよいから現場での接合作業を一層向
上させることができる。埋設管軸方向表面に接着された
テープを更に丈夫に固定するため所定間隔で固定用貼着
帯を管周方向に貼着する。この貼着帯の表面に所要事項
を印刷したものを使用できるが、市販の接着テープを用
いることもできる。
く且つ延伸性の導電層を中間層としてその外面周囲を絶
縁性又は半導電性の可撓、延伸性被膜で被覆したもので
あって、全体の厚さは0.5〜1.0mmの長尺テープであって、
被膜の一面には絶縁性又は半導電性の接着剤層が設けら
れる。導電層の抵抗値は小さいほど好ましいが、電磁誘
導法による埋設管探知距離は100m前後で実用上充分であ
るから導体材料を限定する必要はない。導電層はポリエ
チレンその他の延伸性プラスチック材料に銅、アルミニ
ウムその他の金属微粉又はそれらの細繊維を混入したも
の或は延伸性のある導電性プラスチックでよい。特に細
繊維を混入した場合はテープが伸長された場合も抵抗変
化がなく有利である。外周被膜は、導電層に使用した同
種の延伸性合成樹脂膜であることが望ましいが、複合樹
脂などの異種物質であってもよい。導電層と被膜のいず
れか一方は、道路法で定められた管種表示用の色に着色
されまたは所要事項が印刷表示される。テープの延伸率
は、130%以上好ましくは200%以上であって、検知性能が損
なわれない範囲で大きい方がよい。本発明テープの電気
的接続は、被膜又は接着剤が絶縁性である場合はテープ
を貫通して双方の導電層に達する突起を備えた金属製金
具、或はホッチキスなどで比較的簡単に行なうことがで
き、被膜及び接着剤に半導電性材料を用いた場合は、直接
重合圧着するだけでよいから現場での接合作業を一層向
上させることができる。埋設管軸方向表面に接着された
テープを更に丈夫に固定するため所定間隔で固定用貼着
帯を管周方向に貼着する。この貼着帯の表面に所要事項
を印刷したものを使用できるが、市販の接着テープを用
いることもできる。
【0005】
【発明の実施の形態】図1において、1は本発明テープ、2
は導電層であってステンレス細繊維をポリエチレン樹脂
中に分散混合したもので巾約30mm、厚さ約0.5mmである。
3は被覆層であってポリエチレン樹脂をガス管用の場合
は緑に着色されると共に表面4に所要事項が印刷表示さ
れている。5は接着層である。被覆層3及び接着層5を半
導電性にする場合は、例えば金属若しくは炭素微粉末を
低密度で混入する。導電性が高いと接続性が向上する反
面、探知可能距離が短くなるので使用状況等を考慮する
必要がある。図2は、本発明テープを接続する場合におけ
る断面図である。同図(a)は被覆層3が絶縁性である場
合の接続例であり、ステンレス製ホッチキス針6を接続具
として電気的な接続を行なう。同図(b)は接着層5とこれ
に接する面の被覆層3を一体として兼用させると共に半
導電性とした場合であって接着層同志を重合圧着して接
続する。この場合においてテープ端面7は必要に応じて
絶縁できる。
は導電層であってステンレス細繊維をポリエチレン樹脂
中に分散混合したもので巾約30mm、厚さ約0.5mmである。
3は被覆層であってポリエチレン樹脂をガス管用の場合
は緑に着色されると共に表面4に所要事項が印刷表示さ
れている。5は接着層である。被覆層3及び接着層5を半
導電性にする場合は、例えば金属若しくは炭素微粉末を
低密度で混入する。導電性が高いと接続性が向上する反
面、探知可能距離が短くなるので使用状況等を考慮する
必要がある。図2は、本発明テープを接続する場合におけ
る断面図である。同図(a)は被覆層3が絶縁性である場
合の接続例であり、ステンレス製ホッチキス針6を接続具
として電気的な接続を行なう。同図(b)は接着層5とこれ
に接する面の被覆層3を一体として兼用させると共に半
導電性とした場合であって接着層同志を重合圧着して接
続する。この場合においてテープ端面7は必要に応じて
絶縁できる。
【0006】図3は、ポリエチレン製ガス分岐管に本発明テー
プを適用した場合であって、同図(a)は断面図、同図(b)は
平面図である。10は本管、11は枝管、12は立上部、13はガ
スメータである。枝管11上に接着されたテープ1の地中
末端14は、直接接地するか末端検出用同調回路等を介し
て接地する。15は固定用貼着帯であって、約2m間隔で管
全周に貼着されている。テープの地上端16は通常露出さ
れていて、探査時にロケータ18の発信機17の出力端子に
接続する。
プを適用した場合であって、同図(a)は断面図、同図(b)は
平面図である。10は本管、11は枝管、12は立上部、13はガ
スメータである。枝管11上に接着されたテープ1の地中
末端14は、直接接地するか末端検出用同調回路等を介し
て接地する。15は固定用貼着帯であって、約2m間隔で管
全周に貼着されている。テープの地上端16は通常露出さ
れていて、探査時にロケータ18の発信機17の出力端子に
接続する。
【0007】
【実験例】本発明テープの検知可能範囲を確認するため
埋設管水平部の長さ40mとした図3のポリエチレン枝管
(管径2インチ)に図1中の導電層2をポリエチレンフィル
ム間に挟んで両側を熱シールした試作品テープと従来の
ワイヤを夫々固定して末端14を直接接地し、ロケータ発
信機17の周波数100kHz、出力0.5Wとしてロケータ18を面
接地させて比較試験を行なったところ、図4の如き電界強
度減衰特性結果を得た。図中、A(実線)は図1の本発明テ
ープ(100Ω/m)、B(一点鎖線)は従来のロケーティングワ
イヤ(0.004Ω/m)である。因みに、C(破線)は図1中の導電
層2のみを直接接着したものであって15mで検知限界であ
る25dBに減衰していて実用に供し得ないことが明らかで
ある。テープAは、40m程度の探知距離であれば探知性能
に影響はないが、抵抗値が従来のロケーティングワイヤ
の抵抗値に比して大きいため、減衰率が大きくなってい
るものと考えられる。抵抗値を下げることは比較的容易
であるから、本発明テープによって100m以上の探知可能
距離は充分達成できる。なお、上記実験には示していな
いが、テープAを管上面と側面に接着した場合について測
定したところ、差は殆どみられなかった。
埋設管水平部の長さ40mとした図3のポリエチレン枝管
(管径2インチ)に図1中の導電層2をポリエチレンフィル
ム間に挟んで両側を熱シールした試作品テープと従来の
ワイヤを夫々固定して末端14を直接接地し、ロケータ発
信機17の周波数100kHz、出力0.5Wとしてロケータ18を面
接地させて比較試験を行なったところ、図4の如き電界強
度減衰特性結果を得た。図中、A(実線)は図1の本発明テ
ープ(100Ω/m)、B(一点鎖線)は従来のロケーティングワ
イヤ(0.004Ω/m)である。因みに、C(破線)は図1中の導電
層2のみを直接接着したものであって15mで検知限界であ
る25dBに減衰していて実用に供し得ないことが明らかで
ある。テープAは、40m程度の探知距離であれば探知性能
に影響はないが、抵抗値が従来のロケーティングワイヤ
の抵抗値に比して大きいため、減衰率が大きくなってい
るものと考えられる。抵抗値を下げることは比較的容易
であるから、本発明テープによって100m以上の探知可能
距離は充分達成できる。なお、上記実験には示していな
いが、テープAを管上面と側面に接着した場合について測
定したところ、差は殆どみられなかった。
【0008】
【発明の効果】本発明検知用テープは、埋設管表面に平
面的に密着しているから管の周面方向又は管軸方向の外
力に対して丈夫であり、過酷な作業環境に耐えることが
できるため従来ワイヤの如く工事中の切損などによる検
知能力の低下はない。更に、従来のロケーティングワイ
ヤと表示テープを兼用しているから取付作業の効率が向
上する。本発明検知用テープはガス管、水道管その他の
地中埋設管に広く適用できる。
面的に密着しているから管の周面方向又は管軸方向の外
力に対して丈夫であり、過酷な作業環境に耐えることが
できるため従来ワイヤの如く工事中の切損などによる検
知能力の低下はない。更に、従来のロケーティングワイ
ヤと表示テープを兼用しているから取付作業の効率が向
上する。本発明検知用テープはガス管、水道管その他の
地中埋設管に広く適用できる。
【図1】本発明テープの拡大断面図。
【図2】(a)は金属金具によるテープ接続部の拡大断面
図。(b)は半導電性被覆層兼接着層の場合の接続部の拡
大断面図。
図。(b)は半導電性被覆層兼接着層の場合の接続部の拡
大断面図。
【図3】(a)は埋設管に取付けた場合の断面図。(b)は同
上要部平面図。
上要部平面図。
【図4】ロケータによる電界強度の減衰を比較したグラ
フ。
フ。
1 本発明検知用テープ 2 導電層 3 被膜 4 表面 5 接着剤層 6 接続具 10 本管 11 枝管 12 立上部 13 ガスメータ 14 末端部 15 固定帯 16 地上端 17 発信機 18 ロケータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 秋山 恵男 東京都福生市本町17番の1 武陽ガス株式 会社内 (72)発明者 森 研二 福岡県福岡市博多区千代1丁目17番1号 西部瓦斯株式会社内 (72)発明者 小川 政雄 千葉県習志野市藤崎1丁目1番13号 習志 野市企業局内
Claims (7)
- 【請求項1】 導電性材料による導電薄層が可撓延伸性合
成樹脂被膜によって被覆されると共に一面に接着剤層が
形成されて地中の非金属性埋設管表面に管路に沿って接
着固定される埋設管検知用テープ。 - 【請求項2】 導電薄層が金属微粉又は金属細繊維が混入
された可撓延伸性合成樹脂被膜若しくは導電可撓延伸性
合成樹脂被膜でなる請求項1記載の検知用テープ。 - 【請求項3】 導電薄層又は可撓延伸性合成樹脂被膜が管
種を明示する色に着色されてなる請求項1又は2記載の検
知用テープ。 - 【請求項4】 導電薄層又は可撓延伸性合成樹脂被膜の表
面に管理者等の明示事項が印刷表示されてなる請求項2
又は3記載の検知用テープ。 - 【請求項5】 請求項1乃至4記載のいずれかの検知用テー
プが接着された埋設管路において、前記検知用テープの
一端が前記埋設管の立上部において地上に露出されてな
る埋設管構造。 - 【請求項6】 請求項1乃至4記載のいずれかの検知用テー
プが接着された埋設管路において、テープ固定用貼着帯
が所定間隔で管周方向に貼着されてなる埋設管構造。 - 【請求項7】 テープ固定用貼着帯の表面に明示事項等が
印刷表示されてなる請求項6記載の埋設管構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11074917A JP2000266239A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 非金属製埋設管の検知用テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11074917A JP2000266239A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 非金属製埋設管の検知用テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000266239A true JP2000266239A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=13561227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11074917A Pending JP2000266239A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 非金属製埋設管の検知用テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000266239A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101059023B1 (ko) | 2009-05-13 | 2011-08-23 | 장동원 | 합성수지파이프 접착형 탐지테이프 |
| JP2014188757A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Sekisui Chem Co Ltd | 成形体及び成形体の製造方法 |
| JP2016056896A (ja) * | 2014-09-10 | 2016-04-21 | ヨツギ株式会社 | 地中埋設管の防食用被覆具 |
-
1999
- 1999-03-19 JP JP11074917A patent/JP2000266239A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101059023B1 (ko) | 2009-05-13 | 2011-08-23 | 장동원 | 합성수지파이프 접착형 탐지테이프 |
| JP2014188757A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Sekisui Chem Co Ltd | 成形体及び成形体の製造方法 |
| JP2016056896A (ja) * | 2014-09-10 | 2016-04-21 | ヨツギ株式会社 | 地中埋設管の防食用被覆具 |
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