JPH0532703Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532703Y2 JPH0532703Y2 JP1986068295U JP6829586U JPH0532703Y2 JP H0532703 Y2 JPH0532703 Y2 JP H0532703Y2 JP 1986068295 U JP1986068295 U JP 1986068295U JP 6829586 U JP6829586 U JP 6829586U JP H0532703 Y2 JPH0532703 Y2 JP H0532703Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic film
- buried
- marking tape
- locator
- conductive layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
この考案は、ガス管、水道管等の埋設管の埋設
位置を示すロケーター機能付き埋設管線標識テー
プに関するものである。 尚、埋設管線とは1本の埋設管の全長線のこと
をいい、また埋設管線標識テープとは埋設管の全
長にわたつて連続して貼付する標識テープのこと
をいう。 [従来の技術] 従来、例えば路面下にガス管、水道管などを埋
設する場合、建設省令によつて埋設する管種に応
じて定められた色調の基材の上面に、指定された
印刷表示を行なつた粘着テープ状の標識をガス
管、水道管などの地表側に所定の間隔を置いて貼
付けた後、土砂を埋め戻す工事仕様で定められて
いた。 近年、ガス管、水道管などの防食効果をレベル
アツプするために、鋼管の内、外面にビニル、ポ
リエチレンなどのプラスチツクをライニングした
ものおよびポリエチレン管等が採用されるように
なり、そのためにガス管、水道管などの埋設管に
沿つてロケーターワイヤーを敷設する工法が実施
されてきた。 従つて、近年は、ライニング管の増加と共に埋
設管線標識テープの貼付工事とロケーターワイヤ
ーの敷設工事を重複して行なうことが増加してき
た。 [考案が解決しようとする問題点] 上記のような従来の埋設管線標識テープでは、
ロケーター機能を有しないで、埋設管線標識テー
プの貼付工事とは別にロケーターワイヤーの敷設
工事を重複して行なわなければならず、作業性が
悪いという問題点があつた。 この考案はかかる問題点を解消するためになさ
れたもので、埋設管線標識テープに通電方式でそ
の位置を検出できるロケーター機能を付与するこ
とにより、ロケーターワイヤーの敷設工事が省略
でき作業性の向上が図れるロケーター機能付き埋
設管線標識テープを得ることを目的とする。 [問題点を解決するための手段] この考案に係るロケーター機能付き埋設管線標
識テープは、着色または印刷表示したプラスチツ
クフイルムと、このプラスチツクフイルムの長手
方向に連続しかつ単線、細線、金属箔、板状の導
電体などからなる必要電流を確保できる断面積を
もつ導電層と、管面から容易にはずれない粘着力
を保持する粘着層とからなるテープ形状物であつ
て、通電方式で管線を検知できるように形成され
ている。 [作用] この考案においては、粘着層により埋設管に貼
付すれば、着色または印刷表示したプラスチツク
フイルムが標識として作用しかつ導電層が通電方
式検知によつて埋設管の位置を示すロケーターワ
イヤーの機能を保持する。 [考案の実施例] この考案の一実施例を第1図について説明す
る。図において、1はプラスチツクフイルムで、
表面に所要の印刷表示を行なつた印刷層2を有し
ている。3はプラスチツクフイルム1の裏面に設
けた粘着層、4はプラスチツクフイルム1と粘着
層3との間に挟着した導電層で、プラスチツクフ
イルム1の長手方向に連続する板状の導電体から
なる。 即ち、第1図に例示する本考案の埋設管線標識
テープはプラスチツクフイルム1によつてガス
管、水道管の種別、等級、内容の表示を行なう
が、この際フイルム1に施される管種に応じた識
別着色と印刷層2とは地中埋設において判別し得
ない程度までは変色せず、フイルム単体強度とし
ては少なくとも5.5Kgf/10mm幅の引張荷重、150
%以上の伸びを有するものである。 導電層4は板状の導電体の他、丸形、平角、ツ
イストまたはその他の形状の単線、細線、金属箔
でも良いが、これらの導電層4の有効断面積は取
扱上小さい断面積が望まれるが、検知における必
要電流量の関係から0.30mm2〜3.0mm2の範囲に特定
される。 即ち、この範囲に特定する理由は、1つには本
テープを用いた通電計測を完全にするためであつ
て、0.30mm2以下の有効断面積では計測に必要な電
流量を確保できず、測定感度が鈍くなる結果、接
続するリード線等からのノイズを拾つて通電計測
を不完全なものにするからである。更に他の理由
としては、断面積を3.0mm2以上とした場合には、
導電体が必要以上に大きくまたは厚くなり、柔軟
性のあるテープ形成が困難であり、管との密着や
計測器のリード線との接続、管線全体に配設する
ための標識テープ同志の接続を困難にするばかり
か、断面積を厚くまたは大きくする効果も全く得
られないからである。 粘着層3は200g〜1000g/10mmのビーリング
粘着力を有し、要すれば地中の水分の吸収より粘
着力の著しい低下のないものであるように配合組
成を吟味したものが良い。また、粘着層3はゴ
ム、アクリル系などの可塑性組成物であるので、
導電層4の防食、保護効果も有している。 以上のように埋設管線標識テープをプラスチツ
クフイルム1、印刷層2、粘着層3 、導電層4
より構成される複合材料としておくと、粘着層3
により埋設管に貼付でき、地中埋設の状態では印
刷層2を有するプラスチツクフイルム1が標識と
して作用しかつ導電層4が通電方式によつて検知
できるロケーターワイヤーの機能を保持する。 なお、プラスチツクフイルム1および導電層4
と粘着層3との接着を助けるために、両者の間に
接着補助層を設けてもよい。 第2図の実施例は導電層4を三本の細線4aと
したものであり、第3図の実施例は第1図の実施
例のように導電層4をプラスチツクフイルム1に
埋設せずに三層式に重ねたものであり、第4図の
実施例は第3図の実施例において印刷層2をプラ
スチツクフイルム1の裏面に設けたものであり、
第5図の実施例は導電層4を二枚のプラスチツク
フイルム1a,1bの間に挟着したものである。 実施例 1 (1) 0.16mmの緑色軟質ビニルフイルムの表面に、
ビニル系ベヒクルを使用した印刷インキを用
い、所要の表示印刷を行つた基材に対し、第1
図の如く、有効幅30mmに対し、厚さ60μの圧延
銅箔を5mm,10mm,20mm幅の3種について、ラ
ミネートした複合フイルムを作成する。 (2) 上記複合フイルムの銅箔面に対し、粘着糊の
劣化を防止するために保護層として軟質ビニル
樹脂を10〜20μ塗布する。 (3) 更にビニル保護層の上に、ニトリルフエノー
ル系の下塗り剤を0.5〜1μ塗布し、更に合成ゴ
ム系粘着剤を30〜50μ塗布したものについて次
のテストを行つた。 (4) 銅箔幅の異なるテープ3種を、65φPE管に
約120mmピツチで巻付けたものを、地下1.3〜
1.5mに埋設する。 (5) 東洋マシン工業株式会社製のDGO−
LOCATOR762型を用いて測定を行なつた結果
を示す。 〈測定方法〉 測定方法を次の図を用いて説明する。 (イ) 地上で一番磁界の強いところ(管上の地表)
を検出棒を用いて検出器メーターの振れの大き
さにより探し出す。 (ロ) 次に検出器メーターの感度ダイヤルを調節
し、メーターの針の振れがメーターの内のSet
位置にくるように調節する。 (ハ) 次いで、検出器メーターの針がメーター内の
D位置にくるまで測定位置を移動する。 (ニ) はじめのSet位置とD位置の距離Lを測定す
る。 (ホ) 距離Lを2倍し、管の深さを求める。 〈測定結果 1〉 検出器メーターの針がSet位置にくる感度ダイ
ヤルの感度数値
位置を示すロケーター機能付き埋設管線標識テー
プに関するものである。 尚、埋設管線とは1本の埋設管の全長線のこと
をいい、また埋設管線標識テープとは埋設管の全
長にわたつて連続して貼付する標識テープのこと
をいう。 [従来の技術] 従来、例えば路面下にガス管、水道管などを埋
設する場合、建設省令によつて埋設する管種に応
じて定められた色調の基材の上面に、指定された
印刷表示を行なつた粘着テープ状の標識をガス
管、水道管などの地表側に所定の間隔を置いて貼
付けた後、土砂を埋め戻す工事仕様で定められて
いた。 近年、ガス管、水道管などの防食効果をレベル
アツプするために、鋼管の内、外面にビニル、ポ
リエチレンなどのプラスチツクをライニングした
ものおよびポリエチレン管等が採用されるように
なり、そのためにガス管、水道管などの埋設管に
沿つてロケーターワイヤーを敷設する工法が実施
されてきた。 従つて、近年は、ライニング管の増加と共に埋
設管線標識テープの貼付工事とロケーターワイヤ
ーの敷設工事を重複して行なうことが増加してき
た。 [考案が解決しようとする問題点] 上記のような従来の埋設管線標識テープでは、
ロケーター機能を有しないで、埋設管線標識テー
プの貼付工事とは別にロケーターワイヤーの敷設
工事を重複して行なわなければならず、作業性が
悪いという問題点があつた。 この考案はかかる問題点を解消するためになさ
れたもので、埋設管線標識テープに通電方式でそ
の位置を検出できるロケーター機能を付与するこ
とにより、ロケーターワイヤーの敷設工事が省略
でき作業性の向上が図れるロケーター機能付き埋
設管線標識テープを得ることを目的とする。 [問題点を解決するための手段] この考案に係るロケーター機能付き埋設管線標
識テープは、着色または印刷表示したプラスチツ
クフイルムと、このプラスチツクフイルムの長手
方向に連続しかつ単線、細線、金属箔、板状の導
電体などからなる必要電流を確保できる断面積を
もつ導電層と、管面から容易にはずれない粘着力
を保持する粘着層とからなるテープ形状物であつ
て、通電方式で管線を検知できるように形成され
ている。 [作用] この考案においては、粘着層により埋設管に貼
付すれば、着色または印刷表示したプラスチツク
フイルムが標識として作用しかつ導電層が通電方
式検知によつて埋設管の位置を示すロケーターワ
イヤーの機能を保持する。 [考案の実施例] この考案の一実施例を第1図について説明す
る。図において、1はプラスチツクフイルムで、
表面に所要の印刷表示を行なつた印刷層2を有し
ている。3はプラスチツクフイルム1の裏面に設
けた粘着層、4はプラスチツクフイルム1と粘着
層3との間に挟着した導電層で、プラスチツクフ
イルム1の長手方向に連続する板状の導電体から
なる。 即ち、第1図に例示する本考案の埋設管線標識
テープはプラスチツクフイルム1によつてガス
管、水道管の種別、等級、内容の表示を行なう
が、この際フイルム1に施される管種に応じた識
別着色と印刷層2とは地中埋設において判別し得
ない程度までは変色せず、フイルム単体強度とし
ては少なくとも5.5Kgf/10mm幅の引張荷重、150
%以上の伸びを有するものである。 導電層4は板状の導電体の他、丸形、平角、ツ
イストまたはその他の形状の単線、細線、金属箔
でも良いが、これらの導電層4の有効断面積は取
扱上小さい断面積が望まれるが、検知における必
要電流量の関係から0.30mm2〜3.0mm2の範囲に特定
される。 即ち、この範囲に特定する理由は、1つには本
テープを用いた通電計測を完全にするためであつ
て、0.30mm2以下の有効断面積では計測に必要な電
流量を確保できず、測定感度が鈍くなる結果、接
続するリード線等からのノイズを拾つて通電計測
を不完全なものにするからである。更に他の理由
としては、断面積を3.0mm2以上とした場合には、
導電体が必要以上に大きくまたは厚くなり、柔軟
性のあるテープ形成が困難であり、管との密着や
計測器のリード線との接続、管線全体に配設する
ための標識テープ同志の接続を困難にするばかり
か、断面積を厚くまたは大きくする効果も全く得
られないからである。 粘着層3は200g〜1000g/10mmのビーリング
粘着力を有し、要すれば地中の水分の吸収より粘
着力の著しい低下のないものであるように配合組
成を吟味したものが良い。また、粘着層3はゴ
ム、アクリル系などの可塑性組成物であるので、
導電層4の防食、保護効果も有している。 以上のように埋設管線標識テープをプラスチツ
クフイルム1、印刷層2、粘着層3 、導電層4
より構成される複合材料としておくと、粘着層3
により埋設管に貼付でき、地中埋設の状態では印
刷層2を有するプラスチツクフイルム1が標識と
して作用しかつ導電層4が通電方式によつて検知
できるロケーターワイヤーの機能を保持する。 なお、プラスチツクフイルム1および導電層4
と粘着層3との接着を助けるために、両者の間に
接着補助層を設けてもよい。 第2図の実施例は導電層4を三本の細線4aと
したものであり、第3図の実施例は第1図の実施
例のように導電層4をプラスチツクフイルム1に
埋設せずに三層式に重ねたものであり、第4図の
実施例は第3図の実施例において印刷層2をプラ
スチツクフイルム1の裏面に設けたものであり、
第5図の実施例は導電層4を二枚のプラスチツク
フイルム1a,1bの間に挟着したものである。 実施例 1 (1) 0.16mmの緑色軟質ビニルフイルムの表面に、
ビニル系ベヒクルを使用した印刷インキを用
い、所要の表示印刷を行つた基材に対し、第1
図の如く、有効幅30mmに対し、厚さ60μの圧延
銅箔を5mm,10mm,20mm幅の3種について、ラ
ミネートした複合フイルムを作成する。 (2) 上記複合フイルムの銅箔面に対し、粘着糊の
劣化を防止するために保護層として軟質ビニル
樹脂を10〜20μ塗布する。 (3) 更にビニル保護層の上に、ニトリルフエノー
ル系の下塗り剤を0.5〜1μ塗布し、更に合成ゴ
ム系粘着剤を30〜50μ塗布したものについて次
のテストを行つた。 (4) 銅箔幅の異なるテープ3種を、65φPE管に
約120mmピツチで巻付けたものを、地下1.3〜
1.5mに埋設する。 (5) 東洋マシン工業株式会社製のDGO−
LOCATOR762型を用いて測定を行なつた結果
を示す。 〈測定方法〉 測定方法を次の図を用いて説明する。 (イ) 地上で一番磁界の強いところ(管上の地表)
を検出棒を用いて検出器メーターの振れの大き
さにより探し出す。 (ロ) 次に検出器メーターの感度ダイヤルを調節
し、メーターの針の振れがメーターの内のSet
位置にくるように調節する。 (ハ) 次いで、検出器メーターの針がメーター内の
D位置にくるまで測定位置を移動する。 (ニ) はじめのSet位置とD位置の距離Lを測定す
る。 (ホ) 距離Lを2倍し、管の深さを求める。 〈測定結果 1〉 検出器メーターの針がSet位置にくる感度ダイ
ヤルの感度数値
【表】
表にみられるとおり、本考案埋設管線標識テー
プはいずれも比較例のIV線7/0.6線と略同等の
測定感度3.5を有していた。 〈測定結果 2〉 管線の深度の検出
プはいずれも比較例のIV線7/0.6線と略同等の
測定感度3.5を有していた。 〈測定結果 2〉 管線の深度の検出
【表】
【表】
断面積0.30mm2〜3.0mm2の銅箔を有する本考案埋
設管線標識テープはいずれも良好な管深度検知能
力を示した。 実施例 2 厚さ60μ、120μ、150μ,180μ、幅各20mmの圧延
導箔を、有効幅30mm、厚さ0.16mmの緑色軟質ビニ
ルフイルムでラミネートした複合フイルムについ
て、管密着性能及び接続機能をテストしたところ
次の結果を得た。
設管線標識テープはいずれも良好な管深度検知能
力を示した。 実施例 2 厚さ60μ、120μ、150μ,180μ、幅各20mmの圧延
導箔を、有効幅30mm、厚さ0.16mmの緑色軟質ビニ
ルフイルムでラミネートした複合フイルムについ
て、管密着性能及び接続機能をテストしたところ
次の結果を得た。
【表】
【表】
表にみられるとおり、断面積1.2〜3.0mm2の銅箔
を有する複合フイルムにおいて良好な管密着性能
及び接続性能が得られた。 以上のとおりで実用上は感度3〜4の範囲で測
定出来得ればリード線等からのノイズを拾うこと
もなく埋設管を地表より通電方式で検知すること
が可能であることが判明した。 一方、感度3〜4の範囲を維持するためには、
導体の有効断面積は0.30mm2以上が必要であり、管
密度性能、接続性能の点から、3.0mm2以下である
ことが必要であることも判明した。 [考案の効果] この考案は以上説明したとおり、埋設管線標識
テープに通電方式で検知できるロケーター機能を
付与したので、ロケーターワイヤーの敷設工事が
省略でき作業性の向上が図れるという効果があ
る。
を有する複合フイルムにおいて良好な管密着性能
及び接続性能が得られた。 以上のとおりで実用上は感度3〜4の範囲で測
定出来得ればリード線等からのノイズを拾うこと
もなく埋設管を地表より通電方式で検知すること
が可能であることが判明した。 一方、感度3〜4の範囲を維持するためには、
導体の有効断面積は0.30mm2以上が必要であり、管
密度性能、接続性能の点から、3.0mm2以下である
ことが必要であることも判明した。 [考案の効果] この考案は以上説明したとおり、埋設管線標識
テープに通電方式で検知できるロケーター機能を
付与したので、ロケーターワイヤーの敷設工事が
省略でき作業性の向上が図れるという効果があ
る。
第1図乃至第5図はこの考案の異なる実施例を
示す断面図である。 図において、1はプラスチツクフイルム、2は
印刷層、3は粘着層、4は導電層である。なお、
各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
示す断面図である。 図において、1はプラスチツクフイルム、2は
印刷層、3は粘着層、4は導電層である。なお、
各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 着色または印刷表示したプラスチツクフイル
ムと、このプラスチツクフイルムの長手方向に
連続する単線、細線、金属箔、板状などの導電
体であつて必要電流を確保できる0.30〜3.0mm2
の有効断面積をもつ導電層と、管面から容易に
はずれない粘着力を保持する粘着層とからな
り、通電方式で管線を検知できるように形成さ
れていることを特徴とするロケーター機能付き
埋設管線標識テープ。 (2) 板状の導電体をプラスチツクフイルムと粘着
層との間に三層式に挟着した実用新案登録請求
の範囲第1項記載のロケーター機能付き埋設管
線標識テープ。 (3) プラスチツクフイルムの表面に印刷層を形成
した実用新案登録請求の範囲第1項記載のロケ
ーター機能付き埋設管線標識テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986068295U JPH0532703Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986068295U JPH0532703Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179478U JPS62179478U (ja) | 1987-11-14 |
| JPH0532703Y2 true JPH0532703Y2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=30907979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986068295U Expired - Lifetime JPH0532703Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532703Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2594718Y2 (ja) * | 1991-12-06 | 1999-05-10 | 東京瓦斯株式会社 | 配管用防護シート |
| JP2002221287A (ja) * | 2001-01-24 | 2002-08-09 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 埋設用合成樹脂管 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028511U (ja) * | 1973-07-04 | 1975-04-01 | ||
| JPS518715A (ja) * | 1974-07-13 | 1976-01-23 | Kanegafuchi Chemical Ind |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP1986068295U patent/JPH0532703Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62179478U (ja) | 1987-11-14 |
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