JP2000266245A - 合成樹脂製ホース - Google Patents

合成樹脂製ホース

Info

Publication number
JP2000266245A
JP2000266245A JP11073468A JP7346899A JP2000266245A JP 2000266245 A JP2000266245 A JP 2000266245A JP 11073468 A JP11073468 A JP 11073468A JP 7346899 A JP7346899 A JP 7346899A JP 2000266245 A JP2000266245 A JP 2000266245A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
synthetic resin
hose
gas barrier
peripheral surface
outer peripheral
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11073468A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Nagayoshi
昭夫 永吉
Seiji Nagayoshi
清治 永吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UC SANGYO KK
Original Assignee
UC SANGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by UC SANGYO KK filed Critical UC SANGYO KK
Priority to JP11073468A priority Critical patent/JP2000266245A/ja
Publication of JP2000266245A publication Critical patent/JP2000266245A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 内部を流通する液体やガスから発する臭気が
外部に漏出、放散するのを抑制し得る合成樹脂製ホース
を提供する。 【解決手段】 外周面に補強芯線入り螺旋突条を設けて
いる可撓性を有する合成樹脂製ホース主体に、ガスバリ
ヤ性を有する帯状軟質フィルムを螺旋巻きすることよっ
て内面がホース主体の外周面に全面的に密着したガスバ
リヤ層を形成し、このガスバリヤ層によってホース主体
を透過する臭気が外部に漏出、放散するのを防止してい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガスバリヤ層を備
えた可撓性を有する合成樹脂製ホースに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば、臭気の発する液体や
ガスを流通させる合成樹脂製ホースにおいては、臭気が
管壁を透過して外部に放散されて環境を悪化させるの
で、臭気の放散を防止する対策を講じる必要がある。こ
のため、上記合成樹脂製ホースの外周面にガスバリヤ層
を設けることが行われおり、その構造としては、図6、
図7に示すように、合成樹脂製ホースAの周長よりも幅
広いガスバリヤ性を有する軟質合成樹脂フィルムを海苔
巻き状に巻装し、合成樹脂製ホースAの長手方向に沿っ
て重なり合った該軟質合成樹脂フィルムの両端縁部を接
着することによって円筒状のガスバリヤ層Bを設けたも
のが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、合成樹
脂製ホースAは優れた可撓性を発揮させるために管壁の
厚みをできるだけ薄肉とし、且つ強度を持たせるために
その外周面に補強芯線を内装した螺旋突条Cを一体に設
けているので、この合成樹脂製ホースAの外周面に上述
したように軟質合成樹脂フィルムを海苔巻き状に巻装す
ると、螺旋突条Cの頂部間にフィルムが円筒状に張設さ
れた構造となって、ガスバリヤ層Bと螺旋突条Cの谷部
間における合成樹脂製ホースAの外周面との間に空隙部
Dが発生し、この空隙部Dを通じて臭気が外部に漏出す
る虞れがある。
【0004】その上、ホースの外周面に対する軟質合成
樹脂フィルムの巻装作業は、人手によって行っているも
のであるから、均質なガスバリヤ性を備えた合成樹脂製
ホースを多量生産することができない。
【0005】さらに、ガスバリヤ層Bは螺旋突条Cの頂
部にのみ密着、保持された構造であるから合成樹脂製ホ
ースAに対する密着性が悪く、そのため、ホースAを湾
曲させたり捩じれが生じた場合には螺旋突条Cとの密着
が解かれて局部的なズレが発生し、ホースAの外観を損
するばかりでなく一部に引張力が集中的に作用して破損
が生じやすくなり、その上、上述したように螺旋突条C
の頂部間のガスバリヤ層BとホースAとの間に空隙部D
が存在するので、ガスバリヤ層Bが外部から摺擦力を受
けると簡単に破れて臭気が外部に放散されるという問題
点があった。
【0006】本発明は上記のような問題点に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、内部を流通する
ガスや液体からの臭気の漏出、放散を長期に亘って確実
に防止し得ると共に安定した外観形状を維持し、且つ製
造が容易で安価に提供し得るガスバリヤ性を有する可撓
性合成樹脂製ホースを提供するにある。
【0007】
【課題を解決るための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の合成樹脂製ホースは請求項1に記載したよ
うに、ホース主体の外周面に芯線を包被した螺旋突条部
を設けてなる可撓性を有する合成樹脂製ホースにおい
て、ガスバリヤ性の帯状軟質フィルムをホース主体の外
周面に先に巻回したフィルム部と次に巻回したフィルム
部の対向側端部を互いに重合密着させながら螺旋巻きし
て該外周面との間に隙間を生じさせることなく密着させ
てなるガスバリヤ層を形成した構造としている。
【0008】また、請求項2に係る発明は、上記合成樹
脂製ホースにおいて、ガスバリヤ層の外周面に軟質合成
樹脂よりなる保護層を設けていることを特徴としてい
る。
【0009】
【作用】合成樹脂製ホース内に臭気を発するガスや液体
などの流体を流通させると、臭気がホース主体の壁を透
過して外部に漏出しようとするが、このホース主体の外
周面に全面的に密着しているガスバリヤ層によって臭気
が外部に放散するのを抑えられる。ホース主体は管壁を
薄肉に形成して良好な可撓性を発揮すると共に外周面に
補強芯線を内装した螺旋突条を一体に設けて耐圧潰性及
び弾性復元力を発揮させるように構成されているが、ガ
スバリヤ性を有する軟質合成樹脂フィルムによって上記
ガスバリヤ層を形成する場合、該フィルムをホース主体
の軸芯に対して螺旋突条と同一角度でもって該ホース主
体の外周面に一定のテンションを与えながら螺旋巻きし
ているので、螺旋突条の谷部から山部の湾曲面に沿って
フィルムを幅方向に湾曲させて該フィルムの内面を螺旋
突条の表面に全面的に密着させることができると共に隣
接する突条部間のホース主体の平坦な外周面に対しても
フィルムを隙間なく密着させることができる。
【0010】従って、ガスバリヤ層を形成しているフィ
ルムとホース主体の外周面とが一体化した優れた外観を
呈する合成樹脂製ホースが得られるばかりでなく、ガス
バリヤ層が摺擦力を受けても破損し難く、長期間に亘っ
て内部からの臭気の漏出、放散を抑制することができ
る。
【0011】さらに、合成樹脂製ホースの製造時におい
て、ホース主体の外周面に上記ガスバリヤ性を有する帯
状の軟質合成樹脂製フィルムを螺旋巻きすることにより
ガスバリヤ層を形成することができ、ガスバリヤ層を備
えた合成樹脂製ホースが容易に且つ能率よく製造するこ
とができて安価に提供し得るものである。
【0012】また、請求項2に記載したように、上記ガ
スバリヤ層の外周面に軟質合成樹脂よりなる保護層を設
けておくことによって、ガスバリヤ層が外部から損傷を
受けるのを確実に防止することができ、合成樹脂製ホー
スが傷つき易い機器類などが設置した狭隘な場所におけ
る配管作業も円滑に行える。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の具体的な実施の形
態を図面について説明すると、1は軟質合成樹脂よりな
る薄肉で可撓性を有するホース主体で、その内周面を全
長に亘って同一径の平坦な面に形成していると共に共に
外周面に該ホース主体1と同一材料よりなる螺旋突条2
を一定の巻きピッチでもって全長に亘って連続的に形成
してあり、この螺旋突条2内に断面円形ないしは楕円形
状の補強芯線である可撓性芯線3を包被、内装してい
る。なお、この可撓性芯線3としてはポリプロピレン、
ポリエチレン等の適度な弾性と硬度を有するオレフィン
系樹脂や硬質塩化ビニル樹脂、或いは金属線を使用して
いる。
【0014】4は上記螺旋突条2の外周面(表面)を含
むホース主体1の外周面に全面的に層着している薄肉の
ガスバリヤ層で、各種包装用フィルムとして用いられて
いる伸縮性を有し且つガス透過率が極めて小さい軟質塩
化ビニリデン樹脂等の樹脂フィルムからなり、このガス
バリヤ性を有する樹脂フィルムを一定幅を有する帯状フ
ィルムにして、螺旋突条2を含むホース主体1の外周面
に先に巻回したフィルム部分に次に巻回するフィルム部
分の対向側端部を互いに重ね合わせるようにして螺旋巻
きすることにより形成されたものである。
【0015】次に、このようなガスバリヤ層4を有する
合成樹脂製ホースの製造方法を図3に基づいて説明する
と、成形用回転軸5の外方に該成形用回転軸5に沿って
ホース主体1を形成するための軟質合成樹脂製帯状材1a
の押出成形機6と、可撓性芯線3の押出成形機7と、螺
旋突条2を形成するための軟質合成樹脂製帯状材2aの押
出成形機8と、一定幅を有する上記塩化ビニリデン樹脂
等のガスバリア性を有する合成樹脂製帯状フィルム4aの
巻装体9とを順次配設しておき、まず、成形用回転軸5
の基端側に配設している押出成形機6のノズルから一定
幅を有する半溶融状態の軟質合成樹脂製帯状材1aを押し
出しながら公知のように成形回転軸5上に螺旋状に巻回
していく。
【0016】この際、先に一巻き状に巻回した帯状材部
1a' の一側部上に次の一巻き状に巻回する帯状材部1a'
の他側部を重ね合わせて融着一体化させることによって
薄肉のホース主体1を形成しながら成形用回転軸5の先
端側に向かって移動させると共に巻回した帯状材部1a'
上に押出成形機7から押し出された芯線3を一定のピッ
チでもって螺旋状に巻装する。さらに、螺旋突条2を形
成するための押出成形機8から半溶融状態の軟質合成樹
脂製帯状材2aを押し出しながら上記螺旋状に巻装した芯
線3をその幅方向の中央部の内面によって包被するよう
にして螺旋状に巻装する。なお、芯線3として金属線を
用いる場合には、該金属線の巻装体を繰り出しながら成
形用回転軸5に供給すればよい。
【0017】この半溶融状態の軟質合成樹脂製帯状材2a
の両側部はホース主体1を形成する軟質合成樹脂製帯状
材1a上に重ね合わされて一体的に融着し、ホース主体1
の外周部を形成する一方、上記芯線3を被覆した中央部
によって該芯線3を内装した螺旋突条2を形成する。さ
らに、成形回転軸5上に対する該軟質合成樹脂製帯状材
2aの螺旋巻き工程に引き続いてガスバリヤ性を有する帯
状フィルム4aを一定のテンション下でその幅方向の中央
部の内面を上記螺旋突条2上に被覆させながら螺旋状に
巻装していく。
【0018】このようにガスバリヤ性を有する帯状フィ
ルム4aの幅方向の中央部を中空螺旋突条2上に被せる
と、該帯状フィルム4aが長さ方向に一定のテンションで
引張られているので、中央部から両側端部に向かって円
弧状に反りが発生し易くなり、従って、該帯状フィルム
4aの中央部が螺旋突条2の湾曲表面(外周面)に沿って
幅方向に湾曲変形しながら皺が生じることなく該螺旋突
条2の表面に全面的に密着すると共にこの帯状フィルム
4aの両側部も皺が生じることなく緊張した状態で回転成
形軸5上で成形される上記ホース本体1の外周面に隙間
なく全面的に密着する。
【0019】さらに、帯状フィルム4aはホース主体1を
形成する軟質合成樹脂製帯状材1aと同様に、図2に示す
ように、先に一巻き状に巻回したフィルム部4a' の一側
部上に次の一巻き状に巻回するフィルム部4a' の他側部
を重ね合わせて互いに密着させてあり、従って、ホース
主体1に螺旋巻きしたこの帯状フィルム4aによってホー
ス主体1の全周、全長に亘り該ホース主体1の外周面に
密着した薄いガスバリヤ層4が形成される。このように
して外周面に全面にガスバリヤ層4を有する可撓性合成
樹脂製ホースを製造するものである。なお、回転成形軸
5の軸芯に対するホース主体1を形成する軟質合成樹脂
製帯状材1aや芯線3、及び螺旋突条2を形成するための
軟質合成樹脂製帯状材2a、ガスバリヤ層4を形成するた
めの帯状フィルム4aの送り込み角度は全て同一角度であ
る。
【0020】上記実施例においては、ホース主体1とし
て内周面を全長に亘り平坦な面に形成すると共に螺旋突
条2に芯線3を包被するには、該螺旋突条2を中空に形
成してその中空内部に芯線3を配設しているが、図4に
示すようにホース主体1の内周面側に芯線3を螺旋状に
配してこの芯線3を包被するように内周側がホース主体
1の内周面に開口している螺旋突条2を形成し、ホース
主体1の外周面から突出している該螺旋突条2の外周面
とホース主体1の外周面にガスバリヤ性を有する帯状フ
ィルムを隙間なく螺旋状に巻回、密着させることによっ
てガスバリヤ層4を形成した構造としておいてもよい。
なお、芯線3としては樹脂被覆金属線を用いているが、
硬質合成樹脂製の芯線であってもよい。
【0021】このような合成樹脂製ホースは、まず、成
形回転軸上に芯線3を先行させながら一定のピッチでも
って螺旋状に巻回し、次いで、半溶融状態の軟質合成樹
脂製帯状材を、芯線3を螺旋巻きした成形回転軸上に、
先に一巻き状に巻回した帯状材部の一側部上に次の一巻
き状に巻回する帯状材部の他側部を重ね合わせて融着一
体化させることによってホース主体1と同時に芯線3を
被覆した螺旋突条2を形成し、引き続いてこの螺旋突条
2を有するホース主体1の外周面にガスバリヤ性を有す
る帯状フィルムを隙間なく螺旋状に巻回、密着させるこ
とによって製造することができる。この際、ホース主体
1及び螺旋突条2の厚みは、上記半溶融状態の軟質合成
樹脂製帯状材を複数条、成形回転軸上に螺旋巻きするこ
とによって変化させることができる。
【0022】図5は本発明の別な可撓性を有する合成樹
脂製ホースを示すものであって、上記実施例で示した合
成樹脂製ホースにおいては、ホースの外周面に層着して
いるガスバリヤ層4を外部に露出させた構造としている
が、この実施例においてはガスバリヤ4を軟質合成樹脂
よりなる保護層9によって全面的に被覆してなる構造と
している。即ち、外周面に可撓性芯線3を包被している
螺旋突条2を一体に設けてなる上記ホース主体1の外周
面に、上記同様にしてガスバリヤ層4を形成している可
撓性の合成樹脂製ホースにおいて、該ガスバリヤ層4の
表面(外周面)全面に一定厚みを有する薄肉の軟質合成
樹脂製保護層9を層着し、ガスバリヤ層4が直接外部か
ら摺擦等の影響を受けるのを防止しているものである。
【0023】このような保護層9は、上述した合成樹脂
製ホースの製造方法において、ホース主体1の外周面に
ガスバリヤ性の帯状フィルム4aを螺旋巻きしてガスバリ
ヤ層4を形成したのち、引き続いて半溶融状態の軟質合
成樹脂製帯状材を該ガスバリヤ層4の表面に、先に一巻
き状に巻回した帯状材部の一側部上に次の一巻き状に巻
回する帯状材部の他側部を重ね合わせて融着一体化させ
ながら螺旋巻きすることによって形成される。なお、回
転成形軸5に対するこの帯状材の送り込み角度も上記ホ
ース主体1を形成する軟質合成樹脂製帯状材1a等と同一
角度である。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明の合成樹脂製ホース
によれば、ホース主体の外周面に芯線を包被した螺旋突
条を設けてなる可撓性を有する合成樹脂製ホースにおい
て、ガスバリヤ性の帯状軟質フィルムを上記中空螺旋突
条を含むホース主体の外周面に螺旋巻きして該外周面と
の間に隙間を生じさせることなく密着させてなるガスバ
リヤ層を形成しているので、使用時において内部を流通
するガスや液体などの流体から発する臭気がホースの壁
を透過して外部に漏出、放散するのを確実に阻止するこ
とができると共にガスバリヤ層がホース主体の外周面と
螺旋突条の表面との形状に沿って湾曲した状態で該螺旋
突条を含むホース主体に全面的に密着しているので、優
れた外観を呈する合成樹脂製ホースが得られるばかりで
なく、ガスバリヤ層が摺擦力を受けてもホース主体の弾
性変形力によってその摺擦力が吸収されるので破損し難
く、長期間に亘って内部からの臭気の漏出、放散を抑制
することができる。
【0025】さらに、ガスバリヤ層を形成した軟質フィ
ルムは、上述したようにホース主体の外周面と螺旋突条
の表面との形状に沿って全面的に密着しているので、周
方向及び長さ方向にズレが生じる虞れはなく、従って、
部分的な引張応力の発生による破れを防止し得るもので
ある。その上、合成樹脂製ホースの製造時において、ホ
ースの外周面に上記ガスバリヤ性を有する帯状の軟質合
成樹脂製フィルムを螺旋巻きすることによりガスバリヤ
層を形成することができ、均質なガスバリヤ層を備えた
合成樹脂製ホースを容易に且つ能率よく製造することが
できると共に品質の安定した合成樹脂製ホースを安価に
提供し得るものである。
【0026】また、請求項2に係る発明によれば、上記
ガスバリヤ層の外周面に軟質合成樹脂よりなる保護層を
設けているので、ガスバリヤ層が外部から損傷を受ける
のを確実に防止することができ、合成樹脂製ホースが傷
つき易い機器類などが設置した狭隘な場所における配管
作業も損傷させることなく行えるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】合成樹脂製ホースの一部切欠側面図、
【図2】その一部の拡大断面図、
【図3】製造方法を示す簡略側面図、
【図4】本発明の別な実施例を示す一部の拡大断面図、
【図5】保護層を設けた合成樹脂製ホースの一部の拡大
断面図、
【図6】従来例を示す簡略側面図、
【図7】その一部の拡大断面図。
【符号の説明】
1 ホース主体 2 螺旋突条 3 可撓性芯線 4 ガスバリヤ層 4a ガスバリヤ性を有する軟質フィルム 9 保護層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホース主体の外周面に芯線を包被した螺
    旋突条を設けてなる可撓性を有する合成樹脂製ホースに
    おいて、ガスバリヤ性の帯状軟質フィルムを上記螺旋突
    条を含むホース主体の外周面に螺旋巻きして該外周面と
    の間に隙間を生じさせることなく密着させてなるガスバ
    リヤ層を形成していることを特徴とする合成樹脂製ホー
    ス。
  2. 【請求項2】 ガスバリヤ層の外周面に軟質合成樹脂よ
    りなる保護層を設けていることを特徴とする請求項1に
    記載の合成樹脂製ホース。
JP11073468A 1999-03-18 1999-03-18 合成樹脂製ホース Pending JP2000266245A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11073468A JP2000266245A (ja) 1999-03-18 1999-03-18 合成樹脂製ホース

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11073468A JP2000266245A (ja) 1999-03-18 1999-03-18 合成樹脂製ホース

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000266245A true JP2000266245A (ja) 2000-09-26

Family

ID=13519146

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11073468A Pending JP2000266245A (ja) 1999-03-18 1999-03-18 合成樹脂製ホース

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000266245A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002254536A (ja) * 2001-03-02 2002-09-11 Totaku Industries Inc 管路更生管
WO2024162145A1 (ja) * 2023-01-30 2024-08-08 キョーラク株式会社 樹脂ホース及びその製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002254536A (ja) * 2001-03-02 2002-09-11 Totaku Industries Inc 管路更生管
WO2024162145A1 (ja) * 2023-01-30 2024-08-08 キョーラク株式会社 樹脂ホース及びその製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH024300Y2 (ja)
CA1089781A (en) Reinforced flexible duct with integral molded liner and machine and methode for making
US5806567A (en) Heat insulated hose
US3889716A (en) Reinforced flexible hoses and their manufacture
JP2000266245A (ja) 合成樹脂製ホース
JP6757994B1 (ja) 帯電防止可撓管
JP2858691B2 (ja) 螺旋補強ホース及びその製造方法
JP2872494B2 (ja) 断熱ホース
JP7338859B2 (ja) 管状成形体およびその製造方法
JP4832251B2 (ja) 合成樹脂製ホースの製造方法
JP2000120945A (ja) 軟質合成樹脂製ホース
JP7411881B2 (ja) 可撓性ホース
JP3515704B2 (ja) 内視鏡の可撓管及びその製造方法
JP3121695B2 (ja) ホース
JP2004316675A (ja) 断熱ホース
JP4501512B2 (ja) ガスバリア性を有する合成樹脂管
JP5626774B2 (ja) 合成樹脂管
JP2008014326A (ja) 合成樹脂製可撓管
JP2556777B2 (ja) 空調機用ドレンパイプ
JPS624986A (ja) コイル補強ホ−スの成形装置
JPS6237555Y2 (ja)
JP2004019701A (ja) 可撓性を有する耐圧合成樹脂管
JP3297669B2 (ja) ホース及びその製造方法
JP6954590B2 (ja) 合成樹脂製管とその製造方法
JP2026024121A (ja) 可撓性ホース

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060206

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090401

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090526

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20091006