JP2000267156A - 自動写真撮影装置 - Google Patents

自動写真撮影装置

Info

Publication number
JP2000267156A
JP2000267156A JP11073793A JP7379399A JP2000267156A JP 2000267156 A JP2000267156 A JP 2000267156A JP 11073793 A JP11073793 A JP 11073793A JP 7379399 A JP7379399 A JP 7379399A JP 2000267156 A JP2000267156 A JP 2000267156A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
correction data
subject
correction
camera
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11073793A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuyuki Yamamoto
淳之 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Software Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Software Engineering Co Ltd
Priority to JP11073793A priority Critical patent/JP2000267156A/ja
Publication of JP2000267156A publication Critical patent/JP2000267156A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 被写体の全身または上半身の一部または全部
を、利用者からの要求に応じて、種々変形してさらに面
白味のある印刷出力を得ることが可能な自動写真撮影装
置を提供すること。 【解決手段】 カメラで撮影した被写体画像の一部また
は全部を拡大または縮小処理によって変形させるための
補正データを複数組記憶した補正データ記憶手段と、前
記複数組の補正データの1つを利用者に選択させる補正
データ選択手段と、選択された補正データを用いて前記
カメラで撮影した被写体画像を補正する画像補正処理手
段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、遊技場、遊園地などの
アミューズメント施設や美容体操施設などで利用者の全
身または上半身画像を撮影するのに好適な自動写真撮影
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、街頭で見受けられる画像プリント
装置として、例えば実用新案登録第3034012号に
記載されたもの、あるいは「スピード写真」と称される
簡易型の写真撮影装置が知られている。
【0003】これらの従来装置は、利用者の上半身画像
を撮影し、その上半身画像に対しキャラクタ画像などを
合成して印刷出力するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の従来
の装置では、撮影した被写体の上半身画像を何等補正す
ることなく、あるいは補正したとしても簡単な色補正の
みを施して印刷出力するようにしているため、利用者自
身の要求に応じて、顔の部分を意図的に細長くしたり、
丸顔に変形させるなどの画像の補正を行うことができな
い。このため、利用者は専ら撮影ポーズを種々工夫して
面白味のある印刷結果を得るしか方法がなかった。
【0005】本発明は、このような問題を解決しようと
するものであり、被写体の全身または上半身の一部また
は全部を、利用者からの要求に応じて、種々変形してさ
らに面白味のある印刷出力を得ることが可能な自動写真
撮影装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、カメラで撮影した被写体画像を所定の用
紙にプリントして出力する自動写真撮影装置において、
前記カメラで撮影した被写体画像の一部または全部を拡
大または縮小処理によって変形させるための補正データ
を複数組記憶した補正データ記憶手段と、前記複数組の
補正データの1つを利用者に選択させる補正データ選択
手段と、選択された補正データを用いて前記カメラで撮
影した被写体画像を補正する画像補正処理手段とを備え
ることを特徴とする。
【0007】また、前記カメラで撮影した被写体画像の
一部または全部を拡大または縮小処理によって変形させ
るための補正データを複数組記憶した補正データ記憶手
段と、前記各組の補正データによりモデル画像を補正し
た画像をサンプル画像として表示する表示手段と、表示
された複数組のサンプル画像の1つを利用者に選択させ
るサンプル画像選択手段と、選択されたサンプル画像の
生成に用いた補正データを前記補正データ記憶手段から
取得し、該補正データを用いて前記カメラで撮影した被
写体画像を補正する画像補正処理手段とを備えることを
特徴とする。
【0008】また、前記各組の補正データは、被写体画
像領域を複数の領域に分割した部分領域毎に縦、横の縮
小または拡大倍率が異なることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を用いて具体的に説明する。図1は、本発明によ
る自動写真撮影装置の実施形態を示す構成図であり、同
図(a)は正面図、同図(b)は左側面図である。この
実施形態の自動写真撮影装置1は、各種の施設内で任意
の場所に移動させて、記念写真等を撮影するのに好適な
ように構成されている。
【0010】図1において、11はスピーカであり、操
作中の音楽やガイダンスの音声を出力する。12はディ
ジタルカメラ制御装置であり、ディジタルカメラの視野
方向(向きや角度)を制御する。13は被写体を撮影す
るディジタルカメラであり、広範囲を撮影する場合には
広角レンズが装着される。14は利用料金を受付け、収
納する課金装置であり、無料設定時を考慮し、取り外し
可能になっている。15a,15bはカメラ前方の被写
体に照明を与えるライトであり、撮影時に点灯される。
16はタッチパネルコントローラであり、ディスプレイ
画面に設けられたタッチパネルでの押圧位置あるいは接
触位置を検出する。
【0011】17はディスプレイ装置であり、利用者に
対し各種の操作案内メッセージを表示して操作の仕方を
通知すると共に、撮影中は、ディジタルカメラ13が捕
らえている被写体画像を利用者に確認させるための確認
画像を表示する。このディスプレイ装置17の表示画面
の表面には、タッチパネル18が設けられており、表示
画面に表示されたアイコン等の位置を利用者が押圧また
は接触すると、その位置がタッチパネルコントローラ1
6によって検出され、押圧または接触位置に表示されて
いたアイコン等に割り当てられた機能または動作が開始
される。
【0012】21は撮影した画像を所定の用紙に印刷す
るディジタルプリンタ、22は停電時にも電源を供給す
る無停電電源装置、23は撮影した画像を加工または編
集する撮影制御装置としてのパーソナルコンピュータで
あり、画像処理機能の他に、ディジタルカメラ13のシ
ャッタを作動させたり、ディジタルカメラ13の視野方
向や撮影範囲を制御する。24はテスト用のスイッチや
音声のボリュームスイッチを固定したスイッチパネル、
25は装置筐体を移動させる時に使用するキャスターで
あり、位置が決まったならばロックするようになってい
る。
【0013】図2は印刷出力される写真画像の例を示す
図であり、写真画像201には撮影された被写体画像2
02の他に、管理者の設定に応じて、または利用者の設
定に応じて、日付203等が挿入されて出力される。図
3は、図1の構成における各部の接続関係を示した機能
構成ブロックである。
【0014】図4および図5は、上記構成における動作
を示すフローチャートである。ここでは、撮影を行なう
上での設定としてコイン入力の受付の有無及び枚数、カ
メラ撮影時の撮影枚数をあらかじめ設定してあるものと
する。
【0015】本実施形態の自動写真撮影装置の動作は、
図4(a)に示すように、課金受付け(ステップ40
1)、撮影(ステップ402)、画像処理(ステップ4
03)、印刷(ステップ404)の工程に大別される。
【0016】図4(b)は、課金受付処理の詳細を示す
フローチャートであり、まず、課金を行うように設定さ
れているか否かを判定し(ステップ4011)、課金を
行うように設定されている場合は、パーソナルコンピュ
ータ23内のコイン投入枚数カウンタ(図示せず)の値
を「0」にする(ステップ4012)。次に、コイン投
入待ちとなり(ステップ4013)、コインの投入が課
金装置14によって検出されたならば、コイン投入枚数
カウンタの値を「1」増加する(ステップ014)。こ
の後、コインの投入枚数は指定された利用金額相当の枚
数に達したか否かを判定し(ステップ4015)、達し
ているならば、撮影の処理に移行する。しかし、達して
いなければ、ステップ4013に戻って後続のコインの
投入を待つ。一方、利用料金を徴収しない設定がなされ
ている場合には、ステップ4011から直ちにステップ
402の撮影処理に移行する。
【0017】図4(c)に示す撮影処理では、まず、ラ
イト15a,15bを点灯させ、被写体に照明光を照射
する(ステップ4021)。次に、ディジタルカメラ1
3のシャッタを作動させ、被写体の画像を撮影する(ス
テップ4022)。
【0018】この場合、ディジタルカメラ13のズーム
(撮影範囲)や向き(視野方向)をスイッチパネル24
のスイッチ操作によって管理者が変更することができ
る。また、ディスプレイ17に表示されている被写体の
モニタ画像を見ながら、利用者がタッチパネル操作によ
ってディジタルカメラ13のズーム(撮影範囲)や向き
(視野方向)を変更することができる。なお、視野方向
を変更させるための機構は、ディジタルカメラ13を指
示する台座または支持部材を方位角および仰角方向で制
御することによって実現されている。また、撮影範囲に
ついては、ディジタルカメラ13に対して制御信号を入
力することによって、該ディジタルカメラ13に内蔵さ
れているズーム機構によって変更することができる。
【0019】被写体の画像は、この実施形態では頭部か
ら足元までの全身画像が撮影可能になっている。そし
て、複数の撮影ポーズで複数枚の被写体画像がタイマで
定められた時間間隔で撮影される。予め定められた複数
枚の被写体画像の撮影が終了したならば、次に、ライト
15a,15bを消灯した後(ステップ4023)、こ
れまでに撮影した被写体画像をディスプレイ17に全て
表示し、その複数枚の撮影画像のうちいずれのプリント
を希望するかを利用者に選択させる(ステップ402
4)。この選択待ちの状態で、利用者がタッチパネル1
8を操作して、1つの撮影画像を選択すると、その選択
した画像のみをディスプレイ17に表示させる(ステッ
プ4025)。
【0020】次に、図5(a)に示す画像処理に移行す
る。図5(a)に示す画像処理では、画像補正のサンプ
ルを表示し(ステップ4031)、サンプルを使用する
かどうかを利用者に選択させる(ステップ4032)。
画像補正のサンプルについては後述する。
【0021】そこで、利用者がサンプルを使用する旨の
選択操作をタッチパネル18から入力した場合は、予め
用意した複数タイプのサンプル画像をディスプレイ17
に表示し、その中から画像補正のタイプを選択させる
(ステップ4033)。画像補正のタイプについては後
述する。
【0022】一方、画像補正のサンプルを使用しない場
合は、タッチパネル18を用いて、画像補正の縦・横の
倍率を利用者に入力させる(ステップ4034)。次
に、利用者が図4(c)のステップ4025で選択した
被写体画像に対し、利用者がステップ4033または4
034で指定した補正を実行する(ステップ403
5)。なお、画像補正の方法については図6で説明す
る。
【0023】画像の補正が終了したならば、補正後の被
写体画像に対し、日付203を合成する(ステップ40
36)。最後に、合成画像をディスプレイ17に表示す
る(ステップ4037)。
【0024】画像処理が終了したならば、図5(b)に
示す印刷処理に移行する。図5(b)に示す印刷処理で
は、まず、合成画像をプリンタ21へ転送し(ステップ
4041)、印刷出力させる(ステップ4042)、印
刷後、もう1枚印刷するかどうかをディスプレイ画面上
で問い合わせ(ステップ4043)、もう1枚印刷する
旨のタッチパネル操作がなされたならば、必要金額の課
金受付を行い(ステップ4044)、ステップ4042
に戻って印刷を実行する。追加印刷しない場合は終了と
なる。
【0025】図6は、被写体画像の体型を補正する場合
の補正処理の概要を示す図である。本実施形態における
画像補正処理では、撮影した画像を一定間隔で格子状に
区切り、各格子内の部分画像の縦、横の縮小または拡大
倍率を変えて合成することにより、体型を細く変形した
画像あるいは太く変形した画像を得るようにしている。
【0026】この場合、各格子毎の縮小/拡大倍率を利
用者が指定することは困難であり、時間もかかる。そこ
で、本実施形態では、図6(b),(c),(d)に示
すように、各格子毎の縮小/拡大倍率を異ならせた複数
の格子パターンP1,P2,P3をあらかじめ用意して
おき、これらの格子パターンP1,P2,P3を用いて
補正した場合のサンプル画像SP1,SP2,SP3を
ディスプレイ17に表示する。格子パターンP1,P
2,P3は、撮影した被写体画像を変形するための補正
データに該当し、パーソナルコンピュータ23の内部メ
モリであるハードディスクに予め格納されている。
【0027】図6(b)の格子パターンP1は、被写体
画像の体型が実際よりやや細く見えるように、被写体中
心に向かって横方向の倍率が順次小さくなる格子パター
ンであり、この格子パターンP1によって補正した場合
の被写体モデル画像が標準型タイプのサンプル画像SP
1としてディスプレイ17に表示される。また、図6
(c)の格子パターンP2は、被写体画像の体型が実際
より「がっちり型」に見えるように、被写体の上半身よ
り下半身に向かって横方向の倍率が順次小さくなる格子
パターンであり、この格子パターンP2によって補正し
た場合の被写体モデル画像が「がっちり型」タイプのサ
ンプル画像SP2としてディスプレイ17に表示され
る。また、図6(d)の格子パターンP3は、被写体画
像の体型が実際より「ぽっちゃり型」に見えるように、
被写体の中心の横方向倍率が最も大きく、外側に向かっ
て横方向の倍率が順次小さくなる格子パターンであり、
この格子パターンP3によって補正した場合の被写体モ
デル画像が「ぽっちゃり型」タイプのサンプル画像SP
3としてディスプレイ17に表示される。
【0028】ディジタルカメラ13による撮影を行った
利用者は、このようにして表示されるサンプル画像SP
1,SP2,SP3の何れかのタイプを自分の好みに応
じて選択する。何れかのタイプが選択されたならば、そ
のタイプの格子パターンPn(n=1,2,3のいずれ
か)を用いて、利用者の被写体画像202の補正処理を
実行する。
【0029】したがって、格子パターンとしてさらに多
くのものを予め用意しておくことにより、被写体画像の
体型の変形例を豊富にすることができ、利用者の趣向や
好みに応じた体型の面白味のある画像を得ることができ
る。これを利用すれば、例えば美容体操教室等におい
て、理想の体型または目標とする体型に補正した被写体
画像を印刷出力しておき、その体型になるような鍛錬計
画を指導員に提示してもらうのに役立てることができ
る。
【0030】なお、図5のステップ4034において、
画像補正の倍率が入力された場合には、入力された縦、
横方向の倍率に従って被写体画像が縮小または拡大さ
れ、これが補正後の画像としてディスプレイ17に表示
される。この場合、補正の仕方としては、被写体画像の
全体で均一に縮小または拡大する方法と、前記の格子パ
ターンのように、いくつかの格子領域を設け、各格子領
域毎に縦、横方向の倍率を選択入力させる方法がある。
何れの方法を採用してもよい。
【0031】また、図6においては、被写体の全身画像
の体型を補正する例を説明したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、図7に示すように、上半身の顔画
像についても全く同様にして補正して出力することがで
きる。なお、図7において、(b)に示す格子パターン
P4は、被写体の顔画像が実際よりやや細く見えるよう
に、顔の中心に向かって横方向の倍率が順次小さくなる
格子パターンであり、この格子パターンP3によって補
正した場合の被写体モデル画像が細身型タイプとしてデ
ィスプレイ17に表示される。また、図7(c)の格子
パターンP5は、被写体の顔画像が実際より「がっちり
型」に見えるように、顔の上部より下部に向かって横方
向の倍率が順次小さくなる格子パターンであり、この格
子パターンP5によって補正した場合の被写体モデル画
像が「がっちり型」タイプとしてディスプレイ17に表
示される。また、図7(d)の格子パターンP6は、被
写体の顔画像が実際より「ぽっちゃり型」に見えるよう
に、顔の中心の横方向倍率が最も大きく、外側に向かっ
て横方向の倍率が順次小さくなる格子パターンであり、
この格子パターンP3によって補正した場合の被写体モ
デル画像が「ぽっちゃり型」タイプとしてディスプレイ
17に表示される。
【0032】なお、図6および図7で示した格子パター
ンは、全てが矩形状であるが、地図の等高線のような丘
状部や平坦部に相当する曲線部分を含む格子パターンを
用いることにより、顔や全身の一部分、例えば「鼻」が
少し高く、あるいは低く見えるように補正するなどの被
写体画像の変形が可能になる。
【0033】また、上記の例では、被写体画像のみを変
形して印刷出力する構成を説明したが、変形した被写体
画像に対し、風景写真などの背景画像を合成して出力す
ることも可能である。この場合には、図8に示すよう
に、被写体801の背面側に背景合成用のボード802
を設け、このボード802をクロマキー合成用の青色に
発色させ、この青色背景と同時に被写体801を撮影
し、撮影した画像から青色部分を除去する。この後に、
図9に示すように、青色部分を除去した部分に、風景写
真等の合成用の背景画像を埋め込む形で合成する処理を
行う。この合成の際には、日付も同時に合成する。これ
により、背景画像をも合成した画像を印刷出力すること
ができる。なお、図9において、図6と同一部分は同一
符号で示している。
【0034】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明によれば、カメラで撮影した被写体画像の一部ま
たは全部を拡大または縮小処理によって変形させるため
の補正データを複数組記憶した補正データ記憶手段と、
前記複数組の補正データの1つを利用者に選択させる補
正データ選択手段と、選択された補正データを用いて前
記カメラで撮影した被写体画像を補正する画像補正処理
手段とを設けることにより、被写体の全身または上半身
の一部または全部を、利用者からの要求に応じて、種々
変形してさらに面白味のある印刷出力を得ることができ
る。従って、遊技場、遊園地などのアミューズメント施
設や美容体操施設などで利用者の全身または上半身画像
を撮影する場合に極めて有効なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態を示す構成図である。
【図2】印刷出力されるプリント画像の例を示す図であ
る。
【図3】図1の機能構成ブロック図である。
【図4】図1の実施形態の動作を示すフローチャートで
ある。
【図5】図1の実施形態の動作を示すフローチャートで
ある。
【図6】被写体画像補正処理の第1の例を示す説明図で
ある。
【図7】被写体画像補正処理の第1の例を示す説明図で
ある。
【図8】背景画像を合成する場合の構成図である。
【図9】被写体画像を補正し、補正後の画像に背景画像
を合成する処理の説明図である。
【符号の説明】
1…自動写真撮影装置、13…ディジタルカメラ、14
…課金装置、15a,15b…ライト、17…ディスプ
レイ、18…タッチパネル、21…ディジタルプリン
タ、23…パーソナルコンピュータ、P1〜P6…格子
パターン。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カメラで撮影した被写体画像を所定の用
    紙にプリントして出力する自動写真撮影装置において、 前記カメラで撮影した被写体画像の一部または全部を拡
    大または縮小処理によって変形させるための補正データ
    を複数組記憶した補正データ記憶手段と、 前記複数組の補正データの1つを利用者に選択させる補
    正データ選択手段と、 選択された補正データを用いて前記カメラで撮影した被
    写体画像を補正する画像補正処理手段とを備えることを
    特徴とする自動写真撮影装置。
  2. 【請求項2】 カメラで撮影した被写体画像を所定の用
    紙にプリントして出力する自動写真撮影装置において、 前記カメラで撮影した被写体画像の一部または全部を拡
    大または縮小処理によって変形させるための補正データ
    を複数組記憶した補正データ記憶手段と、 前記各組の補正データによりモデル画像を補正した画像
    をサンプル画像として表示する表示手段と、 表示された複数組のサンプル画像の1つを利用者に選択
    させるサンプル画像選択手段と、 選択されたサンプル画像の生成に用いた補正データを前
    記補正データ記憶手段から取得し、該補正データを用い
    て前記カメラで撮影した被写体画像を補正する画像補正
    処理手段とを備えることを特徴とする自動写真撮影装
    置。
  3. 【請求項3】 前記各組の補正データは、被写体画像領
    域を複数の領域に分割した部分領域毎に縦、横の縮小ま
    たは拡大倍率が異なることを特徴とする請求項1または
    2記載の自動写真撮影装置。
JP11073793A 1999-03-18 1999-03-18 自動写真撮影装置 Pending JP2000267156A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11073793A JP2000267156A (ja) 1999-03-18 1999-03-18 自動写真撮影装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11073793A JP2000267156A (ja) 1999-03-18 1999-03-18 自動写真撮影装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000267156A true JP2000267156A (ja) 2000-09-29

Family

ID=13528432

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11073793A Pending JP2000267156A (ja) 1999-03-18 1999-03-18 自動写真撮影装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000267156A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004068408A1 (ja) * 2003-01-31 2004-08-12 Sony Corporation 画像処理装置及び画像処理方法、並びに撮影装置
JP2008307286A (ja) * 2007-06-15 2008-12-25 Tanita Corp 体型誘導システム
JP2011151862A (ja) * 2011-04-25 2011-08-04 Furyu Kk 画像印刷装置および方法
US8842932B2 (en) 2010-06-18 2014-09-23 Casio Computer Co., Ltd. Image processing apparatus, image processing method, and recording medium recording a program

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004068408A1 (ja) * 2003-01-31 2004-08-12 Sony Corporation 画像処理装置及び画像処理方法、並びに撮影装置
US7324669B2 (en) 2003-01-31 2008-01-29 Sony Corporation Image processing device and image processing method, and imaging device
JP2008307286A (ja) * 2007-06-15 2008-12-25 Tanita Corp 体型誘導システム
US8842932B2 (en) 2010-06-18 2014-09-23 Casio Computer Co., Ltd. Image processing apparatus, image processing method, and recording medium recording a program
JP2011151862A (ja) * 2011-04-25 2011-08-04 Furyu Kk 画像印刷装置および方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5896248B2 (ja) 写真シール作成装置
JP2004080549A (ja) 画像表示方法、画像表示装置、画像印刷装置、コンピュータプログラム及び記録媒体
US6738567B2 (en) Photograph vending machine
JP5115528B2 (ja) 写真シール作成装置、写真シール作成方法、およびプログラム
JP2000267156A (ja) 自動写真撮影装置
JP2002233662A (ja) 撮影ゲーム装置
JP2001311995A (ja) フォトブース
JP2004056299A (ja) 写真シール払出装置
JP2003032518A (ja) 画像プリント供給装置と編集処理方法及び背景処理方法
JP6256559B2 (ja) 写真撮影遊戯装置、写真撮影遊戯装置の制御方法、及び写真撮影遊戯装置の制御プログラム
JP2000287127A (ja) 画像合成装置
JP6179655B2 (ja) 写真撮影遊戯機、制御方法、並びにプログラム
JP6035488B2 (ja) 写真撮影遊戯装置、写真撮影遊戯装置の制御方法、及び写真撮影遊戯装置の制御プログラム
JP2002328422A (ja) 写真シール作成装置
JP3524088B1 (ja) 画像入力方法、画像入力プログラム、および写真自動販売機
JP2007013858A (ja) 写真シール作成装置
JP2004274422A (ja) 画像プリント装置
JP2002374491A (ja) 映像プリント遊戯装置
JP6085823B2 (ja) 写真撮影遊戯機及びその制御プログラム
JP5881183B2 (ja) 写真シール機、写真シール機の処理方法、並びにプログラム
JP2015057620A (ja) 写真撮影遊戯機及びその制御プログラム
JP2008099080A (ja) 自動写真作成装置および自動写真作成方法
JP2010102198A (ja) 写真シール作成装置および方法、並びに、プログラム
JP4764266B2 (ja) 自動写真作成装置及び自動写真作成方法
JP2017199008A (ja) 写真撮影遊戯機、制御方法、並びにプログラム