JP2000267520A - 画像形成装置、該装置の消耗品補給指示方法、およびそのプログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体 - Google Patents
画像形成装置、該装置の消耗品補給指示方法、およびそのプログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体Info
- Publication number
- JP2000267520A JP2000267520A JP11070512A JP7051299A JP2000267520A JP 2000267520 A JP2000267520 A JP 2000267520A JP 11070512 A JP11070512 A JP 11070512A JP 7051299 A JP7051299 A JP 7051299A JP 2000267520 A JP2000267520 A JP 2000267520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remaining amount
- consumables
- predetermined value
- image forming
- forming apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複合機における消耗品切れによる不都合の発
生を可及的に低減する。 【解決手段】 コピー機能とFAX機能を持つ複合機の
場合、用紙の補給をオペレータに指示するタイミング
を、就業時間外(PM8:00〜AM9:00)は通常
(0枚と20枚)よりも多い残量(50枚と100枚)
でエンプティの表示(用紙補給指示表示)やニアエンプ
ティの表示(用紙補給警告表示)を行ってオペレータに
用紙の補充を指示する。
生を可及的に低減する。 【解決手段】 コピー機能とFAX機能を持つ複合機の
場合、用紙の補給をオペレータに指示するタイミング
を、就業時間外(PM8:00〜AM9:00)は通常
(0枚と20枚)よりも多い残量(50枚と100枚)
でエンプティの表示(用紙補給指示表示)やニアエンプ
ティの表示(用紙補給警告表示)を行ってオペレータに
用紙の補充を指示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成装置にお
ける消耗品補給の指示タイミングの改善に関する。
ける消耗品補給の指示タイミングの改善に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置として、複写機としての機
能(コピー機能)、ファクシミリ装置としての機能(F
AX機能)、プリンタとしての機能、およびスキャナと
しての機能のうちの少なくとも2つ以上の機能を有する
複合機がある。そして、従来の複合機において、用紙や
トナーなどの消耗品の補給は、消耗品の残量をセンサで
検出し、その残量がなくなったときに操作パネルの表示
部にエンプティのメッセージ(補給指示)を表示し、ま
たは、残量が所定値以下となったときにニアエンプティ
のメッセージ(補給警告)を表示して、補給をオペレー
タに指示することによって行われていた。
能(コピー機能)、ファクシミリ装置としての機能(F
AX機能)、プリンタとしての機能、およびスキャナと
しての機能のうちの少なくとも2つ以上の機能を有する
複合機がある。そして、従来の複合機において、用紙や
トナーなどの消耗品の補給は、消耗品の残量をセンサで
検出し、その残量がなくなったときに操作パネルの表示
部にエンプティのメッセージ(補給指示)を表示し、ま
たは、残量が所定値以下となったときにニアエンプティ
のメッセージ(補給警告)を表示して、補給をオペレー
タに指示することによって行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の消耗品補給の指示タイミングにあっては、消
耗品の残量のみによりエンプティまたはニアエンプティ
が検出されるため、例えば、夜間や休日も稼働するファ
クシミリ装置と、オフィスに人が居るときのみ使用され
る複写機との複合機において、就業時間終了直前にコピ
ー機能によりエンプティ検出寸前まで用紙やトナーなど
が使用されてしまった場合、夜間や休日のFAX受信が
用紙切れやトナー切れなどの発生により十分に行われ
ず、不都合が生じる場合があった。
うな従来の消耗品補給の指示タイミングにあっては、消
耗品の残量のみによりエンプティまたはニアエンプティ
が検出されるため、例えば、夜間や休日も稼働するファ
クシミリ装置と、オフィスに人が居るときのみ使用され
る複写機との複合機において、就業時間終了直前にコピ
ー機能によりエンプティ検出寸前まで用紙やトナーなど
が使用されてしまった場合、夜間や休日のFAX受信が
用紙切れやトナー切れなどの発生により十分に行われ
ず、不都合が生じる場合があった。
【0004】本発明は、このような従来技術の問題点に
鑑みてなされたものであり、特に複合機における用紙や
トナーなどの消耗品の補給の指示タイミングを、消耗品
の残量だけでなく、複合機の使用条件や使用機能を加味
して変更することにより、消耗品切れによる不都合の発
生を可及的に低減することができる画像形成装置、該装
置の消耗品補給指示方法、およびそのプログラムを記録
したコンピュータ読取り可能な記録媒体を提供すること
を目的とする。
鑑みてなされたものであり、特に複合機における用紙や
トナーなどの消耗品の補給の指示タイミングを、消耗品
の残量だけでなく、複合機の使用条件や使用機能を加味
して変更することにより、消耗品切れによる不都合の発
生を可及的に低減することができる画像形成装置、該装
置の消耗品補給指示方法、およびそのプログラムを記録
したコンピュータ読取り可能な記録媒体を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、下
記の手段によって達成される。
記の手段によって達成される。
【0006】(1)本発明に係る画像形成装置は、用紙
上に画像を形成する画像形成装置において、消耗品の残
量を検出する検出手段と、前記検出手段によって検出さ
れた消耗品の残量を所定値と比較する比較手段と、前記
比較手段によって消耗品の残量が所定値よりも少ないと
判断された場合にその旨を通知する通知手段と、現在の
時刻を計時する計時手段と、前記計時手段によって計時
された現在の時刻に応じて前記所定値を変更する変更手
段とを有することを特徴とする。
上に画像を形成する画像形成装置において、消耗品の残
量を検出する検出手段と、前記検出手段によって検出さ
れた消耗品の残量を所定値と比較する比較手段と、前記
比較手段によって消耗品の残量が所定値よりも少ないと
判断された場合にその旨を通知する通知手段と、現在の
時刻を計時する計時手段と、前記計時手段によって計時
された現在の時刻に応じて前記所定値を変更する変更手
段とを有することを特徴とする。
【0007】(2)前記画像形成装置は、さらに、前記
所定値の変更時刻を設定する設定手段を有する。
所定値の変更時刻を設定する設定手段を有する。
【0008】(3)前記変更時刻は、当該画像形成装置
が設置される場所の始業時刻および終業時刻であり、前
記変更手段は、前記所定値を就業時間内よりも就業時間
外の方が大きくなるよう変更する。
が設置される場所の始業時刻および終業時刻であり、前
記変更手段は、前記所定値を就業時間内よりも就業時間
外の方が大きくなるよう変更する。
【0009】(4)本発明に係る画像形成装置の消耗品
補給指示方法は、画像形成装置の消耗品補給指示方法に
おいて、現在の時刻を計時する工程と、消耗品の残量を
検出する工程と、現在の時刻に応じて消耗品の残量と比
較する所定値を変更する工程と、検出された消耗品の残
量を変更された所定値と比較する工程と、消耗品の残量
が所定値よりも少ない場合にその旨を通知する工程とを
有することを特徴とする。
補給指示方法は、画像形成装置の消耗品補給指示方法に
おいて、現在の時刻を計時する工程と、消耗品の残量を
検出する工程と、現在の時刻に応じて消耗品の残量と比
較する所定値を変更する工程と、検出された消耗品の残
量を変更された所定値と比較する工程と、消耗品の残量
が所定値よりも少ない場合にその旨を通知する工程とを
有することを特徴とする。
【0010】(5)本発明に係るコンピュータ読取り可
能な記録媒体は、現在の時刻を計時させる手順と、消耗
品の残量を検出させる手順と、現在の時刻に応じて消耗
品の残量と比較する所定値を変更させる手順と、検出さ
れた消耗品の残量を変更された所定値と比較させる手順
と、消耗品の残量が所定値よりも少ない場合にその旨を
通知させる手順とをコンピュータに実行させるプログラ
ムを記録したものである。
能な記録媒体は、現在の時刻を計時させる手順と、消耗
品の残量を検出させる手順と、現在の時刻に応じて消耗
品の残量と比較する所定値を変更させる手順と、検出さ
れた消耗品の残量を変更された所定値と比較させる手順
と、消耗品の残量が所定値よりも少ない場合にその旨を
通知させる手順とをコンピュータに実行させるプログラ
ムを記録したものである。
【0011】(6)本発明に係る画像形成装置は、用紙
上に画像を形成する画像形成装置において、消耗品の残
量を検出する検出手段と、前記検出手段によって検出さ
れた消耗品の残量を所定値と比較する比較手段と、前記
比較手段によって消耗品の残量が所定値よりも少ないと
判断された場合にその旨を通知する通知手段と、現在の
日付を計時する計時手段と、前記計時手段によって計時
された現在の日付に応じて前記所定値を変更する変更手
段とを有することを特徴とする。
上に画像を形成する画像形成装置において、消耗品の残
量を検出する検出手段と、前記検出手段によって検出さ
れた消耗品の残量を所定値と比較する比較手段と、前記
比較手段によって消耗品の残量が所定値よりも少ないと
判断された場合にその旨を通知する通知手段と、現在の
日付を計時する計時手段と、前記計時手段によって計時
された現在の日付に応じて前記所定値を変更する変更手
段とを有することを特徴とする。
【0012】(7)前記画像形成装置は、さらに、休日
情報を有するカレンダ手段と、現在の日付が休日前日か
否かを判断する判断手段とを有し、前記変更手段は、前
記所定値を休日前日よりも休日前日以外の方が小さくな
るよう変更する。
情報を有するカレンダ手段と、現在の日付が休日前日か
否かを判断する判断手段とを有し、前記変更手段は、前
記所定値を休日前日よりも休日前日以外の方が小さくな
るよう変更する。
【0013】(8)本発明に係る画像形成装置の消耗品
補給指示方法は、画像形成装置の消耗品補給指示方法に
おいて、現在の日付を計時する工程と、消耗品の残量を
検出する工程と、現在の日付に応じて消耗品の残量と比
較する所定値を変更する工程と、検出された消耗品の残
量を変更された所定値と比較する工程と、消耗品の残量
が所定値よりも少ない場合にその旨を通知する工程とを
有することを特徴とする。
補給指示方法は、画像形成装置の消耗品補給指示方法に
おいて、現在の日付を計時する工程と、消耗品の残量を
検出する工程と、現在の日付に応じて消耗品の残量と比
較する所定値を変更する工程と、検出された消耗品の残
量を変更された所定値と比較する工程と、消耗品の残量
が所定値よりも少ない場合にその旨を通知する工程とを
有することを特徴とする。
【0014】(9)本発明に係るコンピュータ読取り可
能な記録媒体は、現在の日付を計時させる手順と、消耗
品の残量を検出させる手順と、現在の日付に応じて消耗
品の残量と比較する所定値を変更させる手順と、検出さ
れた消耗品の残量を変更された所定値と比較させる手順
と、消耗品の残量が所定値よりも少ない場合にその旨を
通知させる手順とをコンピュータに実行させるプログラ
ムを記録したものである。
能な記録媒体は、現在の日付を計時させる手順と、消耗
品の残量を検出させる手順と、現在の日付に応じて消耗
品の残量と比較する所定値を変更させる手順と、検出さ
れた消耗品の残量を変更された所定値と比較させる手順
と、消耗品の残量が所定値よりも少ない場合にその旨を
通知させる手順とをコンピュータに実行させるプログラ
ムを記録したものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を使って本発明の実施
の形態を説明する。
の形態を説明する。
【0016】図1は、本発明の一実施の形態に係る画像
形成装置の構成を示す概略ブロック図である。
形成装置の構成を示す概略ブロック図である。
【0017】この画像形成装置は、複写機としての機能
(コピー機能)とファクシミリ装置としての機能(FA
X機能)を有する複合機であって、大別して、画像読取
り部10、画像形成部20、操作パネル部30、コント
ローラ部40、およびFAX送受信部50から構成され
ている。なお、複写機やファクシミリ装置は、通常、ス
キャナおよびプリンタを含む形態であるため、この複合
機は、プリンタとしての機能およびスキャナとしての機
能をも併有していると見ることもできる。
(コピー機能)とファクシミリ装置としての機能(FA
X機能)を有する複合機であって、大別して、画像読取
り部10、画像形成部20、操作パネル部30、コント
ローラ部40、およびFAX送受信部50から構成され
ている。なお、複写機やファクシミリ装置は、通常、ス
キャナおよびプリンタを含む形態であるため、この複合
機は、プリンタとしての機能およびスキャナとしての機
能をも併有していると見ることもできる。
【0018】画像読取り部10は、図示しない原稿ガラ
ス面に置かれた原稿を図示しないCCDセンサによって
読み取り、ディジタルの画像データに変換した後、コン
トローラ部40に出力する機能を有する。
ス面に置かれた原稿を図示しないCCDセンサによって
読み取り、ディジタルの画像データに変換した後、コン
トローラ部40に出力する機能を有する。
【0019】画像形成部20は、コントローラ部40か
ら出力された画像データを、内蔵の給紙カセット部21
から給送される用紙に印字する機能を有する。補給を要
する消耗品としては、給紙カセット部21に収納される
用紙のほかに、例えば、トナーや定着オイル、所定の寿
命を有し交換が必要な感光体ドラムや転写ベルトユニッ
トなどがあるが、これらの消耗品は、画像形成部20の
所定の場所に配置されている。
ら出力された画像データを、内蔵の給紙カセット部21
から給送される用紙に印字する機能を有する。補給を要
する消耗品としては、給紙カセット部21に収納される
用紙のほかに、例えば、トナーや定着オイル、所定の寿
命を有し交換が必要な感光体ドラムや転写ベルトユニッ
トなどがあるが、これらの消耗品は、画像形成部20の
所定の場所に配置されている。
【0020】操作パネル部30は、図示しないが、当該
複合機の状態を表示する表示部と、当該複合機に対して
オペレータが各種の設定を行うための入力部とを有す
る。この操作パネル部30への表示内容はコントローラ
部40から指示され、また、操作パネル部30に対する
入力情報はコントローラ部40に送信される。
複合機の状態を表示する表示部と、当該複合機に対して
オペレータが各種の設定を行うための入力部とを有す
る。この操作パネル部30への表示内容はコントローラ
部40から指示され、また、操作パネル部30に対する
入力情報はコントローラ部40に送信される。
【0021】FAX送受信部50は、公衆回線を介して
他のファクシミリ装置と通信する機能を有している。
他のファクシミリ装置と通信する機能を有している。
【0022】コントローラ部40は、上記各部10,2
0,30,40を集中的に管理してコピー機能およびF
AX機能を実現するための制御部である。コントローラ
部40の内部には、実際の制御を行うCPU41、プロ
グラムを格納したROM42、画像データを格納するR
AM43、画像読取り部10とのインタフェース回路で
あるスキャナインタフェース(I/F)44、画像形成
部20とのインタフェース回路であるプリンタインタフ
ェース(I/F)45、操作パネル部30とのインタフ
ェース回路であるパネルインタフェース(I/F)4
6、およびFAX送受信部50とのインタフェース回路
であるFAXインタフェース(I/F)47が設けられ
ている。さらに、コントローラ部40は、内部に、時計
・カレンダIC48を有し、現在の日時(日付と時刻)
を知ることができるようになっている。
0,30,40を集中的に管理してコピー機能およびF
AX機能を実現するための制御部である。コントローラ
部40の内部には、実際の制御を行うCPU41、プロ
グラムを格納したROM42、画像データを格納するR
AM43、画像読取り部10とのインタフェース回路で
あるスキャナインタフェース(I/F)44、画像形成
部20とのインタフェース回路であるプリンタインタフ
ェース(I/F)45、操作パネル部30とのインタフ
ェース回路であるパネルインタフェース(I/F)4
6、およびFAX送受信部50とのインタフェース回路
であるFAXインタフェース(I/F)47が設けられ
ている。さらに、コントローラ部40は、内部に、時計
・カレンダIC48を有し、現在の日時(日付と時刻)
を知ることができるようになっている。
【0023】図2は、当該画像形成装置(具体的には画
像形成部20)内に設けられている用紙残量検出機構の
一例を示す概略図である。
像形成部20)内に設けられている用紙残量検出機構の
一例を示す概略図である。
【0024】用紙60は、用紙台61上に積載される。
用紙台61は、ステッピングモータ62によって昇降可
能であり、その下限は下限センサ63によって検出さ
れ、その上限は上限センサ64によって検出される。
用紙台61は、ステッピングモータ62によって昇降可
能であり、その下限は下限センサ63によって検出さ
れ、その上限は上限センサ64によって検出される。
【0025】用紙残量検出方法は、次のとおりである。
まず、電源投入時または用紙補給時に用紙台61を下限
センサ63検出位置(ON位置)まで降下させて、その
検出位置を基準にし、次に、用紙上面60aが上限セン
サ64によって検出されるまで用紙台61を上昇させ
る。その際、下限センサON位置から上限センサON位
置までの距離をステッピングモータ62の回転数(ステ
ップ数)をカウントすることによって測定し、測定され
た距離に基づいて用紙の残量を判断する。
まず、電源投入時または用紙補給時に用紙台61を下限
センサ63検出位置(ON位置)まで降下させて、その
検出位置を基準にし、次に、用紙上面60aが上限セン
サ64によって検出されるまで用紙台61を上昇させ
る。その際、下限センサON位置から上限センサON位
置までの距離をステッピングモータ62の回転数(ステ
ップ数)をカウントすることによって測定し、測定され
た距離に基づいて用紙の残量を判断する。
【0026】ここでは、例えば、上記のような機構によ
って、±10枚の精度で最大積載量1000枚までの用
紙残量検出を行うことができる。
って、±10枚の精度で最大積載量1000枚までの用
紙残量検出を行うことができる。
【0027】また、用紙60の給送は、給紙ローラ65
によって給紙カセット部21から画像形成部20の本体
に所定のタイミングで行われる。用紙60が消費されて
用紙上面60aが低下すると、ステッピングモータ62
によって用紙台61を用紙上面60aが上限センサ64
をONする位置まで上昇させる。
によって給紙カセット部21から画像形成部20の本体
に所定のタイミングで行われる。用紙60が消費されて
用紙上面60aが低下すると、ステッピングモータ62
によって用紙台61を用紙上面60aが上限センサ64
をONする位置まで上昇させる。
【0028】図3は、操作パネル部30の外観の一例を
示す図面である。
示す図面である。
【0029】同図において、例えば、31は、前記表示
部のうち、各種情報を具体的なメッセージとして表示す
るLCD部であり、32は、前記入力部のうち、コピー
動作を開始させるスタートボタンである。前記用紙残量
検出機構によって検出された当該画像形成装置内の用紙
残量に関する情報は、コントローラ部40に送信され、
後述する所定の処理を経た後、LCD部31に表示され
る。
部のうち、各種情報を具体的なメッセージとして表示す
るLCD部であり、32は、前記入力部のうち、コピー
動作を開始させるスタートボタンである。前記用紙残量
検出機構によって検出された当該画像形成装置内の用紙
残量に関する情報は、コントローラ部40に送信され、
後述する所定の処理を経た後、LCD部31に表示され
る。
【0030】図4は、当該画像形成装置の全体動作を示
すメインフローチャートである。
すメインフローチャートである。
【0031】オペレータにより電源がONされると、コ
ントローラ部40内のCPU41により、システムの起
動に必要な各種初期設定が行われた後(S101)、当
該装置内の各種センサなどの状態を取得し(S10
2)、オペレータによるキー入力などの操作パネル部3
0の状態を取得する(S103)。その後、原稿の読込
み、用紙の給送、用紙上への画像の形成、用紙の排出な
どのコピー動作に関する一連の各種制御を行い(S10
4)、後述する用紙の残量検出表示制御を行う(S10
5)。その後、ステップ104のコピー制御およびステ
ップ105の残量検出表示制御で決定された各種設定値
を登録設定するとともに(S106)、操作パネル部3
0に対して実際の表示などの設定を行う(S107)。
上記のような当該装置に対する各種状態の取得と設定
は、ステップ108のループカウンタによって所定の時
間間隔ごとに実行される。
ントローラ部40内のCPU41により、システムの起
動に必要な各種初期設定が行われた後(S101)、当
該装置内の各種センサなどの状態を取得し(S10
2)、オペレータによるキー入力などの操作パネル部3
0の状態を取得する(S103)。その後、原稿の読込
み、用紙の給送、用紙上への画像の形成、用紙の排出な
どのコピー動作に関する一連の各種制御を行い(S10
4)、後述する用紙の残量検出表示制御を行う(S10
5)。その後、ステップ104のコピー制御およびステ
ップ105の残量検出表示制御で決定された各種設定値
を登録設定するとともに(S106)、操作パネル部3
0に対して実際の表示などの設定を行う(S107)。
上記のような当該装置に対する各種状態の取得と設定
は、ステップ108のループカウンタによって所定の時
間間隔ごとに実行される。
【0032】本発明では、用紙やトナーなどの消耗品の
補給をオペレータに指示するタイミングを消耗品の残量
だけでなく複合機の使用条件や使用機能により変更す
る、例えば、以下で詳細に説明するように、コピー機能
とFAX機能を持つ複合機の場合には、就業時間終了直
前や休日前は、通常よりも多い残量でニアエンプティを
表示してオペレータに消耗品(用紙)の補充を指示する
ようにしている。
補給をオペレータに指示するタイミングを消耗品の残量
だけでなく複合機の使用条件や使用機能により変更す
る、例えば、以下で詳細に説明するように、コピー機能
とFAX機能を持つ複合機の場合には、就業時間終了直
前や休日前は、通常よりも多い残量でニアエンプティを
表示してオペレータに消耗品(用紙)の補充を指示する
ようにしている。
【0033】図5は、図4中のステップ105における
用紙の残量検出表示制御の一例を示すフローチャートで
ある。
用紙の残量検出表示制御の一例を示すフローチャートで
ある。
【0034】まず、ステップ201で、時計・カレンダ
IC48からの情報に基づいて、現在時刻の情報を更新
し、ステップ202で、前記用紙残量検出機構による検
出情報に基づいて、給紙カセット部21から得られた用
紙の残量情報を更新する。
IC48からの情報に基づいて、現在時刻の情報を更新
し、ステップ202で、前記用紙残量検出機構による検
出情報に基づいて、給紙カセット部21から得られた用
紙の残量情報を更新する。
【0035】次に、ステップ203で、現在コピー動作
中であるか否かを判断し、コピー動作中であれば(S2
03:YES)ステップ204に進み、コピー動作中で
なければ(S203:NO)ステップ207に進む。
中であるか否かを判断し、コピー動作中であれば(S2
03:YES)ステップ204に進み、コピー動作中で
なければ(S203:NO)ステップ207に進む。
【0036】ステップ204では、ステップ201で得
られた現在時刻が、例えば、PM8:00〜AM9:0
0の間(PM8:00以降AM9:00以前)であるか
否かを判断し、現在時刻がPM8:00〜AM9:00
の間であれば(S204:YES)ステップ205に進
み、そうでなければ(S204:NO)ステップ207
に進む。なお、ここで、PM8:00は終業時刻、AM
9:00は始業時刻にそれぞれ対応する。つまり、PM
8:00〜AM9:00の間の時刻は、就業時間外に対
応することになる。
られた現在時刻が、例えば、PM8:00〜AM9:0
0の間(PM8:00以降AM9:00以前)であるか
否かを判断し、現在時刻がPM8:00〜AM9:00
の間であれば(S204:YES)ステップ205に進
み、そうでなければ(S204:NO)ステップ207
に進む。なお、ここで、PM8:00は終業時刻、AM
9:00は始業時刻にそれぞれ対応する。つまり、PM
8:00〜AM9:00の間の時刻は、就業時間外に対
応することになる。
【0037】ステップ205では、ステップ202で得
られた用紙残量が、例えば、100枚以下であるか否か
を判断し、用紙残量が100枚以下であれば(S20
5:YES)ステップ206に進み、100枚を超えて
いれば(S205:NO)、夜間のFAX受信を考慮し
ても用紙切れのおそれは少ないので、直ちにリターンす
る。
られた用紙残量が、例えば、100枚以下であるか否か
を判断し、用紙残量が100枚以下であれば(S20
5:YES)ステップ206に進み、100枚を超えて
いれば(S205:NO)、夜間のFAX受信を考慮し
ても用紙切れのおそれは少ないので、直ちにリターンす
る。
【0038】ステップ206では、さらに、ステップ2
02で得られた用紙残量が、例えば、50枚以下である
か否かを判断し、用紙残量が50枚以下であれば(S2
06:YES)ステップ209に進み、50枚を超えて
いれば、つまり、用紙残量が100枚以下で50枚より
も多い場合には(S206:NO)、ステップ210に
進む。
02で得られた用紙残量が、例えば、50枚以下である
か否かを判断し、用紙残量が50枚以下であれば(S2
06:YES)ステップ209に進み、50枚を超えて
いれば、つまり、用紙残量が100枚以下で50枚より
も多い場合には(S206:NO)、ステップ210に
進む。
【0039】すなわち、現在コピー動作中で(S20
3:YES)、現在時刻がPM8:00〜AM9:00
の間であり(S204:YES)、かつ、用紙残量が5
0枚以下である(S206:YES)場合には、夜間の
FAX受信を考慮すると用紙切れの発生するおそれがあ
るので、直ちに新たな印字(プリント)動作を禁止し、
操作パネル部30上に用紙を補給すべき旨の表示を行う
(S209)。
3:YES)、現在時刻がPM8:00〜AM9:00
の間であり(S204:YES)、かつ、用紙残量が5
0枚以下である(S206:YES)場合には、夜間の
FAX受信を考慮すると用紙切れの発生するおそれがあ
るので、直ちに新たな印字(プリント)動作を禁止し、
操作パネル部30上に用紙を補給すべき旨の表示を行う
(S209)。
【0040】これに対し、現在コピー動作中で(S20
3:YES)、現在時刻がPM8:00〜AM9:00
の間であり(S204:YES)、かつ、用紙残量も1
00枚以下であるが(S205:YES)、用紙残量は
50枚を超えている(S206:NO)場合には、夜間
のFAX受信を考慮すると用紙切れの発生するおそれは
一応あるもののそれほど大きくはないので、直ちに新た
な印字(プリント)動作を禁止することまではせず、印
字動作は継続させるが、操作パネル部30上に用紙の補
給を促す警告表示を行う(S210)。
3:YES)、現在時刻がPM8:00〜AM9:00
の間であり(S204:YES)、かつ、用紙残量も1
00枚以下であるが(S205:YES)、用紙残量は
50枚を超えている(S206:NO)場合には、夜間
のFAX受信を考慮すると用紙切れの発生するおそれは
一応あるもののそれほど大きくはないので、直ちに新た
な印字(プリント)動作を禁止することまではせず、印
字動作は継続させるが、操作パネル部30上に用紙の補
給を促す警告表示を行う(S210)。
【0041】また、ステップ207では、ステップ20
2で得られた用紙残量が、例えば、20枚以下であるか
否かを判断し、用紙残量が20枚以下であれば(S20
7:YES)ステップ208に進み、20枚を超えてい
れば(S207:NO)、通常の場合として、夜間のF
AX受信を考慮する必要はなく、まだ用紙切れのおそれ
はないので、直ちにリターンする。
2で得られた用紙残量が、例えば、20枚以下であるか
否かを判断し、用紙残量が20枚以下であれば(S20
7:YES)ステップ208に進み、20枚を超えてい
れば(S207:NO)、通常の場合として、夜間のF
AX受信を考慮する必要はなく、まだ用紙切れのおそれ
はないので、直ちにリターンする。
【0042】ステップ208では、さらに、ステップ2
02で得られた用紙残量がエンプティ、つまり、残用紙
なしであるか否かを判断し、用紙残量がエンプティであ
れば(S208:YES)ステップ209に進み、エン
プティでなければ、つまり、用紙残量が1枚以上20枚
以下である場合には(S208:NO)、ステップ21
0に進む。
02で得られた用紙残量がエンプティ、つまり、残用紙
なしであるか否かを判断し、用紙残量がエンプティであ
れば(S208:YES)ステップ209に進み、エン
プティでなければ、つまり、用紙残量が1枚以上20枚
以下である場合には(S208:NO)、ステップ21
0に進む。
【0043】すなわち、現在コピー動作中でなく(S2
03:NO)、または、現在コピー動作中であるが(S
203:YES)現在時刻がPM8:00〜AM9:0
0の間でない(S204:YES)場合で、かつ、用紙
残量がエンプティである(S208:YES)場合に
は、夜間のFAX受信を考慮する必要はないが、実際に
用紙切れを起こしているので、直ちに新たな印字(プリ
ント)動作を禁止し、操作パネル部30上に用紙を補給
すべき旨の表示を行う(S209)。
03:NO)、または、現在コピー動作中であるが(S
203:YES)現在時刻がPM8:00〜AM9:0
0の間でない(S204:YES)場合で、かつ、用紙
残量がエンプティである(S208:YES)場合に
は、夜間のFAX受信を考慮する必要はないが、実際に
用紙切れを起こしているので、直ちに新たな印字(プリ
ント)動作を禁止し、操作パネル部30上に用紙を補給
すべき旨の表示を行う(S209)。
【0044】これに対し、現在コピー動作中でなく(S
203:NO)、または、現在コピー動作中であるが
(S203:YES)現在時刻がPM8:00〜AM
9:00の間でない(S204:YES)場合で、か
つ、用紙残量が20枚以下であるが(S207:YE
S)エンプティではない(S208:NO)場合には、
夜間のFAX受信を考慮する必要はないが、用紙残量が
少なく、用紙切れの発生するおそれがあるので、印字動
作は継続させるが、操作パネル部30上に用紙の補給を
促す警告表示を行う(S210)。
203:NO)、または、現在コピー動作中であるが
(S203:YES)現在時刻がPM8:00〜AM
9:00の間でない(S204:YES)場合で、か
つ、用紙残量が20枚以下であるが(S207:YE
S)エンプティではない(S208:NO)場合には、
夜間のFAX受信を考慮する必要はないが、用紙残量が
少なく、用紙切れの発生するおそれがあるので、印字動
作は継続させるが、操作パネル部30上に用紙の補給を
促す警告表示を行う(S210)。
【0045】このように、図5の実施例では、コピー機
能の使用時刻をステップ204で判断し、PM8:00
〜AM9:00か否かで表示や動作を切り替えるように
しているが、他の実施例として、休日のFAX受信を考
慮して、図6のフローチャートに示すように、コピー機
能の使用日をステップ304で判断し、休日前か否かで
表示や動作を切り替えるようにしてもよい。なお、図6
の実施例は、図5の実施例と、日付情報に基づくか時刻
情報に基づくかが異なるのみで、具体的には、ステップ
301(図5のステップ201に対応)とステップ30
4(図5のステップ204に対応)とが異なるのみで、
その他の各ステップの処理は全く同様であるため、その
説明は省略する。
能の使用時刻をステップ204で判断し、PM8:00
〜AM9:00か否かで表示や動作を切り替えるように
しているが、他の実施例として、休日のFAX受信を考
慮して、図6のフローチャートに示すように、コピー機
能の使用日をステップ304で判断し、休日前か否かで
表示や動作を切り替えるようにしてもよい。なお、図6
の実施例は、図5の実施例と、日付情報に基づくか時刻
情報に基づくかが異なるのみで、具体的には、ステップ
301(図5のステップ201に対応)とステップ30
4(図5のステップ204に対応)とが異なるのみで、
その他の各ステップの処理は全く同様であるため、その
説明は省略する。
【0046】また、図5に示す実施例では、表示や動作
を切り替える基準となる時刻を固定の時間(PM8:0
0〜AM9:00)としているが、これに限定されるわ
けではなく、ユーザによって任意に設定可能とすること
もできる。
を切り替える基準となる時刻を固定の時間(PM8:0
0〜AM9:00)としているが、これに限定されるわ
けではなく、ユーザによって任意に設定可能とすること
もできる。
【0047】また、図5と図6に示す実施例では、就業
時間外または休日前日用の用紙残量の判断しきい値を固
定値(100枚と50枚)としているが、適正な枚数に
自動的に設定することも可能である。
時間外または休日前日用の用紙残量の判断しきい値を固
定値(100枚と50枚)としているが、適正な枚数に
自動的に設定することも可能である。
【0048】図7と図8は、用紙残量の判断しきい値を
適正な枚数に自動的に設定する方法を説明するための図
面であり、特に、図7は、しきい値自動設定機能を有す
る場合における図5に対応する用紙の残量検出表示制御
の一例を示すフローチャートであり、図8は、図7中の
ステップ401のしきい値決定処理の一例を示すフロー
チャートである。なお、上記のように図7の実施例は図
5の実施例に対応するものであって、用紙残量の判断し
きい値が固定ではなく自動設定される点で異なるのみで
あるため、共通する処理については簡単に説明するにと
どめる。
適正な枚数に自動的に設定する方法を説明するための図
面であり、特に、図7は、しきい値自動設定機能を有す
る場合における図5に対応する用紙の残量検出表示制御
の一例を示すフローチャートであり、図8は、図7中の
ステップ401のしきい値決定処理の一例を示すフロー
チャートである。なお、上記のように図7の実施例は図
5の実施例に対応するものであって、用紙残量の判断し
きい値が固定ではなく自動設定される点で異なるのみで
あるため、共通する処理については簡単に説明するにと
どめる。
【0049】この場合、図7に示すように、まず、ステ
ップ401で、図8を用いて後述するしきい値決定処理
を行って、就業時間外用の用紙残量の判断しきい値X,
Yを決定し、設定する。ここで、しきい値Xは、印字禁
止のしきい値残量であり、しきい値Yは、用紙補給警告
表示のしきい値残量である(X<Y)。
ップ401で、図8を用いて後述するしきい値決定処理
を行って、就業時間外用の用紙残量の判断しきい値X,
Yを決定し、設定する。ここで、しきい値Xは、印字禁
止のしきい値残量であり、しきい値Yは、用紙補給警告
表示のしきい値残量である(X<Y)。
【0050】次に、ステップ402で、現在時刻の情報
を更新し、ステップ403で、給紙カセット部21から
得られた用紙の残量情報を更新する。
を更新し、ステップ403で、給紙カセット部21から
得られた用紙の残量情報を更新する。
【0051】その後、ステップ404で、現在コピー動
作中であるか否かを判断し、コピー動作中であれば(S
404:YES)ステップ405に進み、コピー動作中
でなければ(S404:NO)ステップ408に進む。
作中であるか否かを判断し、コピー動作中であれば(S
404:YES)ステップ405に進み、コピー動作中
でなければ(S404:NO)ステップ408に進む。
【0052】ステップ405では、ステップ402で得
られた現在時刻がPM8:00〜AM9:00の間であ
るか否かを判断し、現在時刻がPM8:00〜AM9:
00の間であれば(S405:YES)ステップ406
に進み、そうでなければ(S405:NO)ステップ4
08に進む。
られた現在時刻がPM8:00〜AM9:00の間であ
るか否かを判断し、現在時刻がPM8:00〜AM9:
00の間であれば(S405:YES)ステップ406
に進み、そうでなければ(S405:NO)ステップ4
08に進む。
【0053】ステップ406では、ステップ403で得
られた用紙残量がステップ401で決定・設定されたY
枚以下であるか否かを判断し、用紙残量がY枚以下であ
れば(S406:YES)ステップ407に進み、Y枚
を超えていれば(S406:NO)直ちにリターンす
る。
られた用紙残量がステップ401で決定・設定されたY
枚以下であるか否かを判断し、用紙残量がY枚以下であ
れば(S406:YES)ステップ407に進み、Y枚
を超えていれば(S406:NO)直ちにリターンす
る。
【0054】ステップ407では、さらに、ステップ4
03で得られた用紙残量がステップ401で決定・設定
されたX枚以下であるか否かを判断し、用紙残量がX枚
以下であれば(S407:YES)、ステップ410に
進み、新たな印字(プリント)動作を禁止して操作パネ
ル部30上に用紙を補給すべき旨の表示を行うが、X枚
を超えていれば、つまり、用紙残量がY枚以下でX枚よ
りも多い場合には(S407:NO)、ステップ411
に進み、印字動作は継続させるが、操作パネル部30上
に用紙の補給を促す警告表示を行う。
03で得られた用紙残量がステップ401で決定・設定
されたX枚以下であるか否かを判断し、用紙残量がX枚
以下であれば(S407:YES)、ステップ410に
進み、新たな印字(プリント)動作を禁止して操作パネ
ル部30上に用紙を補給すべき旨の表示を行うが、X枚
を超えていれば、つまり、用紙残量がY枚以下でX枚よ
りも多い場合には(S407:NO)、ステップ411
に進み、印字動作は継続させるが、操作パネル部30上
に用紙の補給を促す警告表示を行う。
【0055】また、ステップ408では、ステップ40
3で得られた用紙残量が20枚以下であるか否かを判断
し、用紙残量が20枚以下であれば(S408:YE
S)ステップ409に進み、20枚を超えていれば(S
408:NO)直ちにリターンする。
3で得られた用紙残量が20枚以下であるか否かを判断
し、用紙残量が20枚以下であれば(S408:YE
S)ステップ409に進み、20枚を超えていれば(S
408:NO)直ちにリターンする。
【0056】ステップ409では、さらに、ステップ4
03で得られた用紙残量がエンプティ、つまり、残用紙
なしであるか否かを判断し、用紙残量がエンプティであ
れば(S409:YES)、ステップ410に進み、新
たな印字(プリント)動作を禁止して操作パネル部30
上に用紙を補給すべき旨の表示を行うが、エンプティで
なければ、つまり、用紙残量が1枚以上20枚以下であ
る場合には(S409:NO)、ステップ411に進
み、印字動作は継続させるが、操作パネル部30上に用
紙の補給を促す警告表示を行う。
03で得られた用紙残量がエンプティ、つまり、残用紙
なしであるか否かを判断し、用紙残量がエンプティであ
れば(S409:YES)、ステップ410に進み、新
たな印字(プリント)動作を禁止して操作パネル部30
上に用紙を補給すべき旨の表示を行うが、エンプティで
なければ、つまり、用紙残量が1枚以上20枚以下であ
る場合には(S409:NO)、ステップ411に進
み、印字動作は継続させるが、操作パネル部30上に用
紙の補給を促す警告表示を行う。
【0057】図7中のステップ401のしきい値決定処
理は、具体的には、例えば、図8に示す手順に従って実
行される。ここでは、前夜のFAX受信枚数を次のしき
い値に反映させるようにしている。
理は、具体的には、例えば、図8に示す手順に従って実
行される。ここでは、前夜のFAX受信枚数を次のしき
い値に反映させるようにしている。
【0058】まず、ステップ501で、現在時刻がPM
8:00〜AM9:00の間であるか否かを判断し、現
在時刻がPM8:00〜AM9:00の間であれば(S
501:YES)ステップ502に進み、そうでなけれ
ば(S501:NO)直ちにステップ504に進む。
8:00〜AM9:00の間であるか否かを判断し、現
在時刻がPM8:00〜AM9:00の間であれば(S
501:YES)ステップ502に進み、そうでなけれ
ば(S501:NO)直ちにステップ504に進む。
【0059】ステップ502では、FAX受信による印
字(プリント)であるか否かを判断し、FAX受信によ
る印字であれば(S502:YES)ステップ503に
進み、そうでなければ(S502:NO)直ちにステッ
プ504に進む。
字(プリント)であるか否かを判断し、FAX受信によ
る印字であれば(S502:YES)ステップ503に
進み、そうでなければ(S502:NO)直ちにステッ
プ504に進む。
【0060】ステップ503では、FAX受信による印
字枚数をカウントする。すなわち、FAX受信による印
字枚数をカウントアップして(P=P+1)、夜間のF
AX受信で印字した枚数をパラメータPにセットした
後、ステップ504に進む。
字枚数をカウントする。すなわち、FAX受信による印
字枚数をカウントアップして(P=P+1)、夜間のF
AX受信で印字した枚数をパラメータPにセットした
後、ステップ504に進む。
【0061】ステップ504では、現在時刻がAM9:
00であるか否かを判断し、現在時刻がAM9:00で
あれば(S504:YES)ステップ505に進み、そ
うでなければ(S504:NO)直ちにリターンする。
00であるか否かを判断し、現在時刻がAM9:00で
あれば(S504:YES)ステップ505に進み、そ
うでなければ(S504:NO)直ちにリターンする。
【0062】ステップ505では、ステップ503でカ
ウントされた夜間のFAX受信で印字した枚数であるパ
ラメータPの値が、例えば、50枚以上であるか否かを
判断し、50枚以上であれば(S505:YES)ステ
ップ506に進み、50枚未満であれば(S505:N
O)ステップ507に進む。
ウントされた夜間のFAX受信で印字した枚数であるパ
ラメータPの値が、例えば、50枚以上であるか否かを
判断し、50枚以上であれば(S505:YES)ステ
ップ506に進み、50枚未満であれば(S505:N
O)ステップ507に進む。
【0063】ステップ506では、しきい値X,Yの決
定を行う。すなわち、印字禁止のしきい値残量Xと用紙
補給警告表示のしきい値残量Yとを所定の数値演算で求
める。具体的には、例えば、前夜のFAX受信枚数
(P)に10枚加算した枚数をXとし(X=P+1
0)、さらにこのX値に50枚加算した枚数をYとする
(Y=X+50)。そして、パラメータPの値を0にリ
セットする(P=0)。
定を行う。すなわち、印字禁止のしきい値残量Xと用紙
補給警告表示のしきい値残量Yとを所定の数値演算で求
める。具体的には、例えば、前夜のFAX受信枚数
(P)に10枚加算した枚数をXとし(X=P+1
0)、さらにこのX値に50枚加算した枚数をYとする
(Y=X+50)。そして、パラメータPの値を0にリ
セットする(P=0)。
【0064】ステップ507でもしきい値X,Yの決定
を行うが、ここでは、一律に、X=50,Y=100と
する。すなわち、前夜のFAX受信枚数が50枚よりも
少ない場合には、あらかじめ用意した数値を設定するも
のとする。
を行うが、ここでは、一律に、X=50,Y=100と
する。すなわち、前夜のFAX受信枚数が50枚よりも
少ない場合には、あらかじめ用意した数値を設定するも
のとする。
【0065】上記のような処理により、前夜のFAX受
信枚数を次のしきい値に反映させることができる。
信枚数を次のしきい値に反映させることができる。
【0066】なお、図8に示す実施例のほかに、例え
ば、数日間の平均値を基にしきい値X,Yを決定する方
法も可能である。
ば、数日間の平均値を基にしきい値X,Yを決定する方
法も可能である。
【0067】図9は、用紙の補給指示に関する操作パネ
ル部30上への具体的な表示例を示す図面である。同図
(A)は、通常、用紙残量が十分ある場合の表示を示
し、同図(B)は、印字可能状態での用紙補給の警告表
示を示し(S210,S310,S411参照)、同図
(C)は、印字禁止状態での用紙補給指示表示を示して
いる(S209,S309,S410参照)。なお、ス
タートボタン32は、同図(A)と同図(B)の場合
は、印字可能状態であるため、緑色に発光し、かつ、操
作(押下)可能であるが、同図(C)の場合は、印字禁
止状態であるため、赤色に発光し、かつ、操作(押下)
不可となっている。
ル部30上への具体的な表示例を示す図面である。同図
(A)は、通常、用紙残量が十分ある場合の表示を示
し、同図(B)は、印字可能状態での用紙補給の警告表
示を示し(S210,S310,S411参照)、同図
(C)は、印字禁止状態での用紙補給指示表示を示して
いる(S209,S309,S410参照)。なお、ス
タートボタン32は、同図(A)と同図(B)の場合
は、印字可能状態であるため、緑色に発光し、かつ、操
作(押下)可能であるが、同図(C)の場合は、印字禁
止状態であるため、赤色に発光し、かつ、操作(押下)
不可となっている。
【0068】したがって、上記の実施例によれば、コピ
ー機能とFAX機能を持つ複合機において、用紙の補給
をオペレータに指示するタイミングを、就業時間外や休
日前日は通常(例えば、0枚と20枚)よりも多い残量
(例えば、50(X)枚と100(Y)枚)でエンプテ
ィの表示(用紙補給指示表示)やニアエンプティの表示
(用紙補給警告表示)を行ってオペレータに用紙の補充
を指示するようにしたので、夜間(就業時間外)や休日
であっても必要十分な量の用紙が確保されることにな
り、夜間や就業時間外のFAX受信が十分に行われない
といった不都合を可及的に解消することができる。
ー機能とFAX機能を持つ複合機において、用紙の補給
をオペレータに指示するタイミングを、就業時間外や休
日前日は通常(例えば、0枚と20枚)よりも多い残量
(例えば、50(X)枚と100(Y)枚)でエンプテ
ィの表示(用紙補給指示表示)やニアエンプティの表示
(用紙補給警告表示)を行ってオペレータに用紙の補充
を指示するようにしたので、夜間(就業時間外)や休日
であっても必要十分な量の用紙が確保されることにな
り、夜間や就業時間外のFAX受信が十分に行われない
といった不都合を可及的に解消することができる。
【0069】なお、上記の実施例では、用紙の残量を例
にとって説明したが、本発明は、複合機におけるその他
の消耗品にも容易に適用することができる。例えば、ト
ナーや定着オイル、所定の寿命を有し交換が必要な感光
体ドラムや転写ベルトユニットなどにも適用可能であ
る。
にとって説明したが、本発明は、複合機におけるその他
の消耗品にも容易に適用することができる。例えば、ト
ナーや定着オイル、所定の寿命を有し交換が必要な感光
体ドラムや転写ベルトユニットなどにも適用可能であ
る。
【0070】また、コンピュータを利用する場合には、
図4〜図8のフローチャートの処理手順を記述したプロ
グラムをコンピュータに読み取らせることが可能な記録
媒体(例えば、フロッピーディスクやCD−ROMな
ど)に記録させ、その記録媒体に基づいて、画像形成装
置を動作させることもできる。
図4〜図8のフローチャートの処理手順を記述したプロ
グラムをコンピュータに読み取らせることが可能な記録
媒体(例えば、フロッピーディスクやCD−ROMな
ど)に記録させ、その記録媒体に基づいて、画像形成装
置を動作させることもできる。
【0071】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
消耗品の補給をオペレータに指示するタイミングを時刻
または日付に応じて変更する、例えば、就業時間外また
は休日前日は就業時間内または休日前日よりも大きいし
きい値により判定を行うようにしたので、夜間(就業時
間外)や休日であっても消耗品切れを起こすおそれがな
くなり、夜間や就業時間外における消耗品切れによる不
都合の発生を可及的に低減することができる。
消耗品の補給をオペレータに指示するタイミングを時刻
または日付に応じて変更する、例えば、就業時間外また
は休日前日は就業時間内または休日前日よりも大きいし
きい値により判定を行うようにしたので、夜間(就業時
間外)や休日であっても消耗品切れを起こすおそれがな
くなり、夜間や就業時間外における消耗品切れによる不
都合の発生を可及的に低減することができる。
【図1】 本発明の一実施の形態に係る画像形成装置の
構成を示す概略ブロック図である。
構成を示す概略ブロック図である。
【図2】 図1の装置内に設けられている用紙残量検出
機構の一例を示す概略図である。
機構の一例を示す概略図である。
【図3】 操作パネル部の外観の一例を示す図面であ
る。
る。
【図4】 図1の装置の全体動作を示すメインフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】 図4中の用紙の残量検出表示制御の一例を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図6】 図4中の用紙の残量検出表示制御の他の一例
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図7】 図4中の用紙の残量検出表示制御のさらに他
の一例を示すフローチャートである。
の一例を示すフローチャートである。
【図8】 図7中のしきい値決定処理の一例を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図9】 用紙の補給指示に関する操作パネル部上への
具体的な表示例を示す図面である。
具体的な表示例を示す図面である。
10…画像読取り部、 20…画像形成部、 30…操作パネル部、 40…コントローラ部、 41…CPU、 42…ROM、 43…RAM、 48…時計・カレンダIC、 50…FAX送受信部、 60…用紙。
Claims (9)
- 【請求項1】 用紙上に画像を形成する画像形成装置に
おいて、 消耗品の残量を検出する検出手段と、 前記検出手段によって検出された消耗品の残量を所定値
と比較する比較手段と、 前記比較手段によって消耗品の残量が所定値よりも少な
いと判断された場合にその旨を通知する通知手段と、 現在の時刻を計時する計時手段と、 前記計時手段によって計時された現在の時刻に応じて前
記所定値を変更する変更手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記所定値の変更時刻を設定する設定手
段を有することを特徴とする請求項1記載の画像形成装
置。 - 【請求項3】 前記変更時刻は、当該画像形成装置が設
置される場所の始業時刻および終業時刻であり、前記変
更手段は、前記所定値を就業時間内よりも就業時間外の
方が大きくなるよう変更することを特徴とする請求項2
記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 画像形成装置の消耗品補給指示方法にお
いて、 現在の時刻を計時する工程と、 消耗品の残量を検出する工程と、 現在の時刻に応じて消耗品の残量と比較する所定値を変
更する工程と、 検出された消耗品の残量を変更された所定値と比較する
工程と、 消耗品の残量が所定値よりも少ない場合にその旨を通知
する工程と、 を有することを特徴とする画像形成装置の消耗品補給指
示方法。 - 【請求項5】 現在の時刻を計時させる手順と、 消耗品の残量を検出させる手順と、 現在の時刻に応じて消耗品の残量と比較する所定値を変
更させる手順と、 検出された消耗品の残量を変更された所定値と比較させ
る手順と、 消耗品の残量が所定値よりも少ない場合にその旨を通知
させる手順と、 をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコン
ピュータ読取り可能な記録媒体。 - 【請求項6】 用紙上に画像を形成する画像形成装置に
おいて、 消耗品の残量を検出する検出手段と、 前記検出手段によって検出された消耗品の残量を所定値
と比較する比較手段と、 前記比較手段によって消耗品の残量が所定値よりも少な
いと判断された場合にその旨を通知する通知手段と、 現在の日付を計時する計時手段と、 前記計時手段によって計時された現在の日付に応じて前
記所定値を変更する変更手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項7】 休日情報を有するカレンダ手段と、現在
の日付が休日前日か否かを判断する判断手段とを有し、
前記変更手段は、前記所定値を休日前日よりも休日前日
以外の方が小さくなるよう変更することを特徴とする請
求項6記載の画像形成装置。 - 【請求項8】 画像形成装置の消耗品補給指示方法にお
いて、 現在の日付を計時する工程と、 消耗品の残量を検出する工程と、 現在の日付に応じて消耗品の残量と比較する所定値を変
更する工程と、 検出された消耗品の残量を変更された所定値と比較する
工程と、 消耗品の残量が所定値よりも少ない場合にその旨を通知
する工程と、 を有することを特徴とする画像形成装置の消耗品補給指
示方法。 - 【請求項9】 現在の日付を計時させる手順と、 消耗品の残量を検出させる手順と、 現在の日付に応じて消耗品の残量と比較する所定値を変
更させる手順と、 検出された消耗品の残量を変更された所定値と比較させ
る手順と、 消耗品の残量が所定値よりも少ない場合にその旨を通知
させる手順と、 をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコン
ピュータ読取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070512A JP2000267520A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 画像形成装置、該装置の消耗品補給指示方法、およびそのプログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070512A JP2000267520A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 画像形成装置、該装置の消耗品補給指示方法、およびそのプログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000267520A true JP2000267520A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13433671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11070512A Pending JP2000267520A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 画像形成装置、該装置の消耗品補給指示方法、およびそのプログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000267520A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7245839B2 (en) | 2004-01-07 | 2007-07-17 | Fujifilm Corporation | Printer |
| JP2008009157A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Kyocera Mita Corp | 電子機器、残管理プログラム、残管理方法 |
| JP2009092719A (ja) * | 2007-10-03 | 2009-04-30 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置及び画像形成プログラム |
| US7542687B2 (en) * | 2005-08-31 | 2009-06-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and control method of the image forming apparatus |
| CN112534256A (zh) * | 2018-08-07 | 2021-03-19 | 株式会社岛津制作所 | 流体剩余量管理装置、分析系统、流体剩余量管理方法及流体剩余量管理程序 |
-
1999
- 1999-03-16 JP JP11070512A patent/JP2000267520A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7245839B2 (en) | 2004-01-07 | 2007-07-17 | Fujifilm Corporation | Printer |
| US7542687B2 (en) * | 2005-08-31 | 2009-06-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and control method of the image forming apparatus |
| JP2008009157A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Kyocera Mita Corp | 電子機器、残管理プログラム、残管理方法 |
| JP2009092719A (ja) * | 2007-10-03 | 2009-04-30 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置及び画像形成プログラム |
| CN112534256A (zh) * | 2018-08-07 | 2021-03-19 | 株式会社岛津制作所 | 流体剩余量管理装置、分析系统、流体剩余量管理方法及流体剩余量管理程序 |
| CN112534256B (zh) * | 2018-08-07 | 2024-04-16 | 株式会社岛津制作所 | 流体剩余量管理装置、分析系统、流体剩余量管理方法及存储有流体剩余量管理程序的存储介质 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8170429B2 (en) | Printer operable in toner saving and non-saving modes | |
| US7738800B2 (en) | Printing device having plural print density range settings | |
| JP2001255786A (ja) | 電子写真画像形成装置 | |
| US6628904B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP2005208339A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000267520A (ja) | 画像形成装置、該装置の消耗品補給指示方法、およびそのプログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体 | |
| JP2010117648A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2009172819A (ja) | プリンタ、複合機 | |
| JPH07181841A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11327383A (ja) | 記録装置 | |
| JP2018167489A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH11301078A (ja) | 複合装置 | |
| JP2004177697A (ja) | 画像形成装置およびドライバプログラム | |
| JPH09146423A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP7737297B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2008134508A (ja) | 画像形成装置 | |
| US20040001722A1 (en) | Apparatus and method of providing replacement instructions for consumable items used in an image forming apparatus | |
| JP3710280B2 (ja) | 複合機能を有する画像形成装置 | |
| JP5675502B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0980891A (ja) | トナー残量検出装置 | |
| JP2003076223A (ja) | 画像形成システム | |
| JPH09258615A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001183898A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4708040B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US8547562B2 (en) | Image forming device and image forming method |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20040423 |