JPH07181841A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH07181841A JPH07181841A JP5324107A JP32410793A JPH07181841A JP H07181841 A JPH07181841 A JP H07181841A JP 5324107 A JP5324107 A JP 5324107A JP 32410793 A JP32410793 A JP 32410793A JP H07181841 A JPH07181841 A JP H07181841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- toner
- sheets
- image forming
- developer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現像剤の量が少なくなった時に、あと何枚の
画像形成が行えるかを正確に把握できるようにする。 【構成】 現像剤が所定量以下になったことを検知して
信号を発生する検知手段を設け、この検知信号を発生
後、操作パネル30のニアエンド表示37を点灯すると
共に、1画像形成毎にその後の画像形成可能枚数を計算
し、その計算結果を表示部34に表示する。また、この
表示部34に表示された枚数を超える画像形成枚数がテ
ンキー32によってセットされた場合は警告を発する
か、セット可能な枚数を画像形成可能枚数以内に制限す
る。
画像形成が行えるかを正確に把握できるようにする。 【構成】 現像剤が所定量以下になったことを検知して
信号を発生する検知手段を設け、この検知信号を発生
後、操作パネル30のニアエンド表示37を点灯すると
共に、1画像形成毎にその後の画像形成可能枚数を計算
し、その計算結果を表示部34に表示する。また、この
表示部34に表示された枚数を超える画像形成枚数がテ
ンキー32によってセットされた場合は警告を発する
か、セット可能な枚数を画像形成可能枚数以内に制限す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、現像剤の量が十分でな
くなった場合にも所定枚数の画像形成が行える画像形成
装置に関する。
くなった場合にも所定枚数の画像形成が行える画像形成
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】顕像を形成するために現像剤を使用する
画像形成装置、例えば電子写真方式を用いる複写機やレ
ーザビームプリンタ等においては、現像剤(この場合に
はトナー)の残量を検知するためにトナー収容部にセン
サを設け、トナー残量が所定の量になったことを検知し
た時点で操作パネル上の表示部にトナーニアエンド表示
を点灯させて、操作者にトナーエンドが近いことを知ら
せていた。
画像形成装置、例えば電子写真方式を用いる複写機やレ
ーザビームプリンタ等においては、現像剤(この場合に
はトナー)の残量を検知するためにトナー収容部にセン
サを設け、トナー残量が所定の量になったことを検知し
た時点で操作パネル上の表示部にトナーニアエンド表示
を点灯させて、操作者にトナーエンドが近いことを知ら
せていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな方法ではトナーニアエンド表示が点灯してから何枚
の印刷が行えるか分からないため、操作者が印刷枚数を
セットして印刷を開始した後装置の前を離れてしまった
場合に、印刷途中でトナーエンドとなり、操作者が戻っ
て来た時には印刷が終わっていないということがあっ
た。或いは急いで大量の印刷をしたいとき、途中でトナ
ーエンドとなり、慌ててトナー交換をしなければならな
くなるということもあった。
うな方法ではトナーニアエンド表示が点灯してから何枚
の印刷が行えるか分からないため、操作者が印刷枚数を
セットして印刷を開始した後装置の前を離れてしまった
場合に、印刷途中でトナーエンドとなり、操作者が戻っ
て来た時には印刷が終わっていないということがあっ
た。或いは急いで大量の印刷をしたいとき、途中でトナ
ーエンドとなり、慌ててトナー交換をしなければならな
くなるということもあった。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、上述のような画像形成装置において、現像剤の残
量が少なくなったときに、あと何枚の画像形成が行える
かを正確に把握できるようにすることを目的とする。
あり、上述のような画像形成装置において、現像剤の残
量が少なくなったときに、あと何枚の画像形成が行える
かを正確に把握できるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、画像形成枚数を設定する設定手段と、装置
に関する種々の情報を表示する表示手段と、現像剤を収
容する収容手段と、該収容手段内の現像剤が所定量以下
になったことを検知して検知信号を発生する検知手段と
を有する画像形成装置において、上記検知手段による検
知信号発生後、1画像形成毎にその後の画像形成可能枚
数を演算する演算手段と、この演算手段により求められ
た画像形成可能枚数を前記表示手段に表示させる表示制
御手段と、上記設定手段による設定枚数が前記画像形成
可能枚数を超える場合に警告を発する警告手段とを設け
たものでる。
成するため、画像形成枚数を設定する設定手段と、装置
に関する種々の情報を表示する表示手段と、現像剤を収
容する収容手段と、該収容手段内の現像剤が所定量以下
になったことを検知して検知信号を発生する検知手段と
を有する画像形成装置において、上記検知手段による検
知信号発生後、1画像形成毎にその後の画像形成可能枚
数を演算する演算手段と、この演算手段により求められ
た画像形成可能枚数を前記表示手段に表示させる表示制
御手段と、上記設定手段による設定枚数が前記画像形成
可能枚数を超える場合に警告を発する警告手段とを設け
たものでる。
【0006】或いは、上記と同様の画像形成装置におい
て、上記設定手段による設定可能枚数を上記画像形成可
能枚数以内に制限する手段を設けるようにしてもよい。
て、上記設定手段による設定可能枚数を上記画像形成可
能枚数以内に制限する手段を設けるようにしてもよい。
【0007】なお、上記演算手段を、形成した画像の画
像面積比から現像剤使用量を算出して現像剤の前記所定
量から減算した残量からその後の画像形成可能枚数を演
算する手段とするとよい。
像面積比から現像剤使用量を算出して現像剤の前記所定
量から減算した残量からその後の画像形成可能枚数を演
算する手段とするとよい。
【0008】また、上記検知手段を上記収容手段内の異
なる高さ位置に複数個設置し、上記表示制御手段が上記
各検知手段による検知信号の有無を上記表示手段に表示
させる手段を有し、上記演算手段は最下位の上記検知手
段による検知信号発生後に演算を開始する手段としても
よい。
なる高さ位置に複数個設置し、上記表示制御手段が上記
各検知手段による検知信号の有無を上記表示手段に表示
させる手段を有し、上記演算手段は最下位の上記検知手
段による検知信号発生後に演算を開始する手段としても
よい。
【0009】また、上述の画像形成装置において、上記
収容手段の近傍に湿度測定手段を設け、上記演算手段
に、上記湿度測定手段による湿度の測定値によって上記
画像形成可能枚数の演算に補正を加える手段を設けても
よい。
収容手段の近傍に湿度測定手段を設け、上記演算手段
に、上記湿度測定手段による湿度の測定値によって上記
画像形成可能枚数の演算に補正を加える手段を設けても
よい。
【0010】
【作用】上記の発明によれば、現像剤が所定量以下にな
ると検知手段が検知信号を発生し、その後1画像形成毎
にあと何枚の画像形成が可能かを演算して表示し、且
つ、画像形成設定枚数が演算された画像形成可能枚数を
超える場合にはそれを警告し、或いは画像形成可能枚数
を超える設定をできないようにするので、現像剤の残量
が不十分となっても、あと何枚の画像形成が可能かが分
かりやすく、誤って枚数設定をすることがない。
ると検知手段が検知信号を発生し、その後1画像形成毎
にあと何枚の画像形成が可能かを演算して表示し、且
つ、画像形成設定枚数が演算された画像形成可能枚数を
超える場合にはそれを警告し、或いは画像形成可能枚数
を超える設定をできないようにするので、現像剤の残量
が不十分となっても、あと何枚の画像形成が可能かが分
かりやすく、誤って枚数設定をすることがない。
【0011】また、上記画像形成可能枚数の演算を、形
成した画像の画像面積から現像剤使用量を算出して現像
剤の上記所定量から減算した残量から、或いはさらにそ
の時の機内の湿度の測定値による補正も加えて行うこと
によって、より正確な画像形成可能枚数を知らせること
ができる。さらに、現像剤を収容する収容手段内の異な
る高さ位置に設けた複数個の検知手段によって現像剤の
残量を複数段階で検知し、それを表示することもでき、
それによって比較的早い時期に現像剤の減少を知ること
ができる。
成した画像の画像面積から現像剤使用量を算出して現像
剤の上記所定量から減算した残量から、或いはさらにそ
の時の機内の湿度の測定値による補正も加えて行うこと
によって、より正確な画像形成可能枚数を知らせること
ができる。さらに、現像剤を収容する収容手段内の異な
る高さ位置に設けた複数個の検知手段によって現像剤の
残量を複数段階で検知し、それを表示することもでき、
それによって比較的早い時期に現像剤の減少を知ること
ができる。
【0012】
【実施例】以下、この発明を電子写真方式の画像形成装
置である複写機に適用した実施例を、添付図面に基づい
て具体的に説明する。図2は複写機の断面図であり、複
写機本体1の上部にはスキャナ部2が設けられ、その下
にはポリゴンミラー3、結像光学系4、反射ミラー6か
ら成る露光部が配置されている。中央部には感光体ドラ
ム7が配置され、図示しない駆動モータによって矢印方
向に回転される。感光体ドラム7の周囲には、帯電チャ
ージャ8、現像装置9、転写チャージャ12、クリーニ
ング部13が配設されている。
置である複写機に適用した実施例を、添付図面に基づい
て具体的に説明する。図2は複写機の断面図であり、複
写機本体1の上部にはスキャナ部2が設けられ、その下
にはポリゴンミラー3、結像光学系4、反射ミラー6か
ら成る露光部が配置されている。中央部には感光体ドラ
ム7が配置され、図示しない駆動モータによって矢印方
向に回転される。感光体ドラム7の周囲には、帯電チャ
ージャ8、現像装置9、転写チャージャ12、クリーニ
ング部13が配設されている。
【0013】スキャナ部2で読み取られた原稿画像情報
は、図示しないレーザダイオードから変調されたレーザ
光5として発振され、ポリゴンミラー3、結像光学系4
及び反射ミラー6を経て感光体ドラム7に結像され、感
光体ドラム7を露光走査する。感光体ドラム7は、露光
前に帯電チャージャ8によって一様に帯電されており、
この帯電面に対して上述の露光走査が行われることによ
り、感光体ドラム7の表面に静電潜像が形成される。こ
の静電潜像は現像装置9によってトナー像として顕像化
され、給紙カセット10又は11から給紙された転写紙
上に、転写チャージャ12によって転写される。転写さ
れなかった残留トナーは、クリーニング部13によって
除去される。トナー像を転写された転写紙は、搬送ベル
ト14によって定着ローラ15に送られトナー像を定着
された後、機外へ排出される。
は、図示しないレーザダイオードから変調されたレーザ
光5として発振され、ポリゴンミラー3、結像光学系4
及び反射ミラー6を経て感光体ドラム7に結像され、感
光体ドラム7を露光走査する。感光体ドラム7は、露光
前に帯電チャージャ8によって一様に帯電されており、
この帯電面に対して上述の露光走査が行われることによ
り、感光体ドラム7の表面に静電潜像が形成される。こ
の静電潜像は現像装置9によってトナー像として顕像化
され、給紙カセット10又は11から給紙された転写紙
上に、転写チャージャ12によって転写される。転写さ
れなかった残留トナーは、クリーニング部13によって
除去される。トナー像を転写された転写紙は、搬送ベル
ト14によって定着ローラ15に送られトナー像を定着
された後、機外へ排出される。
【0014】現像装置9の詳細構成を図3に示す。現像
装置9は、大きく分けて現像タンク16と、現像剤であ
るトナーを収容する収容手段であるトナー収容器17か
ら構成される。現像タンク16内のトナー濃度が低くな
ると、トナー補給ローラ19が回転し、トナー収容器1
7からトナーが補給される。補給されたトナーは現像タ
ンク16内で攪拌ローラ20によって磁性キャリアと混
合される。トナーは現像ローラ21によって感光体ドラ
ム7の表面まで運ばれ、感光体ドラム7上の静電潜像に
引き付けられて感光体ドラム7上に顕像を形成する。
装置9は、大きく分けて現像タンク16と、現像剤であ
るトナーを収容する収容手段であるトナー収容器17か
ら構成される。現像タンク16内のトナー濃度が低くな
ると、トナー補給ローラ19が回転し、トナー収容器1
7からトナーが補給される。補給されたトナーは現像タ
ンク16内で攪拌ローラ20によって磁性キャリアと混
合される。トナーは現像ローラ21によって感光体ドラ
ム7の表面まで運ばれ、感光体ドラム7上の静電潜像に
引き付けられて感光体ドラム7上に顕像を形成する。
【0015】トナー収容器17には、そこに収容されて
いるトナーが所定量以下になったときにそれを検知する
検知手段であるトナーニアエンド検知センサ(以下、ト
ナーセンサという)18が設けられている。トナー収容
器17内のトナーが減少し、トナーセンサ18の位置に
満たなくなると、トナーセンサ18は検知信号を発生す
る。
いるトナーが所定量以下になったときにそれを検知する
検知手段であるトナーニアエンド検知センサ(以下、ト
ナーセンサという)18が設けられている。トナー収容
器17内のトナーが減少し、トナーセンサ18の位置に
満たなくなると、トナーセンサ18は検知信号を発生す
る。
【0016】図1は、この複写機の操作パネルの主要部
を示す。操作パネル30には、コピースタートスイッチ
31、画像形成枚数であるコピー枚数等を設定するテン
キー32、コピー濃度を設定する濃度設定キー40、設
定されたコピー枚数を表示するセット枚数表示部33、
コピー可能枚数表示部34、警告灯35、トナーエンド
表示部36、トナーニアエンド表示部37、ペーパーエ
ンド表示部38、及び20文字を表示できる液晶ディス
プレイ(LCD)39等が配置されている。
を示す。操作パネル30には、コピースタートスイッチ
31、画像形成枚数であるコピー枚数等を設定するテン
キー32、コピー濃度を設定する濃度設定キー40、設
定されたコピー枚数を表示するセット枚数表示部33、
コピー可能枚数表示部34、警告灯35、トナーエンド
表示部36、トナーニアエンド表示部37、ペーパーエ
ンド表示部38、及び20文字を表示できる液晶ディス
プレイ(LCD)39等が配置されている。
【0017】図4は、この複写機の制御系の構成を示す
ブロック構成図である。この複写機のメイン制御部10
0は、図2に示した複写機本体1及びスキャナ部2の制
御を司るCPU101、制御プログラム等が格納されて
いるROM102、一時的なデータを格納するRAM1
03、共通データバス104、及びI/Oポート105
から構成される。スキャナ部2、プリンタ部(ポリゴン
ミラー3、現像器9、感光体ドラム7等から成る)10
6、操作パネル30、トナーセンサ18、湿度センサ2
2はI/Oポート105を介してメイン制御部100と
データの授受を行う。
ブロック構成図である。この複写機のメイン制御部10
0は、図2に示した複写機本体1及びスキャナ部2の制
御を司るCPU101、制御プログラム等が格納されて
いるROM102、一時的なデータを格納するRAM1
03、共通データバス104、及びI/Oポート105
から構成される。スキャナ部2、プリンタ部(ポリゴン
ミラー3、現像器9、感光体ドラム7等から成る)10
6、操作パネル30、トナーセンサ18、湿度センサ2
2はI/Oポート105を介してメイン制御部100と
データの授受を行う。
【0018】次にこの実施例の動作を、図5及び図6の
フローチャートを参照して説明する。トナーセンサ18
が検知信号を発生すると、メイン制御部100はトナー
ニアエンド状態であることを認識する。トナーセンサ1
8がONした直後、或いはトナーニアエンド状態となっ
てからコピー枚数設定やコピーサイズ変更が指示される
と、図5に示すサブルーチンが実行される。まず、ステ
ップS1であと何枚のコピーが可能かを計算する。トナ
ーセンサ18は、A4標準原稿(黒部の画像面積比が6
%とする)50枚のコピーが可能な位置に設けられてい
るので、トナーセンサ18による検知信号が発生した直
後でA4サイズが選択されていれば、その後のコピー可
能枚数は50枚となる。また、A4以外のサイズが選択
されていた場合には、1枚あたりのトナー使用量が異な
るので、A4を1とした面積の逆比を乗ずればよい。こ
のようにすると、コピー可能枚数はA3サイズでは25
枚、B5サイズでは66枚、B4サイズでは33枚とな
る。更に、コピーサイズが変更された場合も同様に、変
更前のサイズでのコピー可能枚数に、変更前と変更後の
サイズの面積の逆比を乗ずることで、そのサイズでのコ
ピー可能枚数を算出することが出来る。この、各サイズ
の乗数を図7に示す。
フローチャートを参照して説明する。トナーセンサ18
が検知信号を発生すると、メイン制御部100はトナー
ニアエンド状態であることを認識する。トナーセンサ1
8がONした直後、或いはトナーニアエンド状態となっ
てからコピー枚数設定やコピーサイズ変更が指示される
と、図5に示すサブルーチンが実行される。まず、ステ
ップS1であと何枚のコピーが可能かを計算する。トナ
ーセンサ18は、A4標準原稿(黒部の画像面積比が6
%とする)50枚のコピーが可能な位置に設けられてい
るので、トナーセンサ18による検知信号が発生した直
後でA4サイズが選択されていれば、その後のコピー可
能枚数は50枚となる。また、A4以外のサイズが選択
されていた場合には、1枚あたりのトナー使用量が異な
るので、A4を1とした面積の逆比を乗ずればよい。こ
のようにすると、コピー可能枚数はA3サイズでは25
枚、B5サイズでは66枚、B4サイズでは33枚とな
る。更に、コピーサイズが変更された場合も同様に、変
更前のサイズでのコピー可能枚数に、変更前と変更後の
サイズの面積の逆比を乗ずることで、そのサイズでのコ
ピー可能枚数を算出することが出来る。この、各サイズ
の乗数を図7に示す。
【0019】このステップ1で計算したコピー可能枚数
を、図1に示した操作パネル30のコピー可能枚数表示
部34に表示する(ステップS2)。次に、このコピー
可能枚数とテンキー32によって設定されRAM103
に記憶しているセット枚数の大小を判定し(ステップS
3)、セット枚数がコピー可能枚数を超えていれば警告
灯35を点灯させると共に、LCD39に「トチュウデ
トナーガ ナクナリマス」等のメッセージを表示させ
る(ステップS4)。また、この警告表示の代わりに、
図8のステップS5のように、セットされた枚数を1に
リセットして、以後のセット可能な枚数をコピー可能枚
数以内に制限するようにしてもよい。
を、図1に示した操作パネル30のコピー可能枚数表示
部34に表示する(ステップS2)。次に、このコピー
可能枚数とテンキー32によって設定されRAM103
に記憶しているセット枚数の大小を判定し(ステップS
3)、セット枚数がコピー可能枚数を超えていれば警告
灯35を点灯させると共に、LCD39に「トチュウデ
トナーガ ナクナリマス」等のメッセージを表示させ
る(ステップS4)。また、この警告表示の代わりに、
図8のステップS5のように、セットされた枚数を1に
リセットして、以後のセット可能な枚数をコピー可能枚
数以内に制限するようにしてもよい。
【0020】図1のコピースタートスイッチ31が押さ
れると、図6に示すサブルーチンが実行される。ステッ
プS11で1枚コピーを行うと、ステップS12でコピ
ー可能枚数を1減算する。それによって、コピー可能枚
数表示部34の表示も1枚少なくなる。次に、コピー可
能枚数が0となったか否か判定し(ステップS13)、
コピー可能枚数が0であればそれ以上のコピーは不可能
なので、トナーエンド表示部36を点灯させ(ステップ
S15)、機械を停止させる(ステップS16)。コピ
ー可能枚数が0でなければ、セットされた枚数のコピー
が終了したかを判定し(ステップS14)、終了してい
なければステップS11に戻る。
れると、図6に示すサブルーチンが実行される。ステッ
プS11で1枚コピーを行うと、ステップS12でコピ
ー可能枚数を1減算する。それによって、コピー可能枚
数表示部34の表示も1枚少なくなる。次に、コピー可
能枚数が0となったか否か判定し(ステップS13)、
コピー可能枚数が0であればそれ以上のコピーは不可能
なので、トナーエンド表示部36を点灯させ(ステップ
S15)、機械を停止させる(ステップS16)。コピ
ー可能枚数が0でなければ、セットされた枚数のコピー
が終了したかを判定し(ステップS14)、終了してい
なければステップS11に戻る。
【0021】このように、トナーニアエンド状態になる
と、残りのコピー可能枚数を随時計算して表示するの
で、あと何枚のコピーが可能かが容易に判断できる。
と、残りのコピー可能枚数を随時計算して表示するの
で、あと何枚のコピーが可能かが容易に判断できる。
【0022】次に、本発明の他の実施例について説明す
る。上述した実施例では、メイン制御部100によるコ
ピー可能枚数計算の処理において、1枚コピーすると必
ずコピー可能枚数を1減算したが、この実施例では、原
稿の黒画素面積(画像面積比)によってコピー可能枚数
の計算を補正する。その他の構成及び作用は、上述の実
施例と同じである。図9は、この実施例におけるコピー
処理のフローチャートである。図6と同じ処理には同じ
ステップ番号を付してある。
る。上述した実施例では、メイン制御部100によるコ
ピー可能枚数計算の処理において、1枚コピーすると必
ずコピー可能枚数を1減算したが、この実施例では、原
稿の黒画素面積(画像面積比)によってコピー可能枚数
の計算を補正する。その他の構成及び作用は、上述の実
施例と同じである。図9は、この実施例におけるコピー
処理のフローチャートである。図6と同じ処理には同じ
ステップ番号を付してある。
【0023】コピースタートスイッチ31が押されると
ステップ21で1枚コピーを行うが、この時、スキャナ
部2により読み取った原稿画像中の黒画素部分の面積を
計算する(ステップS22)。黒画素部分の面積は、C
CDの出力電圧をA/D変換した値を1頁分累積するこ
とで算出できる。次に、求めた原稿の黒画素面積とRO
M102に予め記憶している標準原稿の黒画素面積との
比(画像面積比)から、ステップS23でコピー可能枚
数の計算を行う。例えば、求めた原稿の黒画素面積が7
4cm2であれば、A4標準原稿の黒画素の面積は37cm2
であるので、この原稿では標準原稿の2倍のトナーを消
費することになる。よって、コピー可能枚数は2減算す
ればよい。
ステップ21で1枚コピーを行うが、この時、スキャナ
部2により読み取った原稿画像中の黒画素部分の面積を
計算する(ステップS22)。黒画素部分の面積は、C
CDの出力電圧をA/D変換した値を1頁分累積するこ
とで算出できる。次に、求めた原稿の黒画素面積とRO
M102に予め記憶している標準原稿の黒画素面積との
比(画像面積比)から、ステップS23でコピー可能枚
数の計算を行う。例えば、求めた原稿の黒画素面積が7
4cm2であれば、A4標準原稿の黒画素の面積は37cm2
であるので、この原稿では標準原稿の2倍のトナーを消
費することになる。よって、コピー可能枚数は2減算す
ればよい。
【0024】このように、原稿の黒画素面積比に応じて
コピー可能枚数の計算を補正するようにすれば、あと何
枚のコピーが可能かがより正確に判断できる。
コピー可能枚数の計算を補正するようにすれば、あと何
枚のコピーが可能かがより正確に判断できる。
【0025】次に、本発明のさらに他の実施例について
説明する。上述した各実施例では、トナーセンサを1個
だけ設けたが、本実施例では4個のトナーセンサ18a
〜18dを設ける。トナーセンサ18a〜18dは、図
10に示すようにトナー収容器17内にそれぞれ高さ方
向の位置が異なるように配置する。なお、18cは図3
に示したトナーセンサ18と同一の位置にあるものとす
る。
説明する。上述した各実施例では、トナーセンサを1個
だけ設けたが、本実施例では4個のトナーセンサ18a
〜18dを設ける。トナーセンサ18a〜18dは、図
10に示すようにトナー収容器17内にそれぞれ高さ方
向の位置が異なるように配置する。なお、18cは図3
に示したトナーセンサ18と同一の位置にあるものとす
る。
【0026】各トナーセンサ18a〜18dは、その位
置にトナーがなくなるとOFFからON状態に変わり、
検知信号を出力するものとする。各トナーセンサの検知
信号の有無によって、図1に示した操作パネル30上の
トナーエンド表示部36及び図11に示すようなトナー
ニアエンド表示部37の3個のLED37a〜37cが
点消灯する。トナーセンサのON/OFFと操作パネル
30上のトナーエンド表示部36及びトナーニアエンド
表示部37の各LED37a〜37cの表示のON/O
FFとの関係を図12に示す。トナーセンサ18a〜1
8dが全てOFFならば、トナーエンド表示部36及び
トナーニアエンド表示部37は全てOFFであり、トナ
ーがまだ十分にあることを示す(図中の段階)。トナ
ーセンサ18aがONすると、トナーニアエンド表示部
37のLED37a〜37cが図11の(a)に示すよ
うに全て点灯し(点灯しているLEDに斜線を施して示
す)、トナーが少なくなってきたことを通知する
()。この段階では、例えばA4サイズで150枚コ
ピー可能な量のトナーが残っている。
置にトナーがなくなるとOFFからON状態に変わり、
検知信号を出力するものとする。各トナーセンサの検知
信号の有無によって、図1に示した操作パネル30上の
トナーエンド表示部36及び図11に示すようなトナー
ニアエンド表示部37の3個のLED37a〜37cが
点消灯する。トナーセンサのON/OFFと操作パネル
30上のトナーエンド表示部36及びトナーニアエンド
表示部37の各LED37a〜37cの表示のON/O
FFとの関係を図12に示す。トナーセンサ18a〜1
8dが全てOFFならば、トナーエンド表示部36及び
トナーニアエンド表示部37は全てOFFであり、トナ
ーがまだ十分にあることを示す(図中の段階)。トナ
ーセンサ18aがONすると、トナーニアエンド表示部
37のLED37a〜37cが図11の(a)に示すよ
うに全て点灯し(点灯しているLEDに斜線を施して示
す)、トナーが少なくなってきたことを通知する
()。この段階では、例えばA4サイズで150枚コ
ピー可能な量のトナーが残っている。
【0027】更にトナーが減ってトナーセンサ18bが
ONすると、図11の(b)に示すようにLED37a
がOFFする()。この段階では、例えばA4サイズ
を100枚コピー可能な量のトナーが残っている。更
に、トナーセンサ18cがONするとLED37bがO
FFし、図11の(c)に示すようにLED37cのみ
がONしている状態となる()。この段階では、例え
ばA4サイズを50枚コピー可能な量のトナーが残って
いる。この段階から、前述の各実施例と同様にコピー可
能枚数の計算及び表示を始める。トナーが全てなくなり
トナーセンサ18dがONすると、トナーニアエンド表
示部37は全てOFFし、トナーエンド表示部36がO
Nする()。この状態ではコピーは不可能であり、L
CD39には「トナーヲ ホキュウシテクダサイ」とい
うメッセージが表示される。
ONすると、図11の(b)に示すようにLED37a
がOFFする()。この段階では、例えばA4サイズ
を100枚コピー可能な量のトナーが残っている。更
に、トナーセンサ18cがONするとLED37bがO
FFし、図11の(c)に示すようにLED37cのみ
がONしている状態となる()。この段階では、例え
ばA4サイズを50枚コピー可能な量のトナーが残って
いる。この段階から、前述の各実施例と同様にコピー可
能枚数の計算及び表示を始める。トナーが全てなくなり
トナーセンサ18dがONすると、トナーニアエンド表
示部37は全てOFFし、トナーエンド表示部36がO
Nする()。この状態ではコピーは不可能であり、L
CD39には「トナーヲ ホキュウシテクダサイ」とい
うメッセージが表示される。
【0028】このように、トナーセンサを複数設け、そ
れぞれのON/OFFに対応してトナーニアエンド表示
部37の複数のLEDをON/OFFするようにすれ
ば、比較的早い時期にトナーの減少を知ることが出来る
ので、大量の連続コピーを行う場合でも途中でトナーエ
ンドとなることを避けることができ、予め補給用のトナ
ーを用意しておくことも出来る。
れぞれのON/OFFに対応してトナーニアエンド表示
部37の複数のLEDをON/OFFするようにすれ
ば、比較的早い時期にトナーの減少を知ることが出来る
ので、大量の連続コピーを行う場合でも途中でトナーエ
ンドとなることを避けることができ、予め補給用のトナ
ーを用意しておくことも出来る。
【0029】さらに、この実施例では、現像装置9の近
傍に湿度センサ22を設けている。トナーは周囲の湿度
により帯電量が変化することが知られている。帯電量が
変わると、それにつれて感光体への付着量も変化する。
図13に示すように、湿度が高くなるとトナーの付着量
は増加し、逆に湿度が低くなると付着量は減少する。こ
のように、湿度によってトナーの消費量が変化すること
から、湿度によってコピー可能枚数の計算を補正すれ
ば、より正確な値を求めることが出来る。
傍に湿度センサ22を設けている。トナーは周囲の湿度
により帯電量が変化することが知られている。帯電量が
変わると、それにつれて感光体への付着量も変化する。
図13に示すように、湿度が高くなるとトナーの付着量
は増加し、逆に湿度が低くなると付着量は減少する。こ
のように、湿度によってトナーの消費量が変化すること
から、湿度によってコピー可能枚数の計算を補正すれ
ば、より正確な値を求めることが出来る。
【0030】図14は、このように機内の湿度に応じて
コピー可能枚数を補正演算する場合のメイン制御部10
0によるコピー処理のフローチャートである。図6と同
じ処理には同じステップ番号を付してある。図10に示
したトナーセンサ18cがONしてトナーニアエンド状
態になると、その後は一定時間毎にCPUに割込みがか
かり、図14のサブルーチンが実行される。ステップS
31にて湿度センサ22から湿度を読み取る。次にステ
ップS32でコピー可能枚数を計算するが、図13に示
したように湿度とトナー付着量の関係は1次式で近似で
きるので、ある湿度のときのトナー付着量を基準とした
現在の湿度でのトナー付着量の比を簡単に計算できる。
例えば、湿度25%を基準とし、現在の湿度でのトナー
付着量がその1.2倍だとすれば、基準時のコピー可能
枚数の1/1.2が補正後のコピー可能枚数となる。そ
の後の処理は図6について説明したのと同様である。
コピー可能枚数を補正演算する場合のメイン制御部10
0によるコピー処理のフローチャートである。図6と同
じ処理には同じステップ番号を付してある。図10に示
したトナーセンサ18cがONしてトナーニアエンド状
態になると、その後は一定時間毎にCPUに割込みがか
かり、図14のサブルーチンが実行される。ステップS
31にて湿度センサ22から湿度を読み取る。次にステ
ップS32でコピー可能枚数を計算するが、図13に示
したように湿度とトナー付着量の関係は1次式で近似で
きるので、ある湿度のときのトナー付着量を基準とした
現在の湿度でのトナー付着量の比を簡単に計算できる。
例えば、湿度25%を基準とし、現在の湿度でのトナー
付着量がその1.2倍だとすれば、基準時のコピー可能
枚数の1/1.2が補正後のコピー可能枚数となる。そ
の後の処理は図6について説明したのと同様である。
【0031】このように、湿度センサを設け、現在の湿
度によってコピー可能枚数の値を補正すれば、あと何枚
のコピーが可能かをより正確に判断できる。なお、この
発明は電子写真方式のレーザプリンタ等の他の画像形成
装置にも同様に適用できる。その場合、画像形成枚数の
設定はホスト側でなされるようにしてもよいことは勿論
である。
度によってコピー可能枚数の値を補正すれば、あと何枚
のコピーが可能かをより正確に判断できる。なお、この
発明は電子写真方式のレーザプリンタ等の他の画像形成
装置にも同様に適用できる。その場合、画像形成枚数の
設定はホスト側でなされるようにしてもよいことは勿論
である。
【0032】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、現像剤が所定量以下になるとあと何枚の画像形成が
可能かが表示され、画像形成設定枚数がその画像形成可
能枚数より多い場合には警告され、或いは画像形成可能
枚数を超える設定はできなくなるので、あと何枚の画像
形成が可能かが分かりやすく、誤って枚数設定をするこ
とがなくなる。さらに、画像面積或いは湿度によって残
り画像形成可能枚数が補正されるようにすれば、より正
確な値を知ることができる。また、現像剤が少なくなっ
たことが段階的に表示されるようにすれば、比較的早い
時期に現像剤の減少を知ることが出来、不意に画像形成
ができなくなることを防止できる。
ば、現像剤が所定量以下になるとあと何枚の画像形成が
可能かが表示され、画像形成設定枚数がその画像形成可
能枚数より多い場合には警告され、或いは画像形成可能
枚数を超える設定はできなくなるので、あと何枚の画像
形成が可能かが分かりやすく、誤って枚数設定をするこ
とがなくなる。さらに、画像面積或いは湿度によって残
り画像形成可能枚数が補正されるようにすれば、より正
確な値を知ることができる。また、現像剤が少なくなっ
たことが段階的に表示されるようにすれば、比較的早い
時期に現像剤の減少を知ることが出来、不意に画像形成
ができなくなることを防止できる。
【図1】図2に示す複写機の操作パネルの要部外観図で
ある。
ある。
【図2】本発明による画像形成装置の一実施例である複
写機の断面構成図である。
写機の断面構成図である。
【図3】図2に示した現像装置9及び感光体ドラム7付
近の拡大図である。
近の拡大図である。
【図4】図2に示した複写機の制御系の構成を示すブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図5】図4のメイン制御部100が枚数・サイズ変更
時に実行するサブルーチンのフローチャートである。
時に実行するサブルーチンのフローチャートである。
【図6】同じくコピー処理時のサブルーチンである。
【図7】コピー可能枚数計算時のコピーサイズによる乗
数を示す図である。
数を示す図である。
【図8】図5に示したサブルーチンの一部変更例を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図9】この発明の他の実施例における図6と同様なコ
ピー処理時のサブルーチンのフローチャートである。
ピー処理時のサブルーチンのフローチャートである。
【図10】この発明の他の実施例における図3と同様な
現像装置及び感光体ドラム付近の拡大図である。
現像装置及び感光体ドラム付近の拡大図である。
【図11】同じく操作パネル上のトナーニアエンド表示
部37の表示例を示す図である。
部37の表示例を示す図である。
【図12】図10に示したトナーセンサ18a〜18d
と操作パネル上のトナーエンド表示部36及びトナーニ
アエンド表示部37のLED37a〜37cとの対応を
示す図である。
と操作パネル上のトナーエンド表示部36及びトナーニ
アエンド表示部37のLED37a〜37cとの対応を
示す図である。
【図13】湿度とトナー付着量の関係を示す線図であ
る。
る。
【図14】図10に示した実施例におけるメイン制御部
100による湿度補正のサブルーチンのフローチャート
である。
100による湿度補正のサブルーチンのフローチャート
である。
1:複写機本体 2:スキャナ 7:
感光体ドラム 9:現像器 16:現像タンク 1
7:トナー収容器 18,18a〜18d:トナーセンサ 2
2:湿度センサ 30:操作パネル 33:セット枚数表示部 34:コピー可能枚数表示部 35:警告灯 36:トナーエンド表示部 37:トナー
ニアエンド表示部 39:LCD 100:メイン制御部 10
1:CPU
感光体ドラム 9:現像器 16:現像タンク 1
7:トナー収容器 18,18a〜18d:トナーセンサ 2
2:湿度センサ 30:操作パネル 33:セット枚数表示部 34:コピー可能枚数表示部 35:警告灯 36:トナーエンド表示部 37:トナー
ニアエンド表示部 39:LCD 100:メイン制御部 10
1:CPU
Claims (5)
- 【請求項1】 画像形成枚数を設定する設定手段と、装
置に関する種々の情報を表示する表示手段と、現像剤を
収容する収容手段と、該収容手段内の現像剤が所定量以
下になったことを検知して検知信号を発生する検知手段
とを有する画像形成装置において、 前記検知手段による検知信号発生後、1画像形成毎にそ
の後の画像形成可能枚数を演算する演算手段と、該演算
手段により求められた画像形成可能枚数を前記表示手段
に表示させる表示制御手段と、前記設定手段による設定
枚数が前記画像形成可能枚数を超える場合に警告を発す
る警告手段とを設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 画像形成枚数を設定する設定手段と、装
置に関する種々の情報を表示する表示手段と、現像剤を
収容する収容手段と、該収容手段内の現像剤が所定量以
下になったことを検知して検知信号を発生する検知手段
とを有する画像形成装置において、 前記検知手段による検知信号発生後、1画像形成毎にそ
の後の画像形成可能枚数を演算する演算手段と、該演算
手段により求められた画像形成可能枚数を前記表示手段
に表示させる表示制御手段と、前記設定手段による設定
可能枚数を前記画像形成可能枚数以内に制限する手段と
を設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 前記演算手段が、形成した画像の画像面
積比から現像剤使用量を算出して現像剤の前記所定量か
ら減算した残量からその後の画像形成可能枚数を演算す
る手段であることを特徴とする請求項1又は2記載の画
像形成装置。 - 【請求項4】 前記検知手段を前記収容手段内の異なる
高さ位置に複数個設置し、前記表示制御手段が前記各検
知手段による検知信号の有無を前記表示手段に表示させ
る手段を有し、前記演算手段は最下位の前記検知手段に
よる検知信号発生後に演算を開始する手段であることを
特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の画像
形成装置。 - 【請求項5】 請求項1又は2記載の画像形成装置にお
いて、前記収容手段の近傍に湿度測定手段を設け、前記
演算手段に、前記湿度測定手段による湿度の測定値によ
って前記画像形成可能枚数の演算に補正を加える手段を
設けたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5324107A JPH07181841A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5324107A JPH07181841A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07181841A true JPH07181841A (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=18162243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5324107A Pending JPH07181841A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07181841A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002040877A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-02-06 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2002254771A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-11 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2003177639A (ja) * | 2001-08-16 | 2003-06-27 | Hewlett Packard Co <Hp> | 画像形成装置およびその動作方法 |
| JP2004294761A (ja) * | 2003-03-27 | 2004-10-21 | Seiko Epson Corp | トナー消費量演算装置および方法と画像形成装置 |
| JP2004294762A (ja) * | 2003-03-27 | 2004-10-21 | Seiko Epson Corp | トナー消費量演算装置および方法と画像形成装置 |
| JP2004317825A (ja) * | 2003-04-17 | 2004-11-11 | Seiko Epson Corp | トナー消費量演算装置および方法と画像形成装置 |
| WO2020189552A1 (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置及び画像形成システム |
| JP2020154302A (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置及び画像形成システム |
| JP2021056475A (ja) * | 2019-10-02 | 2021-04-08 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| EP4191341A4 (en) * | 2020-07-30 | 2024-08-07 | Canon Kabushiki Kaisha | IMAGE FORMING DEVICE AND IMAGE FORMING SYSTEM |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP5324107A patent/JPH07181841A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002040877A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-02-06 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2002254771A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-11 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2003177639A (ja) * | 2001-08-16 | 2003-06-27 | Hewlett Packard Co <Hp> | 画像形成装置およびその動作方法 |
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| CN113574464B (zh) * | 2019-03-15 | 2024-01-26 | 佳能株式会社 | 成像设备和成像系统 |
| JP2020154302A (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置及び画像形成システム |
| CN113574464A (zh) * | 2019-03-15 | 2021-10-29 | 佳能株式会社 | 成像设备和成像系统 |
| US11467514B2 (en) | 2019-03-15 | 2022-10-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and image forming system |
| US11846894B2 (en) | 2019-03-15 | 2023-12-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and image forming system |
| WO2020189552A1 (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置及び画像形成システム |
| JP2021056475A (ja) * | 2019-10-02 | 2021-04-08 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US11886141B2 (en) | 2019-10-02 | 2024-01-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having a toner replenishment operation |
| US12411446B2 (en) | 2019-10-02 | 2025-09-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having a toner replenishment operation |
| EP4191341A4 (en) * | 2020-07-30 | 2024-08-07 | Canon Kabushiki Kaisha | IMAGE FORMING DEVICE AND IMAGE FORMING SYSTEM |
| US12169375B2 (en) | 2020-07-30 | 2024-12-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and image forming system |
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